シャングリラ学園つれづれ語り
今年の節分も七福神巡りでお寺へ、路線バスで出発な面々。
ソルジャー夫妻が密着座りで、他人のふりな一同ですけど。
Aブルー「ねえ、聞いてる? ぼくたちの話を!」
一同 (((他人だ、他人…)))
喋ったら負け、と沈黙を続ける御一同様。
Aブルー「まあいいけどね…。ハーレイ、二人で解説を!」
A船長 「皆さん、黙っておられるのですが?」
Aブルー「いいんだってば、要は解説!」
金の話をみっちりと…、とソルジャー、喋る気満々。
Aブルー「そもそも、金は貴重なもので…」
A船長 「一人に一つ、いえ、二つしか無いですし…」
Aブルー「そうなんだよねえ、ただでも貴重な金なのに!」
この世界でも、ぼくの世界でもね、とソルジャーの言。
Aブルー「特にこっちは、金の相場にうるさくて…」
A船長 「は?」
Aブルー「いわゆる金だよ、貴金属の!」
A船長 「ああ、そういえば、うるさいそうですねえ…」
私たちの世界よりも、と頷くキャプテン。
A船長 「延べ棒を買う人も多いそうで…」
Aブルー「金で出来た仏像なんかも人気らしいよ」
仏具だしね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「税金がかからないんだったか、そんな話で」
A船長 「はあ…。信仰の対象だからですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
なんともセコイ話だけどさ、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「パンツの中にしまうくらいは、マシな方だよ!」
A船長 「しまっている人もいるんでしょうか?」
Aブルー「うーん…。パンツの中となると、どうかな…」
真珠は鉄板らしいけどね、と妙な台詞が。
A船長 「真珠ですか?」
Aブルー「そう聞いてるねえ…」
感度が上がるって話だよ、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「機会があったら、是非、君にもね!」
A船長 「何をです?」
Aブルー「真珠だってば!」
A船長 「パンツの中にしまうわけですか?」
話が全く見えませんが、とキャプテン、怪訝そうな顔。
真珠…?
※ちょこっと私語。
夕食の席で話題になった、出先で無いと詰むしかない物。
「でも、絶対に持ってないんだ」で満場一致が、絆創膏。
ところがどっこい、学生時代に詰みまくったのが管理人。
「何処に行く時にも持っている」なんて、言えない流れ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらから
転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは『幽霊のぼく』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月19日の更新です!
転生ネタの第538弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャー夫妻が密着座りで、他人のふりな一同ですけど。
Aブルー「ねえ、聞いてる? ぼくたちの話を!」
一同 (((他人だ、他人…)))
喋ったら負け、と沈黙を続ける御一同様。
Aブルー「まあいいけどね…。ハーレイ、二人で解説を!」
A船長 「皆さん、黙っておられるのですが?」
Aブルー「いいんだってば、要は解説!」
金の話をみっちりと…、とソルジャー、喋る気満々。
Aブルー「そもそも、金は貴重なもので…」
A船長 「一人に一つ、いえ、二つしか無いですし…」
Aブルー「そうなんだよねえ、ただでも貴重な金なのに!」
この世界でも、ぼくの世界でもね、とソルジャーの言。
Aブルー「特にこっちは、金の相場にうるさくて…」
A船長 「は?」
Aブルー「いわゆる金だよ、貴金属の!」
A船長 「ああ、そういえば、うるさいそうですねえ…」
私たちの世界よりも、と頷くキャプテン。
A船長 「延べ棒を買う人も多いそうで…」
Aブルー「金で出来た仏像なんかも人気らしいよ」
仏具だしね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「税金がかからないんだったか、そんな話で」
A船長 「はあ…。信仰の対象だからですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
なんともセコイ話だけどさ、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「パンツの中にしまうくらいは、マシな方だよ!」
A船長 「しまっている人もいるんでしょうか?」
Aブルー「うーん…。パンツの中となると、どうかな…」
真珠は鉄板らしいけどね、と妙な台詞が。
A船長 「真珠ですか?」
Aブルー「そう聞いてるねえ…」
感度が上がるって話だよ、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「機会があったら、是非、君にもね!」
A船長 「何をです?」
Aブルー「真珠だってば!」
A船長 「パンツの中にしまうわけですか?」
話が全く見えませんが、とキャプテン、怪訝そうな顔。
真珠…?
