シャングリラ学園つれづれ語り
初日から日曜な今年の10月、生徒会長宅に来ている面々。
お彼岸の話が蒸し返されている所へ、余計なお客様までが。
Aブルー「説明するより、百聞は一見に如かずだろう?」
マツカ 「それは、どういう意味なんですか?」
Aブルー「キースにとっては、大したことないヤツを…」
普通にぶつけた方が早いよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「それから、キースにアンケートをね!」
シロエ 「あー…。とりあえず、下僕を体験ですか!」
Aブルー「ピンポーン! 是非とも、松茸狩りで!」
結論を出すのは、その後で…、と纏めにかかる人。
Aブルー「法要よりも、下僕の方が地獄だったらさ…」
ジョミー「お彼岸で地獄を見たのは、ぼくたちだ、って…」
マツカ 「認めざるを得ないですねえ、確かに」
とてもいい案だと思います、とマツカ君も賛成。
マツカ 「キースも、それでいいでしょう?」
キース 「何故、そうなるんだ!」
マツカ 「頭で無理やり理解するより、早いですしね」
さっき、こちらの方も仰いました、と丁寧な口調。
マツカ 「それで皆さん、松茸狩りはいつにしますか?」
Aブルー「いいねえ、話が早くてさ!」
何処かの誰かとは大違いだよ、とソルジャー、絶賛。
Aブルー「いつがいいかな、ぼくのハーレイの方は、と…」
シロエ 「えっ、キャプテンも来るんですか!?」
Aブルー「当たり前だよ、こういうイベントの時は…」
来てるじゃないか、と言われて、一同、ドン引き。
シロエ 「…そうでした…」
サム 「早くも波乱のフラグだぜ、コレ…」
マツカ 「いいえ、キースがいますから…」
何が起きても大丈夫です、とマツカ君が押す太鼓判。
マツカ 「ぶるぅの下僕を、一人で引き受けなんですよ?」
ジョミー「キャプテンまで、手が回らないんじゃあ…?」
シロエ 「ヤバい予感がしますけど!」
マツカ 「では聞きますけど、キャプテンが…」
ぶるぅを差し置いてやらかしますか、という問いが。
確かに…。
※ちょこっと私語。
昨日の朝、家族A曰く、「バナナが熟しすぎている」。
「明日にでも、バナナのケーキにしよう」で、期待大。
そして本日、いい匂い。バナナのケーキだと思ったら…。
バウムクーヘンで、材料も別。バナナは食べた、ですと?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
お彼岸の話が蒸し返されている所へ、余計なお客様までが。
Aブルー「説明するより、百聞は一見に如かずだろう?」
マツカ 「それは、どういう意味なんですか?」
Aブルー「キースにとっては、大したことないヤツを…」
普通にぶつけた方が早いよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「それから、キースにアンケートをね!」
シロエ 「あー…。とりあえず、下僕を体験ですか!」
Aブルー「ピンポーン! 是非とも、松茸狩りで!」
結論を出すのは、その後で…、と纏めにかかる人。
Aブルー「法要よりも、下僕の方が地獄だったらさ…」
ジョミー「お彼岸で地獄を見たのは、ぼくたちだ、って…」
マツカ 「認めざるを得ないですねえ、確かに」
とてもいい案だと思います、とマツカ君も賛成。
マツカ 「キースも、それでいいでしょう?」
キース 「何故、そうなるんだ!」
マツカ 「頭で無理やり理解するより、早いですしね」
さっき、こちらの方も仰いました、と丁寧な口調。
