シャングリラ学園つれづれ語り
さて2月。1日は普通に木曜ですけど、学校を休んだ面々。
朝から生徒会長宅に集合、そういう申し合わせなわけで…。
シロエ 「おはようございます! 寒いですよね…」
サム 「仕方ねえだろ、今が一番寒い時期だぜ」
ジョミー「節分寒波っていうヤツだよね…」
毎年、ホントに寒くなるのが不思議でさ、とジョミー君。
ジョミー「これってやっぱり、昔の人の知恵なのかな?」
ブルー 「経験則というヤツだろうね、どちらかと言えば」
君たちだって経験しつつあるだろう、と生徒会長の言。
ブルー 「大雪だったり、いろんな節分寒波をさ」
シロエ 「まあ、そうですよね…。今年はどうでしょう?」
ブルー 「さあねえ、縁起が良くない人もいるけど…」
サム 「けどよ、一手に引き受けるしよ…」
厄は丸投げでいいんでねえの、とサム君の視線が向いた方。
サム 「なにしろ疫病仏だしよ」
キース 「字が違うだろう!」
シロエ 「細かいことだと思いますよ、ソレ」
音が同じならいいんです、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「ときに皆さん、欠席届けは、どう書きました?」
ジョミー「えっ、節分の相談で休みます、って…」
サム 「俺もソレだし、みんな、ソレだろ?」
シロエ 「どうなんでしょう、キース先輩、そうですか?」
節分の相談と書きましたか、とシロエ君の問い。
シロエ 「それとも、何か他の理由を?」
キース 「決まってるだろう、月参りだ!」
午前も午後も入ったので、と書いて出した、と副住職。
キース 「誰が節分などと、厚かましく書くか!」
シロエ 「ほらね、こういう人ですから…」
足並みが揃わなくなるんですよ、とシロエ君、深い溜息。
シロエ 「息が合わないと、厄を呼び込みそうですし…」
ブルー 「うん、つけ込まれる隙は出来るね」
サム 「行いからして、厄を呼ぶのな…」
キース 「お前たちが回して来るんだろう!」
先月もババを引かせやがって、と唸る人。
土鍋ダンスの件…?
※ちょこっと私語。
今日から2月がスタートですけど、暖かすぎたのが初日。
この後、節分寒波が来るとか、凄い寒暖差が来そうな件。
初っ端から伸びそうな体感の時間、今月は何ヶ月分やら。
まだ1月が終わっただけって、信じられない気がします。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月5日の更新です!
転生ネタの第537弾です、よろしくお願いいたします~。
朝から生徒会長宅に集合、そういう申し合わせなわけで…。
シロエ 「おはようございます! 寒いですよね…」
サム 「仕方ねえだろ、今が一番寒い時期だぜ」
ジョミー「節分寒波っていうヤツだよね…」
毎年、ホントに寒くなるのが不思議でさ、とジョミー君。
ジョミー「これってやっぱり、昔の人の知恵なのかな?」
ブルー 「経験則というヤツだろうね、どちらかと言えば」
君たちだって経験しつつあるだろう、と生徒会長の言。
ブルー 「大雪だったり、いろんな節分寒波をさ」
シロエ 「まあ、そうですよね…。今年はどうでしょう?」
ブルー 「さあねえ、縁起が良くない人もいるけど…」
サム 「けどよ、一手に引き受けるしよ…」
厄は丸投げでいいんでねえの、とサム君の視線が向いた方。
サム 「なにしろ疫病仏だしよ」
キース 「字が違うだろう!」
シロエ 「細かいことだと思いますよ、ソレ」
音が同じならいいんです、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「ときに皆さん、欠席届けは、どう書きました?」
ジョミー「えっ、節分の相談で休みます、って…」
サム 「俺もソレだし、みんな、ソレだろ?」
シロエ 「どうなんでしょう、キース先輩、そうですか?」
節分の相談と書きましたか、とシロエ君の問い。
シロエ 「それとも、何か他の理由を?」
キース 「決まってるだろう、月参りだ!」
午前も午後も入ったので、と書いて出した、と副住職。
キース 「誰が節分などと、厚かましく書くか!」
シロエ 「ほらね、こういう人ですから…」
足並みが揃わなくなるんですよ、とシロエ君、深い溜息。
シロエ 「息が合わないと、厄を呼び込みそうですし…」
ブルー 「うん、つけ込まれる隙は出来るね」
サム 「行いからして、厄を呼ぶのな…」
キース 「お前たちが回して来るんだろう!」
先月もババを引かせやがって、と唸る人。
土鍋ダンスの件…?
