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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨の晴れ間で快晴な土曜、浮き輪で川を下るには最高。
流されて行った御一同様、キース君だけがビビンバ作り。

キース 「美味いのを作るしかないわけか…」
使用人A「火加減は任せて下さいね」
使用人B「食材は、どれから切って行きますか?」
キース 「このメモからして、手がかかりそうなのは…」

この辺でしょうか、と指示を出しつつ、キース君も調理。

キース 「くっそぉ、たかが和え物なんだが…」
使用人A「ビビンバの味は、ナムルで決まりますからね」
使用人B「そこが美味しく出来ていたなら、大丈夫です」

肉の味付けも大切ですけど、と肉を切ってゆく助っ人。

使用人B「下味をしっかり、其処がコツでしょうか」
キース 「詳しいですね、ビビンバ」
使用人B「アウトドアで焼肉は、定番中の定番ですよ」

石焼きビビンバに乗せる肉も同じです、と爽やかな笑顔。

使用人A「そうなんですよね、焼肉を乗せるんですし」
使用人B「石焼きで焼くのは、卵と御飯がメインで…」
キース 「なるほど、準備が大切だ、と…」
使用人ズ「「そうです、頑張って下さいね!」」

皆さんが戻られるまでに…、と河原でナムル作りで。

Aブルー「ただいまーっ、帰りは反則技ーっ!」
ぶるぅ 「瞬間移動で帰って来ちゃったぁーっ!」

遡るのは大変だしね、と浮き輪を抱えた面子の御帰還。

Aブルー「楽しかったよ、スリル満点!」
ジョミー「いい感じに肝が冷えたよねえ…」
シロエ 「身体も濡れて冷えましたけどね」
Aぶるぅ「そうなの、石焼きビビンバ、食べたーい!」

熱々を食べて温まる! と悪戯小僧の注文が。

Aぶるぅ「ナムル十種類、作ってくれた?」
キース 「なんとか…」

レシピ通りに作りはした、とビビンバの準備。

キース 「これを綺麗に盛り付けて、と…」
使用人ズ「「火はバッチリです!」」
キース 「卵を割って…」
Aぶるぅ「後は焼くだけーっ!」

食べるの、楽しみ! と飛び跳ねる悪戯小僧。
さて、お味は…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの家庭菜園、そろそろズッキーニが採れるとか。
 それを耳にした家族B曰く、「カボチャの方が好み」。
 同じカボチャの仲間ですけれど、育つ期間が違いすぎ。
 カボチャの時期まで待って下さい、多分、秋頃かと…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第522弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『地球の太陽』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月3日の更新です!
 転生ネタの第523弾です、よろしくお願いいたします~。

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梅雨の晴れ間の土曜は快晴、浮き輪で川遊びな御一同様。
岩に当たっても平気な仕様で、川に流されて行きまして。

ぶるぅ 「んとね、誰でも最初は初心者だから!」
マツカ 「なるほど、一理ありますね」
ぶるぅ 「美味しく出来たら、一気にプロなの!」

みんなも、きっと大感激! と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「はい、レシピ! これで美味しく!」
キース 「まさか、もう行くと!?」
ぶるぅ 「だって、早めに追い掛けないと…」
マツカ 「川下りが終わってしまいますよ?」

人目のある所までは下れませんし、とマツカ君の指摘。

マツカ 「ですから、急いで行かないと」
ぶるぅ 「スリル、楽しめなくなっちゃうも~ん!」

じゃあね! と浮き輪を抱えて、瞬間移動で消滅でして。

キース 「…マジか、本当に俺だけなのか…」
使用人A「お困りでしたら、手伝いましょうか?」
キース 「厨房からおいでだったんですか?」
使用人B「いえ、私たちは外仕事が専門でして…」

料理の方は素人ですね、と設営に来ていた使用人さん。

使用人A「とはいえ、アウトドアが趣味ですから…」
使用人B「食材を切ったり、火加減を調節する方なら…」

バッチリいけます、と助っ人の申し出。

使用人A「どうなさいますか?」
キース 「この際、猫の手も借りたくはあるが…」
使用人B「私たちでは、お役に立てないでしょうか?」
キース 「手伝いがいたとバレたら、どうなるか…」

実のところ、それが怖いんです、とキース君の悪い顔色。

キース 「今も何処かで見られていそうで…」
Aブルー『その程度なら、許すってさーっ!』
Aぶるぅ『人間コンロだと思っとくからーっ!』

美味しく出来れば、それでオッケー! と思念波が。

キース 「許すそうです、お願いします」
使用人ズ「「了解です!」」
Aぶるぅ『うんと美味しく作ってねーっ!』
Aブルー『コンロもいるしね!』

期待してるよ、と更にハードルが上がった感が。
大丈夫…?


