シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの棚経の日で、只今、お膳の準備中ですけど。
今年はソルジャーが作るわけでして、並べ方が大問題で…。
シロエ 「倒れちゃったら、棚経、どうなるんですか?」
マツカ 「さあ…? 後日というわけにも…」
スウェナ「いかないわよねえ、それに代理になる人も…」
いないじゃないの、と言いかけたスウェナちゃんですが。
スウェナ「いるわね、代理どころじゃない人が…」
シロエ 「そうでした! 会長だったら、文句なしで…」
マツカ 「アドス和尚も大感激だと思いますけど…」
代わりに行ってくれるでしょうか、とマツカ君が捻る首。
マツカ 「この暑さですし、原因がお鍋ですからね…」
ブルー 「マツカの読み通り、お断りだね!」
いろんな意味で、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「暑いのも嫌だし、法衣が着られないのもさ…」
一同 「「「は?」」」
棚経と言えば法衣じゃないか、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのぅ…。キース先輩、法衣で来ますよ?」
スウェナ「ジョミーも、ちゃんと着てるじゃないの!」
ブルー 「それじゃ聞くけど、色は何色?」
マツカ 「黒ですけれど…?」
二人揃って、とマツカ君。
マツカ 「夏のですから、生地は透けますけどね」
ブルー 「そう! 其処が大いに問題なんだよ!」
キースの法衣は何色かな、と生徒会長の問い。
ブルー 「見慣れてるのは、黒だろうけど…」
一同 「「「あっ!」」」
其処か、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「キース先輩、黒じゃないですね…」
マツカ 「お正月の修正会の時には、違いますよね…」
ブルー 「ピンポーン!」
棚経だから黒なんだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「たとえ緋色を着られる人でも、棚経の時は…」
シロエ 「黒以外、着たらダメなんですか?」
ブルー 「そういうことだね、ぼくが行っても…」
スウェナ「値打ちが分かって貰えないのね…」
それはダメかも、と納得するしかない理由。
代理不在…。
※ちょこっと私語。
管理人が見ていたイヌワシのライブ、終了のお知らせが。
「死んだ雛の四十九日が出来ない」と、チャット大混乱。
前倒しはいける、という声があって、9月16日に黙祷。
「この前、初盆をやってたくせに」と、泣きたい管理人。
日本人のお坊さんはいないようです、四十九日は8月中!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
今年はソルジャーが作るわけでして、並べ方が大問題で…。
シロエ 「倒れちゃったら、棚経、どうなるんですか?」
マツカ 「さあ…? 後日というわけにも…」
スウェナ「いかないわよねえ、それに代理になる人も…」
いないじゃないの、と言いかけたスウェナちゃんですが。
スウェナ「いるわね、代理どころじゃない人が…」
シロエ 「そうでした! 会長だったら、文句なしで…」
マツカ 「アドス和尚も大感激だと思いますけど…」
代わりに行ってくれるでしょうか、とマツカ君が捻る首。
マツカ 「この暑さですし、原因がお鍋ですからね…」
ブルー 「マツカの読み通り、お断りだね!」
いろんな意味で、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「暑いのも嫌だし、法衣が着られないのもさ…」
一同 「「「は?」」」
棚経と言えば法衣じゃないか、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのぅ…。キース先輩、法衣で来ますよ?」
スウェナ「ジョミーも、ちゃんと着てるじゃないの!」
ブルー 「それじゃ聞くけど、色は何色?」
マツカ 「黒ですけれど…?」
二人揃って、とマツカ君。
マツカ 「夏のですから、生地は透けますけどね」
ブルー 「そう! 其処が大いに問題なんだよ!」
キースの法衣は何色かな、と生徒会長の問い。
ブルー 「見慣れてるのは、黒だろうけど…」
一同 「「「あっ!」」」
其処か、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「キース先輩、黒じゃないですね…」
マツカ 「お正月の修正会の時には、違いますよね…」
ブルー 「ピンポーン!」
棚経だから黒なんだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「たとえ緋色を着られる人でも、棚経の時は…」
シロエ 「黒以外、着たらダメなんですか?」
ブルー 「そういうことだね、ぼくが行っても…」
スウェナ「値打ちが分かって貰えないのね…」
それはダメかも、と納得するしかない理由。
代理不在…。
※ちょこっと私語。