※ちょこっと私語。
夕食の席で話題になった、出先で無いと詰むしかない物。
「でも、絶対に持ってないんだ」で満場一致が、絆創膏。
ところがどっこい、学生時代に詰みまくったのが管理人。
「何処に行く時にも持っている」なんて、言えない流れ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは『幽霊のぼく』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月19日の更新です!
転生ネタの第538弾です、よろしくお願いいたします~。
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今年の節分も七福神巡りになってしまって、バス停に集合。
路線バスがやって来たわけですけど、キャプテンが謎発言。
シロエ 「それより、先にバスですよ!」
ジョミー「乗らないと行ってしまうしね!」
A船長 「ええ、バスの方も重要ですとも!」
まずは乗って、と一同、バスへ。
A船長 「良かったですね、最後尾のシートが今年も…」
Aブルー「誰もいなくて、座れるってね!」
密着座り、とキャプテンが座って、膝の上にソルジャーが。
Aブルー「節分には、コレも大切だしさ…」
A船長 「お願い事に行くわけですしね」
Aブルー「年に一度の、夫婦和合を頼むチャンスで!」
A船長 「金のパワーも、しっかりお願いしませんと…」
パンツの中で黙っていても…、とキャプテンも。
A船長 「沈黙は金と伺いましたし、今年はきっと…」
Aブルー「御利益バッチリになりそうだよね!」
金の方にも、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「でもさ、みんな、分かってないような気が…」
A船長 「何がです?」
Aブルー「金のことだよ、キョトンとしてたし…」
今も分かっていないんじゃあ…、と首を傾げる人。
Aブルー「どうかな、意味が分かってる?」
一同 「「「…………」」」
バスの中では他人だ、他人、と一同、他人のふり。
Aブルー「無視してないで、ちゃんと聞くべき!」
A船長 「私たちが何かしたのでしょうか?」
Aブルー「いつものことだよ、この座り方が…」
気に入らないというだけなんだよね、とブツブツブツ。
Aブルー「それはいいけど、金が大事な話はさ…」
A船長 「聞いて頂きたいという気はしますね」
Aブルー「そうだろう? せめて質問くらいはさ…」
してくれないかな、とソルジャーの不満そうな顔。
Aブルー「どうして金が大切か、とか…」
A船長 「パンツの中にしまっておくのは、基本ですが…」
Aブルー「その辺も含めて…」
しっかりと知って欲しいよね、と言ってますけど。
金をですか?
