シャングリラ学園つれづれ語り
三月も初日から日曜でして、生徒会長宅な面々ですけれど。
ソルジャー登場で、先月のエアぶるぅがバレていたわけで。
サム 「玉手箱ってえのは、酷すぎねえか?」
ジョミー「開ける方が悪いんだけど、白髪だなんて…」
シロエ 「自分は年を取らないからって、あんまりですよ」
キース 「まったくだ。ご高齢の方の苦労は、月参りで…」
散々、見聞きしているからな、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「若い間は、当たり前に出来ていたことが色々…」
マツカ 「出来なくなるのは、辛いでしょうね…」
キース 「仏壇にしても、俺が行くまで、蝋燭と線香…」
触らないままの方も多いぞ、とキース君の経験談。
キース 「火の不始末が怖いから、と言っておられて…」
シロエ 「キース先輩が火を点けて、消して帰ると?」
キース 「ああ。ご老人だけの家もそうだが、留守番で…」
お孫さんたちと同居の方もいらっしゃって、という証言。
キース 「お孫さんたちが帰る家を燃やすわけには…」
サム 「だよなあ、自分たちだけの問題じゃねえし…」
キース 「今どき、電気蝋燭もあるが、こだわりで…」
本物を使いたい方には切実な問題だ、と副住職。
キース 「そういう世界に、高校生を放り込むのは…」
シロエ 「可哀相です、期間限定で元に戻る仕様でも…」
ブルー 「元に戻りはしないんだけどね?」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
ガチで本物の玉手箱だ、と誰もがガクブル。
ジョミー「逃れるためには、お土産、貰わないでさ…」
サム 「部屋を出るしかねえよなあ…」
ぶるぅ 「んとんと、お土産、必ず、渡すものだし…」
中身は普通にお菓子だもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「開けて食べても、年は取らないよ?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「二度と来られなくなるというだけ!」
シロエ 「どうなるんです?」
Aブルー「多分、一種の…」
暗示みたいなものじゃないかな、という声ですけど。
どんなの…?
※ちょこっと私語。
ダイニングの床下に、何かが入り込んで住み着いた模様。
普段は静かで音もしないのに、食事になったらゴソゴソ。
鳴き声も上げて騒ぐんですけど、何故、食事中なのか謎。
しかも昼食と夕食の時だけ、朝食は無音。何の生き物…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
ソルジャー登場で、先月のエアぶるぅがバレていたわけで。
サム 「玉手箱ってえのは、酷すぎねえか?」
ジョミー「開ける方が悪いんだけど、白髪だなんて…」
シロエ 「自分は年を取らないからって、あんまりですよ」
キース 「まったくだ。ご高齢の方の苦労は、月参りで…」
散々、見聞きしているからな、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「若い間は、当たり前に出来ていたことが色々…」
マツカ 「出来なくなるのは、辛いでしょうね…」
キース 「仏壇にしても、俺が行くまで、蝋燭と線香…」
触らないままの方も多いぞ、とキース君の経験談。
キース 「火の不始末が怖いから、と言っておられて…」
シロエ 「キース先輩が火を点けて、消して帰ると?」
キース 「ああ。ご老人だけの家もそうだが、留守番で…」
お孫さんたちと同居の方もいらっしゃって、という証言。
キース 「お孫さんたちが帰る家を燃やすわけには…」
サム 「だよなあ、自分たちだけの問題じゃねえし…」
キース 「今どき、電気蝋燭もあるが、こだわりで…」
本物を使いたい方には切実な問題だ、と副住職。
キース 「そういう世界に、高校生を放り込むのは…」
シロエ 「可哀相です、期間限定で元に戻る仕様でも…」
ブルー 「元に戻りはしないんだけどね?」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
ガチで本物の玉手箱だ、と誰もがガクブル。
ジョミー「逃れるためには、お土産、貰わないでさ…」
サム 「部屋を出るしかねえよなあ…」
ぶるぅ 「んとんと、お土産、必ず、渡すものだし…」
中身は普通にお菓子だもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「開けて食べても、年は取らないよ?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「二度と来られなくなるというだけ!」
シロエ 「どうなるんです?」
Aブルー「多分、一種の…」
暗示みたいなものじゃないかな、という声ですけど。
どんなの…?
