シャングリラ学園つれづれ語り
太陽が容赦ない猛暑な季節は、涼しい生徒会長宅が一番。
のんびりと過ごすシャン学メンバー、山の別荘を回想で。
ジョミー「何故って、好きなのを頼めばいい、って…」
シロエ 「言いましたよねえ、例の迷惑な人が」
スウェナ「キースの仕事が増えるなら、って…」
サム 「ノリノリで煽っていたわけでよ…」
乗らねえ馬鹿はいねえよな、とサム君、ニンマリ。
サム 「話に乗ったら、好みのパフェだぜ?」
シロエ 「そうですよ。ぶるぅが最初に頼んだのは…」
ジョミー「フルーツパフェだし、揃えるんなら…」
全員、そっちになったんだけど、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、どうせなら好きなヤツをさ…」
シロエ 「頼みたいのが人情ですよね」
キース 「だからと言って、よくも尻馬に…!」
サム 「フルーツパフェで揃えろってか?」
それはそれで地獄になるんでねえの、とサム君の指摘。
サム 「人数分のフルーツ、下準備だろ?」
キース 「うっ…」
シロエ 「キース先輩の仕事は、盛り付けじゃなくて…」
洗ったり、皮を剥いたりでは…、とシロエ君も。
シロエ 「飾り切りとかも出来ないでしょうし…」
ジョミー「早くやれ、って怒鳴られるんじゃあ…?」
キース 「いや、俺は一応、ゲストだったし…」
怒鳴られることはなかったんだが…、とキース君。
キース 「とはいえ、やはり仕事が遅いと…」
サム 「嫌味なのかよ?」
キース 「違う、代わりにやります、とサッと横から…」
他の人が出て来て、持って行くんだ、と顰める顔。
キース 「でもって、それは素早い手つきで…」
サム 「サッサと済ませちまうのな…」
下手な嫌味よりキツくねえか、とサム君の問い。
サム 「なんかストレス、かかりそうだぜ?」
キース 「そうなんだ! プレッシャーが毎日、毎日…」
シロエ 「のしかかっていたわけですね?」
キース 「MAXでな!」
繊細なヤツなら胃をやられるぞ、と唸る人。
キツそう…。
※ちょこっと私語。
先月は「観測史上、最も暑い7月」だったと気象庁。
体感の時間が狂って当然、おまけに8月も暑いとか。
どうしろと、と溜息しか出ない管理人。暑いのが苦手。
年々、暮らしにくくなります、夏があまりに長すぎる、
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
のんびりと過ごすシャン学メンバー、山の別荘を回想で。
ジョミー「何故って、好きなのを頼めばいい、って…」
シロエ 「言いましたよねえ、例の迷惑な人が」
スウェナ「キースの仕事が増えるなら、って…」
サム 「ノリノリで煽っていたわけでよ…」
乗らねえ馬鹿はいねえよな、とサム君、ニンマリ。
サム 「話に乗ったら、好みのパフェだぜ?」
シロエ 「そうですよ。ぶるぅが最初に頼んだのは…」
ジョミー「フルーツパフェだし、揃えるんなら…」
全員、そっちになったんだけど、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、どうせなら好きなヤツをさ…」
シロエ 「頼みたいのが人情ですよね」
キース 「だからと言って、よくも尻馬に…!」
サム 「フルーツパフェで揃えろってか?」
それはそれで地獄になるんでねえの、とサム君の指摘。
サム 「人数分のフルーツ、下準備だろ?」
キース 「うっ…」
シロエ 「キース先輩の仕事は、盛り付けじゃなくて…」
