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シャングリラ学園つれづれ語り
学校を休んで行先の相談までした、今年の節分ですけれど。
結局、いつものお寺に決定、当日は朝イチで集合でして…。

シロエ 「おはようございます。寒いですよね…」
ジョミー「ブルーの家で、豆まきしたかったよね…」
スウェナ「思いっ切り、節分寒波だものね…」

外は冷えるわよ、とスウェナちゃんが嘆くバス停横の歩道。

スウェナ「現地集合の方がマシだったかしら?」
サム  「でもよ、あそこも寒いんだぜ?」
シロエ 「山からの風が来ますからねえ…」
ジョミー「なんで、こうなっちゃうんだろう…」

家の中で豆まきのチャンスだったのに…、とジョミー君。

ジョミー「疫病仏も放り出せたし、一石二鳥で…」
シロエ 「オマケが怖すぎたからですよ…」
キース 「俺の立場はどうなるんだ!」

追い出される所だったんだぞ、とキース君の仏頂面。

キース 「あの馬鹿野郎とセットで鬼とか…」
Aブルー「ホントにねえ…。ぼくも立場がないヤツだよね」
??? 「皆さん、おはようございます」

今日はよろしく、とキャプテン(会話表記はA船長)たち。

A船長 「パンイチの危機を回避出来たそうで…」
一同  「「「げっ!」」」

バス停でソレは言わなくていい、と一同、ワタワタ。

シロエ 「その件なら、もういいですから!」
ブルー 「済んだことだし、スルーでね!」
A船長 「そうですか?」
シロエ 「そうなんです!」

それよりバスが来ましたよ、とシロエ君が指差すバス。

シロエ 「いいお参りにしたいですしね!」
A船長 「はあ…。そのためには、ノーコメントで、と?」
ブルー 「沈黙は金と言うからね!」
A船長 「なるほど、それは大切ですね!」

金は何より大事ですし、とキャプテンの笑顔。

A船長 「パンツの中に、大切にしまっておくもので…」
一同  「「「は?」」」
A船長 「金は喋りませんからねえ…」
一同  「「「???」」」

話が全く見えないんだが、と誰もがキョトン。
何のこと…?


※ちょこっと私語。
 連休が明けたら気温が4月並み、そういう予報ですけど。
 どっこい、「連休が明けたら4月」と思っていた管理人。
 体感の時間が伸びすぎるせいで、気分はとうに3月の末。
 またも2月が消滅した件、きっと来月は3月が消える…。

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転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは『幽霊のぼく』です、よろしくです~。

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2月1日は学校を休んで、節分の行先を相談中な御一同様。
ソルジャーが来まして、生徒会長宅で豆まきする案ですが。

シロエ 「それとこれとは、別ですから!」
ジョミー「そうだよ、外でパンイチなんて!」

通報されてしまうヤツで…、とジョミー君も。

ジョミー「厄介どころじゃないから、ソレ!」
キース 「俺まで捕まりそうなんだが!」
Aブルー「でも、節分だし、確か、そういうお祭りも…」

あったような気が、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「赤とか青の鬼が出て来て、パンツ一丁で…」
シロエ 「暴れ回るヤツなら、着ぐるみですよ!」
Aブルー「そうなのかい?」
ジョミー「考えたら分かると思うけど!」

今は冬だよ、とジョミー君が吊り上げる眉。

ジョミー「あの手のお祭り、外なんだからね!」
Aブルー「鍛えてるから大丈夫だとか、そんなのは?」
シロエ 「ありません!」

少なくとも、アルテメシアでは…、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「ですから、節分にパンイチで道を走るのは…」
ジョミー「普通に通報案件だってば、此処ではさ!」
キース 「ついでに、ヤツが捕まった場合、俺もだな…」

