シャングリラ学園つれづれ語り
雪の元老寺で迎えた元日ですけど、波乱万丈の展開でして。
お坊さん大学の受験話を、キース君が封印するという流れ。
シロエ 「どうしてマツカ先輩の名が出るんです?」
ぶるぅ 「だって、キース、大人しくしてるみたいだし…」
アドス和尚の言いなりだもん、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「失敗したら罰礼なわけで、スクーターだって…」
シロエ 「乗れないんでしたね、月参り用に欲しいのに」
ぶるぅ 「さっきのお話、盾に取ったら、いけそうなの!」
罰礼は無しで、運転免許とバイクもゲット、と鋭い指摘。
ぶるぅ 「仏具磨きも、境内の掃除も、手抜きできるよ?」
スウェナ「そうね、お寺の実権はともかく、強いわよね…」
シロエ 「事務をサボるぞ、と宣言すればオッケーで…」
最終兵器を握ってますね、とシロエ君、ポカーン。
シロエ 「なのに使わないなんて、とっておきでしょうか」
ぶるぅ 「分かんないけど、マツカもそうだよ?」
一同 「「「あー…」」」
言われてみれば、とマツカ君の方を見る人たち。
シロエ 「影の実力者でしたっけ…」
スウェナ「あっちのブルーも、言い負かしたわよ…」
ぶるぅ 「だけどマツカも、いつもはニコニコしてて…」
強いなんてこと、忘れちゃうよ、と言われれば、そう。
シロエ 「似たもの同士だということですか…」
スウェナ「それっぽいわね…」
マツカ 「いえ、ぼくは実力も経験も不足してますし…」
ぼくの父には勝てませんよ、と謙遜しているマツカ君。
マツカ 「ですから、キースの方が強いと思いますけど…」
ブルー 「マツカの場合は、もっと強いよ」
墓穴を掘るような真似はしないし、と生徒会長の笑み。
ブルー 「でもまあ、キースの強さが分かったよねえ…」
シロエ 「サム先輩とジョミー先輩、命拾いですよ…」
ブルー 「御本尊様と、ぼくは、仏弟子に逃げられたよ」
一同 「「「うーん…」」」
仕方ないのでは、と苦笑してますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
家族Aが先日から、庭で採ったダイダイの実で何か制作。
オレンジピールだとばかり思ったのに、オランジェット。
作るのにかかっていた日数、半端ない長さだったと記憶。
市販品が高くなるのも当たり前かと、美味な出来上がり。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
お坊さん大学の受験話を、キース君が封印するという流れ。
シロエ 「どうしてマツカ先輩の名が出るんです?」
ぶるぅ 「だって、キース、大人しくしてるみたいだし…」
アドス和尚の言いなりだもん、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「失敗したら罰礼なわけで、スクーターだって…」
シロエ 「乗れないんでしたね、月参り用に欲しいのに」
ぶるぅ 「さっきのお話、盾に取ったら、いけそうなの!」
罰礼は無しで、運転免許とバイクもゲット、と鋭い指摘。
ぶるぅ 「仏具磨きも、境内の掃除も、手抜きできるよ?」
スウェナ「そうね、お寺の実権はともかく、強いわよね…」
シロエ 「事務をサボるぞ、と宣言すればオッケーで…」
最終兵器を握ってますね、とシロエ君、ポカーン。
シロエ 「なのに使わないなんて、とっておきでしょうか」
ぶるぅ 「分かんないけど、マツカもそうだよ?」
一同 「「「あー…」」」
