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シャングリラ学園つれづれ語り
師走に入って初の土曜は、生徒会長宅なシャン学メンバー。
クリスマスの話題だった所へ、ソルジャーが来たわけで…。

サム  「中身が当たりって、副葬品かよ?」
シロエ 「ハズレ古墳じゃないんですしね…」
ジョミー「まさか、埴輪を入れるとか?」
スウェナ「埴輪は外だと思うわよ?」

古墳に並べておくヤツだもの、とスウェナちゃん。

スウェナ「中には入れない筈だわね」
シロエ 「ですね、でもって棺桶ですから、鏡とか…」
マツカ 「勾玉とかになりますけれど…」
ジョミー「だったら、数珠でいくのかな?」

あれなら玉を繋いでるしね、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「それにキースは、デフォ装備だし…
サム  「だよなあ、いつも手首に数珠レットな!」
Aブルー「それは当たりとは言わないから!」

もっとゴージャスにいかないと、とソルジャーの言。

Aブルー「棺桶の中で、当たりと言えばミイラだよ!」
一同  「「「あー…」」」

ソレか、と誰もが納得なブツ。

シロエ 「キース先輩を、ミイラ男にするわけですね?」
Aブルー「そうなんだけど、ここは三択で!」
一同  「「「三択?」」」
Aブルー「うん、棺桶の中身の定番は三つ!」

まあ、筆頭はミイラだけどさ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「だけど、他にも二つだよ!」
シロエ 「定番が…ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」

どれもミイラと並んでメジャー、とニコニコと。

Aブルー「怖いヤツなら、吸血鬼でさ…」
シロエ 「言われてみれば、棺桶の中が定位置ですよね…」
サム  「棺桶がねえと、死ぬんでねえの?」
Aブルー「どうだったかなあ、そこまでは、ちょっと…」

知らないんだけど、と苦笑する人。

Aブルー「でも、棺桶には入ってるだろう?」
シロエ 「確かに…。じゃあ、三つ目は何なんです?」
Aブルー「ズバリ、白雪姫だってば!」
一同  「「「あっ!」」」

棺桶とセットだったっけ、というブツですけど。
白雪姫…。


※ちょこっと私語。
 家族Aがシュトーレンを焼くらしい、と家族Bからの話。
 もう材料も揃っているとか、なかなか本格的な雰囲気。
 なので「マジパン入り?」とAに聞いたら「さあ?」。
 キットを通販したんだそうです、届くまで謎ですと…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。

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12月に入って初の土曜日、生徒会長宅で過ごす御一同様。
クリスマスパーティーの話題な所へ、ソルジャーも登場で。

ジョミー「踏まれてキツイなら、鍛えたらどう?」
キース 「は?」
ジョミー「腹筋だってば、ぶるぅを弾き返せるくらいに!」
Aブルー「いいね、ぶるぅも大喜びだよ!」

カエル袋どころか、トランポリンで、とソルジャーの笑み。

Aブルー「ここは一発、クリスマスまでに鍛えてさ…」
シロエ 「アヒルボート2号に入るんですね?」
Aブルー「そう! それに腹筋、柔道にだって…」

活かせる筈だと思うんだけど、と正論が。

Aブルー「損はしないし、鍛えていこう!」
キース 「何故、踏まれるのが前提なんだ!」
Aブルー「カエル袋は定番だから!」

ギフトボックスに入れるべきだよね、とソルジャーの言。

Aブルー「ただの箱なら、中身を充実させないと!」
シロエ 「まったくです。宝箱なら別ですけどね」
ジョミー「キース、お宝なんかは持ってないしね…」
サム  「だよなあ、ハズレの古墳だぜ」

開けた努力が水の泡な、とサム君、お手上げのポーズ。

サム  「せっかく発掘したのによ…」
シロエ 「凄い例えですね…」
スウェナ「でもまあ、まさにその通りよね…」
サム  「アヒルボートは、元が棺桶だったしよ…」

ちょっと閃いたんだよな、とサム君が立てる人差し指。

サム  「お宝がねえなら、ハズレ古墳だろ?」
ジョミー「キースだと、ソレになっちゃうもんね…」
シロエ 「当たりだったら、歴史に残りますけどね…」

呪いがセットかもしれませんけど、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩の場合は、ハズレですから…」
サム  「鍛えるコースしかねえヤツだぜ」

頑張れよな、とサム君のエール。

サム  「それしかねえって!」
Aブルー「ううん、ハズレ古墳は使えそうだよ!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「要は中身が…」

当たりだったらオッケーで、と笑顔ですけど。
ハズレ古墳…?


