シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みは山の別荘に期待ですけど、その前に試練な面々。
キース君のジビエ料理のために、元老寺の墓地で労働を。
シロエ 「暑いですねえ、猛暑日の連続はキツイですよ」
サム 「仕方ねえだろ、そもそも初日から猛暑日で…」
ジョミー「思い切り、幸先、悪かったしね…」
夏休みに入ったら更に拍車が…、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「お参りの人も増えたしさ…」
スウェナ「そうよね、お盆が近くなるほど増えるから…」
サム 「まあ、キースも庫裏で、卒塔婆地獄だしよ…」
シロエ 「直射日光が無いだけ、マシそうですけど!」
ぼくたちは熱中症の危機です、とシロエ君。
シロエ 「この炎天下で、長袖、長ズボンですよ?」
ジョミー「じゃあさ、法衣の方がいいわけ?」
シロエ 「いえ、それは…」
ジョミー「墓地で働くなら、それなりの服、って…」
キースに釘を刺されたんだよ、とジョミー君、溜息。
ジョミー「ぼくとサムには、法衣と作務衣が…」
サム 「コースとしてはあったんだよなあ、マジで」
ジョミー「もっと仕事が増えそうだから、逃げたけど…」
サム 「うんうん、あんなの着ちまったらよ…」
墓回向の見習いになるじゃねえかよ、とサム君も。
サム 「檀家さんに、お経を頼まれちまって…」
ジョミー「でも、無資格だし、出来ないからさ…」
サム 「アドス和尚のトコまで、走るしかねえし…」
ジョミー「走ったついでに、香炉とかをさ…」
持たされて、お供で戻るわけで…、とジョミー君。
ジョミー「最悪、墓地の階段、上から下まで…」
サム 「ガッツリ往復になっちまうしよ…」
ジョミー「真面目に死ぬよね…」
チラシ配りの方がまだマシ、とジョミー君の言。
ジョミー「でもさ、冷却ベストが欲しいよ…」
シロエ 「ぼくもですけど、そういうグッズは…」
サム 「キースにバレたら、終わりだぜ?」
シロエ 「そうですよね…」
アドス和尚も見てますし、とグッズも無理。
キツそう…。
※ちょこっと私語。
管理人が見守るイヌワシの雛、一週間も餌が届かず。
「飢死ライブは嫌だ」と皆が祈る中、届いた木の枝。
親は巣立ちを促しています、でも食べてないんです。
人間目線では無理ゲーなのに、イヌワシだと違うと?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
キース君のジビエ料理のために、元老寺の墓地で労働を。
シロエ 「暑いですねえ、猛暑日の連続はキツイですよ」
サム 「仕方ねえだろ、そもそも初日から猛暑日で…」
ジョミー「思い切り、幸先、悪かったしね…」
夏休みに入ったら更に拍車が…、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「お参りの人も増えたしさ…」
スウェナ「そうよね、お盆が近くなるほど増えるから…」
サム 「まあ、キースも庫裏で、卒塔婆地獄だしよ…」
シロエ 「直射日光が無いだけ、マシそうですけど!」
ぼくたちは熱中症の危機です、とシロエ君。
シロエ 「この炎天下で、長袖、長ズボンですよ?」
ジョミー「じゃあさ、法衣の方がいいわけ?」
シロエ 「いえ、それは…」
ジョミー「墓地で働くなら、それなりの服、って…」
キースに釘を刺されたんだよ、とジョミー君、溜息。
ジョミー「ぼくとサムには、法衣と作務衣が…」
サム 「コースとしてはあったんだよなあ、マジで」
ジョミー「もっと仕事が増えそうだから、逃げたけど…」
サム 「うんうん、あんなの着ちまったらよ…」
墓回向の見習いになるじゃねえかよ、とサム君も。
サム 「檀家さんに、お経を頼まれちまって…」
ジョミー「でも、無資格だし、出来ないからさ…」
サム 「アドス和尚のトコまで、走るしかねえし…」
ジョミー「走ったついでに、香炉とかをさ…」
持たされて、お供で戻るわけで…、とジョミー君。
ジョミー「最悪、墓地の階段、上から下まで…」
サム 「ガッツリ往復になっちまうしよ…」
ジョミー「真面目に死ぬよね…」
チラシ配りの方がまだマシ、とジョミー君の言。
ジョミー「でもさ、冷却ベストが欲しいよ…」
シロエ 「ぼくもですけど、そういうグッズは…」
サム 「キースにバレたら、終わりだぜ?」
シロエ 「そうですよね…」
アドス和尚も見てますし、とグッズも無理。
キツそう…。
※ちょこっと私語。
管理人が見守るイヌワシの雛、一週間も餌が届かず。
「飢死ライブは嫌だ」と皆が祈る中、届いた木の枝。
親は巣立ちを促しています、でも食べてないんです。
