シャングリラ学園つれづれ語り
今年の10月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーが来まして、松茸狩りの日取りも無事に決定で。
キース 「あんた、どういうつもりなんだ!」
Aブルー「どうって、ぶるぅに期待だってば!」
どんな棺桶を用意するかな、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「埋めて貰えたら、まだマシかもね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「だって、ぶるぅが考えるんだよ?」
キースを入れる棺桶のチョイス、とソルジャーの言。
Aブルー「最悪、橇になっているかも…」
一同 「「「橇?」」」
橇って何だ、と誰もが怪訝そうな顔。
シロエ 「あのぅ…。橇って、どういうヤツです?」
Aブルー「橇と言ったら、橇だけど?」
冬に滑って遊ぶヤツだよ、とソルジャー、サラッと。
Aブルー「スキー場とかの端っこの方で、子供とかがさ…」
サム 「あー、アレな…。でもよ、行先、松茸山だぜ?」
シロエ 「橇なんて、無理が無いですか?」
とても滑れるとは思えませんが…、とシロエ君の指摘。
シロエ 「押しても引いても、下が土だと動きませんし…」
ジョミー「だよねえ、それともサイオンでさ…」
スウェナ「摩擦係数、ゼロなのかしら?」
一同 「「「げっ!」」」
それはそれで死ねるコースかも、と一同、ドン引き。
シロエ 「ゼロだと、止まってくれませんよ!?」
サム 「山の下までノンストップかよ…」
ジョミー「キース、爆死で決定だよね…」
Aブルー「なるほど、摩擦係数ゼロねえ…」
それは考えなかったな、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「ローラーブレードくらいかな、と…」
一同 「「「うっ…!」」」
入れ知恵をしてしまったかも、と愕然とする御一同様。
スウェナ「ちょ、ちょっと…! 今の、取り消しで!」
シロエ 「そうです、スウェナ先輩が気の毒すぎます!」
キース 「俺じゃなくて、スウェナの心配なのか!?」
間違っている気がするんだが、と叫んでますけど。
どうなんだか…。
※ちょこっと私語。
夏から秋へと急転直下で、大量に余ってしまったブツ。
熱中症対策に必須な、塩分タブレッツというヤツですが。
友人たちに話してみたら、「ウチもだ」との返事が多数。
水に溶かせば、スポーツドリンクになってくれますか…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月16日の更新です!
転生ネタの第530弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーが来まして、松茸狩りの日取りも無事に決定で。
キース 「あんた、どういうつもりなんだ!」
Aブルー「どうって、ぶるぅに期待だってば!」
どんな棺桶を用意するかな、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「埋めて貰えたら、まだマシかもね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「だって、ぶるぅが考えるんだよ?」
キースを入れる棺桶のチョイス、とソルジャーの言。
Aブルー「最悪、橇になっているかも…」
一同 「「「橇?」」」
橇って何だ、と誰もが怪訝そうな顔。
シロエ 「あのぅ…。橇って、どういうヤツです?」
Aブルー「橇と言ったら、橇だけど?」
冬に滑って遊ぶヤツだよ、とソルジャー、サラッと。
Aブルー「スキー場とかの端っこの方で、子供とかがさ…」
サム 「あー、アレな…。でもよ、行先、松茸山だぜ?」
シロエ 「橇なんて、無理が無いですか?」
とても滑れるとは思えませんが…、とシロエ君の指摘。
シロエ 「押しても引いても、下が土だと動きませんし…」
ジョミー「だよねえ、それともサイオンでさ…」
スウェナ「摩擦係数、ゼロなのかしら?」
一同 「「「げっ!」」」
それはそれで死ねるコースかも、と一同、ドン引き。
シロエ 「ゼロだと、止まってくれませんよ!?」
サム 「山の下までノンストップかよ…」
ジョミー「キース、爆死で決定だよね…」
Aブルー「なるほど、摩擦係数ゼロねえ…」
それは考えなかったな、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「ローラーブレードくらいかな、と…」
一同 「「「うっ…!」」」
入れ知恵をしてしまったかも、と愕然とする御一同様。
スウェナ「ちょ、ちょっと…! 今の、取り消しで!」
シロエ 「そうです、スウェナ先輩が気の毒すぎます!」
キース 「俺じゃなくて、スウェナの心配なのか!?」
間違っている気がするんだが、と叫んでますけど。
どうなんだか…。
※ちょこっと私語。
夏から秋へと急転直下で、大量に余ってしまったブツ。
熱中症対策に必須な、塩分タブレッツというヤツですが。
友人たちに話してみたら、「ウチもだ」との返事が多数。
水に溶かせば、スポーツドリンクになってくれますか…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月16日の更新です!
