シャングリラ学園つれづれ語り
雨の日ばかりな梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅が一番。
エアコン完備で、おやつも食事も、最高の溜まり場でして。
シロエ 「というわけで、ぼくは呼ばれなかったようです」
キース 「お前のような輩は、親父にすれば、だ…」
俺を悪の道に誘うわけだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「手伝いに呼んだばかりに、更に悪影響がだな…」
ジョミー「出そうだよねえ、シロエなら…」
シロエ 「何故、そうなるんです、ジョミー先輩!」
ぼくの何処がダメなんですか、とシロエ君が尖らせる唇。
シロエ 「機械弄りが趣味ですけれど、問題は特に…」
ジョミー「趣味じゃなくって、性格だってば」
サム 「うんうん、逆らうタイプだしよ…」
スウェナ「言われた通りに、手伝うわけがないわよね…」
自分の流儀でこなすヤツでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「雑巾がけ、って命令されても、モップとか…」
サム 「自前の発明品を出してくるとか、ありそうだぜ」
シロエ 「あー…。その辺は、否定出来ないです…」
効率の良さを考えますし、とシロエ君の苦笑い。
シロエ 「雑巾を使わされるにしたって、こう、色々と…」
キース 「お助けグッズだの、薬品だのを持ち出してだ…」
シロエ 「そうです、やっぱり効率化ですよ!」
お寺といえども、改革とかは必要でしょう、とシロエ君。
シロエ 「卒塔婆プリンターの時代ですしね!」
キース 「親父が、お前を呼ばなかったのも、当然だ!」
親父は真逆のタイプだしな、とキース君の仏頂面。
キース 「伝統重視で、石頭で…」
サム 「スクーターの許可も、出ねえもんなあ…」
梅雨の月参りも自転車一択だしよ、とサム君の相槌。
サム 「土砂降りの日とかに、自転車はキツイぜ」
キース 「まったくだ。同級生たちは、とうの昔に…」
サム 「スクーターかよ?」
キース 「車に乗ってるヤツらも増えたな…」
年が年だし、とキース君がつく深い溜息。
言われてみれば…。
※ちょこっと私語。
クイーンも、フレディ・マーキュリーも知らない管理人。
ふとしたことから、昔のライブエイドを調べる羽目に。
そして動画を見たわけですけど、再生数が凄かった件。
1.8億回だそうです、そんな凄いの、見たことがない。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
エアコン完備で、おやつも食事も、最高の溜まり場でして。
シロエ 「というわけで、ぼくは呼ばれなかったようです」
キース 「お前のような輩は、親父にすれば、だ…」
俺を悪の道に誘うわけだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「手伝いに呼んだばかりに、更に悪影響がだな…」
ジョミー「出そうだよねえ、シロエなら…」
シロエ 「何故、そうなるんです、ジョミー先輩!」
ぼくの何処がダメなんですか、とシロエ君が尖らせる唇。
シロエ 「機械弄りが趣味ですけれど、問題は特に…」
ジョミー「趣味じゃなくって、性格だってば」
サム 「うんうん、逆らうタイプだしよ…」
スウェナ「言われた通りに、手伝うわけがないわよね…」
自分の流儀でこなすヤツでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「雑巾がけ、って命令されても、モップとか…」
サム 「自前の発明品を出してくるとか、ありそうだぜ」
シロエ 「あー…。その辺は、否定出来ないです…」
効率の良さを考えますし、とシロエ君の苦笑い。
シロエ 「雑巾を使わされるにしたって、こう、色々と…」
キース 「お助けグッズだの、薬品だのを持ち出してだ…」
シロエ 「そうです、やっぱり効率化ですよ!」
お寺といえども、改革とかは必要でしょう、とシロエ君。
シロエ 「卒塔婆プリンターの時代ですしね!」
