シャングリラ学園つれづれ語り
三月も初日が日曜でして、生徒会長宅に来ている御一同様。
ソルジャーのリベンジを避けるには、お彼岸の法要が必須。
Aブルー「高いと言っても、買える人はいるんだよね?」
キース 「個人でもいないわけではないが…」
ブルー 「法要に使うためじゃないと思うよ、遊び用でさ」
一同 「「「は?」」」
遊びに凄い大金を、と目を剥いてますけど。
ブルー 「ホントだってば、お香を楽しむ人たちだね」
キース 「香道って聞いたことはないかな?」
一同 「「「あー…」」」
香木を焚いて種類を当てるヤツか、と納得な遊び方。
Aブルー「何だい、ソレは?」
シロエ 「色々な香木を、香炉で焚いてですね…」
キース 「何を焚いていたのか、皆で当てる遊びだ」
ブルー 「茶道の席でも、香は焚くから、そっちでも…」
こだわる人は高くても買うね、と生徒会長。
ブルー 「もっとも、あんな仏様の法要に使うのは…」
キース 「邪道と言うより、もったいないとしか…」
線香だけで充分だろう、と副住職も。
キース 「どうせ、香りの分からないヤツらばかりで…」
ブルー 「マツカだったら、いけそうだけれどね…」
マツカ 「ぼくも無理ですよ、心得がありませんから…」
Aブルー「うーん…。それじゃ、ぼくにも分からないかも」
大金を払っても、有難さが、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「ぶるぅに貢いで、覗き回避を頼んだ方が…」
ブルー 「その先は喋らなくていいけど、賛成だね」
Aブルー「デパ地下とかで、ドッサリ買い込めそうだし…」
お小遣いを渡した方がマシかな、と結論が出た様子。
Aブルー「分かった、お線香と蝋燭を最上級で頼むよ」
シロエ 「マツカ先輩、お願いします!」
買えそうな気がしませんから、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「お線香だって、高いそうですし…」
マツカ 「かまいませんよ」
Aブルー「ありがとう!」
後は当日を待てばいいよね、と喜んでますけど。
法要ですか…。
※ちょこっと私語。
3月20日は春分の日、お彼岸のお中日に当たりますが。
毎年、此処で法要を書いている管理人、認識が異なる件。
「春分の日の後、最初の満月の次の日曜が、イースター」
ギリシャ旅行で教わって以来、イースターの算出に必須。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
ソルジャーのリベンジを避けるには、お彼岸の法要が必須。
Aブルー「高いと言っても、買える人はいるんだよね?」
キース 「個人でもいないわけではないが…」
ブルー 「法要に使うためじゃないと思うよ、遊び用でさ」
一同 「「「は?」」」
遊びに凄い大金を、と目を剥いてますけど。
ブルー 「ホントだってば、お香を楽しむ人たちだね」
キース 「香道って聞いたことはないかな?」
一同 「「「あー…」」」
香木を焚いて種類を当てるヤツか、と納得な遊び方。
Aブルー「何だい、ソレは?」
シロエ 「色々な香木を、香炉で焚いてですね…」
キース 「何を焚いていたのか、皆で当てる遊びだ」
ブルー 「茶道の席でも、香は焚くから、そっちでも…」
こだわる人は高くても買うね、と生徒会長。
ブルー 「もっとも、あんな仏様の法要に使うのは…」
キース 「邪道と言うより、もったいないとしか…」
線香だけで充分だろう、と副住職も。
キース 「どうせ、香りの分からないヤツらばかりで…」
ブルー 「マツカだったら、いけそうだけれどね…」
マツカ 「ぼくも無理ですよ、心得がありませんから…」
Aブルー「うーん…。それじゃ、ぼくにも分からないかも」
大金を払っても、有難さが、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「ぶるぅに貢いで、覗き回避を頼んだ方が…」
ブルー 「その先は喋らなくていいけど、賛成だね」
Aブルー「デパ地下とかで、ドッサリ買い込めそうだし…」
お小遣いを渡した方がマシかな、と結論が出た様子。
Aブルー「分かった、お線香と蝋燭を最上級で頼むよ」
シロエ 「マツカ先輩、お願いします!」
買えそうな気がしませんから、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「お線香だって、高いそうですし…」
