シャングリラ学園つれづれ語り
もうすぐスッポンタケの棚経、キース君が来ればスタート。
けれどお膳が問題でして、ソルジャーが鍋で並べてまして。
Aブルー「サイオンを使う方がいいのか、薬にするか…」
シロエ 「それ、ぼくたちが決めるんですか?」
Aブルー「そうか、決めるのは本人だよねえ…」
来てから決めて貰おうかな、とソルジャーの視線が窓へと。
Aブルー「うん、今の家を出たら、瞬間移動でお出迎え!」
一同 「「「うわー…」」」
考えたくない、と皆が震える間にサイオン発動。
Aブルー「よし、自転車ごと、移動完了!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 玄関、開けて来るね!」
跳ねて行ったお子様、間もなくキース君たちとリビングに。
ぶるぅ 「キースとジョミーが来てくれたよーっ!」
キース 「邪魔するぞ。ジョミー、蝋燭と…。うっ…!」
なんだコレは、とキース君が凝視している鍋や壺など。
Aブルー「ごめん、臭かったかなあ、糠漬け…」
キース 「や、やっぱり、コレは糠漬けの壺か…?」
ジョミー「でもって、土鍋に御飯で、すり鉢に、鍋に…」
そういうモノが見えるんだけど…、とジョミー君が擦る目。
ジョミー「キース、気のせいだと思う…?」
キース 「そうだと思いたいんだが…」
Aブルー「違うよ、コレがお膳だから!」
ダイレクトに食べるのが最高だしね、とソルジャー、力説。
Aブルー「スッポンタケにも、食べて欲しくって!」
キース 「あんた、棚経を馬鹿にしてるのか!?」
Aブルー「真剣だからこそ、こうなんだよ!」
キース 「どの辺がだ! どう見てもだな…」
ふざけてるだろう、と言い終わる前に、キース君、パタリ。
シロエ 「キース先輩!?」
ジョミー「ちょっと…!」
キース、とジョミー君が肩を揺さぶり、顔面蒼白。
ジョミー「なんか、意識が無いんだけど…!」
ぶるぅ 「大変、お水ーっ!」
シロエ 「だからダメだと言ってたでしょう!」
どうする気です、とシロエ君が吊り上げる眉。
棚経は…?
※ちょこっと私語。
庭のボケの木に、初めての実が。何十年もある木なのに。
家族Aが早速、撮影ですけど、ふと聞いてみた管理人。
「食べられるわけ?」で、Aが即答、「もちろん!」。
なんでもジャムに出来るそうです、作る気、既に満々。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
けれどお膳が問題でして、ソルジャーが鍋で並べてまして。
Aブルー「サイオンを使う方がいいのか、薬にするか…」
シロエ 「それ、ぼくたちが決めるんですか?」
Aブルー「そうか、決めるのは本人だよねえ…」
来てから決めて貰おうかな、とソルジャーの視線が窓へと。
Aブルー「うん、今の家を出たら、瞬間移動でお出迎え!」
一同 「「「うわー…」」」
考えたくない、と皆が震える間にサイオン発動。
Aブルー「よし、自転車ごと、移動完了!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 玄関、開けて来るね!」
跳ねて行ったお子様、間もなくキース君たちとリビングに。
ぶるぅ 「キースとジョミーが来てくれたよーっ!」
キース 「邪魔するぞ。ジョミー、蝋燭と…。うっ…!」
なんだコレは、とキース君が凝視している鍋や壺など。
Aブルー「ごめん、臭かったかなあ、糠漬け…」
キース 「や、やっぱり、コレは糠漬けの壺か…?」
ジョミー「でもって、土鍋に御飯で、すり鉢に、鍋に…」
そういうモノが見えるんだけど…、とジョミー君が擦る目。
ジョミー「キース、気のせいだと思う…?」
キース 「そうだと思いたいんだが…」
Aブルー「違うよ、コレがお膳だから!」
ダイレクトに食べるのが最高だしね、とソルジャー、力説。
Aブルー「スッポンタケにも、食べて欲しくって!」
キース 「あんた、棚経を馬鹿にしてるのか!?」
Aブルー「真剣だからこそ、こうなんだよ!」
キース 「どの辺がだ! どう見てもだな…」
ふざけてるだろう、と言い終わる前に、キース君、パタリ。
シロエ 「キース先輩!?」
ジョミー「ちょっと…!」
キース、とジョミー君が肩を揺さぶり、顔面蒼白。
ジョミー「なんか、意識が無いんだけど…!」
ぶるぅ 「大変、お水ーっ!」
シロエ 「だからダメだと言ってたでしょう!」
どうする気です、とシロエ君が吊り上げる眉。
棚経は…?
