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シャングリラ学園つれづれ語り
三が日が終わった直後の三連休、フグ料理の店に来た面々。
マツカ君のおごりですけど、酔い潰れた人は後が無いヤツ。

キース 「もう一杯、頂きたい所だが…」
Aブルー「うん、飲んで、飲んで!」
ジョミー「遠慮しなくていいってば!」
サム  「大学も卒業してるんだしよ…」

いいと思うぜ、とプッシュな人たち。

キース 「お前たち、わざと忘れてるだろう!」
Aブルー「ううん、キッチリ覚えてるって!」

だからオススメしてるわけでさ、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「正気だけ失くしてくれれば、充分!」
シロエ 「そうですよ。キース先輩が潰れてくれたら…」
サム  「他の面子は無事に済むんだぜ?」

一手引き受けで潰れろよな、とサム君も。

サム  「美味い酒なら、いいじゃねえかよ」
ジョミー「フグも美味しいしさ、どんどん飲むべき!」
キース 「俺は飲まんぞ!」

断じて飲まん、とキース君、フグ尽くしの料理に集中。

シロエ 「困りましたね、この流れ…」
ジョミー「ヤバいよ、キースが潰れないとさ…」
サム  「俺たちにお鉢が回りそうだぜ?」
Aブルー「もちろんだよ!」

土鍋ダンスは見たいからね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「一人は踊って貰うから!」
一同  「「「げっ!」」」

マジか、と一同、顔面蒼白。

シロエ 「ぼくは嫌です、是非ともキース先輩で!」
ジョミー「それしかないって!」
サム  「でもよ、ちっとも飲まねえしよ…」
キース 「当然だろう!」

誰が飲むか、と料理を食べている人。

キース 「飲んだら確実に詰むからな!」
シロエ 「そう言わずに、飲んで下さいよ!」

頼みの綱は先輩だけで…、とシロエ君が差し出す盃。

シロエ 「お布施ですから、グイッと一杯!」
キース 「なんだって?」
シロエ 「お布施ですってば!」
サム  「あー、お布施だと、何が来てもよ…」
シロエ 「断れませんよ?」

そう聞いてます、と目がマジですけど。
お布施…。


※ちょこっと私語。
 学校で発表があったリアル若人、お弁当を買って登校。
 帰宅するなり、「人間、テンパッたら異常行動をする」。
 シイタケの肉詰めと炊き込みご飯、それが買ったお弁当。
 リアル若人、シイタケが苦手。炊き込みご飯もシイタケ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、2月5日の更新です!
 転生ネタの第537弾です、よろしくお願いいたします~。

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三が日が終わった直後の連休、生徒会長宅に来ていた面々。
フグ料理を食べにお出掛けでして、マツカ君の手配で個室。

シロエ 「昨日と一昨日は、宿坊で働いたんですか!?」
ジョミー「正確に言えば、今朝までだよね…」
サム  「朝のお勤めが終わったトコから、働いてよ…」
キース 「お客様を送り出すまで、ギッチリと…」

あらゆる仕事をやっていたぞ、とキース君の深い溜息。

キース 「遅刻したのも当然だろう!」
シロエ 「お疲れ様です…。もしかして、大雪の影響も?」
ジョミー「あったよ、ホントに思いっ切り!」
サム  「初詣の間も、毎朝、通路の掃除からでよ…」

凍った雪とか氷をキッチリ片付けてよ、とサム君も。

サム  「でねえと、足元、危ねえし…」
ジョミー「ご高齢の方も多いから、って…」
キース 「普段だったら、宿坊の人がやる分をだな…」

俺たちに回して来たのが親父だ、とキース君の苦い顔付き。

キース 「正月くらいは楽をして頂こう、と!」
ジョミー「ついでに、あの辺、雪は深いし、寒いしさ…」
サム  「今朝でも雪が残ってたんだぜ?」

つまり今朝まで雪との戦いでよ…、とサム君、ブツブツ。

サム  「宿坊の仕事も、昨日と一昨日、ガッツリでよ…」
ジョミー「皿洗いもしたし、掃除もやったし、布団もさ…」
キース 「俺たちが敷いて、片付けてたんだ!」
Aブルー「なるほどねえ…。さあ、飲んで、飲んで!」