キース 「親父が、お前を呼ばなかったのも、当然だ!」
親父は真逆のタイプだしな、とキース君の仏頂面。
キース 「伝統重視で、石頭で…」
サム 「スクーターの許可も、出ねえもんなあ…」
梅雨の月参りも自転車一択だしよ、とサム君の相槌。
サム 「土砂降りの日とかに、自転車はキツイぜ」
キース 「まったくだ。同級生たちは、とうの昔に…」
サム 「スクーターかよ?」
キース 「車に乗ってるヤツらも増えたな…」
年が年だし、とキース君がつく深い溜息。
言われてみれば…。
※ちょこっと私語。
クイーンも、フレディ・マーキュリーも知らない管理人。
ふとしたことから、昔のライブエイドを調べる羽目に。
そして動画を見たわけですけど、再生数が凄かった件。
1.8億回だそうです、そんな凄いの、見たことがない。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
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雨の日が続く梅雨のシーズン、週末は生徒会長宅で快適に。
エアコン完備で、おやつに食事で、誰もが満足ですけれど。
シロエ 「キース先輩、その言い方は、ちょっと…」
キース 「間違ったことは言っていないぞ、俺は」
シロエ 「そうなんですけど、誤解がですね…」
生じているじゃないですか、とシロエ君の不満そうな顔。
シロエ 「ぼくは、ワルとは違いますから!」
サム 「でもよ、キースが…」
ジョミー「朱に交われば赤くなる、って言ったしさ…」
スウェナ「それって、ワルって意味になるでしょ」
他にどういう意味があるのよ、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「朱は朱なんだし、ワルはワルよね」
シロエ 「ですから、その朱が違うんですよ!」
サム 「どう違うんだよ、説明しろよな」
ジョミー「普通、ワルって意味なんだしね!」
分かるように言って欲しいんだけど、とジョミー君も。
ジョミー「朱色じゃなくって、緋色だとか?」
シロエ 「あえて言うなら、それかもです」
一同 「「「はあ?」」」
緋色って何だ、と首を傾げる御一同様。
ジョミー「あのさ、緋色って、ブルーのさ…」
サム 「衣の色だぜ、なんか関係あるのかよ?」
シロエ 「大アリですよ!」
まさに衣が問題なんです、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「いいですか? キース先輩、元々は…」
ジョミー「えっと…?」
シロエ 「お坊さんになる気は、全く無かったんですよ!」
一同 「「「あっ!」」」
そういえば…、と誰もが思い当たる一件。
ジョミー「ブルーに触発されたんだっけ…」
サム 「負けてたまるか、っていうヤツな…」
シロエ 「思い出しましたか? ですから、それより…」
前の時代が問題なんです、とシロエ君。
シロエ 「ぼくみたいに、将来を好きに選べる人は…」
サム 「出入りされたら、困るよなあ…」
キース 「分かったか!」
手伝いに呼ぶなど論外だ、と唸ってますけど。
それはそうかも…。
※ちょこっと私語。
昨日、管理人が、此処でやらかしていた、ミステイク。
ハレブル別館のUP告知で、入れ忘れていたのが文言。
「ハレブル別館は、こちらからv」という、お約束の文。
過去ログを取ろうとして、気付いたミス。慌てて、修正。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に5月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
エアコン完備で、おやつに食事で、誰もが満足ですけれど。
シロエ 「キース先輩、その言い方は、ちょっと…」
キース 「間違ったことは言っていないぞ、俺は」
シロエ 「そうなんですけど、誤解がですね…」
生じているじゃないですか、とシロエ君の不満そうな顔。
シロエ 「ぼくは、ワルとは違いますから!」
サム 「でもよ、キースが…」
