シャングリラ学園つれづれ語り
今年も元老寺で迎えた元日、サム君とジョミー君は雪かき。
お坊さん大学の受験話をチャラにするための、交換条件で。
キース 「ぶるぅ、待たせた。買い物メモと、お年玉袋だ」
ぶるぅ 「オッケー! 急いで行ってくるね!」
お年玉を貰えたら、帰りにコンビニ、と瞬間移動で出発。
キース 「親父、助かったな」
アドス 「有難い話じゃ、初詣の人が増えても安心じゃぞ」
イライザ「雪かきの方も、順調ですわよ」
山門までの道は半分片付きましたわ、とイライザさんが。
イライザ「サムさんとジョミーさん、頑張ってますもの」
シロエ 「今まで、外で見てたんですか?」
イライザ「まさか! 檀家さん用に、甘酒の用意で…」
台所の方におりましたのよ、とイライザさんの笑み。
イライザ「例年でしたら、熱いお茶なんですけれど…」
アドス 「この大雪の中を、お越し下さるわけでして…」
雪予報を見て、相談しておりました、とアドス和尚の説明。
アドス 「大雪になった場合は、甘酒にしよう、と…」
ブルー 「それは皆さん、喜ぶだろうね」
イライザ「お子様の分は、ホットミルクかココアですわ」
どちらか選んで頂いて、とチョイスメニューなドリンク。
イライザ「そういったものは、用意出来るんですけれど…」
アドス 「菓子は失念しておりましてな…」
キース 「俺も、飲み物の相談は聞いていたのに…」
気付かなかった、とキース君も反省中。
キース 「この有様では、まだまだ…」
アドス 「本格的に寺は任せられんな…」
イライザ「副住職でいて貰うしかありませんわね…」
キース 「俺に押し付けて、逃げるのは無しだ!」
隠居するなよ、とキース君、ギロリと。
キース 「俺と同じで老けないんだから、軽く百年は…」
ブルー 「行けるだろうね、頑張ってくれたまえ」
アドス 「これは厳しい仰せですなあ…」
キース 「銀青様のお言葉なんだぞ、有難く…」
受け取って励みにするんだな、と言ってますけど。
遊ぶ気満々…。
※ちょこっと私語。
某セキュリティソフトが、またエラーを起こしました。
パスワードが無効だそうで、前にもやられた鮮明な記憶。
「もう騙されるか」で再起動を4回、パスワードは有効。
ウイルスよりも悪質な気がします、足を引っ張り続け…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
お坊さん大学の受験話をチャラにするための、交換条件で。
キース 「ぶるぅ、待たせた。買い物メモと、お年玉袋だ」
ぶるぅ 「オッケー! 急いで行ってくるね!」
お年玉を貰えたら、帰りにコンビニ、と瞬間移動で出発。
キース 「親父、助かったな」
アドス 「有難い話じゃ、初詣の人が増えても安心じゃぞ」
イライザ「雪かきの方も、順調ですわよ」
山門までの道は半分片付きましたわ、とイライザさんが。
イライザ「サムさんとジョミーさん、頑張ってますもの」
シロエ 「今まで、外で見てたんですか?」
イライザ「まさか! 檀家さん用に、甘酒の用意で…」
台所の方におりましたのよ、とイライザさんの笑み。
イライザ「例年でしたら、熱いお茶なんですけれど…」
アドス 「この大雪の中を、お越し下さるわけでして…」
雪予報を見て、相談しておりました、とアドス和尚の説明。
アドス 「大雪になった場合は、甘酒にしよう、と…」
ブルー 「それは皆さん、喜ぶだろうね」
イライザ「お子様の分は、ホットミルクかココアですわ」
どちらか選んで頂いて、とチョイスメニューなドリンク。
イライザ「そういったものは、用意出来るんですけれど…」
アドス 「菓子は失念しておりましてな…」
キース 「俺も、飲み物の相談は聞いていたのに…」
気付かなかった、とキース君も反省中。
キース 「この有様では、まだまだ…」
アドス 「本格的に寺は任せられんな…」
イライザ「副住職でいて貰うしかありませんわね…」
キース 「俺に押し付けて、逃げるのは無しだ!」
隠居するなよ、とキース君、ギロリと。
キース 「俺と同じで老けないんだから、軽く百年は…」
ブルー 「行けるだろうね、頑張ってくれたまえ」
アドス 「これは厳しい仰せですなあ…」
キース 「銀青様のお言葉なんだぞ、有難く…」
受け取って励みにするんだな、と言ってますけど。
遊ぶ気満々…。
