シャングリラ学園つれづれ語り
暑さが厳しすぎるシーズン、生徒会長宅が一番ですけど。
山の別荘の思い出話で、キース君は命を拾ったそうで…。
シロエ 「よかったですねえ、オモチャにされなくて」
キース 「まったくだ。泡立て器での悪戯とかは…」
サム 「知りたくもねえよな、どういうヤツなのか…」
ぶるぅ 「そだね、ぶるぅもアイデア考え中で…」
ぶっつけ本番って言ってたよ、と無邪気なお子様の証言。
ぶるぅ 「だから、なんにも聞いていないの!」
ジョミー「ちょっと見たかった気もするかな、ソレ」
シロエ 「全くの謎だと、気になりますよね」
ジョミー「キース、もう一度、料理してみない?」
場所は此処でもいいじゃない、とジョミー君。
ジョミー「道具は一式、揃ってるしさ…」
サム 「ぶるぅの代わりに作るってか?」
ジョミー「どうかな、夏休みの間にさ…。そうだ!」
海の別荘もあるんだっけね、とジョミー君が乗り出す膝。
ジョミー「あそこで新鮮な海の幸とか、良さそうだけど」
シロエ 「なるほど、食材はバッチリですよね」
スウェナ「アワビとかなら、調達してくる所から…」
出来るものね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「毎年、素潜りで獲ってるじゃないの」
ジョミー「そうだね、キースが料理してくれるんなら…」
シロエ 「ぼくたちも気合いが入りますよ!」
頑張ってドッサリ獲って来ます、とシロエ君の輝く瞳。
シロエ 「でもって、キース先輩が料理で…」
ジョミー「うんと美味しいのを食べ放題!」
失敗したら、泡立て器を使った悪戯で…、と立てる親指。
ジョミー「キース、お願い、もう一回!」
シロエ 「ジョミー先輩、ナイスです!」
いろんな意味で美味しいですし、とシロエ君もノリノリ。
シロエ 「キース先輩、作って下さいよ!」
キース 「その前に、何か忘れていないか?」
シロエ 「何をです?」
キース 「お前じゃなくて、ジョミーなんだが…」
自分の立場が分かってないな、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
冬至のカボチャで有名なカボチャ、漢字で書くと南瓜。
原産地は中国辺りだろう、と思い込んでいた管理人。
ハロウィンで使うカボチャは、ヨーロッパ原産だ、と。
なんと、どちらもアメリカ原産だった件。マジか…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾、タイトルは 『小糠雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
山の別荘の思い出話で、キース君は命を拾ったそうで…。
シロエ 「よかったですねえ、オモチャにされなくて」
キース 「まったくだ。泡立て器での悪戯とかは…」
サム 「知りたくもねえよな、どういうヤツなのか…」
ぶるぅ 「そだね、ぶるぅもアイデア考え中で…」
ぶっつけ本番って言ってたよ、と無邪気なお子様の証言。
ぶるぅ 「だから、なんにも聞いていないの!」
ジョミー「ちょっと見たかった気もするかな、ソレ」
シロエ 「全くの謎だと、気になりますよね」
ジョミー「キース、もう一度、料理してみない?」
場所は此処でもいいじゃない、とジョミー君。
ジョミー「道具は一式、揃ってるしさ…」
サム 「ぶるぅの代わりに作るってか?」
ジョミー「どうかな、夏休みの間にさ…。そうだ!」
海の別荘もあるんだっけね、とジョミー君が乗り出す膝。
ジョミー「あそこで新鮮な海の幸とか、良さそうだけど」
シロエ 「なるほど、食材はバッチリですよね」
スウェナ「アワビとかなら、調達してくる所から…」
出来るものね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「毎年、素潜りで獲ってるじゃないの」
ジョミー「そうだね、キースが料理してくれるんなら…」
シロエ 「ぼくたちも気合いが入りますよ!」
頑張ってドッサリ獲って来ます、とシロエ君の輝く瞳。
シロエ 「でもって、キース先輩が料理で…」
ジョミー「うんと美味しいのを食べ放題!」
失敗したら、泡立て器を使った悪戯で…、と立てる親指。
ジョミー「キース、お願い、もう一回!」
シロエ 「ジョミー先輩、ナイスです!」
いろんな意味で美味しいですし、とシロエ君もノリノリ。
シロエ 「キース先輩、作って下さいよ!」
キース 「その前に、何か忘れていないか?」