※ちょこっと私語。
ダイニングの床下に、何かが入り込んで住み着いた模様。
普段は静かで音もしないのに、食事になったらゴソゴソ。
鳴き声も上げて騒ぐんですけど、何故、食事中なのか謎。
しかも昼食と夕食の時だけ、朝食は無音。何の生き物…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
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初日から日曜なのが三月、生徒会長宅に来ている御一同様。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件で仕返しするかも。
Aブルー「うーん…。物理的には入れるんだけれどね…」
シロエ 「学校なだけに、色々ややこしいですしね…」
ジョミー「基本、ぼくたちだけがいるけど、ある場所が…」
サム 「生徒会室の奥の隠し部屋だし、万一がよ…」
絶対にねえとは言えねえし、とサム君、珍しく真面目な顔。
サム 「入るための仕掛け、サイオンの有無でよ…」
スウェナ「部屋の奥の壁を、抜けられるかどうかでしょ?」
ぶるぅ 「んとんと、たまに入って来る人、いるから…」
サイオンを持っていないのに、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「何かのはずみで、お部屋のガードが緩んでて…」
ブルー 「気付かないままで放置してると、生徒会室で…」
シロエ 「転んだ人とかが、壁を抜けるんですか?」
ブルー 「ピンポーン!」
昔話の世界だよね、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「壁を抜けたら、ある筈のない部屋があるんだし」
ぶるぅ 「そうなの、来ちゃった人には、おもてなし!」
一同 「「「は?」」」
おもてなしとは、と誰もがキョトン。
サム 「放り出すんじゃねえのかよ?」
ぶるぅ 「だって、悪いの、ぼくの方だよ?」
ブルー 「ガードが緩んでたのに、放っておいたせいで…」
ぶるぅ 「コロンと入ってしまったんだもん…」
お茶とお菓子は出さないと、と昔話な展開になる模様。
ジョミー「もしかして、お土産、貰えたりする?」
ブルー 「もちろん渡すよ?」
シロエ 「お土産の品、選ぶ仕様なんでしょう?」
大きな箱と小さな箱とか、とシロエ君の問い。
シロエ 「欲張った場合は、中身がビックリ箱とか…」
サム 「玉手箱かもしれねえぜ?」
ジョミー「開けたら、二度と来られないヤツ?」
ブルー 「それで正解!」
一同 「「「うわー…」」」
開けたら最後、白髪なのか、と震えてますけど。
玉手箱…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の最後の更新、予告開始が迫ってますけど。
終了した後、更新しないで放置か、保守するかが未決定。
放置で構わないと思う一方、保守しないと出るのが広告。
広告つきで放置すべきか、回避すべきか、其処が問題…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、エアぶるぅの件で仕返しするかも。
Aブルー「うーん…。物理的には入れるんだけれどね…」
シロエ 「学校なだけに、色々ややこしいですしね…」
ジョミー「基本、ぼくたちだけがいるけど、ある場所が…」
サム 「生徒会室の奥の隠し部屋だし、万一がよ…」
絶対にねえとは言えねえし、とサム君、珍しく真面目な顔。
サム 「入るための仕掛け、サイオンの有無でよ…」
スウェナ「部屋の奥の壁を、抜けられるかどうかでしょ?」
ぶるぅ 「んとんと、たまに入って来る人、いるから…」
サイオンを持っていないのに、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「何かのはずみで、お部屋のガードが緩んでて…」
