シャングリラ学園つれづれ語り
元老寺で元日な面々ですけど、大雪になって来ている現在。
早々に帰る案が出まして、生徒会長は帰る気満々でして…。
シロエ 「マツカ先輩、全員、迎えの車に乗れますか?」
マツカ 「いけますよ? 今ならギリギリで」
ブルー 「遅くなるほど、状況は悪化すると思うね」
マツカ 「ええ。小回りの利く車しか通れなくなって…」
分乗せざるを得なくなります、とマツカ君。
マツカ 「でも、2台に分かれて乗るだけで…」
シロエ 「逃走は可能なんですね?」
ブルー 「どうかな、2台同時に来ればいいけど…」
スウェナ「来なかった時は、どうなるのよ?」
2台目の面子は捕まるだとか…、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「イライザさんに引き留められて、残留なの?」
ブルー 「だろうね、ぼくは当然、振り切れるしさ…」
シロエ 「ぼくたちが残るわけですね…」
マツカ先輩も行ってしまって、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「スウェナ先輩と、ぼくが置き去りですか!?」
ブルー 「他にどういう道があると?」
シロエ 「マツカ先輩、ぼくは今すぐ帰ります!」
スウェナ「私もだわよ!」
車種に贅沢は言わないわ、とスウェナちゃんも悲鳴。
スウェナ「とにかく迎えよ、今すぐに!」
マツカ 「分かりました。お待ち下さいね」
すぐに執事さんに電話で、手配出来た模様。
マツカ 「10分ほどで着くそうです」
シロエ 「出ましょう、外へ!」
ブルー 「まだ10分もあるんだよ?」
シロエ 「でもですね…!」
グズグズしてたら捕獲ですし、とシロエ君が取って来た鞄。
シロエ 「帰る用意は出来ました!」
スウェナ「そうだわ、お泊まりグッズを回収で!」
ブルー 「必死だねえ…」
分かるけどさ、と生徒会長が笑う間に、脱出準備完了。
マツカ 「あと5分で山門前に来ますよ」
シロエ 「もういいですよね、会長!」
イライザ「あら。皆さん、どちらへ?」
大雪になっていますわよ、とイライザさん登場。
ヤバいかも…?
※ちょこっと私語。
元日早々、正月気分が吹っ飛んだせいで、とんだ弊害が。
七草がゆの日だった昨日で、正月終了と勘違いした件。
今日は単なる成人の日で祝日、他は普通に日常なんだと。
かなり経ってから気が付きました、お正月は15日まで。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
早々に帰る案が出まして、生徒会長は帰る気満々でして…。
シロエ 「マツカ先輩、全員、迎えの車に乗れますか?」
マツカ 「いけますよ? 今ならギリギリで」
ブルー 「遅くなるほど、状況は悪化すると思うね」
マツカ 「ええ。小回りの利く車しか通れなくなって…」
分乗せざるを得なくなります、とマツカ君。
マツカ 「でも、2台に分かれて乗るだけで…」
シロエ 「逃走は可能なんですね?」
ブルー 「どうかな、2台同時に来ればいいけど…」
スウェナ「来なかった時は、どうなるのよ?」
2台目の面子は捕まるだとか…、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「イライザさんに引き留められて、残留なの?」
ブルー 「だろうね、ぼくは当然、振り切れるしさ…」
シロエ 「ぼくたちが残るわけですね…」
マツカ先輩も行ってしまって、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「スウェナ先輩と、ぼくが置き去りですか!?」
ブルー 「他にどういう道があると?」
シロエ 「マツカ先輩、ぼくは今すぐ帰ります!」
スウェナ「私もだわよ!」
車種に贅沢は言わないわ、とスウェナちゃんも悲鳴。
スウェナ「とにかく迎えよ、今すぐに!」
マツカ 「分かりました。お待ち下さいね」
すぐに執事さんに電話で、手配出来た模様。
マツカ 「10分ほどで着くそうです」
シロエ 「出ましょう、外へ!」
ブルー 「まだ10分もあるんだよ?」
シロエ 「でもですね…!」
グズグズしてたら捕獲ですし、とシロエ君が取って来た鞄。
シロエ 「帰る用意は出来ました!」
スウェナ「そうだわ、お泊まりグッズを回収で!」
ブルー 「必死だねえ…」
分かるけどさ、と生徒会長が笑う間に、脱出準備完了。
マツカ 「あと5分で山門前に来ますよ」
シロエ 「もういいですよね、会長!」
イライザ「あら。皆さん、どちらへ?」
大雪になっていますわよ、とイライザさん登場。
ヤバいかも…?