ジョミー「朱に交われば赤くなる、って言ったしさ…」
スウェナ「それって、ワルって意味になるでしょ」
他にどういう意味があるのよ、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「朱は朱なんだし、ワルはワルよね」
シロエ 「ですから、その朱が違うんですよ!」
サム 「どう違うんだよ、説明しろよな」
ジョミー「普通、ワルって意味なんだしね!」
分かるように言って欲しいんだけど、とジョミー君も。
ジョミー「朱色じゃなくって、緋色だとか?」
シロエ 「あえて言うなら、それかもです」
一同 「「「はあ?」」」
緋色って何だ、と首を傾げる御一同様。
ジョミー「あのさ、緋色って、ブルーのさ…」
サム 「衣の色だぜ、なんか関係あるのかよ?」
シロエ 「大アリですよ!」
まさに衣が問題なんです、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「いいですか? キース先輩、元々は…」
ジョミー「えっと…?」
シロエ 「お坊さんになる気は、全く無かったんですよ!」
一同 「「「あっ!」」」
そういえば…、と誰もが思い当たる一件。
ジョミー「ブルーに触発されたんだっけ…」
サム 「負けてたまるか、っていうヤツな…」
シロエ 「思い出しましたか? ですから、それより…」
前の時代が問題なんです、とシロエ君。
シロエ 「ぼくみたいに、将来を好きに選べる人は…」
サム 「出入りされたら、困るよなあ…」
キース 「分かったか!」
手伝いに呼ぶなど論外だ、と唸ってますけど。
それはそうかも…。
※ちょこっと私語。
昨日、管理人が、此処でやらかしていた、ミステイク。
ハレブル別館のUP告知で、入れ忘れていたのが文言。
「ハレブル別館は、こちらからv」という、お約束の文。
過去ログを取ろうとして、気付いたミス。慌てて、修正。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に5月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
雨ばかりな梅雨のシーズン到来、週末も雨なわけですけど。
生徒会長宅で過ごす面々、エアコン完備で、おやつに食事。
ジョミー「シロエって、運はいい方だっけ?」
シロエ 「キース先輩よりは、かなりマシですけれど…」
サム 「目に見えてツイてる、って感じはねえぜ」
運だけで避けて通れるのかよ、とサム君が傾げる首。
サム 「キースとは、付き合い、長いんだよな?」
シロエ 「ええ、柔道を始めた時からですね」
サム 「だったら、アドス和尚がよ…」
ジョミー「見逃してくれるわけがないよね…」
でも、お手伝いの経験は無し、とジョミー君も不思議そう。
ジョミー「キースが、止めてくれてたとか?」
サム 「それこそ有り得ねえヤツだぜ、うん」
シロエ 「アドス和尚には、頭が上がりませんしね…」
スウェナ「連れて来い、って命令されたら、服従だわよ」
なのに何故なの、とスウェナちゃんにも分からない理由。
スウェナ「シロエの連絡先が、謎だったとか…?」
ジョミー「あー…。それはあるよね、教えてなけりゃ」
サム 「どうなんだよ、シロエ?」
電話番号とか、教えなかったのかよ、とサム君の問い。
サム 「個人情報だし、言えませんってよ…」
シロエ 「いえ、連絡先なら、早くに交換してます」
住所も、電話番号も…、とシロエ君。
シロエ 「ですから、お寺なことも知ってましたし…」
ジョミー「うーん…。駆り出されると思うけどなあ…」
シロエ 「ぼくも今頃、気が付きました」
何故でしょうね、とシロエ君の視線がキース君に。
シロエ 「先輩、理由を知っていますか?」
キース 「知らない筈がないだろう!」
俺の親父だぞ、とキース君、腕組み。
キース 「理由は簡単、朱に交われば赤くなるからだ!」
一同 「「「は?」」」
キース 「そのままの意味だが?」
ジョミー「ちょ、シロエって…」
サム 「ワルだったってか?」
そうなるよな、と一同、仰天ですけど。
ワル…?
