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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
四連休を作る企画が、どう間違ったかソルジャーが登場で。

マツカ 「でも、残りは二人だけなんですよ」
ジョミー「四択よりは、決めやすいよね!」

ぼくか、マツカか…、とジョミー君。

ジョミー「早く決めないと、ホントに勝手に決めるから!」
マツカ 「ジョミーにお譲りしましょうか?」
ジョミー「貰えるんなら、欲しいけど…」
キース 「嫌すぎるぞ!」

お前の場合はレンタルだろうが、とキース君の怒声。

キース 「何処かの馬鹿とか、ぶるぅとかにだ…」
Aブルー「君、今、馬鹿と言ったかい?」
シロエ 「言いましたねえ、キッチリ聞きました!」
サム  「俺も聞いたぜ、何処かの馬鹿、と」

真面目に命知らずだよな、とサム君、うんうん、と。

サム  「要するに、誰が持っていてもよ…」
シロエ 「自分で首を絞めるんですね?」
サム  「そうとしか思えねえじゃねえかよ」

現状維持でいいんでねえの、とサム君の意見。

サム  「マツカが持ってりゃ、いつでも使えるしよ…」
スウェナ「メンテも完璧そうだわねえ…」
マツカ 「それはまあ…。大事な預かり物ですし」
キース 「誰が預けたんだ!」

所有者はお前の筈だろうが、とキース君。

キース 「預かるも何も無いだろう!」
マツカ 「いえ、この場合は公共の利益がですね…」

優先されると思いますが、とマツカ君、目がマジ。

キース 「どういう意味だ!」
マツカ 「えっと…? キースは確か、法律の専門家を…」
シロエ 「目指してましたよ、ずっと前には」
マツカ 「そうですよね? なら、公共の利益くらいは…」

基礎知識ではないでしょうか、と御曹司の指摘。

マツカ 「他の皆さんに説明するなら、社会一般の…」
ブルー 「利益になることを指してるんだよ」
マツカ 「つまり、皆さんのお楽しみが…」
シロエ 「優先なんですね!」

マツカ先輩個人よりも、とシロエ君の纏め。
預かり物…。


※ちょこっと私語。
 数日前から、頭を悩ませていた「11月」という月。
 何かビッグな節目の筈で、けれど全く心当たりが無い件。
 昨夜、ようやく気が付きました、運命の節目が11月。
 「そるじゃぁ・ぶるぅ」と出会った月です、16年前に。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

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紅葉狩りには早い週末、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
四連休を作る話から、ソルジャーが来てしまったわけで…。

Aブルー「ぶるぅが、お願いしたいってさ!」
キース 「嫌すぎるんだが!」
Aブルー「じゃあ、ぼくは?」
キース 「同じ穴のムジナというヤツだろう!」

あのぶるぅと、とキース君、拳をグッと。

キース 「断固、断る!」
シロエ 「すると残りは、二人ですね?」
マツカ 「そうなりますね、ぼくか、ジョミーか…」

どちらなんでしょう、とマツカ君が傾げる首。

マツカ 「ぼくなら、現状維持ですけれど…」
シロエ 「ジョミー先輩だと、どうなるんです?」
ジョミー「うーん…。キースに貸しを作れるわけだし…」

それもいいかも、とジョミー君が立てる親指。

ジョミー「後は、レンタルするとかさ!」
一同  「「「レンタル?」」」
ジョミー「そう! そこのブルーも、例のぶるぅも…」

お金には不自由してないもんね、とジョミー君。

ジョミー「エロドクターがバックについてるし…」
シロエ 「そうでした! マツカ先輩には敵わなくても…」
ブルー 「いわゆる富裕層ではあるね」

別荘だって持っているし、と生徒会長のお墨付きが。

ブルー 「つまり、高値で貸し出したい、と…」
ジョミー「ピンポーン!」

嫌ならキースが身代金を出せばいいよ、と笑顔な人。

ジョミー「これで頼む、と積んでくれればチャラだよね」
シロエ 「でも…。キース先輩、赤貧ですよ?」
ジョミー「払えないのは、分かってるって!」

だから絶対、無理なヤツで…、とニコニコ。

ジョミー「ぶるぅか、そこのブルーがさ…」
Aブルー「言い値で借りればいいんだね!」

お安い御用、とソルジャー、即答。

Aブルー「それなら、ぼくはジョミーを推すよ!」
シロエ 「そういうのも楽しそうですね…」
マツカ 「ええ、面白いと思います」
キース 「決め付けるな!」

俺はまだ何も言っていない、と悲鳴ですけど。
誰にすると?


