シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉狩りは25日ですけど、トンデモ企画が決行される件。
アヒルボートをお焚き上げして、バク転で火渡りな約一名。
ブルー 「うん、練習すると決まれば、早速…」
ぶるぅ 「屋上に行って、ポールを置いて、と…」
みんなで行こう! というわけで、屋上へゾロゾロと移動。
ぶるぅ 「はい、ポール! バーは、この高さから!」
キース 「それは物干しとか言わないか!?」
ぶるぅ 「そだよ、高跳びのポールよりかは…」
ずっと低めだし、いいと思うの! と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「アレはキースの背よりも高くて…」
ブルー 「飛ぶのに、棒も使うしねえ…」
キース 「それは棒高跳びだろう!」
ブルー 「細かいことは、どうでもいいんだよ!」
まずは練習、と生徒会長が指差す物干し。
ブルー 「バク転で、パッと飛び越すトコから!」
キース 「おい、この竿は、ちゃんと落ちるのか?」
ぶるぅ 「えっ? 物干しだから、竿は落ちないように…」
ブルー 「工夫してあるよね、普通はね!」
屋上は風が強い日もあるし、と生徒会長、しれっと説明。
ブルー 「高跳びのバーとは、そこが違って…」
ぶるぅ 「練習、真剣勝負だよね!」
失敗したら竿に激突、と家事万能なお子様も。
ぶるぅ 「背中にガツンが嫌なら、高く飛べばオッケー!」
ブルー 「そう、竿よりも高い所をね!」
頑張っていこう! と生徒会長。
ブルー 「これさえ飛べるようになったら、火渡りもさ…」
ぶるぅ 「法衣で、余裕でいけるもん!」
シロエ 「確かに、高さは必須ですよね…」
ジョミー「バーより、物干し竿だよね…」
逃げ道なんか無いんだし、と誰もが納得な物干しと竿。
ブルー 「さあ、勢いをつけて、バク転で飛び越そう!」
キース 「この高さをか!?」
ブルー 「アヒルボートの高さを考えて!」
シロエ 「ですね、おまけに火柱で…」
キース 「くっそお…!」
飛んでやる、とキース君、バク転ですけど。
越えられますか…?
※ちょこっと私語。
ネットで見付けた気になる記事。残念なことに有料版。
思い出したのが「友人の家で取っている新聞」という所。
早速連絡、「いいよ」と友人。「スキャンして送る」と。
本日、「悪い、家族が野菜を包んだ」。皺だらけでした。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第532弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。
アヒルボートをお焚き上げして、バク転で火渡りな約一名。
ブルー 「うん、練習すると決まれば、早速…」
ぶるぅ 「屋上に行って、ポールを置いて、と…」
みんなで行こう! というわけで、屋上へゾロゾロと移動。
ぶるぅ 「はい、ポール! バーは、この高さから!」
キース 「それは物干しとか言わないか!?」
ぶるぅ 「そだよ、高跳びのポールよりかは…」
ずっと低めだし、いいと思うの! と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「アレはキースの背よりも高くて…」
ブルー 「飛ぶのに、棒も使うしねえ…」
キース 「それは棒高跳びだろう!」
ブルー 「細かいことは、どうでもいいんだよ!」
まずは練習、と生徒会長が指差す物干し。
ブルー 「バク転で、パッと飛び越すトコから!」
キース 「おい、この竿は、ちゃんと落ちるのか?」
ぶるぅ 「えっ? 物干しだから、竿は落ちないように…」
ブルー 「工夫してあるよね、普通はね!」
屋上は風が強い日もあるし、と生徒会長、しれっと説明。
ブルー 「高跳びのバーとは、そこが違って…」
ぶるぅ 「練習、真剣勝負だよね!」
失敗したら竿に激突、と家事万能なお子様も。
ぶるぅ 「背中にガツンが嫌なら、高く飛べばオッケー!」
ブルー 「そう、竿よりも高い所をね!」
頑張っていこう! と生徒会長。
ブルー 「これさえ飛べるようになったら、火渡りもさ…」
ぶるぅ 「法衣で、余裕でいけるもん!」
シロエ 「確かに、高さは必須ですよね…」
ジョミー「バーより、物干し竿だよね…」
逃げ道なんか無いんだし、と誰もが納得な物干しと竿。
ブルー 「さあ、勢いをつけて、バク転で飛び越そう!」
キース 「この高さをか!?」
ブルー 「アヒルボートの高さを考えて!」
シロエ 「ですね、おまけに火柱で…」
キース 「くっそお…!」
飛んでやる、とキース君、バク転ですけど。
越えられますか…?
