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シャングリラ学園つれづれ語り
初日が日曜な今年の10月、生徒会長宅に集う面々ですが。
ソルジャーまで来て、松茸狩りに行く日が決まったわけで。

シロエ 「墓穴を掘ったの、キース先輩でしょう?」
ジョミー「誰に聞いても、そうなると思うよ」
サム  「間違いねえよな、百パーセント」
スウェナ「キースの自業自得で正解だわね!」

いいトコ、過失で終わりじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「自分で掘って、自分で入ったわけじゃない!」
マツカ 「押し込んだ人は、誰もいないと思いますけど?」
キース 「しかしだな…!」
マツカ 「やっぱり、理解が出来てませんか?」

それなら説明し直しますが…、とマツカ君、フウと溜息。

マツカ 「どう言い換えればいいんでしょうねえ…」
シロエ 「そこはスルーでいいと思います!」
ジョミー「理解する気が無いんだからさ、労力の無駄!」

それよりトドメを刺した方が、とジョミー君の怖い台詞が。

ジョミー「墓穴だけだと、這い出して来るし…」
サム  「あー、心臓に杭を打つのかよ?」
ジョミー「それだと再起不能になるから、釘がいいかな」
一同  「「「釘?」」」

そんなモノでトドメが刺せるだろうか、と首を捻る人たち。

シロエ 「釘なんかで、どうやるんです?」
ジョミー「釘付けだってば!」
Aブルー「それは磔とかいうヤツかな?」

手と足に釘を打つヤツだっけ、とソルジャーの問い。

Aブルー「確か、死ぬまで時間がかかる、って…」
シロエ 「ですよね、それまでうるさいですよ?」
ジョミー「違うよ、棺桶の方だってば!」
一同  「「「棺桶?」」」

まあ、墓穴にはセットかも、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「棺桶を用意する、という意味でしょうか?」
ジョミー「そう、ソレ! でもって蓋を釘付けに!」
サム  「出られねえよな、中からは…」
スウェナ「安心だわね…」
Aブルー「じゃあ、棺桶の用意は、ぼくが!」

ぶるぅに聞いて最高のをね、と言ってますけど。
棺桶…?


※ちょこっと私語。
 京都の北野天満宮と、福岡の太宰府天満宮がありますが。
 どっちが上かという話題、家族の結論が太宰府天満宮。
 京都から流された道真公が、最終的にいた場所なので。
 ついでに京都に恨みもありそう、でも正解は対等ですと?

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 転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。

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今年の10月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
お彼岸の話が蒸し返された所へ、ソルジャーが来まして…。

ジョミー「あー…。キャプテンも大概、アレだけど…」
シロエ 「ぶるぅを差し置いてまで、やらかしたことは…」

無い筈ですよね、とシロエ君、他の面子をぐるりと。

シロエ 「それとも、何かありましたっけ?」
サム  「いや、そういうのはねえと思うぜ」
スウェナ「どちらかと言えば、キャプテンも、ぶるぅに…」

振り回されてる方じゃないかしら、とスウェナちゃん。

スウェナ「いいように遊ばれてるって言うか…」
ジョミー「だよねえ、夏の別荘とか、泊まりがけだと…」
マツカ 「ええ、巻き込まれてババなんですよ」

具体例は控えさせて頂きますが、とマツカ君、控えめ発言。

マツカ 「レッドカードは嫌ですからね」
ブルー 「オッケー、流石、マツカは心得てるねえ!」

言うべきでないことは言わないし、と生徒会長の笑み。

ブルー 「というわけで、松茸狩りもよろしく!」
マツカ 「もちろんです。今年の秋も暑いですから…」

早く行っても、松茸に出会えないかもで…、という意見。

マツカ 「後半の方がいいと思うんですよ」
ジョミー「21日辺りかな?」
Aブルー「いいねえ、そこなら、ぼくのハーレイも…」

休暇が取れる筈だから、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「是非とも、そこでお願いしたいな!」
シロエ 「ぼくたちも、21日でいいですよね?」
一同  「「「イイネ!」」」

