シャングリラ学園つれづれ語り
大雪の元老寺で迎えた元日、お坊さん大学を受験する話が。
ジョミー君とサム君がターゲットですけど、ズレそうな今。
キース 「親父、サムとシロエが正しそうだが」
アドス 「うーむ…。今を逃すと、受験の話がパアに…」
サム 「ギックリ腰になっても、かまわねえってか?」
だったら話を続けようぜ、とサム君の開き直り。
サム 「押し問答をしてる間に、時間切れでよ…」
シロエ 「檀家さんが、おいでになりそうですけど?」
スウェナ「ご高齢の方も多いって聞くわよ、雪で滑って…」
転んだりしたら大変でしょ、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「そうなった場合、誰が責任を取るのかしら?」
ブルー 「自己責任だと言えるけれども、お寺だしねえ…」
評判は悪くなると思うよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「元日から転んで骨折だなんて、酷い話で…」
シロエ 「お寺へ初詣に出掛けた結果ですしね…」
サム 「ガチで尾を引くヤツなんでねえの?」
雪かきをしていなかったの、バレバレだしよ、とピシャリ。
サム 「人が来るのは、分かってたんだぜ?」
シロエ 「しかも、年齢層も、ほぼ分かってますし…」
スウェナ「若い人の方が少ない顔ぶれなのよね…」
雪かきさえしてあったら、起きない事故で、とツッコミが。
スウェナ「お寺のくせに気配り不足で、怠慢で…」
サム 「最悪すぎだと思わねえか?」
ジョミー「おまけに、今も止んでないしさ…」
まだ積もりそう、とジョミー君が指差す庭。
ジョミー「一日中、雪かきしなきゃダメかも…」
サム 「宿坊の人だと、飯の支度とかもあるしよ…」
俺とジョミーを確保すべきだろ、とサム君、真剣。
サム 「交代で雪かきさせて、合間に手伝いでよ…」
キース 「正論すぎて、言い返せんぞ、親父」
アドス 「雪で曖昧になって終わりか…」
イライザ「腰を痛めたら、大変ですわよ…」
御縁が無かったと諦めましょう、とイライザさんも。
いけそう…?
※ちょこっと私語。
旅行運の無い友人がいます。旅先で悪天候に遭遇する人。
昨夏は刀剣乱舞のスタンプラリーが、警報の出る大雨。
この三連休、向かった先が山形。大雪になりそうな状況。
予定通りに帰って来られるか、運次第ですが、運が無い。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
ジョミー君とサム君がターゲットですけど、ズレそうな今。
キース 「親父、サムとシロエが正しそうだが」
アドス 「うーむ…。今を逃すと、受験の話がパアに…」
サム 「ギックリ腰になっても、かまわねえってか?」
だったら話を続けようぜ、とサム君の開き直り。
サム 「押し問答をしてる間に、時間切れでよ…」
シロエ 「檀家さんが、おいでになりそうですけど?」
スウェナ「ご高齢の方も多いって聞くわよ、雪で滑って…」
転んだりしたら大変でしょ、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「そうなった場合、誰が責任を取るのかしら?」
ブルー 「自己責任だと言えるけれども、お寺だしねえ…」
評判は悪くなると思うよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「元日から転んで骨折だなんて、酷い話で…」
シロエ 「お寺へ初詣に出掛けた結果ですしね…」
サム 「ガチで尾を引くヤツなんでねえの?」
雪かきをしていなかったの、バレバレだしよ、とピシャリ。
サム 「人が来るのは、分かってたんだぜ?」
シロエ 「しかも、年齢層も、ほぼ分かってますし…」
スウェナ「若い人の方が少ない顔ぶれなのよね…」
雪かきさえしてあったら、起きない事故で、とツッコミが。
スウェナ「お寺のくせに気配り不足で、怠慢で…」
サム 「最悪すぎだと思わねえか?」
ジョミー「おまけに、今も止んでないしさ…」
まだ積もりそう、とジョミー君が指差す庭。
ジョミー「一日中、雪かきしなきゃダメかも…」
サム 「宿坊の人だと、飯の支度とかもあるしよ…」
俺とジョミーを確保すべきだろ、とサム君、真剣。
サム 「交代で雪かきさせて、合間に手伝いでよ…」
キース 「正論すぎて、言い返せんぞ、親父」
アドス 「雪で曖昧になって終わりか…」
イライザ「腰を痛めたら、大変ですわよ…」
御縁が無かったと諦めましょう、とイライザさんも。
いけそう…?
