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シャングリラ学園つれづれ語り
いよいよクリスマスイブのパーティー、お客様たちも登場。
アヒルボート2号は、「ぶるぅ」が貰って帰るという話に。

ジョミー「キース、ホントに良かったね!」
キース 「まさかシロエが、俺の味方をしてくれるとは…」
シロエ 「クリスマスですし、特別ですよ!」

毎回、こうはいきませんから、とシロエ君、ニッコリ。

シロエ 「命拾いした分、32回転、頑張って下さいね!」
Aブルー「高度な技をマスターしたんだって?」
シロエ 「そうなんです。ドゥーブルを、なんと4回も…」

入れて回れてしまうんですよ、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「ぶるぅも、きっと喜びますって!」
A船長 「見ごたえがあるというわけですね?」
シロエ 「どうなんでしょうね、着ぐるみですから…」

ついでにミイラになりましたし、と巻き上がった包帯。

シロエ 「立派にアヒルのミイラですよ」
Aブルー「さてさて、ぶるぅは気に入るかな?」
サム  「いけるんでねえの、アヒルちゃんだしよ」

ミイラでもよ、とサム君も、親指をグッと。

サム  「アヒルボートを開けたら、クラッカーでよ…」
ジョミー「そっちもアヒルちゃんだしね!」
スウェナ「きっとウケるわよ、さあ、入って!」

入って、入って! と皆でキース君をアヒルボート2号へ。

シロエ 「それじゃ、蓋していいですか?」
キース 「よし、頼む。本当に寝心地バッチリだな…」
シロエ 「でしょう? ぶるぅも大満足のアヒルベッド!」
Aブルー「蓋は出来たね、じゃあ、ぶるぅ!」

プレゼントの箱が完成したよ、とソルジャーが飛ばす思念。

Aぶるぅ「わぁーい、アヒルちゃんの箱!」
ぶるぅ 「開けて、開けて!」

凄いんだよ、と跳ねるお子様。

ぶるぅ 「開けるトコから最高だから!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ メリークリスマース!」
A船長 「景気よくクラッカーですね!」
Aぶるぅ「アヒルちゃんーっ!」

紙吹雪までアヒルちゃん、とピョンピョンと。
まずは成功!


※ちょこっと私語。
 本日、クリスマスイブで日曜ですけど、吉日なんだとか。
 ただし、キリスト教の世界限定、日本では仏滅だという。
 日曜日には違いないものの、仏滅では吉日ではない感じ。
 そもそも日曜が日本発じゃない件、吉日ではなさそう…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第534弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『フィシスの生まれ』です、よろしくです~。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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クリスマスイブのパーティー、今年も生徒会長宅で開催で。
いよいよ当日、準備も大詰めでアヒルボート2号がドンと。

シロエ 「なにしろ、素材が紙とかですし…」
サム  「急流下りとかには使えねえから、安心だろ?」
キース 「だが、それだけでは…!」
シロエ 「ですから、寝心地にこだわったんですよ!」

是非、恩に着て欲しいですね、とシロエ君が立てる指。

シロエ 「いいですか、コレはアヒルちゃんの形なんです」
キース 「当然だろう!」
シロエ 「分かってませんね、ぶるぅが貰って帰ったら…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ アヒルちゃんベッドになるの!」

土鍋とは素材が違うんだけど、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「でもでも、絶対、気に入るから!」
ジョミー「二度と返して来ないと思うよ、惜しくてさ」
??? 「そう来たか…!」

想定外、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「おはよう、流石はシロエと言うか…」
??? 「ええ、本当に」

聞いてましたよ、とキャプテン(会話表記はA船長)も。

A船長 「ぶるぅへのサプライズという話ですが…」
??? 「もう聞いちゃったあ! それ、貰うから!」

箱なんでしょ、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)まで。

Aぶるぅ「でもでも、先にキースは詰めてね!」
キース 「ま、まさか俺ごと…」
シロエ 「貰って行くとは言いませんよね…?」
Aぶるぅ「それはないけど、サプライズーっ!」

ソレも欲しいし、と跳ねる悪戯小僧。

Aぶるぅ「ぶるぅとキッチンで待っているから…」
シロエ 「その間に用意をするわけですか?」
Aぶるぅ「そだよ、じゃあねーっ!」

出来たら呼んで! と料理上手なお子様とキッチンへ。

Aブルー「らしいよ、キース、命を拾ったねえ…」
キース 「恩に着るぞ、シロエ!」
シロエ 「そう思うんなら、素直にですね…」
キース 「ミイラだな!」

よし、包帯を巻いてくれ、と狂喜ですけど。
波乱は無し…?


