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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉狩りには早すぎる週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーも来まして、アヒルボートの今後を検討中で…。

シロエ 「いいですか? 紅葉狩りはまだ先ですよ?」
ジョミー「四連休って話も出たけど、火渡りだとさ…」
サム  「日帰りだよなあ、夜じゃ映えねえしよ」

キースがバク転するトコが、とサム君の意見。

サム  「火祭りは本来、夜だけどよ…」
ブルー 「火渡りだったら、昼間の所も多いよね」
ジョミー「それに法衣は、黒いわけだし…」
Aブルー「昼間の方が、断然、良さそうだよねえ…」

25日でどうだろう、とソルジャーの提案。

Aブルー「そこなら、ハーレイも休みが取れるしさ!」
シロエ 「キース先輩、充分、練習出来ますよ!」

三週間もありますからね、とシロエ君。

シロエ 「頑張っていけば、アヒルボートを消せますし…」
Aブルー「ぼくのぶるぅも、文句は全く無いからね!」
キース 「焦げるか、今後もオモチャにされるか、か…」
ジョミー「どっちにするわけ?」

ぼくはどっちでもいいけどさ、とジョミー君には他人事。

ジョミー「火渡りするなら、練習は応援するけどね!」
シロエ 「ぼくも全力で応援しますよ、毎日!」
Aブルー「放課後、ぶるぅのお部屋でやるのかな?」
ブルー 「オススメは、此処の屋上だよ!」

高跳びの要領でポールを置いて…、と生徒会長。

ブルー 「バク転で飛べるようになったら、焚火もさ…」
ぶるぅ 「バーベキュー用のヤツで出来るもん!」
一同  「「「イイネ!」」」

それで練習、と誰もがプッシュ。

シロエ 「キース先輩、いけますよ!」
Aブルー「練習場もバッチリだしね!」

嫌なら、お焚き上げは不可、とソルジャー、ピシャリと。

Aブルー「どうするんだい?」
キース 「最初で最後のチャンスかもな…」
Aブルー「だろうね、ぶるぅがアレを手放すなんて…」
キース 「やってやる!」

死ぬ気で飛ぶしか、とキース君の悲壮な決意。
バク転…。


※ちょこっと私語。
 ネタに詰まった友人が、管理人にネタを出させた小説。
 とうらぶですけど、友人の自己最高のブクマ数を記録。
 その友人が報告して来て、「次のネタもくれないか」。
 他人のネタでも評価が良ければ、それでオッケーだと…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
 転生ネタの第532弾です、よろしくお願いいたします~。

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紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
ソルジャーも来て、アヒルボートの今後について検討中で。

キース 「俺に選べと…?」
Aブルー「選ばないなら、現状維持でマツカが持ってさ…」
シロエ 「イベントの度に登場ですよね、間違いなく」

年内は特に思い付きませんけど…、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「それとも、早めのスキーでしょうか?」
Aブルー「あー、クリスマスもいいけどねえ…」
ジョミー「その前にスキーも楽しそうだよ!」

学校は休んでしまえばいいし、とジョミー君。

ジョミー「スキーに行くので休みます、って欠席届けで!」
一同  「「「イイネ!」」」

でもってアヒルボートの出番、と誰もがワクワク。

Aブルー「マツカ、スキー場も持っているのかい?」
マツカ 「父の会社の傘下に幾つかありますよ」
サム  「マジかよ、だったら、バックカントリーもよ…」
マツカ 「貸し切り状態に出来ますね」

松茸狩りの時と同じに、と御曹司。

マツカ 「アヒルボートが崖から落ちても、安心です」
キース 「死ぬだろうが!」
Aブルー「ちゃんとサイオンでガードするから!」
キース 「そう言われても…!」

松茸山も大概だったぞ、とキース君、ガクブル。

キース 「それ以上の地獄というヤツだろう!」
Aブルー「でもねえ、アヒルボートがある以上はさ…」
シロエ 「どう使われても、耐えるしかないと思います」

嫌なら処分なコースですよ、とシロエ君の冷たい視線。

シロエ 「幸い、今なら処分する案が出てますし…」
ジョミー「お焚き上げを選べば、消せるよね…」
Aブルー「円満にね!」

ぼくのぶるぅも賛成だから、とソルジャーの言。

Aブルー「どうするんだい、法衣でバク転、火渡りか…」
シロエ 「残しておいて、好きに使われるかです」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「練習さえすれば、いけるって!」

失敗したって焦げる程度、と言ってますけど。
火渡りですか…?