転生ネタの第530弾です、よろしくお願いいたします~。
PR
初日が日曜な10月ですけど、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーまでがやって来たわけで、松茸狩りの話が決定。
シロエ 「タダでドッサリ、棺桶を用意するわけですか?」
Aブルー「そういうことだね、キースが、入り放題で!」
釘もバンバン打ち付けるよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「二度と這い出して来ないようにさ!」
一同 「「「イイネ!」」」
それなら松茸狩りも安心、と誰もが歓声。
シロエ 「キース先輩、墓穴を掘り放題だそうですよ!」
ジョミー「棺桶も入り放題だったら、最高だよね!」
キース 「どの辺がだ!」
サム 「そんなの、決まっているじゃねえかよ!」
キースが一手引き受けだしよ、とサム君、即答。
サム 「ぶるぅの下僕で、おまけに墓穴に…」
シロエ 「ギュウギュウと詰めて貰えますしね!」
スウェナ「出られないように、棺桶の蓋を釘付けなのよ?」
私たちは完全に安全圏ね、とスウェナちゃん。
スウェナ「疫病仏が墓穴の中なら、心配はゼロ!」
ジョミー「何があっても、全部、キースの墓穴にさ…」
シロエ 「片っ端から蹴り込んでいけば、バッチリです!」
ぼくたちには何も起こりませんよ、とシロエ君も。
シロエ 「というわけで、松茸狩りを楽しみましょう!」
Aブルー「沢山、採れるといいんだけどねえ…」
マツカ 「松茸山のチョイスは、お任せ下さい」
今から複数、手配しておきますよ、と御曹司の笑み。
マツカ 「その中から、一番、いい条件のを…」
サム 「当日、選んでくれるのな?」
マツカ 「ええ。キャンセル料なども御心配なく」
ちゃんと払っておきますから、と流石な気配り。
マツカ 「もっとも、松茸山は丸儲けになるんですけどね」
ジョミー「あー、当日券!」
マツカ 「そうなんです。本日いけます、と看板だけで…」
シロエ 「埋まるんですね?」
Aブルー「いいねえ、キースの墓穴もさ…」
その勢いで埋めていこうよ、と煽ってますけど。
棺桶で墓穴…。
※ちょこっと私語。
ここ数日の間、ブログに連日、障害が発生している模様。
ある日突然、見られなくなっていたなら、原因はソレ。
何年か前を思い出します、数日間、閲覧不可だった事件。
あの時はブログごと消滅の危機。繰り返しませんように。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月16日の更新です!
