シャングリラ学園つれづれ語り
まだ春休みな4月の初め、生徒会長宅で過ごす面々ですが。
マツカ君の別荘でお花見な話に、ソルジャーが来たわけで。
ジョミー「あのさ、スウェナにしか無理なヤツはさ…」
キース 「正真正銘の女王様の方で、ドレスが必須だ!」
Aブルー「えっ?」
そういう話だったのかい、とソルジャー、目が点。
Aブルー「馬におなりで、鞭を持ってる方じゃなくって…」
シロエ 「そりゃまあ、本物も馬には乗りますし…」
サム 「馬に乗るんなら、鞭も要るけどよ…」
あくまで動物の方の馬な、とサム君が振っている首。
サム 「どうかと思うぜ、脳内のデフォの女王様がよ…」
キース 「怪しげな女王様ではな…」
如何にも、こいつらしい脳味噌だが、とキース君。
キース 「いいか、スウェナは、単に女性というだけだ!」
ジョミー「普通にドレスが着られるんだよ」
シロエ 「他の面子は、着たら女装になりますからね…」
Aブルー「だったら、女王様なキャラというのは…」
君たちの中にはいないのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「こう、偉そうに、馬におなり、って…」
シロエ 「残念ですけど、いませんから!」
キース 「皆でやろうと言われてもだな…」
謹んで遠慮させて頂く、とキース君の仏頂面。
キース 「第一、相手はキャプテンだろう!?」
Aブルー「だからこそだよ、天然の下僕体質で…」
体格もいいし、馬にピッタリ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「お花見で乗馬も、楽しそうだと思うけど?」
シロエ 「その乗馬って、馬が違うんですよね?」
Aブルー「もちろん、ぼくのハーレイだよ!」
庭も汚れないし、最高だよね、と一人で納得している人。
Aブルー「トイレは、ちゃんと自分で行くから!」
キース 「馬糞の心配など、誰もしていない!」
マツカ 「あのぅ…。馬も御用意しましょうか?」
シロエ 「いいですね!」
Aブルー「ダメだってば!」
女王様の意味が無いじゃないか、と主張ですけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
2011年の秋から書いている、ここの毎日シャン学。
始めた頃には、原稿を書くのは夜だった、という記憶。
気付けば「朝イチ」になっていた件、いつからなのか謎。
記録しておくべきだった、と思うんですけど、手遅れ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見な話に、ソルジャーが来たわけで。
ジョミー「あのさ、スウェナにしか無理なヤツはさ…」
キース 「正真正銘の女王様の方で、ドレスが必須だ!」
Aブルー「えっ?」
そういう話だったのかい、とソルジャー、目が点。
Aブルー「馬におなりで、鞭を持ってる方じゃなくって…」
シロエ 「そりゃまあ、本物も馬には乗りますし…」
サム 「馬に乗るんなら、鞭も要るけどよ…」
あくまで動物の方の馬な、とサム君が振っている首。
サム 「どうかと思うぜ、脳内のデフォの女王様がよ…」
キース 「怪しげな女王様ではな…」
如何にも、こいつらしい脳味噌だが、とキース君。
キース 「いいか、スウェナは、単に女性というだけだ!」
ジョミー「普通にドレスが着られるんだよ」
シロエ 「他の面子は、着たら女装になりますからね…」
Aブルー「だったら、女王様なキャラというのは…」
君たちの中にはいないのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「こう、偉そうに、馬におなり、って…」
シロエ 「残念ですけど、いませんから!」
キース 「皆でやろうと言われてもだな…」
謹んで遠慮させて頂く、とキース君の仏頂面。
キース 「第一、相手はキャプテンだろう!?」
Aブルー「だからこそだよ、天然の下僕体質で…」
体格もいいし、馬にピッタリ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「お花見で乗馬も、楽しそうだと思うけど?」
シロエ 「その乗馬って、馬が違うんですよね?」
Aブルー「もちろん、ぼくのハーレイだよ!」
庭も汚れないし、最高だよね、と一人で納得している人。
Aブルー「トイレは、ちゃんと自分で行くから!」
キース 「馬糞の心配など、誰もしていない!」
マツカ 「あのぅ…。馬も御用意しましょうか?」
シロエ 「いいですね!」
Aブルー「ダメだってば!」
女王様の意味が無いじゃないか、と主張ですけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
2011年の秋から書いている、ここの毎日シャン学。