※ちょこっと私語。
 管理人のお気に入りだった、美味しい和菓子のお店。
 3月末で閉店したとか、臨時休業だと思っていた件。
 不定休だったので、閉まっていても「次に来よう」と。
 ショックであります、二度と食べられない和菓子たち。

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梅雨の晴れ間で快晴な土曜日、川で遊ぶにはピッタリで。
川へ入って行った面々、浮き輪を装備で消えましたけど。

キース 「美味いナムルを作れなかったら…」
マツカ 「詰むでしょうねえ、どう考えても」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 食材、買って来たよーっ!」

頑張ってね! と料理上手なお子様の帰還。

ぶるぅ 「そっか、みんなは行っちゃったんだ?」
マツカ 「ええ。浮き輪に乗って流れて行きましたよ」
ぶるぅ 「楽しそう! じゃあ、そこの浮き輪は…」
マツカ 「ぶるぅのと、ぼくの分ですね」

膨らませて置いて行ってくれたんです、と御曹司。

マツカ 「あちらの世界の浮き輪だそうで、頑丈で…」
ぶるぅ 「もしかして、絶対、破れないヤツ?」
マツカ 「岩に当たっても大丈夫、と言っていました」
ぶるぅ 「それ、最高! 急いで追い掛けなくちゃ!」

お料理を教えてる場合じゃないよね、とピョンピョンと。

ぶるぅ 「行こうよ、みんなと瞬間移動で合流!」
マツカ 「えっ、それじゃキースは、どうなるんです?」
ぶるぅ 「んーとね、今どき、お料理の手順は…」

動画で見られたりもするよね、とニコニコ。

ぶるぅ 「大丈夫、メモは書いていくから!」
キース 「レシピだけ置いて行くというのか!?」
ぶるぅ 「だって、基本は出来るんでしょ?」

合宿でお料理してるんだから、と正論が。

ぶるぅ 「細かいところは、分からなかったら…」
マツカ 「自分で調べろ、ということですね?」
ぶるぅ 「そだよ、命を拾うためなら、そのくらい…」

全然、大した手間じゃないもん! と笑顔なお子様。

ぶるぅ 「えとえと、ナムル、ワラビ用のレシピは…」
キース 「ハードルが上がりすぎてるんだが!」
ぶるぅ 「でも、作らないと、おしまいだよ?」
マツカ 「そうですよ。幸い、レシピは貰えますから…」
キース 「そう言われても、俺はナムルは初心者で…」

とても出来る気がしないんだが、と悲鳴ですけど。
やるしか…。


※ちょこっと私語。
 47年ぶりという、ラニーニャからエルニーニョな年。
 前回は災害が多発と聞いても、そんな昔の記憶は無し。
 昨夜、ふと思い付いて検索、本当に災害が多かった件。
 梅雨の豪雨に、秋は雨台風で大被害。今年が怖すぎる。

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快晴になった週末の土曜日、川遊びに来た面々ですけど。
お弁当を日陰に置いたことから、石焼きビビンバな話に。

Aブルー「それじゃ、ぼくたちは川で遊ぶから!」
Aぶるぅ「浮き輪に乗って、流されちゃうも~ん!」
シロエ 「なるほど、ボートは要らないんですね?」
Aぶるぅ「それに、とってもスリリング!」