※ちょこっと私語。
元日早々、正月気分が吹っ飛んだせいで、とんだ弊害が。
七草がゆの日だった昨日で、正月終了と勘違いした件。
今日は単なる成人の日で祝日、他は普通に日常なんだと。
かなり経ってから気が付きました、お正月は15日まで。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
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今年も元老寺で元日ですけど、大雪になりそうな今の状況。
庫裏の座敷でおせちな面々はともかく、大変そうな本堂組。
マツカ 「よく分かりませんけど、それより雪がですね…」
シロエ 「さっきよりも酷くなってますよね…」
スウェナ「そうねえ、車がアウトになるヤツよ、コレ…」
スノータイヤの車が基本じゃないし、とスウェナちゃん。
スウェナ「この辺りだと、雪が多めだから普通かもだけど」
マツカ 「でしょうね、特に元老寺は宿坊がありますし」
シロエ 「あー…。お客様の送迎に必須ですよね」
マツカ 「だと思いますよ、でも、市街地の方は…」
ほんの1センチでアウトですしね、とマツカ君の言。
マツカ 「それで凍られたら、立ち往生なコースですよ」
シロエ 「待って下さい、すると帰りのバスがですね…」
スウェナ「もしかしなくても、運休じゃないの!」
マツカ 「恐らくは…。宿坊の車で送って頂くしか…」
でなければ、ぼくが迎えを頼むかです、と御曹司。
マツカ 「スノータイヤの車で、抜け道経由でいけますが」
スウェナ「早めに頼まないと難しそうよ?」
シロエ 「抜け道も、立ち往生の車で詰みますしね…」
マツカ 「ええ。ですから、早めに言ってるんです」
お先に失礼した方が…、とマツカ君が眺める外の大雪。
マツカ 「サムとジョミーには悪いですけど…」
ブルー 「いいかもね…」
シロエ 「えっ、会長は残ればVIP待遇ですよ?」
ブルー 「でもねえ、此処はお寺なんだよ」
お正月の間は何かと面倒で、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「出来れば帰って、のんびりゆっくり…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ あったかいお鍋で雪見酒とか!」
ブルー 「ピンポーン!」
雪のお正月はソレに限るよ、と立てる親指。
ブルー 「イライザさんに引き留められる前にさ…」
シロエ 「トンズラですね?」
ブルー 「その方がいいと思うけどねえ?」
君たちだって、と逃げる案が出ていますけど。
どうする?