※ちょこっと私語。
旅行運の無い友人がいます。旅先で悪天候に遭遇する人。
昨夏は刀剣乱舞のスタンプラリーが、警報の出る大雨。
この三連休、向かった先が山形。大雪になりそうな状況。
予定通りに帰って来られるか、運次第ですが、運が無い。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
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今年も元老寺で元日を迎えた面々ですけど、斜め上な展開。
お坊さん大学の受験話が出て来て、サム君が行かされそう。
サム 「俺の受験なんかで、揉めてる場合じゃねえよ!」
キース 「いつの間に、こんなに積もってたんだ!?」
サム 「知らねえってば、俺は追い詰められてたんだぜ」
外なんか見てる余裕、あるわけがねえよ、とサム君の返事。
サム 「マジで詰みそうで、遠い目ってヤツをよ…」
シロエ 「したら、雪景色が見えたんですね?」
サム 「一番遠いの、窓の外だしなあ…」
でもって積もりまくりなんだ、とサム君が指す窓の方向。
サム 「初日の時の倍は積雪、ありそうだぜ?」
キース 「記録更新していそうだな…」
一同 「「「は?」」」
キース 「雪の深さだ、俺が日記に書いてるんだが…」
此処までの雪は初めて見たぞ、とキース君の深い溜息。
キース 「山門までの道をつけて来たのが、パアかも…」
サム 「ほらな、先になんとかしねえとよ…」
初詣の檀家さんが困っちまうぜ、とサム君の指摘。
サム 「おせちを切り上げて、総出でやっても…」
スウェナ「5分くらいじゃ済まないわねえ…」
シロエ 「ぼくは動員、お断りします!」
スウェナ「私も絶対、やらないわよ!」
関係者だけで解決するべき問題でしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースと、サムとジョミーと、宿坊の人と…」
キース 「なんで親父を数えないんだ?」
スウェナ「ご高齢じゃないけど、腰を痛めたら大変で…」
初詣のお相手、出来ないじゃないの、と正論が。
スウェナ「寒い中での雪かきなんて、ギックリ腰の…」
シロエ 「フラグだとしか思えませんよ…」
ヤバいですって、とシロエ君も同意。
シロエ 「若手と、宿坊の人だけでやるのが吉です」
アドス 「全くもって、その通りですな」
サム 「んじゃよ、俺の受験の話は打ち切りにしてよ…」
雪かき部隊の方に回すべきだぜ、と言ってますけど。
正しいかも…。
※ちょこっと私語。
最強寒波がやって来るとか。実感がサッパリな管理人。
本物の最強寒波に見舞われたのが、数年前だったわけで。
水道管は凍るわ、雪は凄いわ、酷い目に遭った記憶しか。
予報を見る限りでは、及ばない感じ。結果はどうなる…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
お坊さん大学の受験話が出て来て、サム君が行かされそう。
サム 「俺の受験なんかで、揉めてる場合じゃねえよ!」
キース 「いつの間に、こんなに積もってたんだ!?」
サム 「知らねえってば、俺は追い詰められてたんだぜ」
外なんか見てる余裕、あるわけがねえよ、とサム君の返事。
サム 「マジで詰みそうで、遠い目ってヤツをよ…」
シロエ 「したら、雪景色が見えたんですね?」
サム 「一番遠いの、窓の外だしなあ…」
でもって積もりまくりなんだ、とサム君が指す窓の方向。
サム 「初日の時の倍は積雪、ありそうだぜ?」
キース 「記録更新していそうだな…」
一同 「「「は?」」」
キース 「雪の深さだ、俺が日記に書いてるんだが…」
此処までの雪は初めて見たぞ、とキース君の深い溜息。
キース 「山門までの道をつけて来たのが、パアかも…」
サム 「ほらな、先になんとかしねえとよ…」
初詣の檀家さんが困っちまうぜ、とサム君の指摘。
サム 「おせちを切り上げて、総出でやっても…」
スウェナ「5分くらいじゃ済まないわねえ…」
シロエ 「ぼくは動員、お断りします!」
スウェナ「私も絶対、やらないわよ!」
