シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの法要の日ですけれども、ヤバかったのかも。
なんとか無罪放免とはいえ、ソルジャーに借りが出来そう。
シロエ 「あのぅ…。リベンジは無しでも、蒸し返すと?」
Aブルー「放置出来ない話だしねえ…」
今回で二度目になるんだよ、とソルジャー、ズイと。
Aブルー「先月がエアぶるぅ、今回はエア線香!」
一同 「「「うっ…」」」
Aブルー「二度あることは三度ある、と言うんだろう?」
三度目をやられては困るから、とソルジャーの鋭い目付き。
Aブルー「今の間にキッチリ釘を刺しておかないと…」
シロエ 「でもですね…!」
Aブルー「何か問題でもあるのかい?」
シロエ 「エアなんですから、実害は、さほど…」
無いような気がするんですけど、とシロエ君が打つ逃げ。
シロエ 「蒸し返す時は、軽めでお願い出来ますか?」
Aブルー「エアぶるぅの恐怖、君たちに分かるとでも?」
キース 「エア線香は、あんたに心得があればだ…」
線香の匂いで気付くわけだし、企画されない、とキース君。
キース 「自分の行いを棚に上げるのは、感心出来んぞ」
Aブルー「そう言う君は、どうなのさ?」
キース 「あんた、偉そうに出るのはいいが、お彼岸を…」
忘れ去ってはいないだろうな、と副住職が繰る本式の数珠。
キース 「此処で俺が回れ右して、出て行ったら?」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
キース 「三度目をやるには、最高の日かもしれん」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
ジョミー「キース、三度目って、何が?」
キース 「さっき、こいつが言った通りに、三度目で…」
エア導師で法要をすればよかろう、とキース君、腕組み。
キース 「お彼岸の法要は、嫌というほどやったしな?」
シロエ 「なるほど、キース先輩は抜きで、お焼香とか…」
サム 「南無阿弥陀仏を唱えるヤツな?」
キース 「正解だ!」
俺は抜けるから、エア導師で、と言ってますけど。
導師不在…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇、早くもバテてしまったのが管理人。
「こういう時が危ないんだ」と、PC操作は指差し確認。
なのに削除してしまったファイル、バックアップで復元。
けれど直後に再び誤操作、またしても削除。嫌すぎる…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
なんとか無罪放免とはいえ、ソルジャーに借りが出来そう。
シロエ 「あのぅ…。リベンジは無しでも、蒸し返すと?」
Aブルー「放置出来ない話だしねえ…」
今回で二度目になるんだよ、とソルジャー、ズイと。
Aブルー「先月がエアぶるぅ、今回はエア線香!」
一同 「「「うっ…」」」
Aブルー「二度あることは三度ある、と言うんだろう?」
三度目をやられては困るから、とソルジャーの鋭い目付き。
Aブルー「今の間にキッチリ釘を刺しておかないと…」
シロエ 「でもですね…!」
Aブルー「何か問題でもあるのかい?」
シロエ 「エアなんですから、実害は、さほど…」
無いような気がするんですけど、とシロエ君が打つ逃げ。
シロエ 「蒸し返す時は、軽めでお願い出来ますか?」
Aブルー「エアぶるぅの恐怖、君たちに分かるとでも?」
キース 「エア線香は、あんたに心得があればだ…」
線香の匂いで気付くわけだし、企画されない、とキース君。
キース 「自分の行いを棚に上げるのは、感心出来んぞ」
Aブルー「そう言う君は、どうなのさ?」
キース 「あんた、偉そうに出るのはいいが、お彼岸を…」
忘れ去ってはいないだろうな、と副住職が繰る本式の数珠。
キース 「此処で俺が回れ右して、出て行ったら?」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
キース 「三度目をやるには、最高の日かもしれん」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
ジョミー「キース、三度目って、何が?」
キース 「さっき、こいつが言った通りに、三度目で…」
エア導師で法要をすればよかろう、とキース君、腕組み。
キース 「お彼岸の法要は、嫌というほどやったしな?」
シロエ 「なるほど、キース先輩は抜きで、お焼香とか…」
サム 「南無阿弥陀仏を唱えるヤツな?」
キース 「正解だ!」
俺は抜けるから、エア導師で、と言ってますけど。
導師不在…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇、早くもバテてしまったのが管理人。
「こういう時が危ないんだ」と、PC操作は指差し確認。
なのに削除してしまったファイル、バックアップで復元。
