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シャングリラ学園つれづれ語り
暦だけが秋で残暑な9月、生徒会長宅で過ごす週末ですが。
お盆の棚経の話が出まして、鍋で並べられたお膳が問題で。

ぶるぅ 「んとんと…。ペットを飼うって、誰が?」
シロエ 「あの迷惑な人ですよ」

世話をしないとか、如何にもですが…、とシロエ君。

シロエ 「ぶるぅに押し付けたんですか?」
スウェナ「それっぽいわね、この流れだと」
マツカ 「でも、この家でペットなんかは見ませんよ?」

いったい何処にいるんでしょう、とマツカ君が傾げる首。

マツカ 「少なくとも、リビングとかベランダだとか…」
スウェナ「目につくトコにはいないわよねえ?」
シロエ 「もしかしたら、夜行性かもですよ」

昼間は寝ていて出て来ないとか…、とシロエ君の見解。

シロエ 「だったら、姿を見なくてもですね…」
ジョミー「納得だけど、それにしたって…」
サム  「やっぱ、ケージとかは要るんでねえの?」

この家で世話をしてるんならよ、とサム君の意見。

サム  「けどよ、ケージも見ねえしよ…」
ジョミー「水槽とかも無いっぽいよね?」
シロエ 「いったい、何処で飼ってるんです?」

あの人に押し付けられたヤツを、とシロエ君、ズバリ直球。

シロエ 「此処じゃなくって、駐車場ですか?」
サム  「あー…。あそこだったらいけるよな!」
ジョミー「何かいたって、見てないもんねえ…」

まさか、此処のとは思わないから、とジョミー君。

ジョミー「犬小屋があっても、他所の犬だと思ってさ…」
シロエ 「スルーですよね、でもって忘れるんですよ」

犬小屋を見た事実ごと、とシロエ君も。

シロエ 「駐車場なら分かりますけど、そうなんですか?」
ぶるぅ 「違うよ、駐車場だと暑すぎて…」

ダメになっちゃう、と悲鳴なお子様。

ぶるぅ 「温度管理も大切なの!」
ジョミー「デリケートなんだ?」
ぶるぅ 「そだよ、とっても!」
一同  「「「うーん…」」」

それを放置なのか、と誰もが難しい顔付きに。
酷すぎ…。


※ちょこっと私語。
 おせちの広告や申込書が、届く季節になったようです。
 季節外れ感はいいんですけど、体感の時間が更に狂う件。
 今月の内に「じきに師走だ」と言い出しそうな管理人。
 それだけは無いと思いたいんですが、自信は全く無し…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第527弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『温室とガラス』です、よろしくです~。

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暦は秋でも暑すぎる9月、生徒会長宅で週末を過ごす面々。
お盆の棚経の話が出まして、お膳の代わりに鍋だった今年。

キース 「俺の意見に文句があるか?」
シロエ 「いえ、無いです…」
マツカ 「露店のキュウリは、確かに丸ごとですからね…」
スウェナ「糠漬けじゃないけど、細かいことになるのね…」

この場合は…、とスウェナちゃん、深い溜息。

スウェナ「食器が無くてもいけた筈だ、って話なんだし…」
キース 「そういうことだな、あの糠漬けも、だ…」

会心の出来で美味かった筈だぞ、とキース君の鋭い指摘。

キース 「糠床作りも、ぶるぅが指導したんだからな!」
ぶるぅ 「そだよ、ぼくの糠床、分けてあげたもん!」

美味しく出来ないわけがないでしょ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「だけど、せっかく作ってたのに…」
シロエ 「すみません! ついつい文句を言っちゃって…」
マツカ 「丸齧りすれば良かったですよね…」

お詫びします、とマツカ君も。

マツカ 「毎日、熱心に教えていたんですから…」
スウェナ「ぶるぅに責任は無いのよねえ…」
シロエ 「悪いことをしてしまいましたよ…」

あそこで丸齧りすべきでした、とシロエ君、土下座。

シロエ 「露店の気分で、ボリボリとですね…」
マツカ 「丸ごと食べれば、美味しさが分かったんですよ」
スウェナ「猫に小判になっちゃってたのね…」

反省するわ、とスウェナちゃんも頭をペコリ。

スウェナ「ごめんなさいね、気が付かなくて…」
ぶるぅ 「ううん、そうじゃなくって、糠床…」
シロエ 「ですから、糠漬けの話でしょう?」
ぶるぅ 「違うの、作った糠床なの!」

あんなに頑張っていたくせに…、と謎な台詞が。

ぶるぅ 「あれっきり、世話をしに来ないんだもん!」
一同  「「「は?」」」
ぶるぅ 「お世話しないとダメなのに!」
シロエ 「あのぅ…。話が全く見えないんですが…?」

ペットを飼ってましたっけ、と首を傾げる人。
世話って…?