洗ったり、皮を剥いたりでは…、とシロエ君も。
シロエ 「飾り切りとかも出来ないでしょうし…」
ジョミー「早くやれ、って怒鳴られるんじゃあ…?」
キース 「いや、俺は一応、ゲストだったし…」
怒鳴られることはなかったんだが…、とキース君。
キース 「とはいえ、やはり仕事が遅いと…」
サム 「嫌味なのかよ?」
キース 「違う、代わりにやります、とサッと横から…」
他の人が出て来て、持って行くんだ、と顰める顔。
キース 「でもって、それは素早い手つきで…」
サム 「サッサと済ませちまうのな…」
下手な嫌味よりキツくねえか、とサム君の問い。
サム 「なんかストレス、かかりそうだぜ?」
キース 「そうなんだ! プレッシャーが毎日、毎日…」
シロエ 「のしかかっていたわけですね?」
キース 「MAXでな!」
繊細なヤツなら胃をやられるぞ、と唸る人。
キツそう…。
※ちょこっと私語。
先月は「観測史上、最も暑い7月」だったと気象庁。
体感の時間が狂って当然、おまけに8月も暑いとか。
どうしろと、と溜息しか出ない管理人。暑いのが苦手。
年々、暮らしにくくなります、夏があまりに長すぎる、
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
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暑さが最高に厳しいシーズン、生徒会長宅で過ごす面々。
山の別荘が良かった話から、キース君が御機嫌斜めで…。
キース 「いいか、俺は毎朝、貴様らのせいで…!」
ジョミー「走り回ってたらしいよねえ…」
シロエ 「野菜を洗って、卵を割るんでしたっけ?」
キース 「ホットケーキの用意もさせられたぞ!」
焼かせては貰えなかったんだが…、とキース君。
キース 「なんと言っても、マツカの別荘だけに…」
サム 「何か問題あったのかよ?」
キース 「お前たちにとっては、ホットケーキは…」
ホットケーキミックスかもしれないが、とブツブツブツ。
キース 「ぶるぅが作るホットケーキを考えてみろ!」
ジョミー「そう言われても、作る所なんか…」
シロエ 「見ていませんから、詳しいことは…」
キース 「…そうだった…」
俺も、かつてはそうだったな、とキース君の深い溜息。
キース 「ホットケーキといえば、粉を量って…」
ジョミー「卵と牛乳を入れるんじゃあ…?」
シロエ 「そんな感じですよね、ぼくの家もそうですよ」
スウェナ「別荘のヤツは、違ったわけ?」
粉と卵と牛乳じゃないの、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「キースの仕事は、量るだけでしょ?」
キース 「量るだけだが、他に材料が色々と…!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 生クリームとかだよね?」
キース 「分かってくれるんだな、俺の苦労を…!」
迷惑な方のぶるぅと違って…、とキース君。
キース 「あいつには、マジで酷い目に…!」
ジョミー「パフェ三昧のこと?」
シロエ 「みんなで注文しまくりましたね…」
ぶるぅが言い出しっぺで、とシロエ君、回想モード。
シロエ 「でも美味しかったですよ、抹茶パフェ」
ジョミー「いろんなパフェを頼んだっけね」
サム 「うんうん、注文、かぶらなかったぜ」
スウェナ「奇跡だわねえ…」
キース 「何故、同じのを注文しない…!」
俺への気遣いゼロなのか、と唸ってますけど。
当然では…?
