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シャングリラ学園つれづれ語り
出だしが三連休な今月、何処も混むので生徒会長宅が一番。
お出掛けすれば良かったかも、という話がズレて璃母恩院。

シロエ 「璃母恩院のレストランだと、精進料理ですか?」
キース 「ちゃんと普通のメニューもあるぞ」
スウェナ「あら、そうなの?」
キース 「でないと客が来ないだろうが」

参拝の人でも一般人だ、とキース君の苦笑い。

キース 「寺で育った俺でさえもが、肉を食うわけで…」
サム  「そういや、道場で苦労したんだっけな…」
ジョミー「精進料理しか出ないんだよねえ、1ヶ月近く…」

聞いただけでも嫌になりそう、とジョミー君。

ジョミー「ぼくは絶対、行かないんだから!」
サム  「そう言わねえでよ、いつか行こうぜ」
キース 「いずれブルーに、蹴り込まれるぞ」

今の間に遊んでおけ、とキース君、目がマジ。

キース 「ブルー、猶予は何年くらいだ?」
ブルー 「うーん…。不惑までには行かないとさ…」

肩身が狭いよ、と生徒会長、腕組み。

ブルー 「いくら見た目が高校生でも、やっぱりね…」
キース 「転職組がやって来るのは、その辺までだしな…」

自分探しで行き詰って、とキース君も。

キース 「次のピークは還暦になるし、かなりキツイぞ」
ジョミー「えっと…?」
キース 「還暦なんだぞ、転職ではなくて退職組だ」

それなりの地位があったりもする、とキース君の説明。

キース 「自分スタイルが出来上がっていて…」
ブルー 「若い人には容赦しないよ」
サム  「マジかよ、道場仲間でもかよ?」
キース 「横の繋がりがメインになるしな…」

同年配でグループ完成、と経験者の談。

キース 「お前とサムだけ浮いてしまうぞ、入れなくて」
ブルー 「転職組なら、バラエティ豊かで、いけるけどね」
ジョミー「お坊さんの世界は、嫌すぎるんだよ!」
サム  「ホテル勤務なら、いいってか?」
ジョミー「うーん…」

璃母音院のホテルだよね、と考え込んでますけど。
いけそう…?


※ちょこっと私語。
 金木犀の香りが好きな友人。花が終わって残念だとか。
 好きな理由を初めて聞いたら、漫画の影響という答え。
 『風と木の詩』は読んでいない筈だが、と思ったら別件。
 友人曰く『ケロロ軍曹』。未読な管理人には、盲点…。

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 転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。

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出だしから三連休な今月、混雑を避けて生徒会長宅な面々。
お出掛けすべきだったかも、という話から璃母恩院の方へ。

シロエ 「料亭がどうかしたんですか?」
ジョミー「普段着の人はお断りとか、書いてあるわけ?」
サム  「かもなあ、店の格が下がるとかでよ」
マツカ 「いえ、そういう話は聞いていません」

なにしろ元が茶店ですから、とマツカ君。

マツカ 「神社に参拝する人を目当てに、お茶とお菓子で」
スウェナ「名物のお菓子、売れるものねえ…」
マツカ 「今も屋号に、茶屋とつきます」

それで勘違いするお客様も、とマツカ君の苦笑い。

マツカ 「半端に言葉が分かる、インバウンドなどで」
一同  「「「あー…」」」

店名通りに受け取るのか、と誰もが納得。

シロエ 「キース先輩が言っているのも、それでしょうか」
サム  「この国のヤツでも、間違えそうだぜ」
ジョミー「茶屋だもんねえ、そこへ、お手頃価格だとさ…」
キース 「それに近いな。茶屋は無関係に、値段の方だ」

この値段で菓子が食えるんなら、とキース君の説明が。

キース 「店の前まで行けば分かるが、店構えが凄い」
シロエ 「お菓子部門は別じゃないんですか?」
キース 「別室になるというだけでだな…」

まずは敷居をまたがないと、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「軽い気持ちで行った場合は、其処で挫折だ」
スウェナ「場違いなトコへ来てしまった、ってヤツね…」
ジョミー「確かに、入りにくいかも…」

