シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘で松茸料理、テーブル席で食事スタートで。
一品目のシチューが美味な仕上がり、舌鼓を打つ御一同様。
シロエ 「味って、ベーコンで変わって来るんですね」
サム 「安いヤツだと、美味くねえかもなあ…」
執事 「いわゆる出汁にも、こだわったそうです」
最高の牛のブイヨンを使っております、と説明が。
執事 「お味はお気に召しましたか?」
Aブルー「最高だよ!」
執事 「では、お出ししてよろしいですね?」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と皆がキョトンですけど。
執事 「今の器は試食用ですし、シチュー用の器で」
A船長 「なるほど、上品な器だと思っていましたが…」
Aブルー「試食用なら、納得だよね」
小さいのも、とソルジャー、残りのシチューをスプーンで。
Aブルー「コレを食べ終わったら、ドンと来るんだ?」
執事 「はい。厨房に連絡して参りますね」
一同 「「「イイネ!」」」
間もなく届いたシチューたっぷりの器、美味しく頂く面々。
キース 「美味いな、嫌っている国のヤツらの感覚が謎だ」
ジョミー「味音痴ってことになるのかな?」
サム 「そうなんでねえの?」
Aブルー「その人たち、人生、損をしているよねえ…」
美味しい料理を逃しちゃって、とソルジャーも苦笑。
Aブルー「きっと普通のベーコンとかでも、美味しくて…」
A船長 「いい味になりそうな気がしますよ」
スウェナ「食わず嫌いでいいのかしらねえ…」
シロエ 「匂いだけで逃げるわけですしね…」
もったいないです、とシロエ君が言う通り。
シロエ 「食べればいいのに、食べないだなんて…」
Aぶるぅ「ちょっと待ってよ、みんな、食べちゃうわけ?」
キース 「当たり前だろう、美味いシチューなんだぞ」
Aブルー「ぶるぅの出番は無いと思うよ、コレに関しては」
Aぶるぅ「不味い時しか、一人占め出来ない仕組み!?」
酷すぎるよ、と悪戯小僧の悲鳴ですけど。
次を待つしか…。
※ちょこっと私語。
数年前から追っている、豪華客船。アメリカの会社の船。
マップ上の航路を追っているだけで、毎日、チェック。
最近、航路が大幅変更、寄港する国も変わったんですが。
考えてみたら、アメリカの節目は秋。新しい航路な模様。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
一品目のシチューが美味な仕上がり、舌鼓を打つ御一同様。
シロエ 「味って、ベーコンで変わって来るんですね」
サム 「安いヤツだと、美味くねえかもなあ…」
執事 「いわゆる出汁にも、こだわったそうです」
最高の牛のブイヨンを使っております、と説明が。
執事 「お味はお気に召しましたか?」
Aブルー「最高だよ!」
執事 「では、お出ししてよろしいですね?」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と皆がキョトンですけど。
執事 「今の器は試食用ですし、シチュー用の器で」
A船長 「なるほど、上品な器だと思っていましたが…」
Aブルー「試食用なら、納得だよね」
小さいのも、とソルジャー、残りのシチューをスプーンで。
Aブルー「コレを食べ終わったら、ドンと来るんだ?」
執事 「はい。厨房に連絡して参りますね」
一同 「「「イイネ!」」」
間もなく届いたシチューたっぷりの器、美味しく頂く面々。
キース 「美味いな、嫌っている国のヤツらの感覚が謎だ」
ジョミー「味音痴ってことになるのかな?」
サム 「そうなんでねえの?」
Aブルー「その人たち、人生、損をしているよねえ…」
美味しい料理を逃しちゃって、とソルジャーも苦笑。
Aブルー「きっと普通のベーコンとかでも、美味しくて…」
A船長 「いい味になりそうな気がしますよ」
スウェナ「食わず嫌いでいいのかしらねえ…」
シロエ 「匂いだけで逃げるわけですしね…」
もったいないです、とシロエ君が言う通り。
シロエ 「食べればいいのに、食べないだなんて…」
Aぶるぅ「ちょっと待ってよ、みんな、食べちゃうわけ?」
キース 「当たり前だろう、美味いシチューなんだぞ」
Aブルー「ぶるぅの出番は無いと思うよ、コレに関しては」
Aぶるぅ「不味い時しか、一人占め出来ない仕組み!?」
酷すぎるよ、と悪戯小僧の悲鳴ですけど。
次を待つしか…。
※ちょこっと私語。
数年前から追っている、豪華客船。アメリカの会社の船。
マップ上の航路を追っているだけで、毎日、チェック。
最近、航路が大幅変更、寄港する国も変わったんですが。
考えてみたら、アメリカの節目は秋。新しい航路な模様。
