シャングリラ学園つれづれ語り
GWを宇宙で過ごした御一同様、週末は生徒会長宅でして。
其処へソルジャー、キース君にベランダから飛べと提案が。
Aブルー「ぶっちゃけ、ぼくは、どっちでもいいんだよね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ダイブな人だよ、キースにこだわる理由もさ…」
特に無いしね、とソルジャーの視線がジョミー君に。
Aブルー「スリルが好きなら、ドンと任せてくれたまえ!」
キース 「よかったな、ジョミー。これで安心だろう?」
ジョミー「その逆だから!」
絶対、嫌だ、とジョミー君の泣き出しそうな顔。
ジョミー「ぼくでも、キースでもいいんだったら…」
Aブルー「他の人でもいいじゃないか、って?」
ジョミー「そう! サムでもいいし、シロエでもいいし…」
マツカでもいいと思うんだよね、とジョミー君、必死。
ジョミー「誰が飛んでも、受け止める人も、お経もさ…」
Aブルー「セットでつくから、かまわない、って?」
ジョミー「実際、そうだし!」
誰でもいいなら、クジで決めるとか…、と絶叫が。
ジョミー「ぶるぅ、ベランダから飛ぶクジ、作ってよ!」
ぶるぅ 「んとんと…。クジって、どんなの?」
ジョミー「何でもいいから、とにかく、クジ引き!」
ベランダから飛ぶチャンスは公平に…、という詭弁。
ジョミー「せっかくのスリルを、ぼくに限定しなくても!」
Aブルー「なるほどねえ…。一理あるかも…」
ジョミー「でしょ? だからクジだよ、クジで当たれば…」
ベランダからダイブのスリルをゲット、とジョミー君の案。
ジョミー「思いっ切りスリリングで、非日常だし!」
サム 「あのなあ…。そんなの、喜ぶヤツはいねえぜ」
シロエ 「まったくです。四の五の言わずに、一思いに…」
ダイブですよ、とシロエ君が指差すベランダの方。
シロエ 「柵を乗り越えて、飛び出しましょう!」
ジョミー「嫌すぎるから!」
Aブルー「もめてるねえ…」
やっぱり公平にすべきかも、と言ってますけど。
クジ…?
※ちょこっと私語。
PCのログイン画面に、先日から出てくるメッセージ。
「ストレージの制限を超えている可能性があります」。
超えるも何も、ストレージを使っていない、管理人。
マイクロソフトは信じないので、ストレージは他社で。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
其処へソルジャー、キース君にベランダから飛べと提案が。
Aブルー「ぶっちゃけ、ぼくは、どっちでもいいんだよね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ダイブな人だよ、キースにこだわる理由もさ…」
特に無いしね、とソルジャーの視線がジョミー君に。
Aブルー「スリルが好きなら、ドンと任せてくれたまえ!」
キース 「よかったな、ジョミー。これで安心だろう?」
ジョミー「その逆だから!」
絶対、嫌だ、とジョミー君の泣き出しそうな顔。
ジョミー「ぼくでも、キースでもいいんだったら…」
Aブルー「他の人でもいいじゃないか、って?」
ジョミー「そう! サムでもいいし、シロエでもいいし…」
マツカでもいいと思うんだよね、とジョミー君、必死。
ジョミー「誰が飛んでも、受け止める人も、お経もさ…」
Aブルー「セットでつくから、かまわない、って?」
ジョミー「実際、そうだし!」
誰でもいいなら、クジで決めるとか…、と絶叫が。
ジョミー「ぶるぅ、ベランダから飛ぶクジ、作ってよ!」
ぶるぅ 「んとんと…。クジって、どんなの?」
ジョミー「何でもいいから、とにかく、クジ引き!」
ベランダから飛ぶチャンスは公平に…、という詭弁。
ジョミー「せっかくのスリルを、ぼくに限定しなくても!」
Aブルー「なるほどねえ…。一理あるかも…」
ジョミー「でしょ? だからクジだよ、クジで当たれば…」
ベランダからダイブのスリルをゲット、とジョミー君の案。
ジョミー「思いっ切りスリリングで、非日常だし!」
サム 「あのなあ…。そんなの、喜ぶヤツはいねえぜ」
シロエ 「まったくです。四の五の言わずに、一思いに…」
ダイブですよ、とシロエ君が指差すベランダの方。
シロエ 「柵を乗り越えて、飛び出しましょう!」
ジョミー「嫌すぎるから!」
Aブルー「もめてるねえ…」
やっぱり公平にすべきかも、と言ってますけど。
クジ…?