※ちょこっと私語。
ネットで見付けた気になる記事。残念なことに有料版。
思い出したのが「友人の家で取っている新聞」という所。
早速連絡、「いいよ」と友人。「スキャンして送る」と。
本日、「悪い、家族が野菜を包んだ」。皺だらけでした。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第532弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。
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紅葉狩りは25日に決定、けれど今年はトンデモな企画が。
アヒルボートのお焚き上げでして、キース君が火渡りで…。
ブルー 「安心したまえ、死にはしないから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくと、ブルーもいるしね!」
キース 「ギリギリまで傍観者だろうが!」
あいつらのガードが優先で…、とキース君の怒声。
キース 「これはマズイ、と思った時しか…」
ブルー 「うん、出て行きはしないけど?」
ぶるぅ 「そだよ、邪魔しちゃダメだもん!」
だって、ぶるぅの企画だもんね、と大真面目なお子様。
ぶるぅ 「アヒルボートを処分するんだし…」
ブルー 「やり方がお気に召さなかったら、尾を引くよ?」
お焚き上げの中止も有り得るよね、と生徒会長の指摘。
ブルー 「そうなった時は、焦げたアヒルボートをさ…」
シロエ 「修復して、また使うんですね?」
ぶるぅ 「ぶるぅ、とっても気に入ってたから…」
そうだと思うの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「マツカ、修理は出来るんでしょ?」
マツカ 「そうですね…。素材が木ですし、樹脂とかで…」
シロエ 「補強していけば、バッチリですよ!」
でもって塗装もやり直して…、とシロエ君。
シロエ 「元通り、綺麗に直せますって、あれくらい!」
ぶるぅ 「よかったあ! きっと、ぶるぅも喜ぶよ!」
キース 「俺は嬉しくないんだが!」
ブルー 「でもねえ、法衣でバク転、それで火渡り…」
そういう条件なんだからさ、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「練習をサボッて焦げた場合は、チャラかも…」
キース 「チャラだって!?」
ブルー 「たとえ火の中に、真っ逆様でもね!」
ぶるぅ 「火渡り、出来てないもんね…」
絶対、中止になるコース、と恐ろしすぎる発言が。
ぶるぅ 「それでいいなら、今日は練習、お休みで…」
ブルー 「かまわないけど?」
キース 「いや、根性で練習する!」
膝が笑っていようがな、と方向転換ですけど。
頑張るしか…。
※ちょこっと私語。
16年前の今日、出会った「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
今から思えば運命の出会いで、書き手になった管理人。
まさか16年後まで書き続けるとは、自分でもビックリ。
アニテラ残存サイトの中では、稼働率ならナンバーワン。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第532弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。
アヒルボートのお焚き上げでして、キース君が火渡りで…。
ブルー 「安心したまえ、死にはしないから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくと、ブルーもいるしね!」
キース 「ギリギリまで傍観者だろうが!」
あいつらのガードが優先で…、とキース君の怒声。
キース 「これはマズイ、と思った時しか…」
ブルー 「うん、出て行きはしないけど?」
ぶるぅ 「そだよ、邪魔しちゃダメだもん!」
だって、ぶるぅの企画だもんね、と大真面目なお子様。
ぶるぅ 「アヒルボートを処分するんだし…」
ブルー 「やり方がお気に召さなかったら、尾を引くよ?」
お焚き上げの中止も有り得るよね、と生徒会長の指摘。
ブルー 「そうなった時は、焦げたアヒルボートをさ…」
シロエ 「修復して、また使うんですね?」
ぶるぅ 「ぶるぅ、とっても気に入ってたから…」
そうだと思うの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「マツカ、修理は出来るんでしょ?」
マツカ 「そうですね…。素材が木ですし、樹脂とかで…」