関係者だけで解決するべき問題でしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースと、サムとジョミーと、宿坊の人と…」
キース 「なんで親父を数えないんだ?」
スウェナ「ご高齢じゃないけど、腰を痛めたら大変で…」
初詣のお相手、出来ないじゃないの、と正論が。
スウェナ「寒い中での雪かきなんて、ギックリ腰の…」
シロエ 「フラグだとしか思えませんよ…」
ヤバいですって、とシロエ君も同意。
シロエ 「若手と、宿坊の人だけでやるのが吉です」
アドス 「全くもって、その通りですな」
サム 「んじゃよ、俺の受験の話は打ち切りにしてよ…」
雪かき部隊の方に回すべきだぜ、と言ってますけど。
正しいかも…。
※ちょこっと私語。
最強寒波がやって来るとか。実感がサッパリな管理人。
本物の最強寒波に見舞われたのが、数年前だったわけで。
水道管は凍るわ、雪は凄いわ、酷い目に遭った記憶しか。
予報を見る限りでは、及ばない感じ。結果はどうなる…?
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転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
大雪の元老寺で迎えた元日、おせちタイムにトンデモな話。
お坊さん大学の受験で、サム君とジョミー君が勧められ中。
サム 「ちょ、なんで俺だけ受験する羽目に…!」
ジョミー「お坊さんを目指してるんだし、いいと思うよ」
サム 「んじゃよ、お前の時には、どうすんだよ?」
ジョミー「受験しないから、関係無いって!」
お坊さんになるのはサムだけで充分、とジョミー君の言。
ジョミー「ブルーも、サムがいればいいよね?」
ブルー 「うーん…。君にも目指して欲しいんだけどね…」
シロエ 「ジョミー先輩が決心するのは、何年先かが…」
謎なんですよ、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「一人だけでも、先に住職の資格を取れれば…」
スウェナ「ある意味、マシだと言えそうだわよ」
ブルー 「それもそうかな…。サムだけ先に受けるかい?」
アドス 「先ほど話した、奥の手も用意いたしますので…」
いやいや、余計なお世話ですかな、とアドス和尚の苦笑い。
アドス 「高校生活を続けておられますから、優秀かと」
サム 「1年生のままで、進級してえねって!」
受験用の知識は持っていねえよ、とサム君、即答。
サム 「でもよ、俺の受験の話よりもよ…」
アドス 「ジョミー殿の、決心の方が問題ですかな?」
イライザ「大丈夫ですわ、奥の手は一回限りでは…」
ありませんもの、とイライザさん、ニッコリ。
イライザ「跡継ぎに万一のことがあったら、大変ですし…」
アドス 「兄弟がいるなら、そちら用にも使えましてな」
保険のような意味合いで、とアドス和尚。
アドス 「二回、三回と使われることも、珍しくは…」
イライザ「ないんですのよ」
ジョミーさんの御心配は不要ですわ、と太鼓判が。
イライザ「よろしかったら、サムさんだけ、先に…」
アドス 「受験なされば、よろしいかと」
サム 「それより、外を見た方がいいぜ、すげえ大雪!」
積もり続けてやがるんだ、と庭を指してますけど。
真っ白…。
※ちょこっと私語。
昨夜、久しぶりにやったPCの操作ミス。全文消す直前。
バックアップを取る前なので、やっていたら全て白紙に。
今年に入って初のミスです、「初ミス」と書いたらマシ。
などと誤魔化さないで、再発防止にチェックあるのみ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
お坊さん大学の受験で、サム君とジョミー君が勧められ中。
サム 「ちょ、なんで俺だけ受験する羽目に…!」
ジョミー「お坊さんを目指してるんだし、いいと思うよ」
サム 「んじゃよ、お前の時には、どうすんだよ?」
ジョミー「受験しないから、関係無いって!」
お坊さんになるのはサムだけで充分、とジョミー君の言。
ジョミー「ブルーも、サムがいればいいよね?」