※ちょこっと私語。
PCのログイン画面に、先日から出てくるメッセージ。
「ストレージの制限を超えている可能性があります」。
超えるも何も、ストレージを使っていない、管理人。
マイクロソフトは信じないので、ストレージは他社で。
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転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
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GWを宇宙で過ごした面々、生徒会長宅での週末ですけど。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな案が。
Aブルー「ほら、飛んで! 地面スレスレのスリルだよ!」
キース 「俺には、その手の趣味は無い!」
どちらかと言えばジョミーだろう、とキース君、名指し。
キース 「絶叫マシンが好きな筈だぞ、ダイブもだな…」
ジョミー「ちょ、なんで!?」
シロエ 「似ているからじゃないですか?」
スリルを楽しむという点が…、とシロエ君の他人事な言。
シロエ 「ジョミー先輩、バンジージャンプの一種です!」
サム 「言われてみりゃあ、そうだよなあ…」
スウェナ「命綱が無い、っていうだけだわねえ…」
それにリスクは同じでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「バンジーだって、たまに事故るわよ?」
シロエ 「ですよね、それに比べたら、ベランダは…」
サム 「安全性は高いと思うぜ、なんたって、プロが…」
救助要員でいるんだしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「ついでに、万一、死んじまっても…」
シロエ 「蘇生も、お経も、フォローはバッチリで…」
これは飛ぶしかないヤツですよ、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「ここは華麗に飛んでこそです、ジョミー先輩!」
ジョミー「違うって! 今はキースのターンだから!」
キース 「いや、喜んで譲らせて貰いたい」
お経なら、俺もプロだからな、とキース君の笑み。
キース 「それに、非日常の極みなイベだぞ、コレは」
シロエ 「あー…。普通は、飛んだら死ぬコースですし…」
サム 「ベランダからダイブとか、バンジーでもよ…」
許可が降りねえヤツでねえの、とサム君が眺めるベランダ。
サム 「やっぱ、世間の目とか、あるしよ…」
シロエ 「企画を立てても、お役所とかに叱られそうです」
キース 「まったくだ。やるなら、今がチャンスだぞ」
ジョミー「嫌だってば!」
そんなチャンスは要らないし、と悲鳴ですけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
強力な太陽フレアで、世界のあちこちで、オーロラ発生。
北海道でも見えたとの話ですけど、昔、京都で見えた件。
800年前の平安時代に、藤原定家が記録している赤気。
あまり知られていないようです、有名なんだと思ってた。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな案が。
Aブルー「ほら、飛んで! 地面スレスレのスリルだよ!」
キース 「俺には、その手の趣味は無い!」
どちらかと言えばジョミーだろう、とキース君、名指し。
キース 「絶叫マシンが好きな筈だぞ、ダイブもだな…」
ジョミー「ちょ、なんで!?」
シロエ 「似ているからじゃないですか?」
スリルを楽しむという点が…、とシロエ君の他人事な言。
シロエ 「ジョミー先輩、バンジージャンプの一種です!」
サム 「言われてみりゃあ、そうだよなあ…」
スウェナ「命綱が無い、っていうだけだわねえ…」
それにリスクは同じでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「バンジーだって、たまに事故るわよ?」
シロエ 「ですよね、それに比べたら、ベランダは…」
サム 「安全性は高いと思うぜ、なんたって、プロが…」