マツカ 「かまいませんよ」
Aブルー「ありがとう!」
後は当日を待てばいいよね、と喜んでますけど。
法要ですか…。
※ちょこっと私語。
3月20日は春分の日、お彼岸のお中日に当たりますが。
毎年、此処で法要を書いている管理人、認識が異なる件。
「春分の日の後、最初の満月の次の日曜が、イースター」
ギリシャ旅行で教わって以来、イースターの算出に必須。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
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初日が日曜な三月、生徒会長宅で過ごす御一同様ですけど。
ソルジャーが来まして、お彼岸の法要を突き付けられた今。
Aブルー「お香って、そんなに高いものなのかい?」
キース 「上等の線香が高い理由も、其処に通じる」
ブルー 「天然素材の香料を使って作ると、お値段がね…」
元の素材が高いだけに、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「入れる香料の質と量とで、いくらでもさ…」
キース 「値段が上がって、安いのとは月とスッポンで…」
サム 「そういや、線香の匂いは色々だよなあ…」
ジョミー「棚経の時に回ってる家の、同じじゃないよね…」
値段のせいか、と僧籍な人たちが見合わせる顔。
ジョミー「気合いの入った家だと、上等だから匂いもさ…」
サム 「違って来るのかもしれねえな…」
ブルー 「ピンポーン! 最上級だと、素人さんでも…」
キース 「気付くレベルで、香りが違うぞ」
お香の場合は、その上を行く、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「香炉に入れると、明らかに有難そうな感じで…」
ブルー 「香の煙が届く範囲は、別世界だよね…」
それは荘厳な雰囲気になるよ、と銀青様の説明が。
ブルー 「相当に格の高い法要でないと、あんなのは…」
キース 「お目にかかれないな、俺の家では無理だ」
シロエ 「マジですか?」
ブルー 「香木を仕入れて、寝かせておくとさ…」
年数が経過するほど値段も上がるし、という話。
ブルー 「それを目当てに大量に買って、床下とかで…」
キース 「保存している人もいるんだ、高く売れるからな」
仕入れ価格もそれなりだが、とキース君からも。
キース 「高いヤツだと、純金より上だぞ」
一同 「「「ええっ!?」」」
そこまでなのか、と皆が仰天。
シロエ 「カンパじゃ、とても買えませんよね…」
キース 「金の相場を考えてみろ」
ジョミー「高いよね…」
サム 「金だぜ?」
小遣いで買える値段じゃねえよ、という声ですけど。
大金…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の最終更新と、重なったせいで遅れました。
サイトのペットのウィリアム君、本日、お誕生日です。
2013年3月17日生まれ、今日で満13歳な記念日。
ハレブル転生ネタより前からいます、1年だけですけど。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
ソルジャーが来まして、お彼岸の法要を突き付けられた今。
Aブルー「お香って、そんなに高いものなのかい?」
キース 「上等の線香が高い理由も、其処に通じる」
ブルー 「天然素材の香料を使って作ると、お値段がね…」
元の素材が高いだけに、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「入れる香料の質と量とで、いくらでもさ…」
キース 「値段が上がって、安いのとは月とスッポンで…」
サム 「そういや、線香の匂いは色々だよなあ…」
ジョミー「棚経の時に回ってる家の、同じじゃないよね…」
値段のせいか、と僧籍な人たちが見合わせる顔。
ジョミー「気合いの入った家だと、上等だから匂いもさ…」
サム 「違って来るのかもしれねえな…」
ブルー 「ピンポーン! 最上級だと、素人さんでも…」
キース 「気付くレベルで、香りが違うぞ」
お香の場合は、その上を行く、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「香炉に入れると、明らかに有難そうな感じで…」