始めた頃には、原稿を書くのは夜だった、という記憶。
気付けば「朝イチ」になっていた件、いつからなのか謎。
記録しておくべきだった、と思うんですけど、手遅れ…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
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4月の初めはまだ春休みで、生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へ来たソルジャー、マツカ君の別荘のお花見の話で…。
スウェナ「失礼だわね、なんで私が同類なの!?」
シロエ 「ぼくも、違うと思いますけど!」
キース 「俺もだな。全面的にシロエに賛成だ」
ジョミー「ぼくもだよ! サムもマツカも、ブルーもさ…」
ぶるぅも同じ意見じゃないの、とジョミー君。
ジョミー「同類だなんて、スウェナじゃなくっても…」
サム 「言われて嬉しいヤツじゃねえよな、間違いなく」
キース 「同感だ。最上級とまでは言わないが…」
相当な侮辱になる台詞だぞ、とキース君、腕組み。
キース 「スウェナ、この馬鹿はスルーしておけ!」
スウェナ「当然だわよ、やってられないわ!」
Aブルー「あのねえ…。君たちの方こそ、相当に…」
ぼくを侮辱しているんじゃあ…、とソルジャーの言。
Aブルー「同類だったら、ダメなんて!」
キース 「日頃の行いからして、そう思わんか?」
シロエ 「何かいいこと、やったんですか?」
今日までの間に、一つでも…、とシロエ君の鋭い指摘。
シロエ 「お彼岸の時は、確かに下僕でしたけど…」
サム 「追い詰められた結果なんだし、善行とはよ…」
キース 「どう考えても、別物だな」
Aブルー「うーん…。でも、女王様っていうのはさ…」
そういうキャラだと思うんだよね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「決め台詞が、馬におなり、だよ?」
一同 「「「げっ!」」」
女王様というのはソレか、と一同、ドン引き。
キース 「もしかしなくても、あんたが言いたいのは…」
Aブルー「偉くて、怖い女王様だけど?」
まさか、スウェナがそうだなんてね、と感心している人。
Aブルー「人は見た目じゃ分からないねえ、本当に…」
スウェナ「どう転がったら、私が女王様なのよ!」
Aブルー「だって、スウェナにしか無理なヤツだ、って…」
みんなで主張したじゃないか、と言ってますけど。
女王様…。
※ちょこっと私語。
PCに勝手に出たメッセージ。外付けHDDの御案内。
「残り容量が少ないです」と表示で、愕然とした管理人。
そんなにデータは入れてない筈、あちこち調べて、仰天。
購入してから撮ったスクショ全部を、自動バックアップ。
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転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、マツカ君の別荘のお花見の話で…。
スウェナ「失礼だわね、なんで私が同類なの!?」
シロエ 「ぼくも、違うと思いますけど!」
キース 「俺もだな。全面的にシロエに賛成だ」
ジョミー「ぼくもだよ! サムもマツカも、ブルーもさ…」
ぶるぅも同じ意見じゃないの、とジョミー君。
ジョミー「同類だなんて、スウェナじゃなくっても…」
サム 「言われて嬉しいヤツじゃねえよな、間違いなく」
キース 「同感だ。最上級とまでは言わないが…」
相当な侮辱になる台詞だぞ、とキース君、腕組み。
キース 「スウェナ、この馬鹿はスルーしておけ!」
スウェナ「当然だわよ、やってられないわ!」
Aブルー「あのねえ…。君たちの方こそ、相当に…」
ぼくを侮辱しているんじゃあ…、とソルジャーの言。
Aブルー「同類だったら、ダメなんて!」
キース 「日頃の行いからして、そう思わんか?」
シロエ 「何かいいこと、やったんですか?」
今日までの間に、一つでも…、とシロエ君の鋭い指摘。
シロエ 「お彼岸の時は、確かに下僕でしたけど…」
サム 「追い詰められた結果なんだし、善行とはよ…」
キース 「どう考えても、別物だな」
Aブルー「うーん…。でも、女王様っていうのはさ…」
そういうキャラだと思うんだよね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「決め台詞が、馬におなり、だよ?」
一同 「「「げっ!」」」
女王様というのはソレか、と一同、ドン引き。
キース 「もしかしなくても、あんたが言いたいのは…」
Aブルー「偉くて、怖い女王様だけど?」
まさか、スウェナがそうだなんてね、と感心している人。
Aブルー「人は見た目じゃ分からないねえ、本当に…」
