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シャングリラ学園つれづれ語り
三月の初日の日曜ですけど、生徒会長宅にソルジャー登場。
来るなり「おめでとう」な挨拶、エアぶるぅの件な模様で。

シロエ 「ぼくたちからすれば、切実なんです!」
サム  「ババはキースが背負うべきだぜ?」
ジョミー「優先で回避なんて、出来る立場じゃないよね…」
キース 「俺には、マジで心当たりが無いんだが…!」

たった今、此処で聞いたばかりで、とキース君、ワタワタ。

キース 「ババは引くから、親父に通報は勘弁してくれ!」
スウェナ「口だけでしょ?」
シロエ 「言い出しっぺが保証しない限り、信用しません」
ジョミー「説得力に欠けてるってば!」

お祝いを言われる勢いで回避なんだし、とジョミー君。

ジョミー「サム、ビシバシ通報の方向で頼むよ!」
シロエ 「罰礼を食らうか知りませんけど、自業自得で…」
サム  「文句なんかは言えねえよなあ?」
スウェナ「言った場合も、通報すればいいと思うわ」

容赦なく、とスウェナちゃんも。

スウェナ「キース、嫌なら結託しないことだわね…」
シロエ 「ぼくたちの目が光っていますしね…」
キース 「違うと言うのに…!」
Aブルー「だよねえ、キースに罪は無いと思うよ」

あるとするなら三月かな、とソルジャー、またも謎の台詞。

Aブルー「三月だったのが、おめでとうでさ…」
ジョミー「念のために聞くけど、雛祭りじゃないよね?」
Aブルー「ぼくも、ぶるぅも、無関係だよ!」

関係があるならグルメ程度、とキッパリ。

Aブルー「雛祭り限定のケーキなんかは、ぶるぅがさ…」
シロエ 「デパ地下で買いまくっているんですか?」
Aブルー「らしいね、空き箱とか包装紙を散らかすし…」

ぼくはハーレイと食べに来たりするよ、とニッコリ笑顔。

Aブルー「雛祭りの料理は、女性限定じゃないからね」
キース 「その通りだが、おめでとうな話は…」
Aブルー「違う次元ってことになるかな」

他に三月で思い出すことは、と聞いてますけど。
三月ですか…?


※ちょこっと私語。
 本日、13日の金曜日。キリスト教圏では、ガチで凶日。
 13という数字自体が不吉ですけど、昨年目にした実例。
 アメリカの生物関係で、シーズン13を迎えたら大惨事。
 自然災害に疫病、周囲が震え上がる有様。恐るべし13。

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 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜3月16日の更新です!
 転生ネタの第573弾です、よろしくお願いいたします~。

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今年の三月は初日が日曜、生徒会長宅に集う面々ですけど。
ソルジャー登場、エアぶるぅの件がバレていたのが判明で。

Aブルー「おめでたいと思うよ、仕返しを覚悟してたかと」
キース 「それはそうだが、どうめでたいんだ?」
Aブルー「仕返しを回避出来るからだよ、特に君はね」
キース 「はあ?」

俺か、とキース君が指差す自分の顔。

キース 「厄病仏と評判の俺が、回避など出来るわけが…」
シロエ 「分かります、一番に被害を食らうタイプで…」
ジョミー「とんでもない目に遭うのが、お約束だし…」
サム  「キースが優先で逃げられるなんて、ねえだろ?」

ババはキースの得意技だぜ、とサム君も。

サム  「それとも、あんた、キースと結託して何か…」
シロエ 「やらかすつもりで、ヨイショですか…?」
スウェナ「酷すぎるわよ、厄病仏はセットなんだけど…」
ジョミー「キースを使って仕返しだなんて…」

あんまりだよ、とジョミー君の視線がキース君に。

ジョミー「キース、やったら一生、恨んでやるから!」
サム  「俺も祟るぜ、親父さんと結託してよ…」
シロエ 「告げ口三昧で仕返しですね?」
サム  「決まってるだろ、お前たちも協力してくれよな」