シロエ 「補強していけば、バッチリですよ!」
でもって塗装もやり直して…、とシロエ君。
シロエ 「元通り、綺麗に直せますって、あれくらい!」
ぶるぅ 「よかったあ! きっと、ぶるぅも喜ぶよ!」
キース 「俺は嬉しくないんだが!」
ブルー 「でもねえ、法衣でバク転、それで火渡り…」
そういう条件なんだからさ、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「練習をサボッて焦げた場合は、チャラかも…」
キース 「チャラだって!?」
ブルー 「たとえ火の中に、真っ逆様でもね!」
ぶるぅ 「火渡り、出来てないもんね…」
絶対、中止になるコース、と恐ろしすぎる発言が。
ぶるぅ 「それでいいなら、今日は練習、お休みで…」
ブルー 「かまわないけど?」
キース 「いや、根性で練習する!」
膝が笑っていようがな、と方向転換ですけど。
頑張るしか…。
※ちょこっと私語。
16年前の今日、出会った「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
今から思えば運命の出会いで、書き手になった管理人。
まさか16年後まで書き続けるとは、自分でもビックリ。
アニテラ残存サイトの中では、稼働率ならナンバーワン。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第532弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。
紅葉狩りは25日ですけど、今年は火祭りで火渡りな企画。
アヒルボートの処分を兼ねて、キース君が法衣でバク転で。
キース 「黒焦げのリスクは無いと聞いたぞ!」
ブルー 「そりゃまあ、サイオンでガードだからさ…」
ぶるぅ 「死ぬ心配は無いと思うの!」
そこはバッチリ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も太鼓判。
ぶるぅ 「でもでも、寸前まではいくかも…」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「だって、ぶるぅとブルーなんだよ?」
ガードするのが、と生徒会長の冷静な意見。
ブルー 「法衣が軽く焦げるくらいは、ありそうだけど?」
ぶるぅ 「足袋もちょっぴり、焦げちゃうかもね…」
あと、髪の毛も、と怖すぎる読みが。
ぶるぅ 「法衣には穴で、髪の毛はチリッと…」
ブルー 「なるんじゃないかな、練習しないで挑めばね!」
キース 「マジか…」
ブルー 「もしかして、気付いていなかったとか?」
あれだけ嫌がってたくせに、と生徒会長が突き付ける指。
ブルー 「だとしたら、君も甘すぎだって!」
キース 「寸前とまでは思わないしな!」
まさか火の中に落ちるとか、とキース君、ガクブル。
キース 「黒焦げは無い、と言うだけで…」
ブルー 「丸焼けの危機なら、あるだろうねえ…」
シロエ 「きっとガッツリ、背中合わせというヤツですよ」
落ちても死なないだけでしょうね、とシロエ君も。
シロエ 「ついでに言うなら、脱出もですね…」
ブルー 「自力だろうねえ、火傷しながら」
キース 「そこまでなのか!?」
ジョミー「火ぶくれは出来ないだろうけど…」
全治三日はいくかもね、とジョミー君。
ジョミー「アヒルボートの時だって、全治三日だし…」
シロエ 「基準にはして来そうですよね、その日数を」
ブルー 「人体実験の経験者だけに、そこはキッチリ…」
スウェナ「読んで来そうね、焦げ具合とか火加減を…」
キース 「怖すぎるぞ!」
ギリギリ命が無事なヤツか、と真っ青ですけど。
そうかも…。
※ちょこっと私語。
昨日、用があって、とある駅まで出掛けたリアル若人。
とても寂れた駅だったそうで、寂れ具合を説明ですけど。
「普通の駅ならコンビニな場所に、コインランドリー」。
分かり易すぎて、家族全員、異論はなし。寂れすぎ…。
※11月20日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第532弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。
アヒルボートの処分を兼ねて、キース君が法衣でバク転で。
キース 「黒焦げのリスクは無いと聞いたぞ!」
ブルー 「そりゃまあ、サイオンでガードだからさ…」
ぶるぅ 「死ぬ心配は無いと思うの!」
そこはバッチリ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も太鼓判。