※ちょこっと私語。
庭のボケの木に、初めての実が。何十年もある木なのに。
家族Aが早速、撮影ですけど、ふと聞いてみた管理人。
「食べられるわけ?」で、Aが即答、「もちろん!」。
なんでもジャムに出来るそうです、作る気、既に満々。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
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スッポンタケの棚経を控えて、お膳が完成しましたけれど。
作ったソルジャー、ダイレクトに食べるのが一番な人で…。
シロエ 「糠漬けの匂いも問題ですけど、その前に…」
マツカ 「どう見ても、キースがキレますよ、コレ」
スウェナ「疲れてるだけに、怒るパワーはもう無くて…」
倒れて終わりな気がするのよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「でもって、キースが倒れちゃっても…」
シロエ 「棚経は続けるしかないらしいんです」
Aブルー「まあ、此処が最後じゃないからねえ…」
マツカ 「そうなんですけど、誰が続きをやるんですか?」
ブルーはお断りだそうです、とマツカ君、サクサク説明を。
マツカ 「ですから、代理を頼むしかなくて…」
Aブルー「頼む費用が高いって?」
問題無し! とソルジャーが突き上げる拳。
Aブルー「ノルディに頼めば、即、キャッシュで!」
シロエ 「金銭的には、それで解決かもですが…」
マツカ 「代理を頼んだのが、アドス和尚にバレるんです」
璃母恩院から請求書が届きますからね、とマツカ君。
マツカ 「キースには隠匿出来ないそうで…」
ブルー 「アドス和尚が大噴火ってね!」
来年から此処は無しになるかも、と生徒会長の言。
ブルー 「二度と御免だ、と言われちゃったら…」
シロエ 「他所に頼むしか無いですよ?」
Aブルー「うーん…。でもさ、せっかく作ったんだし…」
ダイレクトに食べて欲しいんだよね、と眺め回す人。
Aブルー「スッポンタケだって、きっと気に入るよ!」
マツカ 「キースが倒れたら、棚経がパアですけれど?」
Aブルー「大丈夫! 倒れてもいけるから!」
此処の棚経も、残りのトコも…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ぼくを誰だと思ってるのさ!」
シロエ 「まさか、サイオンで操る気ですか!?」
スウェナ「気絶してるのを…?」
Aブルー「それも出来るし、気付け薬もあるからね!」
どっちにしようかな、と聞いてますけど。
ゾンビもどき…?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人がふと思ったこと。劇場版の『地球へ…』。
43年前の作品、「その頃の暑さは、どんなものかな」。
早速データを調べて愕然、地元に猛暑日が無かった件。
熱帯夜さえもレアものでした、知らない方が幸せだった。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
作ったソルジャー、ダイレクトに食べるのが一番な人で…。
シロエ 「糠漬けの匂いも問題ですけど、その前に…」
マツカ 「どう見ても、キースがキレますよ、コレ」
スウェナ「疲れてるだけに、怒るパワーはもう無くて…」
倒れて終わりな気がするのよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「でもって、キースが倒れちゃっても…」
シロエ 「棚経は続けるしかないらしいんです」
Aブルー「まあ、此処が最後じゃないからねえ…」
マツカ 「そうなんですけど、誰が続きをやるんですか?」
ブルーはお断りだそうです、とマツカ君、サクサク説明を。
マツカ 「ですから、代理を頼むしかなくて…」
Aブルー「頼む費用が高いって?」
問題無し! とソルジャーが突き上げる拳。
Aブルー「ノルディに頼めば、即、キャッシュで!」
シロエ 「金銭的には、それで解決かもですが…」
マツカ 「代理を頼んだのが、アドス和尚にバレるんです」
璃母恩院から請求書が届きますからね、とマツカ君。
マツカ 「キースには隠匿出来ないそうで…」