マツカ 「それで皆さん、松茸狩りはいつにしますか?」
Aブルー「いいねえ、話が早くてさ!」
何処かの誰かとは大違いだよ、とソルジャー、絶賛。
Aブルー「いつがいいかな、ぼくのハーレイの方は、と…」
シロエ 「えっ、キャプテンも来るんですか!?」
Aブルー「当たり前だよ、こういうイベントの時は…」
来てるじゃないか、と言われて、一同、ドン引き。
シロエ 「…そうでした…」
サム 「早くも波乱のフラグだぜ、コレ…」
マツカ 「いいえ、キースがいますから…」
何が起きても大丈夫です、とマツカ君が押す太鼓判。
マツカ 「ぶるぅの下僕を、一人で引き受けなんですよ?」
ジョミー「キャプテンまで、手が回らないんじゃあ…?」
シロエ 「ヤバい予感がしますけど!」
マツカ 「では聞きますけど、キャプテンが…」
ぶるぅを差し置いてやらかしますか、という問いが。
確かに…。
※ちょこっと私語。
昨日の朝、家族A曰く、「バナナが熟しすぎている」。
「明日にでも、バナナのケーキにしよう」で、期待大。
そして本日、いい匂い。バナナのケーキだと思ったら…。
バウムクーヘンで、材料も別。バナナは食べた、ですと?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
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初日から日曜日で休みな10月、生徒会長宅で過ごす面々。
お彼岸の法要で見た地獄から、誰が地獄かで揉めまして…。
キース 「ちょっと待て! だから地獄は俺の方だと…!」
マツカ 「頭はいいんじゃなかったんですか?」
それとも聞き間違えたでしょうか、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「あの法要が、人生最悪の地獄なんでしょう?」
キース 「当然だ! よくも坊主をコケにしやがって!」
マツカ 「分かります。キースの坊主としての誇りが…」
あの屈辱を許せないのも、とマツカ君、淡々と。
マツカ 「それの前には、ぶるぅの下僕も、カエル袋も…」
シロエ 「要は些細なことなんですよね、マツカ先輩?」
マツカ 「そうなりますね、キースも充分、その辺は…」
理解出来たと思うんですが…、とマツカ君の冷たい視線。
マツカ 「無理なんだったら、もう一度、一番最初から…」
ジョミー「言ってあげてよ、分かってないし!」
サム 「うんうん、それがベストだよな」
キースが納得しねえことには…、とサム君も。
サム 「ついでに今後も、ぶるぅの下僕は専属でよ…」
シロエ 「是非とも、やって欲しいですよね!」
マツカ 「やってくれると思いますよ?」
今の話が分かるのならば…、とマツカ君が張る包囲網。
マツカ 「大したことではないそうですから」
一同 「「「イイネ!」」」
??? 「うん、ぼくも全面的に賛成!」
イイネ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場でして。
Aブルー「今月は、松茸狩りだって?」
一同 「「「げっ!」」」
既に手遅れだったのか、と誰もがドン引き。
ジョミー「ち、違うよ、ぼくのせいじゃないから!」
マツカ 「大丈夫ですよ、何があっても…」
そこのキースが引き受けますし、とマツカ君。
マツカ 「そうですよね?」
キース 「なんで、そうなる!」
マツカ 「やっぱり、もう一度、最初から…」
説明した方がいいんでしょうか、と質問が。
まあねえ…?