空気を入れて…、とサイオンで一瞬で膨らむ浮き輪。

Aぶるぅ「他にも浮き輪が欲しい人、いる?」
ジョミー「くれるんなら、貰う!」
サム  「俺も頼むぜ!」
Aブルー「ぼくの世界のヤツだからねえ、強度は充分!」

岩に当たっても破れないよ、とソルジャーの太鼓判。

Aブルー「他に欲しい人ーっ!」
シロエ 「貰います!」
スウェナ「私も貰うわ、頑丈だったらボートより…」
ブルー 「楽しいに決まっているからねえ…」

ぼくも貰うよ、と生徒会長も。

ブルー 「ぶるぅの分も、よろしくね!」
Aブルー「オッケー! マツカはどうするんだい?」
マツカ 「調理場の準備が済んだら、頂きます」
Aブルー「了解。ぶるぅの分と、マツカの分、と…」

膨らませて置いておくからね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「行こうか、早速、流されに!」
一同  「「「イイネ!」」」

行くぞ、と水着に着替えもしないで、一同、川へ一直線。

キース 「実に恐ろしい光景だな…」
マツカ 「そうですけど、安全は保障されてますからね」

それよりキースは大丈夫ですか、とマツカ君の問い。

マツカ 「調理場の方は、じきに設営完了ですよ?」
キース 「準備に来たのは、見張りをしていた係か?」
マツカ 「いえ、別口で呼びましたが、川遊びの件は…」

承知ですから問題ないです、と穏やかな笑み。

マツカ 「流されようが、全く気にしていませんから」
キース 「本当に流されたようだな、全員…」
マツカ 「ええ。帰って来るのは食事時では?」
キース 「うっ…」

それまでにナムルを十種類か、と呻く人。
作るしか…。


※ちょこっと私語。
 管理人が見ている、イヌワシの子育て中継のこと。
 ヒナの愛称が「ニーナ」、雌だと思っていたんですが。
 「卵が産まれたのが2月27日」、そこからの名前。
 性別は全く不明だそうです、無事に巣立ちますように。

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梅雨の晴れ間で快晴な土曜日、川へ遊びに来た御一同様。
お弁当を置くのは河原の日陰で、そこからビビンバな今。

Aぶるぅ「美味しいビビンバ、食べたいもんね!」
Aブルー「どうせだったら、最高のヤツが欲しいよね?」
Aぶるぅ「そうなの、ぶるぅのに負けてないヤツ!」

作ってくれるなら悪戯しないよ、と悪戯小僧の誓いが。

Aぶるぅ「作ってくれてる間も、うんと大人しく!」
シロエ 「他のみんなと川遊びですね?」
Aぶるぅ「そだよ、もちろん悪戯は無しで!」

最初から約束してたもんね、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「悪戯は、キースだけだ、って!」
一同  「「「イイネ!」」」

早速、川へ遊びに行こう、と誰もが突き上げる拳。

シロエ 「キース先輩、頑張って下さいね!」
ジョミー「十種類とかハードそうだけど、いけるって!」
サム  「うんうん、命が助かるんだしよ…」
スウェナ「ぶるぅも協力してくれるのよ?」

やるしかないでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「材料とかは、マツカに任せればいいし…」
マツカ 「急いで調達させますよ」
ぶるぅ 「えっとね、調理器具の方をお願い!」

材料は買い出しに行ってくるから、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「その間に、バーベキュー用のでいいから…」
マツカ 「調理用の火とか、調理場の支度ですね?」
ぶるぅ 「そう! まな板と包丁、フライパンに…」

それからこれと…、と挙げられてゆく調理器具。

ぶるぅ 「すぐ戻るから、揃えといてね!」
マツカ 「了解です!」
ぶるぅ 「じゃあ、行ってくるねーっ!」

お買い物~っ! と瞬間移動で買い出しに。

Aぶるぅ「わぁーい、豪華な石焼きビビンバ!」
Aブルー「楽しみだねえ…」

頑張りたまえ、とソルジャー、キース君の肩をポンと。

Aブルー「うんと美味しいヤツで頼むよ」
Aぶるぅ「不味かった時は、仕返しだも~ん!」
キース 「努力する…」

なんとか美味いビビンバを、と悲壮な顔付き。
命懸け…?


※ちょこっと私語。
 此処でビビンバネタが展開する中、家族Aが作った件。
 ナムルは全部で7種類ですけど、タイムリーすぎ。
 さて、と食べたら、カラムーチョな味の大根のナムル。
 「チリパウダーを入れたから」って、ナムルなのに…?

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