シャングリラ学園つれづれ語り
師走に入って初の日曜、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
キース君は32回転の練習、技を磨くかどうかが問題で…。
ジョミー「進化って、例えばどういうヤツ?」
ぶるぅ 「んとんと、くす玉は基本かなあ、って…」
シロエ 「それは考えてましたね、ぼくも」
せっかくのプレゼントなんですから、とシロエ君。
シロエ 「やっぱり開けたら、クラッカーですよ!」
サム 「パアンと弾けて、紙吹雪な?」
ぶるぅ 「どうせだったら、アヒルちゃんに出来ない?」
紙吹雪の形なんだけど、と無邪気な提案が。
ぶるぅ 「ぶるぅも、その方が喜びそう!」
スウェナ「いいわね、切り抜くだけなんだし…」
シロエ 「型さえあったら、楽に切り抜けますからね…」
ジョミー「シロエ、作れる?」
その型も、とジョミー君の問い。
ジョミー「普段と畑が違いそうだけど…」
シロエ 「いえ、そんなのは誤差の範囲内です!」
型抜き器の方も作りますよ、とシロエ君の頼もしい笑顔。
シロエ 「穴あけ器の応用で、紙をセットで押すだけです」
スウェナ「いいじゃない! 大量に作れそうだわよ!」
サム 「うんうん、でもってクラッカーな!」
ぶるぅ 「わぁーい、一気に進化しちゃったあ!」
くす玉がアヒルちゃん仕様! と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「もっともっと、進化していくかもだし…」
ブルー 「キースは放置で、こっちだよねえ?」
キース 「俺に一人で練習しろと!?」
シロエ 「今の流れだと、そうなるでしょう?」
一人で頑張って下さいね、とシロエ君の突き放し。
シロエ 「カメラはセットしてあげますから」
キース 「カメラ?」
シロエ 「動画の撮影用ですよ」
あらゆる角度で設置します、とシロエ君。
シロエ 「それを自分でチェックしながら、欠点を…」
サム 「自分で直していけってことな?」
シロエ 「そうなりますね」
キース 「ちょっと待て!」
欠点も分からないんだが、と叫んでますけど。
ド素人…。
※ちょこっと私語。
深夜の、とても怪しい時間帯に来た、Amazonのメール。
速攻、迷惑メールで処理して、けれど不安になった件。
念のためにと確認したら、予約した本の発売日が変更に。
せめて昼間に出して下さい、午前4時とか怪しすぎ…。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾、タイトルは 『フィシスの生まれ』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君は32回転の練習、技を磨くかどうかが問題で…。
ジョミー「進化って、例えばどういうヤツ?」
ぶるぅ 「んとんと、くす玉は基本かなあ、って…」
シロエ 「それは考えてましたね、ぼくも」
せっかくのプレゼントなんですから、とシロエ君。
シロエ 「やっぱり開けたら、クラッカーですよ!」
サム 「パアンと弾けて、紙吹雪な?」
ぶるぅ 「どうせだったら、アヒルちゃんに出来ない?」
紙吹雪の形なんだけど、と無邪気な提案が。
ぶるぅ 「ぶるぅも、その方が喜びそう!」
スウェナ「いいわね、切り抜くだけなんだし…」
シロエ 「型さえあったら、楽に切り抜けますからね…」
ジョミー「シロエ、作れる?」
その型も、とジョミー君の問い。
ジョミー「普段と畑が違いそうだけど…」
シロエ 「いえ、そんなのは誤差の範囲内です!」
型抜き器の方も作りますよ、とシロエ君の頼もしい笑顔。
シロエ 「穴あけ器の応用で、紙をセットで押すだけです」
スウェナ「いいじゃない! 大量に作れそうだわよ!」
サム 「うんうん、でもってクラッカーな!」