けれど直後に再び誤操作、またしても削除。嫌すぎる…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
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春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
ソルジャーが注文した最高級のお線香、売ろうとした計画。
Aブルー「今すぐ、ぶるぅを召喚してもいいけど…」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
マジか、と全員、ガクブル。
シロエ 「それだけは勘弁して下さい!」
キース 「真面目な話、アレを呼んだら、法要が台無し…」
パアになるのはガチだと思う、とキース君が指す線香立て。
キース 「線香立てもヤバいし、香炉もヤツに倒されて…」
サム 「灰まみれの法要になると思うぜ…」
キース 「猫と同じで、どうしようもないかと…」
一同 「「「猫?」」」
土鍋で寝るのは猫っぽいけど、と皆が傾げる首。
ジョミー「法要に猫が乱入したら、灰まみれなわけ?」
キース 「王道と言うか、あるあると言うか…」
シロエ 「先例が多数あるんですね?」
キース 「線香立てに猫の足跡、定番なんだぞ…」
灰まみれになった法衣とかもな、と副住職が広げる両手。
キース 「俺はスルーで読経出来るが、他のヤツらは…」
Aブルー「ぼくにしたって、困るってば!」
だけどありそう、とソルジャーも納得の悪戯小僧。
Aブルー「分かった、エア線香の件は、諦めるから…」
キース 「本当に、リベンジしないと誓えるのか?」
Aブルー「スッポンタケの戒名にかけて、今すぐにね!」
でないと法要が詰んでしまうし、とソルジャーの深い溜息。
Aブルー「エア線香にしようとしたのは、重罪だけど…」
シロエ 「無罪放免と思っていいんでしょうか?」
Aブルー「話題としては、蒸し返したって、復讐は…」
スッポンタケに誓って、絶対にしない、という宣言。
Aブルー「何だったっけか、あの長ったらしい戒名は…」
キース 「倫王院殿法界善根大居士だ!」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ! それに誓って…」
キース 「絶対にリベンジしないんだな?」
Aブルー「誓うってば!」
法要が最優先なんだしね、と誓ったわけで。
無罪放免…。
※ちょこっと私語。
アニテラBlu-rayの発売から、3月29日で3年ですけど。
当時、十年以上ぶりに動いた、公式関係。あれから3年。
新しい動きは全く無いまま、もうじきアニテラ19年目。
放映開始は2007年4月7日、忘れられても仕方ない。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
ソルジャーが注文した最高級のお線香、売ろうとした計画。
Aブルー「今すぐ、ぶるぅを召喚してもいいけど…」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
マジか、と全員、ガクブル。
シロエ 「それだけは勘弁して下さい!」
キース 「真面目な話、アレを呼んだら、法要が台無し…」
パアになるのはガチだと思う、とキース君が指す線香立て。
キース 「線香立てもヤバいし、香炉もヤツに倒されて…」
サム 「灰まみれの法要になると思うぜ…」
キース 「猫と同じで、どうしようもないかと…」
一同 「「「猫?」」」
土鍋で寝るのは猫っぽいけど、と皆が傾げる首。
ジョミー「法要に猫が乱入したら、灰まみれなわけ?」
キース 「王道と言うか、あるあると言うか…」
シロエ 「先例が多数あるんですね?」
キース 「線香立てに猫の足跡、定番なんだぞ…」
灰まみれになった法衣とかもな、と副住職が広げる両手。
キース 「俺はスルーで読経出来るが、他のヤツらは…」
Aブルー「ぼくにしたって、困るってば!」
だけどありそう、とソルジャーも納得の悪戯小僧。
Aブルー「分かった、エア線香の件は、諦めるから…」
キース 「本当に、リベンジしないと誓えるのか?」
Aブルー「スッポンタケの戒名にかけて、今すぐにね!」
でないと法要が詰んでしまうし、とソルジャーの深い溜息。
Aブルー「エア線香にしようとしたのは、重罪だけど…」
シロエ 「無罪放免と思っていいんでしょうか?」
Aブルー「話題としては、蒸し返したって、復讐は…」
スッポンタケに誓って、絶対にしない、という宣言。
Aブルー「何だったっけか、あの長ったらしい戒名は…」
キース 「倫王院殿法界善根大居士だ!」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ! それに誓って…」
キース 「絶対にリベンジしないんだな?」
Aブルー「誓うってば!」
法要が最優先なんだしね、と誓ったわけで。
