シャングリラ学園つれづれ語り
今年も元日は元老寺な面々、大雪が降り始めて分かれた道。
僧籍なサム君とジョミー君以外は、車で脱出したわけで…。
マツカ 「サムとジョミーは、どうなるんでしょう?」
シロエ 「キツイ運命が待っていそうですよね、三が日…」
スウェナ「普通の初詣はアウトっぽいわよ…」
ブルー 「うん。だから今年は、この面子でね!」
お寺の連中は放っておいて、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「今夜はウチに泊まって貰って、明日にでも!」
シロエ 「えっ、いいんですか!?」
ブルー 「もちろんだよ。お泊まりグッズも持ってるし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お客様、大好き!」
大歓迎! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「暖房、さっき入れておいたし…」
ブルー 「帰る頃には、ちゃんと暖かくなっているしね」
シロエ 「食事の方はどうするんです?」
ブルー 「そうだね、ぶるぅが作ってもいいけれど…」
せっかくだから…、と生徒会長の視線がマツカ君に。
ブルー 「マツカ、何処かの店からケータリングとかは…」
マツカ 「出来ますよ? 元日もやっているお店なら…」
雪でも根性で届けますから、とマツカ君の笑み。
マツカ 「なにしろ、食材を仕入れているのに、大雪で…」
シロエ 「あっ、お客様が来ないんですね!?」
マツカ 「誰だって、出たくないですからねえ…」
この雪だと帰り道が危ういですから、とマツカ君。
マツカ 「帰りを気にしながら食べても、美味しくは…」
シロエ 「ないでしょうねえ、お酒も楽しめなくて…」
マツカ 「ええ。ですから、ドタキャンの嵐でしょうね」
何処のお店も…、とマツカ君が浮かべる苦笑。
マツカ 「当然、食材も余りますから、注文さえあれば…」
スウェナ「意地でも届けに来るってことね?」
マツカ 「配送料は、多分、とんでもないですけどね」
シロエ 「あー…。歩いて往復する人の、人件費ですね…」
それは確かに高いかも、と誰もが爆笑ですけど。
頼むんですね?
※ちょこっと私語。
相変わらず寒暖差が激しいわけで、一向に安定しない件。
確か去年もこういうスタート、安定したのは暑い夏だけ。
今年も同じパターンになりそう、伸びまくる体感の時間。
まだ1月が半分も過ぎていない現実、気分は3月上旬…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾です、よろしくお願いいたします~。
僧籍なサム君とジョミー君以外は、車で脱出したわけで…。
マツカ 「サムとジョミーは、どうなるんでしょう?」
シロエ 「キツイ運命が待っていそうですよね、三が日…」
スウェナ「普通の初詣はアウトっぽいわよ…」
ブルー 「うん。だから今年は、この面子でね!」
お寺の連中は放っておいて、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「今夜はウチに泊まって貰って、明日にでも!」
シロエ 「えっ、いいんですか!?」
ブルー 「もちろんだよ。お泊まりグッズも持ってるし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お客様、大好き!」
大歓迎! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「暖房、さっき入れておいたし…」
ブルー 「帰る頃には、ちゃんと暖かくなっているしね」
シロエ 「食事の方はどうするんです?」
ブルー 「そうだね、ぶるぅが作ってもいいけれど…」
せっかくだから…、と生徒会長の視線がマツカ君に。
ブルー 「マツカ、何処かの店からケータリングとかは…」
マツカ 「出来ますよ? 元日もやっているお店なら…」
雪でも根性で届けますから、とマツカ君の笑み。
マツカ 「なにしろ、食材を仕入れているのに、大雪で…」
シロエ 「あっ、お客様が来ないんですね!?」
マツカ 「誰だって、出たくないですからねえ…」
この雪だと帰り道が危ういですから、とマツカ君。
マツカ 「帰りを気にしながら食べても、美味しくは…」
シロエ 「ないでしょうねえ、お酒も楽しめなくて…」
マツカ 「ええ。ですから、ドタキャンの嵐でしょうね」
何処のお店も…、とマツカ君が浮かべる苦笑。
マツカ 「当然、食材も余りますから、注文さえあれば…」
スウェナ「意地でも届けに来るってことね?」
マツカ 「配送料は、多分、とんでもないですけどね」
シロエ 「あー…。歩いて往復する人の、人件費ですね…」
それは確かに高いかも、と誰もが爆笑ですけど。
頼むんですね?
