シャングリラ学園つれづれ語り
今年も暑さが厳しい8月、生徒会長宅で過ごす御一同様。
海の別荘でもキース君の料理、という話が出ましたが…。
キース 「いいか、棚経は坊主の義務だ!」
サム 「復讐は関係ねえってか?」
キース 「当然だろう、個人的な感情は一切、入らん!」
とにかく今年もやってもらう、とキース君の睨み。
キース 「逃げた場合は、海の別荘行きの面子から…」
シロエ 「外すんですか?」
キース 「マツカ、外してもかまわんな?」
マツカ 「いいですけれど…。でも、それよりは…」
料理がいいんじゃないでしょうか、とマツカ君の問い。
マツカ 「キースの代わりに、今度はジョミーが…」
ジョミー「料理するわけ!?」
マツカ 「ええ、そういうのは如何でしょう?」
キース 「なるほど、それも悪くはないか…」
ぶるぅのオモチャもジョミーだな、とキース君、ニヤリ。
キース 「よし、今年の棚経は許してやろう」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」
シロエ 「ジョミー先輩の料理も、きっとそれなりに…」
サム 「形になるかもしれねえなあ…」
プロの指導が入るんだしよ、とサム君も。
サム 「努力次第で、オモチャの刑は免れそうだぜ」
スウェナ「そうねえ、資質があれば、だけれど」
シロエ 「無かった場合は、泡立て器の出番ですよ!」
どう使うのか楽しみですね、とシロエ君、ワクワク。
シロエ 「料理もいいんですけど、泡立て器も…」
サム 「見てえ気持ちは確かにあるよな」
ジョミー「嫌すぎるって!」
Aブルー「ぼくもだよ!」
棚経のお供がいないなんて、とソルジャーが割り込み。
Aブルー「料理なんかより、棚経だってば!」
ジョミー「そうだよねえ?」
棚経の方が大事だよね、とジョミー君も必死。
ジョミー「お供するから、料理は勘弁してよ!」
Aブルー「ぼくからも頼むよ、棚経の方で!」
キース 「なら、代わるか?」
Aブルー「えっ?」
何を代わるって、とソルジャー、キョトン。
代わる…?
※ちょこっと私語。
昨夜、ツイッターでトレンドだった、「コミケ直撃」。
台風がコミケを直撃するかも、というヤツでしたが。
「コミケは台風も避けるものだ」と、口を揃える人々。
聞いたことがある都市伝説。どうなるか、只今注目中。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
海の別荘でもキース君の料理、という話が出ましたが…。
キース 「いいか、棚経は坊主の義務だ!」
サム 「復讐は関係ねえってか?」
キース 「当然だろう、個人的な感情は一切、入らん!」
とにかく今年もやってもらう、とキース君の睨み。
キース 「逃げた場合は、海の別荘行きの面子から…」
シロエ 「外すんですか?」
キース 「マツカ、外してもかまわんな?」
マツカ 「いいですけれど…。でも、それよりは…」
料理がいいんじゃないでしょうか、とマツカ君の問い。
マツカ 「キースの代わりに、今度はジョミーが…」
ジョミー「料理するわけ!?」
マツカ 「ええ、そういうのは如何でしょう?」
キース 「なるほど、それも悪くはないか…」
ぶるぅのオモチャもジョミーだな、とキース君、ニヤリ。
キース 「よし、今年の棚経は許してやろう」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」
シロエ 「ジョミー先輩の料理も、きっとそれなりに…」
サム 「形になるかもしれねえなあ…」
プロの指導が入るんだしよ、とサム君も。
サム 「努力次第で、オモチャの刑は免れそうだぜ」
スウェナ「そうねえ、資質があれば、だけれど」
シロエ 「無かった場合は、泡立て器の出番ですよ!」
どう使うのか楽しみですね、とシロエ君、ワクワク。
シロエ 「料理もいいんですけど、泡立て器も…」
サム 「見てえ気持ちは確かにあるよな」
ジョミー「嫌すぎるって!」
Aブルー「ぼくもだよ!」
棚経のお供がいないなんて、とソルジャーが割り込み。
Aブルー「料理なんかより、棚経だってば!」
ジョミー「そうだよねえ?」
棚経の方が大事だよね、とジョミー君も必死。
ジョミー「お供するから、料理は勘弁してよ!」
Aブルー「ぼくからも頼むよ、棚経の方で!」
キース 「なら、代わるか?」
Aブルー「えっ?」
何を代わるって、とソルジャー、キョトン。
代わる…?