管理人が見ていたイヌワシのライブ、終了のお知らせが。
「死んだ雛の四十九日が出来ない」と、チャット大混乱。
前倒しはいける、という声があって、9月16日に黙祷。
「この前、初盆をやってたくせに」と、泣きたい管理人。
日本人のお坊さんはいないようです、四十九日は8月中!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
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今日はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーがお膳を作るわけでして、キッチンの方へと。
シロエ 「大丈夫なんでしょうか、お鍋だなんて…」
ブルー 「ぶるぅの腕はプロ並みだから、任せて安心!」
火加減とかの指導はバッチリ、と生徒会長の太鼓判。
ブルー 「初めて土鍋で炊く人だって、それなりに…」
スウェナ「美味しい御飯が炊けるのね?」
ブルー 「もちろんだよ! 心配なんかは要らないね」
ふっくら炊き上がるのは間違いなし! と頼もしい言葉。
ブルー 「蓋を開ければ、湯気がホカホカと…」
スウェナ「えっと…? 蓋を開けて床に置くのかしら?」
シロエ 「其処なんですよ、ぼくが心配してるのは…」
上手く炊けるかの方じゃないです、とシロエ君。
シロエ 「お鍋のままで並んでいたら、キース先輩が…」
マツカ 「思いっ切り、顔を顰めそうですよね…」
スウェナ「そうねえ、バカにしてるのか、って…」
怒る顔が目に見えるようだわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ついでにジョミーも、目が点になって…」
シロエ 「何もかも忘れそうですよね…」
お線香の用意も、蝋燭も…、とシロエ君も同意。
シロエ 「普段のキース先輩なら、ジョミー先輩を…」
マツカ 「叱り飛ばして、棚経を開始でしょうけどね…」
キースも凍っているかもですよ、とマツカ君。
マツカ 「怒るより前に、フリーズしそうな気がします」
一同 「「「あー…」」」
それはあるかも、と一同、納得。
シロエ 「キャパをオーバーするわけですね?」
マツカ 「ただでも疲れていますから…」
スウェナ「棚経、ハードなイベントだものね…」
倒れなければいいんだけれど、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「フリーズした後、ショックで意識が…」
シロエ 「遠のいて、ブラックアウトですか…」
マツカ 「この暑さだと、熱中症の寸前でしょうし…」
真面目に危ない感じですよ、という声が。
倒れるかも、と…?
※ちょこっと私語。
ブドウの品種の長野ピオーネ、呼び間違える家族A。
信濃ピオーネと言うんですけど、実は品種は同じとか。
正式名称「長野ピオーネ」、信濃ピオーネの方が通称。
「言い間違えても仕方ないんだ」と家族A。うーん…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
ソルジャーがお膳を作るわけでして、キッチンの方へと。
シロエ 「大丈夫なんでしょうか、お鍋だなんて…」
ブルー 「ぶるぅの腕はプロ並みだから、任せて安心!」
火加減とかの指導はバッチリ、と生徒会長の太鼓判。
ブルー 「初めて土鍋で炊く人だって、それなりに…」
スウェナ「美味しい御飯が炊けるのね?」
ブルー 「もちろんだよ! 心配なんかは要らないね」
ふっくら炊き上がるのは間違いなし! と頼もしい言葉。
ブルー 「蓋を開ければ、湯気がホカホカと…」
スウェナ「えっと…? 蓋を開けて床に置くのかしら?」
シロエ 「其処なんですよ、ぼくが心配してるのは…」
上手く炊けるかの方じゃないです、とシロエ君。
シロエ 「お鍋のままで並んでいたら、キース先輩が…」
マツカ 「思いっ切り、顔を顰めそうですよね…」
スウェナ「そうねえ、バカにしてるのか、って…」
怒る顔が目に見えるようだわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ついでにジョミーも、目が点になって…」
シロエ 「何もかも忘れそうですよね…」
お線香の用意も、蝋燭も…、とシロエ君も同意。
シロエ 「普段のキース先輩なら、ジョミー先輩を…」
マツカ 「叱り飛ばして、棚経を開始でしょうけどね…」
キースも凍っているかもですよ、とマツカ君。
マツカ 「怒るより前に、フリーズしそうな気がします」
一同 「「「あー…」」」
それはあるかも、と一同、納得。
シロエ 「キャパをオーバーするわけですね?」
マツカ 「ただでも疲れていますから…」
スウェナ「棚経、ハードなイベントだものね…」
倒れなければいいんだけれど、とスウェナちゃんの言。
スウェナ「フリーズした後、ショックで意識が…」
シロエ 「遠のいて、ブラックアウトですか…」
マツカ 「この暑さだと、熱中症の寸前でしょうし…」
真面目に危ない感じですよ、という声が。
倒れるかも、と…?