※ちょこっと私語。
10月の声を聞いた途端に、激しくなったのが寒暖差。
アッという間に伸びた体感の時間、気分は既に今月の末。
ついでに目にしたオリオン座。それで一気に頭が冬に。
もう11月だと思っていました、本日、11月25日…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
お彼岸の法要で見た地獄から、誰が地獄かで揉めまして…。
キース 「ちょっと待て! だから地獄は俺の方だと…!」
マツカ 「頭はいいんじゃなかったんですか?」
それとも聞き間違えたでしょうか、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「あの法要が、人生最悪の地獄なんでしょう?」
キース 「当然だ! よくも坊主をコケにしやがって!」
マツカ 「分かります。キースの坊主としての誇りが…」
あの屈辱を許せないのも、とマツカ君、淡々と。
マツカ 「それの前には、ぶるぅの下僕も、カエル袋も…」
シロエ 「要は些細なことなんですよね、マツカ先輩?」
マツカ 「そうなりますね、キースも充分、その辺は…」
理解出来たと思うんですが…、とマツカ君の冷たい視線。
マツカ 「無理なんだったら、もう一度、一番最初から…」
ジョミー「言ってあげてよ、分かってないし!」
サム 「うんうん、それがベストだよな」
キースが納得しねえことには…、とサム君も。
サム 「ついでに今後も、ぶるぅの下僕は専属でよ…」
シロエ 「是非とも、やって欲しいですよね!」
マツカ 「やってくれると思いますよ?」
今の話が分かるのならば…、とマツカ君が張る包囲網。
マツカ 「大したことではないそうですから」
一同 「「「イイネ!」」」
??? 「うん、ぼくも全面的に賛成!」
イイネ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場でして。
Aブルー「今月は、松茸狩りだって?」
一同 「「「げっ!」」」
既に手遅れだったのか、と誰もがドン引き。
ジョミー「ち、違うよ、ぼくのせいじゃないから!」
マツカ 「大丈夫ですよ、何があっても…」
そこのキースが引き受けますし、とマツカ君。
マツカ 「そうですよね?」
キース 「なんで、そうなる!」
マツカ 「やっぱり、もう一度、最初から…」
説明した方がいいんでしょうか、と質問が。
まあねえ…?
※ちょこっと私語。
10月の声を聞いた途端に、激しくなったのが寒暖差。
アッという間に伸びた体感の時間、気分は既に今月の末。
ついでに目にしたオリオン座。それで一気に頭が冬に。
もう11月だと思っていました、本日、11月25日…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
初日が日曜日な今年の10月、生徒会長宅に来ている面々。
お彼岸の法要で地獄を見たのは誰なのか、が問題でして…。
マツカ 「いいですか? 今から纏めますからね、キース」
キース 「纏める、だと?」
マツカ 「はい。どちらの言い分が正しいのかを…」
きちんと整理して検討しましょう、とマツカ君、目がマジ。
マツカ 「でないと、キースには無理そうですから」
キース 「俺の頭脳を馬鹿にする気か!」
マツカ 「分かってるんなら、いいですけれど…」
つまり認めるわけですね、と穏やかな笑みが怖すぎる人。
マツカ 「お彼岸の法要、地獄はキースではなくて…」
ジョミー「ぼくたちの方ってことだよね?」
マツカ 「そうなりますね、キースも異議は無いようです」
キース 「待て、纏めるな!」
そんな所で…、とキース君、必死の乱入。
キース 「地獄は俺の方だったんだが…!」
マツカ 「まだ言うんですか?」
キース 「そう簡単に、あんな惨劇をだな…!」
片付けられたら浮かばれんぞ、とキース君、拳をグッと。
キース 「俺の人生でも、あそこまで酷い経験は無い!」
マツカ 「確認ですけど、無いんですね?」
キース 「ああ、一度もな!」
よくも地獄を見せやがって、と吊り上げる眉。
キース 「何故、誰も止めなかったんだ!」
シロエ 「ぼくたちの方も、命が懸かってましたから!」
マツカ 「そこなんですよね、どうもキースには…」
あれは地獄じゃないようですよ、とマツカ君。
マツカ 「何度も下僕をやらされましたし、耐性が…」
キース 「何の話だ!」
マツカ 「さっき、確認したヤツですよ」
あの法要が人生最悪の地獄でしょう、と入ったツッコミ。
マツカ 「つまりキースには、ぶるぅの下僕は…」
ジョミー「あー、大したことはないヤツなんだ?」
マツカ 「ええ。ですから、地獄を見た方は…」
シロエ 「ぼくたちで正解なんですね!」
流石はマツカだ、と大歓声の中で纏めが終了。
正論すぎ…。