スウェナ「どう転がったら、私が女王様なのよ!」
Aブルー「だって、スウェナにしか無理なヤツだ、って…」
みんなで主張したじゃないか、と言ってますけど。
女王様…。
※ちょこっと私語。
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転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
4月の初めは春休みの最中で、生徒会長宅に来ている面々。
マツカ君の別荘でお花見な話に、ソルジャーが妙な提案を。
シロエ 「理屈の方は分かりますけど、意味が不明です!」
サム 「みんなで女王様、って言われてもよ…」
ジョミー「スウェナにしか無理なヤツだよ、ソレ…」
Aブルー「えっ、スウェナって、そうだったのかい!?」
知らなかった、とソルジャーの目が真ん丸に。
Aブルー「そんな所は、まだ見たことが無いからさ…」
シロエ 「そりゃそうでしょうね、学園祭には来ませんし」
キース 「学園祭でも、スウェナはやっていないと思うぞ」
ジョミー「どうだったっけ、入学した年は…」
クラスで劇をしていないかな、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「シンデレラとかなら、女王様もさ…」
キース 「定番なんだが、忘れたのか?」
俺たちのクラス担任を…、とキース君の仏頂面。
キース 「演劇が出来る筈がなかろう!」
ジョミー「あー…。グレイブ先生だったっけ…」
シロエ 「クラス展示しかダメでしたっけね…」
クラスが違ったので忘れてました、とシロエ君。
シロエ 「サム先輩と、ぼくだけは1年A組には…」
サム 「いなかったんだぜ、最初の年は」
今じゃブラックリストだけどよ…、とサム君も。
サム 「んじゃよ、スウェナも女王様ってヤツは…」
スウェナ「やってないわね、ドレスは着たけど…」
後夜祭のイベだったから、とスウェナちゃん。
スウェナ「でも、あの年だけしか着ていないわよ?」
シロエ 「とはいえ、スウェナ先輩にしか…」
ジョミー「女王様の役とか、出来ないよねえ…?」
Aブルー「うーん…」
意外だった、とソルジャー、目をパチクリと。
Aブルー「まさか、スウェナが同類だなんて…」
スウェナ「ちょっと、同類って、何なのよ!」
Aブルー「ぼくの同類に決まってるだろう!」
一同 「「「ええっ!?」」」
何故に同類、と誰もがビックリ仰天ですけど。
同類ですって…?
※ちょこっと私語。
いきなり初夏のような気温で、伸びまくった体感の時間。
そこへ暑さが加わるわけで、もはや季節が分からない今。
昨夜、とうとう考えたことが「来月は7月だったっけ」。
5月と6月が見事に消滅、二カ月も飛び越えたのは、初。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見な話に、ソルジャーが妙な提案を。
シロエ 「理屈の方は分かりますけど、意味が不明です!」
サム 「みんなで女王様、って言われてもよ…」
ジョミー「スウェナにしか無理なヤツだよ、ソレ…」
Aブルー「えっ、スウェナって、そうだったのかい!?」
知らなかった、とソルジャーの目が真ん丸に。
Aブルー「そんな所は、まだ見たことが無いからさ…」
シロエ 「そりゃそうでしょうね、学園祭には来ませんし」
キース 「学園祭でも、スウェナはやっていないと思うぞ」
ジョミー「どうだったっけ、入学した年は…」
クラスで劇をしていないかな、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「シンデレラとかなら、女王様もさ…」
キース 「定番なんだが、忘れたのか?」
俺たちのクラス担任を…、とキース君の仏頂面。
キース 「演劇が出来る筈がなかろう!」
ジョミー「あー…。グレイブ先生だったっけ…」
シロエ 「クラス展示しかダメでしたっけね…」
クラスが違ったので忘れてました、とシロエ君。
シロエ 「サム先輩と、ぼくだけは1年A組には…」
サム 「いなかったんだぜ、最初の年は」
今じゃブラックリストだけどよ…、とサム君も。
サム 「んじゃよ、スウェナも女王様ってヤツは…」
スウェナ「やってないわね、ドレスは着たけど…」
後夜祭のイベだったから、とスウェナちゃん。
スウェナ「でも、あの年だけしか着ていないわよ?」
シロエ 「とはいえ、スウェナ先輩にしか…」
ジョミー「女王様の役とか、出来ないよねえ…?」
Aブルー「うーん…」
意外だった、とソルジャー、目をパチクリと。
Aブルー「まさか、スウェナが同類だなんて…」
スウェナ「ちょっと、同類って、何なのよ!」
Aブルー「ぼくの同類に決まってるだろう!」
一同 「「「ええっ!?」」」
何故に同類、と誰もがビックリ仰天ですけど。
同類ですって…?
