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シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、河原でバーベキューな日の、爽やかな朝。
生徒会長のマンション前に集合、揃ってお出掛けな当日で。

シロエ 「おはようございます! お天気の方も最高で…」
サム  「バーベキュー日和で、ダイブ日和な!」
ジョミー「青空にダイブ、映えるよね、きっと!」

スカイダイビングでも良かったかも、とジョミー君。

ジョミー「吊り橋よりも、もっと高くから!」
キース 「俺は空など、飛べないんだぞ!」
シロエ 「マツカ先輩に頼めば、いけますよ、きっと!」

ヘリを手配でオッケーですし、とシロエ君、親指をグッと。

シロエ 「キース先輩、挑戦してみませんか?」
キース 「断固、断る!」

リスクが更に上がるだろうが、とキース君の仏頂面。

キース 「今の話を、あの馬鹿野郎に聞かれたら…」
??? 「その馬鹿って、ぼくのことだよね?」

来る早々に…、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「まあ、いいけどね、バッチリ聞いたし!」
??? 「なるほど、スカイダイビングですか…」

いいかもですね、とキャプテン(会話表記はA船長)も。

A船長 「ヘリが無くても、ブルーだったら…」
Aブルー「いけるんだよねえ、うんと高くまで!」
??? 「かみお~ん♪ ぼくだって、飛べるもーん!」

面白そう! と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ」までが。

Aぶるぅ「ぼくが運んで、落とすのは、どう?」
Aブルー「いいね、ぶるぅのオモチャが出来るし…」
Aぶるぅ「カエル袋より、いいと思うの!」

キースも踏まれるより、楽でいいでしょ、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「落ちるだけだし、負担は全然ないもんね!」
キース 「負担どころか、死ねるだろうが!」

マジでカエルになってしまう、とキース君、顔面蒼白。

キース 「もう文字通りに、ペシャンコにな!」
ジョミー「でもさ、同じ飛ぶんなら…」
シロエ 「より高い場所から…」

飛んでこそだと思いませんか、という声が。
そうなのかも…?


※ちょこっと私語。
 ツバメの子育てのシーズン到来、あちこちに記事や写真。
 子供の頃、ツバメが来る家が羨ましかったのが、管理人。
 なんとか巣作りして貰おうと、家族に棚を頼んだら却下。
 酷い話だと思いましたが、今なら分かる件。フンが大変。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
 転生ネタの第544弾、タイトルは 『窓と小鳥と』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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GWを宇宙で過ごした御一同様、生徒会長宅で週末ですが。
ソルジャー登場で決まったレジャー、18日という展開に。

シロエ 「いいですねえ! 河原でバーベキュー!」
ジョミー「ホント、18日が楽しみだよ!」
サム  「ショーもつくしよ、期待だぜ!」

頑張れよな、とサム君、キース君の肩をポン、と。

サム  「華麗にダイブしてくれるよな、せっかくだしよ」
シロエ 「キース先輩なら、やってくれますって!」
スウェナ「落ちる途中で、一回転は欲しいわねえ…」
ジョミー「捻りとかも入れてさ、高飛び込みの要領で!」

充分、出来る高さだもんね、とジョミー君が立てる親指。

ジョミー「今からガッツリ練習したら、いけるって!」
キース 「誰がやるか!」

飛び降りるだけで、おつりが来るぞ、とキース君の怒声。

キース 「なのにタダだぞ、お布施も無しで!」
シロエ 「お布施って…。まさか、法衣で飛ぶんですか?」
ジョミー「それ、ナイス! 法衣で飛ぼうよ!」

アレなら見栄えがしそうだしさ、とジョミー君。

ジョミー「一回転とかしないんだったら、法衣でダイブ!」
スウェナ「そうね、普通の服より、風でなびくし…」
シロエ 「数珠も装備で、万一の時も安心ですよ!」

自分にお経を読めますしね、とシロエ君も。

シロエ 「お念仏さえ唱えていれば、極楽往生ですし…」
サム  「うんうん、骨はブルーが拾うしよ…」
キース 「俺は死ぬ気は無いんだが!」
ジョミー「だからこそだよ、サービスしなきゃ!」