※ちょこっと私語。
 16日で終わるイヌワシ中継、昨夜の管理人さんの発言。
 「ヨタカは羽を震わせて音を出します。多分、求愛」。
 以前に現場を目撃したとか、けれど当時は無いスマホ。
 録画が無いので発表出来なくて、誰かの発表待ちだとか。
 20年以上待ってるそうです、負けたアニテラ16年…。

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 転生ネタの第527弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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9月になっても秋は暦だけ、相変わらず厳しい残暑な日々。
休日は生徒会長宅が一番、のんびりしている面々ですけど。

シロエ 「糠漬けを丸ごと、齧るんですか!?」
キース 「何か問題があるとでも?」
シロエ 「ナスとかキュウリが、丸ごと一本ですよ?」

それを掴んで齧れだなんて…、とシロエ君。

シロエ 「まさか、おにぎりのおかずにですね…」
キース 「食うのが正当なやり方だぞ?」
スウェナ「そんなわけないでしょ!」
キース 「漬物と言えば、寺では立派に一品だ!」

おかずとして出されるんだからな、とキース君の反撃。

キース 「俺の宗派では、漬物だけとは言われないが…」
ブルー 「座禅のトコだと、朝はタクアンしか出ないよね」
一同  「「「ええっ!?」」」

そんな、と一同、目が真ん丸に。

シロエ 「マジですか!」
キース 「俺とブルーが、嘘をつくとでも?」
シロエ 「そうですけど…。タクアンだけの朝食で…」

ハードな修行をこなすんですか、とシロエ君、ガクブル。

シロエ 「朝一番って、托鉢に出たりしますよね?」
キース 「もちろんだ。掃除もすれば、外の仕事も…」
ブルー 「ガッツリこなすよ、山仕事もね!」

薪にする木の伐採だとか…、と怖すぎる説明。

ブルー 「しかもタクアン、大根丸ごとじゃなくってさ…」
キース 「一人分の量は数切れしか無いからな!」
一同  「「「げっ!」」」

たったそれだけ、と誰もが愕然。

シロエ 「働けるとは思えませんけど!」
キース 「やかましい! 俺だって、修行中はだな…」
ブルー 「思いっ切り、粗食だったしねえ…」

糠漬け丸ごとは贅沢品だよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「キースが言う通り、齧るべきだったね!」
キース 「露店の定番に、冷やしキュウリもあるだろう!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キュウリのお漬物だよね!」
キース 「ああ。アレだと思えば…」

きっと楽しく食えた筈だぞ、と凄む人。
否定出来ないかも…。


※ちょこっと私語。
 今月は10月だと間違える件を、繰り返していた管理人。
 とうとう末期になった模様で、昨夜、発覚した大失敗。
 8月分の此処の過去ログ、収納用のフォルダに移動済み。
 「なんで先々月分があるんだ」と、仕舞った記憶。南無。

※9月4日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第527弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『温室とガラス』です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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残暑が厳しい9月の週末、生徒会長宅に来ている御一同様。
お盆の棚経でソルジャーが作った、精進料理が話題でして。

シロエ 「炊き出しに並んで、食器が無いと大変ですよ」
キース 「手づかみで食うにしても、モノによるしな…」
ジョミー「だから、おにぎりになるのかな?」

最近はどうか知らないけれど…、とジョミー君。

ジョミー「おにぎりだったら、食器無しでもいけるしさ…」
シロエ 「熱すぎて火傷も無いですよね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 作るのも簡単だしね!」