人間目線では無理ゲーなのに、イヌワシだと違うと?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
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じきに夏休みなシャン学メンバー、週末は生徒会長宅で。
山の別荘行きが楽しみ、キース君のジビエ料理も来そう。
シロエ 「確かに、アイデアは出してくれましたけど…」
サム 「それより前に、面白がっていたじゃねえかよ」
ジョミー「ガチで戦えとか、無茶も言ったし…」
差し引きゼロになるんじゃないの、とジョミー君。
ジョミー「来なくていいと思うんだけど!」
シロエ 「キース先輩とセットで、疫病仏ですし…」
Aブルー「君たち、SD体制で苦労している、ぼくを…」
ハブる気なのかい、とソルジャーが吊り上げる眉。
Aブルー「こうなったら、ぼくのぶるぅも一緒に…!」
マツカ 「ええ、是非、お二人でいらして下さい」
一同 「「「ええっ!?」」」
酷い、と誰もが悲鳴ですけど。
マツカ 「お忘れですか、招待するのは、ぼくなんです」
一同 「「「うっ…」」」
Aブルー「ありがとう、マツカ! じゃあ、その日は…」
マツカ 「お席を用意しておきますよ、お二人分」
食堂は広いですからね、と御曹司。
マツカ 「キースのジビエ料理をメインに、存分に…」
Aブルー「食べていいわけだね、ぼくも、ぶるぅも」
マツカ 「もちろんです。日程の方は…」
Aブルー「大丈夫、青の間からチェック出来るし!」
ジビエ料理の日にお邪魔するよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キースも、料理を作るわけだし…」
キース 「ぶるぅのオモチャは免れるんだな?」
Aブルー「そう! 仲良くやろうよ!」
じゃあ、また山の別荘で! と消え失せた人。
シロエ 「マジですか…」
サム 「あいつと、ぶるぅが来るのかよ…」
キース 「だが、俺は安全圏なんだ!」
お前たちの方は知らんがな、とキース君、しれっと。
キース 「明日から、頑張ってチラシを配れよ」
シロエ 「そうでした…。明日の予報は…」
キース 「猛暑日だ!」
一同 「「「うわー…」」」
初日からソレか、と泣きが入ってますけど。
炎天下…。
※ちょこっと私語。
今週も災害級の暑さに、という恐ろしい予報ですけど。
体感の時間が狂いまくりで、補正も効かない管理人。
昨夜、またしても「長かった7月も明日で終わりだ」。
ブルー様の祥月命日、二度目の消滅。命日補正がパア。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
山の別荘行きが楽しみ、キース君のジビエ料理も来そう。
シロエ 「確かに、アイデアは出してくれましたけど…」
サム 「それより前に、面白がっていたじゃねえかよ」
ジョミー「ガチで戦えとか、無茶も言ったし…」
差し引きゼロになるんじゃないの、とジョミー君。
ジョミー「来なくていいと思うんだけど!」
シロエ 「キース先輩とセットで、疫病仏ですし…」
Aブルー「君たち、SD体制で苦労している、ぼくを…」
ハブる気なのかい、とソルジャーが吊り上げる眉。
Aブルー「こうなったら、ぼくのぶるぅも一緒に…!」
マツカ 「ええ、是非、お二人でいらして下さい」
一同 「「「ええっ!?」」」
酷い、と誰もが悲鳴ですけど。
マツカ 「お忘れですか、招待するのは、ぼくなんです」
一同 「「「うっ…」」」
Aブルー「ありがとう、マツカ! じゃあ、その日は…」
マツカ 「お席を用意しておきますよ、お二人分」
食堂は広いですからね、と御曹司。
マツカ 「キースのジビエ料理をメインに、存分に…」
Aブルー「食べていいわけだね、ぼくも、ぶるぅも」
マツカ 「もちろんです。日程の方は…」
Aブルー「大丈夫、青の間からチェック出来るし!」
ジビエ料理の日にお邪魔するよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キースも、料理を作るわけだし…」
キース 「ぶるぅのオモチャは免れるんだな?」
Aブルー「そう! 仲良くやろうよ!」
じゃあ、また山の別荘で! と消え失せた人。
シロエ 「マジですか…」
サム 「あいつと、ぶるぅが来るのかよ…」
キース 「だが、俺は安全圏なんだ!」
お前たちの方は知らんがな、とキース君、しれっと。
キース 「明日から、頑張ってチラシを配れよ」
シロエ 「そうでした…。明日の予報は…」
キース 「猛暑日だ!」
一同 「「「うわー…」」」
初日からソレか、と泣きが入ってますけど。
炎天下…。
※ちょこっと私語。
今週も災害級の暑さに、という恐ろしい予報ですけど。