※ちょこっと私語。
今日から2月がスタートですけど、暖かすぎたのが初日。
この後、節分寒波が来るとか、凄い寒暖差が来そうな件。
初っ端から伸びそうな体感の時間、今月は何ヶ月分やら。
まだ1月が終わっただけって、信じられない気がします。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月5日の更新です!
転生ネタの第537弾です、よろしくお願いいたします~。
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三が日が終わった途端に三連休、初日はフグ尽くしな面々。
マツカ君のおごりで料亭、けれど酔ったらババを引く展開。
シロエ 「断るんですか、キース先輩?」
サム 「坊主として、有り得ねえんでねえの?」
ブルー 「うん、断るのは厳禁だよね」
お布施は有難く頂かないと、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「万一の場合も、薬はあるという話だし…」
Aブルー「任せといてよ、救急車も医者も要らないって!」
シロエ 「そうらしいですよ、キース先輩」
お布施です、とシロエ君、改めて盃を。
シロエ 「どうぞ、グイッと!」
キース 「そ、そうか…。では、有難く…」
頂戴しよう、と飲み干した人。
キース 「では、返杯ということで…」
シロエ 「いえ、とんでもない! お布施ですから!」
ブルー 「そうだよ、坊主はお返しは不要!」
みんなも、お布施するように、と生徒会長の言。
ブルー 「ひれ酒が生臭なことは、スルーして良し!」
一同 「「「オッケー!」」」
キース 「ちょ、俺だけか!?」
俺だけなのか、と悲鳴ですけど、次々とお布施の盃で…。
Aブルー「さあ、もう一杯!」
キース 「有難い! 実に美味いな、ひれ酒もフグも」
Aブルー「マツカのオススメの店だしねえ…」
帰ったら踊ってくれるよね、とソルジャーの問い。
Aブルー「みんなも楽しみにしてるしさ…」
キース 「もちろんだ。お布施を頂いたからにはだな…」
念仏踊りでお返ししたい、とキース君の笑み。
キース 「頭に土鍋で、南無阿弥陀仏で…」
Aブルー「32回転も出るのかな?」
キース 「いや、足元が危ういし…」
それは無しで、とフグ尽くしな後は、生徒会長宅へ。
キース 「では、皆様へ感謝をこめて…」
Aブルー「いいねえ、土鍋が似合っているよ!」
ぶるぅ 「割れてもいいヤツ、選んだしね!」
キース 「念仏踊り、奉納させて頂きます!」
南無阿弥陀仏、と唱えて踊ってますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
元日の地震で始まった1月、やっと本日で終了ですけど。
またしても季節外れな暖波で、今が何月か真面目に謎。
土曜日は雛祭りだと思っていたほど、実は節分らしい件。
行事の日だとは分かっていても、感覚がズレて2月消滅。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月5日の更新です!