ぶるぅ 「わぁーい、一気に進化しちゃったあ!」
くす玉がアヒルちゃん仕様! と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「もっともっと、進化していくかもだし…」
ブルー 「キースは放置で、こっちだよねえ?」
キース 「俺に一人で練習しろと!?」
シロエ 「今の流れだと、そうなるでしょう?」
一人で頑張って下さいね、とシロエ君の突き放し。
シロエ 「カメラはセットしてあげますから」
キース 「カメラ?」
シロエ 「動画の撮影用ですよ」
あらゆる角度で設置します、とシロエ君。
シロエ 「それを自分でチェックしながら、欠点を…」
サム 「自分で直していけってことな?」
シロエ 「そうなりますね」
キース 「ちょっと待て!」
欠点も分からないんだが、と叫んでますけど。
ド素人…。
※ちょこっと私語。
深夜の、とても怪しい時間帯に来た、Amazonのメール。
速攻、迷惑メールで処理して、けれど不安になった件。
念のためにと確認したら、予約した本の発売日が変更に。
せめて昼間に出して下さい、午前4時とか怪しすぎ…。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾、タイトルは 『フィシスの生まれ』 です。
よろしくお願いいたします~v
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師走に入って最初の日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
今日からキース君が練習ですけど、万全を期すかが問題で。
シロエ 「確かに、決めるのはキース先輩ですよね」
サム 「駄洒落かよ?」
シロエ 「あー…。技をキメるかどうか、もですね」
寒い駄洒落になっちゃいました、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「練習する気が無いんだったら、放置ですよ」
ジョミー「だよねえ、こっちも忙しい身だし」
キース 「は?」
ジョミー「キースの入れ物作りだよ! アヒルちゃんのさ」
肝心の入れ物が無いと怖いし…、とジョミー君。
ジョミー「絶対、全力で期待して来るってば!」
シロエ 「出来が悪いと、ぼくたちだって死ぬんです」
スウェナ「アヒルボートの再現だものね…」
材料が簡単になるだけで、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キースが真面目にやらないんなら、放置よね」
キース 「どう放置なんだ…?」
シロエ 「もちろん、チェックなんかはしません」
上手か下手かも評価しません、とシロエ君、即答。
シロエ 「アヒルボートの方しか、見ていませんからね」
ジョミー「ブルーと、ぶるぅは暇だろうけど…」
ブルー 「君たちが投げた役目を、なんで、ぼくたちが!」
ぶるぅ 「そだよ、お料理もしなきゃいけないし…」
キースにかかってられないもんね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「チラ見くらいは、してもいいけど…」
ブルー 「ぼくも、派手に転んだ時くらいなら…」
音で振り返ってあげるけどね、と生徒会長の冷たい声音。
ブルー 「同じ手を貸すなら、キースよりはさ…」
ぶるぅ 「ぼく、アヒルちゃんの方がいい!」
ブルー 「手の貸し甲斐もあると思うんだよね」
キースと違って…、とニッコリと。
ブルー 「キースは技が上達するってだけで…」
ぶるぅ 「進化しないもんね…」
キース 「進化?」
ぶるぅ 「そだよ、シロエもいるんだもん!」
アヒルボートが進化するかも、と跳ねるお子様。
進化って…?