※ちょこっと私語。
本日、七草。とはいえ元日の夕方、吹っ飛んだ正月気分。
その翌日には羽田空港で事故、三が日が綺麗に消えた件。
今更、七草の日だと言われても、ピンと来ないのが今年。
七草セットはよく売れたのか、そこだけが気になる感じ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
庫裏の座敷でおせちな面々はともかく、大変そうな本堂組。
マツカ 「よく分かりませんけど、それより雪がですね…」
シロエ 「さっきよりも酷くなってますよね…」
スウェナ「そうねえ、車がアウトになるヤツよ、コレ…」
スノータイヤの車が基本じゃないし、とスウェナちゃん。
スウェナ「この辺りだと、雪が多めだから普通かもだけど」
マツカ 「でしょうね、特に元老寺は宿坊がありますし」
シロエ 「あー…。お客様の送迎に必須ですよね」
マツカ 「だと思いますよ、でも、市街地の方は…」
ほんの1センチでアウトですしね、とマツカ君の言。
マツカ 「それで凍られたら、立ち往生なコースですよ」
シロエ 「待って下さい、すると帰りのバスがですね…」
スウェナ「もしかしなくても、運休じゃないの!」
マツカ 「恐らくは…。宿坊の車で送って頂くしか…」
でなければ、ぼくが迎えを頼むかです、と御曹司。
マツカ 「スノータイヤの車で、抜け道経由でいけますが」
スウェナ「早めに頼まないと難しそうよ?」
シロエ 「抜け道も、立ち往生の車で詰みますしね…」
マツカ 「ええ。ですから、早めに言ってるんです」
お先に失礼した方が…、とマツカ君が眺める外の大雪。
マツカ 「サムとジョミーには悪いですけど…」
ブルー 「いいかもね…」
シロエ 「えっ、会長は残ればVIP待遇ですよ?」
ブルー 「でもねえ、此処はお寺なんだよ」
お正月の間は何かと面倒で、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「出来れば帰って、のんびりゆっくり…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ あったかいお鍋で雪見酒とか!」
ブルー 「ピンポーン!」
雪のお正月はソレに限るよ、と立てる親指。
ブルー 「イライザさんに引き留められる前にさ…」
シロエ 「トンズラですね?」
ブルー 「その方がいいと思うけどねえ?」
君たちだって、と逃げる案が出ていますけど。
どうする?
※ちょこっと私語。
本日、七草。とはいえ元日の夕方、吹っ飛んだ正月気分。
その翌日には羽田空港で事故、三が日が綺麗に消えた件。
今更、七草の日だと言われても、ピンと来ないのが今年。
七草セットはよく売れたのか、そこだけが気になる感じ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
元老寺で元日なシャン学メンバー、おせちは庫裏の座敷で。
けれど、サム君とジョミー君にはお役目、初詣のお手伝い。
サム 「行くしかねえよな、お役目だしよ…」
ジョミー「なんで大雪なのさ、今年は!」
ぶるぅ 「あっ、降って来たぁ!」
シロエ 「えーっと…。雪雲が来るみたいですよ」
警報級の、とシロエ君が覗き込むスマホ。
シロエ 「この辺りだと、ドッサリ積もりそうです」
サム 「昼間からかよ!?」
ジョミー「それって、マジで?」
シロエ 「お気の毒ですけど、どう見てみても…」
あちこちで車が立ち往生なヤツですよ、とシロエ君の読み。
シロエ 「これが雨だったら、大雨はガチな雪雲ですし」
一同 「「「うわー…」」」
それは積もる、と見ている間に、本格的な雪に。
キース 「遅いぞ、そこのサボリ組!」
ジョミー「うわ、キース!?」
キース 「早く作務衣に着替えに来い!」
おふくろがキレる寸前だしな、と鬼の形相で戻って来た人。
キース 「親父も怖いが、おふくろがキレたら…」
シロエ 「半端ないんですか?」
キース 「いいか、親父は婿養子だぞ!」
一同 「「「げっ!」」」
忘れてた、と誰もが愕然、サム君とジョミー君も顔面蒼白。
サム 「やべえ、行く!」
ジョミー「置いてかないでよ、ぼくも行くから!」
ダッシュで消えてしまった両名、キース君の姿も無し。
シロエ 「凄い勢いで行っちゃいましたね…」
スウェナ「そりゃ、必死だわよ」
マツカ 「アドス和尚を超えるとなったら、怖すぎですし」
