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シャングリラ学園つれづれ語り
明日は雛祭りな土曜ですけど、生徒会長宅に集う御一同様。
其処へ乱入して来たソルジャー、お彼岸の法要を計画中で。

キース 「おい。みんな揃って、というのは、まさか…」
シロエ 「出ろって言うんじゃないでしょうね?」
Aブルー「ピンポーン!」

みんな揃って旅に出ようよ、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「お浄土に向かって、一歩、踏み出さないと!」
一同  「「「げっ!」」」

嫌すぎる、と一同、ドン引き。

シロエ 「そんな道連れは御免ですから!」
サム  「俺も勘弁して欲しいぜ!」
ジョミー「ぼくだって!」
スウェナ「お浄土なんか、もっと先でいいのよ!」

出遅れた方がいいくらいでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「その方が、長生き出来るってものよ!」
シロエ 「確かに、遅いほどいいですよねえ…」
Aブルー「何を言うかな、人生、一寸先は闇ってね!」

明日、事故るかもしれないし…、とソルジャーの鋭い指摘。

Aブルー「あの時、修行を積んでおけば、と思っても…」
キース 「手遅れなのは、俺も否定はしない」

日頃の心がけは大事だ、と副住職も。

キース 「こうなったのも何かの縁だし、此処は揃って…」
Aブルー「法要だよ!」

マツカの家の御馳走は、またの機会に、と纏めにかかる人。

Aブルー「というわけでね、ぶるぅ、魚の仕入れの方を…」
ぶるぅ 「えとえと、仕出しを頼むお店は?」
Aブルー「あー…。何処にしようかな?」
マツカ 「よろしかったら、手配しますけど…」

出張料理が出来るお店を、とマツカ君の申し出が。

マツカ 「プロの料理人が来てくれますよ」
一同  「「「イイネ!」」」

それでいこう、と拳を突き上げる御一同様。

ジョミー「料理だけでも豪華だったら、マシだから!」
シロエ 「法要疲れも癒えますよ!」
サム  「この際、食って食いまくろうぜ!」
Aブルー「オッケー!」

和食の店が良さそうだよね、と言ってますけど。
法要ですしね…。


※ちょこっと私語。
 暑さ寒さも彼岸まで、とは言いますけれども、今年は変。
 今年と言うより、去年の秋の終わり頃から異常な寒暖差。
 三寒四温で季節の変わり目、それが続くだけで冬は無し。
 春も無さそうな勢いですけど、日本に四季は無いのでは?

※3月18日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第540弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『羊の夢』です、よろしくです~。

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雛祭りを明日に控えた土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーが乱入、お彼岸の法要を持ち出しましたけれど。

Aブルー「どうして、ぼくが料理人とサシになるわけ!?」
キース 「俺が、お膳料だけで失礼するからだが?」
ブルー 「ぼくとぶるぅは、マツカの家で食べたいし…」

居残る義務は無いわけでね、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「キースにしたって、法要の後の宴会はさ…」
キース 「出席しろとは言われてないしな、本山からも」
Aブルー「酷すぎるから! おまけに、アフターなんて…」

ぼくがババを引く前提じゃないか、とソルジャーの文句が。

Aブルー「料理人を怒らせて、仕返しされるわけだろう?」
キース 「それはそうだが、ワンチャン、美味い料理が…」
シロエ 「出来るかもですし、アフターはですね…」

その場合だけ発生するんですよ、とシロエ君。

シロエ 「不味い料理になった時には、不要なイベです」
サム  「爆死級のヤツなら、必要ねえもんなあ…」
ジョミー「そんな料理は勘弁だしね…」

料理人さんの狙い通りに不味いヤツ、とジョミー君も。

ジョミー「つまり、アフターが嫌だったらさ…」
シロエ 「爆死エンドで回避出来ます!」

吐くほど不味い料理とかで…、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「それを狙っていって下さい!」
一同  「「「イイネ!」」」
Aブルー「良くないから! 旅は道連れだから!」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と一同、キョトン。