体感の時間が狂いまくりで、補正も効かない管理人。
昨夜、またしても「長かった7月も明日で終わりだ」。
ブルー様の祥月命日、二度目の消滅。命日補正がパア。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
夏休みを控えたシャン学メンバー、生徒会長宅での週末。
山の別荘でジビエな話が、キース君の料理に転がって…。
シロエ 「冷静に、って言われてもですね…」
ジョミー「イノシシとバトルで、誰にチラシなのさ?」
Aブルー「決まってるだろう、檀家さんだよ!」
お供え物を持って来るんだからさ、とソルジャーの言。
Aブルー「チラシを配って、お持ち帰り下さい、と…」
シロエ 「あー…! なるほど、その手がありますね!」
サム 「張り紙だけより、効果ありそうだぜ」
Aブルー「加えて声掛け、掃除でバッチリ!」
置いて帰りそうな人には注意でさ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「それでも忘れて帰った分は、掃除だってば!」
ジョミー「そっか、お供え物が残っていないと…」
スウェナ「イノシシの餌は無いのよねえ…」
キース 「こいつらを動員するわけか…」
それは助かる、と副住職も。
キース 「やってくれるんなら、バイト料代わりに…」
シロエ 「イノシシ、料理してくれるんですか?」
キース 「鹿かもしれんが、山の別荘でいける食材で…」
料理してもいい、とキース君の提案が。
キース 「そっちが安全なコースなんだし、俺もだな…」
ジョミー「命は半端に懸ける、って?」
キース 「そうだ、料理人さんの手伝いも…」
欠かせないぞ、と腕組みする人。
キース 「その条件でいいんだったら、もう明日から…」
Aブルー「チラシの配布と声掛けなんだね?」
キース 「当然だろう、明日は日曜だ!」
夏休みも初日から働いて貰う、とキッパリと。
キース 「柔道部の合宿中だけ、休みでな!」
一同 「「「うわー…」」」
Aブルー「でもさ、貴重なキースの料理!」
頑張ってくれたまえ、とソルジャーもプッシュ。
Aブルー「ぼくも楽しみにしてるから!」
シロエ 「山の別荘、呼ばれてませんよ?」
Aブルー「食べに来るくらいは、許されるって!」
アイデアを出したわけだしさ、と強気ですけど。
来ると…?
※ちょこっと私語。
管理人が見守るイヌワシの雛、只今、命の危機な件。
16日に大きな野ウサギを貰って、お腹一杯で大満足。
その頃、登山道崩落で入山禁止を破って、登った人が。
夕刻、遭難しちゃったんです、未だに行方不明なまま。
ヘリと捜索隊に邪魔され、雛の餌、来ず。嫌すぎる…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
山の別荘でジビエな話が、キース君の料理に転がって…。
シロエ 「冷静に、って言われてもですね…」
ジョミー「イノシシとバトルで、誰にチラシなのさ?」
Aブルー「決まってるだろう、檀家さんだよ!」
お供え物を持って来るんだからさ、とソルジャーの言。
Aブルー「チラシを配って、お持ち帰り下さい、と…」
シロエ 「あー…! なるほど、その手がありますね!」
サム 「張り紙だけより、効果ありそうだぜ」
Aブルー「加えて声掛け、掃除でバッチリ!」
置いて帰りそうな人には注意でさ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「それでも忘れて帰った分は、掃除だってば!」
ジョミー「そっか、お供え物が残っていないと…」
スウェナ「イノシシの餌は無いのよねえ…」
キース 「こいつらを動員するわけか…」
それは助かる、と副住職も。
キース 「やってくれるんなら、バイト料代わりに…」
シロエ 「イノシシ、料理してくれるんですか?」
キース 「鹿かもしれんが、山の別荘でいける食材で…」
料理してもいい、とキース君の提案が。
キース 「そっちが安全なコースなんだし、俺もだな…」
ジョミー「命は半端に懸ける、って?」
キース 「そうだ、料理人さんの手伝いも…」
欠かせないぞ、と腕組みする人。
キース 「その条件でいいんだったら、もう明日から…」
Aブルー「チラシの配布と声掛けなんだね?」
キース 「当然だろう、明日は日曜だ!」
夏休みも初日から働いて貰う、とキッパリと。
キース 「柔道部の合宿中だけ、休みでな!」
一同 「「「うわー…」」」
Aブルー「でもさ、貴重なキースの料理!」
頑張ってくれたまえ、とソルジャーもプッシュ。
Aブルー「ぼくも楽しみにしてるから!」
シロエ 「山の別荘、呼ばれてませんよ?」
Aブルー「食べに来るくらいは、許されるって!」
アイデアを出したわけだしさ、と強気ですけど。
来ると…?