※ちょこっと私語。
リアル若人の友人のお祖父ちゃん。今も現役の植木職人。
「そろそろ終活をする」宣言で、最初に手掛けたこと。
自宅の庭の梅の木の植え替え、素人さんなら重機が必須。
手作業で植え替えてしまった大木、どの辺が終活だと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは『幽霊のぼく』です、よろしくです~。
路線バスがやって来たわけですけど、キャプテンが謎発言。
シロエ 「それより、先にバスですよ!」
ジョミー「乗らないと行ってしまうしね!」
A船長 「ええ、バスの方も重要ですとも!」
まずは乗って、と一同、バスへ。
A船長 「良かったですね、最後尾のシートが今年も…」
Aブルー「誰もいなくて、座れるってね!」
密着座り、とキャプテンが座って、膝の上にソルジャーが。
Aブルー「節分には、コレも大切だしさ…」
A船長 「お願い事に行くわけですしね」
Aブルー「年に一度の、夫婦和合を頼むチャンスで!」
A船長 「金のパワーも、しっかりお願いしませんと…」
パンツの中で黙っていても…、とキャプテンも。
A船長 「沈黙は金と伺いましたし、今年はきっと…」
Aブルー「御利益バッチリになりそうだよね!」
金の方にも、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「でもさ、みんな、分かってないような気が…」
A船長 「何がです?」
Aブルー「金のことだよ、キョトンとしてたし…」
今も分かっていないんじゃあ…、と首を傾げる人。
Aブルー「どうかな、意味が分かってる?」
一同 「「「…………」」」
バスの中では他人だ、他人、と一同、他人のふり。
Aブルー「無視してないで、ちゃんと聞くべき!」
A船長 「私たちが何かしたのでしょうか?」
Aブルー「いつものことだよ、この座り方が…」
気に入らないというだけなんだよね、とブツブツブツ。
Aブルー「それはいいけど、金が大事な話はさ…」
A船長 「聞いて頂きたいという気はしますね」
Aブルー「そうだろう? せめて質問くらいはさ…」
してくれないかな、とソルジャーの不満そうな顔。
Aブルー「どうして金が大切か、とか…」
A船長 「パンツの中にしまっておくのは、基本ですが…」
Aブルー「その辺も含めて…」
しっかりと知って欲しいよね、と言ってますけど。
金をですか?
※ちょこっと私語。
リアル若人の友人のお祖父ちゃん。今も現役の植木職人。
「そろそろ終活をする」宣言で、最初に手掛けたこと。
自宅の庭の梅の木の植え替え、素人さんなら重機が必須。
手作業で植え替えてしまった大木、どの辺が終活だと…?
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転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは『幽霊のぼく』です、よろしくです~。
学校を休んで行先の相談までした、今年の節分ですけれど。
結局、いつものお寺に決定、当日は朝イチで集合でして…。
シロエ 「おはようございます。寒いですよね…」
ジョミー「ブルーの家で、豆まきしたかったよね…」
スウェナ「思いっ切り、節分寒波だものね…」
外は冷えるわよ、とスウェナちゃんが嘆くバス停横の歩道。
スウェナ「現地集合の方がマシだったかしら?」
サム 「でもよ、あそこも寒いんだぜ?」
シロエ 「山からの風が来ますからねえ…」
ジョミー「なんで、こうなっちゃうんだろう…」
家の中で豆まきのチャンスだったのに…、とジョミー君。
ジョミー「疫病仏も放り出せたし、一石二鳥で…」
シロエ 「オマケが怖すぎたからですよ…」
キース 「俺の立場はどうなるんだ!」
追い出される所だったんだぞ、とキース君の仏頂面。
キース 「あの馬鹿野郎とセットで鬼とか…」
Aブルー「ホントにねえ…。ぼくも立場がないヤツだよね」
??? 「皆さん、おはようございます」
今日はよろしく、とキャプテン(会話表記はA船長)たち。
A船長 「パンイチの危機を回避出来たそうで…」
一同 「「「げっ!」」」
バス停でソレは言わなくていい、と一同、ワタワタ。
シロエ 「その件なら、もういいですから!」
ブルー 「済んだことだし、スルーでね!」
A船長 「そうですか?」
シロエ 「そうなんです!」
それよりバスが来ましたよ、とシロエ君が指差すバス。
シロエ 「いいお参りにしたいですしね!」
A船長 「はあ…。そのためには、ノーコメントで、と?」
ブルー 「沈黙は金と言うからね!」
A船長 「なるほど、それは大切ですね!」
金は何より大事ですし、とキャプテンの笑顔。
A船長 「パンツの中に、大切にしまっておくもので…」
一同 「「「は?」」」
A船長 「金は喋りませんからねえ…」
一同 「「「???」」」
話が全く見えないんだが、と誰もがキョトン。
何のこと…?