※ちょこっと私語。
相変わらず寒暖差が激しいわけで、一向に安定しない件。
確か去年もこういうスタート、安定したのは暑い夏だけ。
今年も同じパターンになりそう、伸びまくる体感の時間。
まだ1月が半分も過ぎていない現実、気分は3月上旬…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾です、よろしくお願いいたします~。
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元老寺で迎えた元日、警報級の大雪になって来ている現実。
本堂で初詣な面子を残して、逃げる決断が下りましたけど。
イライザ「まさか、この雪の中をお帰りですの?」
シロエ 「そうなんです! 引き留めないで下さい!」
イライザ「でも、バス停までの道も雪が積もって…」
埋まり始めていますわよ、とイライザさんが指差す外。
イライザ「車はなんとか、ギリギリ走れるようですけれど」
ブルー 「うん。だから今の間に失礼しようと思ってね」
マツカが車を頼んでくれたし、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「もう着くようだし、この辺りで…」
イライザ「あらまあ…。今夜はお泊まり頂くつもりで…」
メニューを伺いに参りましたのに、と驚くイライザさん。
イライザ「買い置きの食材で作れそうなものを、色々と…」
ブルー 「そのお気持ちだけ、貰っておくよ。じゃあ…」
マツカ 「今、山門前に着いたそうです」
ブルー 「行こうか、みんな」
サムとジョミーをよろしくね、と生徒会長、片目をパチン。
ブルー 「せっかくだから、三が日の間は、ガッツリと…」
一同 「「「えっ?」」」
ブルー 「いいかい、キースはお寺の息子で、副住職で…」
本当だったら、初詣に遊びに行けないよね、と正論が。
ブルー 「というわけでさ、サムとジョミーにも…」
イライザ「お寺のお正月を体験して頂くわけですのね?」
ブルー 「その通り! 初詣のお手伝いだけじゃなくて…」
イライザ「お正月ならではの行事ですわね、承知しました」
キッチリ、みっちり仕込みますわね、とイライザさん。
イライザ「銀青様の仰せですもの、頑張りますわ」
ブルー 「任せたよ。それじゃ、これでね」
車も来たし、と生徒会長も他の面子も、山門へ。
イライザ「皆様、どうぞお気を付けて」
ブルー 「サムとジョミーに、よろしくね!」
一同 「「「ありがとうございました!」」」
色々、御馳走様でした、と無事に車で脱出ですけど。
他の面子は…?
※ちょこっと私語。
毎年、三が日に体調を崩して、酷い目に遭うのが管理人。
原因は「行事食」なんですけど、特定出来なかった食材。
「もしかして、コレ?」と思うのを抜いては、失敗続き。
今年、とうとう判明しました、まさかの餅が不調の原因。
高齢者が喉に詰めるのも餅、もしかして危険な食材かも?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾です、よろしくお願いいたします~。
本堂で初詣な面子を残して、逃げる決断が下りましたけど。
イライザ「まさか、この雪の中をお帰りですの?」
シロエ 「そうなんです! 引き留めないで下さい!」
イライザ「でも、バス停までの道も雪が積もって…」
埋まり始めていますわよ、とイライザさんが指差す外。
イライザ「車はなんとか、ギリギリ走れるようですけれど」
ブルー 「うん。だから今の間に失礼しようと思ってね」
マツカが車を頼んでくれたし、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「もう着くようだし、この辺りで…」
イライザ「あらまあ…。今夜はお泊まり頂くつもりで…」
メニューを伺いに参りましたのに、と驚くイライザさん。
イライザ「買い置きの食材で作れそうなものを、色々と…」
ブルー 「そのお気持ちだけ、貰っておくよ。じゃあ…」
マツカ 「今、山門前に着いたそうです」
ブルー 「行こうか、みんな」
サムとジョミーをよろしくね、と生徒会長、片目をパチン。
ブルー 「せっかくだから、三が日の間は、ガッツリと…」
一同 「「「えっ?」」」
ブルー 「いいかい、キースはお寺の息子で、副住職で…」
本当だったら、初詣に遊びに行けないよね、と正論が。
ブルー 「というわけでさ、サムとジョミーにも…」
イライザ「お寺のお正月を体験して頂くわけですのね?」
ブルー 「その通り! 初詣のお手伝いだけじゃなくて…」
イライザ「お正月ならではの行事ですわね、承知しました」
キッチリ、みっちり仕込みますわね、とイライザさん。
イライザ「銀青様の仰せですもの、頑張りますわ」
ブルー 「任せたよ。それじゃ、これでね」
車も来たし、と生徒会長も他の面子も、山門へ。
イライザ「皆様、どうぞお気を付けて」
ブルー 「サムとジョミーに、よろしくね!」
一同 「「「ありがとうございました!」」」
色々、御馳走様でした、と無事に車で脱出ですけど。
他の面子は…?