※ちょこっと私語。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、本日、UP。
それはともかく、なんと昨年まで、当日も無かったブツ。
何が無かったかって、いわゆる『タイトル』、題名公開。
「見てのお楽しみ」と思ったのかも、今年も伏せるべき。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
今日からキース君が練習ですけど、万全を期すかが問題で。
シロエ 「確かに、決めるのはキース先輩ですよね」
サム 「駄洒落かよ?」
シロエ 「あー…。技をキメるかどうか、もですね」
寒い駄洒落になっちゃいました、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「練習する気が無いんだったら、放置ですよ」
ジョミー「だよねえ、こっちも忙しい身だし」
キース 「は?」
ジョミー「キースの入れ物作りだよ! アヒルちゃんのさ」
肝心の入れ物が無いと怖いし…、とジョミー君。
ジョミー「絶対、全力で期待して来るってば!」
シロエ 「出来が悪いと、ぼくたちだって死ぬんです」
スウェナ「アヒルボートの再現だものね…」
材料が簡単になるだけで、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キースが真面目にやらないんなら、放置よね」
キース 「どう放置なんだ…?」
シロエ 「もちろん、チェックなんかはしません」
上手か下手かも評価しません、とシロエ君、即答。
シロエ 「アヒルボートの方しか、見ていませんからね」
ジョミー「ブルーと、ぶるぅは暇だろうけど…」
ブルー 「君たちが投げた役目を、なんで、ぼくたちが!」
ぶるぅ 「そだよ、お料理もしなきゃいけないし…」
キースにかかってられないもんね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「チラ見くらいは、してもいいけど…」
ブルー 「ぼくも、派手に転んだ時くらいなら…」
音で振り返ってあげるけどね、と生徒会長の冷たい声音。
ブルー 「同じ手を貸すなら、キースよりはさ…」
ぶるぅ 「ぼく、アヒルちゃんの方がいい!」
ブルー 「手の貸し甲斐もあると思うんだよね」
キースと違って…、とニッコリと。
ブルー 「キースは技が上達するってだけで…」
ぶるぅ 「進化しないもんね…」
キース 「進化?」
ぶるぅ 「そだよ、シロエもいるんだもん!」
アヒルボートが進化するかも、と跳ねるお子様。
進化って…?
※ちょこっと私語。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、本日、UP。
それはともかく、なんと昨年まで、当日も無かったブツ。
何が無かったかって、いわゆる『タイトル』、題名公開。
「見てのお楽しみ」と思ったのかも、今年も伏せるべき。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
12月の最初の日曜ですけど、生徒会長宅に来ている面々。
今日からクリスマスパーティーに向けて、キース君が練習。
シロエ 「ぶるぅの目が肥えているかは、謎ですけれど…」
ジョミー「今どき、技術とかだけだったら、素人でもさ…」
録画を見ながら評価出来るよ、とジョミー君。
ジョミー「スローで再生して、採点くらいは誰だって…」
サム 「ちょっと知ってりゃ、出来るよなあ…」
ブルー 「大相撲でさえ、ソレだからねえ…」
素人がやるんじゃないけれど、と生徒会長も。
ブルー 「どっちが先に土がついたか、録画したヤツを…」
シロエ 「行司さんとかが眺めて、チェックですしね…」
ジョミー「ぶるぅも、充分、やりそうだってば!」
画面に定規を当てるかもね、とジョミー君の怖すぎる読み。
ジョミー「膝を曲げてた角度を測って、ダメ出し!」
スウェナ「90度以外は認めないわけね?」
ジョミー「そうじゃないかな、ぶるぅだし…」
シロエ 「着ぐるみですから、少しは誤魔化せそうですよ」
本当に、ほんのちょっぴりだけですけれど、とシロエ君。
シロエ 「罰ゲームが嫌なら、技を磨くのがオススメです」
キース 「足を下ろさないように、だけではダメだと…?」
サム 「ぶるぅなんだぜ?」
万全を期した方がいいんでねえの、とサム君も。
サム 「現に、こないだのバク転でもよ…」
ジョミー「完璧なトコまで、技の方は出来てたんだよね…」
シロエ 「なのに、結果はアレでしたしねえ…」
ダイブで火だるまショーですよ、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「欠点を残していたら、負けです!」
サム 「そう思うぜ?」
磨いとけよな、とサム君、目がマジ。
サム 「膝の角度は90度でよ…」
ジョミー「足は絶対、下ろしちゃダメでさ…」
シロエ 「32回転をキメない限りは、死ねますよ?」
キース 「しかしだな…!」
ブルー 「まあねえ…」
決めるのは君だし、好きにすれば、という声が。
正論ですね?