ブルー 「香の煙が届く範囲は、別世界だよね…」
それは荘厳な雰囲気になるよ、と銀青様の説明が。
ブルー 「相当に格の高い法要でないと、あんなのは…」
キース 「お目にかかれないな、俺の家では無理だ」
シロエ 「マジですか?」
ブルー 「香木を仕入れて、寝かせておくとさ…」
年数が経過するほど値段も上がるし、という話。
ブルー 「それを目当てに大量に買って、床下とかで…」
キース 「保存している人もいるんだ、高く売れるからな」
仕入れ価格もそれなりだが、とキース君からも。
キース 「高いヤツだと、純金より上だぞ」
一同 「「「ええっ!?」」」
そこまでなのか、と皆が仰天。
シロエ 「カンパじゃ、とても買えませんよね…」
キース 「金の相場を考えてみろ」
ジョミー「高いよね…」
サム 「金だぜ?」
小遣いで買える値段じゃねえよ、という声ですけど。
大金…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の最終更新と、重なったせいで遅れました。
サイトのペットのウィリアム君、本日、お誕生日です。
2013年3月17日生まれ、今日で満13歳な記念日。
ハレブル転生ネタより前からいます、1年だけですけど。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
三月は初日から日曜なだけに、生徒会長宅な面々ですけど。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件でリベンジは無し。
Aブルー「ほらね、そういう恐怖が消え去るんだしさ…」
キース 「おめでとうと言って登場だったんだな?」
Aブルー「ピンポーン! それとも、君たち…」
お彼岸を拒否してリベンジを選びたいかい、という質問。
Aブルー「お望みとあらば、すぐにぶるぅを…」
一同 「「「げっ!」」」
Aブルー「召喚するのは、一発なんだよね…」
今日は近くにいるものだから、とソルジャー、ニンマリ。
Aブルー「デパ地下巡りで、雛祭り限定スイーツを…」
キース 「買いまくっている最中だ、と?」
Aブルー「そうだよ、ぼくからお小遣いを貰ってね!」
お金の出どころはノルディだけど、とニヤニヤ。
Aブルー「ぼくが呼んだら、飛んで来るのは一瞬で…」
シロエ 「やめて下さい!」
ジョミー「キース、早く引き受けるって返事してよ!」
サム 「俺たち全員、ちゃんと出席するからよ…」
この通りだ、とサム君が絨毯に擦り付ける額。
サム 「親父さんにLINEで通報って言ったのも…」
シロエ 「撤回ですよね、ぼくたちが協力する件も…」
スウェナ「疑ったりして悪かったわよ、ごめんなさい!」
ジョミー「お彼岸の法要、例年通りにやって欲しいな!」
抹香臭くてもかまわないから、とジョミー君も必死の形相。
ジョミー「上等のお線香とかを使うんだったら…」
シロエ 「カンパしますよ、喜んで!」
Aブルー「いいねえ、最上級のでお願いしたいな」
キース 「ガチで高いんだが…」
最上級で用意するとなると、とキース君の困り果てた顔。
キース 「俺の家でも、使わないレベルになってくるし…」
Aブルー「そうなのかい? お線香が?」
キース 「線香や蝋燭も高いが、法要の初めにだな…」
ブルー 「お香を焚くだろ、アレが高いんだよ」
香木の値段はとんでもないし、と言ってますけど。
そうなんですか…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館、本日、最後の更新。此処に書くのも最後。
保守で何かをUPする場合、告知するかは、まだ未定。
12年間、更新予告と更新のお知らせ、よく続いたかと。
また告知する日が来るのか、来ないのかは自分でも謎…。
※3月16日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件でリベンジは無し。
Aブルー「ほらね、そういう恐怖が消え去るんだしさ…」
キース 「おめでとうと言って登場だったんだな?」
Aブルー「ピンポーン! それとも、君たち…」
お彼岸を拒否してリベンジを選びたいかい、という質問。
Aブルー「お望みとあらば、すぐにぶるぅを…」
一同 「「「げっ!」」」
Aブルー「召喚するのは、一発なんだよね…」
今日は近くにいるものだから、とソルジャー、ニンマリ。
Aブルー「デパ地下巡りで、雛祭り限定スイーツを…」