ブルー 「うーん…。君にも目指して欲しいんだけどね…」
シロエ 「ジョミー先輩が決心するのは、何年先かが…」
謎なんですよ、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「一人だけでも、先に住職の資格を取れれば…」
スウェナ「ある意味、マシだと言えそうだわよ」
ブルー 「それもそうかな…。サムだけ先に受けるかい?」
アドス 「先ほど話した、奥の手も用意いたしますので…」
いやいや、余計なお世話ですかな、とアドス和尚の苦笑い。
アドス 「高校生活を続けておられますから、優秀かと」
サム 「1年生のままで、進級してえねって!」
受験用の知識は持っていねえよ、とサム君、即答。
サム 「でもよ、俺の受験の話よりもよ…」
アドス 「ジョミー殿の、決心の方が問題ですかな?」
イライザ「大丈夫ですわ、奥の手は一回限りでは…」
ありませんもの、とイライザさん、ニッコリ。
イライザ「跡継ぎに万一のことがあったら、大変ですし…」
アドス 「兄弟がいるなら、そちら用にも使えましてな」
保険のような意味合いで、とアドス和尚。
アドス 「二回、三回と使われることも、珍しくは…」
イライザ「ないんですのよ」
ジョミーさんの御心配は不要ですわ、と太鼓判が。
イライザ「よろしかったら、サムさんだけ、先に…」
アドス 「受験なされば、よろしいかと」
サム 「それより、外を見た方がいいぜ、すげえ大雪!」
積もり続けてやがるんだ、と庭を指してますけど。
真っ白…。
※ちょこっと私語。
昨夜、久しぶりにやったPCの操作ミス。全文消す直前。
バックアップを取る前なので、やっていたら全て白紙に。
今年に入って初のミスです、「初ミス」と書いたらマシ。
などと誤魔化さないで、再発防止にチェックあるのみ…。
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転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
今年も元老寺で元日ですけど、大雪な上に流れが怪しい今。
おせちタイムに出て来た話題が、お坊さん大学の受験な件。
アドス 「脅すわけではないのですがな、本当に今頃が…」
キース 「修行道場で上手く過ごせるラストチャンスだ」
40代組はマジでキツイぞ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「社会経験ゼロで混じるのは、かなり無理がある」
アドス 「うむ。グループに入れて貰えたとしても…」
イライザ「話が合わないのは確実ですわね」
お仕事をしてないんですから、とイライザさんも。
イライザ「何のお仕事をなさってるのか、そこは謎でも…」
アドス 「上司の愚痴とか、職場環境などの話はですな…」
キース 「共通なわけで、盛り上がっていても…」
お前たちは入って行けないだろうが、とキース君の指摘。
キース 「その点、遊んでいた輩が、ギリギリいる今は…」
アドス 「話が合う可能性は、あるわけですぞ」
イライザ「バックパッカーで世界中、回る人もいますしね」
ブルー 「ずっと高校生でした、という変わり種でも…」
受け入れて貰える世界なんだよ、と生徒会長もプッシュ。
ブルー 「それともアレかい、二人きりの繋がりでさ…」
キース 「孤立無援でも、相方がいればオッケーなのか?」
アドス 「正直、オススメ出来ませんが…」
ジョミー「かまわないって!」
どうせ行かない道場なんだし、とジョミー君、キッパリ。
ジョミー「サムが一人で行けばいい話でさ…」
シロエ 「ジョミー先輩、サム先輩を裏切る気ですか?」
ジョミー「裏切るも何も、お坊さん希望はサムだけで…!」
ぼくは巻き添えに過ぎないってば、とジョミー君も必死。
ジョミー「そうだ、サムだけ受験するとか!」
スウェナ「それは確かに言えているわね、今なら仲間が…」
シロエ 「いるんですから、大丈夫とも考えられます」
アドス 「ふむ。一理ありますなあ…」
サム殿だけが一足先に、とアドス和尚も頷いてますけど。
一人だけ受験…?