※ちょこっと私語。
ブルー様の祥月命日に保護された、イヌワシの雛。
保護に至る過程が奇跡の連続、海外まで広がった感動。
7月30日に天国へ行ってしまって、大勢の人が号泣。
偶然その翌日、イヌワシの未来を守るクラファン開始。
目標額を3時間で達成、まさかのネクストゴールへと。
16年前の夏のようです、ブルー様の没後も凄かった。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
山の別荘が良かった話から、キース君が御機嫌斜めで…。
キース 「いいか、俺は毎朝、貴様らのせいで…!」
ジョミー「走り回ってたらしいよねえ…」
シロエ 「野菜を洗って、卵を割るんでしたっけ?」
キース 「ホットケーキの用意もさせられたぞ!」
焼かせては貰えなかったんだが…、とキース君。
キース 「なんと言っても、マツカの別荘だけに…」
サム 「何か問題あったのかよ?」
キース 「お前たちにとっては、ホットケーキは…」
ホットケーキミックスかもしれないが、とブツブツブツ。
キース 「ぶるぅが作るホットケーキを考えてみろ!」
ジョミー「そう言われても、作る所なんか…」
シロエ 「見ていませんから、詳しいことは…」
キース 「…そうだった…」
俺も、かつてはそうだったな、とキース君の深い溜息。
キース 「ホットケーキといえば、粉を量って…」
ジョミー「卵と牛乳を入れるんじゃあ…?」
シロエ 「そんな感じですよね、ぼくの家もそうですよ」
スウェナ「別荘のヤツは、違ったわけ?」
粉と卵と牛乳じゃないの、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「キースの仕事は、量るだけでしょ?」
キース 「量るだけだが、他に材料が色々と…!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 生クリームとかだよね?」
キース 「分かってくれるんだな、俺の苦労を…!」
迷惑な方のぶるぅと違って…、とキース君。
キース 「あいつには、マジで酷い目に…!」
ジョミー「パフェ三昧のこと?」
シロエ 「みんなで注文しまくりましたね…」
ぶるぅが言い出しっぺで、とシロエ君、回想モード。
シロエ 「でも美味しかったですよ、抹茶パフェ」
ジョミー「いろんなパフェを頼んだっけね」
サム 「うんうん、注文、かぶらなかったぜ」
スウェナ「奇跡だわねえ…」
キース 「何故、同じのを注文しない…!」
俺への気遣いゼロなのか、と唸ってますけど。
当然では…?
※ちょこっと私語。
ブルー様の祥月命日に保護された、イヌワシの雛。
保護に至る過程が奇跡の連続、海外まで広がった感動。
7月30日に天国へ行ってしまって、大勢の人が号泣。
偶然その翌日、イヌワシの未来を守るクラファン開始。
目標額を3時間で達成、まさかのネクストゴールへと。
16年前の夏のようです、ブルー様の没後も凄かった。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
さて8月。容赦なく太陽が照り付ける毎日、厳しい暑さ。
生徒会長宅に来ている面々、涼しい部屋でのんびりで…。
ジョミー「暑いよねえ…。ここまで暑いと、外なんか…」
シロエ 「とても無理ですよ、プールも海も勘弁です」
サム 「いいのかよ? 海は勘弁とか言ってたらよ…」
スウェナ「海の別荘、パアになるわよ?」
置いて行かれておしまいじゃない、とスウェナちゃん。
スウェナ「此処の留守番を任されちゃって…」
サム 「涼しくっても、美味いものとか全くねえぜ?」
ぶるぅ 「んとんと、お留守番するんだったら…」
食事とおやつは作っとくよ、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「此処なら、日焼けもしなくて済むし…」
ブルー 「クラゲに刺される心配も無いね」
シロエ 「いえ、ぼくはそういうつもりでは…!」
なかったんです、とシロエ君、顔面蒼白。
シロエ 「マツカ先輩の別荘だったら、話は別です!」
ジョミー「そうだよ、食事は最高、部屋も涼しくて…」
シロエ 「海の家とは違いますしねえ…」
サム 「あー、海の家な…」
あれはあれで楽しいヤツだけどよ、とサム君の相槌。
サム 「マツカの別荘で慣れちまうとよ…」
シロエ 「今更、戻れないですよねえ…」
ジョミー「誰だって、快適な方がいいって!」
山の別荘も楽しかったし…、とジョミー君。
ジョミー「ボートに乗馬に、高原で散歩!」
シロエ 「充実した別荘ライフでしたよ、今年も」
キース 「貴様らの場合は、そうだろうな…」
俺は殆ど楽しめてないぞ、とキース君の仏頂面。
キース 「殆どの日を、厨房で過ごしていたからな!」
一同 「「「あー…」」」
そうだったっけ、と完全に忘れ果てていた人たち。
ジョミー「そういや、キースが合流して来たのって…」
シロエ 「終盤でしたね…」
サム 「別荘じゃなくて、厨房ライフってヤツな…」
キース 「その通りだ!」
俺の苦労を増やしやがって、と握り締める拳。
そういえば…。
※ちょこっと私語。