キース 「買いまくっている最中だ、と?」
Aブルー「そうだよ、ぼくからお小遣いを貰ってね!」
お金の出どころはノルディだけど、とニヤニヤ。
Aブルー「ぼくが呼んだら、飛んで来るのは一瞬で…」
シロエ 「やめて下さい!」
ジョミー「キース、早く引き受けるって返事してよ!」
サム 「俺たち全員、ちゃんと出席するからよ…」
この通りだ、とサム君が絨毯に擦り付ける額。
サム 「親父さんにLINEで通報って言ったのも…」
シロエ 「撤回ですよね、ぼくたちが協力する件も…」
スウェナ「疑ったりして悪かったわよ、ごめんなさい!」
ジョミー「お彼岸の法要、例年通りにやって欲しいな!」
抹香臭くてもかまわないから、とジョミー君も必死の形相。
ジョミー「上等のお線香とかを使うんだったら…」
シロエ 「カンパしますよ、喜んで!」
Aブルー「いいねえ、最上級のでお願いしたいな」
キース 「ガチで高いんだが…」
最上級で用意するとなると、とキース君の困り果てた顔。
キース 「俺の家でも、使わないレベルになってくるし…」
Aブルー「そうなのかい? お線香が?」
キース 「線香や蝋燭も高いが、法要の初めにだな…」
ブルー 「お香を焚くだろ、アレが高いんだよ」
香木の値段はとんでもないし、と言ってますけど。
そうなんですか…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館、本日、最後の更新。此処に書くのも最後。
保守で何かをUPする場合、告知するかは、まだ未定。
12年間、更新予告と更新のお知らせ、よく続いたかと。
また告知する日が来るのか、来ないのかは自分でも謎…。
※3月16日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
初日が日曜な三月ですけど、生徒会長宅で波乱な展開の今。
ソルジャー登場、エアぶるぅの件でキース君がババらしく。
キース 「最後まで聞いたら、滅入るだろうが!」
Aブルー「おめでとうと言ったの、君がメインなんだよ?」
キース 「花見の席でババを引かせて、エアぶるぅの件…」
チャラにしようというヤツだろう、とキース君の眉間に皺。
キース 「あんたの魂胆は、読めているんだ!」
Aブルー「ホントに話を聞く耳、持っていないねえ…」
それじゃ人生、損をするよ、とソルジャーの深い溜息。
Aブルー「其処のカレンダー、よく見てくれたまえ!」
キース 「は?」
Aブルー「20日だってば、祝日だよね?」
なんで祝日になってるのかな、とソルジャーからの質問。
Aブルー「雛祭りは3日だし、祝日じゃないよ?」
キース 「……お彼岸か……」
Aブルー「ピンポーン!」
さっきのポーズの出番だってば、とソルジャー、合掌。
Aブルー「コレは君にしか頼めないから…」
キース 「リベンジしている場合ではない、と?」
Aブルー「そう! 下手にリベンジで、怒らせたらさ…」
お彼岸の法要がパアになるわけで、と神妙な顔つき。
Aブルー「キースが断った場合も詰むし、他のみんなも…」
シロエ 「逃亡されて、出席者がいなくなるんですね?」
Aブルー「どう考えても、そうなりそうで…」
リベンジするのは諦めたよ、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「エアぶるぅの件はチャラにするから、お彼岸…」
キース 「俺が拝んで、他の面子も出席だな?」
Aブルー「そういうことだね、だから、おめでとうで…」
超ド級のリベンジを回避なんだし、と指差すカレンダー。
Aブルー「お彼岸さえ無ければ、リベンジしてるよ!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「ぶるぅを暴れ込ませるとか、うんと派手にね!」
一同 「「「うわー…」」」
それは勘弁、と誰もが震え上がってますけど。
お彼岸でチャラだと…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館、本日、最後の更新予告。明日UPで最終。
2014年開始のハレブル転生ネタ、12年目に終了。
干支を一回りは無理だった、と思っていたのが、勘違い。
2014年1月6日にスタートでした、12年間、完走。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月16日の更新です!