※ちょこっと私語。
毎年、三が日に体調を崩して、酷い目に遭うのが管理人。
原因は「行事食」なんですけど、特定出来なかった食材。
「もしかして、コレ?」と思うのを抜いては、失敗続き。
今年、とうとう判明しました、まさかの餅が不調の原因。
高齢者が喉に詰めるのも餅、もしかして危険な食材かも?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月15日の更新です!
転生ネタの第536弾です、よろしくお願いいたします~。
元老寺で元日な面々ですけど、大雪になって来ている現在。
早々に帰る案が出まして、生徒会長は帰る気満々でして…。
シロエ 「マツカ先輩、全員、迎えの車に乗れますか?」
マツカ 「いけますよ? 今ならギリギリで」
ブルー 「遅くなるほど、状況は悪化すると思うね」
マツカ 「ええ。小回りの利く車しか通れなくなって…」
分乗せざるを得なくなります、とマツカ君。
マツカ 「でも、2台に分かれて乗るだけで…」
シロエ 「逃走は可能なんですね?」
ブルー 「どうかな、2台同時に来ればいいけど…」
スウェナ「来なかった時は、どうなるのよ?」
2台目の面子は捕まるだとか…、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「イライザさんに引き留められて、残留なの?」
ブルー 「だろうね、ぼくは当然、振り切れるしさ…」
シロエ 「ぼくたちが残るわけですね…」
マツカ先輩も行ってしまって、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「スウェナ先輩と、ぼくが置き去りですか!?」
ブルー 「他にどういう道があると?」
シロエ 「マツカ先輩、ぼくは今すぐ帰ります!」
スウェナ「私もだわよ!」
車種に贅沢は言わないわ、とスウェナちゃんも悲鳴。
スウェナ「とにかく迎えよ、今すぐに!」
マツカ 「分かりました。お待ち下さいね」
すぐに執事さんに電話で、手配出来た模様。
マツカ 「10分ほどで着くそうです」
シロエ 「出ましょう、外へ!」
ブルー 「まだ10分もあるんだよ?」
シロエ 「でもですね…!」
グズグズしてたら捕獲ですし、とシロエ君が取って来た鞄。
シロエ 「帰る用意は出来ました!」
スウェナ「そうだわ、お泊まりグッズを回収で!」
ブルー 「必死だねえ…」
分かるけどさ、と生徒会長が笑う間に、脱出準備完了。
マツカ 「あと5分で山門前に来ますよ」
シロエ 「もういいですよね、会長!」
イライザ「あら。皆さん、どちらへ?」
大雪になっていますわよ、とイライザさん登場。
ヤバいかも…?