キースの失態を片っ端から通報だしよ、とサム君、やる気。

サム  「親父さんとは、LINEで繋がってるんだぜ?」
シロエ 「マジですか!?」
サム  「棚経の時の連絡なんかに、便利だしよ…」

普段は使っていねえけどな、と最終兵器がある模様。

サム  「いいな、キース、覚悟しやがれ!」
キース 「違う、俺は手などは組んでいなくて…!」
シロエ 「これから結託する相談でしょう?」

別室にでも移動して、とシロエ君の鋭いツッコミ。

シロエ 「逃がしませんから!」
サム  「逃げた場合は、今日から通報対象だぜ?」
キース 「だから違うと…!」
Aブルー「恐ろしいねえ…」

なんて物騒な世の中だろう、と溜息ですけど。
誰のせいだと…?


※ちょこっと私語。
 世界遺産にもなっている高野山。最高の聖地が奥の院。
 其処の参拝に服装規定が出来るとか、今年4月から実施。
 露出部分の多い服だと、声掛けで渡される羽織り物など。
 イスラム教のモスクを連想しました、何故、高野山で…?

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初日から日曜な三月ですけど、生徒会長宅に集う御一同様。
其処へ来たソルジャー、「おめでとう」な謎の台詞でして。

ぶるぅ 「でもでも、お部屋の秘密を守るためだし…」
ブルー 「玉手箱で済むだけ、マシと思って貰うしか…」
Aブルー「機械に処理をされるよりかは、人道的だよ」
一同  「「「うーん…」」」

比較対象がSD体制か、と反論出来ない雰囲気。

シロエ 「お菓子は貰えるわけですしね…」
サム  「記憶がパアなら、菓子の出どころ、不明だぜ?」
ブルー 「ちゃんと手は打ってあるよ、生徒会室で…」
ぶるぅ 「ぼくと出会って、タダで貰ったって方向で…」

時間経過もソレで調整出来るの、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「お部屋にいた分の間の時間、ぼくとお喋り!」
キース 「なるほど、どうせ部屋には、ぶるぅとブルー…」
ジョミー「その二人しかいないんだから、過ごした時間…」

生徒会室にズレるだけなんだ、とジョミー君、ポカンと。

ジョミー「あっちでお茶して、お土産にお菓子…」
ブルー 「ピンポーン!」
Aブルー「アリバイまで成立する仕組みなんだねえ…」

君を甘く見ていたかも、とソルジャーも感心している模様。

Aブルー「平和ボケしてて、ソルジャーも称号だけでさ…」
サム  「何もしてねえと思ってたわけな?」
Aブルー「だって、窮地に陥ったとかは見てないし…」

あ、そうだ、とソルジャー、手をポンと。

Aブルー「おめでとうの台詞、今のに通じるトコがね…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「ピンチを覚悟してたんだろう?」

エアぶるぅがバレた場合のさ、とソルジャーの指摘。

Aブルー「それに関しては、おめでとう!」
一同  「「「えっと…?」」」

ますます謎だ、と皆が見合わせる顔。

キース 「いったい何処が、めでたいと?」
Aブルー「ヒントは、今月!」
シロエ 「雛祭りは無関係でしょう…?」

おめでたい要素がありませんけど、と聞いてますけど。
意味不明…。


※ちょこっと私語。
 本日、東日本大震災の日。話題にしたことは無いのかも。
 震災当時、サイト主ではなかったので、感謝した記憶。
 サイト主だった場合、どう向き合うかが難しいのが理由。
 けれど、その年、此処を開設。私語は無しでスタート。

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三月も初日が日曜でして、生徒会長宅に集う面々ですけど。
来たのがソルジャー、先月のエアぶるぅがバレていまして。

シロエ 「開けた瞬間に、記憶が吹っ飛ぶんですか?」
ブルー 「そういうことだね、開けなかったら覚えてるよ」
ジョミー「でもさ、ソレだと書き残したりしない?」
サム  「日記に書くとか、スマホに記念写真とかをよ」

部屋は撮影禁止でもよ、とサム君が指差すドアの方向。

サム  「生徒会室の方で、抜けて来た壁は撮れるぜ?」
キース 「確かにな…。俺なら記録しそうではある」
シロエ 「キース先輩の場合、日記にも残しそうですよ」
ジョミー「日記は無くても、お寺の記録の端っことかに…」