※ちょこっと私語。
昨夜、ツイッターでトレンドだった、「コミケ直撃」。
台風がコミケを直撃するかも、というヤツでしたが。
「コミケは台風も避けるものだ」と、口を揃える人々。
聞いたことがある都市伝説。どうなるか、只今注目中。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
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暑さが厳しすぎる季節は、涼しい生徒会長宅な御一同様。
山の別荘の話から海の別荘へ、キース君の料理を希望で。
ジョミー「ぼく? 忘れるって、何を?」
キース 「今はいつだと思っているんだ?」
ジョミー「えっと…? 今日は8月の…」
何日だっけ、とジョミー君が眺める壁のカレンダー。
ジョミー「木曜だから、3日かな?」
シロエ 「多分、そうだと思いますけど…」
これだけ暑いと忘れますよ、とシロエ君。
シロエ 「夏休みだけに、日付は関係無いですし…」
サム 「忘れていたって困らねえよなあ…」
旅行とかだけ覚えとけばよ、とサム君も。
サム 「他は気にしなくってもよ…」
キース 「お前も頭が煮えているのか?」
サム 「えっ、俺?」
キース 「今の流れで、お前以外に誰がいると?」
よくも綺麗に忘れやがって、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「貴様、腐っても僧籍だろうが!」
サム 「あー…。海の別荘の前に、お盆な…」
ジョミー「げっ!」
また棚経のシーズンなんだ、とジョミー君、愕然。
ジョミー「ご、ごめん! 料理しろとか言わないから…」
キース 「棚経のお供は許してくれ、と?」
ジョミー「そう! 頼むよ、棚経、キツいんだしさ…」
??? 「ダメダメ、やってくれないと!」
困るんだよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「お供がいないと、有難味が減るし…」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「何処って、ぼくの青の間だけど?」
料理の話が出てたから、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「海の別荘でも料理するのかな、って…」
キース 「二度と御免だ!」
誰がするか、とキース君、グッと拳を。
キース 「まずは棚経、今年もジョミーを鍛えてだな…」
サム 「お経を覚えさせるのかよ?」
キース 「その前に、作法もなっていないし…」
ジョミー「酷いってば!」
料理を頼んだ復讐なわけ、と悲鳴ですけど。
仕返しですか…?
※ちょこっと私語。
家族Aが作った、オクラとイカの和え物。残りが少し。
一人で食べるには多すぎるわけで、口を挟んだ家族B。
「納豆を混ぜて、希望者で」で、決定したんですけど。
納豆を入れたBの台詞が、「イカ明太、出来ました」。
明太じゃなくて納豆なんです、家族全員がツッコミ。
※8月7日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
山の別荘の話から海の別荘へ、キース君の料理を希望で。
ジョミー「ぼく? 忘れるって、何を?」
キース 「今はいつだと思っているんだ?」
ジョミー「えっと…? 今日は8月の…」
何日だっけ、とジョミー君が眺める壁のカレンダー。
ジョミー「木曜だから、3日かな?」
シロエ 「多分、そうだと思いますけど…」
これだけ暑いと忘れますよ、とシロエ君。
シロエ 「夏休みだけに、日付は関係無いですし…」
サム 「忘れていたって困らねえよなあ…」
旅行とかだけ覚えとけばよ、とサム君も。
サム 「他は気にしなくってもよ…」
キース 「お前も頭が煮えているのか?」
サム 「えっ、俺?」
キース 「今の流れで、お前以外に誰がいると?」
よくも綺麗に忘れやがって、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「貴様、腐っても僧籍だろうが!」
サム 「あー…。海の別荘の前に、お盆な…」
ジョミー「げっ!」
また棚経のシーズンなんだ、とジョミー君、愕然。
ジョミー「ご、ごめん! 料理しろとか言わないから…」
キース 「棚経のお供は許してくれ、と?」
ジョミー「そう! 頼むよ、棚経、キツいんだしさ…」
??? 「ダメダメ、やってくれないと!」
困るんだよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「お供がいないと、有難味が減るし…」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「何処って、ぼくの青の間だけど?」
料理の話が出てたから、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「海の別荘でも料理するのかな、って…」
キース 「二度と御免だ!」
誰がするか、とキース君、グッと拳を。
キース 「まずは棚経、今年もジョミーを鍛えてだな…」
サム 「お経を覚えさせるのかよ?」
キース 「その前に、作法もなっていないし…」
ジョミー「酷いってば!」
料理を頼んだ復讐なわけ、と悲鳴ですけど。
仕返しですか…?