転生ネタの第573弾、タイトルは 『二個目の幸せ』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャー登場、エアぶるぅの件でキース君がババらしく。
キース 「最後まで聞いたら、滅入るだろうが!」
Aブルー「おめでとうと言ったの、君がメインなんだよ?」
キース 「花見の席でババを引かせて、エアぶるぅの件…」
チャラにしようというヤツだろう、とキース君の眉間に皺。
キース 「あんたの魂胆は、読めているんだ!」
Aブルー「ホントに話を聞く耳、持っていないねえ…」
それじゃ人生、損をするよ、とソルジャーの深い溜息。
Aブルー「其処のカレンダー、よく見てくれたまえ!」
キース 「は?」
Aブルー「20日だってば、祝日だよね?」
なんで祝日になってるのかな、とソルジャーからの質問。
Aブルー「雛祭りは3日だし、祝日じゃないよ?」
キース 「……お彼岸か……」
Aブルー「ピンポーン!」
さっきのポーズの出番だってば、とソルジャー、合掌。
Aブルー「コレは君にしか頼めないから…」
キース 「リベンジしている場合ではない、と?」
Aブルー「そう! 下手にリベンジで、怒らせたらさ…」
お彼岸の法要がパアになるわけで、と神妙な顔つき。
Aブルー「キースが断った場合も詰むし、他のみんなも…」
シロエ 「逃亡されて、出席者がいなくなるんですね?」
Aブルー「どう考えても、そうなりそうで…」
リベンジするのは諦めたよ、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「エアぶるぅの件はチャラにするから、お彼岸…」
キース 「俺が拝んで、他の面子も出席だな?」
Aブルー「そういうことだね、だから、おめでとうで…」
超ド級のリベンジを回避なんだし、と指差すカレンダー。
Aブルー「お彼岸さえ無ければ、リベンジしてるよ!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「ぶるぅを暴れ込ませるとか、うんと派手にね!」
一同 「「「うわー…」」」
それは勘弁、と誰もが震え上がってますけど。
お彼岸でチャラだと…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館、本日、最後の更新予告。明日UPで最終。
2014年開始のハレブル転生ネタ、12年目に終了。
干支を一回りは無理だった、と思っていたのが、勘違い。
2014年1月6日にスタートでした、12年間、完走。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月16日の更新です!
