シャングリラ学園つれづれ語り
今年は元日にドカンと大雪、そこで分かれてしまった運命。
元老寺で地獄を見た組、脱出組ですけど、日は流れて6日。
シロエ 「おはようございます! えーっと…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マツカとスウェナ、来てるよ!」
マツカ 「おはようございます。いいお天気ですよね」
スウェナ「ホントにね!」
でもって今日から三連休よ、とスウェナちゃん。
スウェナ「今年は素敵な曜日の流れで最高だわよ!」
マツカ 「13連休にした人も、多いそうです」
シロエ 「でしょうね、4日と5日だけを休めば…」
ブルー 「仕事納めの次の日からで、ガッツリ休めるしね」
元々、4日の仕事なんかは殆ど無いし、と生徒会長も。
ブルー 「その続きで、金曜日だけ行ってもねえ…」
マツカ 「そうなんですよね、却って仕事の効率が…」
シロエ 「落ちるかもですね、職種によっては」
工場なんかはアウトでしょう、と機械弄りが趣味の人。
シロエ 「機械の起動は、時間がかかりますからねえ…」
マツカ 「ええ。多分、メンテナンスくらいしか…」
この日の並びでは出来ないでしょう、と御曹司も同意。
マツカ 「年末年始は、機械は止めるものですから」
シロエ 「下手に動かしても、修理の人も来ませんしね…」
マツカ 「止めておくのが吉ですよ」
シロエ 「分かります。でも、その年末年始に…」
フル稼働した人たちの消息は…、とシロエ君の問い。
シロエ 「キース先輩たちから、何か連絡ありました?」
ぶるぅ 「ううん、なんにも!」
マツカ 「ぼくの所にも、連絡は来ていませんね」
スウェナ「私にも連絡無しだわねえ…」
死んだのかしら、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「ハイリスクな職場じゃない筈だけど…」
シロエ 「でも、立ち直りが遅すぎませんか?」
マツカ 「不幸な事故でもあったんでしょうか?」
スウェナ「有り得ないでしょ、元老寺なのよ?」
どう転がったら事故に遭うのよ、という声が。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
本日、小正月。お正月飾りを片付ける日で、お正月終了。
けれど今年は元日の夕方、地震で吹っ飛んだ正月気分。
翌日は羽田で日航機が炎上、もう完全に消えた三が日。
まだ1月の15日だとは、どう考えても信じられない今。
※1月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
元老寺で地獄を見た組、脱出組ですけど、日は流れて6日。
シロエ 「おはようございます! えーっと…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マツカとスウェナ、来てるよ!」
マツカ 「おはようございます。いいお天気ですよね」
スウェナ「ホントにね!」
でもって今日から三連休よ、とスウェナちゃん。
スウェナ「今年は素敵な曜日の流れで最高だわよ!」
マツカ 「13連休にした人も、多いそうです」
シロエ 「でしょうね、4日と5日だけを休めば…」
ブルー 「仕事納めの次の日からで、ガッツリ休めるしね」
元々、4日の仕事なんかは殆ど無いし、と生徒会長も。
ブルー 「その続きで、金曜日だけ行ってもねえ…」
マツカ 「そうなんですよね、却って仕事の効率が…」
シロエ 「落ちるかもですね、職種によっては」
工場なんかはアウトでしょう、と機械弄りが趣味の人。
シロエ 「機械の起動は、時間がかかりますからねえ…」
マツカ 「ええ。多分、メンテナンスくらいしか…」
この日の並びでは出来ないでしょう、と御曹司も同意。
マツカ 「年末年始は、機械は止めるものですから」
シロエ 「下手に動かしても、修理の人も来ませんしね…」
マツカ 「止めておくのが吉ですよ」
シロエ 「分かります。でも、その年末年始に…」
フル稼働した人たちの消息は…、とシロエ君の問い。
シロエ 「キース先輩たちから、何か連絡ありました?」
ぶるぅ 「ううん、なんにも!」