※ちょこっと私語。
 昨日が立冬だったというのに、タカサゴユリが咲いた件。
 体感の時間は既に滅茶苦茶、カレンダーを見ても大混乱。
 毎晩、確認してみる度に、2週間以上先と間違える始末。
 昨夜も29日のつもりで確認、今月の残りがあと1日…。

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紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
四連休を作って紅葉狩りの話が、ズレてソルジャー登場で。

マツカ 「ぶるぅですか、確かに欲しがりそうですね」
キース 「いや、三人で充分だ!」
マツカ 「では、三人で決めますから」
キース 「何だって!?」

何故、そうなる、とキース君、愕然。

キース 「何処から、そういう展開に!」
マツカ 「一言どうぞ、と言いましたよね?」
Aブルー「なるほど、今ので三人がいい、と答えた、と…」

じゃあ、三人で相談しよう、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「三人で持っていいわけだしね!」
マツカ 「ええ。ぼくは一人と言ったんですけど…」
シロエ 「キース先輩の意見は尊重すべきです!」
サム  「うんうん、一人じゃ物足りねえ、ってな!」

この際、三人でいいんでねえの、とサム君も。

サム  「管理はマツカで、ジョミーに権利が少々で…」
Aブルー「ぼくも所有者の一人ってね!」
キース 「それだけは無い!」

俺が言いたいのはソレじゃなかった、とキース君の絶叫。

キース 「四人目まで入って相談だけは、断る、と!」
Aブルー「そうは聞こえなかったけど…」
マツカ 「困りましたね、誰が持つのがいいんでしょう?」
キース 「そ、それはだな…!」

そこで詰まって沈黙な内に、ソルジャーの声が。

Aブルー「えっと…。マツカ、四人目、オッケーかな?」
マツカ 「ぶるぅから連絡が来ましたか?」
Aブルー「そう! 今さっき、起きたみたいでさ…」

やっと話に追い付いたようだよ、とニコニコニコ。

Aブルー「欲しいから、数に入れてくれ、って…」
マツカ 「いいですよ。キース、四人に増えましたけど…」

誰にしますか、とマツカ君の問い。

マツカ 「今なら、好きに決められますよ?」
Aブルー「誰になっても、文句なんかは…」
ジョミー「言わないってば!」
マツカ 「ぼくもです」

どうぞお好きに、と台詞は寛大ですけど。
詰むヤツ…。


※ちょこっと私語。
 本日、立冬なんですけれども、狂いまくりな体感の時間。
 既に師走のつもりなわけで、冬至だと思い込んでいた件。
 ついでに夕食がカボチャのグラタン、もう完全に勘違い。
 危うく口にする所でした、「柚子風呂の日だね」と…。

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紅葉狩りにはまだ早すぎる週末、生徒会長宅で過ごす面々。
四連休を作る話からズレて、ソルジャーまでが登場でして。

マツカ 「いいですか? まず、ぼくと、そちらの方が…」
Aブルー「商談中というヤツなんだよ!」

アヒルボートの件について、と大きく頷くソルジャー。

Aブルー「これで二人になるわけだよね?」
マツカ 「はい。それから、アヒルボートの発案者の…」

ジョミーを加えて三人ですよ、とマツカ君が折ってゆく指。

マツカ 「待てというのは、この三人の中の誰ですか?」
キース 「全員に決まっているだろう!」

誰が聞いても、そうなる筈だ、とキース君の叫び。

キース 「誰か一人に絞れるような問題か!」
マツカ 「ああ、なるほど…。問題が大きすぎるんですね」
Aブルー「らしいね、キースの意見も聞け、と?」
キース 「被害者は俺しかいないんだからな!」