シロエ 「何をです?」
キース 「お前じゃなくて、ジョミーなんだが…」
自分の立場が分かってないな、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
冬至のカボチャで有名なカボチャ、漢字で書くと南瓜。
原産地は中国辺りだろう、と思い込んでいた管理人。
ハロウィンで使うカボチャは、ヨーロッパ原産だ、と。
なんと、どちらもアメリカ原産だった件。マジか…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾、タイトルは 『小糠雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
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厳しい暑さが続く季節は、生徒会長宅が一番な御一同様。
山の別荘を回想中で、キース君のジビエ料理が話題な今。
シロエ 「ホントですよね、焦げていたりしたら…」
サム 「あっちのぶるぅが、許すわけがねえよな」
ジョミー「最初から予告していたもんねえ…」
ぶるぅ 「そだよ、失敗した時は、カエル袋って!」
足で踏み踏み、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の証言が。
ぶるぅ 「でもって、そこから色々と…」
シロエ 「悪戯が続く勘定ですか?」
ぶるぅ 「そう言ってたよ、なんか、アドリブで…」
厨房の道具を使って大暴れなの! と怖すぎる言葉。
ぶるぅ 「包丁は使わないらしいけど…」
ジョミー「あー、キースの命がヤバいからかな?」
ぶるぅ 「殺しちゃったら、楽しめないでしょ?」
一同 「「「うわー…」」」
生かしておいてオモチャだったか、と誰もがガクブル。
シロエ 「キース先輩、よかったですね、助かって…」
キース 「どうやら命を拾ったようだな…」
ぶるぅ 「違うよ、絶対、殺さない、って…」
ぶるぅが宣言してたもん! と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「まな板で殴るとか、そんなのも無しで…」
ジョミー「めん棒パンチもしない、って?」
ぶるぅ 「そうなの、頭にボウルを被せて…」
ガンガン叩いてみようかな、って…、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「何で叩くといい音がするか、聞かれたし…」
キース 「嫌すぎるんだが!」
ぶるぅ 「あとは、泡立て器の使い方とか…」
シロエ 「考えていたんですね、あっちのぶるぅは…」
流石ですよ、とシロエ君、苦笑。
シロエ 「もちろん、悪戯は厨房じゃなくて…」
ぶるぅ 「みんなが食事をしてるトコだよ!」
余興を提供するんだしね、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「だけど、お料理、美味しかったから…」
サム 「頑張った甲斐があったじゃねえかよ」
キース 「そうだな、酷い目に遭わされて…」
晒し者では浮かばれんし、と唸ってますけど。
嫌すぎ…。
※ちょこっと私語。
管理人が見ていた、イヌワシの雛。残念ながら天国へ。
中継カメラの主様の好意で、今も空の巣が映ってます。
そこへ毎日、外国人の牧師さんが来て、捧げるお祈り。
「偉大なイヌワシ、ニーナへ」と、付属チャット欄で。
日本人のお坊さんはどうした、と嘆いて、気付いた件。
今はお盆で多忙な筈です、お坊さんも来ますように…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾、タイトルは 『小糠雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
山の別荘を回想中で、キース君のジビエ料理が話題な今。
シロエ 「ホントですよね、焦げていたりしたら…」
サム 「あっちのぶるぅが、許すわけがねえよな」
ジョミー「最初から予告していたもんねえ…」
ぶるぅ 「そだよ、失敗した時は、カエル袋って!」
足で踏み踏み、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の証言が。
ぶるぅ 「でもって、そこから色々と…」
シロエ 「悪戯が続く勘定ですか?」
ぶるぅ 「そう言ってたよ、なんか、アドリブで…」
厨房の道具を使って大暴れなの! と怖すぎる言葉。