ブルー 「気付かないままで放置してると、生徒会室で…」
シロエ 「転んだ人とかが、壁を抜けるんですか?」
ブルー 「ピンポーン!」
昔話の世界だよね、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「壁を抜けたら、ある筈のない部屋があるんだし」
ぶるぅ 「そうなの、来ちゃった人には、おもてなし!」
一同 「「「は?」」」
おもてなしとは、と誰もがキョトン。
サム 「放り出すんじゃねえのかよ?」
ぶるぅ 「だって、悪いの、ぼくの方だよ?」
ブルー 「ガードが緩んでたのに、放っておいたせいで…」
ぶるぅ 「コロンと入ってしまったんだもん…」
お茶とお菓子は出さないと、と昔話な展開になる模様。
ジョミー「もしかして、お土産、貰えたりする?」
ブルー 「もちろん渡すよ?」
シロエ 「お土産の品、選ぶ仕様なんでしょう?」
大きな箱と小さな箱とか、とシロエ君の問い。
シロエ 「欲張った場合は、中身がビックリ箱とか…」
サム 「玉手箱かもしれねえぜ?」
ジョミー「開けたら、二度と来られないヤツ?」
ブルー 「それで正解!」
一同 「「「うわー…」」」
開けたら最後、白髪なのか、と震えてますけど。
玉手箱…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の最後の更新、予告開始が迫ってますけど。
終了した後、更新しないで放置か、保守するかが未決定。
放置で構わないと思う一方、保守しないと出るのが広告。
広告つきで放置すべきか、回避すべきか、其処が問題…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
三月も初日が日曜なわけで、生徒会長宅に集った御一同様。
其処へ来たソルジャー、おめでとうと言った意味が不明で。
シロエ 「友チョコで来ないなら、おめでとうが謎です!」
サム 「来られた場合も、めでたい要素はゼロだぜ?」
ジョミー「ハイレベルな友チョコを要求だしね…」
キース 「おめでとうの根拠は、何処にあるんだ?」
意味がサッパリ不明なんだが、とキース君の眉間に皺が。
キース 「それとも、ソレが仕返しの始まりだと?」
シロエ 「キース先輩、どういう意味です?」
キース 「エアぶるぅの件は、バレていたわけだし…」
サム 「仕返しスタートで、おめでとうかよ?」
ありそうだよな、とサム君、ガクブル。
サム 「此処の全員、被害者になる凄いヤツがよ…」
ジョミー「部屋ごと吹っ飛ぶとかは無いよね?」
スウェナ「自分の憩いの場所が消えるし、無いでしょ…」
シロエ 「スプリンクラーの誤作動でしょうか?」
頭から水を被る羽目に、とシロエ君が指差す天井。
シロエ 「サイオンで一発、可能ですよね…?」
ぶるぅ 「んとんと、お掃除、困っちゃうから…」
水浸しとかは、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「エアぶるぅ、ぼくも手伝ったけど…」
ブルー 「ぼくも片棒を担いでたけど、部屋に被害は…」
頼むから勘弁してくれたまえ、と生徒会長も。
ブルー 「保険に入っているというのと、被害とはさ…」
キース 「問題が別の次元になるしな…」
ブルー 「本堂が丸焼けになったとかでも、直せても…」
キース 「再建するまでの間は、仮住まいで…」
苦労するケースが多いんだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「あんたにしたって、この部屋が使用不可だと…」
ブルー 「当分の間、来られないと思うよ、真面目な話」
ぶるぅ 「そだね、土日は学校の、ぼくのお部屋が…」
サム 「溜まり場になると思うぜ、いいのかよ?」
あんた、あそこは入れねえだろ、と聞いてますけど。
はてさて…?