言われてみれば、とマツカ君の方を見る人たち。
シロエ 「影の実力者でしたっけ…」
スウェナ「あっちのブルーも、言い負かしたわよ…」
ぶるぅ 「だけどマツカも、いつもはニコニコしてて…」
強いなんてこと、忘れちゃうよ、と言われれば、そう。
シロエ 「似たもの同士だということですか…」
スウェナ「それっぽいわね…」
マツカ 「いえ、ぼくは実力も経験も不足してますし…」
ぼくの父には勝てませんよ、と謙遜しているマツカ君。
マツカ 「ですから、キースの方が強いと思いますけど…」
ブルー 「マツカの場合は、もっと強いよ」
墓穴を掘るような真似はしないし、と生徒会長の笑み。
ブルー 「でもまあ、キースの強さが分かったよねえ…」
シロエ 「サム先輩とジョミー先輩、命拾いですよ…」
ブルー 「御本尊様と、ぼくは、仏弟子に逃げられたよ」
一同 「「「うーん…」」」
仕方ないのでは、と苦笑してますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
家族Aが先日から、庭で採ったダイダイの実で何か制作。
オレンジピールだとばかり思ったのに、オランジェット。
作るのにかかっていた日数、半端ない長さだったと記憶。
市販品が高くなるのも当たり前かと、美味な出来上がり。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
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大雪警報が出ている元日、檀家さんの初詣を控えた元老寺。
庫裏の座敷で揉めていまして、アドス和尚の好奇心が発端。
キース 「親父が自分でやるんだったら、好きにしやがれ」
アドス 「初心者向けの講座以外に、入門書とかは…」
キース 「あるわけなかろう、詳しいマニュアルもだ…」
ダウンロードするしかない時代だぞ、とキース君のトドメ。
キース 「スマホは使いこなせるようだが、出来るのか?」
アドス 「い、いや…」
キース 「だったら、サムとジョミーに聞くのは無しだ!」
大学受験の話も、俺が止めに入る、とキース君、キッパリ。
キース 「分かったんなら、初詣の準備に出掛けるぞ!」
アドス 「…残念なんじゃが…」
キース 「まだ言う気か!?」
アドス 「うーむ…。サム殿、ジョミー殿、本堂の方へ…」
参りましょうか、と諦めたらしい人。
アドス 「運があったら、いずれ聞ける日も来そうだし…」
キース 「永遠に来ない!」
行くぞ、とキース君がガラリと開けた座敷の襖。
キース 「サムとジョミーも来るんだ!」
僧籍な人「「はいっ!」」
交換条件が成立した、と僧籍な人たち、嬉しそう。
サム 「ジョミー、心機一転、頑張ろうぜ!」
ジョミー「子供さんに渡すお菓子の数も、安心だしね!」
アドス 「どうやらワシだけ、貧乏クジなようで…」
キース 「自業自得だ!」
俺は知らん、とスタスタ出て行き、僧籍な人たちも。
アドス 「仕方ないわい…。銀青様、失礼致します」
ブルー 「今ので懲りておきたまえ」
キースを怒らせると怖そうだしね、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「事務が滞ると、ピンチなんだし」
アドス 「まったくで…」
年忌法要まで握られていては…、とアドス和尚、渋々退席。
シロエ 「行っちゃいましたね、結果オーライですか…」
スウェナ「まさかキースが、強いだなんて…」
ぶるぅ 「そだね、最強!」
マツカみたい、と斜め上な台詞が出て来ましたけど。
何故に…?