ぶるぅ 「包丁は使わないらしいけど…」
ジョミー「あー、キースの命がヤバいからかな?」
ぶるぅ 「殺しちゃったら、楽しめないでしょ?」
一同 「「「うわー…」」」
生かしておいてオモチャだったか、と誰もがガクブル。
シロエ 「キース先輩、よかったですね、助かって…」
キース 「どうやら命を拾ったようだな…」
ぶるぅ 「違うよ、絶対、殺さない、って…」
ぶるぅが宣言してたもん! と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「まな板で殴るとか、そんなのも無しで…」
ジョミー「めん棒パンチもしない、って?」
ぶるぅ 「そうなの、頭にボウルを被せて…」
ガンガン叩いてみようかな、って…、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「何で叩くといい音がするか、聞かれたし…」
キース 「嫌すぎるんだが!」
ぶるぅ 「あとは、泡立て器の使い方とか…」
シロエ 「考えていたんですね、あっちのぶるぅは…」
流石ですよ、とシロエ君、苦笑。
シロエ 「もちろん、悪戯は厨房じゃなくて…」
ぶるぅ 「みんなが食事をしてるトコだよ!」
余興を提供するんだしね、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「だけど、お料理、美味しかったから…」
サム 「頑張った甲斐があったじゃねえかよ」
キース 「そうだな、酷い目に遭わされて…」
晒し者では浮かばれんし、と唸ってますけど。
嫌すぎ…。
※ちょこっと私語。
管理人が見ていた、イヌワシの雛。残念ながら天国へ。
中継カメラの主様の好意で、今も空の巣が映ってます。
そこへ毎日、外国人の牧師さんが来て、捧げるお祈り。
「偉大なイヌワシ、ニーナへ」と、付属チャット欄で。
日本人のお坊さんはどうした、と嘆いて、気付いた件。
今はお盆で多忙な筈です、お坊さんも来ますように…!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第525弾、タイトルは 『小糠雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
暑さが一番厳しい8月、生徒会長宅に来ている御一同様。
涼しい部屋でのんびりですけど、山の別荘を回想中で…。
ジョミー「胃をやられそうな勢いって…」
シロエ 「半端なかったんですね、厨房の仕事…」
キース 「真面目に毎日、キツかったんだが…!」
ジビエ料理に向けての指導もあったしな、とキース君。
キース 「当日は、手伝って貰えるとは言うものの…」
ジョミー「厨房の人と息が合わないと、失敗するって…」
シロエ 「マツカ先輩も言ってましたしねえ…」
マツカ 「でも、本当のことですから…」
でないと執事は提案しません、とマツカ君、キッパリ。
マツカ 「執事の役目は、お客様に別荘で快適に…」
シロエ 「過ごして貰うことなんですよね?」
マツカ 「そうです、ですから、キースの場合は…」
料理で苦労をしないよう気配りですよ、と御曹司。
マツカ 「実際、修行は役に立ったと思いますけど…?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 美味しかったよ、お料理!」
サム 「うんうん、イノシシとセロリのよ…」
シロエ 「パートフィロー包み焼き、最高でした!」
また食べたくなるくらいですよ、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「別荘でも、思い切り、おかわりで…」
ジョミー「食べまくったよねえ、美味しすぎてさ」
キース 「お前たち、幾つ食ったんだ!」
サム 「俺は三つは食ったかなあ…。四つかな?」
そんなの、いちいち数えてねえよ、とサム君、しれっと。
サム 「もう一個、って言えば持って来てくれたし…」
ジョミー「もっと如何ですか、って勧めてくれたし…」
シロエ 「食べたいだけ、食べただけですけれど?」
キース 「よくも山ほど頼みやがって…!」
あっちのぶるぅの団体様か、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「焼いても、焼いても、終わらないんだ…!」
ジョミー「ぶるぅの悪戯、出なかったしさ…」
サム 「いいじゃねえかよ」
美味かったからこそ無事なんだぜ、とツッコミが。
ですよね…?