無罪放免…。
※ちょこっと私語。
アニテラBlu-rayの発売から、3月29日で3年ですけど。
当時、十年以上ぶりに動いた、公式関係。あれから3年。
新しい動きは全く無いまま、もうじきアニテラ19年目。
放映開始は2007年4月7日、忘れられても仕方ない。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
スッポンタケの法要の日で、生徒会長宅に集った御一同様。
ソルジャーの注文の品、最上級のお線香を売るという話で。
キース 「俺が、重要人物だなどと言われても…」
シロエ 「ぼくにも謎です、キース先輩、今の話には…」
サム 「一度も口を出していねえぜ、何故なんだよ?」
厄病仏な件と関係あるのかよ、とサム君の問い。
サム 「でもよ、キースにババを引かせたら、法要…」
ジョミー「ドタキャンでパアにされるリスク、高いよ?」
キース 「まったくだ。俺には逃げる権利があるよな?」
俺が逃げたら誰がやるんだ、と副住職の視線が生徒会長に。
キース 「ブルー、あんた、代わりに導師するのか?」
ブルー 「お断りだね、あんな仏様の法要なんかは!」
銀青の名前に傷がつくよ、と生徒会長、やる気ナッシング。
ブルー 「エア線香で重要人物な理由は、謎だけどさ」
Aブルー「簡単なことだよ、エア線香がバレないために…」
担ぎ出すのはキースだと思う、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「お線香の匂いが分かるし、高いかどうかも…」
シロエ 「分かりますよね…」
サム 「そういうことかよ、キースが違和感あっても…」
ジョミー「何も言わなきゃ、バレないんだ…」
安いお線香で誤魔化してても、とジョミー君も。
ジョミー「じゃあさ、キースは有罪なわけ?」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「エア線香、止めませんでしたしね…」
キース 「ちょっと待て!」
言いがかりだ、とキース君、真っ青。
キース 「俺は黙って聞いていただけで…!」
Aブルー「暗黙の裡に、協力する気、無かったのかい?」
キース 「そ、それは…」
少しくらいはあったかもだが、と青ざめる人。
キース 「エア線香の件は、見ての通りに計画倒れで…」
Aブルー「計画しただけでも罪は重いよ?」
シロエ 「マジですか!?」
Aブルー「当然だよねえ…」
とても大事な法要だしさ、と言ってますけど。
ヤバいのでは…?
※ちょこっと私語。
冬らしい季節が全く無いまま、春になってしまった感じ。
2月に5月並みとか、気温差が大きすぎる日ばかりとか。
体感の時間が伸びる現象に拍車、今は5月だと勘違い。
「じきに梅雨だ」と思ってましたが、菜種梅雨の季節…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
ソルジャーの注文の品、最上級のお線香を売るという話で。
キース 「俺が、重要人物だなどと言われても…」
シロエ 「ぼくにも謎です、キース先輩、今の話には…」
サム 「一度も口を出していねえぜ、何故なんだよ?」
厄病仏な件と関係あるのかよ、とサム君の問い。
サム 「でもよ、キースにババを引かせたら、法要…」
ジョミー「ドタキャンでパアにされるリスク、高いよ?」
キース 「まったくだ。俺には逃げる権利があるよな?」
俺が逃げたら誰がやるんだ、と副住職の視線が生徒会長に。
キース 「ブルー、あんた、代わりに導師するのか?」
ブルー 「お断りだね、あんな仏様の法要なんかは!」
銀青の名前に傷がつくよ、と生徒会長、やる気ナッシング。
ブルー 「エア線香で重要人物な理由は、謎だけどさ」
Aブルー「簡単なことだよ、エア線香がバレないために…」
担ぎ出すのはキースだと思う、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「お線香の匂いが分かるし、高いかどうかも…」
シロエ 「分かりますよね…」
サム 「そういうことかよ、キースが違和感あっても…」
ジョミー「何も言わなきゃ、バレないんだ…」
安いお線香で誤魔化してても、とジョミー君も。
ジョミー「じゃあさ、キースは有罪なわけ?」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「エア線香、止めませんでしたしね…」
キース 「ちょっと待て!」
言いがかりだ、とキース君、真っ青。
キース 「俺は黙って聞いていただけで…!」
Aブルー「暗黙の裡に、協力する気、無かったのかい?」
キース 「そ、それは…」
少しくらいはあったかもだが、と青ざめる人。
キース 「エア線香の件は、見ての通りに計画倒れで…」
Aブルー「計画しただけでも罪は重いよ?」
シロエ 「マジですか!?」
Aブルー「当然だよねえ…」
とても大事な法要だしさ、と言ってますけど。
ヤバいのでは…?