※ちょこっと私語。
月末なので過去ログの整理、今月分の私語を読み返し。
其処で見付けた、「体感の時間が伸びる」現象の副産物。
1ヶ月以上先を生きていたので、春節の時期を勘違い。
書き直そうかと慌てたんですけど、面白いので放置決定。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
庫裏の座敷で揉めていまして、アドス和尚の好奇心が発端。
キース 「親父が自分でやるんだったら、好きにしやがれ」
アドス 「初心者向けの講座以外に、入門書とかは…」
キース 「あるわけなかろう、詳しいマニュアルもだ…」
ダウンロードするしかない時代だぞ、とキース君のトドメ。
キース 「スマホは使いこなせるようだが、出来るのか?」
アドス 「い、いや…」
キース 「だったら、サムとジョミーに聞くのは無しだ!」
大学受験の話も、俺が止めに入る、とキース君、キッパリ。
キース 「分かったんなら、初詣の準備に出掛けるぞ!」
アドス 「…残念なんじゃが…」
キース 「まだ言う気か!?」
アドス 「うーむ…。サム殿、ジョミー殿、本堂の方へ…」
参りましょうか、と諦めたらしい人。
アドス 「運があったら、いずれ聞ける日も来そうだし…」
キース 「永遠に来ない!」
行くぞ、とキース君がガラリと開けた座敷の襖。
キース 「サムとジョミーも来るんだ!」
僧籍な人「「はいっ!」」
交換条件が成立した、と僧籍な人たち、嬉しそう。
サム 「ジョミー、心機一転、頑張ろうぜ!」
ジョミー「子供さんに渡すお菓子の数も、安心だしね!」
アドス 「どうやらワシだけ、貧乏クジなようで…」
キース 「自業自得だ!」
俺は知らん、とスタスタ出て行き、僧籍な人たちも。
アドス 「仕方ないわい…。銀青様、失礼致します」
ブルー 「今ので懲りておきたまえ」
キースを怒らせると怖そうだしね、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「事務が滞ると、ピンチなんだし」
アドス 「まったくで…」
年忌法要まで握られていては…、とアドス和尚、渋々退席。
シロエ 「行っちゃいましたね、結果オーライですか…」
スウェナ「まさかキースが、強いだなんて…」
ぶるぅ 「そだね、最強!」
マツカみたい、と斜め上な台詞が出て来ましたけど。
何故に…?
※ちょこっと私語。
月末なので過去ログの整理、今月分の私語を読み返し。
其処で見付けた、「体感の時間が伸びる」現象の副産物。
1ヶ月以上先を生きていたので、春節の時期を勘違い。
書き直そうかと慌てたんですけど、面白いので放置決定。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
大雪になった今年の元日、元老寺も初詣の準備が想定外で。
僧籍な人たちは雪かき、終わった後に座敷で揉めている今。
ブルー 「そうだね、大学受験が先に延びると、道場も…」
キース 「必然的に先送りになるし、住職の位どころか…」
一人前に読経出来るのも、いつになるやら、と深い溜息。
キース 「とはいえ、条件を飲まなかったら、詰むしか…」
サム 「そりゃまあ、今日が命日になっちまうぜ?」
ブルー 「門松は冥土の旅の一里塚、を地で行くよねえ…」
キース 「まったくだ…」
回避したい、とキース君、腹を括ったようで。
キース 「いいな、お前たち、絶対、喋るな!」
僧籍な人「「オッケー!」」
キース 「親父も、今の話も、受験話も忘れるんだな」
でないと事務をしてやらんぞ、とキース君、アドス和尚に。
キース 「俺に逃亡されたくなければ、そうしやがれ!」
アドス 「うーむ…」
キース 「長年、俺に投げて来た分、ツケはデカいんだ」
今やパソコンの時代だしな、とキース君の不敵な笑み。
キース 「寺院向けのソフトを導入してるし、色々と…」
シロエ 「アドス和尚の知らないツール、増えたんですね」
キース 「増えたどころか、親父は最初から手書きで…」
入力さえもしていなかったぞ、と腕組み。