※ちょこっと私語。
某セキュリティソフトが、またエラーを起こしました。
パスワードが無効だそうで、前にもやられた鮮明な記憶。
「もう騙されるか」で再起動を4回、パスワードは有効。
ウイルスよりも悪質な気がします、足を引っ張り続け…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
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雪の元老寺で元日ですけど、警報が出る勢いで大雪でして。
サム君とジョミー君が雪かき、初詣用のお菓子も不足とか。
アドス 「とんでもない! お正月用の菓子は用意が…」
キース 「充分あるから、作らなくていいぞ」
初詣用の菓子とは別枠でな、と副住職も。
キース 「だが、お年玉は、渡さない方がいいわけか…」
アドス 「今日の所はお断りしても、後日、何か作って…」
シロエ 「来るでしょうねえ、ぶるぅですから…」
ブルー 「ピンポーン!」
そういうケースが相次いだ結果、お年玉は無し、生徒会長。
ブルー 「シャングリラ学園の先生たち、経験済みだしさ」
一同 「「「うーん…」」」
お年玉が無くて当然か、と納得するしかない理由。
ブルー 「だから、お使いに行くのも、お年玉の袋は…」
キース 「菓子の店で渡す分だけでいいんだな?」
ぶるぅ 「そだよ、お年玉袋、用意お願い!」
お返しで貰ったら、それで何か、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「サムとキースが頑張ってるから、温かい物…」
シロエ 「作るのはダメです、アドス和尚が困りますよ!」
アドス 「仰る通りで…」
キース 「ぶるぅ、気持ちは分かるが、あいつらの分は…」
終わったら熱い茶でも出すから、とキース君が眺める大雪。
キース 「受験話と交換なんだし、茶でも特別待遇だぞ?」
アドス 「もちろん、暖房の効いた部屋でお出しして…」
温まって頂いてから、本堂の方へ、とアドス和尚、合掌。
アドス 「お二方には、初詣の手伝いをして貰いますしな」
キース 「凍えたままでは、檀家さんに失礼がありそうで」
ぶるぅ 「だから、差し入れ!」」
肉まんと、しるこドリンクでも、と買って来る模様。
ぶるぅ 「雪かきしながら、温まれるしね!」
アドス 「なんと素晴らしい、お人柄で…」
キース 「見習わんとな…」
ぶるぅ 「お年玉袋とメモ、早くちょうだい!」
お使いと、都合でお買い物、と跳ねてますけど。
気が利きすぎ…。
※ちょこっと私語。
友人が前に食べて美味しかったので、気に入ったチョコ。
今年、買おうと思ったら、買った年で終売、廃盤だとか。
久しぶりに買いたかっただけに、ショックだった模様。
管理人にも似た経験があるわけで、思い出の中のチョコ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
サム君とジョミー君が雪かき、初詣用のお菓子も不足とか。
アドス 「とんでもない! お正月用の菓子は用意が…」
キース 「充分あるから、作らなくていいぞ」
初詣用の菓子とは別枠でな、と副住職も。
キース 「だが、お年玉は、渡さない方がいいわけか…」
アドス 「今日の所はお断りしても、後日、何か作って…」
シロエ 「来るでしょうねえ、ぶるぅですから…」
ブルー 「ピンポーン!」
そういうケースが相次いだ結果、お年玉は無し、生徒会長。
ブルー 「シャングリラ学園の先生たち、経験済みだしさ」
一同 「「「うーん…」」」
お年玉が無くて当然か、と納得するしかない理由。
ブルー 「だから、お使いに行くのも、お年玉の袋は…」
キース 「菓子の店で渡す分だけでいいんだな?」
ぶるぅ 「そだよ、お年玉袋、用意お願い!」
お返しで貰ったら、それで何か、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「サムとキースが頑張ってるから、温かい物…」
シロエ 「作るのはダメです、アドス和尚が困りますよ!」
アドス 「仰る通りで…」
キース 「ぶるぅ、気持ちは分かるが、あいつらの分は…」
終わったら熱い茶でも出すから、とキース君が眺める大雪。
キース 「受験話と交換なんだし、茶でも特別待遇だぞ?」