救助要員でいるんだしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「ついでに、万一、死んじまっても…」
シロエ 「蘇生も、お経も、フォローはバッチリで…」
これは飛ぶしかないヤツですよ、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「ここは華麗に飛んでこそです、ジョミー先輩!」
ジョミー「違うって! 今はキースのターンだから!」
キース 「いや、喜んで譲らせて貰いたい」
お経なら、俺もプロだからな、とキース君の笑み。
キース 「それに、非日常の極みなイベだぞ、コレは」
シロエ 「あー…。普通は、飛んだら死ぬコースですし…」
サム 「ベランダからダイブとか、バンジーでもよ…」
許可が降りねえヤツでねえの、とサム君が眺めるベランダ。
サム 「やっぱ、世間の目とか、あるしよ…」
シロエ 「企画を立てても、お役所とかに叱られそうです」
キース 「まったくだ。やるなら、今がチャンスだぞ」
ジョミー「嫌だってば!」
そんなチャンスは要らないし、と悲鳴ですけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
強力な太陽フレアで、世界のあちこちで、オーロラ発生。
北海道でも見えたとの話ですけど、昔、京都で見えた件。
800年前の平安時代に、藤原定家が記録している赤気。
あまり知られていないようです、有名なんだと思ってた。
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転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
GWを宇宙で過ごした御一同様、週末は生徒会長宅ですが。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな危機。
ジョミー「病院の裏口からって、何さ?」
シロエ 「表玄関はダメと言われても、理由がですね…」
サッパリ謎なんですけれど…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「法衣がマズイ場所なのは、まだ分かりますが…」
ブルー 「だからこそだよ、法衣で行くなら裏口だよね」
一同 「「「えっと…?」」」
ますます謎だ、と皆が考え込む中、生徒会長、しれっと。
ブルー 「キースは、とっくに理解してると思うね!」
キース 「…不本意ながら、嫌というほどな!」
Aブルー「そうなのかい?」
ぼくにも意味が不明なんだよ、とソルジャーの割り込み。
Aブルー「キース、説明してくれないかな?」
キース 「断固、断る!」
縁起でもない、とキース君の仏頂面。
キース 「言い出しっぺに聞いてくれ!」
Aブルー「うーん…。ブルー、教えてくれるわけ?」
ブルー 「異世界からのお客様だし、まあ、特別に…」
他のみんなも、よく聞きたまえ、と生徒会長が見回す部屋。
ブルー 「いいかい、坊主が病院に法衣で行くのは…」
シロエ 「マズいんですよね、其処へ法衣で入るって…」
何なんですか、とシロエ君。
シロエ 「おまけに、キース先輩には縁起が悪いとか…」
ブルー 「そりゃ、この上なく悪いだろうねえ…」
病院で、ぼくの出番なんだよ、と生徒会長の笑み。
ブルー 「お経を読むのが、坊主の仕事なわけだし…」
一同 「「「あっ!」」」
もしかして、と閃いた御一同様。
ジョミー「キースに、お経を読みに行くんだ?」
ブルー 「ピンポーン!」
蘇生が無理なら出番だよね、と生徒会長、ニコニコと。
ブルー 「キース、後は任せてくれたまえ!」
シロエ 「骨は拾う、というわけですね…」
Aブルー「なるほどね! フォローは完璧!」
安心してダイブ、と煽ってますけど。
違う気が…。
※ちょこっと私語。
酷い肩こりになった家族A。GWのツケが出たと本人。
「遊び過ぎた、身体に無理がかかったんだ」と主張な今。
原因はソレじゃないと思います、普段の姿勢が悪すぎ。
どう見ても肩に負担な姿勢で、長時間スマホ。自覚ゼロ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな危機。
ジョミー「病院の裏口からって、何さ?」
シロエ 「表玄関はダメと言われても、理由がですね…」