キース 「俺が整理して、過去帳などもパソコンで…」
シロエ 「一括で管理しているわけですか?」
キース 「月参りとかのスケジュール表も、パソコンだ」
アドス 「いつの間に、其処まで進めたんじゃ…」
ワシはプリントされたヤツを貰ってるだけだ、と唸る人。
アドス 「もしかして、年忌法要の類も、全部…」
キース 「パソコンの中だが?」
弄れるモンなら苦労しないな、とキース君。
キース 「俺が逃げたら、一から学んでやる羽目に…」
アドス 「それは困る!」
キース 「初心者向けの講座も、特殊過ぎるせいで…」
何処にも存在しないんだが、と脅してますけど。
詰んでいるかも…。
※ちょこっと私語。
迷惑メールの数が激減しました。心当たりが全くゼロ。
連休などに減ることは経験則ですが、今回のは平日込み。
春節に減るのもお約束とはいえ、まだ早すぎて違う気が。
原因不明で減られても、と思う辺りが、慣らされ過ぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
僧籍な人たちは雪かき、終わった後に座敷で揉めている今。
ブルー 「そうだね、大学受験が先に延びると、道場も…」
キース 「必然的に先送りになるし、住職の位どころか…」
一人前に読経出来るのも、いつになるやら、と深い溜息。
キース 「とはいえ、条件を飲まなかったら、詰むしか…」
サム 「そりゃまあ、今日が命日になっちまうぜ?」
ブルー 「門松は冥土の旅の一里塚、を地で行くよねえ…」
キース 「まったくだ…」
回避したい、とキース君、腹を括ったようで。
キース 「いいな、お前たち、絶対、喋るな!」
僧籍な人「「オッケー!」」
キース 「親父も、今の話も、受験話も忘れるんだな」
でないと事務をしてやらんぞ、とキース君、アドス和尚に。
キース 「俺に逃亡されたくなければ、そうしやがれ!」
アドス 「うーむ…」
キース 「長年、俺に投げて来た分、ツケはデカいんだ」
今やパソコンの時代だしな、とキース君の不敵な笑み。
キース 「寺院向けのソフトを導入してるし、色々と…」
シロエ 「アドス和尚の知らないツール、増えたんですね」
キース 「増えたどころか、親父は最初から手書きで…」
入力さえもしていなかったぞ、と腕組み。
キース 「俺が整理して、過去帳などもパソコンで…」
シロエ 「一括で管理しているわけですか?」
キース 「月参りとかのスケジュール表も、パソコンだ」
アドス 「いつの間に、其処まで進めたんじゃ…」
ワシはプリントされたヤツを貰ってるだけだ、と唸る人。
アドス 「もしかして、年忌法要の類も、全部…」
キース 「パソコンの中だが?」
弄れるモンなら苦労しないな、とキース君。
キース 「俺が逃げたら、一から学んでやる羽目に…」
アドス 「それは困る!」
キース 「初心者向けの講座も、特殊過ぎるせいで…」
何処にも存在しないんだが、と脅してますけど。
詰んでいるかも…。
※ちょこっと私語。
迷惑メールの数が激減しました。心当たりが全くゼロ。
連休などに減ることは経験則ですが、今回のは平日込み。
春節に減るのもお約束とはいえ、まだ早すぎて違う気が。
原因不明で減られても、と思う辺りが、慣らされ過ぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
大雪に見舞われた元老寺の元日、雪かきを終えた僧籍な人。
お坊さん大学の受験話を封印しようと、キース君を脅し中。
サム 「このまま行ったら、蒸し返しは必然なんだぜ?」
ジョミー「元日が来る度、言われるとなると憂鬱だよ…」
足が遠のいてしまうかもね、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「除夜の鐘だけ撞いて、回れ右とか…」
サム 「そうだな、家に帰って年明けうどんでよ…」
此処じゃ食えねえし、と出て来た流行りの年明けうどん。
サム 「いっぺん食ってみてえんだよなあ…」
ジョミー「あったね、そういう美味しそうなヤツ!」
シロエ 「サム先輩たち、逃げる気ですね?