※ちょこっと私語。
厄介事しか引き起こさない、某セキュリティソフトの件。
先日、勝手にブロックされていた、windowsの純正アプリ。
ブロック解除の設定をしたのに、本日、またもブロック。
誤検知で通報したくても、手続きが面倒すぎ。手動解除。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、おめでとうと言った意味が不明で。
シロエ 「友チョコで来ないなら、おめでとうが謎です!」
サム 「来られた場合も、めでたい要素はゼロだぜ?」
ジョミー「ハイレベルな友チョコを要求だしね…」
キース 「おめでとうの根拠は、何処にあるんだ?」
意味がサッパリ不明なんだが、とキース君の眉間に皺が。
キース 「それとも、ソレが仕返しの始まりだと?」
シロエ 「キース先輩、どういう意味です?」
キース 「エアぶるぅの件は、バレていたわけだし…」
サム 「仕返しスタートで、おめでとうかよ?」
ありそうだよな、とサム君、ガクブル。
サム 「此処の全員、被害者になる凄いヤツがよ…」
ジョミー「部屋ごと吹っ飛ぶとかは無いよね?」
スウェナ「自分の憩いの場所が消えるし、無いでしょ…」
シロエ 「スプリンクラーの誤作動でしょうか?」
頭から水を被る羽目に、とシロエ君が指差す天井。
シロエ 「サイオンで一発、可能ですよね…?」
ぶるぅ 「んとんと、お掃除、困っちゃうから…」
水浸しとかは、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「エアぶるぅ、ぼくも手伝ったけど…」
ブルー 「ぼくも片棒を担いでたけど、部屋に被害は…」
頼むから勘弁してくれたまえ、と生徒会長も。
ブルー 「保険に入っているというのと、被害とはさ…」
キース 「問題が別の次元になるしな…」
ブルー 「本堂が丸焼けになったとかでも、直せても…」
キース 「再建するまでの間は、仮住まいで…」
苦労するケースが多いんだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「あんたにしたって、この部屋が使用不可だと…」
ブルー 「当分の間、来られないと思うよ、真面目な話」
ぶるぅ 「そだね、土日は学校の、ぼくのお部屋が…」
サム 「溜まり場になると思うぜ、いいのかよ?」
あんた、あそこは入れねえだろ、と聞いてますけど。
はてさて…?
※ちょこっと私語。
厄介事しか引き起こさない、某セキュリティソフトの件。
先日、勝手にブロックされていた、windowsの純正アプリ。
ブロック解除の設定をしたのに、本日、またもブロック。
誤検知で通報したくても、手続きが面倒すぎ。手動解除。
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
三月の初日は日曜でして、生徒会長宅に来ている御一同様。
エアぶるぅで乗り切った今年の節分、話題な所へ来た人が。
シロエ 「ぶるぅの恵方巻の、何処がおめでたいんです?」
キース 「恵方巻を食って福が来たなら、ヤツだろうが!」
ヤツが買って帰った恵方巻だし、とキース君の指摘。
キース 「チョコにしたって、俺たちは貰っていないぞ!」
ジョミー「バレンタインデーは済んだし、まさか旧暦?」
シロエ 「旧暦の2月14日ですか!?」
その日にチョコを持って来ると、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「貰ったが最後、終わる気しかしませんよ…」
サム 「それはねえだろ、ホワイトデーがあるしよ…」
ジョミー「お返し、要求されるレベルが半端ないとか…?」
スウェナ「その場合、私だけが圏外なのよね…」
貰える対象になってないから、とスウェナちゃん。
スウェナ「義理チョコを貰うの、男性陣だけでしょ?」
シロエ 「スウェナ先輩、ずるいですって!」
ジョミー「ぼくは、逃げられない方に一票!」
ぶるぅなんだよ、とジョミー君の視線がスウェナちゃんに。
ジョミー「義理チョコじゃなくって、友チョコで来そう!」
一同 「「「うわー…」」」
そっちの方がヤバくないか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「友チョコ、義理チョコよりも怖いですよね…?」
ジョミー「義理じゃないから、贈り合うヤツだし…」
サム 「手作り、要求されそうだぜ?」
キース 「ハイレベルのをな…」