お値段が外に書いてあっても、とジョミー君。

ジョミー「心が折れて、引き返しそう…」
キース 「分かったか? 入れないなら他所に行くしか…」

近くを探して出るのが璃母恩院だ、とキース君、合掌。

キース 「寺が経営しているだけで、普通にホテルだし…」
サム  「参拝の人がメインなんだし、安いよなあ…」
キース 「お手頃価格のレストランだぞ」

流れて来るヤツが多くなるんだ、という話。
そうなりそう…。


※ちょこっと私語。
 夜に見える星座が、すっかり冬仕様。オリオン座とか。
 けれど地上は暖かいままで、11月とも思えない気温。
 アニテラ放映当時の11月は、寒い季節な記憶が鮮明。
 下旬には冬になっていた筈、18年の歳月を実感する今。

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さて11月。出だしから三連休で、生徒会長宅な御一同様。
何処も混むから馴染みの場所で、と来ているわけですけど。

シロエ 「ちょっと選択、間違えた気がしますよ」
ジョミー「何処か出掛けるべきだった、って?」
サム  「混んでるトコしかねえじゃねえかよ」
キース 「まったくだ。今の時期だと、璃母恩院でさえ…」

普段より人が多いわけでな、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「なんせ立地が、パルテノンの近くで…」
シロエ 「人が流れて来るんですね?」
キース 「飯を食うには、穴場だしな」
一同  「「「は?」」」

何故に食事、と誰もがキョトン。

ジョミー「あそこって、何かあったっけ?」
シロエ 「聞きませんねえ、名物のお菓子も無い筈ですよ」
サム  「花見で人気の公園だって、すぐ側だしよ…」

飯を食うなら、そっちでなんでねえの、とサム君も。

サム  「花見以外も人が来るしよ、店は通年営業だぜ」
スウェナ「名物のお菓子も、近くの神社だわよ」
マツカ 「そうですね。お菓子だけなら、お手頃ですから」

本業の料亭は違いますけど、とマツカ君。

マツカ 「あちらは、お値段、凄いですしね」
キース 「お前が言ったら、人が勘違いするだろうが」

昼時だったら、食えんこともないぞ、とキース君の苦笑。

キース 「坊主仲間で、たまに行くんだ」
サム  「昼の定食かよ?」
キース 「ああ。他所で食うのと、さほど変わらん」

あまり知られていないんだがな、とキース君の耳寄り情報。

キース 「お蔭で、寺の方が人気だ」
一同  「「「えっと…?」」」
キース 「寺でやってる宿があるから、そっちの方に…」

レストランもついているからな、という璃母恩院の事情。

キース 「同じ値段なら、どっちに行きたい?」
サム  「料亭の方で昼定食だろ?」
ジョミー「口コミとかで、分かるもんね」
キース 「それは甘いな」

料亭の前に立ってみやがれ、と言ってますけど。
何があると…?


※ちょこっと私語。
 長すぎた10月が終わって、今日から11月ですけど。
 今月も伸びそうな体感の時間、何カ月分になるのか心配。
 令和に入ってから、ずっとこうです、異常気象が原因。
 「10年に1度」の高温や低温、もはや日常。嫌すぎ…。

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学校を休んで松茸狩りにお出掛け、マツカ君の別荘で食事。
松茸尽くしの料理ですけど、シチューにフライという展開。

キース 「そうか、美味いと独占は無理、と踏んだのか…」
シロエ 「お食事って、豪華フライですよね?」
執事  「色々と召し上がっておられましたが」

先ほどは活けの車海老でしたね、と執事さん。

執事  「松茸フライは、お口に合わないそうで」
Aブルー「なんで、そういうことになるのさ!」
A船長 「不味かった時に、ババを引く筈でしたのに…」

ヤツが一人で食べるしかなくて、とキャプテン、深い溜息。

A船長 「これだと、ババは我々なのでは?」
Aブルー「不味い料理に期待しようよ、次はパスタだし!」
ジョミー「美味しそうな予感しかしないんだけど…」
サム  「マジでヤベえよ、あいつだけが豪華料理を…」