転生ネタの第537弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君のおごりで料亭、けれど酔ったらババを引く展開。
シロエ 「断るんですか、キース先輩?」
サム 「坊主として、有り得ねえんでねえの?」
ブルー 「うん、断るのは厳禁だよね」
お布施は有難く頂かないと、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「万一の場合も、薬はあるという話だし…」
Aブルー「任せといてよ、救急車も医者も要らないって!」
シロエ 「そうらしいですよ、キース先輩」
お布施です、とシロエ君、改めて盃を。
シロエ 「どうぞ、グイッと!」
キース 「そ、そうか…。では、有難く…」
頂戴しよう、と飲み干した人。
キース 「では、返杯ということで…」
シロエ 「いえ、とんでもない! お布施ですから!」
ブルー 「そうだよ、坊主はお返しは不要!」
みんなも、お布施するように、と生徒会長の言。
ブルー 「ひれ酒が生臭なことは、スルーして良し!」
一同 「「「オッケー!」」」
キース 「ちょ、俺だけか!?」
俺だけなのか、と悲鳴ですけど、次々とお布施の盃で…。
Aブルー「さあ、もう一杯!」
キース 「有難い! 実に美味いな、ひれ酒もフグも」
Aブルー「マツカのオススメの店だしねえ…」
帰ったら踊ってくれるよね、とソルジャーの問い。
Aブルー「みんなも楽しみにしてるしさ…」
キース 「もちろんだ。お布施を頂いたからにはだな…」
念仏踊りでお返ししたい、とキース君の笑み。
キース 「頭に土鍋で、南無阿弥陀仏で…」
Aブルー「32回転も出るのかな?」
キース 「いや、足元が危ういし…」
それは無しで、とフグ尽くしな後は、生徒会長宅へ。
キース 「では、皆様へ感謝をこめて…」
Aブルー「いいねえ、土鍋が似合っているよ!」
ぶるぅ 「割れてもいいヤツ、選んだしね!」
キース 「念仏踊り、奉納させて頂きます!」
南無阿弥陀仏、と唱えて踊ってますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
元日の地震で始まった1月、やっと本日で終了ですけど。
またしても季節外れな暖波で、今が何月か真面目に謎。
土曜日は雛祭りだと思っていたほど、実は節分らしい件。
行事の日だとは分かっていても、感覚がズレて2月消滅。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月5日の更新です!
転生ネタの第537弾です、よろしくお願いいたします~。
三が日が終わった直後の三連休、フグ料理の店に来た面々。
マツカ君のおごりですけど、酔い潰れた人は後が無いヤツ。
キース 「もう一杯、頂きたい所だが…」
Aブルー「うん、飲んで、飲んで!」
ジョミー「遠慮しなくていいってば!」
サム 「大学も卒業してるんだしよ…」
いいと思うぜ、とプッシュな人たち。
キース 「お前たち、わざと忘れてるだろう!」
Aブルー「ううん、キッチリ覚えてるって!」
だからオススメしてるわけでさ、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「正気だけ失くしてくれれば、充分!」
シロエ 「そうですよ。キース先輩が潰れてくれたら…」
サム 「他の面子は無事に済むんだぜ?」
一手引き受けで潰れろよな、とサム君も。
サム 「美味い酒なら、いいじゃねえかよ」
ジョミー「フグも美味しいしさ、どんどん飲むべき!」
キース 「俺は飲まんぞ!」
断じて飲まん、とキース君、フグ尽くしの料理に集中。
シロエ 「困りましたね、この流れ…」
ジョミー「ヤバいよ、キースが潰れないとさ…」
サム 「俺たちにお鉢が回りそうだぜ?」
Aブルー「もちろんだよ!」
土鍋ダンスは見たいからね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「一人は踊って貰うから!」
一同 「「「げっ!」」」
マジか、と一同、顔面蒼白。
シロエ 「ぼくは嫌です、是非ともキース先輩で!」
ジョミー「それしかないって!」
サム 「でもよ、ちっとも飲まねえしよ…」
キース 「当然だろう!」
誰が飲むか、と料理を食べている人。
キース 「飲んだら確実に詰むからな!」
シロエ 「そう言わずに、飲んで下さいよ!」
頼みの綱は先輩だけで…、とシロエ君が差し出す盃。
シロエ 「お布施ですから、グイッと一杯!」
キース 「なんだって?」
シロエ 「お布施ですってば!」
サム 「あー、お布施だと、何が来てもよ…」
シロエ 「断れませんよ?」
そう聞いてます、と目がマジですけど。
お布施…。
※ちょこっと私語。
学校で発表があったリアル若人、お弁当を買って登校。
帰宅するなり、「人間、テンパッたら異常行動をする」。
シイタケの肉詰めと炊き込みご飯、それが買ったお弁当。
リアル若人、シイタケが苦手。炊き込みご飯もシイタケ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月5日の更新です!