今日から8月スタートですけど、終わらないのが酷暑。
予報だとお盆まで続く感じで、台風まで来そうという。
体感の時間が何処まで延びるか、考えたくない管理人。
今月が8月な時点で溜息、10月の間違いでは、と…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅に来ている面々、涼しい部屋でのんびりで…。
ジョミー「暑いよねえ…。ここまで暑いと、外なんか…」
シロエ 「とても無理ですよ、プールも海も勘弁です」
サム 「いいのかよ? 海は勘弁とか言ってたらよ…」
スウェナ「海の別荘、パアになるわよ?」
置いて行かれておしまいじゃない、とスウェナちゃん。
スウェナ「此処の留守番を任されちゃって…」
サム 「涼しくっても、美味いものとか全くねえぜ?」
ぶるぅ 「んとんと、お留守番するんだったら…」
食事とおやつは作っとくよ、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「此処なら、日焼けもしなくて済むし…」
ブルー 「クラゲに刺される心配も無いね」
シロエ 「いえ、ぼくはそういうつもりでは…!」
なかったんです、とシロエ君、顔面蒼白。
シロエ 「マツカ先輩の別荘だったら、話は別です!」
ジョミー「そうだよ、食事は最高、部屋も涼しくて…」
シロエ 「海の家とは違いますしねえ…」
サム 「あー、海の家な…」
あれはあれで楽しいヤツだけどよ、とサム君の相槌。
サム 「マツカの別荘で慣れちまうとよ…」
シロエ 「今更、戻れないですよねえ…」
ジョミー「誰だって、快適な方がいいって!」
山の別荘も楽しかったし…、とジョミー君。
ジョミー「ボートに乗馬に、高原で散歩!」
シロエ 「充実した別荘ライフでしたよ、今年も」
キース 「貴様らの場合は、そうだろうな…」
俺は殆ど楽しめてないぞ、とキース君の仏頂面。
キース 「殆どの日を、厨房で過ごしていたからな!」
一同 「「「あー…」」」
そうだったっけ、と完全に忘れ果てていた人たち。
ジョミー「そういや、キースが合流して来たのって…」
シロエ 「終盤でしたね…」
サム 「別荘じゃなくて、厨房ライフってヤツな…」
キース 「その通りだ!」
俺の苦労を増やしやがって、と握り締める拳。
そういえば…。
※ちょこっと私語。
今日から8月スタートですけど、終わらないのが酷暑。
予報だとお盆まで続く感じで、台風まで来そうという。
体感の時間が何処まで延びるか、考えたくない管理人。
今月が8月な時点で溜息、10月の間違いでは、と…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
山の別荘でキース君のジビエ料理、いよいよ今夜の夕食。
早めに来たのが迷惑なゲスト、容赦なくパフェを注文で。
Aぶるぅ「ねえねえ、パフェも食べられるでしょ?」
マツカ 「もちろんですよ。では、厨房に…」
執事 「伝えて参ります。他に御注文は?」
Aブルー「ぼくはチョコレートパフェでお願いするよ」
甘いものには目が無くてね、とソルジャーも便乗。
Aブルー「せっかくだから、みんなもどう?」
ジョミー「晩御飯には、まだ早いしね…」
シロエ 「大丈夫ですよね、じゃあ、ぼくは抹茶で!」
スウェナ「私、チョコミントで!」
好き放題に注文しまくり、食べまくりで、やがて夕食で。
執事 「皆様、お食事の支度が整いました」
Aぶるぅ「んとんと、キースは?」
執事 「厨房で格闘しておられますよ」
Aブルー「なるほど、美味しく出来るといいねえ…」
失敗したら後が無いしね、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「イノシシとセロリの、えっと…」
執事 「パートフィロー包み焼きでございます」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ パイ生地だよね!」
パイ包み、好き! と悪戯小僧の輝く瞳。
Aぶるぅ「美味しかったら、おかわりだも~ん!」
一同 「「「えっ?」」」
Aぶるぅ「次のお料理も、デザートも食べるけど…」
メイン料理を飽きるまで! と恐ろしすぎる台詞。
Aぶるぅ「それとも、お肉、足りないとか?」
マツカ 「いえ、そうした場合も考えまして…」
厨房の者に頼んであります、と御曹司の笑み。
マツカ 「ただ、キースには何も…」
サム 「言ってねえのな?」
マツカ 「ええ。人数分を作れば終わりだと…」
思い込んでいますよ、とクスクスと。
マツカ 「皆さんも、おかわりなさいますか?」
Aブルー「当然だよ!」
ジョミー「美味しいに決まっているからさ…」
シロエ 「食べまくりですね!」
一同 「「「おーっ!」」」
食べ放題だ、と大歓声ですけれど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
災害級の暑さに見舞われ、伸びまくった体感の時間。
昨夜、考えた、「長かった7月も明日で終わりだ」。
その次に「明後日から9月だ、あと少しで秋が来る」。
来月は9月じゃないんですけど、8月、どこ行った…?
