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シャングリラ学園つれづれ語り
暑さ厳しい8月ですけど、やって来るのがお盆なわけで。
お盆と言えば棚経がセット、棚経に欠かせないのがお膳。

Aブルー「どうして、そういうことになるのさ!」
キース 「嫌なら、別にいいんだぞ?」

棚経に俺が一人で来るだけだ、とキース君、ピシャリ。

キース 「サムは親父のお供と決まっているからな」
Aブルー「こっちに回して貰えない、と?」
キース 「当然だろうが、住職は親父だ!」

お供をつけるのは住職の方、と正論が。

キース 「副住職がつけてどうする、格下なのに!」
Aブルー「でもさ、ジョミーは棚経を希望で…」
ジョミー「海の別荘で料理よりかは、棚経だよ!」

利害は一致してると思う、とジョミー君の目が副住職に。

ジョミー「土下座したけど、別にそこまでしなくても…」
Aブルー「ジョミーは棚経に来てくれるよね?」
ジョミー「喜んで!」
Aブルー「ほらね、商談成立だってば!」

流されそうになっちゃったけど、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「これで解決、お膳の話は無かったことに!」
キース 「大事なことを忘れていないか、二人とも」
ジョミー「えっ、ぼくたち?」
キース 「そうだ、料理の話は俺の復讐なんだが…?」

そっちは解決していないぞ、とキース君の睨み。

キース 「二人の内の、どちらかが料理しない限りは…」
シロエ 「復讐、チャラにならないんですね?」
キース 「俺は散々、遊ばれたしな!」

それで、どっちが料理するんだ、と詰め寄る人。

キース 「ジョミーか、それとも…」
Aブルー「分かった、明日から作りに来る!」
一同  「「「イイネ!」」」

面白そうだ、と大歓声で、次の日、ソルジャー登場で。

Aブルー「来たよ、練習は昼の御飯でいいかな?」
キース 「そうだな、まずは昼飯からだ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キッチン、こっちだよ!」
Aブルー「頑張って来る!」
キース 「よし、期待しよう」

美味い料理を作ってこい、と送り出しましたが。
さて…?


※ちょこっと私語。
 コミケ直撃と前評判の高かった、台風7号ですけれど。
 どうやらお盆を直撃な模様、コース次第で帰省に影響。
 それでもコミケは無事だった場合、都市伝説が現実に。
 ますますもって目が離せません、いつ、何処を通る…?

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 転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。

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この夏も暑さ厳しい8月、生徒会長宅で過ごすのが一番。
其処で出て来た料理する話、只今、ソルジャーにお鉢が。

キース 「そうか、ダメなら、無理にとは言わん」
Aブルー「本当かい!?」
キース 「ただし、ジョミーが棚経に来るかどうかは…」

微妙なわけでな、とキース君が繰る左手首の数珠レット。

キース 「あんたが料理を断る場合は、ジョミーがだ…」
シロエ 「海の別荘で料理になるわけですか?」
キース 「そうなるな。でもって、料理をするんなら…」

棚経のお供は免除になる、とキース君、キッパリと。

キース 「両方やれ、と言っても逃げるだろうし…」
ジョミー「当たり前だよ、でもって料理をするよりは…」

棚経の方がマシだから、とジョミー君も必死。

ジョミー「料理が下手だと、あっちのぶるぅが…」
サム  「泡立て器とかで悪戯だよなあ、確実に」
シロエ 「ぼくたちは、別にかまいませんけど…」
ジョミー「嫌すぎるんだよ、やられる方は!」

棚経のお供をやらせてよ、とジョミー君の泣きそうな声。

ジョミー「頼むから、料理は勘弁して!」
キース 「そう思うのなら、そいつに土下座で頼め!」
ジョミー「えっと…?」
キース 「棚経を希望の、其処の馬鹿に、だ…」

土下座して料理をして貰え、と容赦ない台詞が。

キース 「棚経の日は、お膳を作って下さい、と!」
ジョミー「分かった、そうする!」

この通りです、とジョミー君、ソルジャーに土下座。

ジョミー「棚経のお供をするから、お願いします!」
Aブルー「ぼくに作れ、と?」
キース 「代理を立てるのは認めんぞ!」

コーチをつけることは許す、とキース君。

キース 「ぶるぅ、イチから指導してやれ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理の基本からだね!」
キース 「そうだ、明日から飯を作りに通って来い!」
一同  「「「イイネ!」」」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」

此処のキッチンで頑張れと、と慌ててますけど。
料理修行…?