※ちょこっと私語。
冬らしい季節が全く無いまま、春になってしまった感じ。
2月に5月並みとか、気温差が大きすぎる日ばかりとか。
体感の時間が伸びる現象に拍車、今は5月だと勘違い。
「じきに梅雨だ」と思ってましたが、菜種梅雨の季節…。
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
ソルジャーの注文で買った最上級のお線香、売るかどうか。
シロエ 「マツカ先輩、お線香の値段、いくらでしたか?」
マツカ 「残念ですけど、投資に回せるほどの額では…」
ないんですよ、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「売り払った分で、食事にしても、五つ星は…」
サム 「無理なのかよ?」
ブルー 「いいかい、君たち、よく考えてみたまえ」
お線香だしね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「お香だったら、とんでもない値段でもさ…」
ジョミー「砕いて入れただけのヤツだと、知れてるわけ?」
ブルー 「君たちが買うには、高すぎるんだけど…」
五つ星の店で食事、全員では無理だよ、と突き付ける現実。
ブルー 「ついでに、売るつもりなら、もっと早くに…」
シロエ 「思い付かないと、アウトでしょうか?」
ブルー 「此処までの間に喋ってた話、聞かれてそうで…」
??? 「ピンポーン!」
大正解、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「エアぶるぅの次は、エア線香なのかい?」
一同 「「「は?」」」
悲鳴も忘れて、皆の視線がソルジャーに集中。
キース 「おい、エア線香というのは、何なんだ?」
Aブルー「エアぶるぅみたいなモノかな、普及品をさ…」
使っているのに、最上級品のふり、とソルジャー、ギロリ。
Aブルー「どうせ、ぼくには分からないから、結託で…」
シロエ 「有難い香りだとか、褒めちぎるヤツですね…」
Aブルー「ぼくが気付いて、此処で飛び込まなかったら…」
エア線香のつもりだっただろう、と鋭すぎる読み。
Aブルー「キース、君も重要人物で…」
キース 「俺がか!?」
なんでそうなる、とキース君、ワタワタ。
キース 「売り払う話は、俺が言ったわけじゃない!」
Aブルー「エア線香だった時のことだよ!」
キース 「重要人物…?」
意味がサッパリ謎なんだが、と呻いている人。
重要人物…?
※ちょこっと私語。
ふと思い出したのが、アニテラのBlu-ray。数年前に発売。
調べてみたら、2023年3月29日だそうで、3年前。
体感の時間が伸びる現象のせいで、忘れ去るほど昔の話。
たった3年前だったとは、正直、思っていませんでした。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
ソルジャーの注文で買った最上級のお線香、売るかどうか。
シロエ 「マツカ先輩、お線香の値段、いくらでしたか?」
マツカ 「残念ですけど、投資に回せるほどの額では…」
ないんですよ、とマツカ君の苦笑い。
マツカ 「売り払った分で、食事にしても、五つ星は…」
サム 「無理なのかよ?」
ブルー 「いいかい、君たち、よく考えてみたまえ」
お線香だしね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「お香だったら、とんでもない値段でもさ…」
ジョミー「砕いて入れただけのヤツだと、知れてるわけ?」
ブルー 「君たちが買うには、高すぎるんだけど…」
五つ星の店で食事、全員では無理だよ、と突き付ける現実。
ブルー 「ついでに、売るつもりなら、もっと早くに…」
シロエ 「思い付かないと、アウトでしょうか?」
ブルー 「此処までの間に喋ってた話、聞かれてそうで…」
??? 「ピンポーン!」
大正解、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「エアぶるぅの次は、エア線香なのかい?」
一同 「「「は?」」」
悲鳴も忘れて、皆の視線がソルジャーに集中。
キース 「おい、エア線香というのは、何なんだ?」
Aブルー「エアぶるぅみたいなモノかな、普及品をさ…」
使っているのに、最上級品のふり、とソルジャー、ギロリ。
Aブルー「どうせ、ぼくには分からないから、結託で…」
シロエ 「有難い香りだとか、褒めちぎるヤツですね…」
Aブルー「ぼくが気付いて、此処で飛び込まなかったら…」
エア線香のつもりだっただろう、と鋭すぎる読み。
Aブルー「キース、君も重要人物で…」
キース 「俺がか!?」
なんでそうなる、とキース君、ワタワタ。
キース 「売り払う話は、俺が言ったわけじゃない!」
Aブルー「エア線香だった時のことだよ!」
キース 「重要人物…?」
意味がサッパリ謎なんだが、と呻いている人。
重要人物…?