ブルー 「アドス和尚が大噴火ってね!」
来年から此処は無しになるかも、と生徒会長の言。
ブルー 「二度と御免だ、と言われちゃったら…」
シロエ 「他所に頼むしか無いですよ?」
Aブルー「うーん…。でもさ、せっかく作ったんだし…」
ダイレクトに食べて欲しいんだよね、と眺め回す人。
Aブルー「スッポンタケだって、きっと気に入るよ!」
マツカ 「キースが倒れたら、棚経がパアですけれど?」
Aブルー「大丈夫! 倒れてもいけるから!」
此処の棚経も、残りのトコも…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ぼくを誰だと思ってるのさ!」
シロエ 「まさか、サイオンで操る気ですか!?」
スウェナ「気絶してるのを…?」
Aブルー「それも出来るし、気付け薬もあるからね!」
どっちにしようかな、と聞いてますけど。
ゾンビもどき…?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人がふと思ったこと。劇場版の『地球へ…』。
43年前の作品、「その頃の暑さは、どんなものかな」。
早速データを調べて愕然、地元に猛暑日が無かった件。
熱帯夜さえもレアものでした、知らない方が幸せだった。
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転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
今日はスッポンタケの棚経、お膳を作っているソルジャー。
それを鍋ごと並べるつもりで、キース君が倒れるかもで…。
マツカ 「心配になって来ましたよ…」
シロエ 「あの人を止めるべきなんでしょうか…?」
スウェナ「常識でいけば、そうだけど…。あの人なのよ?」
言ってやめるような相手かしらね、とスウェナちゃん。
スウェナ「とてもそうとは思えないけど…」
Aブルー「お待たせーっ! お膳、出来たよ!」
まずは御飯、とソルジャーが運んで来た土鍋。
Aブルー「えっと、御飯は真ん中かな?」
ぶるぅ 「そだね、お膳の並べ方でいくと…」
この辺で、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が指差す床。
Aブルー「オッケー! じゃあ、次は煮物のお鍋を…」
ぶるぅ 「うん、和え物は、すり鉢でね!」
Aブルー「分かってるって!」
頑張って作ったんだから、と並べられていく鍋や、すり鉢。
Aブルー「こんなトコかな、後はお漬物で…」
ぶるぅ 「それも壺ごとでないとダメだよ?」
Aブルー「糠床ごとだね、持って来るーっ!」
一同 「「「うっ…」」」
臭いのでは、と思う間もなく、糠漬けの壺がドッカンと。
Aブルー「蓋を取るのは、直前かな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お鍋も、糠床もね!」
もうすぐなの! と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「キースのお迎え、忘れないでよ?」
Aブルー「瞬間移動で此処まで、だよね!」
シロエ 「あのですね…。その前に、質問ですけれど…」
Aブルー「何か問題があるのかい?」
ぼくの力作のお膳にさ、とソルジャー、怪訝そうな顔。
Aブルー「よく出来てると思うけど…」
ぶるぅ 「お味の方もバッチリなの!」
保証しちゃう! と大絶賛。
ぶるぅ 「後でおさがり、食べるといいよ!」
シロエ 「いえ、そうじゃなくて、キース先輩が…」
マツカ 「倒れるかも、と心配なんですよ」
Aブルー「お漬物は蓋を取るな、って?」
臭すぎるから、と首を捻ってますけど。
其処じゃない件…。
※ちょこっと私語。
本日、8月26日で、このサイト、開設12周年です。
とはいえ、当初は無かった、シャングリラ学園場外編。
毎日シャン学のことであります、そちらは9月半ばから。
このコーナーは数年後から、お蔭で当時のあれこれは謎。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
それを鍋ごと並べるつもりで、キース君が倒れるかもで…。
マツカ 「心配になって来ましたよ…」