※ちょこっと私語。
ブドウの品種の長野ピオーネ、呼び間違える家族A。
信濃ピオーネと言うんですけど、実は品種は同じとか。
正式名称「長野ピオーネ」、信濃ピオーネの方が通称。
「言い間違えても仕方ないんだ」と家族A。うーん…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
スッポンタケの棚経の日で、生徒会長宅に集合ですけど。
今年はお膳を作るソルジャー、早々に到着したものの…。
シロエ 「お膳の代わりに、鍋を並べる気ですか!?」
ぶるぅ 「だって、ダイレクトに食べるのが…」
最高なんでしょ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「だったら、スッポンタケだって!」
シロエ 「ま、まあ…。それはそうかもしれませんね…」
スウェナ「棚経を頼んでるのが、この人だものねえ…」
マツカ 「類友というヤツですか…」
有り得ますね、とマツカ君の相槌。
マツカ 「ただ、それを見たキースが何と言うかは…」
ぶるぅ 「ぼくも知らないけど、仏様には…」
ブルー 「最高のおもてなしをするものだしねえ…」
いいと思うなら、やってみたまえ、と銀青様のお言葉が。
ブルー 「仏様が喜ぶやり方でいくのが一番だよ、うん」
シロエ 「キース先輩に通用しますか…?」
ブルー 「そこまでは保証しないね、ぼくは!」
まあ、並べるだけ並べてみたら、と生徒会長。
ブルー 「ぶるぅ、今日が本番だから、しっかりと!」
ぶるぅ 「うんっ、頑張って教えてくるね!」
あっ、そうだ…、と視線がソルジャーに。
ぶるぅ 「んとんと、今日は御飯も炊かないと…」
Aブルー「いつも炊いてるけど?」
ぶるぅ 「炊飯器で炊くんじゃなくて、お鍋で!」
土鍋で炊くのが最高だから、と弾ける笑顔。
ぶるぅ 「それに、ダイレクトに並べるんなら…」
シロエ 「炊飯器だと、絵になりませんよね…」
ぶるぅ 「そうなの、ビジュアルも大切なの!」
お膳だもんね、とニッコリと。
ぶるぅ 「御飯を炊くのは、難しいけど…」
ブルー 「ぶるぅが、ちゃんと教えてくれるよ」
頑張りたまえ、と生徒会長のエール。
ブルー 「修行の成果の見せ所だしね!」
ぶるぅ 「言う通りにすれば、大丈夫!」
Aブルー「分かった、全力で美味しいお膳を…」
作って来るから、とキッチンの方へ消えましたけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨夜の管理人。「よし、明日から、やっと10月だ」。
「涼しくなるとは思えないけど、秋なのは確か」と。
けれど現実は御覧の通りで、本日、8月21日な件。
本物の10月が訪れる頃には、脳内、師走になりそう。
※8月21日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
今年はお膳を作るソルジャー、早々に到着したものの…。
シロエ 「お膳の代わりに、鍋を並べる気ですか!?」
ぶるぅ 「だって、ダイレクトに食べるのが…」
最高なんでしょ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「だったら、スッポンタケだって!」
シロエ 「ま、まあ…。それはそうかもしれませんね…」
スウェナ「棚経を頼んでるのが、この人だものねえ…」
マツカ 「類友というヤツですか…」
有り得ますね、とマツカ君の相槌。
マツカ 「ただ、それを見たキースが何と言うかは…」
ぶるぅ 「ぼくも知らないけど、仏様には…」
ブルー 「最高のおもてなしをするものだしねえ…」
いいと思うなら、やってみたまえ、と銀青様のお言葉が。
ブルー 「仏様が喜ぶやり方でいくのが一番だよ、うん」
シロエ 「キース先輩に通用しますか…?」
ブルー 「そこまでは保証しないね、ぼくは!」