※ちょこっと私語。
いきなり初夏のような気温で、伸びまくった体感の時間。
そこへ暑さが加わるわけで、もはや季節が分からない今。
昨夜、とうとう考えたことが「来月は7月だったっけ」。
5月と6月が見事に消滅、二カ月も飛び越えたのは、初。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
まだ春休みなのが4月の初めで、生徒会長宅で過ごす面々。
マツカ君の別荘で今年もお花見な話ですけど、下僕が問題。
Aブルー「威厳はあると思うんだけどね、ハーレイもさ」
シロエ 「あるのが普通で、当然でしょう!」
キース 「何処から下僕耐性なのか、真面目に分からん」
まるで想像出来んのだが…、とキース君が傾げる首。
キース 「しかも、威厳はあるんだな?」
Aブルー「それはもう! でもねえ、ぼくの前ではさ…」
ヘタレMAXなのは知ってるだろう、とソルジャーの言。
Aブルー「そうでなくても、見られていると意気消沈で…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば、単に説明してるだけ!」
ぼくに対しては、とことん下僕な所がね、と威張り返る人。
Aブルー「逆らえないし、言うなりだしさ…」
シロエ 「言われてみれば、そういう部分が多いですよね」
サム 「うんうん、尻に敷かれているってヤツだよな」
ジョミー「確かに、下僕に似ているかもね…」
対象が限定されてるだけで…、とジョミー君も。
ジョミー「もしかしなくても、天然だとか?」
サム 「あるかもなあ…。キースよりかは、素質がよ…」
シロエ 「備わってるという気がしますよね」
Aブルー「ピンポーン!」
生まれついての気質なら上、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「だから、下僕にもってこいだよ!」
キース 「俺の代わりに、やらせる気か?」
Aブルー「そう! せっかくのイベントだしさ…」
みんなで女王様になろう、と妙な台詞が。
Aブルー「今年のお花見は、女王様だよ!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「今、女王様、って言いましたか?」
Aブルー「言ったけど、それがどうかしたと?」
シロエ 「何なんですか、女王様って?」
Aブルー「決まってるだろう、下僕がいるんなら…」
女王様だっているわけだよね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
一度だけ、ハチドリを見たことがあります。海外旅行で。
旅行先はインドで、マハラジャ宮殿の庭で飛んでいた虫。
よくよく見たら鳥だったわけで、ハチドリの名に納得。
けれど最近、インドにはいないと知った件。飼ってた…?
※4月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘で今年もお花見な話ですけど、下僕が問題。
Aブルー「威厳はあると思うんだけどね、ハーレイもさ」
シロエ 「あるのが普通で、当然でしょう!」
キース 「何処から下僕耐性なのか、真面目に分からん」
まるで想像出来んのだが…、とキース君が傾げる首。
キース 「しかも、威厳はあるんだな?」
Aブルー「それはもう! でもねえ、ぼくの前ではさ…」
ヘタレMAXなのは知ってるだろう、とソルジャーの言。
Aブルー「そうでなくても、見られていると意気消沈で…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば、単に説明してるだけ!」
ぼくに対しては、とことん下僕な所がね、と威張り返る人。
Aブルー「逆らえないし、言うなりだしさ…」
シロエ 「言われてみれば、そういう部分が多いですよね」
サム 「うんうん、尻に敷かれているってヤツだよな」
ジョミー「確かに、下僕に似ているかもね…」
対象が限定されてるだけで…、とジョミー君も。
ジョミー「もしかしなくても、天然だとか?」
サム 「あるかもなあ…。キースよりかは、素質がよ…」
シロエ 「備わってるという気がしますよね」
Aブルー「ピンポーン!」
生まれついての気質なら上、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「だから、下僕にもってこいだよ!」
キース 「俺の代わりに、やらせる気か?」
Aブルー「そう! せっかくのイベントだしさ…」
みんなで女王様になろう、と妙な台詞が。
Aブルー「今年のお花見は、女王様だよ!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「今、女王様、って言いましたか?」
Aブルー「言ったけど、それがどうかしたと?」
シロエ 「何なんですか、女王様って?」
Aブルー「決まってるだろう、下僕がいるんなら…」
女王様だっているわけだよね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
一度だけ、ハチドリを見たことがあります。海外旅行で。
旅行先はインドで、マハラジャ宮殿の庭で飛んでいた虫。
よくよく見たら鳥だったわけで、ハチドリの名に納得。
けれど最近、インドにはいないと知った件。飼ってた…?