転生ネタの第537弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君のおごりですけど、酔い潰れた人は後が無いヤツ。
キース 「もう一杯、頂きたい所だが…」
Aブルー「うん、飲んで、飲んで!」
ジョミー「遠慮しなくていいってば!」
サム 「大学も卒業してるんだしよ…」
いいと思うぜ、とプッシュな人たち。
キース 「お前たち、わざと忘れてるだろう!」
Aブルー「ううん、キッチリ覚えてるって!」
だからオススメしてるわけでさ、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「正気だけ失くしてくれれば、充分!」
シロエ 「そうですよ。キース先輩が潰れてくれたら…」
サム 「他の面子は無事に済むんだぜ?」
一手引き受けで潰れろよな、とサム君も。
サム 「美味い酒なら、いいじゃねえかよ」
ジョミー「フグも美味しいしさ、どんどん飲むべき!」
キース 「俺は飲まんぞ!」
断じて飲まん、とキース君、フグ尽くしの料理に集中。
シロエ 「困りましたね、この流れ…」
ジョミー「ヤバいよ、キースが潰れないとさ…」
サム 「俺たちにお鉢が回りそうだぜ?」
Aブルー「もちろんだよ!」
土鍋ダンスは見たいからね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「一人は踊って貰うから!」
一同 「「「げっ!」」」
マジか、と一同、顔面蒼白。
シロエ 「ぼくは嫌です、是非ともキース先輩で!」
ジョミー「それしかないって!」
サム 「でもよ、ちっとも飲まねえしよ…」
キース 「当然だろう!」
誰が飲むか、と料理を食べている人。
キース 「飲んだら確実に詰むからな!」
シロエ 「そう言わずに、飲んで下さいよ!」
頼みの綱は先輩だけで…、とシロエ君が差し出す盃。
シロエ 「お布施ですから、グイッと一杯!」
キース 「なんだって?」
シロエ 「お布施ですってば!」
サム 「あー、お布施だと、何が来てもよ…」
シロエ 「断れませんよ?」
そう聞いてます、と目がマジですけど。
お布施…。
※ちょこっと私語。
学校で発表があったリアル若人、お弁当を買って登校。
帰宅するなり、「人間、テンパッたら異常行動をする」。
シイタケの肉詰めと炊き込みご飯、それが買ったお弁当。
リアル若人、シイタケが苦手。炊き込みご飯もシイタケ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月5日の更新です!
転生ネタの第537弾です、よろしくお願いいたします~。
三が日が終わった直後の連休、生徒会長宅に来ていた面々。
フグ料理を食べにお出掛けでして、マツカ君の手配で個室。
シロエ 「昨日と一昨日は、宿坊で働いたんですか!?」
ジョミー「正確に言えば、今朝までだよね…」
サム 「朝のお勤めが終わったトコから、働いてよ…」
キース 「お客様を送り出すまで、ギッチリと…」
あらゆる仕事をやっていたぞ、とキース君の深い溜息。
キース 「遅刻したのも当然だろう!」
シロエ 「お疲れ様です…。もしかして、大雪の影響も?」
ジョミー「あったよ、ホントに思いっ切り!」
サム 「初詣の間も、毎朝、通路の掃除からでよ…」
凍った雪とか氷をキッチリ片付けてよ、とサム君も。
サム 「でねえと、足元、危ねえし…」
ジョミー「ご高齢の方も多いから、って…」
キース 「普段だったら、宿坊の人がやる分をだな…」
俺たちに回して来たのが親父だ、とキース君の苦い顔付き。
キース 「正月くらいは楽をして頂こう、と!」
ジョミー「ついでに、あの辺、雪は深いし、寒いしさ…」
サム 「今朝でも雪が残ってたんだぜ?」
つまり今朝まで雪との戦いでよ…、とサム君、ブツブツ。
サム 「宿坊の仕事も、昨日と一昨日、ガッツリでよ…」
ジョミー「皿洗いもしたし、掃除もやったし、布団もさ…」
キース 「俺たちが敷いて、片付けてたんだ!」
Aブルー「なるほどねえ…。さあ、飲んで、飲んで!」
飲まないとやってられないだろう、と勧める、ひれ酒。
Aブルー「ほら、グイッとね! サムも、ジョミーも!」
キース 「頂こう」
サム 「俺も、一杯くらいなら…」
ジョミー「だよね、ホントにやってられない気分だし!」
ソルジャーが注いだ盃から、僧籍な人たち、グイッと。
キース 「美味い! いい酒だな、これは」
Aブルー「そりゃあ、マツカお勧めの店だしねえ…」
マツカ 「どうぞ、ご遠慮なく」
大いに飲んで下さいね、と笑顔ですけど。
飲み過ぎ注意…?