予告付きで、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「旧暦で来るから、その日に友チョコを、と…」
ジョミー「友チョコ、飛び火するかもね…」
ぼくたちの分も友チョコだとか、とジョミー君の悪い顔色。
ジョミー「チョコを貰えるから、おめでたいわけ…?」
Aブルー「その発想は無いと思うよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「全部、自分で食べた後だし!」
チョコは残っていないんだよ、と苦笑ですけど。
深まる謎…。
※ちょこっと私語。
一昨日の夜の皆既月食、雨で駄目だった人が多かった件。
管理人もアウトで雨。そんな中、旅先で見られた友人。
ところが翌日の悪天候で、予定していた列車が全部運休。
見たかった所に行けなかったとか、ツイているのか否か。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
エアぶるぅで乗り切った今年の節分、話題な所へ来た人が。
シロエ 「ぶるぅの恵方巻の、何処がおめでたいんです?」
キース 「恵方巻を食って福が来たなら、ヤツだろうが!」
ヤツが買って帰った恵方巻だし、とキース君の指摘。
キース 「チョコにしたって、俺たちは貰っていないぞ!」
ジョミー「バレンタインデーは済んだし、まさか旧暦?」
シロエ 「旧暦の2月14日ですか!?」
その日にチョコを持って来ると、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「貰ったが最後、終わる気しかしませんよ…」
サム 「それはねえだろ、ホワイトデーがあるしよ…」
ジョミー「お返し、要求されるレベルが半端ないとか…?」
スウェナ「その場合、私だけが圏外なのよね…」
貰える対象になってないから、とスウェナちゃん。
スウェナ「義理チョコを貰うの、男性陣だけでしょ?」
シロエ 「スウェナ先輩、ずるいですって!」
ジョミー「ぼくは、逃げられない方に一票!」
ぶるぅなんだよ、とジョミー君の視線がスウェナちゃんに。
ジョミー「義理チョコじゃなくって、友チョコで来そう!」
一同 「「「うわー…」」」
そっちの方がヤバくないか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「友チョコ、義理チョコよりも怖いですよね…?」
ジョミー「義理じゃないから、贈り合うヤツだし…」
サム 「手作り、要求されそうだぜ?」
キース 「ハイレベルのをな…」
予告付きで、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「旧暦で来るから、その日に友チョコを、と…」
ジョミー「友チョコ、飛び火するかもね…」
ぼくたちの分も友チョコだとか、とジョミー君の悪い顔色。
ジョミー「チョコを貰えるから、おめでたいわけ…?」
Aブルー「その発想は無いと思うよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「全部、自分で食べた後だし!」
チョコは残っていないんだよ、と苦笑ですけど。
深まる謎…。
※ちょこっと私語。
一昨日の夜の皆既月食、雨で駄目だった人が多かった件。
管理人もアウトで雨。そんな中、旅先で見られた友人。
ところが翌日の悪天候で、予定していた列車が全部運休。
見たかった所に行けなかったとか、ツイているのか否か。
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転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
初日から日曜な今年の三月、生徒会長宅で過ごす御一同様。
節分をエアぶるぅで乗り越えたものの、二度目は無理そう。
シロエ 「バレた瞬間、仕返しでしょうね…」
キース 「節分のヤツも、ヤバいかもしれん…」
ジョミー「バレただろうし、何かやるかな…」
??? 「やりたいんだけれどね…」
おめでとう、とソルジャー(会話表記はAブルー)が出現。
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「失礼だねえ、人を化け物みたいにさ…」
今の挨拶、聞こえなかったのかい、とソルジャー、不満げ。
Aブルー「おめでとう、と言ったんだけど?」
シロエ 「春節だったら、もう終わりました!」