※ちょこっと私語。
 アニテラに来るより、もっと前の昔、やっていたゲーム。
 突然やりたくなったんですけど、無いのがゲーム機。
 ソフトの方はあるんだけれど、と検索したらプレミアが。
 ゲーム機よりも高かったわけで、お宝が増えた気分な今。

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紅葉狩りには早すぎる週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーも来まして、後夜祭で火渡りという案が出た今。

シロエ 「そういえば、法衣でバク転、なかったですか?」
サム  「あー…。あったよな、法衣で出来るって…」
ジョミー「ネットで流行った動画だよね?」

本堂で法衣でバク転するヤツ、とジョミー君。

ジョミー「つまり、キースの火渡りもさ…」
シロエ 「法衣でいけると思うんですよ!」
一同  「「「イイネ!」」」

どうせやるなら法衣がいい、と誰もがプッシュ。

スウェナ「お坊さんには正装だものね、やるべきよ!」
ジョミー「私服なんかより、ずっといいよね!」
シロエ 「そうでしょう? オススメです!」
Aブルー「いいねえ、ぼくのぶるぅも大賛成だよ!」

思念がピョンピョン弾んでるよね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「というわけで、キースは明日から練習!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「アヒルボート、処分したいんだろう?」

お焚き上げにはコレしかないよ、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「この機を逃せば、いつになるやら…」
シロエ 「冬場は橇にもなりそうですよね、アレ」
ジョミー「スキー場で上から落とすって?」
シロエ 「いえ、やるんならバックカントリーです!」

他のお客様に迷惑ですし、とシロエ君。

シロエ 「ついでに障害物も多めで、良さそうですよ」
サム  「うんうん、木とか生えてるもんな!」
キース 「やめてくれ!」

恐ろしすぎる、とキース君、ガクブル。

キース 「下手をしたら崖から飛び出すだろうが!」
シロエ 「そうですけど?」

でも、アヒルボートがあるんですしね、と正論が。

シロエ 「バーベキューの時には、急流下りもいけますし」
キース 「そ、そんな…!」
Aブルー「残しておいたら、そうなるだろうね」
キース 「どうしろと!」
Aブルー「君が選ぶんだよ!」

お焚き上げするか、残しておくか、と二択ですけど。
どっち…?


※ちょこっと私語。
 「便りが無いのは無事の印」と、放置が原則な友人たち。
 けれど、誰もが知らない間に、大怪我だったのが友人A。
 先日、音信が途絶えたBが出たわけで、誰もがガクブル。
 そこへBから「勤めてる会社、廃業だって」。怖すぎ…。

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紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
ソルジャーまでが出て来たわけで、紅葉狩りで後夜祭な案。

シロエ 「サイオンですか、それだけでいける気がします」
ジョミー「だよねえ、耐火グッズが無くても」
Aブルー「あっ、じゃあ、そうする?」

その方が面倒が無くていいしね、とソルジャーの言。

Aブルー「耐火グッズだと、船の備品を持ち出しだしさ」
サム  「持ち出し禁止なヤツなのかよ?」
Aブルー「そうじゃないけど、何に使うかチェックとか…」

一応、決まりがあるものだから、と納得な理由。

Aブルー「でないと、ぶるぅが勝手に借りてく可能性がね」
シロエ 「悪戯防止で、貸し出しチェックなんですか!?」
Aブルー「だって、ぶるぅだよ?」
一同  「「「あー…」」」