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転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
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学校を休んで松茸狩りで、マツカ君の別荘で食事ですけど。
定番から外れた料理が出るので、テーブルと椅子の部屋で。
Aぶるぅ「もう出来るかな、松茸料理!」
マツカ 「食通向けに出来上がったら、嬉しいですか?」
Aぶるぅ「もっちろ~ん! 一人占め出来るんだもん!」
味音痴な人には合わないんだしね、と跳ねる悪戯小僧。
Aぶるぅ「シチューもパスタも、フライトかも、全部!」
キース 「よかったな、ぶるぅ」
Aぶるぅ「うんっ、グルメ三昧してて良かったあ!」
舌を鍛えた甲斐があったよ、と勘違いして期待MAX。
Aぶるぅ「不味い料理が出るの、待ってる!」
シロエ 「ぼくたちは、ハズレになるんですけどね…」
サム 「いいんでねえの? 話のタネってことでよ」
ジョミー「違う意味では、自慢できるしね」
不味くてもさ、とジョミー君が言った所で、開いた襖。
執事 「お待たせしました、シチューからどうぞ」
一同 「「「うーん…」」」
これが松茸シチューなのか、と並べられる器を眺める面々。
キース 「臭いという気は、しないんだが?」
シロエ 「松茸の香りも、さほど強くはありませんよね」
サム 「でもよ、嫌な匂いは分かるモンだぜ?」
スウェナ「北の国の人だと、無理かもしれないわね」
とにかく普通に食べられそうよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「味がどうかは、分からないけど」
執事 「どうぞ、お召し上がりになって下さい」
Aブルー「そうだね、口に入れれば、答えが出るしさ」
食べてみよう、とソルジャー、スプーンで口へと。
Aブルー「えっと…? 美味しいシチューなんだけど?」
A船長 「クリームシチューですよね、ベーコン入りの」
このベーコンも美味なんですが、とキャプテンも。
A船長 「合わせる具材で変わるんでしょうか?」
執事 「ドングリだけで育てた豚のベーコンですね」
一同 「「「うわー…」」」
高級品だ、と皆が驚くベーコン。
それで美味だと…?
※ちょこっと私語。
まだ10月が続いているという、管理人には溜息な現実。
残暑だったり気温差だったり、体感の時間が伸びまくり。
気持ちの上では既に来年、おせち料理も通り過ぎて節分。
4カ月くらい先にいる模様、年賀状も書いた気でいる件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
定番から外れた料理が出るので、テーブルと椅子の部屋で。
Aぶるぅ「もう出来るかな、松茸料理!」
マツカ 「食通向けに出来上がったら、嬉しいですか?」
Aぶるぅ「もっちろ~ん! 一人占め出来るんだもん!」
味音痴な人には合わないんだしね、と跳ねる悪戯小僧。
Aぶるぅ「シチューもパスタも、フライトかも、全部!」
キース 「よかったな、ぶるぅ」
Aぶるぅ「うんっ、グルメ三昧してて良かったあ!」
舌を鍛えた甲斐があったよ、と勘違いして期待MAX。
Aぶるぅ「不味い料理が出るの、待ってる!」
シロエ 「ぼくたちは、ハズレになるんですけどね…」
サム 「いいんでねえの? 話のタネってことでよ」
ジョミー「違う意味では、自慢できるしね」
不味くてもさ、とジョミー君が言った所で、開いた襖。
執事 「お待たせしました、シチューからどうぞ」
一同 「「「うーん…」」」
これが松茸シチューなのか、と並べられる器を眺める面々。
キース 「臭いという気は、しないんだが?」
シロエ 「松茸の香りも、さほど強くはありませんよね」
サム 「でもよ、嫌な匂いは分かるモンだぜ?」
スウェナ「北の国の人だと、無理かもしれないわね」
とにかく普通に食べられそうよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「味がどうかは、分からないけど」
執事 「どうぞ、お召し上がりになって下さい」
Aブルー「そうだね、口に入れれば、答えが出るしさ」
食べてみよう、とソルジャー、スプーンで口へと。
Aブルー「えっと…? 美味しいシチューなんだけど?」
A船長 「クリームシチューですよね、ベーコン入りの」
このベーコンも美味なんですが、とキャプテンも。
A船長 「合わせる具材で変わるんでしょうか?」
執事 「ドングリだけで育てた豚のベーコンですね」
一同 「「「うわー…」」」
高級品だ、と皆が驚くベーコン。
それで美味だと…?
