忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
四連休を作る話がズレて、ソルジャーも来てしまいまして。

シロエ 「あー…。キース先輩が所有者な前提ですよね」
スウェナ「宿坊に置くなら、そうなるわよねえ…」
Aブルー「お賽銭とか、そういう問題じゃないし!」

キースが持っても仕方ないだろ、とソルジャーの正論。

Aブルー「元老寺の人気なんかは、どうでもいいよ!」
サム  「だよなあ、来る人が増えたってよ…」
ジョミー「お賽銭だと、小銭だしねえ…」
Aブルー「問題は、其処じゃないってば!」

たとえ稼げてもキースはダメ、とソルジャー、拳をグッと。

Aブルー「キースで遊べなくなるからね!」
シロエ 「そうですねえ…。御朱印なら稼げますけれど…」
Aブルー「御朱印って?」
シロエ 「一種のスタンプみたいなモノです、色々と…」

集めてる人も多いんですよ、とシロエ君の解説が。

シロエ 「お寺や神社が出すんですけど、人気ですよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ アヒルちゃんなら欲しい!」

アヒルちゃんの御朱印、貰いに行く! と跳ねるお子様。

ぶるぅ 「ねえねえ、キース、作る気、ないの?」
キース 「それくらいなら、お焚き上げだ!」
ぶるぅ 「えーっ!?」
キース 「俺の棺桶なんだからな!」

寿命がいくらあっても足りん、とキース君の渋面。

キース 「御朱印を出して稼ぐよりかは、燃やした方が…」
シロエ 「言い出しましたよ、キース先輩じゃダメですね」
Aブルー「そうだろう? 始末したがる方だしさ…」

燃やすだなんて、とソルジャーも。

Aブルー「そんな終わりじゃ、ぼくのぶるぅも…」
ジョミー「納得するわけないよね、うん」

学園祭なら分かるんだけど、とジョミー君。

ジョミー「後夜祭でパアーッと燃やすとかはさ…」
シロエ 「定番ですよね、飾り付けとか」
Aブルー「なんだい、後夜祭というのは?」

火祭りみたいなものなのかな、と聞いてますけど。
違う気が…。


※ちょこっと私語。
 「スーパーで、トルコ産の松茸を見た」と家族Aの報告。
 聞いていただけの管理人ですが、後で思い出した昔の話。
 聖地巡礼で行ったギリシャで、松茸の匂いに遭遇した件。
 アテネのパルテノンの麓で、周囲は松林。まさか本物…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
紅葉狩りには早すぎる週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
四連休な計画も出ていますけど、ソルジャーが来まして…。

Aブルー「なるほどねえ! マツカが所有していても…」
マツカ 「皆さんのご要望に、いつでも応えられるよう…」

メンテナンスとかが欠かせないんですよ、とマツカ君。

マツカ 「ですから、大事な預かり物というわけです」
Aブルー「いいねえ、やっぱり、此処はマツカがさ…」
サム  「持っているのが一番だぜ、うん」

それがいいよな、とサム君も。

サム  「ジョミーも、それで文句ねえだろ?」
ジョミー「そうだね、ぼくが貰っても、置き場所とかが…」
シロエ 「無いでしょうしね、ジョミー先輩の部屋…」
ジョミー「ベッドを撤去しないと無理かな…」

アヒルボートを置くとなったら、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「ベッドをやめて布団にしたら、いけそうだけど」
スウェナ「でも、そこまでして貰う気は無いんでしょ?」
ジョミー「当たり前だよ、布団よりかはベッドだよ!」

寝心地がいいのはベッドだしね、とジョミー君。

ジョミー「キースだったら、布団で慣れているけどさ」
サム  「けどよ、キースが名乗り出てもよ…」
シロエ 「アヒルボートは譲れませんよね?」

置き場所には不自由しないでしょうけど、とシロエ君の言。

シロエ 「なにしろお寺で、スペースは充分ありますし」
サム  「元老寺、無駄に広いよな」
ジョミー「本堂は流石にダメだろうけど…」
スウェナ「宿坊に置いたら、ウケそうじゃない?」

