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シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、松茸山へ出掛ける21日、朝イチで集合。
生徒会長宅のマンション前で、マイクロバスもスタンバイ。

シロエ 「おはようございます! 行楽日和ですよね!」
サム  「松茸狩りにはもってこいだぜ」
Aブルー「おはよう、みんな揃ってるかな?」
??? 「皆さん、おはようございます」

お久しぶりです、とキャプテン(会話表記はA船長)も。

A船長 「本日は、お招き頂けて光栄です」
??? 「かみお~ん♪ 松茸狩り、うんと楽しみ!」

よろしくね、と悪戯小僧なぶるぅ(会話表記はAぶるぅ)。

Aぶるぅ「マツカ、アヒルちゃんの棺桶、出来た?」
マツカ 「もちろんです。こちらになります」

こんな感じに出来て来ました、とマツカ君が外した布。

Aぶるぅ「わぁーい、アヒルボートの出来上がり!」
ぶるぅ 「バナナボートにそっくりだよね!」
マツカ 「キースには、こう、蓋を外してですね…」

入って貰う形になってますよ、と蓋をパカンと。

マツカ 「留め具の方も、頑丈にして貰いましたから…」
Aブルー「摩擦係数がゼロとちょっとで、跳ねたって…」

いけるんだね、とソルジャー、確認を。

Aブルー「中のキースが、飛び出したりはしなくって!」
マツカ 「ええ。それから、花も用意してあります」

これですね、と指差す先に花の運搬用の箱。

シロエ 「えっと…? あれっ、白じゃないんですか?」
ジョミー「ホントだ、なんか色とりどりでさ…」
スウェナ「花も薔薇とか、華やかだわよ?」

菊じゃないの、とスウェナちゃんも覗き込んでますけど。

マツカ 「生前葬のようなものですからね」
サム  「あー…。賑やかに送り出すヤツな!」

で、肝心の主役はどうしたんだよ、とサム君の問い。

サム  「まだ来てねえぜ?」
ジョミー「逃げたかな?」
キース 「すまん、遅れた!」
シロエ 「キース先輩、布団はどうしたんです?」

用意して来る筈でしたよね、とシロエ君。
忘れたとか…?


※ちょこっと私語。
 お隣さんのヘブンリー・ブルーが見頃です。秋の朝顔。
 アニテラ放映の頃に出始めた記憶、当時はレアだった花。
 近所には無くて、ネットや新聞で見た、憧れの花でした。
 今は普通に隣家にある件、16年は、やはり長かった…。

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 転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。

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初日から日曜な今年の10月、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも来て松茸狩りが決定、21日に行くわけで…。

キース 「死なないように鍛えろ、だと!?」
Aブルー「他に対策、出来るのかい?」

無さそうだけど、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「でもねえ…。カエル袋なら、腹筋をさ…」
シロエ 「鍛えておいたら、いけそうですけど…」
サム  「アヒルボートじゃ、全身、ガンガンいかれるぜ」
ジョミー「首を鍛えれば、ムチ打ちに強くなれるかも!」

ガクンといっても安心かもね、とジョミー君の案。

ジョミー「心配なのは首と頭で、他はなんとか…」
スウェナ「そうねえ、あとは緩衝材の用意かしらね」
一同  「「「緩衝材?」」」
スウェナ「そのままの意味よ、棺桶の中にみっしりと…」

詰めておいたらマシになるでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「持ち込む分には、きっとぶるぅもオッケーよ!」
Aブルー「らしいね、ぶるぅが許すって!」
一同  「「「あー…」」」