アドス 「もちろん、暖房の効いた部屋でお出しして…」
温まって頂いてから、本堂の方へ、とアドス和尚、合掌。
アドス 「お二方には、初詣の手伝いをして貰いますしな」
キース 「凍えたままでは、檀家さんに失礼がありそうで」
ぶるぅ 「だから、差し入れ!」」
肉まんと、しるこドリンクでも、と買って来る模様。
ぶるぅ 「雪かきしながら、温まれるしね!」
アドス 「なんと素晴らしい、お人柄で…」
キース 「見習わんとな…」
ぶるぅ 「お年玉袋とメモ、早くちょうだい!」
お使いと、都合でお買い物、と跳ねてますけど。
気が利きすぎ…。
※ちょこっと私語。
友人が前に食べて美味しかったので、気に入ったチョコ。
今年、買おうと思ったら、買った年で終売、廃盤だとか。
久しぶりに買いたかっただけに、ショックだった模様。
管理人にも似た経験があるわけで、思い出の中のチョコ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
元老寺で元日を迎えた面々、サム君とジョミー君は雪かき。
大雪のせいで初詣が増えそう、子供さん用のお菓子が必要。
ぶるぅ 「お年玉、持ってく分だけでいいでしょ?」
アドス 「そういえば、最初から失念しておりましたな…」
何回、年賀の御挨拶をしたやら、とアドス和尚の苦笑い。
アドス 「ただの一度も、お渡ししていなかったわけで…」
一同 「「「あー…」」」
言われてみれば、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「ぼくも今まで、気付きませんでした…」
マツカ 「でも、ぶるぅにも、と言いませんでしたか?」
シロエ 「それは、今日だけの特別扱いで…」
持って行くなら、ついでに渡すべきだと、とシロエ君。
シロエ 「貰い続ける資格があったの、スルーでしたよ…」
一同 「「「うーん…」」」
自分も気付いていなかった、と唸るしかない御一同様。
アドス 「ぶるぅ殿には、酷い失礼を致しまして…」
キース 「まったくだ…。親父、どうする?」
アドス 「額を増やすのも、却って失礼な気が…」
銀青様、如何致しましょう、とアドス和尚、丸投げ。
アドス 「ぶるぅ殿用のお年玉、相場よりもですな…」
キース 「多くすべきか、普通でいいのか、どっちだ?」
ぶるぅ 「んとんと…。お年玉、貰わないのが普通だし…」
ブルー 「シャングリラ学園の先生方も、スルーだしさ…」
貰う習慣が無いんだよね、と生徒会長が竦める肩。
ブルー 「貰ってみたって、使い道、あると思うのかい?」
シロエ 「もしかして、それで食材を買うんですか?」
ぶるぅ 「そだね、貰った時には、お礼にお菓子とか…」
張り切って作っちゃうもん、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「お年玉をあげた意味が無いから、って…」
ブルー 「渡す人が減った結果が、貰わない今でさ…」
アドス 「差し上げた場合、同じコースだと?」
ぶるぅ 「お使いに行った帰りに、買い出し!」
お正月のお菓子を作ろうかな、と笑顔ですけど。
本末転倒…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館のUP告知を出しましたが、残り2回だけ。
年度末で終了が決まっているので、3月の分でおしまい。
2014年から続けて来ました、11年は書いた勘定。
読む人がいなくなるのも仕方ない歳月。此処は続けます。
※1月19日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
大雪のせいで初詣が増えそう、子供さん用のお菓子が必要。
ぶるぅ 「お年玉、持ってく分だけでいいでしょ?」
アドス 「そういえば、最初から失念しておりましたな…」
何回、年賀の御挨拶をしたやら、とアドス和尚の苦笑い。
アドス 「ただの一度も、お渡ししていなかったわけで…」
一同 「「「あー…」」」
言われてみれば、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「ぼくも今まで、気付きませんでした…」
マツカ 「でも、ぶるぅにも、と言いませんでしたか?」
シロエ 「それは、今日だけの特別扱いで…」