※ちょこっと私語。
今年も年始から伸びまくっている、管理人の体感の時間。
元日から今日で8日目だなんて、カレンダーを見て溜息。
体感の時間だと軽く2週間、じきに終わりそうな1月。
小正月までに何処まで伸びるか、この先も気温が乱高下。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
おせちタイムに出て来た話題が、お坊さん大学の受験な件。
アドス 「脅すわけではないのですがな、本当に今頃が…」
キース 「修行道場で上手く過ごせるラストチャンスだ」
40代組はマジでキツイぞ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「社会経験ゼロで混じるのは、かなり無理がある」
アドス 「うむ。グループに入れて貰えたとしても…」
イライザ「話が合わないのは確実ですわね」
お仕事をしてないんですから、とイライザさんも。
イライザ「何のお仕事をなさってるのか、そこは謎でも…」
アドス 「上司の愚痴とか、職場環境などの話はですな…」
キース 「共通なわけで、盛り上がっていても…」
お前たちは入って行けないだろうが、とキース君の指摘。
キース 「その点、遊んでいた輩が、ギリギリいる今は…」
アドス 「話が合う可能性は、あるわけですぞ」
イライザ「バックパッカーで世界中、回る人もいますしね」
ブルー 「ずっと高校生でした、という変わり種でも…」
受け入れて貰える世界なんだよ、と生徒会長もプッシュ。
ブルー 「それともアレかい、二人きりの繋がりでさ…」
キース 「孤立無援でも、相方がいればオッケーなのか?」
アドス 「正直、オススメ出来ませんが…」
ジョミー「かまわないって!」
どうせ行かない道場なんだし、とジョミー君、キッパリ。
ジョミー「サムが一人で行けばいい話でさ…」
シロエ 「ジョミー先輩、サム先輩を裏切る気ですか?」
ジョミー「裏切るも何も、お坊さん希望はサムだけで…!」
ぼくは巻き添えに過ぎないってば、とジョミー君も必死。
ジョミー「そうだ、サムだけ受験するとか!」
スウェナ「それは確かに言えているわね、今なら仲間が…」
シロエ 「いるんですから、大丈夫とも考えられます」
アドス 「ふむ。一理ありますなあ…」
サム殿だけが一足先に、とアドス和尚も頷いてますけど。
一人だけ受験…?