※ちょこっと私語。
 「電子レンジで、焼きリンゴが作れるかな」と家族A。
 家族Bが「出来る」と即答、早速、準備を始めたA。
 そしてレンジでチンですけれど、グツグツと煮える音が。
 時間を適当にしていた模様で、煮えたぎるリンゴが完成。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。

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12月の最初の土曜ですけど、生徒会長宅に来ている面々。
クリスマスは今年もパーティーで決定、お楽しみも必要で。

キース 「あんなブツに、俺を入れる気なのか!?」
シロエ 「そうです、アレなら、例のぶるぅもですね…」
ジョミー「喜びそうだよ、お誕生日前のサプライズで!」
??? 「いいねえ、是非とも、その方向で!」

お願いしたいな、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。

一同  「「「げっ!?」」」
Aブルー「失礼だねえ、人をオバケみたいに…」

慣れてるけどさ、とソルジャーの方も慣れたもの。

Aブルー「アヒルボートの2号だってね?」
シロエ 「自作ですから、初代には敵わないんですけど…」
Aブルー「かまわないってば、形から入るのは鉄板だよ!」

どんな道でも…、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「ぶるぅはアヒルちゃんが好きだし、充分!」
キース 「俺の意見はどうなるんだ!」
シロエ 「えっ、お約束の自爆コースですから…」
ブルー 「聞く人は誰もいないと思うね!」

大人しく箱に入れられたまえ、と生徒会長。

ブルー 「ギフトボックスに入るのが、君の役目だよ!」
サム  「うんうん、火だるまショーはねえしよ…」
ジョミー「法衣でバク転ってこともないから…」
スウェナ「楽なものでしょ、今回は!」

ぶっつけ本番でいけるじゃないの、とスウェナちゃんも。

スウェナ「練習の必要は全く無いし…」
シロエ 「寝て過ごしてても、いけますよね!」

クリスマスまで冬眠したって大丈夫です、とシロエ君。

シロエ 「いっそ、そっちでいきますか?」
Aブルー「たっぷりと食べて、寝てるだけって?」

それはダメだよ、とソルジャーの不満そうな顔。

Aブルー「丸々と太ったキースじゃ、カエル袋が…」
ジョミー「難しいかもね、お腹が出ちゃっていたら…」
サム  「ぶるぅがバランス崩しそうだぜ」
キース 「俺の腹なんだが!」

踏まれるのはな、と怒鳴ってますけど。
まあねえ…。


※ちょこっと私語。
 アニテラBlu-rayの発売予告、出たのが昨年の12月。
 「あれから1年経ちましたけど」と、書こうとした件。
 けれど一応、確認を、と遡ってみた公式ツイッター。
 最初のツイート、12月23日でした。まだ先だった…。

※12月4日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第533弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『別の人生なら』です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に11月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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12月に入って最初の土曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
クリスマスはパーティーで決定ですけど、趣向が問題で…。

シロエ 「キース先輩の同意が要るんですか?」
キース 「当然だろう!」

あんなリスキーな代物は、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「あったら俺は命がヤバくて、既に二回も…」
マツカ 「やられてますから、ぼくたちだけでは…」

決められませんよ、とマツカ君の言。

マツカ 「それでキースは、どうなんです?」
キース 「反対に決まっているだろうが!」

二度と作るな、とキース君、グッと拳を。

キース 「プロの技でも、あんなブツは要らん!」
ジョミー「えーっ!? ただのギフトボックス用なのに?」
キース 「今回はそうでも、次回以降が怖すぎるからな!」

凍った湖とかスキー場とか…、とキース君が挙げてゆく例。

キース 「冬場がソレで、春になったら急流下りで…」
シロエ 「急流下りなんか、誰が言ったんです?」
ジョミー「言ってないけど?」
サム  「俺も言わねえなあ、忘れてるかもしれねえけど」

