ソルジャー登場で、生徒会長の家で豆まきな案ですけれど。
シロエ 「それは確かに、そうなんですけど…」
ジョミー「前提が問題なんだよね…」
Aブルー「だから、パンイチ、オッケーだってば!」
鬼のパンツも履ける筈だよ、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「鬼になったら、豆をまいたら出ていくし!」
シロエ 「でも、その鬼のパンツをですね…」
ジョミー「履かせる時点で、絶対、ろくなことにはさ…」
サム 「ならねえって気がするもんなあ…」
安心材料ってヤツがねえぜ、とサム君も。
サム 「既にフラグが立っていねえか?」
シロエ 「其処なんですよね、ヤバい予感しか…」
Aブルー「あのねえ…。ハーレイには、ぼくの方から…」
ちゃんと説明しておくからさ、とソルジャー、反論。
Aブルー「鬼のパンツを履くように、って!」
シロエ 「でも、出て行った後はどうするんです?」
Aブルー「そりゃ、鬼だから…」
退散だよね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「先に追い出された、ぼくとキースに合流で…」
キース 「待て、パンイチで追って来るのか!?」
Aブルー「そうだけど?」
キース 「俺たちと何処で合流なんだ!」
まさか外ではないだろうな、とキース君の引き攣った顔。
キース 「此処の屋上とかは御免だぞ! 吹きっ晒しは!」
Aブルー「うーん、バス停くらいかなあ?」
キース 「バス停だと!?」
Aブルー「決まってるだろう、お寺に行くんだから!」
七福神巡りは外せないしね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「行くには、バス停!」
キース 「ヤバすぎだろう!」
其処までの道をどうする気だ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「パンイチで走って来るとでも!?」
Aブルー「そうなるよねえ…」
シロエ 「ダメすぎですから!」
Aブルー「えっ、どの辺が?」
節分に鬼はつきものだよね、と言ってますけど。
外でパンイチ…?
※ちょこっと私語。
気に入った文章を、ノートに書き抜くのが家族Aの趣味。
本日、読み返し中に「あれっ」で、見付けた書き間違い。
「蛍がいい声でさえずる」だそうで、元は鶯だという話。
大爆笑した家族一同、けれど「鶯」の漢字は書けない件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幽霊のぼく』です、よろしくです~。
生徒会長宅で豆まきな案が出まして、疫病仏が鬼ですけど。
シロエ 「あー…。キャプテンが履くか、ですよね…」
ジョミー「誰かさんと違って、超絶美形はないけどさ…」
サム 「自分で履いてくれるかってトコだよなあ…」
なんたって鬼のパンツだしよ、とサム君も困った表情。
サム 「パンイチは、抵抗なさそうだけどよ…」
Aブルー「パンイチどころか、マッパもいけるね!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「マッパだってば、丸裸だよ!」
多分、とソルジャー、グッと拳を。
Aブルー「ただの豆まき、大人の時間じゃないんだし!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「大丈夫! 要は、ぶるぅの覗きが問題!」
それと、やるべきことだよね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ぼくと一発やるとなったら、見られていると…」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「平気だってば、そういう話じゃないからね!」
ぼくのハーレイの話なだけで…、と黙らない人。
Aブルー「一発やるってわけじゃなくって、豆まきで…」
ブルー 「帰りたまえ!」
Aブルー「だから、違うと言ってるだろう!」
パンイチに耐性があるかどうかで…、と止まらない喋り。
Aブルー「単に豆まきの鬼ってだけなら、マッパでも!」
ブルー 「退場!」
Aブルー「あのねえ…。何処がいけないのさ、この話の!」
鬼が出来るかどうかだろ、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「パンイチくらいは、きっとオッケー!」
シロエ 「いえ、いいです…」
今の話は無かったことに…、とシロエ君の悪すぎる顔色。
シロエ 「嫌というほど分かりましたよ、駄目なのが…」
Aブルー「えっ、なんで? パンイチ、オッケーだよ?」
シロエ 「そうかもですけど、なんと言うか…」
ジョミー「思いっ切り不幸になりそうでさ…」
Aブルー「鬼だから?」
豆をまいたらいいだろう、と言ってますけど。
違う気が…。
※ちょこっと私語。
毎年、雛祭りの頃に満開になる、お隣の家のアーモンド。
通りかかった人が「もう桜?」と驚く名物なんですが。
今年は既に咲き始めていて、雛祭りまでに終わりそう。
暖冬にも程がありすぎなんです、本物の桜も早そうです。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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ソルジャー登場で、お寺を指定ですけど、別の案が出て…。
シロエ 「厄介事なんて、無いと思いますけど?」
サム 「うんうん、疫病仏はセットでいねえんだしよ…」
ジョミー「福が来るだけで、厄は来ないよねえ?」
どう考えても、そういうコース、とジョミー君たち。
ジョミー「此処で豆まき、それがいいかも!」
シロエ 「鬼のお面も作りましょうか?」
スウェナ「そうねえ、衣装はパンツかしらね」
鬼には虎のパンツでしょ、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「キースはパンイチ、経験済みだし…」
シロエ 「そうでした! 火だるまショーで法衣が燃えて」
サム 「パンイチで踊っていたっけなあ…」
鬼のパンツもいいんでねえの、とサム君、親指をグッと。
サム 「問題は、セットの相手の方な」
シロエ 「あー…。お面はともかく、パンイチとかは…」
拒否りそうな気が、とシロエ君も。
シロエ 「超絶美形には有り得ないとか、言いそうですよ」
Aブルー「当たり前だよ、パンイチなんて!」
ソレをやるなら代理を置くね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「どうせ代理は置いてくんだし…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「分からないかな、ハーレイだよ!」
ぼくを追い出しても残るんだから、と威張り返る人。
Aブルー「鬼のパンツは、そっちでよろしく!」
一同 「「「げっ!」」」
追い出すとソレが残るのか、と一同、愕然。
シロエ 「キャプテンだけ、此処に残留ですか…」
サム 「厄介っていうのは、ソレなのかよ…」
Aブルー「ピンポーン!」
それでも追い出したいのかな、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ハーレイが単品で残留だよ?」
シロエ 「でも、鬼のパンツなら豆まき対象です!」
Aブルー「追い出せる、と?」
キース 「そのパンツは誰が履かせるんだ?」
自分で履くとは思えないが、と怖い台詞が。
その通りかも…。
※ちょこっと私語。
近所の池に出没するのが、水鳥狙いのカメラマンたち。
定年後の趣味というヤツかも、と話す間に、家族A。
「別の池でも群れてるのを見た」で、現場は橋のない島。
人が渡れるのかと、全員、仰天ですけど、水鳥ですと…?