マツカ 「ぼくの所にも、連絡は来ていませんね」
スウェナ「私にも連絡無しだわねえ…」
死んだのかしら、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「ハイリスクな職場じゃない筈だけど…」
シロエ 「でも、立ち直りが遅すぎませんか?」
マツカ 「不幸な事故でもあったんでしょうか?」
スウェナ「有り得ないでしょ、元老寺なのよ?」
どう転がったら事故に遭うのよ、という声が。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
本日、小正月。お正月飾りを片付ける日で、お正月終了。
けれど今年は元日の夕方、地震で吹っ飛んだ正月気分。
翌日は羽田で日航機が炎上、もう完全に消えた三が日。
まだ1月の15日だとは、どう考えても信じられない今。
※1月15日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第536弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キースの道』です、よろしくです~。
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大雪になってしまった元旦、元老寺からの脱出組と残留組。
真っ二つに分かれた運命なわけで、文字通りに天国と地獄。
シロエ 「うわあ、此処の料理も美味しいですよ!」
スウェナ「こっちも素敵よ、流石、マツカのオススメね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 和洋中、どれも最高だよね!」
ブルー 「ケータリングも、仕出しも、ハズレ無しだよ」
大雪のせいで得したかもね、と生徒会長の笑み。
ブルー 「こうならなければ、普通にバスで帰ってさ…」
シロエ 「その辺のケンタかマックですよね」
スウェナ「いい店は、何処も予約で一杯だものね」
マツカ 「でも、あれはあれで楽しいですよ?」
それに美味しさが違いますよね、と御曹司。
マツカ 「あの味わいは、ちょっと、他の店では…」
ブルー 「出せないだろうね、材料からして違うから」
ぶるぅ 「ハンバーガーに、ナイフとフォークが…」
ついてくるような世界だしね、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「屋台グルメと、フレンチくらいに違うもん!」
マツカ 「其処の違いは大きいですよ」
シロエ 「でも、大雪でケータリングも最高です!」
スウェナ「ホント、今年はツイてるわよね!」
元日から、と盛り上がっている脱出組ですけれど。
ジョミー「キース、もしかして、今日の食事は…」
サム 「さっきの晩飯で終わりかよ?」
キース 「そうなるが?」
ジョミー「じゃあ、夜食とかは…?」
アレじゃ足りない、とジョミー君の切実な声。
ジョミー「肉も魚も入っていなくて、地味なおせちで…」
サム 「後は精進な煮物と味噌汁だけだったぜ?」
キース 「あれで全部がウチの流儀だ!」
宿坊のお客様だと別だがな、と副住職。
キース 「腹が減ったらミカンを食え、とガキの頃から…」
ジョミー「ちょ、マジで!?」
サム 「親父さんとイライザさんだけ、別ってか?」
キース 「宅配ピザの箱があったが…」
俺たちの分は無いそうだぞ、とキッツイ宣告。
三が日、コレ…。
※ちょこっと私語。
昨夜、刀剣乱舞9周年直前とかいう、YouTube での配信。
友人に付き合って見たんですけど、視聴者が11万人超。
オワコンと言われ始めて数年、それでも11万人以上。
アニテラのことは考えたら負け、分かっていてもキツイ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾、タイトルは 『キースの道』 です。
よろしくお願いいたします~v
真っ二つに分かれた運命なわけで、文字通りに天国と地獄。
シロエ 「うわあ、此処の料理も美味しいですよ!」
スウェナ「こっちも素敵よ、流石、マツカのオススメね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 和洋中、どれも最高だよね!」