持って行くなら、ついでに渡すべきだと、とシロエ君。
シロエ 「貰い続ける資格があったの、スルーでしたよ…」
一同 「「「うーん…」」」
自分も気付いていなかった、と唸るしかない御一同様。
アドス 「ぶるぅ殿には、酷い失礼を致しまして…」
キース 「まったくだ…。親父、どうする?」
アドス 「額を増やすのも、却って失礼な気が…」
銀青様、如何致しましょう、とアドス和尚、丸投げ。
アドス 「ぶるぅ殿用のお年玉、相場よりもですな…」
キース 「多くすべきか、普通でいいのか、どっちだ?」
ぶるぅ 「んとんと…。お年玉、貰わないのが普通だし…」
ブルー 「シャングリラ学園の先生方も、スルーだしさ…」
貰う習慣が無いんだよね、と生徒会長が竦める肩。
ブルー 「貰ってみたって、使い道、あると思うのかい?」
シロエ 「もしかして、それで食材を買うんですか?」
ぶるぅ 「そだね、貰った時には、お礼にお菓子とか…」
張り切って作っちゃうもん、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「お年玉をあげた意味が無いから、って…」
ブルー 「渡す人が減った結果が、貰わない今でさ…」
アドス 「差し上げた場合、同じコースだと?」
ぶるぅ 「お使いに行った帰りに、買い出し!」
お正月のお菓子を作ろうかな、と笑顔ですけど。
本末転倒…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館のUP告知を出しましたが、残り2回だけ。
年度末で終了が決まっているので、3月の分でおしまい。
2014年から続けて来ました、11年は書いた勘定。
読む人がいなくなるのも仕方ない歳月。此処は続けます。
※1月19日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
元老寺で迎えた元日ですけど、大雪で警報が出ている勢い。
サム君とジョミー君が雪かきでして、初詣の人が増えそう。
キース 「では、ぶるぅ。悪いが、買い出しを頼む」
ぶるぅ 「オッケー! お金は払って来ればいいのかな?」
アドス 「キース、暮れのは、どうしたんじゃ?」
キース 「まだ、請求書が来てはいないし、今日の分も…」
纏めて払えばいいだろう、とキース君の答え。
キース 「臨時対応の分の費用も、欲しいだろうしな」
アドス 「そうじゃな…。そういえば、其処の息子殿に…」
お子さんはおいでなのか、とアドス和尚の問い。
アドス 「いらっしゃるなら、お年玉をお持ちすべきで…」
キース 「親父、ぶるぅも子供なんだが?」
シロエ 「お年玉なんか、渡して貰うと、向こうさんも…」
お年玉の用意が要りそうです、とシロエ君の指摘。
シロエ 「渡さない方がいいのでは?」
キース 「同感だ…」
お年玉まで用意させては、とキース君も。
キース 「ぶるぅは、手ぶらでいいと思うぞ」
アドス 「お前は、まだまだ世間を知らんようじゃ…」
お正月に、お子さんが、お使いじゃぞ、とアドス和尚。
アドス 「心ある人なら、お年玉を渡して当然じゃろうが」
一同 「「「あー…」」」
それはあるかも、と一同、納得のお年玉事情。
アドス 「ぶるぅ殿が頂戴してから、お返しするのは…」
キース 「失礼すぎる展開だな…」
アドス 「分かったか? それで、お子様はおいでかな?」
キース 「聞きそびれた…」
嫁がいるのは知ってるんだが、とキース君が落とす肩。
キース 「立ち話では、其処まで聞いていないし…」
アドス 「ならば、一応…」
お年玉袋の用意をすべきじゃ、とアドス和尚の指示。
アドス 「お孫さんが勢揃いも、ありがちじゃしな」
キース 「分かった、用意して来る」
シロエ 「ぶるぅにもですよ?」
ぶるぅ 「えっ?」
なんで、ぼくもなの、と首を傾げてますけど。
常識なのでは…。
※ちょこっと私語。
気温の乱高下が激しすぎて、伸びまくった体感の時間。
明日から3月スタートだと信じて、疑わなかった管理人。
ハレブル別館のUP準備中も、全く気付きませんでした。
日付を1月と打ち込んでいても、単なる作業だった模様。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月19日の更新です!