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
早めに来たのが迷惑なゲスト、容赦なくパフェを注文で。
Aぶるぅ「ねえねえ、パフェも食べられるでしょ?」
マツカ 「もちろんですよ。では、厨房に…」
執事 「伝えて参ります。他に御注文は?」
Aブルー「ぼくはチョコレートパフェでお願いするよ」
甘いものには目が無くてね、とソルジャーも便乗。
Aブルー「せっかくだから、みんなもどう?」
ジョミー「晩御飯には、まだ早いしね…」
シロエ 「大丈夫ですよね、じゃあ、ぼくは抹茶で!」
スウェナ「私、チョコミントで!」
好き放題に注文しまくり、食べまくりで、やがて夕食で。
執事 「皆様、お食事の支度が整いました」
Aぶるぅ「んとんと、キースは?」
執事 「厨房で格闘しておられますよ」
Aブルー「なるほど、美味しく出来るといいねえ…」
失敗したら後が無いしね、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「イノシシとセロリの、えっと…」
執事 「パートフィロー包み焼きでございます」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ パイ生地だよね!」
パイ包み、好き! と悪戯小僧の輝く瞳。
Aぶるぅ「美味しかったら、おかわりだも~ん!」
一同 「「「えっ?」」」
Aぶるぅ「次のお料理も、デザートも食べるけど…」
メイン料理を飽きるまで! と恐ろしすぎる台詞。
Aぶるぅ「それとも、お肉、足りないとか?」
マツカ 「いえ、そうした場合も考えまして…」
厨房の者に頼んであります、と御曹司の笑み。
マツカ 「ただ、キースには何も…」
サム 「言ってねえのな?」
マツカ 「ええ。人数分を作れば終わりだと…」
思い込んでいますよ、とクスクスと。
マツカ 「皆さんも、おかわりなさいますか?」
Aブルー「当然だよ!」
ジョミー「美味しいに決まっているからさ…」
シロエ 「食べまくりですね!」
一同 「「「おーっ!」」」
食べ放題だ、と大歓声ですけれど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
災害級の暑さに見舞われ、伸びまくった体感の時間。
昨夜、考えた、「長かった7月も明日で終わりだ」。
その次に「明後日から9月だ、あと少しで秋が来る」。
来月は9月じゃないんですけど、8月、どこ行った…?