※ちょこっと私語。
元日早々、正月気分が吹っ飛んだせいで、とんだ弊害が。
七草がゆの日だった昨日で、正月終了と勘違いした件。
今日は単なる成人の日で祝日、他は普通に日常なんだと。
かなり経ってから気が付きました、お正月は15日まで。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
早々に帰る案が出まして、生徒会長は帰る気満々でして…。
シロエ 「マツカ先輩、全員、迎えの車に乗れますか?」
マツカ 「いけますよ? 今ならギリギリで」
ブルー 「遅くなるほど、状況は悪化すると思うね」
マツカ 「ええ。小回りの利く車しか通れなくなって…」
分乗せざるを得なくなります、とマツカ君。
マツカ 「でも、2台に分かれて乗るだけで…」
シロエ 「逃走は可能なんですね?」
ブルー 「どうかな、2台同時に来ればいいけど…」
スウェナ「来なかった時は、どうなるのよ?」
2台目の面子は捕まるだとか…、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「イライザさんに引き留められて、残留なの?」
ブルー 「だろうね、ぼくは当然、振り切れるしさ…」
シロエ 「ぼくたちが残るわけですね…」
マツカ先輩も行ってしまって、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「スウェナ先輩と、ぼくが置き去りですか!?」
ブルー 「他にどういう道があると?」
シロエ 「マツカ先輩、ぼくは今すぐ帰ります!」
スウェナ「私もだわよ!」
車種に贅沢は言わないわ、とスウェナちゃんも悲鳴。
スウェナ「とにかく迎えよ、今すぐに!」
マツカ 「分かりました。お待ち下さいね」
すぐに執事さんに電話で、手配出来た模様。
マツカ 「10分ほどで着くそうです」
シロエ 「出ましょう、外へ!」
ブルー 「まだ10分もあるんだよ?」
シロエ 「でもですね…!」
グズグズしてたら捕獲ですし、とシロエ君が取って来た鞄。
シロエ 「帰る用意は出来ました!」
スウェナ「そうだわ、お泊まりグッズを回収で!」
ブルー 「必死だねえ…」
分かるけどさ、と生徒会長が笑う間に、脱出準備完了。
マツカ 「あと5分で山門前に来ますよ」
シロエ 「もういいですよね、会長!」
イライザ「あら。皆さん、どちらへ?」
大雪になっていますわよ、とイライザさん登場。
ヤバいかも…?
※ちょこっと私語。
元日早々、正月気分が吹っ飛んだせいで、とんだ弊害が。
七草がゆの日だった昨日で、正月終了と勘違いした件。
今日は単なる成人の日で祝日、他は普通に日常なんだと。
かなり経ってから気が付きました、お正月は15日まで。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
今年も元老寺で元日ですけど、大雪になりそうな今の状況。
庫裏の座敷でおせちな面々はともかく、大変そうな本堂組。
マツカ 「よく分かりませんけど、それより雪がですね…」
シロエ 「さっきよりも酷くなってますよね…」
スウェナ「そうねえ、車がアウトになるヤツよ、コレ…」
スノータイヤの車が基本じゃないし、とスウェナちゃん。
スウェナ「この辺りだと、雪が多めだから普通かもだけど」
マツカ 「でしょうね、特に元老寺は宿坊がありますし」
シロエ 「あー…。お客様の送迎に必須ですよね」
マツカ 「だと思いますよ、でも、市街地の方は…」
ほんの1センチでアウトですしね、とマツカ君の言。
マツカ 「それで凍られたら、立ち往生なコースですよ」
シロエ 「待って下さい、すると帰りのバスがですね…」
スウェナ「もしかしなくても、運休じゃないの!」
マツカ 「恐らくは…。宿坊の車で送って頂くしか…」
でなければ、ぼくが迎えを頼むかです、と御曹司。
マツカ 「スノータイヤの車で、抜け道経由でいけますが」
スウェナ「早めに頼まないと難しそうよ?」
シロエ 「抜け道も、立ち往生の車で詰みますしね…」
マツカ 「ええ。ですから、早めに言ってるんです」
お先に失礼した方が…、とマツカ君が眺める外の大雪。
マツカ 「サムとジョミーには悪いですけど…」
ブルー 「いいかもね…」
シロエ 「えっ、会長は残ればVIP待遇ですよ?」
ブルー 「でもねえ、此処はお寺なんだよ」
お正月の間は何かと面倒で、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「出来れば帰って、のんびりゆっくり…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ あったかいお鍋で雪見酒とか!」
ブルー 「ピンポーン!」
雪のお正月はソレに限るよ、と立てる親指。
ブルー 「イライザさんに引き留められる前にさ…」
シロエ 「トンズラですね?」
ブルー 「その方がいいと思うけどねえ?」
君たちだって、と逃げる案が出ていますけど。
どうする?