キース 「おい、旅というのは何なんだ?」
Aブルー「お彼岸だよ!」

君が言ってる本来の意味、とソルジャー、威張り返り。

Aブルー「お浄土に思いを馳せる日だよねえ、お中日は?」
キース 「その通りだが、旅と、どう結び付くと?」
Aブルー「お浄土への旅の一里塚だと思うんだよ!」
キース 「それはまあ…」
Aブルー「だから、みんなで…」

揃って一歩踏み出そうよ、と言ってますけど。
道連れ…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
 本日、お誕生日なわけで、ついに満11歳を迎えました。
 11年の間に、ミスで昇天する事故、何回もあった件。
 今でもウッカリやりそうなので、気を付けている管理人。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、3月18日の更新です!
 転生ネタの第540弾、タイトルは 『羊の夢』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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明日は雛祭りという土曜ですけど、生徒会長宅に集う面々。
ソルジャー乱入で話がズレて、お彼岸の法要と料理の方へ。

キース 「こいつだったら、料理人の機嫌を損ねるのは…」
ジョミー「楽勝だよね、いつもの調子でいいんだし!」
サム  「うんうん、マイペースに突っ走るだけでよ…」
シロエ 「地雷な発言をするんですよね、ナチュラルに!」

もう思いっ切り無自覚に…、とシロエ君。

シロエ 「料理人さんがキレかけていても、続くんですよ」
スウェナ「キレても、きっと止まらないわよ」

無自覚だもの、とスウェナちゃんも。

スウェナ「額に青筋ビキビキだろうが、喋り続けるのよ」
サム  「絶対やるよな、ガチでそういうイベ発生だぜ」
ジョミー「どんな料理が出来るのかな?」
シロエ 「分かりませんけど、失敗は発明の母ですし…」

きっと絶品な料理ですよ、とシロエ君の笑み。

シロエ 「楽しみですよね、お彼岸のアフター!」
一同  「「「イイネ!」」」

未知の美味しい料理の宴、と盛り上がっている御一同様。

ジョミー「食材は魚って所までしか、まだ謎でさ…」
サム  「ミステリーツアーじゃなくて、クッキングな?」
シロエ 「まさにソレです、どんなのでしょうね?」
キース 「俺も正直、楽しみではある」

法要は全く嬉しくないが…、とキース君までが。

キース 「まあ、当日の料理は、マツカの家だし…」
サム  「法要だけ我慢して勤め上げたら、アフターだぜ」
キース 「ぶるぅの腕で料理を再現、此処で宴会だな?」
ジョミー「そう! ホント、ワクワクして来るよ!」

お彼岸のミステリー・クッキング、とジョミー君。

ジョミー「アフターの日は、後で決めるんだよね?」
サム  「そりゃ、法要が終わらねえとよ…」
シロエ 「料理自体が謎なんですから、再現も何も…」
ぶるぅ 「そだね、お料理、出来てからだね」
Aブルー「あのねえ…!」

なんでそういう方向に、と叫んでますけど。
さあ…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
 明日、3月17日がお誕生日です、満11歳を迎えます。
 とはいえ、表記されるのは生後の日数、年齢は表記なし。
 あまりインパクトが無いという件、誕生日も忘れそう…。

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 ハレブル別館は来週月曜、3月18日の更新です!
 転生ネタの第540弾、タイトルは 『羊の夢』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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雛祭りを明日に控えた土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
けれどソルジャーが乱入して来て、お彼岸の料理な方向へ。

Aブルー「仕出し屋さんに渡すって…。ぼくが?」
ぶるぅ 「そだよ、このお魚でお願いします、って!」

お料理は先に決めておくから、と料理上手なお子様の笑顔。

ぶるぅ 「それに使うお魚、仕入れて渡せば大丈夫!」
Aブルー「どの辺が、どう大丈夫なのさ!」
ぶるぅ 「お任せコースで注文するより、間違いないし…」

料理人さんも楽だもんね、とニコニコ。

ぶるぅ 「何を作るのかも、材料も決まってるんだから!」
シロエ 「料理すればいいだけですしね…」
サム  「仕入れの心配もねえわけだしよ…」
スウェナ「楽な出張料理よねえ…」