※ちょこっと私語。
「レンコンの蓮と鑑賞用の蓮、違うのかな」と家族A。
スマホで検索開始ですけど、Aの趣味は家庭菜園な件。
「作るつもりか」と家族全員、真面目に慌てましたが。
気になっただけで、作る気はないとか。ホッと安心。
結論から言えば種類は別。花が綺麗なら根は不味い…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に7月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
涼しい部屋でのんびりですけど、山の別荘を回想中で…。
ジョミー「胃をやられそうな勢いって…」
シロエ 「半端なかったんですね、厨房の仕事…」
キース 「真面目に毎日、キツかったんだが…!」
ジビエ料理に向けての指導もあったしな、とキース君。
キース 「当日は、手伝って貰えるとは言うものの…」
ジョミー「厨房の人と息が合わないと、失敗するって…」
シロエ 「マツカ先輩も言ってましたしねえ…」
マツカ 「でも、本当のことですから…」
でないと執事は提案しません、とマツカ君、キッパリ。
マツカ 「執事の役目は、お客様に別荘で快適に…」
シロエ 「過ごして貰うことなんですよね?」
マツカ 「そうです、ですから、キースの場合は…」
料理で苦労をしないよう気配りですよ、と御曹司。
マツカ 「実際、修行は役に立ったと思いますけど…?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 美味しかったよ、お料理!」
サム 「うんうん、イノシシとセロリのよ…」
シロエ 「パートフィロー包み焼き、最高でした!」
また食べたくなるくらいですよ、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「別荘でも、思い切り、おかわりで…」
ジョミー「食べまくったよねえ、美味しすぎてさ」
キース 「お前たち、幾つ食ったんだ!」
サム 「俺は三つは食ったかなあ…。四つかな?」
そんなの、いちいち数えてねえよ、とサム君、しれっと。
サム 「もう一個、って言えば持って来てくれたし…」
ジョミー「もっと如何ですか、って勧めてくれたし…」
シロエ 「食べたいだけ、食べただけですけれど?」
キース 「よくも山ほど頼みやがって…!」
あっちのぶるぅの団体様か、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「焼いても、焼いても、終わらないんだ…!」
ジョミー「ぶるぅの悪戯、出なかったしさ…」
サム 「いいじゃねえかよ」
美味かったからこそ無事なんだぜ、とツッコミが。
ですよね…?
※ちょこっと私語。
「レンコンの蓮と鑑賞用の蓮、違うのかな」と家族A。
スマホで検索開始ですけど、Aの趣味は家庭菜園な件。
「作るつもりか」と家族全員、真面目に慌てましたが。
気になっただけで、作る気はないとか。ホッと安心。
結論から言えば種類は別。花が綺麗なら根は不味い…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に7月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
太陽が容赦ない猛暑な季節は、涼しい生徒会長宅が一番。
のんびりと過ごすシャン学メンバー、山の別荘を回想で。
ジョミー「何故って、好きなのを頼めばいい、って…」
シロエ 「言いましたよねえ、例の迷惑な人が」
スウェナ「キースの仕事が増えるなら、って…」
サム 「ノリノリで煽っていたわけでよ…」
乗らねえ馬鹿はいねえよな、とサム君、ニンマリ。
サム 「話に乗ったら、好みのパフェだぜ?」
シロエ 「そうですよ。ぶるぅが最初に頼んだのは…」
ジョミー「フルーツパフェだし、揃えるんなら…」
全員、そっちになったんだけど、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、どうせなら好きなヤツをさ…」
シロエ 「頼みたいのが人情ですよね」
キース 「だからと言って、よくも尻馬に…!」
サム 「フルーツパフェで揃えろってか?」
それはそれで地獄になるんでねえの、とサム君の指摘。
サム 「人数分のフルーツ、下準備だろ?」
キース 「うっ…」
シロエ 「キース先輩の仕事は、盛り付けじゃなくて…」
洗ったり、皮を剥いたりでは…、とシロエ君も。
シロエ 「飾り切りとかも出来ないでしょうし…」
ジョミー「早くやれ、って怒鳴られるんじゃあ…?」
キース 「いや、俺は一応、ゲストだったし…」
怒鳴られることはなかったんだが…、とキース君。
キース 「とはいえ、やはり仕事が遅いと…」
サム 「嫌味なのかよ?」
キース 「違う、代わりにやります、とサッと横から…」
他の人が出て来て、持って行くんだ、と顰める顔。
キース 「でもって、それは素早い手つきで…」
サム 「サッサと済ませちまうのな…」
下手な嫌味よりキツくねえか、とサム君の問い。