シロエ 「あの人を止めるべきなんでしょうか…?」
スウェナ「常識でいけば、そうだけど…。あの人なのよ?」
言ってやめるような相手かしらね、とスウェナちゃん。
スウェナ「とてもそうとは思えないけど…」
Aブルー「お待たせーっ! お膳、出来たよ!」
まずは御飯、とソルジャーが運んで来た土鍋。
Aブルー「えっと、御飯は真ん中かな?」
ぶるぅ 「そだね、お膳の並べ方でいくと…」
この辺で、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が指差す床。
Aブルー「オッケー! じゃあ、次は煮物のお鍋を…」
ぶるぅ 「うん、和え物は、すり鉢でね!」
Aブルー「分かってるって!」
頑張って作ったんだから、と並べられていく鍋や、すり鉢。
Aブルー「こんなトコかな、後はお漬物で…」
ぶるぅ 「それも壺ごとでないとダメだよ?」
Aブルー「糠床ごとだね、持って来るーっ!」
一同 「「「うっ…」」」
臭いのでは、と思う間もなく、糠漬けの壺がドッカンと。
Aブルー「蓋を取るのは、直前かな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お鍋も、糠床もね!」
もうすぐなの! と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「キースのお迎え、忘れないでよ?」
Aブルー「瞬間移動で此処まで、だよね!」
シロエ 「あのですね…。その前に、質問ですけれど…」
Aブルー「何か問題があるのかい?」
ぼくの力作のお膳にさ、とソルジャー、怪訝そうな顔。
Aブルー「よく出来てると思うけど…」
ぶるぅ 「お味の方もバッチリなの!」
保証しちゃう! と大絶賛。
ぶるぅ 「後でおさがり、食べるといいよ!」
シロエ 「いえ、そうじゃなくて、キース先輩が…」
マツカ 「倒れるかも、と心配なんですよ」
Aブルー「お漬物は蓋を取るな、って?」
臭すぎるから、と首を捻ってますけど。
其処じゃない件…。
※ちょこっと私語。
本日、8月26日で、このサイト、開設12周年です。
とはいえ、当初は無かった、シャングリラ学園場外編。
毎日シャン学のことであります、そちらは9月半ばから。
このコーナーは数年後から、お蔭で当時のあれこれは謎。
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転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
スッポンタケの棚経の日で、ソルジャーが作っているお膳。
出来上がったら盛り付ける代わりに、鍋で並べる予定な今。
シロエ 「蛇の道はヘビ…って、お坊さんの道ですか?」
ブルー 「そうだけど?」
スウェナ「まさか、代理のお坊さんを…」
調達するとか、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「お金次第で来てくれる人がいるのかしら?」
ブルー 「いるねえ、高くつくけどね!」
普段だったらタダなんだけど、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「お寺同士の繋がりがあって、困った時には…」
シロエ 「ピンチヒッターを呼べるんですね?」
ブルー 「その通り! だけど、お盆は流石にねえ…」
何処のお寺も忙しいから…、と正論が。
ブルー 「頼んでも誰も来てくれないし、そうなると…」
マツカ 「璃母恩院に頼むしかないんでしょうか?」
ブルー 「アルテメシアだと、其処になるかな」
なんと言っても総本山、と銀青様。
ブルー 「人も多いから、直ぐに誰かが来られるし…」
シロエ 「その代わり、高いわけですね?」
ブルー 「繁忙期の中の繁忙期だよ?」
お盆は最高に人手不足、とキッパリと。
ブルー 「駆け出しのお坊さんが来たって、思いっ切り…」
マツカ 「費用が嵩んでしまうんですね…」
ブルー 「でも、棚経は絶対に…」
行かないとダメなイベントだから、と銀青様の説明が。
ブルー 「キースが此処で倒れちゃったら、頼むしか…」
一同 「「「うわー…」」」
ダメすぎるヤツ、と誰もがガクブル。
シロエ 「それって、アドス和尚にバレますよね?」