サッパリ謎なんですけれど…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「法衣がマズイ場所なのは、まだ分かりますが…」
ブルー 「だからこそだよ、法衣で行くなら裏口だよね」
一同 「「「えっと…?」」」
ますます謎だ、と皆が考え込む中、生徒会長、しれっと。
ブルー 「キースは、とっくに理解してると思うね!」
キース 「…不本意ながら、嫌というほどな!」
Aブルー「そうなのかい?」
ぼくにも意味が不明なんだよ、とソルジャーの割り込み。
Aブルー「キース、説明してくれないかな?」
キース 「断固、断る!」
縁起でもない、とキース君の仏頂面。
キース 「言い出しっぺに聞いてくれ!」
Aブルー「うーん…。ブルー、教えてくれるわけ?」
ブルー 「異世界からのお客様だし、まあ、特別に…」
他のみんなも、よく聞きたまえ、と生徒会長が見回す部屋。
ブルー 「いいかい、坊主が病院に法衣で行くのは…」
シロエ 「マズいんですよね、其処へ法衣で入るって…」
何なんですか、とシロエ君。
シロエ 「おまけに、キース先輩には縁起が悪いとか…」
ブルー 「そりゃ、この上なく悪いだろうねえ…」
病院で、ぼくの出番なんだよ、と生徒会長の笑み。
ブルー 「お経を読むのが、坊主の仕事なわけだし…」
一同 「「「あっ!」」」
もしかして、と閃いた御一同様。
ジョミー「キースに、お経を読みに行くんだ?」
ブルー 「ピンポーン!」
蘇生が無理なら出番だよね、と生徒会長、ニコニコと。
ブルー 「キース、後は任せてくれたまえ!」
シロエ 「骨は拾う、というわけですね…」
Aブルー「なるほどね! フォローは完璧!」
安心してダイブ、と煽ってますけど。
違う気が…。
※ちょこっと私語。
酷い肩こりになった家族A。GWのツケが出たと本人。
「遊び過ぎた、身体に無理がかかったんだ」と主張な今。
原因はソレじゃないと思います、普段の姿勢が悪すぎ。
どう見ても肩に負担な姿勢で、長時間スマホ。自覚ゼロ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
GWを宇宙で過ごした面々、週末は生徒会長宅ですけれど。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな話に。
シロエ 「会長の職業って、ソルジャー以外だと…」
ジョミー「学生だよねえ、高校生で?」
サム 「あー、ソレな! でもよ、高校生ってよ…」
そういう場面で役に立つのかよ、とサム君の問い。
サム 「救急車を呼べる程度でねえの?」
スウェナ「普通だったら、そうなるわよねえ…」
シロエ 「専門学校に通っていれば、もしかしたら…」
ある程度、習うかもですが…、とシロエ君。
シロエ 「でも、会長は違うわけですし…」
ジョミー「看護師さんとかの卵じゃないよね?」
ブルー 「あのねえ、わざと忘れていないかい?」
キースよりも上の立場なんだけど、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「銀青だってば、緋の衣のね!」
一同 「「「あっ!」」」
忘れてた、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「言われてみれば、そうでしたよね…」
スウェナ「そうなんだけれど、お坊さんよ?」
偉くてもね…、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「それこそ役に立つ気がしないわ、全く」
シロエ 「お坊さんと医療って、関係ありましたっけ?」
ブルー 「あるねえ、特に大病院とは密接に!」
表立っては、お邪魔出来ないけどね、と生徒会長、即答。
ブルー 「お見舞いに行くにも、私服でないと…」
一同 「「「私服?」」」
ブルー 「法衣で行ったら、どうなると思う?」
患者さんとか家族の人は…、と生徒会長の質問が。
ブルー 「自分や家族が、生きるか死ぬかって局面で…」
シロエ 「お坊さんは、マズイかもですね…」
言われてみれば、とシロエ君。
シロエ 「それなら、どうして病院と関係あるんです?」
ブルー 「表立っては、お邪魔出来ないんだよ?」
シロエ 「それって、どういう意味ですか?」
ブルー 「表玄関はダメってこと!」
入る時には裏口だよね、と言ってますけど。
裏口から…?
