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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みを控えたシャン学メンバー、週末は生徒会長宅で。
マツカ君の山の別荘が楽しみ、ジビエ料理という方向へ。

シロエ 「それって、害獣駆除…ですか?」
マツカ 「ええ、そうです。ご存知でしたか」
シロエ 「知識としては…。でもですね…」

年中、鹿肉を提供できる勢いですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「そんなに沢山、獲れるんでしょうか?」
マツカ 「らしいですねえ、あの辺りは林業と農業で…」

山も畑も大事ですから、とマツカ君。

マツカ 「鹿にやられました、では済まないんですよ」
サム  「あー…。んじゃ、俺たちでもいけるのかよ?」
ジョミー「かもねえ、山の別荘で害獣駆除、って」
マツカ 「監督して貰って、罠の設置は出来ますけど…」

高原に獣害は無いんですよね、とマツカ君、苦笑。

マツカ 「無いことは無くても、被害に遭うのが…」
シロエ 「高山植物、っていうわけですか?」
マツカ 「それに笹とか、植生に影響するんですけど…」
ジョミー「駆除するほどじゃないってこと?」

人間様が困るわけじゃないし、とジョミー君が捻る首。

ジョミー「だから罠とか、無理ってことかな…?」
マツカ 「残念ですけど、そうなりますね」

自力で鹿肉は諦めて下さい、とマツカ君の宣告が。

マツカ 「罠を借りるのは無理ですよ」
ジョミー「だったら、キースのジビエ料理は?」
キース 「当然、有り得ないだろう!」

それが嫌なら戦って来い、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「自分に危害が及んだ場合は、倒しても…」
マツカ 「お咎めは無いと思います」
ジョミー「ちょ、倒すって、何?」
キース 「そのままの意味だ!」

鹿とバトルに決まっている、とキース君。

キース 「現実的なのは、イノシシだろうと思うがな」
マツカ 「そうですね。アレは突っ込んで来ますから…」
キース 「出くわしたら、ガチで…」
マツカ 「勝負になります」

まさしく命懸けですよ、と解説ですけど。
戦え、と…?


※ちょこっと私語。
 管理人が見守るイヌワシの雛、餓死の危機でしたけど。
 寸前で親が狩りに成功、カモシカの足を食べて満腹に。
 付属チャットが沸き返る中、明かされた足の持ち主。
 ライブカメラの管理人さんが、13年も見守るカモシカ。
 そのカモシカが春に産んだ子でした、なんてこったい。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第523弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『悲しい音』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月17日の更新です!
 転生ネタの第524弾です、よろしくお願いいたします~。

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夏休みが近い御一同様、涼しい生徒会長宅で過ごす週末。
山の別荘が楽しみなわけで、ジビエ料理の話になって…。

ジョミー「ちょっと確認してもいい?」
マツカ 「何でしょう?」
ジョミー「ぼくたちが罠を借りた場合は、通報だよね?」
マツカ 「いえ、厳重注意程度で済むかと…」

叱られるのは確かですけど、とマツカ君が見回す部屋。

マツカ 「どう見ても皆さん、高校生ですし…」
サム  「前途ある若者に、前科はつけねえ、って?」
マツカ 「はい。猟師さんも、後継者難な時代ですから」

恨まれるよりは恩を売る方かと…、とマツカ君の答え。

マツカ 「わざわざ罠を借りに来た高校生ですよ?」
シロエ 「あー…。通報するより、スカウトですか」
マツカ 「そうなりそうだと思いませんか?」

猟期になったらまたおいで、というヤツです、と解説が。

マツカ 「もし来てくれたら、後継者が出来ますよね?」
サム  「技術継承もバッチリってか?」
マツカ 「そうです、しかも、この人数で…」

一気に若手が増えるんですよ、と納得な話。

マツカ 「そっちに賭けて、通報はまず無いでしょう」
ジョミー「まあ、そうかも…。でもさあ…」

罠を借りるのはアウトだよね、とジョミー君。

ジョミー「罠がダメなのに、なんで新鮮な鹿肉が…」
スウェナ「年中あるのか、其処が気になるトコだわよ」
シロエ 「まったくです。しかも、獲るって…」

言いましたよね、とシロエ君も。

シロエ 「猟期じゃないのに、何故、獲れるんです!」
マツカ 「駆除だからですよ」
一同  「「「は?」」」
マツカ 「駆除と言ったら、駆除ですけれど?」

ゴキブリ駆除とか、白アリだとか…、とマツカ君。

マツカ 「そういう駆除です、駆除ですから…」
ジョミー「罠を仕掛けてかまわない、って?」
マツカ 「銃も使えますよ」
一同  「「「ええっ!?」」」
マツカ 「駆除ですしね」