※ちょこっと私語。
日本ではマイナーですけど、食べられるのが松の木の実。
いわゆるナッツで、伝統の菓子がある国も、あちこちに。
どんなお菓子が作られているか、気になったわけですが。
英語で検索すると、ただのナッツばかりがヒットする件。
松のwikiから、各国語を当たれ、ということですかい…。
※6月3日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
生徒会長宅で過ごす面々、エアコン完備で、おやつに食事。
ジョミー「シロエって、運はいい方だっけ?」
シロエ 「キース先輩よりは、かなりマシですけれど…」
サム 「目に見えてツイてる、って感じはねえぜ」
運だけで避けて通れるのかよ、とサム君が傾げる首。
サム 「キースとは、付き合い、長いんだよな?」
シロエ 「ええ、柔道を始めた時からですね」
サム 「だったら、アドス和尚がよ…」
ジョミー「見逃してくれるわけがないよね…」
でも、お手伝いの経験は無し、とジョミー君も不思議そう。
ジョミー「キースが、止めてくれてたとか?」
サム 「それこそ有り得ねえヤツだぜ、うん」
シロエ 「アドス和尚には、頭が上がりませんしね…」
スウェナ「連れて来い、って命令されたら、服従だわよ」
なのに何故なの、とスウェナちゃんにも分からない理由。
スウェナ「シロエの連絡先が、謎だったとか…?」
ジョミー「あー…。それはあるよね、教えてなけりゃ」
サム 「どうなんだよ、シロエ?」
電話番号とか、教えなかったのかよ、とサム君の問い。
サム 「個人情報だし、言えませんってよ…」
シロエ 「いえ、連絡先なら、早くに交換してます」
住所も、電話番号も…、とシロエ君。
シロエ 「ですから、お寺なことも知ってましたし…」
ジョミー「うーん…。駆り出されると思うけどなあ…」
シロエ 「ぼくも今頃、気が付きました」
何故でしょうね、とシロエ君の視線がキース君に。
シロエ 「先輩、理由を知っていますか?」
キース 「知らない筈がないだろう!」
俺の親父だぞ、とキース君、腕組み。
キース 「理由は簡単、朱に交われば赤くなるからだ!」
一同 「「「は?」」」
キース 「そのままの意味だが?」
ジョミー「ちょ、シロエって…」
サム 「ワルだったってか?」
そうなるよな、と一同、仰天ですけど。
ワル…?
※ちょこっと私語。
日本ではマイナーですけど、食べられるのが松の木の実。
いわゆるナッツで、伝統の菓子がある国も、あちこちに。
どんなお菓子が作られているか、気になったわけですが。
英語で検索すると、ただのナッツばかりがヒットする件。
松のwikiから、各国語を当たれ、ということですかい…。
※6月3日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第545弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と鼻歌』です、よろしくです~。
梅雨のシーズン到来ですけど、週末は生徒会長宅で快適に。
エアコン完備で、おやつも食事も美味しい最高の溜まり場。
シロエ 「法話が強制イベですか…」
スウェナ「しかも着くなり、始まるだなんて…」
せめて、お菓子を配ってからで…、とスウェナちゃん。
スウェナ「そしたら、少しはマシってものでしょ」
ジョミー「キース、そういうのは無かったわけ?」
キース 「あの親父だぞ?」
媚びを売るようなキャラに見えるか、と質問が。
キース 「たとえ相手が子供だろうが、機嫌なぞ取らん!」
一同 「「「うわー…」」」
それは確かに二度と来ない、と誰もが納得。
シロエ 「キース先輩、お友達もやられたんですね?」
キース 「ああ。いつもせがれが…、と挨拶をして…」
その後は、即、法話タイムだ、とキース君の仏頂面。
キース 「お前たちも、最初に経験している筈だが?」
一同 「「「は?」」」
キース 「最初だ、最初! 夏休みに遊びに来ただろう!」
非日常な体験が出来るとかで…、とキース君。
キース 「そこのブルーに、上手く乗せられて…」
シロエ 「そうでした! 先輩の家、誰も知らなくて…」
ジョミー「でも、シロエだけは知ってたんだよね?」
シロエ 「お寺だというのと、場所とかは…。でも…」
お邪魔したことは無かったです、とシロエ君の言。
シロエ 「先輩の家に遊びに行く、という発想は…」
サム 「柔道とかだと、ねえかもなあ…」
シロエ 「ええ。先輩と言ったら、格上ですし…」
遊びになんてとんでもない、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「お手伝いなら、あるかもですけど」
サム 「そっちでも、行ってねえのかよ?」
アドス和尚がいるのによ、とサム君が傾げる首。
サム 「駆り出されそうな感じだぜ?」
シロエ 「言われてみれば、そうですよね…」
ジョミー「なんで、行かずに済んだのかな?」
ツイてたのかな、とジョミー君も不思議そうですけど。
運の問題…?