※ちょこっと私語。
 管理人の居住地で、お盆前といえばコレ、というお祭。
 地元住民の高齢化などで、コロナの間に消えていた件。
 昨日まで全く知りませんでした、けれどネットが問題。
 今年の日程を書いたサイトが多数、行ったら負け、と?

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暑さ厳しい8月ですけど、生徒会長宅なら涼しいわけで。
キース君の料理を再び、との話がジョミー君に回って…。

ジョミー「もしかして、ぼくと代わってくれるわけ?」
シロエ 「そうかもですね、今の流れだと」
サム  「それっぽいけどよ、料理なんてよ…」

ジョミー以上に下手なんじゃあ…、とサム君の分析。

サム  「ジョミーは一応、調理実習してるしよ…」
シロエ 「ですね、学校では必修ですから…」
ジョミー「うん、カレーくらいなら、作れないことは…」

ないと思う、とジョミー君。

ジョミー「でもさ、あっちのぶるぅはグルメすぎるし…」
サム  「キースのようにはいかねえってか?」
ジョミー「当たり前だよ、厨房で何日か修行したって…」

凝った料理なんかは絶対に無理、と肩をブルッと。

ジョミー「ぶるぅのオモチャになるよりは、棚経!」
Aブルー「そうだよ、棚経の方でお願い!」
キース 「話がループしているようだが、代わる件は…」

どうするんだ、とキース君、腕組み。

キース 「俺で遊ぼうとしたツケは、是非とも…」
シロエ 「払って欲しい、と言うんですか?」
キース 「ああ、キッチリと料理でな!」

ジョミーでも、そいつでもいいぞ、とキース君、ニヤリ。

キース 「ジョミーの場合は、海の別荘で料理で…」
サム  「そっちのブルーだと、違うのかよ?」
キース 「棚経が大事だとぬかす以上は、そっちだな」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

シロエ 「えっと…? 棚経に料理、ありましたか?」
スウェナ「特別な御馳走、あったような気は…」

しないわよ、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「果物とかを供えて、精進料理のお膳でしょ?」
キース 「俺が言うのは、まさにそれだが?」
シロエ 「まさか、お膳を、その人にですね…」
キース 「作れと言ったら?」
Aブルー「無理すぎるから!」

無茶を言われても、とソルジャー、悲鳴ですけど。
お膳…?


※ちょこっと私語。
 昨日は立秋、暦では秋がスタート。そぐわない現実。
 立秋が夏の折り返し点、そういう印象になっています。
 今まで来た分を戻っていって、やっと夏の終わり。
 体感の時間だと、あと何ヶ月あるのやら。泣きたい…。

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今年も暑さが厳しい8月、生徒会長宅で過ごす御一同様。
海の別荘でもキース君の料理、という話が出ましたが…。

キース 「いいか、棚経は坊主の義務だ!」
サム  「復讐は関係ねえってか?」
キース 「当然だろう、個人的な感情は一切、入らん!」

とにかく今年もやってもらう、とキース君の睨み。

キース 「逃げた場合は、海の別荘行きの面子から…」
シロエ 「外すんですか?」
キース 「マツカ、外してもかまわんな?」
マツカ 「いいですけれど…。でも、それよりは…」

料理がいいんじゃないでしょうか、とマツカ君の問い。

マツカ 「キースの代わりに、今度はジョミーが…」
ジョミー「料理するわけ!?」
マツカ 「ええ、そういうのは如何でしょう?」
キース 「なるほど、それも悪くはないか…」