食いまくって終わる日なんでねえの、とサム君が抱える頭。

サム  「うどんくらいは、外してえよな…」
スウェナ「学食で貧乏学生用だったらしいものね…」

松茸うどんに賭けるしかないわ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「きっと天婦羅も、美味しいのよ」
マツカ 「否定出来ませんね…」

松茸だけに、とマツカ君も苦笑で、食事は順調に進行。

執事  「お食事の方は、如何ですか?」
Aブルー「美味しすぎるから、泣けてくるけど…」
A船長 「ぶるぅのメニューを聞いてしまうと、本当に…」
執事  「松茸うどんで締めになります、お持ちしても?」

よろしいでしょうか、と聞かれて、ついに締めが登場。

執事  「熱い間にお召し上がり下さい」
Aブルー「美味しそうだね…。うん、美味しい!」
キース 「最後まで外しまくったか…」

別メニューは何になるんだ、とキース君の問い。

キース 「天婦羅うどんのように思うが…」
執事  「フカヒレのラーメンですよ」
Aブルー「ぼくたちにも! 締めは別腹!」

ぶるぅだけとか酷すぎ、と悲鳴ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 本日、ハロウィン。夏日は免れたものの、気温は高め。
 ハロウィンと言えば、カボチャのランタン、これが問題。
 以前は本物を見掛けましたが、暖かいと腐るので激減。
 ここ数年は目にしない現実、本場はどうだか気になる件。

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学校を休んで松茸狩りで、マツカ君の別荘で食事ですけど。
シチューでスタート、美味な仕上がり、次が楽しみな面々。

Aブルー「美味しかったねえ、松茸シチュー!」
A船長 「本当に。次に来るのはフライでしょうか?」
マツカ 「そう聞いてますね、じきに来ますよ」

シチューの器が下げられて直ぐに、熱々のフライが登場。

執事  「どうぞ、ソースは各種ございますので」
Aブルー「好みで選べばいいんだね?」
執事  「はい。お取り分けの方も、お好きなだけ」

お口に合わなかったら、お呼び下さい、と控えめな台詞。

執事  「他のフライを用意いたします、お好きなものを」
Aブルー「海老でも、牡蠣でも、かまわないわけ?」
執事  「厨房に揃えてある品でしたら、何でも」

串カツ仕立ても出来るそうです、と襖を閉めて向こうへ。

サム  「すげえな、不味かった時は豪華そうだぜ!」
ジョミー「でもさ、美味しいフライだったら…」
キース 「出番は来ないというわけか…」

少し複雑な気もするが、とキース君、フライを取り皿に。

キース 「さてと、ソースは何にするかな」
マツカ 「説明が添えてありますよ」
キース 「なるほど。これはキノコのソースか。…ん?」
ジョミー「みじん切りだけど、トリュフとかって…」

なんか凄そう、とジョミー君、ソースをかけて口へと。

ジョミー「うわ、美味しい!」
シロエ 「ホントですねえ、すると、中華風とかのも…」
スウェナ「タルタルソースも、美味しいわよ」

食べてみてよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「串カツ用のソースも、老舗の秘伝らしいわ」
マツカ 「特別に貰って来たそうですよ」
Aブルー「フライにも合うね、あれっ?」

ぶるぅは、とソルジャー、キョロキョロ。

A船長 「いないようです、何処へ?」
キース 「まさか、厨房に押し掛けたとか?」
執事  「坊ちゃまは、別室でお食事中です」

普通のフライを御希望で、と執事さん。
そう来ましたか…。


※ちょこっと私語。
 明日はハロウィン。けれど今年は、下手をすると暑そう。
 11月の頭の三連休、高温傾向、10年に一度の高温。
 その前日な明日のハロウィン、秋らしくなるのかが謎。
 当日になって予報が前にズレれば、夏日になるのかも…。

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