※ちょこっと私語。
今年は梅雨入りが遅れる上に、去年以上の猛暑だとか。
アニテラの頃にも暑かったですが、今は暑さが違い過ぎ。
運命の17話の放映の翌朝、録画を見直していた管理人。
エアコンはつけていませんでした、片手に団扇な記憶が。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第544弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『窓と小鳥と』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月3日の更新です!
転生ネタの第545弾、タイトルは 『車と鼻歌』 です。
よろしくお願いいたします~v
エアコン完備で、おやつも食事も美味しい最高の溜まり場。
シロエ 「法話が強制イベですか…」
スウェナ「しかも着くなり、始まるだなんて…」
せめて、お菓子を配ってからで…、とスウェナちゃん。
スウェナ「そしたら、少しはマシってものでしょ」
ジョミー「キース、そういうのは無かったわけ?」
キース 「あの親父だぞ?」
媚びを売るようなキャラに見えるか、と質問が。
キース 「たとえ相手が子供だろうが、機嫌なぞ取らん!」
一同 「「「うわー…」」」
それは確かに二度と来ない、と誰もが納得。
シロエ 「キース先輩、お友達もやられたんですね?」
キース 「ああ。いつもせがれが…、と挨拶をして…」
その後は、即、法話タイムだ、とキース君の仏頂面。
キース 「お前たちも、最初に経験している筈だが?」
一同 「「「は?」」」
キース 「最初だ、最初! 夏休みに遊びに来ただろう!」
非日常な体験が出来るとかで…、とキース君。
キース 「そこのブルーに、上手く乗せられて…」
シロエ 「そうでした! 先輩の家、誰も知らなくて…」
ジョミー「でも、シロエだけは知ってたんだよね?」
シロエ 「お寺だというのと、場所とかは…。でも…」
お邪魔したことは無かったです、とシロエ君の言。
シロエ 「先輩の家に遊びに行く、という発想は…」
サム 「柔道とかだと、ねえかもなあ…」
シロエ 「ええ。先輩と言ったら、格上ですし…」
遊びになんてとんでもない、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「お手伝いなら、あるかもですけど」
サム 「そっちでも、行ってねえのかよ?」
アドス和尚がいるのによ、とサム君が傾げる首。
サム 「駆り出されそうな感じだぜ?」
シロエ 「言われてみれば、そうですよね…」
ジョミー「なんで、行かずに済んだのかな?」
ツイてたのかな、とジョミー君も不思議そうですけど。
運の問題…?
※ちょこっと私語。
今年は梅雨入りが遅れる上に、去年以上の猛暑だとか。
アニテラの頃にも暑かったですが、今は暑さが違い過ぎ。
運命の17話の放映の翌朝、録画を見直していた管理人。
エアコンはつけていませんでした、片手に団扇な記憶が。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第544弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『窓と小鳥と』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月3日の更新です!