トドメを刺すのが必須ですよ、と言ってますけど。
駆除…?


※ちょこっと私語。
 今年もヒタヒタと近付いて来る、ブルー様の祥月命日。
 16年目で十七回忌、今年も追悼作品を用意しました。
 UPは7月28日になります、まだまだ先のお話。
 その頃には、イヌワシのヒナが巣立っていますように。

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もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、生徒会長宅で週末。
マツカ君の山の別荘の話から、ジビエ料理に転がって…。

シロエ 「それって矛盾していませんか、新鮮だなんて」
ジョミー「変だと思うよ、どうやって新鮮な鹿肉を…」

手に入れるのさ、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「名物になるくらいなんだし、量だって…」
シロエ 「半端じゃないと思いますけど?」

冬の間に獲った分だけで足りるんですか、とシロエ君。

シロエ 「それとも、冷凍しておいた分が無くなると…」
サム  「鹿肉コロッケは作らねえのかよ?」

それだと人は呼べねえぜ、とサム君の意見。

サム  「そりゃ、期間限定の食べ物は多いけどよ…」
シロエ 「町おこしには向かないんじゃないですか?」

限られた季節しか無いのでは…、とシロエ君も。

シロエ 「ついでに、期間限定品とも聞きませんよね?」
ジョミー「そう、ソレ! 名物だっていう話しか…」
スウェナ「聞かないわよねえ…?」

いつも売られているような気が…、とスウェナちゃん。

スウェナ「今年の分は終わりました、って記事なんか…」
サム  「見たことねえよな、宣伝の方は見るけどよ」
ジョミー「年中、鹿肉、あるんじゃないの?」

でないと絶対、足りなくなるし、とジョミー君の疑問。

ジョミー「鹿の牧場って話も聞かないし…」
シロエ 「飼っているなら、ジビエじゃないですよ?」
ジョミー「だよねえ、やっぱり変だってば!」

一年中、あるとしか思えないよ、とジョミー君。

ジョミー「マツカ、ハッキリさせてくれない?」
マツカ 「ズバリ言うなら、ありますけど」
一同  「「「なんで!?」」」

どうして新鮮な鹿肉があるんだ、と誰もが仰天。

ジョミー「猟期じゃないのに、獲っていいって…?」
マツカ 「そうなりますね」
ジョミー「まさか、抜け道とか…?」
マツカ 「違いますけど」
ジョミー「えっと…?」

話が全然見えないんだけど、と途惑う人。
謎すぎ…。


※ちょこっと私語。
 管理人が見守るイヌワシの子育て、餌不足で綱渡り。
 ヒナが命の危機に陥ると、付属チャットが荒れまくり。
 16年前もこうだった、と思い出すブルー三部作の頃。
 情報収集に欠かせなかった、2ちゃんねるというヤツ。
 あそこも常に荒れていました、歴史は繰り返す、と…?

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夏休みを控えたシャン学メンバー、生徒会長宅での週末。
山の別荘が話題ですけど、キース君のジビエ料理を希望。

ジョミー「見通しのいい頃って、それ、猟銃じゃあ…?」
サム  「だよなあ、誤射をしねえためだろ?」
マツカ 「そうなんですけど、罠とかの猟も…」
キース 「セットで猟期が決まってるんだ!」

秋の終わりから冬までと…、とキース君、腕組み。

キース 「つまり、今の時期に罠で捕まえるのは…」
マツカ 「ダメなんですよね、何処の地域でも」
スウェナ「だから、借りたら通報なのね?」
マツカ 「ええ。通報よりは、叱られるコースだと…」