まあ、並べるだけ並べてみたら、と生徒会長。
ブルー 「ぶるぅ、今日が本番だから、しっかりと!」
ぶるぅ 「うんっ、頑張って教えてくるね!」
あっ、そうだ…、と視線がソルジャーに。
ぶるぅ 「んとんと、今日は御飯も炊かないと…」
Aブルー「いつも炊いてるけど?」
ぶるぅ 「炊飯器で炊くんじゃなくて、お鍋で!」
土鍋で炊くのが最高だから、と弾ける笑顔。
ぶるぅ 「それに、ダイレクトに並べるんなら…」
シロエ 「炊飯器だと、絵になりませんよね…」
ぶるぅ 「そうなの、ビジュアルも大切なの!」
お膳だもんね、とニッコリと。
ぶるぅ 「御飯を炊くのは、難しいけど…」
ブルー 「ぶるぅが、ちゃんと教えてくれるよ」
頑張りたまえ、と生徒会長のエール。
ブルー 「修行の成果の見せ所だしね!」
ぶるぅ 「言う通りにすれば、大丈夫!」
Aブルー「分かった、全力で美味しいお膳を…」
作って来るから、とキッチンの方へ消えましたけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨夜の管理人。「よし、明日から、やっと10月だ」。
「涼しくなるとは思えないけど、秋なのは確か」と。
けれど現実は御覧の通りで、本日、8月21日な件。
本物の10月が訪れる頃には、脳内、師走になりそう。
※8月21日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。
今日はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも早々に登場でして、お膳を作るわけですが。
シロエ 「味見って、お膳でもするわけですか?」
ぶるぅ 「そだよ、心をこめて作りたいなら、味見も…」
大切だよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「仏様にも、美味しいお料理を…」
ブルー 「召し上がって頂くのが、一番の供養だよ」
同じ作るなら丁寧に、と生徒会長、いえ、銀青様も。
ブルー 「今は、フリーズドライのセットもあるけど…」
ぶるぅ 「きちんと手作り、味見もするのが最高なの!」
シロエ 「確かに、ぼくが仏様の立場だったら…」
スウェナ「ちゃんとしたお膳が欲しいわねえ…」
砂糖と塩を間違えてるのは嫌だわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「ついでに、普通のお味よりかは…」
シロエ 「美味しい方が、断然、いいです!」
ぶるぅ 「でしょ? だから練習では、味見もしてて…」
Aブルー「君たちも太鼓判の味だったわけ!」
でも…、とソルジャー、怪訝そうな顔。
Aブルー「お膳で、何を試すって?」
ぶるぅ 「えっとね、ダイレクトに食べるのが…」
最高ってヤツを試してみるの! と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「作ったお料理、器に盛り付ける代わりに…」
シロエ 「鍋で出すんじゃないでしょうね…?」
ぶるぅ 「大当たりーっ!」
ダイレクトなのがいいんでしょ、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「全部、お鍋で並べるの!」
一同 「「「ええっ!?」」」
お膳と言えば…、と誰もが仰天。
シロエ 「あ、あの…。お膳って、毎年、ぶるぅが…」
マツカ 「作ってくれてる、精進料理の…」
お膳ですよね、とマツカ君の問い。
マツカ 「お鍋を幾つも載せられるサイズでは…」
シロエ 「ないと思うんですけれど…」
スウェナ「一つ載せたら、一杯だわよ?」
ぶるぅ 「うんっ! だからお鍋は、ダイレクトに…」
床に並べればいいと思うの! と凄い台詞が。
お膳ですか…?