そういえば筒抜けだったっけ、と誰もが苦笑。

シロエ 「キース先輩、緩衝材はいけるらしいです!」
サム  「朗報じゃねえか、何を詰めるんだよ?」
キース 「まさか、花とは言わないだろうな?」

棺桶だけに…、と副住職ならではの発言が。

キース 「入れる物には決まりが多いが、花は何処でも…」
シロエ 「入れるでしょうね、宗教を問わず」
サム  「けどよ、墓穴を掘っていねえか?」

布団と言えばよかったのによ、とサム君のツッコミ。

サム  「ぐるぐる巻きでも、緩衝材としては優秀だぜ?」
Aブルー「どっちも採用! 花と布団で!」
一同  「「「げっ!」」」

また筒抜けか、と一同、ガクブル。

Aブルー「そういうわけだし、準備の方をよろしくね!」
マツカ 「布団はともかく、花は高いですから…」
Aブルー「じゃあ、花はマツカで、布団はキースで!」

それぞれ用意して、松茸狩りに、とブチ上げる人。
完璧ですね?


※ちょこっと私語。
 昨日、此処でアニテラの聖地として、挙げた木星ですが。
 よく考えたら、ブルー様の故郷ばかりか、最終決戦の地。
 ジュピター上空での戦いでした、16年間、気付かず。
 何故、気付かないでいられたのかが、真面目に疑問かも。

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今年の10月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーも来まして、21日は松茸狩りに行くと決定で。

Aブルー「キース、みんなもこう言ってるから…」
ジョミー「一人で派手に爆死してよね!」

アヒルボートで、と発案者のジョミー君、親指をグッと。

ジョミー「でもって、ぼくたちは松茸狩りでさ…」
シロエ 「大いに食べて楽しみましょう!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 山で松茸尽くし!」

お料理屋さんのとは違う方向だよね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「上品に食べるより、ドッカンと!」
Aブルー「いいねえ、松茸入りのすき焼きとかだね!」
ぶるぅ 「松茸山の定番だも~ん!」

すき焼き、それに焼き松茸、と挙がる松茸山の定番料理。

ぶるぅ 「キースは死んでるかもだけど…」
サム  「かまわねえって、自業自得だしよ」
スウェナ「そうよ、キースは、あっちのぶるぅに…」

遊ばれていれば充分だわね、とスウェナちゃんの突き放し。

スウェナ「敵前逃亡、しちゃダメよ?」
Aブルー「欠席とかは論外だから!」
キース 「死ぬと分かっているのにか!?」
Aブルー「生存率が半端ないから、無問題!」

死ぬわけないって、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「マツカは、棺桶の準備をよろしくね!」
マツカ 「ええ、アヒルちゃんの形で発注しますよ」

色は黄色で、こんな具合で…、と白紙に絵をサラサラと。

マツカ 「如何でしょうか?」
一同  「「「イイネ!」」」
マツカ 「じゃあ、これで注文しておきます」

ちょっと失礼、と席を外して、直ぐに戻りまして。

マツカ 「注文しました、20日までには届きますので…」
Aブルー「それを持参で松茸山だね!」

マイクロバスで、とソルジャー、ウキウキ。

Aブルー「今年も、うんと楽しめそうだよ!」
シロエ 「ぼくたちもです!」
キース 「俺はどうなるんだ!」
Aブルー「さあ…?」

死なないように鍛えておけば、と冷たい声が。
それしか…。


※ちょこっと私語。
 最近、木星が綺麗に見えます。日没後に東の空に出現。
 アニテラだと木星の衛星、ガニメデにブルー様の故郷が。
 聖地巡礼が趣味だった管理人、アニテラは木星で代用。
 「あそこに、いつかアルタミラが出来る」と、見るだけ。

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初日から日曜な今年の10月、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも来ていて、松茸狩りが決まったわけですけど。

ジョミー「飛行機って、ソレ、本当に棺桶なわけ?」
マツカ 「ええ。ベンツなんかもありますし…」

他にも色々、趣味に合わせて…、とマツカ君。

マツカ 「そこの国だと、そっちの方が普通なんです」
Aブルー「本当なのかい?」
マツカ 「嘘なんか言っていませんよ。ブルーだったら…」

分かるのでは、とマツカ君の視線が生徒会長に。

マツカ 「ご存知ですか、そういう棺桶?」
ブルー 「当然だよね、実物を見たこともあるしさ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ チョコレートで有名な国なの!」