嫌がる人はいないわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「料理についても、熱く語っていいんだし…」
キース 「そうだな、こいつも料理人には逆らわんだろう」

不味い飯を食わされそうだからな、とキース君。

キース 「調味料を、わざと間違うくらいは簡単だぞ?」
ジョミー「砂糖の代わりに塩だよね?」
シロエ 「みりんと醤油を、間違えたっていいかもです!」
サム  「逆に、美味いの、出来るかもだぜ?」

目から鱗な新作料理、とサム君がグッと立てる親指。

サム  「失敗から生まれた料理は、多いらしいしよ…」
ぶるぅ 「そだね、そういうこともあるかも!」

楽しそう! と料理上手なお子様もワクワク。

ぶるぅ 「美味しい料理が出来た時には、教えてね!」
キース 「此処で再現するんだな?」
ぶるぅ 「ピンポーン!」

食材も仕入れ直してね、とピョンピョン跳ねているお子様。

ぶるぅ 「でもって、うんと美味しく再現なの!」
ジョミー「それ、最高! 有り得ない発想の新作料理!」
キース 「料理人の機嫌を損ねれば、誕生するんだな?」
シロエ 「そうみたいですし、此処はですね…」

是非、頑張って頂きましょう、という声が。
料理人と喧嘩…?


※ちょこっと私語。
 先日、打ち上げ失敗していた、日本初の民間のロケット。
 「アレは名前が悪かったのでは」と思っている管理人。
 カイロスの由来はギリシャ語ですけど、似た音のブツ。
 ギリシャ神話に出て来るイカロス、アレは墜落で有名…。

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明日は雛祭りな土曜ですけど、生徒会長宅に集う御一同様。
ソルジャーが来たせいで、お彼岸の話になってしまって…。

Aブルー「ぶるぅがいないと、お彼岸の料理が…!」
ブルー 「仕出しでいいと思うけれどね?」

はい、と生徒会長が差し出す、仕出し料理の店のリスト。

ブルー 「何処でも、好きな所に頼んでくれたまえ!」
Aブルー「君は、何でもかまわないわけ?」
ブルー 「そりゃ、ぼくもマツカの家にお邪魔するから…」

仕出しのお世話にはならないし、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「マツカの家の御馳走の方が、仕出しよりもさ…」
ぶるぅ 「色々あるのに決まってるも~ん!」
キース 「待て、この馬鹿と俺だけなのか!?」

お彼岸の法要も、法要の後の食事の席も…、とキース君。

キース 「それは真面目に嫌すぎるんだが!」
ブルー 「うーん…。裏技がないことはないけどね…」
キース 「裏技?」
ブルー 「そう! 料理は食べずに失礼するヤツ!」

お膳料だけ貰って帰るコースだよね、と銀青様の解説が。

ブルー 「その後は、マツカの家に行くのもアリかな…」
キース 「なるほどな…。その手があったか…」
サム  「今どき、そっちが多いんでねえの?」

坊主も一緒に食べるよりもよ…、とサム君の問い。

サム  「お膳料の方が、お施主さんも、坊主もよ…」
ブルー 「気楽でいいから、増えてるよね」
キース 「そうだな、親父も家に帰って食ってるし…」

お膳料だけで帰る口だな、とキース君も。

キース 「今度のお彼岸は、俺もソレでいくか…」
Aブルー「法要だけで帰るって!?」
キース 「文句を言われる筋合いは無いぞ」

法要はきちんとやるんだしな、と繰る左手首の数珠レット。

キース 「というわけで、マツカ、俺も遅れて参加する」
マツカ 「了解です」
Aブルー「ちょ、産直の魚とかは!?」
ぶるぅ 「仕入れとくから…」

渡す仕出し屋さんを決めてね、と笑顔のお子様。
食材、持ち込み…。


※ちょこっと私語。
 本日、ホワイトデーですけれども、廃れゆく義理チョコ。
 代わりに伸びているのが推しチョコ、お返しは無いブツ。
 近い将来、ホワイトデーは滅びるのでは、と思う管理人。
 日本限定イベだと聞くので、そうなっても仕方ない感じ。

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