サム 「ヤベえ場所には、長居はマズイぜ?」
家に帰れば安全圏でよ、とサム君、親指をグッと。
サム 「二年参りは、時間的に無理だしよ…」
ジョミー「でもさ、初詣は普通に行けちゃうよね!」
サム 「元日に行かなくなってから、何年だっけか?」
ジョミー「覚えてないけど、手伝いをさせられるよりは…」
一般的な初詣の方に限るよ、とジョミー君、行く気満々。
ジョミー「今年の暮れから実行もアリ!」
サム 「そうすっかな…」
アドス 「まあ、お二方の自由ですしな…」
じゃが、離脱なさる前に、とアドス和尚、ズズイと。
アドス 「ぜがれの話を、詳しくお聞かせ頂きたいと…」
サム 「キース、黙っていやがるし…」
ジョミー「喋っちゃおうよ、片っ端から!」
でもって来年は年明けうどん、と逃げる姿勢でして。
ジョミー「サムと一緒に、初詣も行って…」
キース 「待ってくれ!」
腹を括った、とキース君、合掌して一礼。
キース 「御本尊様、お許し下さい、元日から煩悩で…」
一同 「「「は?」」」
キース 「世俗の欲にまみれて、交換条件を飲みます!」
サム 「おい、其処なのかよ?」
キース 「坊主的には悩むだろうが、モノがモノだぞ…」
仏弟子を二人も逃がす手伝い、と眉間に皺ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
暖かすぎる日が続いた間に、忘れ果てていた手指のケア。
PCの操作に必須の指の先にヒビワレ、それも二カ所も。
右手と左手、それぞれ1本、キーボードを打つ度に激痛。
治るまで時間がかかりそうです、忘れたツケが大きすぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
お坊さん大学の受験話を封印しようと、キース君を脅し中。
サム 「このまま行ったら、蒸し返しは必然なんだぜ?」
ジョミー「元日が来る度、言われるとなると憂鬱だよ…」
足が遠のいてしまうかもね、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「除夜の鐘だけ撞いて、回れ右とか…」
サム 「そうだな、家に帰って年明けうどんでよ…」
此処じゃ食えねえし、と出て来た流行りの年明けうどん。
サム 「いっぺん食ってみてえんだよなあ…」
ジョミー「あったね、そういう美味しそうなヤツ!」
シロエ 「サム先輩たち、逃げる気ですね?
サム 「ヤベえ場所には、長居はマズイぜ?」
家に帰れば安全圏でよ、とサム君、親指をグッと。
サム 「二年参りは、時間的に無理だしよ…」
ジョミー「でもさ、初詣は普通に行けちゃうよね!」
サム 「元日に行かなくなってから、何年だっけか?」
ジョミー「覚えてないけど、手伝いをさせられるよりは…」
一般的な初詣の方に限るよ、とジョミー君、行く気満々。
ジョミー「今年の暮れから実行もアリ!」
サム 「そうすっかな…」
アドス 「まあ、お二方の自由ですしな…」
じゃが、離脱なさる前に、とアドス和尚、ズズイと。
アドス 「ぜがれの話を、詳しくお聞かせ頂きたいと…」
サム 「キース、黙っていやがるし…」
ジョミー「喋っちゃおうよ、片っ端から!」
でもって来年は年明けうどん、と逃げる姿勢でして。
ジョミー「サムと一緒に、初詣も行って…」
キース 「待ってくれ!」
腹を括った、とキース君、合掌して一礼。
キース 「御本尊様、お許し下さい、元日から煩悩で…」
一同 「「「は?」」」
キース 「世俗の欲にまみれて、交換条件を飲みます!」
サム 「おい、其処なのかよ?」
キース 「坊主的には悩むだろうが、モノがモノだぞ…」
仏弟子を二人も逃がす手伝い、と眉間に皺ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
暖かすぎる日が続いた間に、忘れ果てていた手指のケア。
PCの操作に必須の指の先にヒビワレ、それも二カ所も。
右手と左手、それぞれ1本、キーボードを打つ度に激痛。
治るまで時間がかかりそうです、忘れたツケが大きすぎ。
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
今年も元老寺で迎えた元日、大雪になって予想外の展開に。
サム君とジョミー君が雪かき、その後に波乱含みな状況で。
ジョミー「そっか、アリかも…」
サム 「これを使わねえ手はねえぜ?」