※ちょこっと私語。
家族Aが作った、オクラとイカの和え物。残りが少し。
一人で食べるには多すぎるわけで、口を挟んだ家族B。
「納豆を混ぜて、希望者で」で、決定したんですけど。
納豆を入れたBの台詞が、「イカ明太、出来ました」。
明太じゃなくて納豆なんです、家族全員がツッコミ。
※8月7日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
暑さが厳しすぎるシーズン、生徒会長宅が一番ですけど。
山の別荘の思い出話で、キース君は命を拾ったそうで…。
シロエ 「よかったですねえ、オモチャにされなくて」
キース 「まったくだ。泡立て器での悪戯とかは…」
サム 「知りたくもねえよな、どういうヤツなのか…」
ぶるぅ 「そだね、ぶるぅもアイデア考え中で…」
ぶっつけ本番って言ってたよ、と無邪気なお子様の証言。
ぶるぅ 「だから、なんにも聞いていないの!」
ジョミー「ちょっと見たかった気もするかな、ソレ」
シロエ 「全くの謎だと、気になりますよね」
ジョミー「キース、もう一度、料理してみない?」
場所は此処でもいいじゃない、とジョミー君。
ジョミー「道具は一式、揃ってるしさ…」
サム 「ぶるぅの代わりに作るってか?」
ジョミー「どうかな、夏休みの間にさ…。そうだ!」
海の別荘もあるんだっけね、とジョミー君が乗り出す膝。
ジョミー「あそこで新鮮な海の幸とか、良さそうだけど」
シロエ 「なるほど、食材はバッチリですよね」
スウェナ「アワビとかなら、調達してくる所から…」
出来るものね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「毎年、素潜りで獲ってるじゃないの」
ジョミー「そうだね、キースが料理してくれるんなら…」
シロエ 「ぼくたちも気合いが入りますよ!」
頑張ってドッサリ獲って来ます、とシロエ君の輝く瞳。
シロエ 「でもって、キース先輩が料理で…」
ジョミー「うんと美味しいのを食べ放題!」
失敗したら、泡立て器を使った悪戯で…、と立てる親指。
ジョミー「キース、お願い、もう一回!」
シロエ 「ジョミー先輩、ナイスです!」
いろんな意味で美味しいですし、とシロエ君もノリノリ。
シロエ 「キース先輩、作って下さいよ!」
キース 「その前に、何か忘れていないか?」
シロエ 「何をです?」
キース 「お前じゃなくて、ジョミーなんだが…」
自分の立場が分かってないな、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
冬至のカボチャで有名なカボチャ、漢字で書くと南瓜。
原産地は中国辺りだろう、と思い込んでいた管理人。
ハロウィンで使うカボチャは、ヨーロッパ原産だ、と。
なんと、どちらもアメリカ原産だった件。マジか…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾、タイトルは 『小糠雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
山の別荘の思い出話で、キース君は命を拾ったそうで…。
シロエ 「よかったですねえ、オモチャにされなくて」
キース 「まったくだ。泡立て器での悪戯とかは…」
サム 「知りたくもねえよな、どういうヤツなのか…」
ぶるぅ 「そだね、ぶるぅもアイデア考え中で…」
ぶっつけ本番って言ってたよ、と無邪気なお子様の証言。
ぶるぅ 「だから、なんにも聞いていないの!」
ジョミー「ちょっと見たかった気もするかな、ソレ」
シロエ 「全くの謎だと、気になりますよね」
ジョミー「キース、もう一度、料理してみない?」
場所は此処でもいいじゃない、とジョミー君。
ジョミー「道具は一式、揃ってるしさ…」