覚え書きで記録するかも、とジョミー君も。

ジョミー「お寺の事務をやってるんだし、毎日書くよね?」
キース 「PCとアナログ、両方で書くのが習慣だ」
シロエ 「電子データは、脆いですしね…」
キース 「クラウドにバックアップしても、不安だし…」

檀家さん用には紙媒体で渡すんだしな、と副住職。

キース 「月参りのドタキャンも、電話で連絡が来るし…」
ジョミー「基本はアナログな世界なんだ…」
キース 「ご高齢の方だと、黒電話の家もあるしな」
一同  「「「あー…」」」

そうなるとアナログ一択か、と納得な世界。

キース 「俺がノートに書いていたなら、ヤバいのでは?」
ぶるぅ 「えっとね、記録するのも、話すのもダメって…」
ブルー 「念を押すんだよ、お客様が帰る時にね」
ぶるぅ 「そうなの、また来たかったら、守ってね、って」

お約束するの、と家事万能なお子様。

ぶるぅ 「お土産のお菓子も、賞味期限が早いの選んで…」
ブルー 「早めにどうぞ、と箱にシールも貼るしさ…」
Aブルー「また行きたいな、と思いながら箱を開けると?」
サム  「その瞬間に、記憶が消し飛ぶ仕様かよ…」
シロエ 「ガチで玉手箱ですね…」

老人になるか、記憶がパアかの違いだけで、という声。
本当に…。


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館の更新予告、今日からスタートですけれど。
 今月限りで終了なので、更新予告の方も最終になります。
 保守用のUPで「その後の二人」を書いた場合は、未定。
 書くかどうかも分からない今、先のことまで予告は無理。

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初日が日曜な今年の三月、生徒会長宅に来ている御一同様。
ソルジャーが来まして、おめでとうと言った台詞が問題で。

シロエ 「えっと…? 暗示というのは、何なんです?」
Aブルー「学校にある、ぶるぅの部屋を忘れるヤツだね」
ジョミー「何処にあったか、そういうのを?」
Aブルー「それだと、探し回るだろうし、イマイチ…」

効果が少ないと思わないかい、とソルジャーの問い。

Aブルー「美味しかった店の場所とか、思い出せないと…」
サム  「確かに、探しちまうよなあ…」
シロエ 「近所にあった駅を拠点に、歩くとかですね?」
ジョミー「バス停とかさ、何か手がかりあると思うよ」

この辺だった、という出発点が、とジョミー君も。

ジョミー「其処から歩いて何分くらいか、記憶を頼りに…」
キース 「探すだろうな、店の名前が思い出せないなら…」
スウェナ「店先に寄って買っただけだと、覚えてないわね」

店内に入っていたって怪しいわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「外からショーケースを見て、フラッと…」
シロエ 「買いに入っただけの場合は、ありそうです…」
キース 「包み紙に店の名前があるかは、店によるしな…」
ジョミー「揚げ立てコロッケとか、名前がある方が…」

レアじゃないかな、とジョミー君が顎に当てる手。

ジョミー「有名店なら入れているけど、お肉屋さんだと…」
シロエ 「無地の袋で来ちゃいますよね…」
Aブルー「その手の店を探し出すには、根性が要るけど…」

見返りが充分ありそうだったら、やるだろう、という指摘。

Aブルー「それを防ぐには、部屋の場所よりも…」
キース 「存在自体を忘れて貰う、といった暗示か?」
Aブルー「そうじゃないかな…」

どうだろう、とソルジャーの視線が生徒会長に。

Aブルー「玉手箱の仕組みは、そっち系なわけ?」
ブルー 「ピンポーン!」
ぶるぅ 「そだよ、開けるまでは…」

全部、覚えているんだけどね、と言ってますけど。
忘れ果てると…?


※ちょこっと私語。
 明日から最後のUP予告開始の、ハレブル別館ですけど。
 終了した後が問題でして、3ヶ月更新が無いと広告掲載。
 回避するには保守用の何かをUPで、どうするか悩み中。
 保守でUPするのなら、「その後の二人」しかなさそう。

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