棺桶だなんてバレないでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「入口に置いて、インテリアにすれば…」
シロエ 「お賽銭が来るかもですよ!」

なんと言っても、お寺ですしね、という声が。

シロエ 「像とかがあれば、お賽銭でしょう?」
ジョミー「あるあるだよね…」
サム  「けど、小銭だぜ?」
Aブルー「あのねえ…」

キースに譲ってどうするんだい、と顔を顰める人。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 大河ドラマは見ないんですけど、耳にした来年の情報。
 なんでも源氏物語だとか、ちょっと中身が気になった件。
 早速、公式サイトを眺めて、「イメージじゃない…」。
 よく考えたら、実在の人物を扱う番組。源氏物語に非ず。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

拍手[0回]

紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
四連休を作る企画が、どう間違ったかソルジャーが登場で。

マツカ 「でも、残りは二人だけなんですよ」
ジョミー「四択よりは、決めやすいよね!」

ぼくか、マツカか…、とジョミー君。

ジョミー「早く決めないと、ホントに勝手に決めるから!」
マツカ 「ジョミーにお譲りしましょうか?」
ジョミー「貰えるんなら、欲しいけど…」
キース 「嫌すぎるぞ!」

お前の場合はレンタルだろうが、とキース君の怒声。

キース 「何処かの馬鹿とか、ぶるぅとかにだ…」
Aブルー「君、今、馬鹿と言ったかい?」
シロエ 「言いましたねえ、キッチリ聞きました!」
サム  「俺も聞いたぜ、何処かの馬鹿、と」

真面目に命知らずだよな、とサム君、うんうん、と。

サム  「要するに、誰が持っていてもよ…」
シロエ 「自分で首を絞めるんですね?」
サム  「そうとしか思えねえじゃねえかよ」

現状維持でいいんでねえの、とサム君の意見。

サム  「マツカが持ってりゃ、いつでも使えるしよ…」
スウェナ「メンテも完璧そうだわねえ…」
マツカ 「それはまあ…。大事な預かり物ですし」
キース 「誰が預けたんだ!」

所有者はお前の筈だろうが、とキース君。

キース 「預かるも何も無いだろう!」
マツカ 「いえ、この場合は公共の利益がですね…」

優先されると思いますが、とマツカ君、目がマジ。

キース 「どういう意味だ!」
マツカ 「えっと…? キースは確か、法律の専門家を…」
シロエ 「目指してましたよ、ずっと前には」
マツカ 「そうですよね? なら、公共の利益くらいは…」

基礎知識ではないでしょうか、と御曹司の指摘。

マツカ 「他の皆さんに説明するなら、社会一般の…」
ブルー 「利益になることを指してるんだよ」
マツカ 「つまり、皆さんのお楽しみが…」
シロエ 「優先なんですね!」

マツカ先輩個人よりも、とシロエ君の纏め。
預かり物…。


※ちょこっと私語。
 数日前から、頭を悩ませていた「11月」という月。
 何かビッグな節目の筈で、けれど全く心当たりが無い件。
 昨夜、ようやく気が付きました、運命の節目が11月。
 「そるじゃぁ・ぶるぅ」と出会った月です、16年前に。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

拍手[0回]

紅葉狩りには早い週末、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
四連休を作る話から、ソルジャーが来てしまったわけで…。