※ちょこっと私語。
思い出した時に書いておかないと、忘れそうなので。
このサイト、8月26日で12周年になります。
作った理由は「やってたソシャゲが、詰んだから」。
真面目にそういう理由でしたが、ソシャゲは卒業な今。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月21日の更新です!
転生ネタの第526弾、タイトルは 『ハーレイの涙』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャーも早々に登場でして、お膳を作るわけですが。
シロエ 「味見って、お膳でもするわけですか?」
ぶるぅ 「そだよ、心をこめて作りたいなら、味見も…」
大切だよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「仏様にも、美味しいお料理を…」
ブルー 「召し上がって頂くのが、一番の供養だよ」
同じ作るなら丁寧に、と生徒会長、いえ、銀青様も。
ブルー 「今は、フリーズドライのセットもあるけど…」
ぶるぅ 「きちんと手作り、味見もするのが最高なの!」
シロエ 「確かに、ぼくが仏様の立場だったら…」
スウェナ「ちゃんとしたお膳が欲しいわねえ…」
砂糖と塩を間違えてるのは嫌だわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「ついでに、普通のお味よりかは…」
シロエ 「美味しい方が、断然、いいです!」
ぶるぅ 「でしょ? だから練習では、味見もしてて…」
Aブルー「君たちも太鼓判の味だったわけ!」
でも…、とソルジャー、怪訝そうな顔。
Aブルー「お膳で、何を試すって?」
ぶるぅ 「えっとね、ダイレクトに食べるのが…」
最高ってヤツを試してみるの! と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「作ったお料理、器に盛り付ける代わりに…」
シロエ 「鍋で出すんじゃないでしょうね…?」
ぶるぅ 「大当たりーっ!」
ダイレクトなのがいいんでしょ、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「全部、お鍋で並べるの!」
一同 「「「ええっ!?」」」
お膳と言えば…、と誰もが仰天。
シロエ 「あ、あの…。お膳って、毎年、ぶるぅが…」
マツカ 「作ってくれてる、精進料理の…」
お膳ですよね、とマツカ君の問い。
マツカ 「お鍋を幾つも載せられるサイズでは…」
シロエ 「ないと思うんですけれど…」
スウェナ「一つ載せたら、一杯だわよ?」
ぶるぅ 「うんっ! だからお鍋は、ダイレクトに…」
床に並べればいいと思うの! と凄い台詞が。
お膳ですか…?
※ちょこっと私語。
思い出した時に書いておかないと、忘れそうなので。
このサイト、8月26日で12周年になります。
作った理由は「やってたソシャゲが、詰んだから」。
真面目にそういう理由でしたが、ソシャゲは卒業な今。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月21日の更新です!