転生ネタの第571弾、タイトルは 『海を渡る蝶』 です。
よろしくお願いいたします~v
サム君とジョミー君が雪かきでして、初詣の人が増えそう。
キース 「では、ぶるぅ。悪いが、買い出しを頼む」
ぶるぅ 「オッケー! お金は払って来ればいいのかな?」
アドス 「キース、暮れのは、どうしたんじゃ?」
キース 「まだ、請求書が来てはいないし、今日の分も…」
纏めて払えばいいだろう、とキース君の答え。
キース 「臨時対応の分の費用も、欲しいだろうしな」
アドス 「そうじゃな…。そういえば、其処の息子殿に…」
お子さんはおいでなのか、とアドス和尚の問い。
アドス 「いらっしゃるなら、お年玉をお持ちすべきで…」
キース 「親父、ぶるぅも子供なんだが?」
シロエ 「お年玉なんか、渡して貰うと、向こうさんも…」
お年玉の用意が要りそうです、とシロエ君の指摘。
シロエ 「渡さない方がいいのでは?」
キース 「同感だ…」
お年玉まで用意させては、とキース君も。
キース 「ぶるぅは、手ぶらでいいと思うぞ」
アドス 「お前は、まだまだ世間を知らんようじゃ…」
お正月に、お子さんが、お使いじゃぞ、とアドス和尚。
アドス 「心ある人なら、お年玉を渡して当然じゃろうが」
一同 「「「あー…」」」
それはあるかも、と一同、納得のお年玉事情。
アドス 「ぶるぅ殿が頂戴してから、お返しするのは…」
キース 「失礼すぎる展開だな…」
アドス 「分かったか? それで、お子様はおいでかな?」
キース 「聞きそびれた…」
嫁がいるのは知ってるんだが、とキース君が落とす肩。
キース 「立ち話では、其処まで聞いていないし…」
アドス 「ならば、一応…」
お年玉袋の用意をすべきじゃ、とアドス和尚の指示。
アドス 「お孫さんが勢揃いも、ありがちじゃしな」
キース 「分かった、用意して来る」
シロエ 「ぶるぅにもですよ?」
ぶるぅ 「えっ?」
なんで、ぼくもなの、と首を傾げてますけど。
常識なのでは…。
※ちょこっと私語。
気温の乱高下が激しすぎて、伸びまくった体感の時間。
明日から3月スタートだと信じて、疑わなかった管理人。
ハレブル別館のUP準備中も、全く気付きませんでした。
日付を1月と打ち込んでいても、単なる作業だった模様。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月19日の更新です!