ブルー 「ケータリングも、仕出しも、ハズレ無しだよ」
大雪のせいで得したかもね、と生徒会長の笑み。
ブルー 「こうならなければ、普通にバスで帰ってさ…」
シロエ 「その辺のケンタかマックですよね」
スウェナ「いい店は、何処も予約で一杯だものね」
マツカ 「でも、あれはあれで楽しいですよ?」
それに美味しさが違いますよね、と御曹司。
マツカ 「あの味わいは、ちょっと、他の店では…」
ブルー 「出せないだろうね、材料からして違うから」
ぶるぅ 「ハンバーガーに、ナイフとフォークが…」
ついてくるような世界だしね、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「屋台グルメと、フレンチくらいに違うもん!」
マツカ 「其処の違いは大きいですよ」
シロエ 「でも、大雪でケータリングも最高です!」
スウェナ「ホント、今年はツイてるわよね!」
元日から、と盛り上がっている脱出組ですけれど。
ジョミー「キース、もしかして、今日の食事は…」
サム 「さっきの晩飯で終わりかよ?」
キース 「そうなるが?」
ジョミー「じゃあ、夜食とかは…?」
アレじゃ足りない、とジョミー君の切実な声。
ジョミー「肉も魚も入っていなくて、地味なおせちで…」
サム 「後は精進な煮物と味噌汁だけだったぜ?」
キース 「あれで全部がウチの流儀だ!」
宿坊のお客様だと別だがな、と副住職。
キース 「腹が減ったらミカンを食え、とガキの頃から…」
ジョミー「ちょ、マジで!?」
サム 「親父さんとイライザさんだけ、別ってか?」
キース 「宅配ピザの箱があったが…」
俺たちの分は無いそうだぞ、とキッツイ宣告。
三が日、コレ…。
※ちょこっと私語。
昨夜、刀剣乱舞9周年直前とかいう、YouTube での配信。
友人に付き合って見たんですけど、視聴者が11万人超。
オワコンと言われ始めて数年、それでも11万人以上。
アニテラのことは考えたら負け、分かっていてもキツイ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾、タイトルは 『キースの道』 です。
よろしくお願いいたします~v
今年も元老寺で元日な面々、大雪で分かれてしまった運命。
車で脱出した方はケータリングで、残った面子は精進料理。
ジョミー「三が日、此処に捕まってる間に、みんなは…」
サム 「美味い飯を食って、神社で初詣かよ?」
キース 「そうなるより他に無いだろう!」
置き去りにされてしまったしな、とキース君の渋面。
キース 「いいか、誘われもしなかったんだぞ?」
僧籍な人「「は?」」
キース 「逃亡の誘いだ、逃げませんか、というヤツだ!」
僧籍な人「「あー…」」
何も聞いてはいなかったっけ、と納得するしかない台詞。
ジョミー「思いっ切り、見捨てられたって…?」
サム 「切り捨てられたって言わねえか?」
キース 「どっちでもいいが、今頃、あいつらの方は…」
ブルーの家で美味い飯だな、とキース君の深い溜息。
キース 「ぶるぅが作るか、仕出しを頼んだか…」
ジョミー「どっちにしたって、美味しいよね…」
サム 「ついでに豪華なヤツだと思うぜ…」
正月だしよ、とサム君も。
サム 「ゴージャスな食材を使いまくってよ…」
ジョミー「きっと、朝から食べたおせちよりもさ…」
キース 「いい飯なのは間違いないぞ…」
それに比べて俺たちは…、と呻く副住職。
キース 「初詣でガッチリこき使われて、精進料理で…」
ジョミー「あのさ、それって、アドス和尚も…」
サム 「同じ飯だろ、へばらねえのか?」
炬燵で座ってるだけじゃねえしよ、とサム君の問い。
サム 「さっきみたいに、お勤めだってよ…」
ジョミー「普段より、うんとハードだよ?」
キース 「いいか、そこが恐ろしいトコなんだ!」
なんと言っても親父だしな、とキース君、ブツブツと。
キース 「夜食はガッツリ、肉も食うんだが…」
ジョミー「他の人には、くれないコース?」
キース 「いや、おふくろは作る側なだけに…」
サム 「除外になって、俺たちは…」
ガチで精進料理かよ、と言ってますけど。
そうなのでは?
