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シャングリラ学園つれづれ語り
バーベキューで盛り上がる河原へ、法衣で落ちたキース君。
腰が抜けて倒れてますけど、肉や野菜が焼けているわけで。

Aブルー「それじゃ、キースの供養で、乾杯!」
一同  「「「かんぱーい!」」」

食べまくるぞ、と誰も遠慮しないで、片っ端から食べる今。

シロエ 「美味しいですねえ、焼き加減だって最高です!」
サム  「そりゃよ、キースの命よりも優先でよ…」
ジョミー「焼いた肉だし、美味しくなるのも当然だよね!」
スウェナ「隠し味は、キースの命だものねえ…」

スープもあれば良かったかもよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「キースの命で、いい出汁が出たと思わない?」
シロエ 「言えてます! そうだ、今から仕込むとか…」
サム  「うんうん、キースを、また落としてよ…」

出汁を取ったらいいんだよな、とサム君も。

サム  「キース、もう一度、やらねえか?」
Aぶるぅ「面白そう! スープもいいけど、煮込みとか…」
Aブルー「ちょっと暑いけど、鍋もいいねえ!」

出汁を取るなら、とソルジャーも乗り気。

Aブルー「そうだ、カレーもいけるかも!」
シロエ 「おでんの残りで、和風カレーが出来ますし…」
ぶるぅ 「そだね、お出汁でカレーは定番だよ!」

おでんが余った時にピッタリ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「キースでお出汁を取るんだったら、お鍋かな?」
シロエ 「お鍋の出汁を使い回して、おでんですか?」
ぶるぅ 「そうなの、今日は河原で、みんなで、お鍋で…」

帰ってから、おでんを仕込むんだよね、とピョンピョンと。

ぶるぅ 「でもって、おでんが明日のお昼で…」
Aブルー「夜は、おでんが出来上がり、と!」

ナイスアイデア、とソルジャー、大絶賛。

Aブルー「キース、出汁を取るから、もう一度!」
Aぶるぅ「チキンレースも、またやりたいし!」
キース 「断固、断る!」
Aぶるぅ「でも、お出汁ーっ!」

命でお出汁、と叫ぶ悪戯小僧ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 今日で5月が終了ですけど、季節の変わり目で1ヶ月。
 そういう感じで、今までに増して激しすぎたのが寒暖差。
 体感の時間が伸びまくった結果、3カ月はあったような。
 GWは本当に今月だったんでしょうか、数ヶ月前では…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第544弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『窓と小鳥と』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月3日の更新です!
 転生ネタの第545弾です、よろしくお願いいたします~。

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河原でバーベキューの最中、落下して来た法衣のキース君。
激突寸前に救助ですけど、救助要員が一人だけだった結末。

サム  「マジかよ、マジで忘れてたのかよ!?」
Aブルー「つい、ぶるぅとの競争でさ…」
Aぶるぅ「ヒートアップしちゃってたもんね…」

忘れてごめん、と謝られても、今更すぎるわけでして。

ブルー 「正直、ぼくが失敗してたら、キースの頭は…」
Aブルー「分かるよ、ぱっくり割れてしまってザクロで…」
Aぶるぅ「脳味噌、飛び散るヤツなんだけど…」

それはそれで…、と悪戯小僧の開き直った顔。

Aぶるぅ「臨死体験だったっけ? うんと貴重だし!」
Aブルー「法話に使える、って話だったし…」
A船長 「ついでに、結果オーライですしね」

生きてますから、とキャプテンが指差すキース君。

A船長 「腰は抜けてるようですが…」
キース 「普通、抜けると思うんだが!」

ついでに後が怖すぎてな、とキース君の仏頂面。

キース 「真面目に死ぬトコだったんだぞ!」
Aブルー「そう言わないでさ、肉も焼けて来てるし…」
Aぶるぅ「ドンと追加で頼んだもーん!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ じきに焼き上がるよ!」

キースも食べて、しっかり復活! と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「ザクロな危機は回避したしね!」
キース 「そう言われても…!」
シロエ 「キース先輩、命懸けで焼いた肉ですよ?」

ここで食べなきゃ損しますって、とシロエ君も。

シロエ 「食欲ないなら、ぼくが代わりに頂きます!」
ジョミー「あっ、ぼくも!」
サム  「俺もだぜ!」

キースの分まで食ってやるから、とサム君、親指をグッと。

サム  「成仏しろよな、代わりに食って施餓鬼するしよ」
シロエ 「いいですね! 食べて供養で、バッチリです!」
Aぶるぅ「それ、最高! みんな、どんどん食べないと!」
Aブルー「食べまくってキースを供養だね!」

河原に倒れて死んでるしさ、と煽ってますけど。
食べ尽くすと…?