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ソルジャーが来まして、お寺を指定で、厄はキース君にと。
Aブルー「お坊さんらしく、そのくらいはね!」
キース 「断固、断る!」
Aブルー「ふうん…? でもねえ、君が断った場合…」
厄の行先が問題で…、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「君が駄目なら、他の誰かに回すしかないし…」
一同 「「「げっ!」」」
嫌すぎる、と一同、ドン引き。
シロエ 「あのですね…! なんで、こっちに!」
Aブルー「そりゃ、誰かが引き受けてくれないと…」
困るからね、とソルジャーの深い溜息。
Aブルー「ぼくとハーレイに厄が来るなんて!」
シロエ 「そのために、お参りするんですけど!」
サム 「そうだぜ、節分っていうのはよ…」
一種の厄除け祈願じゃねえか、とサム君の言。
サム 「豆まきするのも、鬼を追い出してよ…」
シロエ 「厄を追い出すわけですしね」
Aブルー「ああ、なるほど…。すると、キースも…」
豆をまかれる対象かもね、と首を傾げる人。
Aブルー「疫病仏とか言われてるしさ、君たちに!」
キース 「あんたも俺とセットだろうが!」
つまり豆まきの対象だよな、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「俺に豆なら、あんたにも豆だ!」
シロエ 「あー…。だったら、それでいいかもですよ」
お寺なんかに行かなくても、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「此処で豆まき、その人と、キース先輩を…」
サム 「鬼に見立てて追い出すのかよ?」
シロエ 「どうでしょう、今年は、そういう趣向で」
色々と丸く収まりそうです、とニッコリと。
シロエ 「疫病仏を追い出せますしね、厄払いですよ」
キース 「馬鹿か、俺はともかく、この馬鹿は…」
シロエ 「何か問題ありますか?」
キース 「追い出した場合、もっと厄介なことに…」
Aブルー「なりそうだよねえ…?」
気付いてくれて嬉しいよ、と言ってますけど。
どうなると…?
※ちょこっと私語。
体感の時間が狂ったせいで、2月が何度も消えた管理人。
本日、入った地元のパン屋で、思いっ切り首を傾げた件。
どう見てもチョコがメインな菓子パン、時期が変だ、と。
バレンタインデーはまだ先でした、終わった気でいた…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幽霊のぼく』です、よろしくです~。
2月1日は学校を休んで、節分の行先を相談中な御一同様。
ソルジャーが来まして、七福神巡りのお寺を指定しまして。
Aブルー「行った先でさ、何があっても、リスクは君に!」
キース 「それは違う気がするんだが!」
Aブルー「でもねえ、お坊さんなんだしさ…」
ぼくの分もお願いしたいくらい、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「そうそう、節分は、ぼくのハーレイも来るし…」
キース 「ヤツの分まで、俺に回すと!?」
厄をか、とキース君、愕然とした顔。
キース 「それは、こっちの分だけだろうな?」
Aブルー「えっと…? どういう意味だい?」
キース 「あんたの世界の分の厄まで、回す気か、と…」
聞いてるんだが、とキース君が震わせる肩。
キース 「リスキーすぎる世界の厄まで、回って来たら…」
シロエ 「ぶっちゃけ、命が危ういですよ」
ジョミー「人類軍がいるらしいしね…」
サム 「真面目にヤベえヤツだぜ、それ」
死ぬんでねえの、とサム君も。
サム 「流石に、気の毒すぎだしよ…」
Aブルー「こっちの世界に限定しろ、って?」
シロエ 「ええ。人道的な面から、お願いしたいです」
まだお浄土には早すぎますし…、とシロエ君。
シロエ 「いくら先輩がお坊さんでも、若すぎですよ」
Aブルー「なるほどねえ…。キース自身も嫌なのかな?」
お浄土行きは…、とソルジャーの問い。
Aブルー「最終的には、目指してるんだろうけど…」
キース 「坊主でなくても、目指すんだが?」
それはともかく…、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「修行も積めていないしな…」
Aブルー「オッケー、それじゃ、そういうことで」
こっちの分だけの厄で頼むよ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ぼくと、ぼくのハーレイの分も、よろしく!」
キース 「何故、そうなる!」
シロエ 「あっちの分じゃないですから…」
Aブルー「ピンポーン!」
引き受けよろしく、と言ってますけど。
マジですか…?
※ちょこっと私語。
日本にはいない、ハタオリドリ。草を編んで巣を作る鳥。
ふと思い出して検索したら、ドッサリ出て来た巣の画像。
ファミリー用だと思っていたのに、巨大な集合住宅まで。
集合住宅が怖すぎた件、ミツバチみたいに襲って来そう。
※2月5日、ハレブル別館、更新しました!←ハレブル別館は、こちらから
転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幽霊のぼく』です、よろしくです~。