ちょっと想像出来ませんね、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「いつも優しい人なんですけど…」
シロエ 「あのぅ、ソレ…」
お前が言うなというヤツですよ、とシロエ君の深い溜息。
マツカ 「えっ? それはどういう意味でしょう?」
シロエ 「分からないなら、いいですけどね…」
スウェナ「自覚ゼロなのよね…」
まあ、それでこそマツカだけど、と頷く面々。
実は最強…。
※ちょこっと私語。
本日、寒の入りなんですけど、暖かすぎるという現実。
この後、寒くなるという予報なのに、厳冬には遠い気温。
大寒までには寒くなるのか、春へ一直線になるのか。
今年も体感の時間が伸びそう、気分はとうに3月の末…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
けれど、サム君とジョミー君にはお役目、初詣のお手伝い。
サム 「行くしかねえよな、お役目だしよ…」
ジョミー「なんで大雪なのさ、今年は!」
ぶるぅ 「あっ、降って来たぁ!」
シロエ 「えーっと…。雪雲が来るみたいですよ」
警報級の、とシロエ君が覗き込むスマホ。
シロエ 「この辺りだと、ドッサリ積もりそうです」
サム 「昼間からかよ!?」
ジョミー「それって、マジで?」
シロエ 「お気の毒ですけど、どう見てみても…」
あちこちで車が立ち往生なヤツですよ、とシロエ君の読み。
シロエ 「これが雨だったら、大雨はガチな雪雲ですし」
一同 「「「うわー…」」」
それは積もる、と見ている間に、本格的な雪に。
キース 「遅いぞ、そこのサボリ組!」
ジョミー「うわ、キース!?」
キース 「早く作務衣に着替えに来い!」
おふくろがキレる寸前だしな、と鬼の形相で戻って来た人。
キース 「親父も怖いが、おふくろがキレたら…」
シロエ 「半端ないんですか?」
キース 「いいか、親父は婿養子だぞ!」
一同 「「「げっ!」」」
忘れてた、と誰もが愕然、サム君とジョミー君も顔面蒼白。
サム 「やべえ、行く!」
ジョミー「置いてかないでよ、ぼくも行くから!」
ダッシュで消えてしまった両名、キース君の姿も無し。
シロエ 「凄い勢いで行っちゃいましたね…」
スウェナ「そりゃ、必死だわよ」
マツカ 「アドス和尚を超えるとなったら、怖すぎですし」
ちょっと想像出来ませんね、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「いつも優しい人なんですけど…」
シロエ 「あのぅ、ソレ…」
お前が言うなというヤツですよ、とシロエ君の深い溜息。
マツカ 「えっ? それはどういう意味でしょう?」
シロエ 「分からないなら、いいですけどね…」
スウェナ「自覚ゼロなのよね…」
まあ、それでこそマツカだけど、と頷く面々。
実は最強…。
※ちょこっと私語。
本日、寒の入りなんですけど、暖かすぎるという現実。
この後、寒くなるという予報なのに、厳冬には遠い気温。
大寒までには寒くなるのか、春へ一直線になるのか。
今年も体感の時間が伸びそう、気分はとうに3月の末…。
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転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
雪がドッサリ積もった元老寺の元日、庫裏でおせちな面々。
けれどサム君とジョミー君には、お役目があるわけでして。
キース 「さあ、二人とも、支度して貰おうか」
ジョミー「今年は何をやらされるわけ?」
サム 「普通に例年通りだろ?」
初詣に来る檀家さんの対応で…、とサム君、ゲンナリと。
サム 「いいんだけどよ、お子様にお菓子を渡すとか…」
ジョミー「下足番とか、そんなのだけどさ…」
キース 「本堂の外で待機が辛い、と言いたいんだな?」
下足番だと外だからな、とキース君。
キース 「なにしろ外には、暖房も無いし…」
ジョミー「そう、ソレ! キースとアドス和尚はさ…」
サム 「炬燵に入って、挨拶だけで済むけどよ…」
キース 「やかましい! 俺と親父が炬燵にいないと…」
檀家さんが遠慮なさるだろうが、とキース君の厳しい顔。
キース 「寒い中をいらして下さったのに、炬燵無しは…」
シロエ 「有り得ませんよね、お寺じゃなくっても」