飲まないとやってられないだろう、と勧める、ひれ酒。

Aブルー「ほら、グイッとね! サムも、ジョミーも!」
キース 「頂こう」
サム  「俺も、一杯くらいなら…」
ジョミー「だよね、ホントにやってられない気分だし!」

ソルジャーが注いだ盃から、僧籍な人たち、グイッと。

キース 「美味い! いい酒だな、これは」
Aブルー「そりゃあ、マツカお勧めの店だしねえ…」
マツカ 「どうぞ、ご遠慮なく」

大いに飲んで下さいね、と笑顔ですけど。
飲み過ぎ注意…?


※ちょこっと私語。
 着陸するのを中継で見ていた、月着陸実証衛星SLIM。
 太陽電池パネルに光が当たって、復活というニュースが。
 復活すると信じてました、これで月面探査が可能に。
 次はH3ロケットの打ち上げ成功、JAXA、頑張れ!

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三が日が終わった直後の三連休、生徒会長宅に集った面々。
僧籍な人だけ遅刻ですけど、お蔭で皆でフグ料理な展開に。

シロエ 「急性アルコール中毒の薬、あるんでしたっけ?」
Aブルー「それはもう! だけど潰すのは正気だけで…」

留めておいて貰いたいね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「身体まで潰れたら、踊りがパアだし…」
シロエ 「了解しました、その方向で潰しにかかります!」
ジョミー「キースを…だよね?」
シロエ 「当然ですよ、こういうのは一手引き受けで!」

それでこそ出来る坊主ですとも、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「マツカ先輩の、自己犠牲の精神に負けないで!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
サム  「日頃の行いのせいだろ、普通に」

んじゃ、出掛けようぜ、とサム君、しれっと。

サム  「店の手配も済んだみてえだし…」
マツカ 「ええ。車も着いていますから」
Aブルー「オッケー、みんなでフグ尽くし!」
一同  「「「イイネ!」」」

行こう、と早速、迎えの車で料亭の個室へ移動でして。

Aブルー「いいねえ、飾り付けも全部、お正月で!」
ブルー 「うん、掛軸も花も見事なものだよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 器も、お料理もお正月!」

来られてよかったあ! と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「んとんと、それで遅刻の理由って、何?」
ジョミー「お正月だよ!」
一同  「「「は?」」」
サム  「それと三連休のコンボな…」

間が二日しかなかったしよ、とサム君の言。

サム  「十三連休の人も多いんだぜ?」
シロエ 「知ってますけど、それが何か?」
ジョミー「宿坊で働いてる人だってば!」

臨時休暇を貰えたんだよ、とジョミー君の仏頂面。

ジョミー「ぼくとサムとが、三が日まで元老寺でさ…」
サム  「初詣の手伝いをやっていたしよ…」
キース 「タダで使えるヤツが、二人も増えた勘定だぞ?」

親父が見逃すわけがなかろう、と言ってますけど。
宿坊で働いたと…?


※ちょこっと私語。
 49年の歳月を経て、名乗り出た連続爆破の犯人ですが。
 偽名で入院していたせいで、ネットで高まる声がコレ。
 「紙の保険証は偽造されるが、マイナ保険証は大丈夫」。
 今どき、何でも作れる現実、災害に強いのは紙の保険証。

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三が日が終わった途端に三連休な、今年の1月ですけれど。
連休の初日に生徒会長宅に来ている面々、僧籍な人が遅刻。

シロエ 「リスクが高すぎるんですよ!」
スウェナ「青の間だなんて、危険じゃないの!」

人類軍が来たらどうするのよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「別の世界で命を落とす羽目になるでしょ!」
Aブルー「ぼくがいるから大丈夫、と言いたいけれど…」
シロエ 「そうじゃないんですね?」
Aブルー「ううん、そっちじゃなくって、ぼくの青の間…」

お掃除部隊が、まだ来てなくて…、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「足の踏み場も無い状態でさ、踊るスペースも…」
ジョミー「無い勢い?」
Aブルー「ピンポーン! だから踊りの会場は此処!」