サム 「雛祭りは明後日だけどよ、対象者がよ…」
ジョミー「スウェナだけだし、スルーしてるよ?」
おめでとうの意味が不明だってば、とジョミー君。
ジョミー「今日が誕生日の人も、いないし…」
Aブルー「君たちの話を聞いてた上で、おめでとうだよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「エアぶるぅの件で、ぼくの仕返し…」
恐れてるよね、とソルジャー、ズイと。
Aブルー「ご明察どおり、バレたわけでさ…」
一同 「「「あー…」」」
Aブルー「あの日、慌てて船に帰ったら、ぶるぅ不在で…」
一同 「「「えっと…?」」」
いなかったのか、と皆が見合わせる顔。
キース 「嘘から出たナントカで、留守だったと…?」
Aブルー「そう! ぼくもハーレイも、震え上がって…」
生きた心地もしなかったよ、とソルジャーが竦める肩。
Aブルー「やっぱり本当だったんだ、と真っ青で…」
シロエ 「そうでしょうねえ…」
こっちの世界に来てたんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「デパ地下巡りで、恵方巻ハンティングとか…?」
Aブルー「ピンポーン! ついでに、チョコレートもね!」
一同 「「「うーん…」」」
Aブルー「かなり遅くに、獲物を抱えて…」
船に帰って来たというわけで、と言ってますけど。
めでたいと…?
※ちょこっと私語。
先日、新聞で見たツアーの広告。エジプト豪華客船の旅。
ナイルクルーズが売りで、ピラミッド観光も貸し切り。
「この値段は安い」と思った日、アメリカがイラン攻撃。
あのツアー、催行されるのか、ツアーキャンセルなのか。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
節分をエアぶるぅで乗り越えたものの、二度目は無理そう。
シロエ 「バレた瞬間、仕返しでしょうね…」
キース 「節分のヤツも、ヤバいかもしれん…」
ジョミー「バレただろうし、何かやるかな…」
??? 「やりたいんだけれどね…」
おめでとう、とソルジャー(会話表記はAブルー)が出現。
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「失礼だねえ、人を化け物みたいにさ…」
今の挨拶、聞こえなかったのかい、とソルジャー、不満げ。
Aブルー「おめでとう、と言ったんだけど?」
シロエ 「春節だったら、もう終わりました!」
サム 「雛祭りは明後日だけどよ、対象者がよ…」
ジョミー「スウェナだけだし、スルーしてるよ?」
おめでとうの意味が不明だってば、とジョミー君。
ジョミー「今日が誕生日の人も、いないし…」
Aブルー「君たちの話を聞いてた上で、おめでとうだよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「エアぶるぅの件で、ぼくの仕返し…」
恐れてるよね、とソルジャー、ズイと。
Aブルー「ご明察どおり、バレたわけでさ…」
一同 「「「あー…」」」
Aブルー「あの日、慌てて船に帰ったら、ぶるぅ不在で…」
一同 「「「えっと…?」」」
いなかったのか、と皆が見合わせる顔。
キース 「嘘から出たナントカで、留守だったと…?」
Aブルー「そう! ぼくもハーレイも、震え上がって…」
生きた心地もしなかったよ、とソルジャーが竦める肩。
Aブルー「やっぱり本当だったんだ、と真っ青で…」
シロエ 「そうでしょうねえ…」
こっちの世界に来てたんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「デパ地下巡りで、恵方巻ハンティングとか…?」
Aブルー「ピンポーン! ついでに、チョコレートもね!」
一同 「「「うーん…」」」
Aブルー「かなり遅くに、獲物を抱えて…」
船に帰って来たというわけで、と言ってますけど。
めでたいと…?
※ちょこっと私語。
先日、新聞で見たツアーの広告。エジプト豪華客船の旅。
ナイルクルーズが売りで、ピラミッド観光も貸し切り。
「この値段は安い」と思った日、アメリカがイラン攻撃。
あのツアー、催行されるのか、ツアーキャンセルなのか。
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よろしかったら、どうぞです~。
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