※ちょこっと私語。
 お誕生日記念創作のUPが、やたらと早いわけですが。
 「そるじゃぁ・ぶるぅ」の誕生日は、クリスマスな件。
 アニテラ放映の年の11月末から、せっせと創作。
 クリスマス当日にフィナーレ、なのに何故だか今も創作。

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クリスマスイブは生徒会長宅でパーティー、いよいよ本日。
準備中でして、キース君がアヒルの着ぐるみで32回転中。

ジョミー「あと2回、入れて来る気かな?」
シロエ 「さあ…って、今、3回目です!」
サム  「んじゃ、あと1回で4回なのな?」
スウェナ「これはいけるわよ、奇跡のドゥーブル4回で!」

期待だわね、と誰もがワクワクする中、入ったドゥーブル。

サム  「すげえ、やったぜ!」
シロエ 「凄すぎですよ、あっ、終わりました!」

キース君が回り終わって一礼、一同、拍手喝采。

ジョミー「キース、凄いよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 奇跡のドゥーブル4回!」
キース 「どうだ、これで文句は無いだろう!」
ブルー 「無いねえ、後はミイラでよろしくね!」

包帯ぐるぐる巻きで頼むよ、と生徒会長の笑み。

ブルー 「アヒルボート2号も、完成してるし…」
シロエ 「そうなんです! 開けるとクラッカーですよ!」
ジョミー「アヒルちゃんの形の紙がドッサリ!」

花吹雪じゃなくてアヒル吹雪、とジョミー君。

ジョミー「入り心地も、きっといい筈!」
キース 「は?」
シロエ 「中のクッションにこだわりました!」
マツカ 「寝心地がいいよう、特注したんですよ」

きちんと数値を計算で…、とマツカ君の解説が。

マツカ 「シロエが頑張ってくれました」
サム  「あちこち幅とか、測りまくってよ…」
ジョミー「最適な硬さに厚みに、あと、なんだっけ?」
シロエ 「生地の種類も、出来る範囲で絞り込んで…」

お願いする形になりました、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「どうぞ、安眠して下さい!」
ぶるぅ 「はい、こんなのーっ!」

アヒルボート2号! と瞬間移動で出て来たブツ。

ぶるぅ 「見た目は1号そっくりでしょ?」
シロエ 「でも、安心の素材ですから!」
キース 「安心…?」
シロエ 「ただの入れ物ですからね!」

無茶な使われ方はしません、と笑顔ですけど。
強度ですね?


※ちょこっと私語。
 本日、冬至。柚子風呂の他に、「ん」のつく食材だとか。
 管理人の朝の食事は、圧倒的にパンだけに、オッケー。
 けれど、そういう問題ではなく、夕食にカボチャの煮物。
 別にいいですけど、パンで代用は不可か、聞きたい気が。

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クリスマスイブは生徒会長宅でパーティー、来ている面々。
とはいえ、キース君の32回転とか、まだ色々と準備な今。

スウェナ「ドゥーブル、マスター出来たかしらねえ…」
ジョミー「分からないけど、キースだし…」
シロエ 「ひょっとするかもしれないですね…」

しかも4回入れられるとか…、とシロエ君。

シロエ 「プロと違って、トウシューズは無いですし…」
サム  「あー、足元の安定はいいわけな?」
シロエ 「そうなんです。可能性なら高そうですよ」
ジョミー「あっ、戻って来た!」

アヒルなキース、とジョミー君が指差すドアの方向。

ぶるぅ 「わぁーい、キースのアヒルちゃんだあ!」
シロエ 「キース先輩、お似合いです!」
キース 「なんで、こんな目に…」
ブルー 「まだまだ、そこからアヒルのミイラに変身で…」