※ちょこっと私語。
まだ10月が続いているという、管理人には溜息な現実。
残暑だったり気温差だったり、体感の時間が伸びまくり。
気持ちの上では既に来年、おせち料理も通り過ぎて節分。
4カ月くらい先にいる模様、年賀状も書いた気でいる件。
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転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
学校を休んで松茸狩りな面々、マツカ君の別荘で料理待ち。
豪華オードブルがズラリ並んで、悪戯小僧と食い意地勝負。
Aぶるぅ「あっ、盗っちゃダメ、食べるんだから!」
A船長 「皆さん、無視で食べて下さい!」
Aぶるぅ「ハーレイ、酷い!」
A船長 「無駄口を叩く暇があったら、食べるべきです!」
皆さん、食い意地なんですし、とキャプテン、ピシャリ。
A船長 「私も同じで、かまってなんかいられませんよ!」
Aブルー「早く食べないと、食べられちゃうしね!」
Aぶるぅ「酷いってばーっ!」
いつも譲ってくれるくせに、と叫ぶ間も、減ってゆく料理。
シロエ 「美味しいですねえ、フォアグラのカナッペ!」
サム 「黒毛和牛のサンドイッチも、美味いんだよな!」
ジョミー「食べまくらなきゃ、損だしね!」
キース 「ぶるぅ用には、後でたっぷり届く筈だぞ」
通にしか分からない美味い料理が、とキース君。
キース 「お前だったら、味が分かるし、いくらでも…」
マツカ 「お召し上がりになって下さいね」
Aぶるぅ「えっと…?」
何のお話、と悪戯小僧、首を傾げながらもパクパク。
Aぶるぅ「お料理、みんなで食べるんでしょ?」
キース 「それはそうだが、初めての味で…」
マツカ 「不味い料理は、出ないんですけど…」
プロの料理人が作りますし、とマツカ君の説明。
マツカ 「とはいえ、皆さんの舌が問題でして…」
サム 「珍味とかには慣れていえねし、自信なくてよ…」
Aブルー「ぼくもイマイチ、自信なくって…」
A船長 「ぶるぅだけしか、美味しさがですね…」
分からないかも、ということで、とキャプテンも。
A船長 「そうなった時は、全部、ぶるぅに…」
マツカ 「回りそうだ、という話になっていたんですよ」
Aぶるぅ「ホント!? ぼくが一人占め!?」
キース 「遠慮しないで食べまくってくれ」
Aぶるぅ「やったーっ!」
食べるもんね、と食い意地の矛先が逸れましたけど。
どうなる?
※ちょこっと私語。
今年はクマのニュースが多いですけど、秋になって急増。
そういう話を、芋煮の国の友人としていて、仰天した件。
友人曰く「芋煮は会場が河原だけに、遭遇率が高くて」。
それで困ると言うんですけど、命懸けで芋煮ですか…?