※ちょこっと私語。
着陸するのを中継で見ていた、月着陸実証衛星SLIM。
太陽電池パネルに光が当たって、復活というニュースが。
復活すると信じてました、これで月面探査が可能に。
次はH3ロケットの打ち上げ成功、JAXA、頑張れ!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
フグ料理を食べにお出掛けでして、マツカ君の手配で個室。
シロエ 「昨日と一昨日は、宿坊で働いたんですか!?」
ジョミー「正確に言えば、今朝までだよね…」
サム 「朝のお勤めが終わったトコから、働いてよ…」
キース 「お客様を送り出すまで、ギッチリと…」
あらゆる仕事をやっていたぞ、とキース君の深い溜息。
キース 「遅刻したのも当然だろう!」
シロエ 「お疲れ様です…。もしかして、大雪の影響も?」
ジョミー「あったよ、ホントに思いっ切り!」
サム 「初詣の間も、毎朝、通路の掃除からでよ…」
凍った雪とか氷をキッチリ片付けてよ、とサム君も。
サム 「でねえと、足元、危ねえし…」
ジョミー「ご高齢の方も多いから、って…」
キース 「普段だったら、宿坊の人がやる分をだな…」
俺たちに回して来たのが親父だ、とキース君の苦い顔付き。
キース 「正月くらいは楽をして頂こう、と!」
ジョミー「ついでに、あの辺、雪は深いし、寒いしさ…」
サム 「今朝でも雪が残ってたんだぜ?」
つまり今朝まで雪との戦いでよ…、とサム君、ブツブツ。
サム 「宿坊の仕事も、昨日と一昨日、ガッツリでよ…」
ジョミー「皿洗いもしたし、掃除もやったし、布団もさ…」
キース 「俺たちが敷いて、片付けてたんだ!」
Aブルー「なるほどねえ…。さあ、飲んで、飲んで!」
飲まないとやってられないだろう、と勧める、ひれ酒。
Aブルー「ほら、グイッとね! サムも、ジョミーも!」
キース 「頂こう」
サム 「俺も、一杯くらいなら…」
ジョミー「だよね、ホントにやってられない気分だし!」
ソルジャーが注いだ盃から、僧籍な人たち、グイッと。
キース 「美味い! いい酒だな、これは」
Aブルー「そりゃあ、マツカお勧めの店だしねえ…」
マツカ 「どうぞ、ご遠慮なく」
大いに飲んで下さいね、と笑顔ですけど。
飲み過ぎ注意…?