転生ネタの第530弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーまでがやって来たわけで、松茸狩りの話が決定。
シロエ 「タダでドッサリ、棺桶を用意するわけですか?」
Aブルー「そういうことだね、キースが、入り放題で!」
釘もバンバン打ち付けるよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「二度と這い出して来ないようにさ!」
一同 「「「イイネ!」」」
それなら松茸狩りも安心、と誰もが歓声。
シロエ 「キース先輩、墓穴を掘り放題だそうですよ!」
ジョミー「棺桶も入り放題だったら、最高だよね!」
キース 「どの辺がだ!」
サム 「そんなの、決まっているじゃねえかよ!」
キースが一手引き受けだしよ、とサム君、即答。
サム 「ぶるぅの下僕で、おまけに墓穴に…」
シロエ 「ギュウギュウと詰めて貰えますしね!」
スウェナ「出られないように、棺桶の蓋を釘付けなのよ?」
私たちは完全に安全圏ね、とスウェナちゃん。
スウェナ「疫病仏が墓穴の中なら、心配はゼロ!」
ジョミー「何があっても、全部、キースの墓穴にさ…」
シロエ 「片っ端から蹴り込んでいけば、バッチリです!」
ぼくたちには何も起こりませんよ、とシロエ君も。
シロエ 「というわけで、松茸狩りを楽しみましょう!」
Aブルー「沢山、採れるといいんだけどねえ…」
マツカ 「松茸山のチョイスは、お任せ下さい」
今から複数、手配しておきますよ、と御曹司の笑み。
マツカ 「その中から、一番、いい条件のを…」
サム 「当日、選んでくれるのな?」
マツカ 「ええ。キャンセル料なども御心配なく」
ちゃんと払っておきますから、と流石な気配り。
マツカ 「もっとも、松茸山は丸儲けになるんですけどね」
ジョミー「あー、当日券!」
マツカ 「そうなんです。本日いけます、と看板だけで…」
シロエ 「埋まるんですね?」
Aブルー「いいねえ、キースの墓穴もさ…」
その勢いで埋めていこうよ、と煽ってますけど。
棺桶で墓穴…。
※ちょこっと私語。
ここ数日の間、ブログに連日、障害が発生している模様。
ある日突然、見られなくなっていたなら、原因はソレ。
何年か前を思い出します、数日間、閲覧不可だった事件。
あの時はブログごと消滅の危機。繰り返しませんように。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月16日の更新です!
転生ネタの第530弾です、よろしくお願いいたします~。
今年の10月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーも来まして、松茸狩りの日取りが決定ですけど。
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「えっ、何をだい?」
キース 「なんで、あんたが用意するんだ!」
言い出したのはジョミーだろうが、とキース君、顔面蒼白。
キース 「こいつらが用意するならまだしも、部外者は…」
マツカ 「お断りだ、と言いたいんですか?」
キース 「当然だろう!」
マツカ 「でも、フラグはとっくに立っていますよ?」
ぶるぅの下僕を務める時点で…、とマツカ君の鋭い指摘。
マツカ 「棺桶の件は、一種のオプションでしょうね」
サム 「うんうん、それでいいと思うぜ」
ジョミー「オプションだよねえ、どう考えても」
Aブルー「違うね、オマケというヤツだよ!」
費用は一切かからないし、とソルジャーの言。
Aブルー「こっちの世界で、団体旅行に出掛けると…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「オプションだってば、色々あるよね?」
シロエ 「あー、追加料金で出来るヤツですね!」
コース以外の所に行けるとか…、とシロエ君。
シロエ 「夕食の後でお出掛けしたり、他にも色々と…」
Aブルー「そう! だけど、それには料金がさ…」
シロエ 「別途、かかって来ますよねえ…」
Aブルー「其処なんだよね、だから、オマケで!」
オプションという言い方よりは…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「アイデア料とかは無しで、お持ち帰り扱い!」
一同 「「「えっと…?」」」
いったい何を持ち帰るんだ、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのぅ…。棺桶のお持ち帰りですか?」
ジョミー「そうなるよね…?」
今の話の流れだと…、とジョミー君。
ジョミー「まさか、本物を用意するわけ?」
Aブルー「ツアーのオマケの話だってば!」
シロエ 「ああ、果物とかのお土産を…」
Aブルー「貰えるヤツだよ!」
タダでドッサリお持ち帰り、と言ってますけど。
怖すぎでは…?