他のヤツらには口止め済みだろ、とサム君が見回す座敷。
サム 「でなきゃ、俺たちに聞きやしねえし…」
キース 「だから、お前たちも黙っていやがれ!」
サム 「親父さんから、ご質問でよ…」
答える権利は、俺たちにあるぜ、とサム君、ピシャリと。
サム 「喋っていい、とお墨付きを貰ったんだしな」
一同 「「「あー…」」」
其処か、と誰もが納得の現状。
サム 「どうするんだよ、キース?」
ジョミー「早く決めないと、初詣の時間もあるしさ…」
アドス 「お聞かせ願いたい所ですが…」
初笑いに一つ、とアドス和尚が乗り出す膝。
アドス 「カエル袋の上を行く、笑えそうなヤツを…」
サム 「親父さんも、こう言ってるしよ…」
ジョミー「喋っちゃおうか、どれがいいかな?」
芋煮はイマイチ地味だし、とジョミー君、回想モード。
ジョミー「自爆エンドでも、洗い続けてただけだしさ…」
アドス 「芋をですかな?」
サム 「その辺は、キース次第ってことだよなあ…」
喋ってもいいのかよ、とサム君の問い。
サム 「芋づる式に、どんどん出そうだしよ」
アドス 「それはもちろん、初詣の後も伺いたいと…」
ジョミー「だってさ、キース、どうするわけ?」
ぼくたち、今夜も泊まりなんだよ、とジョミー君。
ジョミー「夜は宴会だし、シロエたちもさ…」
サム 「俺たちが喋った後なら、続きそうだぜ?」
キース 「やめてくれ!」
そんな展開は嫌すぎるぞ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「頼むから、此処はスルーしてくれ!」
サム 「俺たちの受験話は、どうなるんだよ?」
ジョミー「この先、封印してくれないと、ぼくたちもさ…」
困るわけだし、と交換条件を出してますけど。
キース君、どうする?
※ちょこっと私語。
オススメニュースを見たら、動画サイトへのリンクが。
「詳しくはこちら」で、サムネにもニュースと同じ画像。
素直に踏んだら、セキュリティソフトが作動、即、遮断。
配信元も気付かない間に、書き換えられた模様。怖すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
サム君とジョミー君が雪かき、その後に波乱含みな状況で。
ジョミー「そっか、アリかも…」
サム 「これを使わねえ手はねえぜ?」
他のヤツらには口止め済みだろ、とサム君が見回す座敷。
サム 「でなきゃ、俺たちに聞きやしねえし…」
キース 「だから、お前たちも黙っていやがれ!」
サム 「親父さんから、ご質問でよ…」
答える権利は、俺たちにあるぜ、とサム君、ピシャリと。
サム 「喋っていい、とお墨付きを貰ったんだしな」
一同 「「「あー…」」」
其処か、と誰もが納得の現状。
サム 「どうするんだよ、キース?」
ジョミー「早く決めないと、初詣の時間もあるしさ…」
アドス 「お聞かせ願いたい所ですが…」
初笑いに一つ、とアドス和尚が乗り出す膝。
アドス 「カエル袋の上を行く、笑えそうなヤツを…」
サム 「親父さんも、こう言ってるしよ…」
ジョミー「喋っちゃおうか、どれがいいかな?」
芋煮はイマイチ地味だし、とジョミー君、回想モード。
ジョミー「自爆エンドでも、洗い続けてただけだしさ…」
アドス 「芋をですかな?」
サム 「その辺は、キース次第ってことだよなあ…」
喋ってもいいのかよ、とサム君の問い。
サム 「芋づる式に、どんどん出そうだしよ」
アドス 「それはもちろん、初詣の後も伺いたいと…」
ジョミー「だってさ、キース、どうするわけ?」
ぼくたち、今夜も泊まりなんだよ、とジョミー君。
ジョミー「夜は宴会だし、シロエたちもさ…」
サム 「俺たちが喋った後なら、続きそうだぜ?」
キース 「やめてくれ!」
そんな展開は嫌すぎるぞ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「頼むから、此処はスルーしてくれ!」
サム 「俺たちの受験話は、どうなるんだよ?」
ジョミー「この先、封印してくれないと、ぼくたちもさ…」
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キース君、どうする?
※ちょこっと私語。
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