ぶるぅ 「でもでも、寸前まではいくかも…」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「だって、ぶるぅとブルーなんだよ?」
ガードするのが、と生徒会長の冷静な意見。
ブルー 「法衣が軽く焦げるくらいは、ありそうだけど?」
ぶるぅ 「足袋もちょっぴり、焦げちゃうかもね…」
あと、髪の毛も、と怖すぎる読みが。
ぶるぅ 「法衣には穴で、髪の毛はチリッと…」
ブルー 「なるんじゃないかな、練習しないで挑めばね!」
キース 「マジか…」
ブルー 「もしかして、気付いていなかったとか?」
あれだけ嫌がってたくせに、と生徒会長が突き付ける指。
ブルー 「だとしたら、君も甘すぎだって!」
キース 「寸前とまでは思わないしな!」
まさか火の中に落ちるとか、とキース君、ガクブル。
キース 「黒焦げは無い、と言うだけで…」
ブルー 「丸焼けの危機なら、あるだろうねえ…」
シロエ 「きっとガッツリ、背中合わせというヤツですよ」
落ちても死なないだけでしょうね、とシロエ君も。
シロエ 「ついでに言うなら、脱出もですね…」
ブルー 「自力だろうねえ、火傷しながら」
キース 「そこまでなのか!?」
ジョミー「火ぶくれは出来ないだろうけど…」
全治三日はいくかもね、とジョミー君。
ジョミー「アヒルボートの時だって、全治三日だし…」
シロエ 「基準にはして来そうですよね、その日数を」
ブルー 「人体実験の経験者だけに、そこはキッチリ…」
スウェナ「読んで来そうね、焦げ具合とか火加減を…」
キース 「怖すぎるぞ!」
ギリギリ命が無事なヤツか、と真っ青ですけど。
そうかも…。
※ちょこっと私語。
昨日、用があって、とある駅まで出掛けたリアル若人。
とても寂れた駅だったそうで、寂れ具合を説明ですけど。
「普通の駅ならコンビニな場所に、コインランドリー」。
分かり易すぎて、家族全員、異論はなし。寂れすぎ…。
※11月20日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第532弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。
紅葉狩りは25日に決定、けれど趣向が大問題なのが今年。
アヒルボートのお焚き上げで火渡り、やるのはキース君で。
シロエ 「おはようございます! 今日から練習ですね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 昨日は土曜で、今日もお休み!」
ジョミー「でも、例の人は来ないもんねえ…」
安心、安全、とジョミー君、親指をグッと。
ジョミー「ところで、キースは?」
スウェナ「遅いわねえ…」
サム 「親父さんに捕まったとか?」
シロエ 「朝からヘマでもやったでしょうか?」
いつもなら、もう来てますよね、とシロエ君も。
シロエ 「罰礼なのかもしれません」
ジョミー「あー…。ただでも百回、増えてるしね…」
サム 「親父さんにも食らったら、ダメージでかいぜ」
そのコースかも、とサム君が言った所で、来たキース君。
キース 「すまん、遅れた…」
サム 「罰礼かよ?」
キース 「プラス、昨日の約束の分で…」
真面目に膝が笑いそうだ、とキース君の深い溜息。
キース 「今日のバク転の練習なんだが、休んでいいか?」
一同 「「「は?」」」
キース 「このコンディションでは、出来る気がしない…」
ブルー 「ダメダメ、日々の積み重ねだよ!」
膝の故障じゃないなら練習、と生徒会長。
ブルー 「いいかい、五体投地でお念仏は前日までだし…」
シロエ 「リスクは常にあるわけですね?」
ブルー 「そう! 当日だってヤバいと思わないかい?」
サム 「確かに、それは言えるよな、うん」
当日の朝は早いにしても…、とサム君、うんうん、と。
サム 「親父さんは、もっと早起きだしよ…」
ジョミー「朝のお勤め、サボれないしね…」
条件が今日と同じになるかも、とジョミー君の鋭い指摘。
ジョミー「だったら、慣らしておくべきだよね!」
シロエ 「まあ、鉄則ではありますね」
キース 「しかしだな…!」
ブルー 「じゃあ、好きにすれば?」
当日、黒焦げになるかもだけど…、と突き放し。
練習不足…。
※ちょこっと私語。
アニテラ総作監様の、今年の年賀のツイートですけど。
「バニー姿のブルー様」だったわけで、年内は固定の筈。
まだ見られる、と出掛けて仰天、外されてしまった後。
もっと早くに行くべきでした、TOPに飾ってある内に。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月20日の更新です!