でも、その前に練習を、と生徒会長。

ブルー 「ぶっつけ本番で32回転はキツイしね」
マツカ 「衣装の調整も、要るかもですし…」
キース 「分かっている!」

見てろ、と着ぐるみで爪先立ちで、回転開始。

サム  「おっ、けっこう、様になってんでねえの!」
ジョミー「ホントだ、着ぐるみで補正出来るから?」
シロエ 「まあ、欠点は分かりにくいですよね」

膝の角度とか、ほぼ無関係と言えますし、とシロエ君。

シロエ 「衣装で隠れて、見えませんから」
スウェナ「そうねえ、曲げ伸ばしすれば充分で…」
サム  「ん? 今の、ドゥーブルって言わねえか?」
ジョミー「サムも思った? なんか回転、速かったよね?」

1回転のトコを2回なんじゃあ…、とジョミー君も。

ジョミー「もしかして、マスターしてるとか…?」
シロエ 「わっ、入れましたよ、本物ですよ、コレ!」
マツカ 「今で2回だと、4回入れられそうですね…」
スウェナ「嘘みたいだけど、ただの爪先立ちなわけだし…」
サム  「でもよ、4回いけたら快挙だぜ?」

期待じゃねえか、と沸き返る面々ですけど。
いけますか?


※ちょこっと私語。
 最近、近所で流行っているのが、プロによる植木の剪定。
 暮れの風物詩ではあるんですけど、気合いが入りすぎ。
 「何故、そこまで」と思うレベルで、職人の数も多め。
 やっと本日、気付いた理由。年末年始のコロナ明け帰省。

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クリスマスイブの日が来たわけで、生徒会長宅に集う面々。
キース君も遅れて到着、32回転の仕上がりが気になる所。

シロエ 「あっ、キース先輩、おはようございます!」
ジョミー「おはよう、今朝も罰礼だった?」
キース 「いや、いつものバスが遅れただけだ」

しかし…、とキース君が顰める顔。

キース 「お前たち、わざと放置してたな、俺を!」
シロエ 「ええ、まあ、そうとも言いますけれど…」
マツカ 「技を磨くには、雑念が入らないのが一番ですよ」

その辺も考慮したんですけど…、とマツカ君の控えめな声。

マツカ 「もしかして、出過ぎた真似でしたか…?」
キース 「当然だろう! 全くのノーチェックでは…」
ジョミー「いいけど、誰に怒鳴ってるか、自覚あるわけ?」

マツカなんだけど、とジョミー君が指すマツカ君の方。

ジョミー「アヒルボートの1号、誰が買ったっけ…?」
キース 「うっ…!」
マツカ 「いいんですよ、過ぎたことですから」

それより今日の衣装ですけど…、とマツカ君の温和な笑み。

マツカ 「まずは試着をして貰えますか?」
キース 「そ、そうだな…」

よろしく頼む、とキース君、たちまち低姿勢。

キース 「キツすぎた時は、調整なのか?」
マツカ 「そうなりますね、緩すぎは無いと思いますが…」

こちらになります、とマツカ君が運んで来た箱。

マツカ 「どうぞ、アヒルの着ぐるみです」
キース 「分かった…」

試着だな、とキース君、箱を抱えて着替えにお出掛け。

サム  「すげえ、一発で黙ったぜ…」
ジョミー「そりゃ、マツカだもん」
シロエ 「ですねえ、最強キャラですから」

誰かさんでも勝てないレベルの…、とシロエ君も同意。

シロエ 「キース先輩、着ぐるみで回れるんでしょうか?」
マツカ 「さあ…? 丈夫な素材でお願いしましたけど…」
ジョミー「問題なのは、キースの技だしねえ…」

衣装の強度じゃないんだよね、という指摘。
その通りですね?


※ちょこっと私語。
 早稲田大学の学生さんたち作の、コミケ衰退の分析記事。
 「そうだろうね」と納得の中身で、とうの昔に承知な件。
 巨大ジャンルなんて、何処にも無いです、かなり前から。
 アニテラだけでやって来たので、よく見えるのが世界…。

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