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転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
豪華オードブルがズラリ並んで、悪戯小僧と食い意地勝負。
Aぶるぅ「あっ、盗っちゃダメ、食べるんだから!」
A船長 「皆さん、無視で食べて下さい!」
Aぶるぅ「ハーレイ、酷い!」
A船長 「無駄口を叩く暇があったら、食べるべきです!」
皆さん、食い意地なんですし、とキャプテン、ピシャリ。
A船長 「私も同じで、かまってなんかいられませんよ!」
Aブルー「早く食べないと、食べられちゃうしね!」
Aぶるぅ「酷いってばーっ!」
いつも譲ってくれるくせに、と叫ぶ間も、減ってゆく料理。
シロエ 「美味しいですねえ、フォアグラのカナッペ!」
サム 「黒毛和牛のサンドイッチも、美味いんだよな!」
ジョミー「食べまくらなきゃ、損だしね!」
キース 「ぶるぅ用には、後でたっぷり届く筈だぞ」
通にしか分からない美味い料理が、とキース君。
キース 「お前だったら、味が分かるし、いくらでも…」
マツカ 「お召し上がりになって下さいね」
Aぶるぅ「えっと…?」
何のお話、と悪戯小僧、首を傾げながらもパクパク。
Aぶるぅ「お料理、みんなで食べるんでしょ?」
キース 「それはそうだが、初めての味で…」
マツカ 「不味い料理は、出ないんですけど…」
プロの料理人が作りますし、とマツカ君の説明。
マツカ 「とはいえ、皆さんの舌が問題でして…」
サム 「珍味とかには慣れていえねし、自信なくてよ…」
Aブルー「ぼくもイマイチ、自信なくって…」
A船長 「ぶるぅだけしか、美味しさがですね…」
分からないかも、ということで、とキャプテンも。
A船長 「そうなった時は、全部、ぶるぅに…」
マツカ 「回りそうだ、という話になっていたんですよ」
Aぶるぅ「ホント!? ぼくが一人占め!?」
キース 「遠慮しないで食べまくってくれ」
Aぶるぅ「やったーっ!」
食べるもんね、と食い意地の矛先が逸れましたけど。
どうなる?
※ちょこっと私語。
今年はクマのニュースが多いですけど、秋になって急増。
そういう話を、芋煮の国の友人としていて、仰天した件。
友人曰く「芋煮は会場が河原だけに、遭遇率が高くて」。
それで困ると言うんですけど、命懸けで芋煮ですか…?
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転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
学校を休んでの松茸狩り、収穫は上々でマツカ君の別荘へ。
案内された部屋に椅子とテーブル、貴賓室のような豪華さ。
マツカ 「皆さん、お腹が空いておられるでしょう?」
Aぶるぅ「とっても! ご飯、すぐに出来るの?」
マツカ 「少し時間がかかりますから、軽くお茶でも」
お持ちします、という声が終わらない内に、開いた襖。
執事 「お待ち頂く間、こちらをどうぞ」
Aぶるぅ「やったあ! サンドイッチが一杯!」
執事 「お食事に備えて、控えめでお願い致しますね」
使用人さんたちが運んで来た、紅茶にコーヒーなども。
執事 「では、後ほど」
Aぶるぅ「いっただっきまあーす!」
襖が閉まらない内に、悪戯小僧、パクパク。
Aぶるぅ「美味しい、最高!」
Aブルー「カナッペとかもあるけど、これってさ…」
A船長 「高級食材のように思えるのですが…」
トリュフにフォアグラ、キャビアなどでは、という指摘。