※ちょこっと私語。
アニテラの頃なら、あったかもなグッズがレターセット。
ギリギリ残存していた時代で、今の時代は多分、無い筈。
逆に「今あるのに、当時は無かった」グッズがアクスタ。
アニテラのアクスタ、欲しいんですけど、絶対に無理…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾、タイトルは 『キースの道』 です。
よろしくお願いいたします~v
車で脱出した方はケータリングで、残った面子は精進料理。
ジョミー「三が日、此処に捕まってる間に、みんなは…」
サム 「美味い飯を食って、神社で初詣かよ?」
キース 「そうなるより他に無いだろう!」
置き去りにされてしまったしな、とキース君の渋面。
キース 「いいか、誘われもしなかったんだぞ?」
僧籍な人「「は?」」
キース 「逃亡の誘いだ、逃げませんか、というヤツだ!」
僧籍な人「「あー…」」
何も聞いてはいなかったっけ、と納得するしかない台詞。
ジョミー「思いっ切り、見捨てられたって…?」
サム 「切り捨てられたって言わねえか?」
キース 「どっちでもいいが、今頃、あいつらの方は…」
ブルーの家で美味い飯だな、とキース君の深い溜息。
キース 「ぶるぅが作るか、仕出しを頼んだか…」
ジョミー「どっちにしたって、美味しいよね…」
サム 「ついでに豪華なヤツだと思うぜ…」
正月だしよ、とサム君も。
サム 「ゴージャスな食材を使いまくってよ…」
ジョミー「きっと、朝から食べたおせちよりもさ…」
キース 「いい飯なのは間違いないぞ…」
それに比べて俺たちは…、と呻く副住職。
キース 「初詣でガッチリこき使われて、精進料理で…」
ジョミー「あのさ、それって、アドス和尚も…」
サム 「同じ飯だろ、へばらねえのか?」
炬燵で座ってるだけじゃねえしよ、とサム君の問い。
サム 「さっきみたいに、お勤めだってよ…」
ジョミー「普段より、うんとハードだよ?」
キース 「いいか、そこが恐ろしいトコなんだ!」
なんと言っても親父だしな、とキース君、ブツブツと。
キース 「夜食はガッツリ、肉も食うんだが…」
ジョミー「他の人には、くれないコース?」
キース 「いや、おふくろは作る側なだけに…」
サム 「除外になって、俺たちは…」
ガチで精進料理かよ、と言ってますけど。
そうなのでは?
※ちょこっと私語。
アニテラの頃なら、あったかもなグッズがレターセット。
ギリギリ残存していた時代で、今の時代は多分、無い筈。
逆に「今あるのに、当時は無かった」グッズがアクスタ。
アニテラのアクスタ、欲しいんですけど、絶対に無理…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾、タイトルは 『キースの道』 です。
よろしくお願いいたします~v
今年も元老寺で迎えた元日、けれどとんでもない大雪な今。
生徒会長たちは車で脱出、僧籍な面子だけが残ったわけで。
ジョミー「えっ、マツカたちは帰ったって!?」
サム 「マジかよ、道は大雪で埋まってるんじゃあ…」
キース 「そうなる前に逃げたらしいぞ、マツカの手配で」
立派な車が来たそうだ、とキース君の仏頂面。
キース 「おふくろが山門まで、見送りに出たら…」
ジョミー「スノータイヤの高級車が、って?」
キース 「マツカの家の車っぽい、という話だった」
サム 「自家用車かよ…」
まあ、スノータイヤでも不思議じゃねえな、とサム君の言。
サム 「アルテメシアも、降る時はドカンと降るしよ…」
ジョミー「スノータイヤなら、安心だしね…」
キース 「それはそうだが、逃げられたんだ!」
そこが大事なポイントだぞ、とキース君の深い溜息。
キース 「サムもお前も、三が日はガチで寺での正月で…」
サム 「だよなあ、残されちまったし…」
ジョミー「まさか、ガッチリ、精進料理だけだとか…?」
豪華おせちも出て来なくって、とジョミー君の悪い顔色。
ジョミー「肉も魚も、欠片も食べられないコース…?」
キース 「正解だ!」
僧籍な人「「げっ!」」
嘘だ、とサム君とジョミー君、愕然と。
サム 「もしかして、おせちもねえのかよ…?」
キース 「ある分、余計に恐ろしいんだが…」
ジョミー「それ、どういう意味…?」