具を入れて握ればオッケーだもん、と料理上手なお子様も。

ぶるぅ 「ラップで包んで渡すとか…」
サム  「それなら衛生的だよなあ…」
ジョミー「だよね、手を洗えなくても安心なヤツ!」
シロエ 「炊き出しの定番だったのも、納得です」

今はパンを配るのもありますよね、とシロエ君の指摘。

シロエ 「あれだって、個別包装ですから…」
サム  「食器が無くてもいけるってわけな…」
スウェナ「そのパンも届かない状況だったら、今でも…」

きっとおにぎりを作るのよ、とスウェナちゃんの見解。

スウェナ「お米と水さえあればいけるし、最強だわね」
ジョミー「食器が無くてもソレだよ、きっと」
サム  「一理あるぜ、うん」
キース 「ということはだ、例の精進料理の時も…」

それでいけたと思うがな、とキース君。

キース 「米の飯なら、土鍋一杯にあったんだぞ?」
一同  「「「あっ…」」」

言われてみれば、と棚経の場にいた面々、愕然。

シロエ 「そうでした! 鍋から直接、食べなくても…」
マツカ 「おにぎりにすれば、マシでしたよね…」
スウェナ「でも、糠漬けはどうするのよ?」

刻んでさえもいなかったわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「どうやって、おにぎりに入れるのよ!」
キース 「丸齧りだと思うがな?」
一同  「「「は?」」」
キース 「掴むんだ!」

でもって齧ればいいだろうが、と言ってますけど。
掴む…?


※ちょこっと私語。
 昨日、ネタにしたアニテラのマツカの命日、9月8日。
 過去作をpixiv にUP予定で、キースのショート。
 なんだかんだで、キースを書くと、マツカが出るので。
 とはいえ、今回はガチで逝った日の話。死にネタ注意。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、9月4日の更新です!
 転生ネタの第527弾、タイトルは 『温室とガラス』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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9月といえども厳しい残暑、週末は生徒会長宅な御一同様。
涼しい部屋でのんびりまったり、学校と違って寛ぎタイム。

ジョミー「だって、人数、凄いんだよ?」
キース 「避難所の方では、それを想定している筈だが?」
シロエ 「でもですね…。あくまで想定なんですよ」

これだけくらい、という限度はあります、とシロエ君。

シロエ 「学校にしても、公民館とかにしてもですね…」
ジョミー「地元民しか、多分、数えていないんじゃあ…?」
サム  「あー…。その可能性はありそうだぜ」

観光地なら別だろうけどよ、とサム君の相槌。

サム  「それにしたって、MAXまではよ…」
シロエ 「カバーしていないと思うんですよ」

繁忙期の被災は想定外では…、とシロエ君の見解。

シロエ 「繁忙期イコール、ベストシーズンですからね」
スウェナ「海にしたって、山にしたって、いい季節よね?」
ジョミー「うん。旅行とかに行くにはピッタリでさ…」
シロエ 「まさか自分が旅先で、ってヤツですよ」

列車が止まるとか、そういうのです、とシロエ君。

シロエ 「思いっ切り、避難所のキャパをオーバーですね」
キース 「確かにな…。だから駅とかで溢れているな」

炊き出しはあっても食器が無いか…、とキース君、納得。

キース 「貸し出してくれる店でもあればいいんだが…」
ジョミー「炊き出しだけで、精一杯じゃないのかな?」
シロエ 「ですよね、ありったけの食材を提供で…」
サム  「料理するのにかかりっきりな…」

食器を洗ってる暇は無さそうだぜ、とサム君も。

サム  「かと言って、使い回しはよ…」
ジョミー「衛生面で問題大だしさ…」

でも、ダイレクトは、もっとダメだし…、とジョミー君。

ジョミー「自分で食器を用意しないと、貰えないかも…」
シロエ 「鍋パとは違いますからねえ…」
キース 「詰むヤツか…」
サム  「ヤバそうだぜ、うん」

鍋はあっても食えねえかもな、という声が。
それは辛そう…。


※ちょこっと私語。
 数日前から気になってたのが、9月8日という日付。
 カレンダーを見ると、家族Aの外出予定がありました。
 「これのことだな」と素直に納得、さっき気付いたブツ。
 アニテラのマツカの命日でした、さて、どうすべき…?

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 転生ネタの第527弾、タイトルは 『温室とガラス』 です。
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