決まった、と松茸狩りの日取りが決定。

Aブルー「そうと決まれば、キースも覚悟を決めないと…」
シロエ 「ですね、ぶるぅの下僕が待っていますから」

頑張って務めて下さいよ、と念押しが。

シロエ 「大したことではないんでしょう?」
キース 「どの辺がだ!」
マツカ 「キースが自分で言ったんですよ?」
キース 「違う、お前たちが…!」

俺を墓穴に押し込んだんだ、と悲鳴ですけど。
違う気が…。


※ちょこっと私語。
 残暑から秋へと急転直下な、今年の10月初旬ですけど。
 昨夜になって、ふと思い出した、中秋節の黄身入り月餅。
 10月5日まで注文可でした、最終日なら涼しかった筈。
 後悔先に立たずであります、暑いままだと思ってました。

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初日から日曜な今年の10月、生徒会長宅に来ている面々。
お彼岸の話が蒸し返されている所へ、余計なお客様までが。

Aブルー「説明するより、百聞は一見に如かずだろう?」
マツカ 「それは、どういう意味なんですか?」
Aブルー「キースにとっては、大したことないヤツを…」

普通にぶつけた方が早いよ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「それから、キースにアンケートをね!」
シロエ 「あー…。とりあえず、下僕を体験ですか!」
Aブルー「ピンポーン! 是非とも、松茸狩りで!」

結論を出すのは、その後で…、と纏めにかかる人。

Aブルー「法要よりも、下僕の方が地獄だったらさ…」
ジョミー「お彼岸で地獄を見たのは、ぼくたちだ、って…」
マツカ 「認めざるを得ないですねえ、確かに」

とてもいい案だと思います、とマツカ君も賛成。

マツカ 「キースも、それでいいでしょう?」
キース 「何故、そうなるんだ!」
マツカ 「頭で無理やり理解するより、早いですしね」

さっき、こちらの方も仰いました、と丁寧な口調。

マツカ 「それで皆さん、松茸狩りはいつにしますか?」
Aブルー「いいねえ、話が早くてさ!」

何処かの誰かとは大違いだよ、とソルジャー、絶賛。

Aブルー「いつがいいかな、ぼくのハーレイの方は、と…」
シロエ 「えっ、キャプテンも来るんですか!?」
Aブルー「当たり前だよ、こういうイベントの時は…」

来てるじゃないか、と言われて、一同、ドン引き。

シロエ 「…そうでした…」
サム  「早くも波乱のフラグだぜ、コレ…」
マツカ 「いいえ、キースがいますから…」

何が起きても大丈夫です、とマツカ君が押す太鼓判。

マツカ 「ぶるぅの下僕を、一人で引き受けなんですよ?」
ジョミー「キャプテンまで、手が回らないんじゃあ…?」
シロエ 「ヤバい予感がしますけど!」
マツカ 「では聞きますけど、キャプテンが…」

ぶるぅを差し置いてやらかしますか、という問いが。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 昨日の朝、家族A曰く、「バナナが熟しすぎている」。
 「明日にでも、バナナのケーキにしよう」で、期待大。
 そして本日、いい匂い。バナナのケーキだと思ったら…。
 バウムクーヘンで、材料も別。バナナは食べた、ですと?

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初日から日曜日で休みな10月、生徒会長宅で過ごす面々。
お彼岸の法要で見た地獄から、誰が地獄かで揉めまして…。

キース 「ちょっと待て! だから地獄は俺の方だと…!」
マツカ 「頭はいいんじゃなかったんですか?」

それとも聞き間違えたでしょうか、とマツカ君が傾げる首。

マツカ 「あの法要が、人生最悪の地獄なんでしょう?」
キース 「当然だ! よくも坊主をコケにしやがって!」
マツカ 「分かります。キースの坊主としての誇りが…」

あの屈辱を許せないのも、とマツカ君、淡々と。

マツカ 「それの前には、ぶるぅの下僕も、カエル袋も…」
シロエ 「要は些細なことなんですよね、マツカ先輩?」
マツカ 「そうなりますね、キースも充分、その辺は…」