A船長 「カナッペに似合いの食材とはいえ…」
Aブルー「惜しみなく使いすぎっていう気が…」
マツカ 「後に来るのが、松茸ですしね」
しかも贅沢にフライとかです、とマツカ君の笑み。
マツカ 「オードブルの方も、合わせませんと」
キース 「それで高級食材なのか?」
シロエ 「そうなってくると、サンドイッチも…」
サム 「ローストビーフ、黒毛和牛なのかよ?」
スモークサーモンも高級品で、とサム君の問い。
サム 「ハムにしたって、半端ねえとか?」
マツカ 「輸入食材を使っていますね、チーズとかにも」
ジョミー「じゃあさ、卵も半端ないわけ?」
マツカ 「平飼いの地鶏です、放し飼いだそうですよ」
松茸の前にお楽しみ下さい、と太っ腹すぎる食前の軽食。
Aブルー「分かった、ぶるぅに負けてられない!」
ぶるぅ 「食べなくっちゃね!」
Aぶるぅ「酷いよ、全部、ぼくのだってば!」
A船長 「総員、突撃!」
キャプテンの号令ですけど、その前に皆が突撃。
当然かと…。
※ちょこっと私語。
読んでいた新聞に、百年ほど前の料理教室に関する記事。
ガスの普及用だったそうで、当時の料理は『かまど』。
其処までは理解の範疇でしたが、生徒さんの交通手段。
馬車で通っていたとの話で、愕然。自動車は無かったと?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
案内された部屋に椅子とテーブル、貴賓室のような豪華さ。
マツカ 「皆さん、お腹が空いておられるでしょう?」
Aぶるぅ「とっても! ご飯、すぐに出来るの?」
マツカ 「少し時間がかかりますから、軽くお茶でも」
お持ちします、という声が終わらない内に、開いた襖。
執事 「お待ち頂く間、こちらをどうぞ」
Aぶるぅ「やったあ! サンドイッチが一杯!」
執事 「お食事に備えて、控えめでお願い致しますね」
使用人さんたちが運んで来た、紅茶にコーヒーなども。
執事 「では、後ほど」
Aぶるぅ「いっただっきまあーす!」
襖が閉まらない内に、悪戯小僧、パクパク。
Aぶるぅ「美味しい、最高!」
Aブルー「カナッペとかもあるけど、これってさ…」
A船長 「高級食材のように思えるのですが…」
トリュフにフォアグラ、キャビアなどでは、という指摘。
A船長 「カナッペに似合いの食材とはいえ…」
Aブルー「惜しみなく使いすぎっていう気が…」
マツカ 「後に来るのが、松茸ですしね」
しかも贅沢にフライとかです、とマツカ君の笑み。
マツカ 「オードブルの方も、合わせませんと」
キース 「それで高級食材なのか?」
シロエ 「そうなってくると、サンドイッチも…」
サム 「ローストビーフ、黒毛和牛なのかよ?」
スモークサーモンも高級品で、とサム君の問い。
サム 「ハムにしたって、半端ねえとか?」
マツカ 「輸入食材を使っていますね、チーズとかにも」
ジョミー「じゃあさ、卵も半端ないわけ?」
マツカ 「平飼いの地鶏です、放し飼いだそうですよ」
松茸の前にお楽しみ下さい、と太っ腹すぎる食前の軽食。
Aブルー「分かった、ぶるぅに負けてられない!」
ぶるぅ 「食べなくっちゃね!」
Aぶるぅ「酷いよ、全部、ぼくのだってば!」
A船長 「総員、突撃!」
キャプテンの号令ですけど、その前に皆が突撃。
当然かと…。
※ちょこっと私語。
読んでいた新聞に、百年ほど前の料理教室に関する記事。
ガスの普及用だったそうで、当時の料理は『かまど』。
其処までは理解の範疇でしたが、生徒さんの交通手段。
馬車で通っていたとの話で、愕然。自動車は無かったと?