※ちょこっと私語。
この夏、アメリカで起きる、恐ろしいイベ。自然現象。
十三年ゼミと十七年ゼミの同時発生、221年ぶりとか。
家族Aの友人が住んでいるので、心配になった管理人。
A曰く「日本人だから大丈夫」な根拠が、エアコンな件。
「家から出ないし、平気だってば」で、甘すぎる気が…・
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
ソルジャー登場で、キース君がベランダからダイブな話に。
シロエ 「会長の職業って、ソルジャー以外だと…」
ジョミー「学生だよねえ、高校生で?」
サム 「あー、ソレな! でもよ、高校生ってよ…」
そういう場面で役に立つのかよ、とサム君の問い。
サム 「救急車を呼べる程度でねえの?」
スウェナ「普通だったら、そうなるわよねえ…」
シロエ 「専門学校に通っていれば、もしかしたら…」
ある程度、習うかもですが…、とシロエ君。
シロエ 「でも、会長は違うわけですし…」
ジョミー「看護師さんとかの卵じゃないよね?」
ブルー 「あのねえ、わざと忘れていないかい?」
キースよりも上の立場なんだけど、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「銀青だってば、緋の衣のね!」
一同 「「「あっ!」」」
忘れてた、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「言われてみれば、そうでしたよね…」
スウェナ「そうなんだけれど、お坊さんよ?」
偉くてもね…、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「それこそ役に立つ気がしないわ、全く」
シロエ 「お坊さんと医療って、関係ありましたっけ?」
ブルー 「あるねえ、特に大病院とは密接に!」
表立っては、お邪魔出来ないけどね、と生徒会長、即答。
ブルー 「お見舞いに行くにも、私服でないと…」
一同 「「「私服?」」」
ブルー 「法衣で行ったら、どうなると思う?」
患者さんとか家族の人は…、と生徒会長の質問が。
ブルー 「自分や家族が、生きるか死ぬかって局面で…」
シロエ 「お坊さんは、マズイかもですね…」
言われてみれば、とシロエ君。
シロエ 「それなら、どうして病院と関係あるんです?」
ブルー 「表立っては、お邪魔出来ないんだよ?」
シロエ 「それって、どういう意味ですか?」
ブルー 「表玄関はダメってこと!」
入る時には裏口だよね、と言ってますけど。
裏口から…?
※ちょこっと私語。
この夏、アメリカで起きる、恐ろしいイベ。自然現象。
十三年ゼミと十七年ゼミの同時発生、221年ぶりとか。
家族Aの友人が住んでいるので、心配になった管理人。
A曰く「日本人だから大丈夫」な根拠が、エアコンな件。
「家から出ないし、平気だってば」で、甘すぎる気が…・
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
GWを宇宙で過ごした御一同様、その後の日常でゲンナリ。
週末の生徒会長宅で嘆き節な所へ、例の人が来たわけで…。
Aブルー「大丈夫だってば、キャッチしてあげるから!」
キース 「信用出来る気がしないんだが!」
シロエ 「言えてますけど、信じて飛んで下さいよ!」
サム 「万一の時は、助っ人、二人もいるんだぜ?」
ぶるぅとブルー、とサム君が指すタイプ・ブルーな人たち。
サム 「ヤバけりゃ、速攻、救出ってな!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いつでも飛び出せるよ!」
ブルー 「ぼくも、オッケー!」
心置きなく飛んでくれたまえ、と生徒会長の笑み。
ブルー 「ついでに言うなら、ダメだった時も安心で…」
キース 「エロドクターの病院か!?」
ジョミー「あー…。シャングリラ号があるくらいだし…」
シロエ 「医療の方も、半端ないレベルかもですね!」
グチャグチャでも蘇生出来るとか…、とシロエ君の相槌が。