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
山の別荘ライフですけど、キース君は厨房で料理の修行。
ジビエ料理を作る日に備えて、毎日、朝から夜までで…。
ジョミー「大変だよねえ、キースもさあ…」
キース 「分かっているなら、何故、毎朝、毎朝!」
あれこれ注文しやがるんだ、と怒声が響く夕食の後。
キース 「お蔭で俺は、あちこち走り回ってばかりで…」
ジョミー「でも、やっておかないと詰むんだし…」
シロエ 「そうですよ。厨房の皆さんと仲良くなって…」
スウェナ「息ピッタリになっていないと、終わりでしょ」
料理を見事に焦がしちゃって、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「いい? イノシシとセロリの、えっと…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ パートフィロー包み焼き!」
サム 「なんか、ハードル高そうだぜ?」
キース 「そうなんだ。手伝っては貰えるんだが…」
例のパイ生地も練習中で…、とキース君の嘆き節。
キース 「当日は、専門の人が作ってくれるのに…」
シロエ 「なんで練習してるんです?」
キース 「見習い中に、練習を重ねるものらしくてな…」
作り方くらいは覚えておけと…、とフウと溜息。
キース 「他にもあれこれ、基礎をやらされている!」
一同 「「「あー…」」」
まあそうかも、と誰もが納得。
ジョミー「頑張ってよね、いよいよ明日の夜だよ?」
キース 「夕方、イノシシ肉の肉が届いて、だ…」
シロエ 「下ごしらえをしてたんですか?」
キース 「ついさっきまでな!」
明日が怖い、と呻くキース君を他所に、次の日が来て…。
??? 「こんにちはーっ!」
??? 「ジビエ、食べに来たよーっ!」
ゲストが早々に到着(会話表記はAブルー、Aぶるぅ)。
Aブルー「夕食には、ちょっと早いけど…」
マツカ 「いえ、どうぞ御遠慮なく、皆さんとお茶でも」
Aブルー「キースの仕事が増えるって?」
マツカ 「そうなりますが…」
Aぶるぅ「パフェ、食べたーい!」
フルーツたっぷりのヤツ、と悪戯小僧。
作らせろと…?
※ちょこっと私語。
ブルー様の祥月命日に、保護されたイヌワシの雛。
救出に至った奇跡の一つが、海外でも紹介されました。
猛禽類の動画で有名なサイト、世界中に広まった奇跡。
でも雛は本日夕方、天に昇ってゆきました。ニーナ…!
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
ジビエ料理を作る日に備えて、毎日、朝から夜までで…。
ジョミー「大変だよねえ、キースもさあ…」
キース 「分かっているなら、何故、毎朝、毎朝!」
あれこれ注文しやがるんだ、と怒声が響く夕食の後。
キース 「お蔭で俺は、あちこち走り回ってばかりで…」
ジョミー「でも、やっておかないと詰むんだし…」
シロエ 「そうですよ。厨房の皆さんと仲良くなって…」
スウェナ「息ピッタリになっていないと、終わりでしょ」
料理を見事に焦がしちゃって、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「いい? イノシシとセロリの、えっと…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ パートフィロー包み焼き!」
サム 「なんか、ハードル高そうだぜ?」
キース 「そうなんだ。手伝っては貰えるんだが…」
例のパイ生地も練習中で…、とキース君の嘆き節。
キース 「当日は、専門の人が作ってくれるのに…」
シロエ 「なんで練習してるんです?」
キース 「見習い中に、練習を重ねるものらしくてな…」
作り方くらいは覚えておけと…、とフウと溜息。
キース 「他にもあれこれ、基礎をやらされている!」
一同 「「「あー…」」」
まあそうかも、と誰もが納得。
ジョミー「頑張ってよね、いよいよ明日の夜だよ?」
キース 「夕方、イノシシ肉の肉が届いて、だ…」
シロエ 「下ごしらえをしてたんですか?」
キース 「ついさっきまでな!」
明日が怖い、と呻くキース君を他所に、次の日が来て…。
??? 「こんにちはーっ!」
??? 「ジビエ、食べに来たよーっ!」
ゲストが早々に到着(会話表記はAブルー、Aぶるぅ)。
Aブルー「夕食には、ちょっと早いけど…」
マツカ 「いえ、どうぞ御遠慮なく、皆さんとお茶でも」
Aブルー「キースの仕事が増えるって?」
マツカ 「そうなりますが…」
Aぶるぅ「パフェ、食べたーい!」
フルーツたっぷりのヤツ、と悪戯小僧。
作らせろと…?
※ちょこっと私語。
ブルー様の祥月命日に、保護されたイヌワシの雛。
救出に至った奇跡の一つが、海外でも紹介されました。
猛禽類の動画で有名なサイト、世界中に広まった奇跡。
でも雛は本日夕方、天に昇ってゆきました。ニーナ…!
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
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