※ちょこっと私語。
例年、告知をしていなかったという、明日のアップ予定。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、明日15日。
悪戯小僧の方の「ぶるぅ」です、元祖で本家本元です。
タイトルは明日まで伏せておきます、よろしくです~!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
今日からクリスマスパーティーに向けて、キース君が練習。
シロエ 「ぶるぅの目が肥えているかは、謎ですけれど…」
ジョミー「今どき、技術とかだけだったら、素人でもさ…」
録画を見ながら評価出来るよ、とジョミー君。
ジョミー「スローで再生して、採点くらいは誰だって…」
サム 「ちょっと知ってりゃ、出来るよなあ…」
ブルー 「大相撲でさえ、ソレだからねえ…」
素人がやるんじゃないけれど、と生徒会長も。
ブルー 「どっちが先に土がついたか、録画したヤツを…」
シロエ 「行司さんとかが眺めて、チェックですしね…」
ジョミー「ぶるぅも、充分、やりそうだってば!」
画面に定規を当てるかもね、とジョミー君の怖すぎる読み。
ジョミー「膝を曲げてた角度を測って、ダメ出し!」
スウェナ「90度以外は認めないわけね?」
ジョミー「そうじゃないかな、ぶるぅだし…」
シロエ 「着ぐるみですから、少しは誤魔化せそうですよ」
本当に、ほんのちょっぴりだけですけれど、とシロエ君。
シロエ 「罰ゲームが嫌なら、技を磨くのがオススメです」
キース 「足を下ろさないように、だけではダメだと…?」
サム 「ぶるぅなんだぜ?」
万全を期した方がいいんでねえの、とサム君も。
サム 「現に、こないだのバク転でもよ…」
ジョミー「完璧なトコまで、技の方は出来てたんだよね…」
シロエ 「なのに、結果はアレでしたしねえ…」
ダイブで火だるまショーですよ、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「欠点を残していたら、負けです!」
サム 「そう思うぜ?」
磨いとけよな、とサム君、目がマジ。
サム 「膝の角度は90度でよ…」
ジョミー「足は絶対、下ろしちゃダメでさ…」
シロエ 「32回転をキメない限りは、死ねますよ?」
キース 「しかしだな…!」
ブルー 「まあねえ…」
決めるのは君だし、好きにすれば、という声が。
正論ですね?
※ちょこっと私語。
例年、告知をしていなかったという、明日のアップ予定。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、明日15日。
悪戯小僧の方の「ぶるぅ」です、元祖で本家本元です。
タイトルは明日まで伏せておきます、よろしくです~!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
12月の最初の土曜に決まったブツが、クリスマスの企画。
翌日の日曜ですけど、朝から生徒会長宅に集った御一同様。
シロエ 「おはようございます! 今日からですよね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースの32回転!」
どっちになるかな、とワクワクしているお子様。
ぶるぅ 「アヒルちゃんかな、黒鳥かな?」
サム 「まず、着ぐるみがあるわけだしよ…」
ジョミー「どう転がっても、アヒルだよねえ?」
しかも、みにくいってつく方のヤツ、とジョミー君の苦笑。
ジョミー「華麗に回れるわけがないしさ」
シロエ 「ですね、プロなら別ですけれど」
スウェナ「どうかしらねえ、身体能力は高い筈よ、キース」
サム 「まあなあ…。んでも、来ねえぜ?」
初日から早速サボリかよ、とサム君が眺める扉の方。
サム 「どうせ上手くは回れねえ、って」
ジョミー「サボリの線は無いと思うよ、下手だった時は…」
罰ゲームの危機になるかもだし、とジョミー君の指摘。
ジョミー「ただの遅刻の方じゃないかな、罰礼とかで」
キース 「悪かったな!」
ジョミー「あっ、来た! 罰礼で当たり?」
キース 「他に何があると!」
二百回もやらせやがって、とキース君が顰める顔。
キース 「朝から膝が笑いそうだ!」
ブルー 「気の毒だとは思うけど…」
練習は待ってくれないから、と生徒会長。