※ちょこっと私語。
昨夜、久しぶりに覗いた、イヌワシ生中継があった場所。
中継をやってた写真家さんが、雲の上の人だという話題。
「サイン下さい」の連呼、驚いていた管理人ですけれど。
よく考えたら、アニテラ原作者様の方が、遥かに雲の上。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
ソルジャーも来まして、松茸狩りの日取りが決定ですけど。
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「えっ、何をだい?」
キース 「なんで、あんたが用意するんだ!」
言い出したのはジョミーだろうが、とキース君、顔面蒼白。
キース 「こいつらが用意するならまだしも、部外者は…」
マツカ 「お断りだ、と言いたいんですか?」
キース 「当然だろう!」
マツカ 「でも、フラグはとっくに立っていますよ?」
ぶるぅの下僕を務める時点で…、とマツカ君の鋭い指摘。
マツカ 「棺桶の件は、一種のオプションでしょうね」
サム 「うんうん、それでいいと思うぜ」
ジョミー「オプションだよねえ、どう考えても」
Aブルー「違うね、オマケというヤツだよ!」
費用は一切かからないし、とソルジャーの言。
Aブルー「こっちの世界で、団体旅行に出掛けると…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「オプションだってば、色々あるよね?」
シロエ 「あー、追加料金で出来るヤツですね!」
コース以外の所に行けるとか…、とシロエ君。
シロエ 「夕食の後でお出掛けしたり、他にも色々と…」
Aブルー「そう! だけど、それには料金がさ…」
シロエ 「別途、かかって来ますよねえ…」
Aブルー「其処なんだよね、だから、オマケで!」
オプションという言い方よりは…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「アイデア料とかは無しで、お持ち帰り扱い!」
一同 「「「えっと…?」」」
いったい何を持ち帰るんだ、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのぅ…。棺桶のお持ち帰りですか?」
ジョミー「そうなるよね…?」
今の話の流れだと…、とジョミー君。
ジョミー「まさか、本物を用意するわけ?」
Aブルー「ツアーのオマケの話だってば!」
シロエ 「ああ、果物とかのお土産を…」
Aブルー「貰えるヤツだよ!」
タダでドッサリお持ち帰り、と言ってますけど。
怖すぎでは…?
※ちょこっと私語。
昨夜、久しぶりに覗いた、イヌワシ生中継があった場所。
中継をやってた写真家さんが、雲の上の人だという話題。
「サイン下さい」の連呼、驚いていた管理人ですけれど。
よく考えたら、アニテラ原作者様の方が、遥かに雲の上。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
初日が日曜な今年の10月、生徒会長宅に集う面々ですが。
ソルジャーまで来て、松茸狩りに行く日が決まったわけで。
シロエ 「墓穴を掘ったの、キース先輩でしょう?」
ジョミー「誰に聞いても、そうなると思うよ」
サム 「間違いねえよな、百パーセント」
スウェナ「キースの自業自得で正解だわね!」
いいトコ、過失で終わりじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「自分で掘って、自分で入ったわけじゃない!」
マツカ 「押し込んだ人は、誰もいないと思いますけど?」
キース 「しかしだな…!」
マツカ 「やっぱり、理解が出来てませんか?」
それなら説明し直しますが…、とマツカ君、フウと溜息。
マツカ 「どう言い換えればいいんでしょうねえ…」
シロエ 「そこはスルーでいいと思います!」
ジョミー「理解する気が無いんだからさ、労力の無駄!」
それよりトドメを刺した方が、とジョミー君の怖い台詞が。
ジョミー「墓穴だけだと、這い出して来るし…」
サム 「あー、心臓に杭を打つのかよ?」
ジョミー「それだと再起不能になるから、釘がいいかな」
一同 「「「釘?」」」
そんなモノでトドメが刺せるだろうか、と首を捻る人たち。
シロエ 「釘なんかで、どうやるんです?」
ジョミー「釘付けだってば!」
Aブルー「それは磔とかいうヤツかな?」
手と足に釘を打つヤツだっけ、とソルジャーの問い。
Aブルー「確か、死ぬまで時間がかかる、って…」
シロエ 「ですよね、それまでうるさいですよ?」
ジョミー「違うよ、棺桶の方だってば!」
一同 「「「棺桶?」」」
まあ、墓穴にはセットかも、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「棺桶を用意する、という意味でしょうか?」
ジョミー「そう、ソレ! でもって蓋を釘付けに!」
サム 「出られねえよな、中からは…」
スウェナ「安心だわね…」
Aブルー「じゃあ、棺桶の用意は、ぼくが!」
ぶるぅに聞いて最高のをね、と言ってますけど。
棺桶…?