キース 「寺の仕様で来るんだぞ…?」
俺も昔は食っていたんだ、とキース君までが嘆き節。
キース 「色は地味だし、味は薄くて、精進で…」
ジョミー「嫌すぎるってば!」
キース 「俺も嫌だが、仕方ない…」
初詣もパアのようだしな、とブツブツブツ。
キース 「屋台の焼きそばも、タコ焼きとかもだ…」
サム 「俺たちは無理なヤツってか?」
キース 「三が日、ここに拘束なんだぞ?」
僧籍な人「「うっ…」」
なんてこった、と言葉を失くしてますけど。
詰み…。
※ちょこっと私語。
リアル若人が「とんでもないレンジ」に出会ったとか。
「ボタンが無いんだ、全部、ダイヤルだった」という話。
使い方が分からなかったそうです、感じる時代の流れ。
多分、リアル若人よりレンジが年上、昔のはダイヤル式。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長たちは車で脱出、僧籍な面子だけが残ったわけで。
ジョミー「えっ、マツカたちは帰ったって!?」
サム 「マジかよ、道は大雪で埋まってるんじゃあ…」
キース 「そうなる前に逃げたらしいぞ、マツカの手配で」
立派な車が来たそうだ、とキース君の仏頂面。
キース 「おふくろが山門まで、見送りに出たら…」
ジョミー「スノータイヤの高級車が、って?」
キース 「マツカの家の車っぽい、という話だった」
サム 「自家用車かよ…」
まあ、スノータイヤでも不思議じゃねえな、とサム君の言。
サム 「アルテメシアも、降る時はドカンと降るしよ…」
ジョミー「スノータイヤなら、安心だしね…」
キース 「それはそうだが、逃げられたんだ!」
そこが大事なポイントだぞ、とキース君の深い溜息。
キース 「サムもお前も、三が日はガチで寺での正月で…」
サム 「だよなあ、残されちまったし…」
ジョミー「まさか、ガッチリ、精進料理だけだとか…?」
豪華おせちも出て来なくって、とジョミー君の悪い顔色。
ジョミー「肉も魚も、欠片も食べられないコース…?」
キース 「正解だ!」
僧籍な人「「げっ!」」
嘘だ、とサム君とジョミー君、愕然と。
サム 「もしかして、おせちもねえのかよ…?」
キース 「ある分、余計に恐ろしいんだが…」
ジョミー「それ、どういう意味…?」
キース 「寺の仕様で来るんだぞ…?」
俺も昔は食っていたんだ、とキース君までが嘆き節。
キース 「色は地味だし、味は薄くて、精進で…」
ジョミー「嫌すぎるってば!」
キース 「俺も嫌だが、仕方ない…」
初詣もパアのようだしな、とブツブツブツ。
キース 「屋台の焼きそばも、タコ焼きとかもだ…」
サム 「俺たちは無理なヤツってか?」
キース 「三が日、ここに拘束なんだぞ?」
僧籍な人「「うっ…」」
なんてこった、と言葉を失くしてますけど。
詰み…。
※ちょこっと私語。
リアル若人が「とんでもないレンジ」に出会ったとか。
「ボタンが無いんだ、全部、ダイヤルだった」という話。
使い方が分からなかったそうです、感じる時代の流れ。
多分、リアル若人よりレンジが年上、昔のはダイヤル式。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾です、よろしくお願いいたします~。
今年も元老寺で元日を迎えた面々、大雪で道が分かれた件。
生徒会長たちは車で脱出、僧籍な面子だけが残ったわけで。
シロエ 「配送料は高そうですけど、ケータリングは…」
スウェナ「思いっ切り、期待出来そうだわねえ…」
マツカ 「何にしますか、和食以外がいいですか?」
おせちは和洋中でしたけど、とマツカ君の問い。
マツカ 「御希望に合わせて、店を探しますから」
ブルー 「そうだね、お店への支援も兼ねて和洋中かな」
シロエ 「雪で余りそうな、食材の山を救うわけですね?」
ブルー 「ピンポーン!」
ここはボランティア精神で…、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「マツカ、いけるんだったら、ソレで」
マツカ 「分かりました。早速、手配しますね」
車内から執事さんに電話で、テキパキと指示。
マツカ 「オッケーです。後は待っていれば、届きますよ」
シロエ 「時間指定は、流石に無理でしたか…」