ブルー 「32回転は、膝もポイントだしね」
キース 「そうなのか?」
ブルー 「だって、上げてる方の足はさ…」
スウェナ「回りながら、曲げたり、伸ばしたりよ?」
ついでに角度も大切だわね、とスウェナちゃんの豆知識。
スウェナ「曲げた時の角度を、綺麗にキープしていれば…」
ブルー 「高得点に繋がるらしいよ、コンクールの時は」
キース 「俺は、コンクールに出るわけでは…!」
サム 「でもよ、評価するのは、あのぶるぅだぜ?」
キース 「それはそうだが…」
目が肥えているとは思えんぞ、と言ってますけど。
どうだか…。
※ちょこっと私語。
家族Aがシュトーレンを作りました。キットを通販して。
オーブンで焼き始めたわけですけれど、あまり無い匂い。
「そういうものかな」と思いつつ、外へ出てビックリ。
辺り一面、甘くてスパイシー。ダクトの引きが強すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
翌日の日曜ですけど、朝から生徒会長宅に集った御一同様。
シロエ 「おはようございます! 今日からですよね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースの32回転!」
どっちになるかな、とワクワクしているお子様。
ぶるぅ 「アヒルちゃんかな、黒鳥かな?」
サム 「まず、着ぐるみがあるわけだしよ…」
ジョミー「どう転がっても、アヒルだよねえ?」
しかも、みにくいってつく方のヤツ、とジョミー君の苦笑。
ジョミー「華麗に回れるわけがないしさ」
シロエ 「ですね、プロなら別ですけれど」
スウェナ「どうかしらねえ、身体能力は高い筈よ、キース」
サム 「まあなあ…。んでも、来ねえぜ?」
初日から早速サボリかよ、とサム君が眺める扉の方。
サム 「どうせ上手くは回れねえ、って」
ジョミー「サボリの線は無いと思うよ、下手だった時は…」
罰ゲームの危機になるかもだし、とジョミー君の指摘。
ジョミー「ただの遅刻の方じゃないかな、罰礼とかで」
キース 「悪かったな!」
ジョミー「あっ、来た! 罰礼で当たり?」
キース 「他に何があると!」
二百回もやらせやがって、とキース君が顰める顔。
キース 「朝から膝が笑いそうだ!」
ブルー 「気の毒だとは思うけど…」
練習は待ってくれないから、と生徒会長。
ブルー 「32回転は、膝もポイントだしね」
キース 「そうなのか?」
ブルー 「だって、上げてる方の足はさ…」
スウェナ「回りながら、曲げたり、伸ばしたりよ?」
ついでに角度も大切だわね、とスウェナちゃんの豆知識。
スウェナ「曲げた時の角度を、綺麗にキープしていれば…」
ブルー 「高得点に繋がるらしいよ、コンクールの時は」
キース 「俺は、コンクールに出るわけでは…!」
サム 「でもよ、評価するのは、あのぶるぅだぜ?」
キース 「それはそうだが…」
目が肥えているとは思えんぞ、と言ってますけど。
どうだか…。
※ちょこっと私語。
家族Aがシュトーレンを作りました。キットを通販して。
オーブンで焼き始めたわけですけれど、あまり無い匂い。
「そういうものかな」と思いつつ、外へ出てビックリ。
辺り一面、甘くてスパイシー。ダクトの引きが強すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
12月の最初の土曜ですけど、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも来て、クリスマスパーティーの企画が決定で。
Aブルー「確かアレはさ、足をついたらダメなんだよね?」
ブルー 「そうだね、もっとも、途中で失敗したら…」
Aブルー「何か違ってくるのかい?」
ブルー 「みっともないポーズで、続けるよりかは…」
中断するのがいいと聞くけど、と生徒会長。
ブルー 「とはいえ、そこで切り替えて踊るわけだから…」
シロエ 「続きを踊らないなら、回り続ける方ですね?」
キース先輩の場合なんかは…、とシロエ君の問い。
シロエ 「下手でも何でも、とにかく回る方向で、と…」
ブルー 「まあねえ…。それが嫌なら、黒鳥の踊りを…」
スウェナ「あの幕の分は、マスターしろってことね?」
ブルー 「ピンポーン!」
それで、どっちにするんだい、と生徒会長の笑み。
ブルー 「32回転を練習するか、あの幕の分の黒鳥か…」