※ちょこっと私語。
 ふとしたことから、メーヴェの実物を調べていた管理人。
 『風の谷のナウシカ』のアレです、数年前に完成した筈。
 あったんですけど、調べてビックリ、完成までの裏話。
 「航空機を作る人間」を想定してなかった、日本の法律。
 飛行許可より、航空機の認可を得るのが大変だったとか。

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河原でバーベキューの最中ですけど、もうじき、ショーが。
キース君が法衣でスカイダイビングで、華麗に登場な企画。

Aぶるぅ「お肉、ドッサリ追加してくれたーっ!?」
ぶるぅ 「もっちろーん! 今、焼いてるトコ!」
Aぶるぅ「オッケー、それじゃ今から、ショータイム!」

注目、注目! と遥か上空で叫ぶ悪戯小僧。

Aぶるぅ「キースのスカイダイビング、開始!」
一同  「「「うわー……」」」

マジか、と皆が見上げる中、一直線に落ちて来るブツ。

キース 「止めてくれーっ!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

ダメなヤツだ、と誰もが思うスピード、みるみる接近。

キース 「あああああああ!!!」
一同  「「「あーっ!!!」」」

終わった、と目を瞑る人やら、手で塞ぐ人やら。

Aぶるぅ「はい、おしまーい!」
Aブルー「決定的瞬間、バッチリ撮った!」

これがキースの顔なんだけど、とカメラを出すソルジャー。

Aブルー「よく撮れてると思うんだけどね、百面相!」
Aぶるぅ「ぼくも、一杯、撮ったもーん!」

これが恐怖に歪んでるヤツ、と悪戯小僧も。

Aぶるぅ「こっちは、絶叫しているトコなんだよね!」
Aブルー「ぼくが撮った方が、もっと大口開けてるし!」

チキンレース、どっちが勝ったと思う、と提示される写真。

Aブルー「ぼくだよねえ?」
Aぶるぅ「ううん、絶対、ぼくだって!」
ブルー 「どうでもいいけど、君たち、二人揃って…」

キースの救助を忘れただろう、と生徒会長、腕組み。

ブルー 「焼肉追加で、ぶるぅを救助から外したくせに!」
Aブルー「あっ、ごめん! ソレ、忘れてたよ…」
Aぶるぅ「ホントだ、救助要員、一人にしてたんだっけ…」

綺麗サッパリ忘れちゃってたあ! と悪戯小僧が竦める肩。

Aぶるぅ「二人いるって、すっかり思い込んでて…」
Aブルー「もう全力で、チキンレースだったんだけど…」

ヤバかったかも、と二人とも舌をペロリですけど。
酷すぎ…。


※ちょこっと私語。
 満月が過ぎて、復活を期待していた、月探査機SLIM。
 四度目の復活は無理だったようで、現時点で通信は途絶。
 元々、復活していたことが奇跡なわけで、当然ですけど。
 諦め切れないJAXA、原因不明って、寿命なのでは…?

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河原でバーベキューな面々ですけど、ついに始まるショー。
キース君がスカイダイビングで河原に登場、そういう趣向。

シロエ 「ぶるぅは、ショーは見ないんですか?」
サム  「肉とか、焦げてもいいじゃねえかよ」
ぶるぅ 「ダメダメ、焦げたお肉とかは、絶対、ダメ!」

やっぱり気になっちゃうんだもん、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「大丈夫、ショーも見てるから!」
ジョミー「もしかして、キースよりも、肉が優先なだけ?」
ぶるぅ 「違うよ、ショーが最優先!」

焦げてないなら、とニッコリと。

ぶるぅ 「今、乗っかってる分だけ、注意!」
シロエ 「なるほどです! 追加が無ければ安心ですね!」
ぶるぅ 「そだね、でもでも、乗せてもいいよ?」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 追加、よろしく!」