マツカ 「いえ? 指定するなら、ヘリを出しますけれど」
シロエ 「そ、そこまではいいですってば!」
ヘリで配送しなくても、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「時間は、たっぷりありますから!」
スウェナ「泊まるんだものね、急がないわよ。でも…」
サムたちの方はどうかしら、とスウェナちゃんの疑問。
スウェナ「ケータリングで豪華な食事どころか…」
シロエ 「精進料理もありそうですよね」
ブルー 「そりゃあ、お寺のお正月だよ?」
お客様がいるならともかく、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「身内だけだと、多分、相当厳しいね」
シロエ 「マジですか!」
ブルー 「だってさ、アドス和尚だよ?」
ついでにイライザさんもセットで…、と怖すぎる読み。
ブルー 「サムとジョミーに、お寺の正しいお正月をさ…」
スウェナ「叩き込むチャンスってことかしら?」
ブルー 「ビシビシやると思うけど?」
一同 「「「うわー…」」」
詰んでるのでは、と誰もがガクブルですけど。
そうかも…。
※ちょこっと私語。
今年の大河ドラマ、『光る君へ』。舞台は平安時代な件。
録画したのを見た家族A、「衣装の色が鮮やかすぎだ」。
言われて画面を覗いて愕然、鮮やかだけでは済まない色。
洋の東西を問わず、あの時代の染料で染めるのは無理…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長たちは車で脱出、僧籍な面子だけが残ったわけで。
シロエ 「配送料は高そうですけど、ケータリングは…」
スウェナ「思いっ切り、期待出来そうだわねえ…」
マツカ 「何にしますか、和食以外がいいですか?」
おせちは和洋中でしたけど、とマツカ君の問い。
マツカ 「御希望に合わせて、店を探しますから」
ブルー 「そうだね、お店への支援も兼ねて和洋中かな」
シロエ 「雪で余りそうな、食材の山を救うわけですね?」
ブルー 「ピンポーン!」
ここはボランティア精神で…、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「マツカ、いけるんだったら、ソレで」
マツカ 「分かりました。早速、手配しますね」
車内から執事さんに電話で、テキパキと指示。
マツカ 「オッケーです。後は待っていれば、届きますよ」
シロエ 「時間指定は、流石に無理でしたか…」
マツカ 「いえ? 指定するなら、ヘリを出しますけれど」
シロエ 「そ、そこまではいいですってば!」
ヘリで配送しなくても、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「時間は、たっぷりありますから!」
スウェナ「泊まるんだものね、急がないわよ。でも…」
サムたちの方はどうかしら、とスウェナちゃんの疑問。
スウェナ「ケータリングで豪華な食事どころか…」
シロエ 「精進料理もありそうですよね」
ブルー 「そりゃあ、お寺のお正月だよ?」
お客様がいるならともかく、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「身内だけだと、多分、相当厳しいね」
シロエ 「マジですか!」
ブルー 「だってさ、アドス和尚だよ?」
ついでにイライザさんもセットで…、と怖すぎる読み。
ブルー 「サムとジョミーに、お寺の正しいお正月をさ…」
スウェナ「叩き込むチャンスってことかしら?」
ブルー 「ビシビシやると思うけど?」
一同 「「「うわー…」」」
詰んでるのでは、と誰もがガクブルですけど。
そうかも…。
※ちょこっと私語。
今年の大河ドラマ、『光る君へ』。舞台は平安時代な件。
録画したのを見た家族A、「衣装の色が鮮やかすぎだ」。
言われて画面を覗いて愕然、鮮やかだけでは済まない色。
洋の東西を問わず、あの時代の染料で染めるのは無理…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾です、よろしくお願いいたします~。
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