ぶるぅのオモチャもジョミーだな、とキース君、ニヤリ。

キース 「よし、今年の棚経は許してやろう」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」
シロエ 「ジョミー先輩の料理も、きっとそれなりに…」
サム  「形になるかもしれねえなあ…」

プロの指導が入るんだしよ、とサム君も。

サム  「努力次第で、オモチャの刑は免れそうだぜ」
スウェナ「そうねえ、資質があれば、だけれど」
シロエ 「無かった場合は、泡立て器の出番ですよ!」

どう使うのか楽しみですね、とシロエ君、ワクワク。

シロエ 「料理もいいんですけど、泡立て器も…」
サム  「見てえ気持ちは確かにあるよな」
ジョミー「嫌すぎるって!」
Aブルー「ぼくもだよ!」

棚経のお供がいないなんて、とソルジャーが割り込み。

Aブルー「料理なんかより、棚経だってば!」
ジョミー「そうだよねえ?」

棚経の方が大事だよね、とジョミー君も必死。

ジョミー「お供するから、料理は勘弁してよ!」
Aブルー「ぼくからも頼むよ、棚経の方で!」
キース 「なら、代わるか?」
Aブルー「えっ?」

何を代わるって、とソルジャー、キョトン。
代わる…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、ツイッターでトレンドだった、「コミケ直撃」。
 台風がコミケを直撃するかも、というヤツでしたが。
 「コミケは台風も避けるものだ」と、口を揃える人々。
 聞いたことがある都市伝説。どうなるか、只今注目中。

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暑さが厳しすぎる季節は、涼しい生徒会長宅な御一同様。
山の別荘の話から海の別荘へ、キース君の料理を希望で。

ジョミー「ぼく? 忘れるって、何を?」
キース 「今はいつだと思っているんだ?」
ジョミー「えっと…? 今日は8月の…」

何日だっけ、とジョミー君が眺める壁のカレンダー。

ジョミー「木曜だから、3日かな?」
シロエ 「多分、そうだと思いますけど…」

これだけ暑いと忘れますよ、とシロエ君。

シロエ 「夏休みだけに、日付は関係無いですし…」
サム  「忘れていたって困らねえよなあ…」

旅行とかだけ覚えとけばよ、とサム君も。

サム  「他は気にしなくってもよ…」
キース 「お前も頭が煮えているのか?」
サム  「えっ、俺?」
キース 「今の流れで、お前以外に誰がいると?」

よくも綺麗に忘れやがって、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「貴様、腐っても僧籍だろうが!」
サム  「あー…。海の別荘の前に、お盆な…」
ジョミー「げっ!」

また棚経のシーズンなんだ、とジョミー君、愕然。

ジョミー「ご、ごめん! 料理しろとか言わないから…」
キース 「棚経のお供は許してくれ、と?」
ジョミー「そう! 頼むよ、棚経、キツいんだしさ…」
??? 「ダメダメ、やってくれないと!」

困るんだよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「お供がいないと、有難味が減るし…」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「何処って、ぼくの青の間だけど?」

料理の話が出てたから、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「海の別荘でも料理するのかな、って…」
キース 「二度と御免だ!」

誰がするか、とキース君、グッと拳を。

キース 「まずは棚経、今年もジョミーを鍛えてだな…」
サム  「お経を覚えさせるのかよ?」
キース 「その前に、作法もなっていないし…」
ジョミー「酷いってば!」

料理を頼んだ復讐なわけ、と悲鳴ですけど。
仕返しですか…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが作った、オクラとイカの和え物。残りが少し。
 一人で食べるには多すぎるわけで、口を挟んだ家族B。
 「納豆を混ぜて、希望者で」で、決定したんですけど。
 納豆を入れたBの台詞が、「イカ明太、出来ました」。
 明太じゃなくて納豆なんです、家族全員がツッコミ。

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