キースのオリジナルって線もあるぜ、とサム君の意見。

サム  「なんせ、自爆は得意だしよ…」
ジョミー「だよね、今だって真っ最中だし…」
シロエ 「アヒルボート2号、欲しいんですけどねえ…」
キース 「断固、断る!」

箱なら、いくらでもあるだろうが、と怒鳴る人。

キース 「段ボールがあれば充分だ!」
シロエ 「なるほど、自作するわけですね?」
キース 「は?」
シロエ 「自作ですってば、段ボールとかで!」

発泡スチロールもいいかもですよ、とシロエ君が立てる指。

シロエ 「アヒルボートのギフトボックス、自作です!」
サム  「いいじゃねえかよ、中にキースを入れるのな?」
シロエ 「ええ。それなら同意も要りませんって!」
ジョミー「だよねえ、ただの工作だしさ…」
一同  「「「イイネ!」」」

ナイスアイデア、と誰もが拍手喝采ですけど。
作る、と…?


※ちょこっと私語。
 昨夜のリアル若人と、その両親との会話が下記のヤツ。
 「送ってくれるらしいよ」で「校門まで? よかった」。
 てっきり登校だと思ったわけで、ご苦労様な気持ち。
 ところがどっこい、校門は待ち合わせ場所。騙された…。

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 転生ネタの第532弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、12月4日の更新です!
 転生ネタの第533弾、タイトルは 『別の人生なら』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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師走に入って初の土曜日、生徒会長宅に来ている御一同様。
クリスマスの話題が出たんですけど、やはりパーティーで。

ブルー 「鳴いたからには、撃たれるしか…」
シロエ 「無いでしょうねえ、どう考えても…」
ジョミー「つまり、キースで遊ぶんだね?」
ブルー 「そういうことだね、今年のクリスマスは!」

お楽しみ担当はキースで決定! と生徒会長。

ブルー 「大いにやってくれたまえ!」
シロエ 「キース先輩、期待してますからね!」
サム  「けどよ、アヒルボートは、もうねえんだぜ?」
ジョミー「火だるまショーで燃やしたもんねえ…」

影も形も残ってないよ、とジョミー君の残念そうな顔。

ジョミー「あれば、クリスマスでも使えたけどさ…」
シロエ 「あんなモノ、何に使うんです?」
スウェナ「クリスマスにアヒルは似合わないわよ?」

トナカイとサンタクロースじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「アヒルは、ぶるぅへのプレゼントくらいで…」
ジョミー「だから、あったらソレだって!」
一同  「「「は?」」」
ジョミー「キースを入れて、綺麗にラッピングして…」

リボンもかければいけたんだよ、とジョミー君の説明が。

ジョミー「でもって、あっちのぶるぅにさ…」
サム  「あー! 一日早い誕生日プレゼントな!」
ジョミー「ピンポーン!」

きっと素敵に料理されたよ、とジョミー君。

ジョミー「ぶるぅが、ワクワクしながら開けて…」
シロエ 「中のキースで遊ぶんですね?」
ジョミー「そう! 何をするかは、ぶるぅ次第で…」
サム  「開けてからのお楽しみなのな!」

確かに使い道はあったぜ、とサム君も納得。

サム  「そうなると、ねえのが惜しいよなあ…」
シロエ 「また作ったらどうでしょう?」
スウェナ「いいわね、アヒルボートの2号誕生ね!」
ジョミー「マツカ、作れる?」
マツカ 「もちろんですけど、その前に…」

キースの同意が要りませんか、という質問。
それは確かに…。


※ちょこっと私語。
 毎年、12月がやって来る度、管理人が書いているブツ。
 悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお誕生日記念創作。
 今年もやります、けれども、去年と同じくグルメが問題。
 公開はまだ先になります、私語を読んでた人は爆笑必至。

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 タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。

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 ハレブル別館は来週月曜、12月4日の更新です!
 転生ネタの第533弾、タイトルは 『別の人生なら』 です。
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