ブルー 「冬場にいらしたお客様には、まず暖房で…」
おもてなしをするものだからね、と生徒会長も。
ブルー 「客間が充分、温まるまでは、狭い部屋でも…」
ぶるぅ 「入って貰って、あったかい飲み物とかで…」
温まって貰わないとダメだもん、と家事万能なお子様の言。
ぶるぅ 「冬のおもてなしの基本で、常識!」
キース 「分かったか! 俺と親父は炬燵でいいんだ!」
ジョミー「そうかもだけど、どうせ今回も…」
キース 「下足番はお前に決まっている!」
サムは子供にウケがいいしな、とキース君、腕組み。
キース 「ついでに、坊主見習いとしても…」
ブルー 「なかなか立派なものだしねえ…」
それに比べてジョミーときたら、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「下足番でも当然だよね」
キース 「中の仕事は、全く務まらないからな!」
ジョミー「酷いって!」
キース 「行くぞ!」
待たせたら親父が怖いからな、と出てゆく人。
それはガチ…。
※ちょこっと私語。
元旦から立て続けに起こった凶事、時間の感覚がパアに。
今朝の折り込みチラシに、目玉商品で七草がゆセット。
思ったことが「ああ、もう終わったから在庫処分か」。
「かき揚げにして売れば?」と考えた件、七草はまだ先。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
けれどサム君とジョミー君には、お役目があるわけでして。
キース 「さあ、二人とも、支度して貰おうか」
ジョミー「今年は何をやらされるわけ?」
サム 「普通に例年通りだろ?」
初詣に来る檀家さんの対応で…、とサム君、ゲンナリと。
サム 「いいんだけどよ、お子様にお菓子を渡すとか…」
ジョミー「下足番とか、そんなのだけどさ…」
キース 「本堂の外で待機が辛い、と言いたいんだな?」
下足番だと外だからな、とキース君。
キース 「なにしろ外には、暖房も無いし…」
ジョミー「そう、ソレ! キースとアドス和尚はさ…」
サム 「炬燵に入って、挨拶だけで済むけどよ…」
キース 「やかましい! 俺と親父が炬燵にいないと…」
檀家さんが遠慮なさるだろうが、とキース君の厳しい顔。
キース 「寒い中をいらして下さったのに、炬燵無しは…」
シロエ 「有り得ませんよね、お寺じゃなくっても」
ブルー 「冬場にいらしたお客様には、まず暖房で…」
おもてなしをするものだからね、と生徒会長も。
ブルー 「客間が充分、温まるまでは、狭い部屋でも…」
ぶるぅ 「入って貰って、あったかい飲み物とかで…」
温まって貰わないとダメだもん、と家事万能なお子様の言。
ぶるぅ 「冬のおもてなしの基本で、常識!」
キース 「分かったか! 俺と親父は炬燵でいいんだ!」
ジョミー「そうかもだけど、どうせ今回も…」
キース 「下足番はお前に決まっている!」
サムは子供にウケがいいしな、とキース君、腕組み。
キース 「ついでに、坊主見習いとしても…」
ブルー 「なかなか立派なものだしねえ…」
それに比べてジョミーときたら、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「下足番でも当然だよね」
キース 「中の仕事は、全く務まらないからな!」
ジョミー「酷いって!」
キース 「行くぞ!」
待たせたら親父が怖いからな、と出てゆく人。
それはガチ…。
※ちょこっと私語。
元旦から立て続けに起こった凶事、時間の感覚がパアに。
今朝の折り込みチラシに、目玉商品で七草がゆセット。
思ったことが「ああ、もう終わったから在庫処分か」。
「かき揚げにして売れば?」と考えた件、七草はまだ先。
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転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
今年も元老寺で元日ですけど、境内は一面、雪がドッサリ。
暖かい庫裏でおせちな面々、食べ方で詰んだようでして…。
シロエ 「金運はともかく、招福ですか…」
サム 「健康も地味にヤバいんでねえの…?」
火だるまショーとかあったんだぜ、とサム君の悪い顔色。
サム 「あの時、全治三日とはいえ、火傷でよ…」
アドス 「ああ、何やらあったようですなあ…」