サム 「なんかストレス、かかりそうだぜ?」
キース 「そうなんだ! プレッシャーが毎日、毎日…」
シロエ 「のしかかっていたわけですね?」
キース 「MAXでな!」
繊細なヤツなら胃をやられるぞ、と唸る人。
キツそう…。
※ちょこっと私語。
先月は「観測史上、最も暑い7月」だったと気象庁。
体感の時間が狂って当然、おまけに8月も暑いとか。
どうしろと、と溜息しか出ない管理人。暑いのが苦手。
年々、暮らしにくくなります、夏があまりに長すぎる、
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
のんびりと過ごすシャン学メンバー、山の別荘を回想で。
ジョミー「何故って、好きなのを頼めばいい、って…」
シロエ 「言いましたよねえ、例の迷惑な人が」
スウェナ「キースの仕事が増えるなら、って…」
サム 「ノリノリで煽っていたわけでよ…」
乗らねえ馬鹿はいねえよな、とサム君、ニンマリ。
サム 「話に乗ったら、好みのパフェだぜ?」
シロエ 「そうですよ。ぶるぅが最初に頼んだのは…」
ジョミー「フルーツパフェだし、揃えるんなら…」
全員、そっちになったんだけど、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、どうせなら好きなヤツをさ…」
シロエ 「頼みたいのが人情ですよね」
キース 「だからと言って、よくも尻馬に…!」
サム 「フルーツパフェで揃えろってか?」
それはそれで地獄になるんでねえの、とサム君の指摘。
サム 「人数分のフルーツ、下準備だろ?」
キース 「うっ…」
シロエ 「キース先輩の仕事は、盛り付けじゃなくて…」
洗ったり、皮を剥いたりでは…、とシロエ君も。
シロエ 「飾り切りとかも出来ないでしょうし…」
ジョミー「早くやれ、って怒鳴られるんじゃあ…?」
キース 「いや、俺は一応、ゲストだったし…」
怒鳴られることはなかったんだが…、とキース君。
キース 「とはいえ、やはり仕事が遅いと…」
サム 「嫌味なのかよ?」
キース 「違う、代わりにやります、とサッと横から…」
他の人が出て来て、持って行くんだ、と顰める顔。
キース 「でもって、それは素早い手つきで…」
サム 「サッサと済ませちまうのな…」
下手な嫌味よりキツくねえか、とサム君の問い。
サム 「なんかストレス、かかりそうだぜ?」
キース 「そうなんだ! プレッシャーが毎日、毎日…」
シロエ 「のしかかっていたわけですね?」
キース 「MAXでな!」
繊細なヤツなら胃をやられるぞ、と唸る人。
キツそう…。
※ちょこっと私語。
先月は「観測史上、最も暑い7月」だったと気象庁。
体感の時間が狂って当然、おまけに8月も暑いとか。
どうしろと、と溜息しか出ない管理人。暑いのが苦手。
年々、暮らしにくくなります、夏があまりに長すぎる、
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
暑さが最高に厳しいシーズン、生徒会長宅で過ごす面々。
山の別荘が良かった話から、キース君が御機嫌斜めで…。
キース 「いいか、俺は毎朝、貴様らのせいで…!」
ジョミー「走り回ってたらしいよねえ…」
シロエ 「野菜を洗って、卵を割るんでしたっけ?」
キース 「ホットケーキの用意もさせられたぞ!」
焼かせては貰えなかったんだが…、とキース君。
キース 「なんと言っても、マツカの別荘だけに…」
サム 「何か問題あったのかよ?」
キース 「お前たちにとっては、ホットケーキは…」
ホットケーキミックスかもしれないが、とブツブツブツ。
キース 「ぶるぅが作るホットケーキを考えてみろ!」
ジョミー「そう言われても、作る所なんか…」
シロエ 「見ていませんから、詳しいことは…」
キース 「…そうだった…」
俺も、かつてはそうだったな、とキース君の深い溜息。
キース 「ホットケーキといえば、粉を量って…」
ジョミー「卵と牛乳を入れるんじゃあ…?」
シロエ 「そんな感じですよね、ぼくの家もそうですよ」
スウェナ「別荘のヤツは、違ったわけ?」
粉と卵と牛乳じゃないの、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「キースの仕事は、量るだけでしょ?」
キース 「量るだけだが、他に材料が色々と…!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 生クリームとかだよね?」
キース 「分かってくれるんだな、俺の苦労を…!」
迷惑な方のぶるぅと違って…、とキース君。
キース 「あいつには、マジで酷い目に…!」
ジョミー「パフェ三昧のこと?」
シロエ 「みんなで注文しまくりましたね…」
ぶるぅが言い出しっぺで、とシロエ君、回想モード。
シロエ 「でも美味しかったですよ、抹茶パフェ」
ジョミー「いろんなパフェを頼んだっけね」
サム 「うんうん、注文、かぶらなかったぜ」
スウェナ「奇跡だわねえ…」
キース 「何故、同じのを注文しない…!」
俺への気遣いゼロなのか、と唸ってますけど。
当然では…?