※4月15日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
4月の初めはまだ春休みでして、生徒会長宅な面々ですが。
マツカ君の別荘でお花見と法要を繋ぐ話が、下僕な方へと。
シロエ 「どう転がったら、耐性バッチリになるんです!」
ジョミー「ゼロって言うなら、分かるんだけどさ…」
サム 「バッチリってことはねえだろ、マジで」
なんて言ってもキャプテンだしよ、とサム君の言。
サム 「船で一番、偉い立場に近いんでねえの?」
スウェナ「ソルジャーはともかく、船なんだものね…」
シロエ 「下僕なんかじゃ務まりませんよ!」
TPOにもよるでしょうが…、とシロエ君。
シロエ 「多少だったら、部下を立てるんでしょうけど…」
サム 「どっちかっていやあ、使う方でよ…」
ジョミー「顎で、ってトコまでいかなくっても、貫録が…」
大事だよね、とジョミー君も。
ジョミー「下僕耐性バッチリだなんて、違うと思うよ」
シロエ 「サム先輩が言った通りに、使わなきゃです!」
部下を下僕で使わないと…、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「キャプテンが下僕になる船なんて、信頼性が…」
サム 「低くなるよな、大丈夫か、って感じでよ…」
キース 「まったくだ。俺なら、そんな情けない船は…」
出来れば乗せられたくはないな、とキース君の苦い顔付き。
キース 「船と命運を共にするのが、船長だぞ?」
シロエ 「沈む時にも、最後まで残ると聞きますしねえ…」
ブルー 「そう言われてるね、脱出するなら、一番最後!」
そういう意味では、下僕かもだけど…、と生徒会長も。
ブルー 「命を捨てて、他の皆さんの踏み台なわけで…」
シロエ 「そうですけれど、ドッシリ構えて貰わないと…」
安心できませんからね、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「下僕耐性があるような人じゃ、怖すぎますよ」
サム 「沈む時でも、陣頭指揮を執ってこそだぜ」
キース 「威厳に満ち溢れていてくれないとな…」
現場がパニックになってしまうぞ、という声が。
下僕ではねえ…。
※ちょこっと私語。
グリーンピースとウスイエンドウ、夕食の席で話題に。
同じ品種か違うものかで、家族Aが調べた結果は、別物。
「ウスイエンドウは、皮が薄いらしい」という話ですが。
皮が薄いから「ウスイ」ではなくて、由来は地名って…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第541弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お洒落と制服』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月15日の更新です!
転生ネタの第542弾、タイトルは 『滑り台』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘でお花見と法要を繋ぐ話が、下僕な方へと。
シロエ 「どう転がったら、耐性バッチリになるんです!」
ジョミー「ゼロって言うなら、分かるんだけどさ…」
サム 「バッチリってことはねえだろ、マジで」
なんて言ってもキャプテンだしよ、とサム君の言。
サム 「船で一番、偉い立場に近いんでねえの?」
スウェナ「ソルジャーはともかく、船なんだものね…」
シロエ 「下僕なんかじゃ務まりませんよ!」
TPOにもよるでしょうが…、とシロエ君。
シロエ 「多少だったら、部下を立てるんでしょうけど…」
サム 「どっちかっていやあ、使う方でよ…」
ジョミー「顎で、ってトコまでいかなくっても、貫録が…」
大事だよね、とジョミー君も。
ジョミー「下僕耐性バッチリだなんて、違うと思うよ」
シロエ 「サム先輩が言った通りに、使わなきゃです!」
部下を下僕で使わないと…、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「キャプテンが下僕になる船なんて、信頼性が…」
サム 「低くなるよな、大丈夫か、って感じでよ…」
キース 「まったくだ。俺なら、そんな情けない船は…」
出来れば乗せられたくはないな、とキース君の苦い顔付き。
キース 「船と命運を共にするのが、船長だぞ?」
シロエ 「沈む時にも、最後まで残ると聞きますしねえ…」
ブルー 「そう言われてるね、脱出するなら、一番最後!」
そういう意味では、下僕かもだけど…、と生徒会長も。
ブルー 「命を捨てて、他の皆さんの踏み台なわけで…」
シロエ 「そうですけれど、ドッシリ構えて貰わないと…」
安心できませんからね、とシロエ君の深い溜息。
シロエ 「下僕耐性があるような人じゃ、怖すぎますよ」
サム 「沈む時でも、陣頭指揮を執ってこそだぜ」
キース 「威厳に満ち溢れていてくれないとな…」
現場がパニックになってしまうぞ、という声が。
下僕ではねえ…。
※ちょこっと私語。
グリーンピースとウスイエンドウ、夕食の席で話題に。
同じ品種か違うものかで、家族Aが調べた結果は、別物。
「ウスイエンドウは、皮が薄いらしい」という話ですが。
皮が薄いから「ウスイ」ではなくて、由来は地名って…。
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