サム 「ぶるぅの代わりに作るってか?」
ジョミー「どうかな、夏休みの間にさ…。そうだ!」
海の別荘もあるんだっけね、とジョミー君が乗り出す膝。
ジョミー「あそこで新鮮な海の幸とか、良さそうだけど」
シロエ 「なるほど、食材はバッチリですよね」
スウェナ「アワビとかなら、調達してくる所から…」
出来るものね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「毎年、素潜りで獲ってるじゃないの」
ジョミー「そうだね、キースが料理してくれるんなら…」
シロエ 「ぼくたちも気合いが入りますよ!」
頑張ってドッサリ獲って来ます、とシロエ君の輝く瞳。
シロエ 「でもって、キース先輩が料理で…」
ジョミー「うんと美味しいのを食べ放題!」
失敗したら、泡立て器を使った悪戯で…、と立てる親指。
ジョミー「キース、お願い、もう一回!」
シロエ 「ジョミー先輩、ナイスです!」
いろんな意味で美味しいですし、とシロエ君もノリノリ。
シロエ 「キース先輩、作って下さいよ!」
キース 「その前に、何か忘れていないか?」
シロエ 「何をです?」
キース 「お前じゃなくて、ジョミーなんだが…」
自分の立場が分かってないな、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
冬至のカボチャで有名なカボチャ、漢字で書くと南瓜。
原産地は中国辺りだろう、と思い込んでいた管理人。
ハロウィンで使うカボチャは、ヨーロッパ原産だ、と。
なんと、どちらもアメリカ原産だった件。マジか…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾、タイトルは 『小糠雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
厳しい暑さが続く季節は、生徒会長宅が一番な御一同様。
山の別荘を回想中で、キース君のジビエ料理が話題な今。
シロエ 「ホントですよね、焦げていたりしたら…」
サム 「あっちのぶるぅが、許すわけがねえよな」
ジョミー「最初から予告していたもんねえ…」
ぶるぅ 「そだよ、失敗した時は、カエル袋って!」
足で踏み踏み、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の証言が。
ぶるぅ 「でもって、そこから色々と…」
シロエ 「悪戯が続く勘定ですか?」
ぶるぅ 「そう言ってたよ、なんか、アドリブで…」
厨房の道具を使って大暴れなの! と怖すぎる言葉。
ぶるぅ 「包丁は使わないらしいけど…」
ジョミー「あー、キースの命がヤバいからかな?」
ぶるぅ 「殺しちゃったら、楽しめないでしょ?」
一同 「「「うわー…」」」
生かしておいてオモチャだったか、と誰もがガクブル。
シロエ 「キース先輩、よかったですね、助かって…」
キース 「どうやら命を拾ったようだな…」
ぶるぅ 「違うよ、絶対、殺さない、って…」
ぶるぅが宣言してたもん! と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「まな板で殴るとか、そんなのも無しで…」
ジョミー「めん棒パンチもしない、って?」
ぶるぅ 「そうなの、頭にボウルを被せて…」
ガンガン叩いてみようかな、って…、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「何で叩くといい音がするか、聞かれたし…」
キース 「嫌すぎるんだが!」
ぶるぅ 「あとは、泡立て器の使い方とか…」
シロエ 「考えていたんですね、あっちのぶるぅは…」
流石ですよ、とシロエ君、苦笑。