キース 「回る方に決まっているだろう!」
誰が前後まで練習するか、とキース君の仏頂面。
キース 「踊りを全部覚える方には、当然、32回転も…」
シロエ 「入るでしょうねえ、アレがハイライトですし」
キース 「ハイライトだけで充分だ!」
しかし…、とキース君の顔に不安の色が。
キース 「足をついたら、罰ゲームか…?」
Aブルー「それもいいねえ!」
キース 「うっ…!」
墓穴だったかも、とキース君、顔面蒼白。
キース 「いや、何も無いなら、その方が…!」
Aブルー「じゃあ、ぶるぅ次第ということで!」
プレゼントを貰うのは、ぶるぅだし、とソルジャーの言。
Aブルー「でもまあ、上手く回れさえすれば…」
シロエ 「何も起こりはしませんからねえ…」
明日から練習あるのみですよ、とシロエ君。
シロエ 「手拍子の方は任せて下さい!」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「はい、決定! 練習一択!」
当日に期待してるから、と笑顔ですけど。
32回転…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館のUP予告を出して、ハタと気付いた別件。
年末恒例の、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作。
「アレの告知は、いつからだっけ」と確認してビックリ。
毎年、告知は無しでのアップ、いつから、そういう仕様?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第534弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーも来て、クリスマスパーティーの企画が決定で。
Aブルー「確かアレはさ、足をついたらダメなんだよね?」
ブルー 「そうだね、もっとも、途中で失敗したら…」
Aブルー「何か違ってくるのかい?」
ブルー 「みっともないポーズで、続けるよりかは…」
中断するのがいいと聞くけど、と生徒会長。
ブルー 「とはいえ、そこで切り替えて踊るわけだから…」
シロエ 「続きを踊らないなら、回り続ける方ですね?」
キース先輩の場合なんかは…、とシロエ君の問い。
シロエ 「下手でも何でも、とにかく回る方向で、と…」
ブルー 「まあねえ…。それが嫌なら、黒鳥の踊りを…」
スウェナ「あの幕の分は、マスターしろってことね?」
ブルー 「ピンポーン!」
それで、どっちにするんだい、と生徒会長の笑み。
ブルー 「32回転を練習するか、あの幕の分の黒鳥か…」
キース 「回る方に決まっているだろう!」
誰が前後まで練習するか、とキース君の仏頂面。
キース 「踊りを全部覚える方には、当然、32回転も…」
シロエ 「入るでしょうねえ、アレがハイライトですし」
キース 「ハイライトだけで充分だ!」
しかし…、とキース君の顔に不安の色が。
キース 「足をついたら、罰ゲームか…?」
Aブルー「それもいいねえ!」
キース 「うっ…!」
墓穴だったかも、とキース君、顔面蒼白。
キース 「いや、何も無いなら、その方が…!」
Aブルー「じゃあ、ぶるぅ次第ということで!」
プレゼントを貰うのは、ぶるぅだし、とソルジャーの言。
Aブルー「でもまあ、上手く回れさえすれば…」
シロエ 「何も起こりはしませんからねえ…」
明日から練習あるのみですよ、とシロエ君。
シロエ 「手拍子の方は任せて下さい!」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「はい、決定! 練習一択!」
当日に期待してるから、と笑顔ですけど。
32回転…。
※ちょこっと私語。
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年末恒例の、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作。
「アレの告知は、いつからだっけ」と確認してビックリ。
毎年、告知は無しでのアップ、いつから、そういう仕様?
※ハレブル別館、更新しました!
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