ブルー 「当たり前だよ、璃母恩院から請求書がさ…」
元老寺宛に届くんだしね、と嫌すぎる話。
ブルー 「いくらキースが副住職でも、コッソリ処分は…」
スウェナ「出来ないわよねえ、総本山から来たんじゃあ…」
ブルー 「開封するのは、当然、住職だってば!」
シロエ 「ですよねえ…」
キース先輩では手も足も…、とシロエ君。
詰むヤツ…。
※ちょこっと私語。
危うく忘れる所でしたが、このサイト、明日で12周年。
肝心の明日に忘れていそう、と心配になっている管理人。
なにしろ今日も、豆腐サラダの話を書く気満々だった件。
「モッツァレラ?」と聞いたら豆腐だった、というお話。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
出来上がったら盛り付ける代わりに、鍋で並べる予定な今。
シロエ 「蛇の道はヘビ…って、お坊さんの道ですか?」
ブルー 「そうだけど?」
スウェナ「まさか、代理のお坊さんを…」
調達するとか、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「お金次第で来てくれる人がいるのかしら?」
ブルー 「いるねえ、高くつくけどね!」
普段だったらタダなんだけど、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「お寺同士の繋がりがあって、困った時には…」
シロエ 「ピンチヒッターを呼べるんですね?」
ブルー 「その通り! だけど、お盆は流石にねえ…」
何処のお寺も忙しいから…、と正論が。
ブルー 「頼んでも誰も来てくれないし、そうなると…」
マツカ 「璃母恩院に頼むしかないんでしょうか?」
ブルー 「アルテメシアだと、其処になるかな」
なんと言っても総本山、と銀青様。
ブルー 「人も多いから、直ぐに誰かが来られるし…」
シロエ 「その代わり、高いわけですね?」
ブルー 「繁忙期の中の繁忙期だよ?」
お盆は最高に人手不足、とキッパリと。
ブルー 「駆け出しのお坊さんが来たって、思いっ切り…」
マツカ 「費用が嵩んでしまうんですね…」
ブルー 「でも、棚経は絶対に…」
行かないとダメなイベントだから、と銀青様の説明が。
ブルー 「キースが此処で倒れちゃったら、頼むしか…」
一同 「「「うわー…」」」
ダメすぎるヤツ、と誰もがガクブル。
シロエ 「それって、アドス和尚にバレますよね?」
ブルー 「当たり前だよ、璃母恩院から請求書がさ…」
元老寺宛に届くんだしね、と嫌すぎる話。
ブルー 「いくらキースが副住職でも、コッソリ処分は…」
スウェナ「出来ないわよねえ、総本山から来たんじゃあ…」
ブルー 「開封するのは、当然、住職だってば!」
シロエ 「ですよねえ…」
キース先輩では手も足も…、とシロエ君。
詰むヤツ…。
※ちょこっと私語。
危うく忘れる所でしたが、このサイト、明日で12周年。
肝心の明日に忘れていそう、と心配になっている管理人。
なにしろ今日も、豆腐サラダの話を書く気満々だった件。
「モッツァレラ?」と聞いたら豆腐だった、というお話。
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転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
今日はスッポンタケの棚経、お膳を作っているソルジャー。
けれども並べ方が問題、盛り付ける代わりに鍋で出すとか。
ブルー 「分かったかい? ぼくも見た目は高校生で…」
シロエ 「檀家さんは素人ですから、高僧だとは…」
マツカ 「気付きませんよね、絶対に…」
滞在時間も短いですし、とマツカ君、深い溜息。
マツカ 「法話の時間があれば分かるでしょうけれど…」
シロエ 「お坊さんなら、見た目で判断出来ますか?」
ブルー 「そこはいけるよ、きちんと修行をしていれば」
立ち居振る舞いで分かるものだね、と銀青様の言。
ブルー 「でもねえ、素人さんではねえ…」
スウェナ「私たちだって、普段は忘れているものねえ…」
シロエ 「キース先輩が倒れた場合は、放置ですか…」
ブルー 「手当てはするけど、それ以上のことはお断り!」
意識が無いなら、寝床も提供するけどさ、と突き放し。