※ちょこっと私語。
連休が明けたら気温が4月並み、そういう予報ですけど。
どっこい、「連休が明けたら4月」と思っていた管理人。
体感の時間が伸びすぎるせいで、気分はとうに3月の末。
またも2月が消滅した件、きっと来月は3月が消える…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは『幽霊のぼく』です、よろしくです~。
結局、いつものお寺に決定、当日は朝イチで集合でして…。
シロエ 「おはようございます。寒いですよね…」
ジョミー「ブルーの家で、豆まきしたかったよね…」
スウェナ「思いっ切り、節分寒波だものね…」
外は冷えるわよ、とスウェナちゃんが嘆くバス停横の歩道。
スウェナ「現地集合の方がマシだったかしら?」
サム 「でもよ、あそこも寒いんだぜ?」
シロエ 「山からの風が来ますからねえ…」
ジョミー「なんで、こうなっちゃうんだろう…」
家の中で豆まきのチャンスだったのに…、とジョミー君。
ジョミー「疫病仏も放り出せたし、一石二鳥で…」
シロエ 「オマケが怖すぎたからですよ…」
キース 「俺の立場はどうなるんだ!」
追い出される所だったんだぞ、とキース君の仏頂面。
キース 「あの馬鹿野郎とセットで鬼とか…」
Aブルー「ホントにねえ…。ぼくも立場がないヤツだよね」
??? 「皆さん、おはようございます」
今日はよろしく、とキャプテン(会話表記はA船長)たち。
A船長 「パンイチの危機を回避出来たそうで…」
一同 「「「げっ!」」」
バス停でソレは言わなくていい、と一同、ワタワタ。
シロエ 「その件なら、もういいですから!」
ブルー 「済んだことだし、スルーでね!」
A船長 「そうですか?」
シロエ 「そうなんです!」
それよりバスが来ましたよ、とシロエ君が指差すバス。
シロエ 「いいお参りにしたいですしね!」
A船長 「はあ…。そのためには、ノーコメントで、と?」
ブルー 「沈黙は金と言うからね!」
A船長 「なるほど、それは大切ですね!」
金は何より大事ですし、とキャプテンの笑顔。
A船長 「パンツの中に、大切にしまっておくもので…」
一同 「「「は?」」」
A船長 「金は喋りませんからねえ…」
一同 「「「???」」」
話が全く見えないんだが、と誰もがキョトン。
何のこと…?
※ちょこっと私語。
連休が明けたら気温が4月並み、そういう予報ですけど。
どっこい、「連休が明けたら4月」と思っていた管理人。
体感の時間が伸びすぎるせいで、気分はとうに3月の末。
またも2月が消滅した件、きっと来月は3月が消える…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは『幽霊のぼく』です、よろしくです~。
2月1日は学校を休んで、節分の行先を相談中な御一同様。
ソルジャーが来まして、生徒会長宅で豆まきする案ですが。
シロエ 「それとこれとは、別ですから!」
ジョミー「そうだよ、外でパンイチなんて!」
通報されてしまうヤツで…、とジョミー君も。
ジョミー「厄介どころじゃないから、ソレ!」
キース 「俺まで捕まりそうなんだが!」
Aブルー「でも、節分だし、確か、そういうお祭りも…」
あったような気が、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「赤とか青の鬼が出て来て、パンツ一丁で…」
シロエ 「暴れ回るヤツなら、着ぐるみですよ!」
Aブルー「そうなのかい?」
ジョミー「考えたら分かると思うけど!」
今は冬だよ、とジョミー君が吊り上げる眉。
ジョミー「あの手のお祭り、外なんだからね!」
Aブルー「鍛えてるから大丈夫だとか、そんなのは?」
シロエ 「ありません!」
少なくとも、アルテメシアでは…、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「ですから、節分にパンイチで道を走るのは…」
ジョミー「普通に通報案件だってば、此処ではさ!」
キース 「ついでに、ヤツが捕まった場合、俺もだな…」
事情聴取で引っ張られるぞ、とキース君の悪すぎる顔色。
キース 「頼むから、それはやめてくれ!」
シロエ 「ぼくたちだって、捕まりそうです!」
誰がパンイチにしたのかで…、とシロエ君もガクブルと。
シロエ 「嫌すぎますから、無かったことに!」
Aブルー「うーん…。でもねえ、ぼくとキースをさ…」
追い出す話になってるわけで…、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「疫病仏に豆をまくんだろう?」