※ちょこっと私語。
着陸するのを中継で見ていた、月着陸実証衛星SLIM。
太陽電池パネルに光が当たって、復活というニュースが。
復活すると信じてました、これで月面探査が可能に。
次はH3ロケットの打ち上げ成功、JAXA、頑張れ!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
三が日が終わった直後の三連休、生徒会長宅に集った面々。
僧籍な人だけ遅刻ですけど、お蔭で皆でフグ料理な展開に。
シロエ 「急性アルコール中毒の薬、あるんでしたっけ?」
Aブルー「それはもう! だけど潰すのは正気だけで…」
留めておいて貰いたいね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「身体まで潰れたら、踊りがパアだし…」
シロエ 「了解しました、その方向で潰しにかかります!」
ジョミー「キースを…だよね?」
シロエ 「当然ですよ、こういうのは一手引き受けで!」
それでこそ出来る坊主ですとも、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「マツカ先輩の、自己犠牲の精神に負けないで!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
サム 「日頃の行いのせいだろ、普通に」
んじゃ、出掛けようぜ、とサム君、しれっと。
サム 「店の手配も済んだみてえだし…」
マツカ 「ええ。車も着いていますから」
Aブルー「オッケー、みんなでフグ尽くし!」
一同 「「「イイネ!」」」
行こう、と早速、迎えの車で料亭の個室へ移動でして。
Aブルー「いいねえ、飾り付けも全部、お正月で!」
ブルー 「うん、掛軸も花も見事なものだよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 器も、お料理もお正月!」
来られてよかったあ! と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「んとんと、それで遅刻の理由って、何?」
ジョミー「お正月だよ!」
一同 「「「は?」」」
サム 「それと三連休のコンボな…」
間が二日しかなかったしよ、とサム君の言。
サム 「十三連休の人も多いんだぜ?」
シロエ 「知ってますけど、それが何か?」
ジョミー「宿坊で働いてる人だってば!」
臨時休暇を貰えたんだよ、とジョミー君の仏頂面。
ジョミー「ぼくとサムとが、三が日まで元老寺でさ…」
サム 「初詣の手伝いをやっていたしよ…」
キース 「タダで使えるヤツが、二人も増えた勘定だぞ?」
親父が見逃すわけがなかろう、と言ってますけど。
宿坊で働いたと…?
※ちょこっと私語。
49年の歳月を経て、名乗り出た連続爆破の犯人ですが。
偽名で入院していたせいで、ネットで高まる声がコレ。
「紙の保険証は偽造されるが、マイナ保険証は大丈夫」。
今どき、何でも作れる現実、災害に強いのは紙の保険証。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
僧籍な人だけ遅刻ですけど、お蔭で皆でフグ料理な展開に。
シロエ 「急性アルコール中毒の薬、あるんでしたっけ?」
Aブルー「それはもう! だけど潰すのは正気だけで…」
留めておいて貰いたいね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「身体まで潰れたら、踊りがパアだし…」
シロエ 「了解しました、その方向で潰しにかかります!」
ジョミー「キースを…だよね?」
シロエ 「当然ですよ、こういうのは一手引き受けで!」
それでこそ出来る坊主ですとも、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「マツカ先輩の、自己犠牲の精神に負けないで!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
サム 「日頃の行いのせいだろ、普通に」
んじゃ、出掛けようぜ、とサム君、しれっと。
サム 「店の手配も済んだみてえだし…」
マツカ 「ええ。車も着いていますから」
Aブルー「オッケー、みんなでフグ尽くし!」
一同 「「「イイネ!」」」
行こう、と早速、迎えの車で料亭の個室へ移動でして。
Aブルー「いいねえ、飾り付けも全部、お正月で!」
ブルー 「うん、掛軸も花も見事なものだよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 器も、お料理もお正月!」
来られてよかったあ! と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「んとんと、それで遅刻の理由って、何?」
ジョミー「お正月だよ!」
一同 「「「は?」」」
サム 「それと三連休のコンボな…」
間が二日しかなかったしよ、とサム君の言。
サム 「十三連休の人も多いんだぜ?」
シロエ 「知ってますけど、それが何か?」
ジョミー「宿坊で働いてる人だってば!」
臨時休暇を貰えたんだよ、とジョミー君の仏頂面。
ジョミー「ぼくとサムとが、三が日まで元老寺でさ…」
サム 「初詣の手伝いをやっていたしよ…」
キース 「タダで使えるヤツが、二人も増えた勘定だぞ?」
親父が見逃すわけがなかろう、と言ってますけど。
宿坊で働いたと…?
※ちょこっと私語。
49年の歳月を経て、名乗り出た連続爆破の犯人ですが。
偽名で入院していたせいで、ネットで高まる声がコレ。
「紙の保険証は偽造されるが、マイナ保険証は大丈夫」。
今どき、何でも作れる現実、災害に強いのは紙の保険証。
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タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
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