転生ネタの第532弾、タイトルは 『南極の花』 です。
よろしくお願いいたします~v
アヒルボートのお焚き上げで火渡り、やるのはキース君で。
シロエ 「おはようございます! 今日から練習ですね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 昨日は土曜で、今日もお休み!」
ジョミー「でも、例の人は来ないもんねえ…」
安心、安全、とジョミー君、親指をグッと。
ジョミー「ところで、キースは?」
スウェナ「遅いわねえ…」
サム 「親父さんに捕まったとか?」
シロエ 「朝からヘマでもやったでしょうか?」
いつもなら、もう来てますよね、とシロエ君も。
シロエ 「罰礼なのかもしれません」
ジョミー「あー…。ただでも百回、増えてるしね…」
サム 「親父さんにも食らったら、ダメージでかいぜ」
そのコースかも、とサム君が言った所で、来たキース君。
キース 「すまん、遅れた…」
サム 「罰礼かよ?」
キース 「プラス、昨日の約束の分で…」
真面目に膝が笑いそうだ、とキース君の深い溜息。
キース 「今日のバク転の練習なんだが、休んでいいか?」
一同 「「「は?」」」
キース 「このコンディションでは、出来る気がしない…」
ブルー 「ダメダメ、日々の積み重ねだよ!」
膝の故障じゃないなら練習、と生徒会長。
ブルー 「いいかい、五体投地でお念仏は前日までだし…」
シロエ 「リスクは常にあるわけですね?」
ブルー 「そう! 当日だってヤバいと思わないかい?」
サム 「確かに、それは言えるよな、うん」
当日の朝は早いにしても…、とサム君、うんうん、と。
サム 「親父さんは、もっと早起きだしよ…」
ジョミー「朝のお勤め、サボれないしね…」
条件が今日と同じになるかも、とジョミー君の鋭い指摘。
ジョミー「だったら、慣らしておくべきだよね!」
シロエ 「まあ、鉄則ではありますね」
キース 「しかしだな…!」
ブルー 「じゃあ、好きにすれば?」
当日、黒焦げになるかもだけど…、と突き放し。
練習不足…。
※ちょこっと私語。
アニテラ総作監様の、今年の年賀のツイートですけど。
「バニー姿のブルー様」だったわけで、年内は固定の筈。
まだ見られる、と出掛けて仰天、外されてしまった後。
もっと早くに行くべきでした、TOPに飾ってある内に。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月20日の更新です!