シロエ 「撤回させて頂きます! そんな末路よりは…」
サム 「寺に行くよなあ?」
例年通りのコースでよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「七福神巡りでいいじゃねえかよ」
Aブルー「本当かい!?」
シロエ 「まだマシですし…」
消去法でソレにしますよ、と溜息ですけど。
それしか…。
※ちょこっと私語。
本日、春節なんですけれど、管理人の春節に対する認識。
以前は「中国の旧正月」だと思っていたのが、今は激変。
「爆買いの人が押し寄せて来る日」で、原因はコロナ禍。
ろくなことにならない、という気しかしなくて、超苦手。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幽霊のぼく』です、よろしくです~。
ソルジャーが来まして、生徒会長宅で豆まきする案ですが。
シロエ 「それとこれとは、別ですから!」
ジョミー「そうだよ、外でパンイチなんて!」
通報されてしまうヤツで…、とジョミー君も。
ジョミー「厄介どころじゃないから、ソレ!」
キース 「俺まで捕まりそうなんだが!」
Aブルー「でも、節分だし、確か、そういうお祭りも…」
あったような気が、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「赤とか青の鬼が出て来て、パンツ一丁で…」
シロエ 「暴れ回るヤツなら、着ぐるみですよ!」
Aブルー「そうなのかい?」
ジョミー「考えたら分かると思うけど!」
今は冬だよ、とジョミー君が吊り上げる眉。
ジョミー「あの手のお祭り、外なんだからね!」
Aブルー「鍛えてるから大丈夫だとか、そんなのは?」
シロエ 「ありません!」
少なくとも、アルテメシアでは…、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「ですから、節分にパンイチで道を走るのは…」
ジョミー「普通に通報案件だってば、此処ではさ!」
キース 「ついでに、ヤツが捕まった場合、俺もだな…」
事情聴取で引っ張られるぞ、とキース君の悪すぎる顔色。
キース 「頼むから、それはやめてくれ!」
シロエ 「ぼくたちだって、捕まりそうです!」
誰がパンイチにしたのかで…、とシロエ君もガクブルと。
シロエ 「嫌すぎますから、無かったことに!」
Aブルー「うーん…。でもねえ、ぼくとキースをさ…」
追い出す話になってるわけで…、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「疫病仏に豆をまくんだろう?」
シロエ 「撤回させて頂きます! そんな末路よりは…」
サム 「寺に行くよなあ?」
例年通りのコースでよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「七福神巡りでいいじゃねえかよ」
Aブルー「本当かい!?」
シロエ 「まだマシですし…」
消去法でソレにしますよ、と溜息ですけど。
それしか…。
※ちょこっと私語。
本日、春節なんですけれど、管理人の春節に対する認識。
以前は「中国の旧正月」だと思っていたのが、今は激変。
「爆買いの人が押し寄せて来る日」で、原因はコロナ禍。
ろくなことにならない、という気しかしなくて、超苦手。
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転生ネタの第537弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幽霊のぼく』です、よろしくです~。
2月1日は学校を欠席、生徒会長宅で節分の相談中な面々。
ソルジャー登場で、生徒会長の家で豆まきな案ですけれど。
シロエ 「それは確かに、そうなんですけど…」
ジョミー「前提が問題なんだよね…」
Aブルー「だから、パンイチ、オッケーだってば!」
鬼のパンツも履ける筈だよ、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「鬼になったら、豆をまいたら出ていくし!」
シロエ 「でも、その鬼のパンツをですね…」
ジョミー「履かせる時点で、絶対、ろくなことにはさ…」
サム 「ならねえって気がするもんなあ…」
安心材料ってヤツがねえぜ、とサム君も。
サム 「既にフラグが立っていねえか?」
シロエ 「其処なんですよね、ヤバい予感しか…」