※ちょこっと私語。
ふと思い出したのが、アニテラのBlu-ray。数年前に発売。
調べてみたら、2023年3月29日だそうで、3年前。
体感の時間が伸びる現象のせいで、忘れ去るほど昔の話。
たった3年前だったとは、正直、思っていませんでした。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
スッポンタケの法要の日で、生徒会長宅に集った御一同様。
ソルジャーの注文の品が、最上級の蝋燭とお線香なわけで。
ジョミー「ホントにね…。勿体ないと思うよ、ぼくも…」
シロエ 「あんな仏様に使うだなんて、あんまりすぎます」
サム 「マジでそうだぜ…。アレってよ…」
何処かで売るのは出来るのかよ、とサム君の問い。
サム 「売っ払って、普通の線香を使っててもよ…」
ジョミー「バレないかもね、多分、普段に気にしてないし」
スウェナ「上等かどうかが分かるくらいに、お線香には…」
多分、馴染みが無いと思うわ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「売れる所があるんだったら、売ってしまえば?」
サム 「んでよ、その金、有効活用するべきだと思うぜ」
スウェナ「法要の打ち上げに使うのもいいわね!」
ジョミー「いつも、法要の後は、此処で会食してるしさ…」
日を改めて、ぼくたちだけで打ち上げ、とジョミー君の案。
ジョミー「高いヤツだし、手数料が要っても、残りはさ…」
サム 「かなりの値段になりそうだしよ…」
五つ星の店でやっても、余るんでねえの、という読み。
サム 「余った分は取っておいてよ、次の時によ…」
シロエ 「使うわけですね、どうせだったら投資とかに…」
回して増やしておきませんか、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「マツカ先輩にお任せすれば、増やせそうです」
ジョミー「そっち系には詳しそうだよ!」
マツカ 「ぼくは、それほど詳しくないんですけど…」
趣味でやってる知り合いだったらいますから、と御曹司。
マツカ 「増やすのが趣味で、手数料とかは貰わないで…」
サム 「預かった金を増やすだけかよ?」
タダと思っていいわけかよ、とサム君、念押し。
サム 「そりゃよ、税金とかは、こっちの負担で…」
マツカ 「増えた分から払いますけど、それだけですね」
一同 「「「イイネ!」」」
任せちゃおう、と皆が乗り気になってますけど。
売ると…?
※ちょこっと私語。
キッチンの方から甘い香り。ケーキなどを焼く時の匂い。
暫くしてから行くと、ミニサイズのホットケーキな模様。
作った家族Aに「ドロップスコーン?」と、質問したら。
「違う。失敗した何か」で、回答は得られず。気になる。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
ソルジャーの注文の品が、最上級の蝋燭とお線香なわけで。
ジョミー「ホントにね…。勿体ないと思うよ、ぼくも…」
シロエ 「あんな仏様に使うだなんて、あんまりすぎます」
サム 「マジでそうだぜ…。アレってよ…」
何処かで売るのは出来るのかよ、とサム君の問い。
サム 「売っ払って、普通の線香を使っててもよ…」
ジョミー「バレないかもね、多分、普段に気にしてないし」
スウェナ「上等かどうかが分かるくらいに、お線香には…」
多分、馴染みが無いと思うわ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「売れる所があるんだったら、売ってしまえば?」
サム 「んでよ、その金、有効活用するべきだと思うぜ」
スウェナ「法要の打ち上げに使うのもいいわね!」
ジョミー「いつも、法要の後は、此処で会食してるしさ…」
日を改めて、ぼくたちだけで打ち上げ、とジョミー君の案。
ジョミー「高いヤツだし、手数料が要っても、残りはさ…」
サム 「かなりの値段になりそうだしよ…」
五つ星の店でやっても、余るんでねえの、という読み。
サム 「余った分は取っておいてよ、次の時によ…」
シロエ 「使うわけですね、どうせだったら投資とかに…」
回して増やしておきませんか、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「マツカ先輩にお任せすれば、増やせそうです」
ジョミー「そっち系には詳しそうだよ!」
マツカ 「ぼくは、それほど詳しくないんですけど…」
趣味でやってる知り合いだったらいますから、と御曹司。
マツカ 「増やすのが趣味で、手数料とかは貰わないで…」
サム 「預かった金を増やすだけかよ?」
タダと思っていいわけかよ、とサム君、念押し。
サム 「そりゃよ、税金とかは、こっちの負担で…」
マツカ 「増えた分から払いますけど、それだけですね」
一同 「「「イイネ!」」」
任せちゃおう、と皆が乗り気になってますけど。
売ると…?
※ちょこっと私語。
キッチンの方から甘い香り。ケーキなどを焼く時の匂い。
暫くしてから行くと、ミニサイズのホットケーキな模様。
作った家族Aに「ドロップスコーン?」と、質問したら。
「違う。失敗した何か」で、回答は得られず。気になる。
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