シロエ 「死んだ直後に即、冷凍して、搬送ですよ!」
サム 「分かるぜ、初期の手当てが大事らしいしよ…」
ジョミー「素人さんが下手にやるより、本職だよね!」
冷凍で運べば、問題無し! とジョミー君も。
ジョミー「解凍してから、縫合開始で…」
シロエ 「人工心肺装置もつけて、蘇生ですよね」
サム 「そういう技術も、あるんでねえの?」
俺たちが聞いてねえだけで、とサム君の視線が生徒会長に。
サム 「安心ってのは、ソレだよな?」
ブルー 「まあねえ、否定はしないんだけどさ…」
今の場合は、ちょっと違うね、と生徒会長、苦笑い。
ブルー 「ぼくの職業、何だったかな?」
シロエ 「ソルジャーでしょう?」
表立って呼ばれていないだけで…、とシロエ君。
シロエ 「本当の肩書き、ソルジャーだった筈ですよ?」
ブルー 「それじゃなくって、社会的にも通用する方!」
ジョミー「何だっけ?」
ブルー 「忘れたのかい?」
君たちは…、と生徒会長、溜息ですけど。
職業…?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、今も絶賛継続中。
GW前に色々と植えて、「ナスは今年はコレ」と品種名。
即、記憶した管理人なのに、肝心のAがド忘れした件。
GWに遊びすぎです、覚えられないなら、メモするべき。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第543弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷室と洞窟』です、よろしくです~。
週末の生徒会長宅で嘆き節な所へ、例の人が来たわけで…。
Aブルー「大丈夫だってば、キャッチしてあげるから!」
キース 「信用出来る気がしないんだが!」
シロエ 「言えてますけど、信じて飛んで下さいよ!」
サム 「万一の時は、助っ人、二人もいるんだぜ?」
ぶるぅとブルー、とサム君が指すタイプ・ブルーな人たち。
サム 「ヤバけりゃ、速攻、救出ってな!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いつでも飛び出せるよ!」
ブルー 「ぼくも、オッケー!」
心置きなく飛んでくれたまえ、と生徒会長の笑み。
ブルー 「ついでに言うなら、ダメだった時も安心で…」
キース 「エロドクターの病院か!?」
ジョミー「あー…。シャングリラ号があるくらいだし…」
シロエ 「医療の方も、半端ないレベルかもですね!」
グチャグチャでも蘇生出来るとか…、とシロエ君の相槌が。
シロエ 「死んだ直後に即、冷凍して、搬送ですよ!」
サム 「分かるぜ、初期の手当てが大事らしいしよ…」
ジョミー「素人さんが下手にやるより、本職だよね!」
冷凍で運べば、問題無し! とジョミー君も。
ジョミー「解凍してから、縫合開始で…」
シロエ 「人工心肺装置もつけて、蘇生ですよね」
サム 「そういう技術も、あるんでねえの?」
俺たちが聞いてねえだけで、とサム君の視線が生徒会長に。
サム 「安心ってのは、ソレだよな?」
ブルー 「まあねえ、否定はしないんだけどさ…」
今の場合は、ちょっと違うね、と生徒会長、苦笑い。
ブルー 「ぼくの職業、何だったかな?」
シロエ 「ソルジャーでしょう?」
表立って呼ばれていないだけで…、とシロエ君。
シロエ 「本当の肩書き、ソルジャーだった筈ですよ?」
ブルー 「それじゃなくって、社会的にも通用する方!」
ジョミー「何だっけ?」
ブルー 「忘れたのかい?」
君たちは…、と生徒会長、溜息ですけど。
職業…?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、今も絶賛継続中。
GW前に色々と植えて、「ナスは今年はコレ」と品種名。
即、記憶した管理人なのに、肝心のAがド忘れした件。
GWに遊びすぎです、覚えられないなら、メモするべき。
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