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた、家庭菜園が今も健在ですが。
冬野菜の準備に入る話題から、来年に植える苗が話題に。
そこで出て来たサツマイモ。Aにとっては果物だとか。
野菜だとばかり思っていました、製菓材料より野菜では?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
お彼岸の法要で地獄を見たのは誰なのか、が問題でして…。
マツカ 「いいですか? 今から纏めますからね、キース」
キース 「纏める、だと?」
マツカ 「はい。どちらの言い分が正しいのかを…」
きちんと整理して検討しましょう、とマツカ君、目がマジ。
マツカ 「でないと、キースには無理そうですから」
キース 「俺の頭脳を馬鹿にする気か!」
マツカ 「分かってるんなら、いいですけれど…」
つまり認めるわけですね、と穏やかな笑みが怖すぎる人。
マツカ 「お彼岸の法要、地獄はキースではなくて…」
ジョミー「ぼくたちの方ってことだよね?」
マツカ 「そうなりますね、キースも異議は無いようです」
キース 「待て、纏めるな!」
そんな所で…、とキース君、必死の乱入。
キース 「地獄は俺の方だったんだが…!」
マツカ 「まだ言うんですか?」
キース 「そう簡単に、あんな惨劇をだな…!」
片付けられたら浮かばれんぞ、とキース君、拳をグッと。
キース 「俺の人生でも、あそこまで酷い経験は無い!」
マツカ 「確認ですけど、無いんですね?」
キース 「ああ、一度もな!」
よくも地獄を見せやがって、と吊り上げる眉。
キース 「何故、誰も止めなかったんだ!」
シロエ 「ぼくたちの方も、命が懸かってましたから!」
マツカ 「そこなんですよね、どうもキースには…」
あれは地獄じゃないようですよ、とマツカ君。
マツカ 「何度も下僕をやらされましたし、耐性が…」
キース 「何の話だ!」
マツカ 「さっき、確認したヤツですよ」
あの法要が人生最悪の地獄でしょう、と入ったツッコミ。
マツカ 「つまりキースには、ぶるぅの下僕は…」
ジョミー「あー、大したことはないヤツなんだ?」
マツカ 「ええ。ですから、地獄を見た方は…」
シロエ 「ぼくたちで正解なんですね!」
流石はマツカだ、と大歓声の中で纏めが終了。
正論すぎ…。
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた、家庭菜園が今も健在ですが。
冬野菜の準備に入る話題から、来年に植える苗が話題に。
そこで出て来たサツマイモ。Aにとっては果物だとか。
野菜だとばかり思っていました、製菓材料より野菜では?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
今年の10月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ウッカリ出て来た松茸の話から、疫病仏へとズレまして…。
シロエ 「くどいようですけど、音だけですから!」
ジョミー「そうだよ、どの辺が地獄になるのさ!」
地獄は絶対、ぼくたちの方、とジョミー君も譲らず。
ジョミー「キースはお尻で、あのクッションをさ…」
サム 「押して鳴らしてただけじゃねえかよ!」
シロエ 「ぼくたちは、キース先輩のお尻を見ながら…」
アレを聞かされていたんですよ、と詰め寄るシロエ君。
シロエ 「笑いを堪えて座っているのは、地獄でした!」
ジョミー「笑ったら最後、あっちのぶるぅの下僕でさ…」
サム 「カエル袋の刑だったんだぜ?」
おまけにカエル袋はデフォな、とサム君の睨み。
サム 「基本のコースで、更に何かがつくんだぜ?」
シロエ 「どう来るか、真面目に怖すぎですから!」
死ぬ目に遭うのは確実ですし、とシロエ君、肩をブルッと。
シロエ 「それが嫌なら、先輩のお尻が見えていたって…」
ジョミー「そこからオナラの音がしたって、沈黙だよ!」
本当に地獄だったんだから、とジョミー君もグッと拳を。
ジョミー「マツカとぶるぅは、除外だったけど…」
シロエ 「スルースキルが高すぎですから…」
平常心だったわけですよ、とシロエ君が眺める二人の顔。
シロエ 「ああいう人たちも、いるわけですし…」
サム 「本職の坊主をやってるんだろ、耐えろよな!」
ジョミー「涼しい顔で耐えてこそだよ、キースは!」
でないと坊主失格だよね、とジョミー君。
ジョミー「ぼくたちを責める資格はゼロ!」
一同 「「「イイネ!」」」
スルースキルが高い人まで、拍手喝采。
マツカ 「あの日は地獄と言っていいのは、皆さんですよ」
キース 「なんで、お前まで、そいつらの肩を…!」
マツカ 「正しいと思うからなんですけど、違いますか?」
実は正しいのはキースですか、と聞いてますけど。
答えは…?