それなら安心、安全だよね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「潰れた人は此処で頭に土鍋を被って…」
サム  「踊るのかよ?」
Aブルー「そう! ぶるぅの土鍋コレクションもあるし…」

何人潰れても土鍋はバッチリ! と怖すぎる台詞。

Aブルー「というわけでね、マツカ、全員分でよろしく!」
マツカ 「了解です。でも、ぼくはお酒は頂きませんよ?」
Aブルー「もちろん、それでいいってば!」

支払う人は正気でなくちゃ、とソルジャー、即答。

Aブルー「スウェナも、外れてくれていいから!」
スウェナ「あら、いいの?」
Aブルー「正月早々、女性に恥をかかせるのはねえ…」

どう考えても紳士じゃないし、と気配りな人。

Aブルー「だけど、他の面子は全員、ひれ酒!」
一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「でもねえ、誰に集中して飲ませるかは…」
サム  「もしかして、俺たち次第ってか?」

上手く勧めて飲ませられたら…、とサム君の問い。

サム  「俺が一杯飲んでる間に、キースに三杯とかよ…」
シロエ 「そういう飲み方、アリなんですか?」
Aブルー「勧め上手がいるならね!」

飲みすぎ事故の心配も無用、と太鼓判ですけど。
特効薬とか…?


※ちょこっと私語。
 昨日、書いていた推しチョコと、アニテラが先駆けな話。
 懐かしくなって、フーシェの地球チョコを検索ですが。
 Amazonで大量に転売中で、今の時代も何かの推しチョコ。
 武将チョコなら分かるんですけど、地球チョコは何用…?

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三が日が終わった直後に三連休、今年はそういう年ですが。
初日の6日に生徒会長宅に集う面々、僧籍な人だけ外食に。

シロエ 「なんで、ぼくたちがハブられるんです!」
スウェナ「酷すぎるわよ、その展開は!」
Aブルー「でもさ、君たちが出て行けって…」

でもって、キースたちが巻き添え、とソルジャーの言。

Aブルー「このメンバーで行くのが筋だよ、この場合はね」
キース 「まったくだ。マツカ、車の手配を頼む」
マツカ 「それと、料亭の予約ですよね」

個室でフグ尽くしということで…、と御曹司。

マツカ 「お酒の方は、ひれ酒ですか?」
Aブルー「もちろんだよ! キースも飲むかい?」
キース 「そうだな、普段、酒は飲まんが…」
Aブルー「お正月だし、悪くないだろう?」

遅刻の愚痴も聞いてあげるよ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「まさにヤケ酒!」
キース 「それも一つの選択肢だな…」
ジョミー「ぼくもヤケ酒気分なんだけど、飲んだら後が…」
サム  「ねえ気がするしな、この面子だとよ…」

化かされたって納得だしよ、とサム君が竦める肩。

サム  「とんでもねえ場所で目が覚めるとか…」
Aブルー「たとえば、ぼくの青の間かな?」
ジョミー「嫌すぎるから!」
サム  「俺とジョミーは、ひれ酒は無しな」

キースと違って耐性ねえし、とサム君、キッパリ。

サム  「キースだったら、青の間で頭に土鍋でもよ…」
ジョミー「いけそうだけどさ、ぼくたちは無理!」
Aブルー「いいねえ、そのオチ!」

採用するよ、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「酔い潰れた人は、青の間で土鍋を被ってさ…」
シロエ 「踊るっていう方向ですか?」

だったら、遠慮しときますよ、とシロエ君。

シロエ 「先輩たちだけで行って下さい、フグ料理!」
Aブルー「何を言うかな、ここはみんなで賑やかに!」
キース 「繰り出すべきだと思うぞ、俺も」

マツカの奢りなんだしな、と言ってますけど。
強制イベ…?


※ちょこっと私語。
 最近話題の推しチョコですけど、アニテラは先駆けかも。
 放映終了が2007年の秋、2008年のバレンタイン。
 フーシェの「地球チョコ」を競って購入、画像をアップ。
 買い損ねたのが管理人です、それほど流行っていた当時。

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