※ちょこっと私語。
ブルー様の祥月命日に保護された、イヌワシの雛。
保護に至る過程が奇跡の連続、海外まで広がった感動。
7月30日に天国へ行ってしまって、大勢の人が号泣。
偶然その翌日、イヌワシの未来を守るクラファン開始。
目標額を3時間で達成、まさかのネクストゴールへと。
16年前の夏のようです、ブルー様の没後も凄かった。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
山の別荘が良かった話から、キース君が御機嫌斜めで…。
キース 「いいか、俺は毎朝、貴様らのせいで…!」
ジョミー「走り回ってたらしいよねえ…」
シロエ 「野菜を洗って、卵を割るんでしたっけ?」
キース 「ホットケーキの用意もさせられたぞ!」
焼かせては貰えなかったんだが…、とキース君。
キース 「なんと言っても、マツカの別荘だけに…」
サム 「何か問題あったのかよ?」
キース 「お前たちにとっては、ホットケーキは…」
ホットケーキミックスかもしれないが、とブツブツブツ。
キース 「ぶるぅが作るホットケーキを考えてみろ!」
ジョミー「そう言われても、作る所なんか…」
シロエ 「見ていませんから、詳しいことは…」
キース 「…そうだった…」
俺も、かつてはそうだったな、とキース君の深い溜息。
キース 「ホットケーキといえば、粉を量って…」
ジョミー「卵と牛乳を入れるんじゃあ…?」
シロエ 「そんな感じですよね、ぼくの家もそうですよ」
スウェナ「別荘のヤツは、違ったわけ?」
粉と卵と牛乳じゃないの、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「キースの仕事は、量るだけでしょ?」
キース 「量るだけだが、他に材料が色々と…!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 生クリームとかだよね?」
キース 「分かってくれるんだな、俺の苦労を…!」
迷惑な方のぶるぅと違って…、とキース君。
キース 「あいつには、マジで酷い目に…!」
ジョミー「パフェ三昧のこと?」
シロエ 「みんなで注文しまくりましたね…」
ぶるぅが言い出しっぺで、とシロエ君、回想モード。
シロエ 「でも美味しかったですよ、抹茶パフェ」
ジョミー「いろんなパフェを頼んだっけね」
サム 「うんうん、注文、かぶらなかったぜ」
スウェナ「奇跡だわねえ…」
キース 「何故、同じのを注文しない…!」
俺への気遣いゼロなのか、と唸ってますけど。
当然では…?
※ちょこっと私語。
ブルー様の祥月命日に保護された、イヌワシの雛。
保護に至る過程が奇跡の連続、海外まで広がった感動。
7月30日に天国へ行ってしまって、大勢の人が号泣。
偶然その翌日、イヌワシの未来を守るクラファン開始。
目標額を3時間で達成、まさかのネクストゴールへと。
16年前の夏のようです、ブルー様の没後も凄かった。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
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転生ネタの第525弾です、よろしくお願いいたします~。
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