※ちょこっと私語。
ご近所さんから頂いたカボチャ、本日、一部がサラダに。
そこから何故か話がズレて、野菜が語源の悪口な方へ。
「イモは聞くけど、カボチャは無いな」というヤツ。
冬瓜だったら、原作キースも使いましたが、カボチャ…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
ウッカリ出て来た松茸の話から、疫病仏へとズレまして…。
シロエ 「くどいようですけど、音だけですから!」
ジョミー「そうだよ、どの辺が地獄になるのさ!」
地獄は絶対、ぼくたちの方、とジョミー君も譲らず。
ジョミー「キースはお尻で、あのクッションをさ…」
サム 「押して鳴らしてただけじゃねえかよ!」
シロエ 「ぼくたちは、キース先輩のお尻を見ながら…」
アレを聞かされていたんですよ、と詰め寄るシロエ君。
シロエ 「笑いを堪えて座っているのは、地獄でした!」
ジョミー「笑ったら最後、あっちのぶるぅの下僕でさ…」
サム 「カエル袋の刑だったんだぜ?」
おまけにカエル袋はデフォな、とサム君の睨み。
サム 「基本のコースで、更に何かがつくんだぜ?」
シロエ 「どう来るか、真面目に怖すぎですから!」
死ぬ目に遭うのは確実ですし、とシロエ君、肩をブルッと。
シロエ 「それが嫌なら、先輩のお尻が見えていたって…」
ジョミー「そこからオナラの音がしたって、沈黙だよ!」
本当に地獄だったんだから、とジョミー君もグッと拳を。
ジョミー「マツカとぶるぅは、除外だったけど…」
シロエ 「スルースキルが高すぎですから…」
平常心だったわけですよ、とシロエ君が眺める二人の顔。
シロエ 「ああいう人たちも、いるわけですし…」
サム 「本職の坊主をやってるんだろ、耐えろよな!」
ジョミー「涼しい顔で耐えてこそだよ、キースは!」
でないと坊主失格だよね、とジョミー君。
ジョミー「ぼくたちを責める資格はゼロ!」
一同 「「「イイネ!」」」
スルースキルが高い人まで、拍手喝采。
マツカ 「あの日は地獄と言っていいのは、皆さんですよ」
キース 「なんで、お前まで、そいつらの肩を…!」
マツカ 「正しいと思うからなんですけど、違いますか?」
実は正しいのはキースですか、と聞いてますけど。
答えは…?
※ちょこっと私語。
ご近所さんから頂いたカボチャ、本日、一部がサラダに。
そこから何故か話がズレて、野菜が語源の悪口な方へ。
「イモは聞くけど、カボチャは無いな」というヤツ。
冬瓜だったら、原作キースも使いましたが、カボチャ…?