Aブルー「ぶるぅが、お願いしたいってさ!」
キース 「嫌すぎるんだが!」
Aブルー「じゃあ、ぼくは?」
キース 「同じ穴のムジナというヤツだろう!」

あのぶるぅと、とキース君、拳をグッと。

キース 「断固、断る!」
シロエ 「すると残りは、二人ですね?」
マツカ 「そうなりますね、ぼくか、ジョミーか…」

どちらなんでしょう、とマツカ君が傾げる首。

マツカ 「ぼくなら、現状維持ですけれど…」
シロエ 「ジョミー先輩だと、どうなるんです?」
ジョミー「うーん…。キースに貸しを作れるわけだし…」

それもいいかも、とジョミー君が立てる親指。

ジョミー「後は、レンタルするとかさ!」
一同  「「「レンタル?」」」
ジョミー「そう! そこのブルーも、例のぶるぅも…」

お金には不自由してないもんね、とジョミー君。

ジョミー「エロドクターがバックについてるし…」
シロエ 「そうでした! マツカ先輩には敵わなくても…」
ブルー 「いわゆる富裕層ではあるね」

別荘だって持っているし、と生徒会長のお墨付きが。

ブルー 「つまり、高値で貸し出したい、と…」
ジョミー「ピンポーン!」

嫌ならキースが身代金を出せばいいよ、と笑顔な人。

ジョミー「これで頼む、と積んでくれればチャラだよね」
シロエ 「でも…。キース先輩、赤貧ですよ?」
ジョミー「払えないのは、分かってるって!」

だから絶対、無理なヤツで…、とニコニコ。

ジョミー「ぶるぅか、そこのブルーがさ…」
Aブルー「言い値で借りればいいんだね!」

お安い御用、とソルジャー、即答。

Aブルー「それなら、ぼくはジョミーを推すよ!」
シロエ 「そういうのも楽しそうですね…」
マツカ 「ええ、面白いと思います」
キース 「決め付けるな!」

俺はまだ何も言っていない、と悲鳴ですけど。
誰にすると?


※ちょこっと私語。
 昨日が立冬だったというのに、タカサゴユリが咲いた件。
 体感の時間は既に滅茶苦茶、カレンダーを見ても大混乱。
 毎晩、確認してみる度に、2週間以上先と間違える始末。
 昨夜も29日のつもりで確認、今月の残りがあと1日…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

拍手[0回]

紅葉にはまだ早い週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
四連休を作って紅葉狩りの話が、ズレてソルジャー登場で。

マツカ 「ぶるぅですか、確かに欲しがりそうですね」
キース 「いや、三人で充分だ!」
マツカ 「では、三人で決めますから」
キース 「何だって!?」

何故、そうなる、とキース君、愕然。

キース 「何処から、そういう展開に!」
マツカ 「一言どうぞ、と言いましたよね?」
Aブルー「なるほど、今ので三人がいい、と答えた、と…」

じゃあ、三人で相談しよう、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「三人で持っていいわけだしね!」
マツカ 「ええ。ぼくは一人と言ったんですけど…」
シロエ 「キース先輩の意見は尊重すべきです!」
サム  「うんうん、一人じゃ物足りねえ、ってな!」

この際、三人でいいんでねえの、とサム君も。

サム  「管理はマツカで、ジョミーに権利が少々で…」
Aブルー「ぼくも所有者の一人ってね!」
キース 「それだけは無い!」

俺が言いたいのはソレじゃなかった、とキース君の絶叫。

キース 「四人目まで入って相談だけは、断る、と!」
Aブルー「そうは聞こえなかったけど…」
マツカ 「困りましたね、誰が持つのがいいんでしょう?」
キース 「そ、それはだな…!」

そこで詰まって沈黙な内に、ソルジャーの声が。

Aブルー「えっと…。マツカ、四人目、オッケーかな?」
マツカ 「ぶるぅから連絡が来ましたか?」
Aブルー「そう! 今さっき、起きたみたいでさ…」

やっと話に追い付いたようだよ、とニコニコニコ。

Aブルー「欲しいから、数に入れてくれ、って…」
マツカ 「いいですよ。キース、四人に増えましたけど…」

誰にしますか、とマツカ君の問い。

マツカ 「今なら、好きに決められますよ?」
Aブルー「誰になっても、文句なんかは…」
ジョミー「言わないってば!」
マツカ 「ぼくもです」

どうぞお好きに、と台詞は寛大ですけど。
詰むヤツ…。


※ちょこっと私語。
 本日、立冬なんですけれども、狂いまくりな体感の時間。
 既に師走のつもりなわけで、冬至だと思い込んでいた件。
 ついでに夕食がカボチャのグラタン、もう完全に勘違い。
 危うく口にする所でした、「柚子風呂の日だね」と…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第531弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『街路樹と船』です、よろしくです~。

拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
30
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析