事情聴取で引っ張られるぞ、とキース君の悪すぎる顔色。

キース 「頼むから、それはやめてくれ!」
シロエ 「ぼくたちだって、捕まりそうです!」

誰がパンイチにしたのかで…、とシロエ君もガクブルと。

シロエ 「嫌すぎますから、無かったことに!」
Aブルー「うーん…。でもねえ、ぼくとキースをさ…」

追い出す話になってるわけで…、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「疫病仏に豆をまくんだろう?」
シロエ 「撤回させて頂きます! そんな末路よりは…」
サム  「寺に行くよなあ?」

例年通りのコースでよ、とサム君、うんうん、と。

サム  「七福神巡りでいいじゃねえかよ」
Aブルー「本当かい!?」
シロエ 「まだマシですし…」

消去法でソレにしますよ、と溜息ですけど。
それしか…。


※ちょこっと私語。
 本日、春節なんですけれど、管理人の春節に対する認識。
 以前は「中国の旧正月」だと思っていたのが、今は激変。
 「爆買いの人が押し寄せて来る日」で、原因はコロナ禍。
 ろくなことにならない、という気しかしなくて、超苦手。

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転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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2月1日は学校を欠席、生徒会長宅で節分の相談中な面々。
ソルジャー登場で、生徒会長の家で豆まきな案ですけれど。

シロエ 「それは確かに、そうなんですけど…」
ジョミー「前提が問題なんだよね…」
Aブルー「だから、パンイチ、オッケーだってば!」

鬼のパンツも履ける筈だよ、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「鬼になったら、豆をまいたら出ていくし!」
シロエ 「でも、その鬼のパンツをですね…」
ジョミー「履かせる時点で、絶対、ろくなことにはさ…」
サム  「ならねえって気がするもんなあ…」

安心材料ってヤツがねえぜ、とサム君も。

サム  「既にフラグが立っていねえか?」
シロエ 「其処なんですよね、ヤバい予感しか…」
Aブルー「あのねえ…。ハーレイには、ぼくの方から…」

ちゃんと説明しておくからさ、とソルジャー、反論。

Aブルー「鬼のパンツを履くように、って!」
シロエ 「でも、出て行った後はどうするんです?」
Aブルー「そりゃ、鬼だから…」

退散だよね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「先に追い出された、ぼくとキースに合流で…」
キース 「待て、パンイチで追って来るのか!?」
Aブルー「そうだけど?」
キース 「俺たちと何処で合流なんだ!」

まさか外ではないだろうな、とキース君の引き攣った顔。

キース 「此処の屋上とかは御免だぞ! 吹きっ晒しは!」
Aブルー「うーん、バス停くらいかなあ?」
キース 「バス停だと!?」
Aブルー「決まってるだろう、お寺に行くんだから!」

七福神巡りは外せないしね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「行くには、バス停!」
キース 「ヤバすぎだろう!」

其処までの道をどうする気だ、とキース君、顔面蒼白。

キース 「パンイチで走って来るとでも!?」
Aブルー「そうなるよねえ…」
シロエ 「ダメすぎですから!」
Aブルー「えっ、どの辺が?」

節分に鬼はつきものだよね、と言ってますけど。
外でパンイチ…?


※ちょこっと私語。
 気に入った文章を、ノートに書き抜くのが家族Aの趣味。
 本日、読み返し中に「あれっ」で、見付けた書き間違い。
 「蛍がいい声でさえずる」だそうで、元は鶯だという話。
 大爆笑した家族一同、けれど「鶯」の漢字は書けない件。

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2月1日は学校を休んで、節分の行先を相談な面々ですが。
生徒会長宅で豆まきな案が出まして、疫病仏が鬼ですけど。

シロエ 「あー…。キャプテンが履くか、ですよね…」
ジョミー「誰かさんと違って、超絶美形はないけどさ…」
サム  「自分で履いてくれるかってトコだよなあ…」

なんたって鬼のパンツだしよ、とサム君も困った表情。

サム  「パンイチは、抵抗なさそうだけどよ…」
Aブルー「パンイチどころか、マッパもいけるね!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「マッパだってば、丸裸だよ!」