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転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
初日から日曜な今年の10月、生徒会長宅に来ている面々。
気分は9月の31日、松茸狩りな気分にもなれませんけど。
キース 「あの日の俺が、どれほど地獄だったか!」
シロエ 「でも、実害は何も無かったじゃないですか!」
オナラの音が響くだけで…、とシロエ君の指摘。
シロエ 「ぶるぅの悪戯、普段だったら半端ないですよ?」
サム 「だよなあ、カエル袋とか、マジで死ぬヤツな」
ジョミー「キースだから、なんとか無事なんだよねえ?」
カエル袋、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「仰向けにされて、お腹の上でピョンピョンで…」
スウェナ「ぐえっ、て言うから、カエル袋だものねえ…」
シロエ 「ぼくなら、とっくに死んでいますね」
内臓破裂で救急搬送で…、とシロエ君。
シロエ 「手当ての甲斐なく、あの世行きです」
サム 「あの世は勘弁願いてえよな、キースはともかく」
ブルー 「まあねえ、キースの場合は本望だよね」
お浄土を目指して修行を積むのが仕事だし、と生徒会長。
ブルー 「お坊さんは本来、そういうものだよ」
サム 「だろ? だからキースは、あの世行きでも…」
何も問題ねえんだけどよ…、とサム君の意見。
サム 「けど、俺たちは違うわけでよ…」
キース 「お前とジョミーも、僧籍だろう!」
サム 「言っておくけど、正式な修行はしてねえぜ?」
ジョミー「ぼくなんか、名前だけだから!」
棚経だって、無給のバイトのつもり、とジョミー君。
ジョミー「ブラック企業に引っ掛かったと思ってさ…」
シロエ 「毎年、耐えてるんですね?」
ジョミー「そう! でもさ、キースは本業なんだし…」
サム 「オナラの音が鳴っても、いける筈だぜ」
でなきゃ務まらねえじゃねえかよ、とサム君、ピシャリと。
サム 「現にキッチリ、最後までよ…」
シロエ 「やり遂げましたし、平常心でしょう?」
キース 「やかましい!」
お前たちより地獄を見たんだ、と握り締める拳。
本当に…?
※ちょこっと私語。
師走までにやっておかないと、確実に詰む用事が幾つか。
昨夜、カレンダーを眺めて真っ青、1ヶ月も無い現実。
慌てて1つを明日に決定、段取りをして予約もバッチリ。
「これで安心」と満足した後、今は10月だと気付く件。
※10月2日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。
気分は9月の31日、松茸狩りな気分にもなれませんけど。
キース 「あの日の俺が、どれほど地獄だったか!」
シロエ 「でも、実害は何も無かったじゃないですか!」
オナラの音が響くだけで…、とシロエ君の指摘。
シロエ 「ぶるぅの悪戯、普段だったら半端ないですよ?」
サム 「だよなあ、カエル袋とか、マジで死ぬヤツな」
ジョミー「キースだから、なんとか無事なんだよねえ?」
カエル袋、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「仰向けにされて、お腹の上でピョンピョンで…」
スウェナ「ぐえっ、て言うから、カエル袋だものねえ…」
シロエ 「ぼくなら、とっくに死んでいますね」
内臓破裂で救急搬送で…、とシロエ君。
シロエ 「手当ての甲斐なく、あの世行きです」
サム 「あの世は勘弁願いてえよな、キースはともかく」
ブルー 「まあねえ、キースの場合は本望だよね」
お浄土を目指して修行を積むのが仕事だし、と生徒会長。
ブルー 「お坊さんは本来、そういうものだよ」
サム 「だろ? だからキースは、あの世行きでも…」
何も問題ねえんだけどよ…、とサム君の意見。
サム 「けど、俺たちは違うわけでよ…」
キース 「お前とジョミーも、僧籍だろう!」
サム 「言っておくけど、正式な修行はしてねえぜ?」
ジョミー「ぼくなんか、名前だけだから!」
棚経だって、無給のバイトのつもり、とジョミー君。
ジョミー「ブラック企業に引っ掛かったと思ってさ…」
シロエ 「毎年、耐えてるんですね?」
ジョミー「そう! でもさ、キースは本業なんだし…」
サム 「オナラの音が鳴っても、いける筈だぜ」
でなきゃ務まらねえじゃねえかよ、とサム君、ピシャリと。
サム 「現にキッチリ、最後までよ…」
シロエ 「やり遂げましたし、平常心でしょう?」
キース 「やかましい!」
お前たちより地獄を見たんだ、と握り締める拳。
本当に…?
※ちょこっと私語。
師走までにやっておかないと、確実に詰む用事が幾つか。
昨夜、カレンダーを眺めて真っ青、1ヶ月も無い現実。
慌てて1つを明日に決定、段取りをして予約もバッチリ。
「これで安心」と満足した後、今は10月だと気付く件。
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