※ちょこっと私語。
京都の北野天満宮と、福岡の太宰府天満宮がありますが。
どっちが上かという話題、家族の結論が太宰府天満宮。
京都から流された道真公が、最終的にいた場所なので。
ついでに京都に恨みもありそう、でも正解は対等ですと?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
ソルジャーまで来て、松茸狩りに行く日が決まったわけで。
シロエ 「墓穴を掘ったの、キース先輩でしょう?」
ジョミー「誰に聞いても、そうなると思うよ」
サム 「間違いねえよな、百パーセント」
スウェナ「キースの自業自得で正解だわね!」
いいトコ、過失で終わりじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「自分で掘って、自分で入ったわけじゃない!」
マツカ 「押し込んだ人は、誰もいないと思いますけど?」
キース 「しかしだな…!」
マツカ 「やっぱり、理解が出来てませんか?」
それなら説明し直しますが…、とマツカ君、フウと溜息。
マツカ 「どう言い換えればいいんでしょうねえ…」
シロエ 「そこはスルーでいいと思います!」
ジョミー「理解する気が無いんだからさ、労力の無駄!」
それよりトドメを刺した方が、とジョミー君の怖い台詞が。
ジョミー「墓穴だけだと、這い出して来るし…」
サム 「あー、心臓に杭を打つのかよ?」
ジョミー「それだと再起不能になるから、釘がいいかな」
一同 「「「釘?」」」
そんなモノでトドメが刺せるだろうか、と首を捻る人たち。
シロエ 「釘なんかで、どうやるんです?」
ジョミー「釘付けだってば!」
Aブルー「それは磔とかいうヤツかな?」
手と足に釘を打つヤツだっけ、とソルジャーの問い。
Aブルー「確か、死ぬまで時間がかかる、って…」
シロエ 「ですよね、それまでうるさいですよ?」
ジョミー「違うよ、棺桶の方だってば!」
一同 「「「棺桶?」」」
まあ、墓穴にはセットかも、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「棺桶を用意する、という意味でしょうか?」
ジョミー「そう、ソレ! でもって蓋を釘付けに!」
サム 「出られねえよな、中からは…」
スウェナ「安心だわね…」
Aブルー「じゃあ、棺桶の用意は、ぼくが!」
ぶるぅに聞いて最高のをね、と言ってますけど。
棺桶…?