※ちょこっと私語。
本日、七草。とはいえ元日の夕方、吹っ飛んだ正月気分。
その翌日には羽田空港で事故、三が日が綺麗に消えた件。
今更、七草の日だと言われても、ピンと来ないのが今年。
七草セットはよく売れたのか、そこだけが気になる感じ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
庫裏の座敷でおせちな面々はともかく、大変そうな本堂組。
マツカ 「よく分かりませんけど、それより雪がですね…」
シロエ 「さっきよりも酷くなってますよね…」
スウェナ「そうねえ、車がアウトになるヤツよ、コレ…」
スノータイヤの車が基本じゃないし、とスウェナちゃん。
スウェナ「この辺りだと、雪が多めだから普通かもだけど」
マツカ 「でしょうね、特に元老寺は宿坊がありますし」
シロエ 「あー…。お客様の送迎に必須ですよね」
マツカ 「だと思いますよ、でも、市街地の方は…」
ほんの1センチでアウトですしね、とマツカ君の言。
マツカ 「それで凍られたら、立ち往生なコースですよ」
シロエ 「待って下さい、すると帰りのバスがですね…」
スウェナ「もしかしなくても、運休じゃないの!」
マツカ 「恐らくは…。宿坊の車で送って頂くしか…」
でなければ、ぼくが迎えを頼むかです、と御曹司。
マツカ 「スノータイヤの車で、抜け道経由でいけますが」
スウェナ「早めに頼まないと難しそうよ?」
シロエ 「抜け道も、立ち往生の車で詰みますしね…」
マツカ 「ええ。ですから、早めに言ってるんです」
お先に失礼した方が…、とマツカ君が眺める外の大雪。
マツカ 「サムとジョミーには悪いですけど…」
ブルー 「いいかもね…」
シロエ 「えっ、会長は残ればVIP待遇ですよ?」
ブルー 「でもねえ、此処はお寺なんだよ」
お正月の間は何かと面倒で、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「出来れば帰って、のんびりゆっくり…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ あったかいお鍋で雪見酒とか!」
ブルー 「ピンポーン!」
雪のお正月はソレに限るよ、と立てる親指。
ブルー 「イライザさんに引き留められる前にさ…」
シロエ 「トンズラですね?」
ブルー 「その方がいいと思うけどねえ?」
君たちだって、と逃げる案が出ていますけど。
どうする?