お客様に、とジョミー君の笑み。

ジョミー「ショーって、見世物なんだから…」
シロエ 「言い出しっぺも喜びますって!」
ブルー 「大いに同感、法衣でダイブしてくれたまえ!」

それでこそだよ、と纏めにかかる生徒会長。

ブルー 「みんな、当日に期待だし…」
サム  「全力でダイブしろよな、法衣でよ」
キース 「なんで、そうなる…!」

俺の意見はどうなるんだ、と悲鳴ですけど。
やるしか…。


※ちょこっと私語。
 リアル若人と、よくネタが被る、という家族Aですけど。
 「発想が似ているらしい」と言ったAに、即、文句が。
 文句をつけたリアル若人の言い分は、「発想じゃない」。
 「脳のクラウドを共有している、そういう感じ」。え…?

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GWを宇宙で過ごした面々、週末は生徒会長宅ですけれど。
ソルジャー登場でレジャーの提案、吊り橋からダイブな今。

Aブルー「いいねえ、ダイブでバーベキュー会場に登場!」
シロエ 「そうでしょう? それに、万一の救出部隊も…」

河原で待機でいけますしね、とシロエ君、親指をグッと。

シロエ 「下で待っていれば、飛ぶわけですから…」
サム  「地面スレスレでキャッチに、丁度いいよな」
ジョミー「あと1センチとかでも、狙えそうだよ!」

目の前に落ちて来るんだからさ、とジョミー君。

ジョミー「見ている方もスリルあるよね、ギリギリだし…」
サム  「やべえ、って目を瞑るとか、ありそうだぜ」
シロエ 「言えてます! 観覧席もスリル満点ですよ!」
スウェナ「ホント、怖くて悲鳴だわね」

死ぬんじゃあ…、って叫びそうよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「目の前に落ちて、ペシャンコの危機!」
サム  「うんうん、血しぶき、飛び散りそうでよ…」
ジョミー「一生、心の傷だよね、ソレ…」

見ちゃった時は、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「そうなるかも、ってハラハラしながら見物で…」
シロエ 「無事に降りられたら、感動だって大きいです!」
サム  「奇跡の生還ってヤツだもんなあ…」
Aブルー「うん、最高! それでいこうよ、でもってさ…」

川遊びは18日でどう、とソルジャーが指すカレンダー。

Aブルー「そこなら、ぼくのハーレイも休めるし…」
シロエ 「マツカ先輩、どうですか?」
マツカ 「いいですよ。吊り橋、近くにありますしね」

別荘の…、とマツカ君、頼もしい返事。

マツカ 「人が来ないよう、見張りも立てておきます」
Aブルー「流石、マツカだよ!」

じゃあ、決まり、と日取りが決定。

Aブルー「日も決まったし、今日は帰るよ」
シロエ 「地面スレスレで救助、楽しみにしてますね!」
Aブルー「オッケー!」

それじゃ、と空間移動で消えましたけど。
吊り橋ダイブ…。


※ちょこっと私語。
 激しい寒暖差と気温差のせいで、体感の時間が伸びる件。
 今が5月とは思っていなくて、7月末を生きている感じ。
 昨夜、「今年は、蛍のニュースを見なかった」と溜息。
 よく考えたら、蛍はこれから。真面目に7月末の住人…。

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GWを宇宙で過ごした御一同様、週末は生徒会長宅ですが。
其処へ来たソルジャー、高い所からのダイブをプッシュ中。

Aブルー「山奥にある吊り橋だったら、警察とかもさ…」
シロエ 「すぐ来ないとは思いますけど、でもですね…!」

無理すぎますから、とシロエ君、顔面蒼白。

シロエ 「考えただけで寒気がしますよ、真っ逆様とか!」
サム  「俺もだぜ。いけるの、ジョミーくらいでねえの」
ジョミー「ぼくも、無理だし!」

ベランダからと同じ勢いで無理、とジョミー君もガクブル。

ジョミー「飛ぶのはキースでいいよ、キースで!」
シロエ 「ですね、任せておきましょう!」

キース先輩、後はよろしく、とシロエ君、頭をペコリと。

シロエ 「代表選手で、華麗にダイブして下さい!」
キース 「御免蒙る!」

誰が飛ぶか、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「さっきの案でいくべきだろうが、クジ引きで!」
ジョミー「ダメだよ、リスクが高すぎだから!」
サム  「引いちまったら、思いっ切り後がねえもんな…」
シロエ 「キース先輩に任せるべきです、どう考えても!」