多分、とソルジャー、グッと拳を。

Aブルー「ただの豆まき、大人の時間じゃないんだし!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「大丈夫! 要は、ぶるぅの覗きが問題!」

それと、やるべきことだよね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「ぼくと一発やるとなったら、見られていると…」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「平気だってば、そういう話じゃないからね!」

ぼくのハーレイの話なだけで…、と黙らない人。

Aブルー「一発やるってわけじゃなくって、豆まきで…」
ブルー 「帰りたまえ!」
Aブルー「だから、違うと言ってるだろう!」

パンイチに耐性があるかどうかで…、と止まらない喋り。

Aブルー「単に豆まきの鬼ってだけなら、マッパでも!」
ブルー 「退場!」
Aブルー「あのねえ…。何処がいけないのさ、この話の!」

鬼が出来るかどうかだろ、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「パンイチくらいは、きっとオッケー!」
シロエ 「いえ、いいです…」

今の話は無かったことに…、とシロエ君の悪すぎる顔色。

シロエ 「嫌というほど分かりましたよ、駄目なのが…」
Aブルー「えっ、なんで? パンイチ、オッケーだよ?」
シロエ 「そうかもですけど、なんと言うか…」
ジョミー「思いっ切り不幸になりそうでさ…」
Aブルー「鬼だから?」

豆をまいたらいいだろう、と言ってますけど。
違う気が…。


※ちょこっと私語。
 毎年、雛祭りの頃に満開になる、お隣の家のアーモンド。
 通りかかった人が「もう桜?」と驚く名物なんですが。
 今年は既に咲き始めていて、雛祭りまでに終わりそう。
 暖冬にも程がありすぎなんです、本物の桜も早そうです。

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ソルジャー登場で、お寺を指定ですけど、別の案が出て…。

シロエ 「厄介事なんて、無いと思いますけど?」
サム  「うんうん、疫病仏はセットでいねえんだしよ…」
ジョミー「福が来るだけで、厄は来ないよねえ?」

どう考えても、そういうコース、とジョミー君たち。

ジョミー「此処で豆まき、それがいいかも!」
シロエ 「鬼のお面も作りましょうか?」
スウェナ「そうねえ、衣装はパンツかしらね」

鬼には虎のパンツでしょ、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「キースはパンイチ、経験済みだし…」
シロエ 「そうでした! 火だるまショーで法衣が燃えて」
サム  「パンイチで踊っていたっけなあ…」

鬼のパンツもいいんでねえの、とサム君、親指をグッと。

サム  「問題は、セットの相手の方な」
シロエ 「あー…。お面はともかく、パンイチとかは…」

拒否りそうな気が、とシロエ君も。

シロエ 「超絶美形には有り得ないとか、言いそうですよ」
Aブルー「当たり前だよ、パンイチなんて!」

ソレをやるなら代理を置くね、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「どうせ代理は置いてくんだし…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「分からないかな、ハーレイだよ!」

ぼくを追い出しても残るんだから、と威張り返る人。

Aブルー「鬼のパンツは、そっちでよろしく!」
一同  「「「げっ!」」」

追い出すとソレが残るのか、と一同、愕然。

シロエ 「キャプテンだけ、此処に残留ですか…」
サム  「厄介っていうのは、ソレなのかよ…」
Aブルー「ピンポーン!」

それでも追い出したいのかな、とソルジャーの笑み。

Aブルー「ハーレイが単品で残留だよ?」
シロエ 「でも、鬼のパンツなら豆まき対象です!」
Aブルー「追い出せる、と?」
キース 「そのパンツは誰が履かせるんだ?」

自分で履くとは思えないが、と怖い台詞が。
その通りかも…。


※ちょこっと私語。
 近所の池に出没するのが、水鳥狙いのカメラマンたち。
 定年後の趣味というヤツかも、と話す間に、家族A。
 「別の池でも群れてるのを見た」で、現場は橋のない島。
 人が渡れるのかと、全員、仰天ですけど、水鳥ですと…?

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