転生ネタの第573弾、タイトルは 『二個目の幸せ』 です。
よろしくお願いいたします~v
三月も初日が日曜でして、生徒会長宅に来ている御一同様。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件で「おめでとう」。
ジョミー「三月で他に思い出すことって、春休みかな…」
シロエ 「早い年だと、お花見も出来ますけどね…」
サム 「春休み、別の世界と無関係だぜ?」
キース 「花見の方だと、押し掛けて来やがるんだが…」
もしかして、とキース君がビクリと震わせる肩。
キース 「俺に花見で余興をさせて、エアぶるぅの件を…」
シロエ 「チャラにするのは、ありそうです…」
ジョミー「もしかして、キースを責めたの、ミスだった?」
サム 「かもなあ、キース、恨んでくれるなよ…?」
そのババ、黙って引き受けてくれ、とサム君、土下座。
サム 「親父さんに通報するとか、脅したのもよ…」
ジョミー「許してあげてよ、友達思いでやったことだし」
シロエ 「キース先輩、どうか怒りは堪えてですね…」
スウェナ「お花見の方は、お願いしたいわ…」
好き勝手を言って悪かったわよ、とスウェナちゃんも謝罪。
スウェナ「火だるまショーは、もう無いといいわね…」
キース 「まったくだ…。アレは真面目に最悪だった…」
今回は何をさせる気なんだ、とキース君の悪い顔色。
キース 「お手柔らかに願いたい…」
Aブルー「大丈夫! 君は普段の通りにすればいいから!」
一同 「「「うわー…」」」
火だるまショーなレベルなのか、と皆がガクブル。
シロエ 「キース先輩のババ、あの辺が基本ですしね…」
ジョミー「軽いヤツでも、カエル袋とかさ…」
キース 「せめて、カエル袋な程度でだな…」
なんとか許して貰えないか、とキース君、合掌。
キース 「この通りだ!」
Aブルー「そう、ソレ! おめでとう、キース!」
サム 「ガチでババかよ、気の毒によ…」
キース 「そうらしい…。詰んだ…」
Aブルー「あのねえ、君たち、人の話は最後まで…」
聞いてくれたまえ、と言われましても。
ババは確実…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館、最後の更新予告中。タイトル出しました。
最終話という感じの作品じゃないです、いつものと同じ。
来月以降は、三カ月以内に「新しい何か」で保守の方向。
「その後の二人」を書くかどうかは、まだ未定な状態…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月16日の更新です!
転生ネタの第573弾、タイトルは 『二個目の幸せ』 です。
よろしくお願いいたします~v
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件で「おめでとう」。
ジョミー「三月で他に思い出すことって、春休みかな…」
シロエ 「早い年だと、お花見も出来ますけどね…」
サム 「春休み、別の世界と無関係だぜ?」
キース 「花見の方だと、押し掛けて来やがるんだが…」
もしかして、とキース君がビクリと震わせる肩。
キース 「俺に花見で余興をさせて、エアぶるぅの件を…」
シロエ 「チャラにするのは、ありそうです…」
ジョミー「もしかして、キースを責めたの、ミスだった?」
サム 「かもなあ、キース、恨んでくれるなよ…?」
そのババ、黙って引き受けてくれ、とサム君、土下座。
サム 「親父さんに通報するとか、脅したのもよ…」
ジョミー「許してあげてよ、友達思いでやったことだし」
シロエ 「キース先輩、どうか怒りは堪えてですね…」
スウェナ「お花見の方は、お願いしたいわ…」
好き勝手を言って悪かったわよ、とスウェナちゃんも謝罪。
スウェナ「火だるまショーは、もう無いといいわね…」
キース 「まったくだ…。アレは真面目に最悪だった…」
今回は何をさせる気なんだ、とキース君の悪い顔色。
キース 「お手柔らかに願いたい…」
Aブルー「大丈夫! 君は普段の通りにすればいいから!」
一同 「「「うわー…」」」
火だるまショーなレベルなのか、と皆がガクブル。
シロエ 「キース先輩のババ、あの辺が基本ですしね…」
ジョミー「軽いヤツでも、カエル袋とかさ…」
キース 「せめて、カエル袋な程度でだな…」
なんとか許して貰えないか、とキース君、合掌。
キース 「この通りだ!」
Aブルー「そう、ソレ! おめでとう、キース!」
サム 「ガチでババかよ、気の毒によ…」
キース 「そうらしい…。詰んだ…」
Aブルー「あのねえ、君たち、人の話は最後まで…」
聞いてくれたまえ、と言われましても。
ババは確実…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館、最後の更新予告中。タイトル出しました。
最終話という感じの作品じゃないです、いつものと同じ。
来月以降は、三カ月以内に「新しい何か」で保守の方向。
「その後の二人」を書くかどうかは、まだ未定な状態…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月16日の更新です!
転生ネタの第573弾、タイトルは 『二個目の幸せ』 です。
よろしくお願いいたします~v
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