転生ネタの第532弾、タイトルは 『南極の花』 です。
よろしくお願いいたします~v
紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
ソルジャーも来て、紅葉狩りの日取りと趣向がついに決定。
Aブルー「オッケー、それじゃキースは明日から練習!」
シロエ 「放課後は、此処なわけですね?」
ブルー 「そういうことだね、ぶるぅのお部屋から…」
瞬間移動で来ればいいよ、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「柔道部の練習が終わった後で、みんな揃って!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 毎日、お客様だね!」
ジョミー「えっ、ホント? 晩御飯つき?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん!」
お客様には晩御飯だもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「どんどん食べてね!」
一同 「「「やったーっ!」」」
Aブルー「都合で、ぼくも混ざってもいい?」
キース 「やめてくれ!」
あんたが来たら殺されるヤツ、とキース君、ガクブル。
キース 「絶対、ぶるぅがついてくるしな!」
Aブルー「あー…。それはそうかも…」
キース 「火渡りだけで勘弁して欲しいんだが!」
この通りだ、とキース君が土下座で床に擦り付ける額。
キース 「その代わり、今夜から前日までは…」
Aブルー「特別に何かしてくれるのかい?」
キース 「スッポンタケのために、お念仏だ!」
御本尊様の前で五体投地で…、と必死すぎる提案。
キース 「いつも罰礼でやっているアレを、十回で!」
Aブルー「なるほど、効果がありそうだよねえ…」
ブルー 「十回じゃ甘いよ、百回だね!」
本気で誠意を見せたいんなら、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「そのくらい、軽いものだろう?」
キース 「う、うう…」
Aブルー「じゃあ、百回ということで!」
ビンビンのガンガンでお願いするよ、と嫌すぎる台詞。
Aブルー「ぼくのハーレイが、漲るようにね!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば、百回で!」
キース 「承知した…」
Aブルー「商談成立!」
ぼくは来ないから練習を、と笑顔ですけど。
ハードなのでは…?
※ちょこっと私語。
全く別に買い物に出掛けた、家族AとBですけれど。
先に帰ったAが作りにかかった、サバの味噌煮。
出来上がった頃にBが帰宅で、買って来たのがサバ寿司。
味も見た目も別物ですけど、本日の夕食、サバだらけ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
転生ネタの第532弾、タイトルは 『南極の花』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャーも来て、紅葉狩りの日取りと趣向がついに決定。
Aブルー「オッケー、それじゃキースは明日から練習!」
シロエ 「放課後は、此処なわけですね?」
ブルー 「そういうことだね、ぶるぅのお部屋から…」
瞬間移動で来ればいいよ、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「柔道部の練習が終わった後で、みんな揃って!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 毎日、お客様だね!」
ジョミー「えっ、ホント? 晩御飯つき?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん!」
お客様には晩御飯だもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「どんどん食べてね!」
一同 「「「やったーっ!」」」
Aブルー「都合で、ぼくも混ざってもいい?」
キース 「やめてくれ!」
あんたが来たら殺されるヤツ、とキース君、ガクブル。
キース 「絶対、ぶるぅがついてくるしな!」
Aブルー「あー…。それはそうかも…」
キース 「火渡りだけで勘弁して欲しいんだが!」
この通りだ、とキース君が土下座で床に擦り付ける額。
キース 「その代わり、今夜から前日までは…」
Aブルー「特別に何かしてくれるのかい?」
キース 「スッポンタケのために、お念仏だ!」
御本尊様の前で五体投地で…、と必死すぎる提案。
キース 「いつも罰礼でやっているアレを、十回で!」
Aブルー「なるほど、効果がありそうだよねえ…」
ブルー 「十回じゃ甘いよ、百回だね!」
本気で誠意を見せたいんなら、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「そのくらい、軽いものだろう?」
キース 「う、うう…」
Aブルー「じゃあ、百回ということで!」
ビンビンのガンガンでお願いするよ、と嫌すぎる台詞。
Aブルー「ぼくのハーレイが、漲るようにね!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「分かってるってば、百回で!」
キース 「承知した…」
Aブルー「商談成立!」
ぼくは来ないから練習を、と笑顔ですけど。
ハードなのでは…?
※ちょこっと私語。
全く別に買い物に出掛けた、家族AとBですけれど。
先に帰ったAが作りにかかった、サバの味噌煮。
出来上がった頃にBが帰宅で、買って来たのがサバ寿司。
味も見た目も別物ですけど、本日の夕食、サバだらけ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
転生ネタの第532弾、タイトルは 『南極の花』 です。
よろしくお願いいたします~v
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