うんと楽しい棺桶、ドッサリ! と飛び跳ねるお子様。

ぶるぅ 「アヒルボートも、あそこだったら作れそう!」
サム  「マジか、本気であるってか…?」
マツカ 「そうなんです。棺桶のプロに注文しますか?」
一同  「「「イイネ!」」」

それでいこう、と誰もが突き上げる拳。

Aブルー「最高だよね、ぶるぅも大喜びだよ!」
キース 「あんた、肝心のぶるぅにだな…!」

何も相談してないだろうが、とキース君、必死。

キース 「勝手に決めたら、あんたも無事には済まんぞ!」
Aブルー「ああ、その点なら、大丈夫!」

さっきからワクワク思念波がね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「ぼくの青の間から、こっちの世界を覗き見中!」
一同  「「「げっ!」」」

いつからなんだ、と一同、ドン引き。

シロエ 「ヤバすぎですから!」
ジョミー「死ぬのは、キースだけにしてよね!」
Aブルー「とっくにその気でいるよ、ぶるぅは!」

アヒルボートを注文だってさ、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「マツカ、お願い出来るかな?」
マツカ 「分かりました、早速、手配しますね」
キース 「本気で俺を殺す気なのか!」
シロエ 「よろしくです!」

一人で死んで下さいね、という台詞に全員、賛成。
確定…。


※ちょこっと私語。
 刀剣乱舞にハマッている友人。二次創作で同人誌も制作。
 その友人がネタに詰まって、泣きついて来たのが数日前。
 「ネタくらいなら」と、即興で捻って、渡した管理人。
 本日、再び泣きついて来て「代わりに書いて」。畑違い。

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今年の10月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーも来まして、松茸狩りの計画が進行中ですけど。

キース 「アヒルの形の棺桶なんぞは、無いからな!」
Aブルー「でもねえ、そこはマツカのオーダーだしさ…」
シロエ 「多少の無茶は言える気がします」
マツカ 「言えるでしょうねえ、要は加工ですから」

ついでに心当たりもあります、とマツカ君の笑み。

マツカ 「国産にこだわらないなら、もう今日にでも…」
シロエ 「オーダー出来てしまうんですか?」
マツカ 「ええ。出来上がったら、空輸でいいと思います」
ジョミー「えっと…? マツカだったら、国産でもさ…」

充分、オーダー出来そうだよ、とジョミー君の質問が。

ジョミー「棺桶屋さんじゃ無理にしたって、何処ででも…」
サム  「うんうん、すげえ高名な芸術家でもよ…」
スウェナ「喜んで作りそうだわねえ…」

芸術が爆発していても…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「スタンダードなアヒルボート、って頼んでも…」
ジョミー「いけそうなのにさ、なんで外国で頼んで空輸?」
マツカ 「どうせだったら、プロの仕事がいいでしょう?」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と一同、キョトン。

シロエ 「あのぅ…。芸術家だって、プロですよ?」
マツカ 「そうなんですけど、専門家ではないですからね」
ジョミー「専門家って、何の専門家?」
マツカ 「もちろん、棺桶ですけれど?」

今の流れで他に何かがありますか、とマツカ君の問い返し。

マツカ 「キース専用の棺桶を作る話でしょう?」
ジョミー「そうだけど…。って、まさかアヒルボートの…」
シロエ 「形をしてる棺桶、あるんですか!?」

この国には存在してませんけど、とシロエ君。

シロエ 「そこの国では普通だとか…?」
マツカ 「どうでしょう? 飛行機は普通にありますが」
一同  「「「飛行機!?」」」

それは本当に棺桶なのか、と誰もが愕然。
飛行機ですか…?


※ちょこっと私語。
 「今は11月だ」と思い込むのが、定着している管理人。
 誰かが買い物に出ようとする度、頼もうとする季節菓子。
 11月しか出ない和菓子で、寸前で気付いて撤回な日々。
 ついに自分で買いに行った今日、和菓子屋の店先で愕然。

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