どう考えても俺だけだろう、と握り締める拳。

キース 「一言くらい、言わせて貰っても…!」
マツカ 「罰は当たらない、と言いたいんですか?」
キース 「他に何があると!」

俺は命の危機なんだしな、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「所有者が誰になるかは、大いに問題なんだ!」
マツカ 「分かりました。そういうことなら…」

一言どうぞ、とマツカ君、穏やかな笑み。

マツカ 「誰が持つのがいいんです?」
キース 「うっ…」

いきなり聞かれて、言葉に詰まってしまった人。

マツカ 「どうしたんですか、此処が問題ですよね?」
キース 「そ、それはそうだが…」
マツカ 「たった一言で済むんですよ?」

持って欲しい人の名前だけで、とズバリと提示された内容。

マツカ 「さっきキースが挙げた中から、一人でしょう?」
キース 「そう言われても、いきなりだな…!」
マツカ 「要は、決まっていないんですね?」
Aブルー「らしいね、ついでに四人目はどう?」

ぶるぅも欲しがりそうだから、と言ってますけど。
正しいですね…?


※ちょこっと私語。
 季節外れな暑さが続いて、毎日、カエルが元気ですけど。
 暦では明日が立冬だそうで、違和感どころじゃない感じ。
 ついでに暑さと噛み合わないのが、日の出と日没の時間。
 夜明けは今より早い筈です、日の入りはもっと遅い筈…。

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四連休を作って旅行な相談、其処へソルジャーが現れて…。

マツカ 「借りを作るなら、ぼくより、こちらでしょう?」
Aブルー「そう聞こえたけど、みんなはどう?」
シロエ 「ぼくにも、そのように聞こえましたね」
ジョミー「ぼくもそうだよ、マツカだけは、って全力で…」

否定したよね、キースはさ、とジョミー君の見解。

ジョミー「サムとスウェナは、どう思う?」
サム  「俺もそっちに聞こえたぜ」
スウェナ「私もだわね」

マツカに借りは嫌なんでしょ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「だから、その人が来たんじゃないの」
シロエ 「思いっ切り、召還しましたよ」
キース 「俺は、そういうつもりでは…!」
ジョミー「キースは毎回、そのパターンだから!」

疫病仏はダテじゃないよね、とジョミー君、深い溜息。

ジョミー「マツカ、いいから売っちゃってよ!」
マツカ 「えっと…? アヒルボートをですか?」
ジョミー「そう! 一応、ぼくが言い出したんだし…」

著作権が少しはあるかも、と怖い台詞が。

ジョミー「ぼくの分ので、売る方向でね!」
マツカ 「確かに、発案者はジョミーですから…」
サム  「おっ、権利ってヤツがあるのかよ?」
マツカ 「譲渡や処分に、少しは口を出せますね」

本当に少しだけですが…、と御曹司。

マツカ 「ジョミーがダメだと言った場合は、厄介です」
ジョミー「いいって、ぼくは賛成だしね!」
キース 「ちょっと待て!」

なんでお前が仕切るんだ、とキース君、顔面蒼白。

キース 「マツカが商談中だろう!」
Aブルー「あっ、そこは認めてくれるんだ?」

売買するっていうことで、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「ジョミーも、いいって言ったしさ…」
マツカ 「分かりました、執事に伝えておきます」
キース 「待てと言うのに!」
マツカ 「誰にです?」

該当者が三名いますけれど、とツッコミが。
その通り…。


※ちょこっと私語。
 記録的な高温が続いている中、やって来た灯油販売車。
 「何故、今頃」と驚きましたが、家族Aが検索した実態。
 販売時期とルートが、予め決まっているんだそうです。
 暑くても「此処」と販売スタート、臨機応変にすれば…?

※11月6日、ハレブル別館、更新しました!
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