Aブルー「あのねえ…。ハーレイには、ぼくの方から…」
ちゃんと説明しておくからさ、とソルジャー、反論。
Aブルー「鬼のパンツを履くように、って!」
シロエ 「でも、出て行った後はどうするんです?」
Aブルー「そりゃ、鬼だから…」
退散だよね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「先に追い出された、ぼくとキースに合流で…」
キース 「待て、パンイチで追って来るのか!?」
Aブルー「そうだけど?」
キース 「俺たちと何処で合流なんだ!」
まさか外ではないだろうな、とキース君の引き攣った顔。
キース 「此処の屋上とかは御免だぞ! 吹きっ晒しは!」
Aブルー「うーん、バス停くらいかなあ?」
キース 「バス停だと!?」
Aブルー「決まってるだろう、お寺に行くんだから!」
七福神巡りは外せないしね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「行くには、バス停!」
キース 「ヤバすぎだろう!」
其処までの道をどうする気だ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「パンイチで走って来るとでも!?」
Aブルー「そうなるよねえ…」
シロエ 「ダメすぎですから!」
Aブルー「えっ、どの辺が?」
節分に鬼はつきものだよね、と言ってますけど。
外でパンイチ…?
※ちょこっと私語。
気に入った文章を、ノートに書き抜くのが家族Aの趣味。
本日、読み返し中に「あれっ」で、見付けた書き間違い。
「蛍がいい声でさえずる」だそうで、元は鶯だという話。
大爆笑した家族一同、けれど「鶯」の漢字は書けない件。
※ハレブル別館、更新しました!
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ソルジャー登場で、生徒会長の家で豆まきな案ですけれど。
シロエ 「それは確かに、そうなんですけど…」
ジョミー「前提が問題なんだよね…」
Aブルー「だから、パンイチ、オッケーだってば!」
鬼のパンツも履ける筈だよ、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「鬼になったら、豆をまいたら出ていくし!」
シロエ 「でも、その鬼のパンツをですね…」
ジョミー「履かせる時点で、絶対、ろくなことにはさ…」
サム 「ならねえって気がするもんなあ…」
安心材料ってヤツがねえぜ、とサム君も。
サム 「既にフラグが立っていねえか?」
シロエ 「其処なんですよね、ヤバい予感しか…」
Aブルー「あのねえ…。ハーレイには、ぼくの方から…」
ちゃんと説明しておくからさ、とソルジャー、反論。
Aブルー「鬼のパンツを履くように、って!」
シロエ 「でも、出て行った後はどうするんです?」
Aブルー「そりゃ、鬼だから…」
退散だよね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「先に追い出された、ぼくとキースに合流で…」
キース 「待て、パンイチで追って来るのか!?」
Aブルー「そうだけど?」
キース 「俺たちと何処で合流なんだ!」
まさか外ではないだろうな、とキース君の引き攣った顔。
キース 「此処の屋上とかは御免だぞ! 吹きっ晒しは!」
Aブルー「うーん、バス停くらいかなあ?」
キース 「バス停だと!?」
Aブルー「決まってるだろう、お寺に行くんだから!」
七福神巡りは外せないしね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「行くには、バス停!」
キース 「ヤバすぎだろう!」
其処までの道をどうする気だ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「パンイチで走って来るとでも!?」
Aブルー「そうなるよねえ…」
シロエ 「ダメすぎですから!」
Aブルー「えっ、どの辺が?」
節分に鬼はつきものだよね、と言ってますけど。
外でパンイチ…?
※ちょこっと私語。
気に入った文章を、ノートに書き抜くのが家族Aの趣味。
本日、読み返し中に「あれっ」で、見付けた書き間違い。
「蛍がいい声でさえずる」だそうで、元は鶯だという話。
大爆笑した家族一同、けれど「鶯」の漢字は書けない件。
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