※ちょこっと私語。
本日、七草。とはいえ元日の夕方、吹っ飛んだ正月気分。
その翌日には羽田空港で事故、三が日が綺麗に消えた件。
今更、七草の日だと言われても、ピンと来ないのが今年。
七草セットはよく売れたのか、そこだけが気になる感じ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
元老寺で元日なシャン学メンバー、おせちは庫裏の座敷で。
けれど、サム君とジョミー君にはお役目、初詣のお手伝い。
サム 「行くしかねえよな、お役目だしよ…」
ジョミー「なんで大雪なのさ、今年は!」
ぶるぅ 「あっ、降って来たぁ!」
シロエ 「えーっと…。雪雲が来るみたいですよ」
警報級の、とシロエ君が覗き込むスマホ。
シロエ 「この辺りだと、ドッサリ積もりそうです」
サム 「昼間からかよ!?」
ジョミー「それって、マジで?」
シロエ 「お気の毒ですけど、どう見てみても…」
あちこちで車が立ち往生なヤツですよ、とシロエ君の読み。
シロエ 「これが雨だったら、大雨はガチな雪雲ですし」
一同 「「「うわー…」」」
それは積もる、と見ている間に、本格的な雪に。
キース 「遅いぞ、そこのサボリ組!」
ジョミー「うわ、キース!?」
キース 「早く作務衣に着替えに来い!」
おふくろがキレる寸前だしな、と鬼の形相で戻って来た人。
キース 「親父も怖いが、おふくろがキレたら…」
シロエ 「半端ないんですか?」
キース 「いいか、親父は婿養子だぞ!」
一同 「「「げっ!」」」
忘れてた、と誰もが愕然、サム君とジョミー君も顔面蒼白。
サム 「やべえ、行く!」
ジョミー「置いてかないでよ、ぼくも行くから!」
ダッシュで消えてしまった両名、キース君の姿も無し。
シロエ 「凄い勢いで行っちゃいましたね…」
スウェナ「そりゃ、必死だわよ」
マツカ 「アドス和尚を超えるとなったら、怖すぎですし」
ちょっと想像出来ませんね、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「いつも優しい人なんですけど…」
シロエ 「あのぅ、ソレ…」
お前が言うなというヤツですよ、とシロエ君の深い溜息。
マツカ 「えっ? それはどういう意味でしょう?」
シロエ 「分からないなら、いいですけどね…」
スウェナ「自覚ゼロなのよね…」
まあ、それでこそマツカだけど、と頷く面々。
実は最強…。
※ちょこっと私語。
本日、寒の入りなんですけど、暖かすぎるという現実。
この後、寒くなるという予報なのに、厳冬には遠い気温。
大寒までには寒くなるのか、春へ一直線になるのか。
今年も体感の時間が伸びそう、気分はとうに3月の末…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第535弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブラウニー』です、よろしくです~。
けれど、サム君とジョミー君にはお役目、初詣のお手伝い。
サム 「行くしかねえよな、お役目だしよ…」
ジョミー「なんで大雪なのさ、今年は!」
ぶるぅ 「あっ、降って来たぁ!」
シロエ 「えーっと…。雪雲が来るみたいですよ」
警報級の、とシロエ君が覗き込むスマホ。
シロエ 「この辺りだと、ドッサリ積もりそうです」
サム 「昼間からかよ!?」
ジョミー「それって、マジで?」
シロエ 「お気の毒ですけど、どう見てみても…」
あちこちで車が立ち往生なヤツですよ、とシロエ君の読み。
シロエ 「これが雨だったら、大雨はガチな雪雲ですし」
一同 「「「うわー…」」」
それは積もる、と見ている間に、本格的な雪に。
キース 「遅いぞ、そこのサボリ組!」
ジョミー「うわ、キース!?」
キース 「早く作務衣に着替えに来い!」
おふくろがキレる寸前だしな、と鬼の形相で戻って来た人。
キース 「親父も怖いが、おふくろがキレたら…」
シロエ 「半端ないんですか?」
キース 「いいか、親父は婿養子だぞ!」
一同 「「「げっ!」」」
忘れてた、と誰もが愕然、サム君とジョミー君も顔面蒼白。
サム 「やべえ、行く!」
ジョミー「置いてかないでよ、ぼくも行くから!」
ダッシュで消えてしまった両名、キース君の姿も無し。
シロエ 「凄い勢いで行っちゃいましたね…」
スウェナ「そりゃ、必死だわよ」
マツカ 「アドス和尚を超えるとなったら、怖すぎですし」
ちょっと想像出来ませんね、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「いつも優しい人なんですけど…」
シロエ 「あのぅ、ソレ…」
お前が言うなというヤツですよ、とシロエ君の深い溜息。
マツカ 「えっ? それはどういう意味でしょう?」
シロエ 「分からないなら、いいですけどね…」
スウェナ「自覚ゼロなのよね…」
まあ、それでこそマツカだけど、と頷く面々。
実は最強…。
※ちょこっと私語。
本日、寒の入りなんですけど、暖かすぎるという現実。
この後、寒くなるという予報なのに、厳冬には遠い気温。
大寒までには寒くなるのか、春へ一直線になるのか。
今年も体感の時間が伸びそう、気分はとうに3月の末…。
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