何に使うか分からないヤツ、と納得度数が大幅にアップ。

スウェナ「でも、ぶるぅなら、チェックしてても…」
シロエ 「黙って持ち出し出来るでしょう?」
Aブルー「それとこれとは、別なんだよね…」

ぶるぅを理由に、ぼくまで監視してるわけ、と溜息な人。

Aブルー「船の備品で、大人の時間は困るらしいよ」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「こう言ってるから、察して欲しいな」
シロエ 「分かりましたよ、要はサイオンだけで…」

済ませておきたいわけですね、とシロエ君も深い溜息。

シロエ 「シールドすれば、耐火グッズより凄いですし…」
Aブルー「そうなんだよ! キースには是非、普段着で…」

焚火を飛び越えて欲しくって、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「芸があったら、もっといいよね!」
ジョミー「バク転しながら飛び越えるとか?」
Aブルー「いいね、ソレ!」

今から練習すればいけるよ、と乗り出す膝。

Aブルー「失敗したって、焦げるだけだしね!」
キース 「黒焦げだろうが!」
Aブルー「ううん、ちょっぴり焦げ臭いだけで、御愛嬌!」

死なないことは保証するよ、とグイグイグイ。
バク転…。


※ちょこっと私語。
 激しすぎた気温の急転直下で、今が何月か分からない件。
 ただでも1月と間違えていたのに、昨夜、トドメの一撃。
 見上げた空に昇っていた春の星座で、春へとジャンプ。
 「じきに4月だ」と思ったわけで、今は3月にいる模様。

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ソルジャーまで来て、今の話題はアヒルボートの件でして。

シロエ 「えっと…。打ち上げみたいなものでしょうか」
ジョミー「学園祭の最後を飾る感じかな?」
Aブルー「そこで色々、パアーッと燃やして…」

火祭りになるわけなんだね、と斜めに解釈している人。

Aブルー「でもって、火の上を飛び越えるとか?」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「違うのかい? お祭りだって言うからさ…」

そういうヤツかと思ったんだけど、とズレた発想。

Aブルー「こう、カップルだと手を繋いだりして…」
シロエ 「焚火を飛び越えるんですか!?」
Aブルー「あれ? 火祭りと言えばソレだろう?」
ブルー 「文化が違う所だってば!」

馬で飛び越える国もあるね、と生徒会長。

ブルー 「でも、この国では飛ばないよ!」
シロエ 「せいぜい、火渡りくらいですよね」
Aブルー「何だい、それは?」
ブルー 「焚火の上を歩いて渡れば、無病息災とか…」

修行でやってる人もいるね、と解説が。

ブルー 「お坊さんじゃなくて、山伏だけど」
Aブルー「山伏?」
ブルー 「お寺の行事にも出て来たりするよ」

普段は山とかで修行がメイン、と生徒会長。

ブルー 「火渡りの時は、お寺でやるのが多いかな」
Aブルー「なるほどねえ! じゃあ、さっき言ってた…」

後夜祭ってヤツをやるのはどう、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「紅葉狩りの時に、アヒルボートを…」
シロエ 「お焚き上げして、お祭りですね?」
Aブルー「そう! でもって、キースが…」

火渡りを披露すればいいよ、と怖すぎる台詞。

Aブルー「地味に渡るんじゃなくて、飛び越える方で!」
キース 「それは普通に死ぬヤツだろうが!」
Aブルー「大丈夫! ぼくの世界には、耐火グッズが…」
ジョミー「バッチリあるって?」
Aブルー「プラス、サイオン!」

死ぬ心配はゼロだよね、と太鼓判ですけど。
火渡り…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、卓上カレンダーを見て、愕然としたのが管理人。
 「いつから替えるの忘れてたわけ? もう1月だよ!」。
 新しいカレンダーを出さないと、と思って気付いた現実。
 まだ11月の12日でした、12月が丸ごと消滅した件。

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