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転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
学校を休んで松茸狩りな面々、山に入って懸命に松茸探し。
手入れしてある山だけに、探し回れば見付かるわけでして。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お昼が近いよ、集合、集合!」
一同 「「「オッケー!」」」
元気一杯なお子様の声で、続々と集った山の中のスポット。
ぶるぅ 「みんな、採れてるみたいだね!」
シロエ 「頑張りました、匂いを頼りに探しまくって」
ジョミー「松茸、香りで分かるもんね」
サム 「ド素人でも、間違えようがねえしな」
食えそうな他のキノコは、放置しといたぜ、とサム君も。
サム 「今日の目当ては、松茸料理なんだしよ」
マツカ 「松茸以外のは、管理している人のお小遣いです」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「見回りついでに採って帰って、売るんですよ」
道の駅に出せば売れますしね、と納得の説明。
マツカ 「キノコの名前と調理法を添えて、目玉商品で」
Aブルー「わざわざ買いに来る人も、いるとか?」
マツカ 「そのようです。でも、今日は脱線は無しで」
お願いします、とマツカ君の釘。
マツカ 「気になるようなら、帰りに買ってお帰り下さい」
キース 「松茸料理が、留守になるしな…」
マツカ 「ええ。皆さん、沢山集めておられますから…」
他の山のは要らないかもです、と見回す皆の収穫物。
マツカ 「まずは、別荘に御案内しますね」
一同 「「「イイネ!」」」
椅子とテーブルの部屋で食事だ、と大歓声で下山。
執事 「皆様、お帰りなさいませ」
マツカ 「戻りました、かなり採れたようです」
執事 「早速、厨房に運ばせます。お疲れでしょう」
お部屋の方で御休憩を、と案内された別荘の奥。
Aブルー「ホントだ、椅子とテーブルだよ!」
A船長 「襖を開けたら、シャンデリアですか…」
キース 「この絨毯も凄いヤツだな…」
ジョミー「貴賓室みたいだよね…」
マツカ 「それほどでも…」
ありませんよ、と謙遜していますけど。
ゴージャスですよね!
※ちょこっと私語。
家の表で、猫と衝突しかけた管理人。車じゃなくて徒歩。
歩いて表の道路に出た途端、突っ込んで来たのが黒い猫。
猛スピードで一直線にこっちへ、避けたのは人間様の方。
当たっていたら正面衝突、首輪の持ち主が怪我の治療費?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第568弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苔が生えた木』です、よろしくです~。
手入れしてある山だけに、探し回れば見付かるわけでして。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お昼が近いよ、集合、集合!」
一同 「「「オッケー!」」」
元気一杯なお子様の声で、続々と集った山の中のスポット。
ぶるぅ 「みんな、採れてるみたいだね!」
シロエ 「頑張りました、匂いを頼りに探しまくって」
ジョミー「松茸、香りで分かるもんね」
サム 「ド素人でも、間違えようがねえしな」
食えそうな他のキノコは、放置しといたぜ、とサム君も。
サム 「今日の目当ては、松茸料理なんだしよ」
マツカ 「松茸以外のは、管理している人のお小遣いです」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「見回りついでに採って帰って、売るんですよ」
道の駅に出せば売れますしね、と納得の説明。
マツカ 「キノコの名前と調理法を添えて、目玉商品で」
Aブルー「わざわざ買いに来る人も、いるとか?」
マツカ 「そのようです。でも、今日は脱線は無しで」
お願いします、とマツカ君の釘。
マツカ 「気になるようなら、帰りに買ってお帰り下さい」
キース 「松茸料理が、留守になるしな…」
マツカ 「ええ。皆さん、沢山集めておられますから…」
他の山のは要らないかもです、と見回す皆の収穫物。
マツカ 「まずは、別荘に御案内しますね」
一同 「「「イイネ!」」」
椅子とテーブルの部屋で食事だ、と大歓声で下山。
執事 「皆様、お帰りなさいませ」
マツカ 「戻りました、かなり採れたようです」
執事 「早速、厨房に運ばせます。お疲れでしょう」
お部屋の方で御休憩を、と案内された別荘の奥。
Aブルー「ホントだ、椅子とテーブルだよ!」
A船長 「襖を開けたら、シャンデリアですか…」
キース 「この絨毯も凄いヤツだな…」
ジョミー「貴賓室みたいだよね…」
マツカ 「それほどでも…」
ありませんよ、と謙遜していますけど。
ゴージャスですよね!
※ちょこっと私語。
家の表で、猫と衝突しかけた管理人。車じゃなくて徒歩。
歩いて表の道路に出た途端、突っ込んで来たのが黒い猫。
猛スピードで一直線にこっちへ、避けたのは人間様の方。
当たっていたら正面衝突、首輪の持ち主が怪我の治療費?
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