シロエ 「もちろん、悪戯は厨房じゃなくて…」
ぶるぅ 「みんなが食事をしてるトコだよ!」
余興を提供するんだしね、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「だけど、お料理、美味しかったから…」
サム 「頑張った甲斐があったじゃねえかよ」
キース 「そうだな、酷い目に遭わされて…」
晒し者では浮かばれんし、と唸ってますけど。
嫌すぎ…。
※ちょこっと私語。
管理人が見ていた、イヌワシの雛。残念ながら天国へ。
中継カメラの主様の好意で、今も空の巣が映ってます。
そこへ毎日、外国人の牧師さんが来て、捧げるお祈り。
「偉大なイヌワシ、ニーナへ」と、付属チャット欄で。
日本人のお坊さんはどうした、と嘆いて、気付いた件。
今はお盆で多忙な筈です、お坊さんも来ますように…!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾、タイトルは 『小糠雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
山の別荘を回想中で、キース君のジビエ料理が話題な今。
シロエ 「ホントですよね、焦げていたりしたら…」
サム 「あっちのぶるぅが、許すわけがねえよな」
ジョミー「最初から予告していたもんねえ…」
ぶるぅ 「そだよ、失敗した時は、カエル袋って!」
足で踏み踏み、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の証言が。
ぶるぅ 「でもって、そこから色々と…」
シロエ 「悪戯が続く勘定ですか?」
ぶるぅ 「そう言ってたよ、なんか、アドリブで…」
厨房の道具を使って大暴れなの! と怖すぎる言葉。
ぶるぅ 「包丁は使わないらしいけど…」
ジョミー「あー、キースの命がヤバいからかな?」
ぶるぅ 「殺しちゃったら、楽しめないでしょ?」
一同 「「「うわー…」」」
生かしておいてオモチャだったか、と誰もがガクブル。
シロエ 「キース先輩、よかったですね、助かって…」
キース 「どうやら命を拾ったようだな…」
ぶるぅ 「違うよ、絶対、殺さない、って…」
ぶるぅが宣言してたもん! と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「まな板で殴るとか、そんなのも無しで…」
ジョミー「めん棒パンチもしない、って?」
ぶるぅ 「そうなの、頭にボウルを被せて…」
ガンガン叩いてみようかな、って…、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「何で叩くといい音がするか、聞かれたし…」
キース 「嫌すぎるんだが!」
ぶるぅ 「あとは、泡立て器の使い方とか…」
シロエ 「考えていたんですね、あっちのぶるぅは…」
流石ですよ、とシロエ君、苦笑。
シロエ 「もちろん、悪戯は厨房じゃなくて…」
ぶるぅ 「みんなが食事をしてるトコだよ!」
余興を提供するんだしね、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「だけど、お料理、美味しかったから…」
サム 「頑張った甲斐があったじゃねえかよ」
キース 「そうだな、酷い目に遭わされて…」
晒し者では浮かばれんし、と唸ってますけど。
嫌すぎ…。
※ちょこっと私語。
管理人が見ていた、イヌワシの雛。残念ながら天国へ。
中継カメラの主様の好意で、今も空の巣が映ってます。
そこへ毎日、外国人の牧師さんが来て、捧げるお祈り。
「偉大なイヌワシ、ニーナへ」と、付属チャット欄で。
日本人のお坊さんはどうした、と嘆いて、気付いた件。
今はお盆で多忙な筈です、お坊さんも来ますように…!