転生ネタの第571弾、タイトルは 『海を渡る蝶』 です。
よろしくお願いいたします~v
雪の元老寺で迎えた元日、サム君とジョミー君が雪かき中。
お坊さん大学の受験話をチャラに出来たほど、大雪で警報。
キース 「本当に行ってくれるのか?」
ぶるぅ 「だって、車は出せそうにないでしょ?」
シロエ 「此処のが出せても、立ち往生の車が多そうです」
アドス 「その通りですのじゃ…」
宿坊の車はスノータイヤなのですが、とアドス和尚の溜息。
アドス 「年末年始は、帰省した人の車が増えますので…」
スウェナ「スノータイヤは無いわけね?」
キース 「そういう輩が、溢れ返るのが今の時期だしな…」
幹線道路はアッという間に塞がるんだ、とキース君も。
キース 「菓子を仕入れた店が開いていても、厳しいぞ…」
シロエ 「二重の意味で、アウトなんですね…」
開いていない上に、辿り着けないんでしょう、とシロエ君。
シロエ 「歩いて行くには、遠いんでしょうし…」
キース 「璃母恩院の御用達だけに、そこそこの距離が…」
ぶるぅ 「大丈夫! ぼくなら、瞬間移動でパパッと!」
雪の中を歩かなくて済むもん、と料理上手なお子様の笑顔。
ぶるぅ 「行って来るから、何個欲しいか考えてね!」
アドス 「おお、実に有難いお話で…」
キース 「助かる、店の人なら、家にいる筈で…」
念のために確認しよう、とキース君が取り出すスマホ。
シロエ 「えっ、電話するんじゃないんですか!?」
キース 「注文した時には、電話かFAXだったんだが…」
修行道場の副産物で、とキース君の苦笑い。
キース 「納品に来た、其処の息子と立ち話で…」
スウェナ「勢いで繋がっちゃったの?」
キース 「お互い、せっかくの御縁だったし…」
LINEで友達になっておいた、とキース君。
キース 「さて、と…。幾つ注文すればいいんだ、親父?」
アドス 「余れば、ぶるぅ殿に進呈すれば良かろう」
キース 「そうだな」
一同 「「「イイネ!」」」
多めに注文すればオッケー、と皆が立てる親指。
お使いの御礼…。
※ちょこっと私語。
デパートのバレンタインデー、パンフレットが出てます。
週明けには特設売り場オープン、ラインナップを調査。
定番だと思っていたチョコが、かなり消えている模様。
見に行きたい気持ちが激減、代理を派遣でオッケーかも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月19日の更新です!
転生ネタの第571弾、タイトルは 『海を渡る蝶』 です。
よろしくお願いいたします~v
お坊さん大学の受験話をチャラに出来たほど、大雪で警報。
キース 「本当に行ってくれるのか?」
ぶるぅ 「だって、車は出せそうにないでしょ?」
シロエ 「此処のが出せても、立ち往生の車が多そうです」
アドス 「その通りですのじゃ…」
宿坊の車はスノータイヤなのですが、とアドス和尚の溜息。
アドス 「年末年始は、帰省した人の車が増えますので…」
スウェナ「スノータイヤは無いわけね?」
キース 「そういう輩が、溢れ返るのが今の時期だしな…」
幹線道路はアッという間に塞がるんだ、とキース君も。
キース 「菓子を仕入れた店が開いていても、厳しいぞ…」
シロエ 「二重の意味で、アウトなんですね…」
開いていない上に、辿り着けないんでしょう、とシロエ君。
シロエ 「歩いて行くには、遠いんでしょうし…」
キース 「璃母恩院の御用達だけに、そこそこの距離が…」
ぶるぅ 「大丈夫! ぼくなら、瞬間移動でパパッと!」
雪の中を歩かなくて済むもん、と料理上手なお子様の笑顔。
ぶるぅ 「行って来るから、何個欲しいか考えてね!」
アドス 「おお、実に有難いお話で…」
キース 「助かる、店の人なら、家にいる筈で…」
念のために確認しよう、とキース君が取り出すスマホ。
シロエ 「えっ、電話するんじゃないんですか!?」
キース 「注文した時には、電話かFAXだったんだが…」
修行道場の副産物で、とキース君の苦笑い。
キース 「納品に来た、其処の息子と立ち話で…」
スウェナ「勢いで繋がっちゃったの?」
キース 「お互い、せっかくの御縁だったし…」
LINEで友達になっておいた、とキース君。
キース 「さて、と…。幾つ注文すればいいんだ、親父?」
アドス 「余れば、ぶるぅ殿に進呈すれば良かろう」
キース 「そうだな」
一同 「「「イイネ!」」」
多めに注文すればオッケー、と皆が立てる親指。
お使いの御礼…。
※ちょこっと私語。
デパートのバレンタインデー、パンフレットが出てます。
週明けには特設売り場オープン、ラインナップを調査。
定番だと思っていたチョコが、かなり消えている模様。
見に行きたい気持ちが激減、代理を派遣でオッケーかも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月19日の更新です!
転生ネタの第571弾、タイトルは 『海を渡る蝶』 です。
よろしくお願いいたします~v
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