思いますけど…、とマツカ君の控えめな口調。

マツカ 「なんと言っても、高校生のやることですから」
一同  「「「あー…」」」

年はともかく、見た目はそうだ、と誰もが納得。

ジョミー「罠は無理かあ…」
サム  「くっそぉ、いい案だったのによ…」
シロエ 「ホントですよね、猟期だなんて…。あれっ?」

でも変ですよ、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「鹿肉とか、町おこしでですね…」
スウェナ「年中、やってるトコがあるわね…」
シロエ 「そうでしょう? 先月、川遊びした場所も…」

鹿肉コロッケが名物だったような、という指摘。

シロエ 「ぼくたちは寄ってませんけど、道の駅で…」
ジョミー「揚げたてが食べられるんだっけ?」
マツカ 「ああ、ありますね。確か、お店も何軒か…」

ある筈ですよ、とマツカ君。

マツカ 「本業は喫茶店とか、食堂ですけど」
サム  「鹿肉コロッケも食えるのな?」
マツカ 「厨房があれば作れますからね」

注文が入れば揚げるようです、と穏やかな笑み。

マツカ 「前に食べましたけど、美味しかったですよ」
シロエ 「それ、冷凍の鹿肉ですか?」
マツカ 「コロッケは冷凍かもですけど…」
シロエ 「冷凍前は新鮮なんですね?」
マツカ 「もちろんです!」

だって名物ですからね、と頷いてますけど。
新鮮だと…?


※ちょこっと私語。
 本日、7月10日。今月がやっと三分の一、過ぎた件。
 他の月だったら、そろそろ日付を間違え始める管理人。
 アニテラのブルー様のお蔭で、今月は完璧に把握。
 けれど「6月の末から、まだ10日?」なのが現実…。

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もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、週末は生徒会長宅。
山の別荘へ行く話から、キース君にジビエ料理を注文で。

キース 「言いがかりでないのは、マツカも承知だぞ?」
シロエ 「らしいですけど、罠は問題無いと…」

さっき、マツカ先輩が言いましたよ、とシロエ君の反論。

シロエ 「ぼくたちだけ、ダメと言われてもですね…」
サム  「納得出来るわけがねえだろ?」
ジョミー「そうだよ、何が問題なのさ!」

言いがかりじゃないなら言えるよね、とジョミー君。

ジョミー「キースでも、マツカでもかまわないけど…」
シロエ 「マツカ先輩、どうなんです!?」
マツカ 「ヒントでしたら、キースがとっくに…」

出していますよ、とマツカ君が指す壁のカレンダー。

マツカ 「今の季節を常識で、というヤツですけど」
一同  「「「は?」」」
マツカ 「そのまま、素直に考えた場合…」

罠はアウトになるんですが、とマツカ君。

マツカ 「借りに行ったら断られるか、通報かです」
ジョミー「なんで、そういうことになるわけ?」
キース 「もちろん、今が7月だからだ!」

夏真っ盛りの…、とキース君、ピシャリと。

キース 「和歌の季節で来られた場合は、少し微妙で…」
マツカ 「ですよね、一応、秋ですから…」

場所によってはいけることも…、とマツカ君の相槌。

マツカ 「寒い土地だと、この辺で秋な季節でも…」
キース 「解禁になると言うからな」
一同  「「「え?」」」
キース 「此処まで聞いても分からないのか?」

お前たちの耳は飾りらしいな、とキース君が顰める顔。

キース 「罠と解禁で閃くヤツは、誰もいないと?」
シロエ 「えっ、まさか先月のアユみたいに…」

時期があるんじゃないでしょうね、とシロエ君。

シロエ 「今の季節は、罠を仕掛けたらダメだとか?」
キース 「猟期は冬がメインでだな…」
マツカ 「山の木の葉が、散った後の…」

見通しのいい頃なんですよ、と説明が。
ダメだと…?


※ちょこっと私語。
 暑さと湿気のせいで、カレーが食べたくなった家族A。
 「よし、タイカレーだ」なのに、家族B「胃が痛い」。
 仕方なくA、タイとキーマ、バターチキンを作ったら。
 Bがいそいそ、タイカレーをおかわり。胃が痛い件は?

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