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タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾、タイトルは 『小糠雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
暑さが一番厳しい8月、生徒会長宅に来ている御一同様。
涼しい部屋でのんびりですけど、山の別荘を回想中で…。
ジョミー「胃をやられそうな勢いって…」
シロエ 「半端なかったんですね、厨房の仕事…」
キース 「真面目に毎日、キツかったんだが…!」
ジビエ料理に向けての指導もあったしな、とキース君。
キース 「当日は、手伝って貰えるとは言うものの…」
ジョミー「厨房の人と息が合わないと、失敗するって…」
シロエ 「マツカ先輩も言ってましたしねえ…」
マツカ 「でも、本当のことですから…」
でないと執事は提案しません、とマツカ君、キッパリ。
マツカ 「執事の役目は、お客様に別荘で快適に…」
シロエ 「過ごして貰うことなんですよね?」
マツカ 「そうです、ですから、キースの場合は…」
料理で苦労をしないよう気配りですよ、と御曹司。
マツカ 「実際、修行は役に立ったと思いますけど…?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 美味しかったよ、お料理!」
サム 「うんうん、イノシシとセロリのよ…」
シロエ 「パートフィロー包み焼き、最高でした!」
また食べたくなるくらいですよ、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「別荘でも、思い切り、おかわりで…」
ジョミー「食べまくったよねえ、美味しすぎてさ」
キース 「お前たち、幾つ食ったんだ!」
サム 「俺は三つは食ったかなあ…。四つかな?」
そんなの、いちいち数えてねえよ、とサム君、しれっと。
サム 「もう一個、って言えば持って来てくれたし…」
ジョミー「もっと如何ですか、って勧めてくれたし…」
シロエ 「食べたいだけ、食べただけですけれど?」
キース 「よくも山ほど頼みやがって…!」
あっちのぶるぅの団体様か、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「焼いても、焼いても、終わらないんだ…!」
ジョミー「ぶるぅの悪戯、出なかったしさ…」
サム 「いいじゃねえかよ」
美味かったからこそ無事なんだぜ、とツッコミが。
ですよね…?
※ちょこっと私語。
「レンコンの蓮と鑑賞用の蓮、違うのかな」と家族A。
スマホで検索開始ですけど、Aの趣味は家庭菜園な件。
「作るつもりか」と家族全員、真面目に慌てましたが。
気になっただけで、作る気はないとか。ホッと安心。
結論から言えば種類は別。花が綺麗なら根は不味い…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に7月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
涼しい部屋でのんびりですけど、山の別荘を回想中で…。
ジョミー「胃をやられそうな勢いって…」
シロエ 「半端なかったんですね、厨房の仕事…」
キース 「真面目に毎日、キツかったんだが…!」
ジビエ料理に向けての指導もあったしな、とキース君。
キース 「当日は、手伝って貰えるとは言うものの…」
ジョミー「厨房の人と息が合わないと、失敗するって…」
シロエ 「マツカ先輩も言ってましたしねえ…」
マツカ 「でも、本当のことですから…」
でないと執事は提案しません、とマツカ君、キッパリ。
マツカ 「執事の役目は、お客様に別荘で快適に…」
シロエ 「過ごして貰うことなんですよね?」
マツカ 「そうです、ですから、キースの場合は…」
料理で苦労をしないよう気配りですよ、と御曹司。
マツカ 「実際、修行は役に立ったと思いますけど…?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 美味しかったよ、お料理!」
サム 「うんうん、イノシシとセロリのよ…」
シロエ 「パートフィロー包み焼き、最高でした!」
また食べたくなるくらいですよ、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「別荘でも、思い切り、おかわりで…」
ジョミー「食べまくったよねえ、美味しすぎてさ」
キース 「お前たち、幾つ食ったんだ!」
サム 「俺は三つは食ったかなあ…。四つかな?」
そんなの、いちいち数えてねえよ、とサム君、しれっと。
サム 「もう一個、って言えば持って来てくれたし…」
ジョミー「もっと如何ですか、って勧めてくれたし…」
シロエ 「食べたいだけ、食べただけですけれど?」
キース 「よくも山ほど頼みやがって…!」
あっちのぶるぅの団体様か、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「焼いても、焼いても、終わらないんだ…!」
ジョミー「ぶるぅの悪戯、出なかったしさ…」
サム 「いいじゃねえかよ」
美味かったからこそ無事なんだぜ、とツッコミが。
ですよね…?
※ちょこっと私語。
「レンコンの蓮と鑑賞用の蓮、違うのかな」と家族A。
スマホで検索開始ですけど、Aの趣味は家庭菜園な件。
「作るつもりか」と家族全員、真面目に慌てましたが。
気になっただけで、作る気はないとか。ホッと安心。
結論から言えば種類は別。花が綺麗なら根は不味い…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
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