※ちょこっと私語。
京都の北野天満宮と、福岡の太宰府天満宮がありますが。
どっちが上かという話題、家族の結論が太宰府天満宮。
京都から流された道真公が、最終的にいた場所なので。
ついでに京都に恨みもありそう、でも正解は対等ですと?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
今年の10月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
お彼岸の話が蒸し返された所へ、ソルジャーが来まして…。
ジョミー「あー…。キャプテンも大概、アレだけど…」
シロエ 「ぶるぅを差し置いてまで、やらかしたことは…」
無い筈ですよね、とシロエ君、他の面子をぐるりと。
シロエ 「それとも、何かありましたっけ?」
サム 「いや、そういうのはねえと思うぜ」
スウェナ「どちらかと言えば、キャプテンも、ぶるぅに…」
振り回されてる方じゃないかしら、とスウェナちゃん。
スウェナ「いいように遊ばれてるって言うか…」
ジョミー「だよねえ、夏の別荘とか、泊まりがけだと…」
マツカ 「ええ、巻き込まれてババなんですよ」
具体例は控えさせて頂きますが、とマツカ君、控えめ発言。
マツカ 「レッドカードは嫌ですからね」
ブルー 「オッケー、流石、マツカは心得てるねえ!」
言うべきでないことは言わないし、と生徒会長の笑み。
ブルー 「というわけで、松茸狩りもよろしく!」
マツカ 「もちろんです。今年の秋も暑いですから…」
早く行っても、松茸に出会えないかもで…、という意見。
マツカ 「後半の方がいいと思うんですよ」
ジョミー「21日辺りかな?」
Aブルー「いいねえ、そこなら、ぼくのハーレイも…」
休暇が取れる筈だから、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「是非とも、そこでお願いしたいな!」
シロエ 「ぼくたちも、21日でいいですよね?」
一同 「「「イイネ!」」」
決まった、と松茸狩りの日取りが決定。
Aブルー「そうと決まれば、キースも覚悟を決めないと…」
シロエ 「ですね、ぶるぅの下僕が待っていますから」
頑張って務めて下さいよ、と念押しが。
シロエ 「大したことではないんでしょう?」
キース 「どの辺がだ!」
マツカ 「キースが自分で言ったんですよ?」
キース 「違う、お前たちが…!」
俺を墓穴に押し込んだんだ、と悲鳴ですけど。
違う気が…。
※ちょこっと私語。
残暑から秋へと急転直下な、今年の10月初旬ですけど。
昨夜になって、ふと思い出した、中秋節の黄身入り月餅。
10月5日まで注文可でした、最終日なら涼しかった筈。
後悔先に立たずであります、暑いままだと思ってました。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
お彼岸の話が蒸し返された所へ、ソルジャーが来まして…。
ジョミー「あー…。キャプテンも大概、アレだけど…」
シロエ 「ぶるぅを差し置いてまで、やらかしたことは…」
無い筈ですよね、とシロエ君、他の面子をぐるりと。
シロエ 「それとも、何かありましたっけ?」
サム 「いや、そういうのはねえと思うぜ」
スウェナ「どちらかと言えば、キャプテンも、ぶるぅに…」
振り回されてる方じゃないかしら、とスウェナちゃん。
スウェナ「いいように遊ばれてるって言うか…」
ジョミー「だよねえ、夏の別荘とか、泊まりがけだと…」
マツカ 「ええ、巻き込まれてババなんですよ」
具体例は控えさせて頂きますが、とマツカ君、控えめ発言。
マツカ 「レッドカードは嫌ですからね」
ブルー 「オッケー、流石、マツカは心得てるねえ!」
言うべきでないことは言わないし、と生徒会長の笑み。
ブルー 「というわけで、松茸狩りもよろしく!」
マツカ 「もちろんです。今年の秋も暑いですから…」
早く行っても、松茸に出会えないかもで…、という意見。
マツカ 「後半の方がいいと思うんですよ」
ジョミー「21日辺りかな?」
Aブルー「いいねえ、そこなら、ぼくのハーレイも…」
休暇が取れる筈だから、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「是非とも、そこでお願いしたいな!」
シロエ 「ぼくたちも、21日でいいですよね?」
一同 「「「イイネ!」」」
決まった、と松茸狩りの日取りが決定。
Aブルー「そうと決まれば、キースも覚悟を決めないと…」
シロエ 「ですね、ぶるぅの下僕が待っていますから」
頑張って務めて下さいよ、と念押しが。
シロエ 「大したことではないんでしょう?」
キース 「どの辺がだ!」
マツカ 「キースが自分で言ったんですよ?」
キース 「違う、お前たちが…!」
俺を墓穴に押し込んだんだ、と悲鳴ですけど。
違う気が…。
※ちょこっと私語。
残暑から秋へと急転直下な、今年の10月初旬ですけど。
昨夜になって、ふと思い出した、中秋節の黄身入り月餅。
10月5日まで注文可でした、最終日なら涼しかった筈。
後悔先に立たずであります、暑いままだと思ってました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