理解出来たと思うんですが…、とマツカ君の冷たい視線。

マツカ 「無理なんだったら、もう一度、一番最初から…」
ジョミー「言ってあげてよ、分かってないし!」
サム  「うんうん、それがベストだよな」

キースが納得しねえことには…、とサム君も。

サム  「ついでに今後も、ぶるぅの下僕は専属でよ…」
シロエ 「是非とも、やって欲しいですよね!」
マツカ 「やってくれると思いますよ?」

今の話が分かるのならば…、とマツカ君が張る包囲網。

マツカ 「大したことではないそうですから」
一同  「「「イイネ!」」」
??? 「うん、ぼくも全面的に賛成!」

イイネ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場でして。

Aブルー「今月は、松茸狩りだって?」
一同  「「「げっ!」」」

既に手遅れだったのか、と誰もがドン引き。

ジョミー「ち、違うよ、ぼくのせいじゃないから!」
マツカ 「大丈夫ですよ、何があっても…」

そこのキースが引き受けますし、とマツカ君。

マツカ 「そうですよね?」
キース 「なんで、そうなる!」
マツカ 「やっぱり、もう一度、最初から…」

説明した方がいいんでしょうか、と質問が。
まあねえ…?


※ちょこっと私語。
 10月の声を聞いた途端に、激しくなったのが寒暖差。
 アッという間に伸びた体感の時間、気分は既に今月の末。
 ついでに目にしたオリオン座。それで一気に頭が冬に。
 もう11月だと思っていました、本日、11月25日…。

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お彼岸の法要で地獄を見たのは誰なのか、が問題でして…。

マツカ 「いいですか? 今から纏めますからね、キース」
キース 「纏める、だと?」
マツカ 「はい。どちらの言い分が正しいのかを…」

きちんと整理して検討しましょう、とマツカ君、目がマジ。

マツカ 「でないと、キースには無理そうですから」
キース 「俺の頭脳を馬鹿にする気か!」
マツカ 「分かってるんなら、いいですけれど…」

つまり認めるわけですね、と穏やかな笑みが怖すぎる人。

マツカ 「お彼岸の法要、地獄はキースではなくて…」
ジョミー「ぼくたちの方ってことだよね?」
マツカ 「そうなりますね、キースも異議は無いようです」
キース 「待て、纏めるな!」

そんな所で…、とキース君、必死の乱入。

キース 「地獄は俺の方だったんだが…!」
マツカ 「まだ言うんですか?」
キース 「そう簡単に、あんな惨劇をだな…!」

片付けられたら浮かばれんぞ、とキース君、拳をグッと。

キース 「俺の人生でも、あそこまで酷い経験は無い!」
マツカ 「確認ですけど、無いんですね?」
キース 「ああ、一度もな!」

よくも地獄を見せやがって、と吊り上げる眉。

キース 「何故、誰も止めなかったんだ!」
シロエ 「ぼくたちの方も、命が懸かってましたから!」
マツカ 「そこなんですよね、どうもキースには…」

あれは地獄じゃないようですよ、とマツカ君。

マツカ 「何度も下僕をやらされましたし、耐性が…」
キース 「何の話だ!」
マツカ 「さっき、確認したヤツですよ」

あの法要が人生最悪の地獄でしょう、と入ったツッコミ。

マツカ 「つまりキースには、ぶるぅの下僕は…」
ジョミー「あー、大したことはないヤツなんだ?」
マツカ 「ええ。ですから、地獄を見た方は…」
シロエ 「ぼくたちで正解なんですね!」

流石はマツカだ、と大歓声の中で纏めが終了。
正論すぎ…。


※ちょこっと私語。
 家族Aがコロナ禍で始めた、家庭菜園が今も健在ですが。
 冬野菜の準備に入る話題から、来年に植える苗が話題に。
 そこで出て来たサツマイモ。Aにとっては果物だとか。
 野菜だとばかり思っていました、製菓材料より野菜では?

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※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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