イライザ「身体中、あちこち火傷な時ねえ…」
ショーだったとは知らなかったわ、とイライザさん。
イライザ「だってキースは、焚火の中に落ちた、って…」
アドス 「ワシらには言っていたんですがな…」
なんと火だるまショーですか、とアドス和尚も興味津々。
アドス 「で、そのショーというのは、どんな感じで…」
ぶるぅ 「えっとね、バク転でダイブだったの!」
イライザ「スタントみたいなものかしら?」
ブルー 「まあ、練習は積んでいたよね、バク転の方は」
ダイブは、その場のノリだけどさ、と生徒会長の解説が。
ブルー 「でも、なかなかに見ごたえがあって…」
ぶるぅ 「大迫力で、凄かったよ!」
アドス 「なるほど、せがれがお役に立てて何より」
キース 「どの辺がだ!」
俺は全身火傷したんだぞ、とキース君、拳をグッと。
キース 「真面目に死ぬかと思ったしな!」
イライザ「大袈裟すぎでしょ、ただの火傷でみっともない」
アドス 「まったく、まったく。さて、そろそろ…」
初詣の支度がございますので、と立ち上がるアドス和尚。
アドス 「サム殿とジョミー殿も、例年通りに…」
イライザ「よろしくお願い致しますわね」
サム 「はいっ!」
ジョミー「はーい…」
なんか不吉な流れかも、とサム君とジョミー君が竦める肩。
アドス 「キース、きちんと連れて来るんじゃぞ」
キース 「分かっている。ガッツリ確保で本堂まで、と」
アドス 「貴重な労働力じゃし、しっかりな」
逃がすでないぞ、と去ってゆきましたけれど。
大丈夫…?
※ちょこっと私語。
昨日は北九州で市場が大火事、とんでもなかった三が日。
「今年はそういう年回りなのか」と、検索、同士が多数。
皆さん、考えることは同じで、けれど無かった法則性。
単に今年が「酷い」だけな模様、この先の一年が怖い件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に12月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
暖かい庫裏でおせちな面々、食べ方で詰んだようでして…。
シロエ 「金運はともかく、招福ですか…」
サム 「健康も地味にヤバいんでねえの…?」
火だるまショーとかあったんだぜ、とサム君の悪い顔色。
サム 「あの時、全治三日とはいえ、火傷でよ…」
アドス 「ああ、何やらあったようですなあ…」
イライザ「身体中、あちこち火傷な時ねえ…」
ショーだったとは知らなかったわ、とイライザさん。
イライザ「だってキースは、焚火の中に落ちた、って…」
アドス 「ワシらには言っていたんですがな…」
なんと火だるまショーですか、とアドス和尚も興味津々。
アドス 「で、そのショーというのは、どんな感じで…」
ぶるぅ 「えっとね、バク転でダイブだったの!」
イライザ「スタントみたいなものかしら?」
ブルー 「まあ、練習は積んでいたよね、バク転の方は」
ダイブは、その場のノリだけどさ、と生徒会長の解説が。
ブルー 「でも、なかなかに見ごたえがあって…」
ぶるぅ 「大迫力で、凄かったよ!」
アドス 「なるほど、せがれがお役に立てて何より」
キース 「どの辺がだ!」
俺は全身火傷したんだぞ、とキース君、拳をグッと。
キース 「真面目に死ぬかと思ったしな!」
イライザ「大袈裟すぎでしょ、ただの火傷でみっともない」
アドス 「まったく、まったく。さて、そろそろ…」
初詣の支度がございますので、と立ち上がるアドス和尚。
アドス 「サム殿とジョミー殿も、例年通りに…」
イライザ「よろしくお願い致しますわね」
サム 「はいっ!」
ジョミー「はーい…」
なんか不吉な流れかも、とサム君とジョミー君が竦める肩。
アドス 「キース、きちんと連れて来るんじゃぞ」
キース 「分かっている。ガッツリ確保で本堂まで、と」
アドス 「貴重な労働力じゃし、しっかりな」
逃がすでないぞ、と去ってゆきましたけれど。
大丈夫…?
※ちょこっと私語。
昨日は北九州で市場が大火事、とんでもなかった三が日。
「今年はそういう年回りなのか」と、検索、同士が多数。
皆さん、考えることは同じで、けれど無かった法則性。
単に今年が「酷い」だけな模様、この先の一年が怖い件。
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