転生ネタの第526弾、タイトルは 『ハーレイの涙』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケの棚経の日は、朝イチで生徒会長宅に集合。
今年はお膳を作るソルジャー、早々に登場ですけれど…。
シロエ 「最高じゃなくて、最低ですから!」
スウェナ「目撃した人が倒れちゃうのも、当然だわよ!」
Aブルー「そう言われても、アレが本当に最高で…」
美味しいんだし、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「ぼくのぶるぅも、ダイレクトに、おたまで…」
シロエ 「料理なんか、作れるんですか!?」
マツカ 「食べるだけかと思ってました…」
Aブルー「もちろん、食べるだけだってば!」
でもね、とソルジャーの弾ける笑顔。
Aブルー「盗み食いをするなら、こう、ボウルから…」
シロエ 「直接食べる、というわけですね?」
Aブルー「ピンポーン! 鍋でも、フライパンでも!」
出来上がったら片っ端から…、と恐ろしすぎる台詞が。
Aブルー「場合によっては、オーブンの天板からもね!」
スウェナ「火傷するじゃないの!」
Aブルー「大丈夫! 鍋掴みという便利な道具が!」
アレをはめた手でガシッと掴んで…、という説明。
Aブルー「もう片方の手で、出来立てを掴むんだよ!」
一同 「「「うわー…」」」
迷惑すぎる、と誰もが愕然。
シロエ 「それで、あなたも、そうなんですね…?」
Aブルー「オーブン料理とかは、やらないからねえ…」
アイスだけだね、と悪びれない人。
Aブルー「本当に、何処がいけないんだか…」
シロエ 「真面目に分かってないわけですか?」
Aブルー「そうなんだよねえ、親しみやすくていいと…」
さっき、マツカも言ったのにさ…、とブツブツブツ。
Aブルー「心底、理解出来なくて…」
ぶるぅ 「んとんと…。だったら、此処でやってみる?」
お膳で試してみるのはどう、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「そしたら、少しは分かるかも…」
シロエ 「何をするんです?」
Aブルー「味見は、お皿でするんだ、って…」
教わったけど…、とソルジャーもキョトン。
何を試すと?
※ちょこっと私語。
アメリカのソルトレイクシティ、名の由来になった湖。
あと5年で消滅するとの話で、思い出したアラル海。
検索したら、ほぼ消えた姿。アニテラ放映の頃は残存。
アニテラが描いた砂漠化した地球、現実化しそうな件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月21日の更新です!
転生ネタの第526弾、タイトルは 『ハーレイの涙』 です。
よろしくお願いいたします~v
今年はお膳を作るソルジャー、早々に登場ですけれど…。
シロエ 「最高じゃなくて、最低ですから!」
スウェナ「目撃した人が倒れちゃうのも、当然だわよ!」
Aブルー「そう言われても、アレが本当に最高で…」
美味しいんだし、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「ぼくのぶるぅも、ダイレクトに、おたまで…」
シロエ 「料理なんか、作れるんですか!?」
マツカ 「食べるだけかと思ってました…」
Aブルー「もちろん、食べるだけだってば!」
でもね、とソルジャーの弾ける笑顔。
Aブルー「盗み食いをするなら、こう、ボウルから…」
シロエ 「直接食べる、というわけですね?」
Aブルー「ピンポーン! 鍋でも、フライパンでも!」
出来上がったら片っ端から…、と恐ろしすぎる台詞が。
Aブルー「場合によっては、オーブンの天板からもね!」
スウェナ「火傷するじゃないの!」
Aブルー「大丈夫! 鍋掴みという便利な道具が!」
アレをはめた手でガシッと掴んで…、という説明。
Aブルー「もう片方の手で、出来立てを掴むんだよ!」
一同 「「「うわー…」」」
迷惑すぎる、と誰もが愕然。
シロエ 「それで、あなたも、そうなんですね…?」
Aブルー「オーブン料理とかは、やらないからねえ…」
アイスだけだね、と悪びれない人。
Aブルー「本当に、何処がいけないんだか…」
シロエ 「真面目に分かってないわけですか?」
Aブルー「そうなんだよねえ、親しみやすくていいと…」
さっき、マツカも言ったのにさ…、とブツブツブツ。
Aブルー「心底、理解出来なくて…」
ぶるぅ 「んとんと…。だったら、此処でやってみる?」
お膳で試してみるのはどう、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「そしたら、少しは分かるかも…」
シロエ 「何をするんです?」
Aブルー「味見は、お皿でするんだ、って…」
教わったけど…、とソルジャーもキョトン。
何を試すと?
※ちょこっと私語。
アメリカのソルトレイクシティ、名の由来になった湖。
あと5年で消滅するとの話で、思い出したアラル海。
検索したら、ほぼ消えた姿。アニテラ放映の頃は残存。
アニテラが描いた砂漠化した地球、現実化しそうな件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月21日の更新です!
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