元々、そういうキャラですからね、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「ババを引きまくりで、カエル袋とかですよ?」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「オッケー、そこは勝手に決めといてよね」

それよりレジャー、とソルジャーの笑み。

Aブルー「いい季節だし、今年も川遊び!」
シロエ 「吊り橋ダイブは、遠慮させて頂きますから!」
サム  「河原でバーベキューでいいじゃねえかよ」

でもって、ダイブ見物で…、とサム君の案。

サム  「キースが飛ぶのを、河原でよ…」
シロエ 「見上げる趣向なわけですね!」

名案ですよ、とシロエ君、手をポンと。

シロエ 「キース先輩、ダイブで登場して下さい!」
キース 「はあ?」
シロエ 「河原にですよ、バーベキュー会場に!」

お待ちしてます、と笑顔全開ですけど。
吊り橋からダイブ…。


※ちょこっと私語。
 強力な太陽フレアで、日本でも見えたオーロラですけど。
 管理人が、ふと考えたことが、アニテラのメギドな件。
 磁気嵐発生で「シェルターとの通信が途絶」だった勢い。
 ナスカでオーロラ見えたかもです、ちょっと気になる…。

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GWを宇宙で過ごした面々ですけど、その後に戻った日常。
週末の生徒会長宅で愚痴な所へ、ソルジャーが登場でして。

Aブルー「ちょっと聞くけど、非日常が好みなんだよね?」
シロエ 「そうですけれど、ベランダからダイブは…」
サム  「見物するってえならともかく、飛ぶのはよ…」

遠慮しときたいヤツだよな、とサム君、即答。

サム  「バンジーとは、まるで違うんだしよ…」
ジョミー「そうだよ、舞台が違い過ぎだよ!」

ベランダなんて、真面目に通報案件だしね、とジョミー君。

ジョミー「警察とかが来て、飛ぶな、って下から説得で…」
シロエ 「上からも来て、羽交い絞めにされるんですよ」
サム  「飛び降りと間違えられるぜ、マジで」
Aブルー「まあねえ…。だけど、スリルは好きだろう?」

味わいたいと思わないかい、とソルジャーの笑み。

Aブルー「真っ逆様に落ちて、スレスレで救助!」
シロエ 「ですから、その前に警察がですね…」
ジョミー「止めに来るから、ダメだって!」

ぼくが嫌なのとは別件で…、とジョミー君の反論が。

ジョミー「部屋の持ち主にだって、迷惑だしさ…」
キース 「言えてるな。俺が飛んでも、そこは同じだ」

ブルーが事情を聞かれるぞ、とキース君も。

キース 「ぶるぅは、小さな子供だし…」
ジョミー「聞くだけ無駄だ、ってスルーだろうけど…」
Aブルー「ブルーは、ガッツリ聞かれちゃう、と…」

それは確かに厄介かもね、と頷くソルジャー。

Aブルー「だったら、やっぱり、チャンスは公平!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「場所を変えてさ、楽しく飛んでスリルだよ!」

真っ逆様に…、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「ほら、山奥の川に行ったら、高い所に橋がさ…」
シロエ 「まさか、吊り橋から飛び降りろと!?」
Aブルー「ピンポーン!」
キース 「あんた、正気か!?」
Aブルー「当然だよ!」

至って正気で、至って本気、と笑顔ですけど。
吊り橋…?


※ちょこっと私語。
 最近、朝に庭を見る度、溜息を零す管理人。青葉の季節。
 「今年は、沙羅を見られなかった」と、思うわけですが。
 沙羅と言ったら夏椿の花、咲くのは梅雨の頃という事実。
 体感の時間が伸びた挙句に、管理人がいるのは、7月末。

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