ブルー 「責任は、お鍋を並べた人に…」
スウェナ「全部、被ってもらうのね?」
ブルー 「どうやって始末をつけるつもりか、謎だけど!」
まさか代わりに回るわけにも…、と生徒会長の冷たい笑み。
ブルー 「お金で片は付けられるけどね、一応は」
一同 「「「えっ!?」」」
賠償金を払うコースか、と一同、目が真ん丸に。
シロエ 「えっと…? 檀家さんにお金を返すんですか?」
マツカ 「棚経のお布施は、後払いのような気がします」
スウェナ「そうよね、その場で渡してるんだし…」
賠償金の額が分からないわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「今年はこれだけ、って檀家さんが決めて…」
シロエ 「渡すんですから、定額制では…」
ないですもんね、とシロエ君も。
シロエ 「倍額を返しに回ると言っても、金額が…」
マツカ 「全く謎では、どうすることも出来ませんから…」
スウェナ「お金で片を付ける方法、無さそうよ?」
ブルー 「素人目にはね!」
蛇の道はヘビと言うだろう、とウインクですけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
イヌワシの雛が天に召された後、YouTubeで出たお勧め。
オーストラリアのウミワシの中継、真っ白ふわふわの雛。
海産物を食べているので、何を食べるか、見に通う毎日。
本日、オススメ動画欄から、アニテラキースの鋭い視線。
違法UPのアラビア語字幕版、ジャンル移動を疑われた?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
けれども並べ方が問題、盛り付ける代わりに鍋で出すとか。
ブルー 「分かったかい? ぼくも見た目は高校生で…」
シロエ 「檀家さんは素人ですから、高僧だとは…」
マツカ 「気付きませんよね、絶対に…」
滞在時間も短いですし、とマツカ君、深い溜息。
マツカ 「法話の時間があれば分かるでしょうけれど…」
シロエ 「お坊さんなら、見た目で判断出来ますか?」
ブルー 「そこはいけるよ、きちんと修行をしていれば」
立ち居振る舞いで分かるものだね、と銀青様の言。
ブルー 「でもねえ、素人さんではねえ…」
スウェナ「私たちだって、普段は忘れているものねえ…」
シロエ 「キース先輩が倒れた場合は、放置ですか…」
ブルー 「手当てはするけど、それ以上のことはお断り!」
意識が無いなら、寝床も提供するけどさ、と突き放し。
ブルー 「責任は、お鍋を並べた人に…」
スウェナ「全部、被ってもらうのね?」
ブルー 「どうやって始末をつけるつもりか、謎だけど!」
まさか代わりに回るわけにも…、と生徒会長の冷たい笑み。
ブルー 「お金で片は付けられるけどね、一応は」
一同 「「「えっ!?」」」
賠償金を払うコースか、と一同、目が真ん丸に。
シロエ 「えっと…? 檀家さんにお金を返すんですか?」
マツカ 「棚経のお布施は、後払いのような気がします」
スウェナ「そうよね、その場で渡してるんだし…」
賠償金の額が分からないわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「今年はこれだけ、って檀家さんが決めて…」
シロエ 「渡すんですから、定額制では…」
ないですもんね、とシロエ君も。
シロエ 「倍額を返しに回ると言っても、金額が…」
マツカ 「全く謎では、どうすることも出来ませんから…」
スウェナ「お金で片を付ける方法、無さそうよ?」
ブルー 「素人目にはね!」
蛇の道はヘビと言うだろう、とウインクですけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
イヌワシの雛が天に召された後、YouTubeで出たお勧め。
オーストラリアのウミワシの中継、真っ白ふわふわの雛。
海産物を食べているので、何を食べるか、見に通う毎日。
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違法UPのアラビア語字幕版、ジャンル移動を疑われた?
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