※ちょこっと私語。
今年も年始から伸びまくっている、管理人の体感の時間。
元日から今日で8日目だなんて、カレンダーを見て溜息。
体感の時間だと軽く2週間、じきに終わりそうな1月。
小正月までに何処まで伸びるか、この先も気温が乱高下。
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転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
大雪の元老寺で迎えた元日、ジョミー君とサム君がピンチ。
お坊さん大学を受験させられそうな流れで、入試シーズン。
キース 「修行道場での救いは、横の繋がりなんだぞ?」
アドス 「指導係などは、雲の上だと思われた方が…」
よろしいですな、とアドス和尚が繰る、左腕の数珠。
アドス 「困ったことが出来ても、相談の類は出来ません」
キース 「風邪を引いたとか、やむを得ない場合以外はな」
イライザ「らしいですわね、自力で対処するしか無いと…」
耳にしておりますわ、とイライザさんも。
イライザ「そういった時に頼れる相手は、同期だけで…」
アドス 「うむ。キースが話した、横の繋がりですな」
同じ釜の飯を食う仲間ですし、とアドス和尚。
アドス 「そうそう、飯の愚痴を言うにも、同期しか…」
イライザ「相槌を打ってはくれませんわよ?」
キース 「俺が行った時も、麦飯とか、腹が減る愚痴は…」
同期の間だけでの話だったぞ、とキース君の思い出話。
キース 「寒くて凍えそうな件にしたって、同期の中で…」
アドス 「愚痴り合うしか、出来ないわけでして…」
イライザ「同期の仲間が多い間に、行くべきですわ」
お二人だけではキツイですわよ、とプッシュする人。
イライザ「早めに行くのがオススメですの、本当に」
アドス 「銀青様のお弟子様でも、特別扱いは無しで…」
キース 「容赦なく、指導されるのが修行道場なんだ」
現に今年も、VIPの息子がいたぞ、とキース君の証言。
キース 「あれがそうだ、と聞かされたんだが…」
ブルー 「君も手加減しなかったんだろう?」
キース 「上の方から、そう言われたからな」
叱り飛ばした場面は数え切れん、と怖い発言。
キース 「甘やかされて育ったせいで、読経も所作も…」
ブルー 「サッパリだった、というわけだね?」
キース 「ああ。サムとジョミーも…」
アドス 「似た類かと…」
早めの道場入りで味方多めが吉、と力説ですけど。
受験コース…?
※ちょこっと私語。
昨日、1月6日はエピファニー。公現節とも呼ばれる日。
ガレットデロワを食べる日ですけど、ケーキの日だとか。
昨夜に知って「どうせ最近、決めた記念日」と思ったら。
1879年の洋菓子発売が由来。由来なだけですよね…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第570弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花たちの異分子』です、よろしくです~。
お坊さん大学を受験させられそうな流れで、入試シーズン。
キース 「修行道場での救いは、横の繋がりなんだぞ?」
アドス 「指導係などは、雲の上だと思われた方が…」
よろしいですな、とアドス和尚が繰る、左腕の数珠。
アドス 「困ったことが出来ても、相談の類は出来ません」
キース 「風邪を引いたとか、やむを得ない場合以外はな」
イライザ「らしいですわね、自力で対処するしか無いと…」
耳にしておりますわ、とイライザさんも。
イライザ「そういった時に頼れる相手は、同期だけで…」
アドス 「うむ。キースが話した、横の繋がりですな」
同じ釜の飯を食う仲間ですし、とアドス和尚。
アドス 「そうそう、飯の愚痴を言うにも、同期しか…」
イライザ「相槌を打ってはくれませんわよ?」
キース 「俺が行った時も、麦飯とか、腹が減る愚痴は…」
同期の間だけでの話だったぞ、とキース君の思い出話。
キース 「寒くて凍えそうな件にしたって、同期の中で…」
アドス 「愚痴り合うしか、出来ないわけでして…」
イライザ「同期の仲間が多い間に、行くべきですわ」
お二人だけではキツイですわよ、とプッシュする人。
イライザ「早めに行くのがオススメですの、本当に」
アドス 「銀青様のお弟子様でも、特別扱いは無しで…」
キース 「容赦なく、指導されるのが修行道場なんだ」
現に今年も、VIPの息子がいたぞ、とキース君の証言。
キース 「あれがそうだ、と聞かされたんだが…」
ブルー 「君も手加減しなかったんだろう?」
キース 「上の方から、そう言われたからな」
叱り飛ばした場面は数え切れん、と怖い発言。
キース 「甘やかされて育ったせいで、読経も所作も…」
ブルー 「サッパリだった、というわけだね?」
キース 「ああ。サムとジョミーも…」
アドス 「似た類かと…」
早めの道場入りで味方多めが吉、と力説ですけど。
受験コース…?
※ちょこっと私語。
昨日、1月6日はエピファニー。公現節とも呼ばれる日。
ガレットデロワを食べる日ですけど、ケーキの日だとか。
昨夜に知って「どうせ最近、決めた記念日」と思ったら。
1879年の洋菓子発売が由来。由来なだけですよね…?
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