着いたら、すぐに食べるから、と空の上から大声が。

Aぶるぅ「ブルーも、追加で頼む、って!」
ぶるぅ 「追加、どれだけ?」
Aぶるぅ「ぼくとブルーで、お肉を、うんと沢山と…」
Aブルー「キースの疲労回復用に、ドッカンと!」

景気よく10人前くらい、とソルジャーの声も。

Aブルー「網のサイズからして、いけるよね!」
ぶるぅ 「オッケー、強火で一気に焼いちゃう!」
Aブルー「頼むよ、じきにスタートだから!」
ぶるぅ 「うんっ、強火で!」

急がなくっちゃ、と追加で網に乗せまくる肉や野菜など。

ぶるぅ 「誰か、薪を追加して!」
シロエ 「かまいませんけど、追加が来たってことは…」
サム  「キースどころじゃねえんでねえの?」
ぶるぅ 「いいの、焦げたら大変だから!」

ショーは合間にチラ見で充分、と火加減の調整中。

ぶるぅ 「うん、いい感じ! 薪も、もっと!」
ジョミー「ガンガン入れていいのかな?」
ぶるぅ 「急いで焼いて、って注文だしね!」
シロエ 「罠の匂いがしませんか…?」
サム  「救助要員が減るヤツな…」

罠に決まっているじゃねえか、という声ですけど。
そうかも…。


※ちょこっと私語。
 早くも台風1号だそうで、進路が気になる管理人ですが。
 天気図などを調べまくるわけで、結果がYahoo!に筒抜け。
 また一次産業向けのニュース、そういうオススメが色々。
 林業系が来る日が近そうな気が、エックスデーは、いつ?

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始まりました、河原でバーベキュー。不在な面子はスルー。
肉や野菜が焼ける匂いが漂い、もう最高の雰囲気でして…。

シロエ 「いいですねえ! 河原は空気も爽やかですし」
ジョミー「焦げても、臭くならないもんね!」
サム  「まあ、ぶるぅだしよ、焦がさねえけど」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ どんどん食べてね!」

焼き上がったら、お皿にどうぞ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「お肉も野菜も、うんといいのが揃ってるもん!」
マツカ 「最高級のを手配しました、肉も野菜も」
ブルー 「バーベキューには、もったいない食材だよね」
スウェナ「トリュフ丸ごととか、凄すぎるでしょ!」

流石、マツカ、とスウェナちゃんも大絶賛。

スウェナ「こんな贅沢、そうそう出来ないわよ?」
サム  「肉にしてもよ、美味いもんなあ…」
ジョミー「きっとレアでもいけるヤツだよ、それをさ…」
シロエ 「強火でこんがり、最高ですよね!」

もう美味しくて…、とシロエ君がかぶりつく肉。

シロエ 「キース先輩も、早く来ないと損ですよ!」
サム  「分かるぜ、ダイブで急降下な!」
ジョミー「降りて来たらさ、もう、掻っ攫う勢いで…」

食べればいいと思うんだよね、とジョミー君が立てる親指。

ジョミー「そろそろ、来てもいい頃なんじゃあ…?」
シロエ 「どうでしょう?」
サム  「盛り上がって来たら、登場だしよ…」

来るんでねえの、とサム君が見上げる遥か上空。

サム  「うーん、遠すぎて、見えねえけど…」
ジョミー「ぼくも無理だよ、双眼鏡とか無いのかな?」
ぶるぅ 「ん-とね、肉眼で見てね、って!」

アッと言う間に落ちて来るから、と空を指差すお子様。

ぶるぅ 「今、ぶるぅから、連絡で…」
ブルー 「ブルーからも来たね、始まるらしいよ」
サム  「マジかよ、食ってる場合じゃねえぜ!」
ジョミー「見るしかないよね!」
ぶるぅ 「そだね!」

お肉とか、ちゃんと見とくから、と元気な声が。
救助よりも肉…。


※ちょこっと私語。
 インターネットで探す情報、基本は日本語なんですけど。
 お目当てのブツが出ない場合は、言語を変える管理人。
 「どうせ単語だ、文は不要だ」で、まずは英語で検索。
 それでダメならロシア語に変更、翻訳ツールは必需品…。

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