転生ネタの第545弾、タイトルは 『車と鼻歌』 です。
よろしくお願いいたします~v
さて6月。梅雨のシーズン到来、週末は生徒会長宅な面々。
窓の外は雨が降ってますけど、家の中ならエアコンも完備。
シロエ 「いいですねえ…。こういう避難所があって」
ジョミー「だよね、これだけ降ってるとさ…」
サム 「屋根のある場所は、混んでるもんなあ…」
飯を食うにせよ、遊ぶにせよ…、とサム君が眺める外の雨。
サム 「此処なら、飯は美味いしよ…」
シロエ 「おやつも出ますし、騒いでも苦情は来ませんし」
ジョミー「ホント、ブルーに感謝だよ!」
キース 「まったくだ。親父は理解が無いからな…」
ガキの頃には泣けたもんだ、とキース君。
キース 「寺によっては、雨の日は、本堂解放だぞ?」
一同 「「「本堂?」」」
キース 「ああ。雨だと、子供の遊び場が無くて…」
お母さんたちも困るからな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「その点、寺の本堂なら、広さ充分で…」
サム 「あー…。騒いでたって、文句も来ねえか…」
キース 「境内が狭い寺ならともかく、そこそこあれば…」
ご近所との距離が開くだろう、と副住職の言。
キース 「そういうわけだし、雨の日は寺で遊べる子も…」
シロエ 「いるわけですね、元老寺だとダメですけれど」
キース 「親父が石頭でさえなければな…」
俺は友達も呼べなかった、とブツブツブツ。
キース 「雨の日に限らず、普段からだ!」
ジョミー「えっ、なんで?」
シロエ 「お寺に親しんで貰えるチャンスですよ?」
お寺に行って遊ぶなんて、とシロエ君。
シロエ 「本堂を開放は無理でもですね…」
サム 「庫裏とか、宿坊もあるじゃねえかよ」
そっちで遊べばいいんでねえの、とサム君も。
サム 「でもって、合間に、お念仏を教えるとかよ…」
キース 「親父の場合は、そこが全力だったんだ!」
一同 「「「は?」」」
キース 「いらっしゃい、と迎えて、即、法話だぞ?」
一度やられたら二度と来ない、と唸ってますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から6月スタートですけど、年々、暑くなる日本。
6月といえば梅雨というより。本格的な夏の初めな昨今。
「これから長い夏が始まる」と考えただけで滅入りそう。
なにしろ10月までが夏です、日本はとっくに熱帯かと。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第544弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『窓と小鳥と』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月3日の更新です!
転生ネタの第545弾、タイトルは 『車と鼻歌』 です。
よろしくお願いいたします~v
窓の外は雨が降ってますけど、家の中ならエアコンも完備。
シロエ 「いいですねえ…。こういう避難所があって」
ジョミー「だよね、これだけ降ってるとさ…」
サム 「屋根のある場所は、混んでるもんなあ…」
飯を食うにせよ、遊ぶにせよ…、とサム君が眺める外の雨。
サム 「此処なら、飯は美味いしよ…」
シロエ 「おやつも出ますし、騒いでも苦情は来ませんし」
ジョミー「ホント、ブルーに感謝だよ!」
キース 「まったくだ。親父は理解が無いからな…」
ガキの頃には泣けたもんだ、とキース君。
キース 「寺によっては、雨の日は、本堂解放だぞ?」
一同 「「「本堂?」」」
キース 「ああ。雨だと、子供の遊び場が無くて…」
お母さんたちも困るからな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「その点、寺の本堂なら、広さ充分で…」
サム 「あー…。騒いでたって、文句も来ねえか…」
キース 「境内が狭い寺ならともかく、そこそこあれば…」
ご近所との距離が開くだろう、と副住職の言。
キース 「そういうわけだし、雨の日は寺で遊べる子も…」
シロエ 「いるわけですね、元老寺だとダメですけれど」
キース 「親父が石頭でさえなければな…」
俺は友達も呼べなかった、とブツブツブツ。
キース 「雨の日に限らず、普段からだ!」
ジョミー「えっ、なんで?」
シロエ 「お寺に親しんで貰えるチャンスですよ?」
お寺に行って遊ぶなんて、とシロエ君。
シロエ 「本堂を開放は無理でもですね…」
サム 「庫裏とか、宿坊もあるじゃねえかよ」
そっちで遊べばいいんでねえの、とサム君も。
サム 「でもって、合間に、お念仏を教えるとかよ…」
キース 「親父の場合は、そこが全力だったんだ!」
一同 「「「は?」」」
キース 「いらっしゃい、と迎えて、即、法話だぞ?」
一度やられたら二度と来ない、と唸ってますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から6月スタートですけど、年々、暑くなる日本。
6月といえば梅雨というより。本格的な夏の初めな昨今。
「これから長い夏が始まる」と考えただけで滅入りそう。
なにしろ10月までが夏です、日本はとっくに熱帯かと。
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タイトルは 『窓と小鳥と』です、よろしくです~。
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