※ちょこっと私語。
管理人が見守るイヌワシの雛、只今、命の危機な件。
16日に大きな野ウサギを貰って、お腹一杯で大満足。
その頃、登山道崩落で入山禁止を破って、登った人が。
夕刻、遭難しちゃったんです、未だに行方不明なまま。
ヘリと捜索隊に邪魔され、雛の餌、来ず。嫌すぎる…!
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転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
じきに夏休みなシャン学メンバー、週末は生徒会長宅で。
山の別荘へ行くのが楽しみ、ジビエ料理に期待ですけど。
シロエ 「あなたは煽るだけで済むんですけど…」
ジョミー「ぼくたちの方は、マジで命の危機だから!」
Aブルー「あのねえ…。ぼくもキースのジビエ料理を…」
食べてみたいと思うわけでね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「そうするためには、死人が出るのは…」
キース 「困るんだったら、黙っていやがれ!」
Aブルー「でもねえ、君にもいい話かと…」
墓地の被害を防げるんだよ、と言い募る人。
Aブルー「炎天下で作業して貰うだけで、バッチリと!」
一同 「「「炎天下?」」」
Aブルー「そう、太陽が照り付ける下で!」
キース 「イノシシは、夜行性なんだが…」
昼間は姿を見せないんだが…、とキース君が傾げる首。
キース 「あんた、その辺を理解してるのか?」
Aブルー「もちろんだよ! だから安全なコースだと…」
言ったんだよね、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「チラシの配布に掃除、声掛け!」
一同 「「「は?」」」
なんだソレは、と誰もがキョトン。
シロエ 「えっと…? イノシシとバトルですよね?」
Aブルー「そうだけど?」
シロエ 「イノシシは字なんか読めませんよ?」
チラシを配ってどうするんです、とシロエ君。
シロエ 「第一、受け取って貰える気がしませんが…」
ジョミー「だよねえ、無視して突っ込んで来て…」
牙で刺される気がするんだけど、とジョミー君も。
ジョミー「声掛けだって、聞いちゃくれないよ?」
サム 「馬の耳に念仏の方が、まだマシでねえの?」
馬の方が言葉が分かりそうだぜ、とサム君の指摘。
サム 「イノシシは、話して分かる相手じゃねえよ」
Aブルー「誰がイノシシにやれって言った?」
シロエ 「違うんですか?」
Aブルー「当たり前だよ、チラシに声掛けなんだから!」
もっと冷静に考えたまえ、と言ってますけど。
チラシ…?
※ちょこっと私語。
管理人のpixiv を、新しくフォローして下さった方が。
アニテラしか無い上、年に一度しか新作も出ないのに。
「有難いことだ」と思ったら、国籍が中華人民共和国。
武漢在住なんだそうです、海外の方とは、感謝感激。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
山の別荘へ行くのが楽しみ、ジビエ料理に期待ですけど。
シロエ 「あなたは煽るだけで済むんですけど…」
ジョミー「ぼくたちの方は、マジで命の危機だから!」
Aブルー「あのねえ…。ぼくもキースのジビエ料理を…」
食べてみたいと思うわけでね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「そうするためには、死人が出るのは…」
キース 「困るんだったら、黙っていやがれ!」
Aブルー「でもねえ、君にもいい話かと…」
墓地の被害を防げるんだよ、と言い募る人。
Aブルー「炎天下で作業して貰うだけで、バッチリと!」
一同 「「「炎天下?」」」
Aブルー「そう、太陽が照り付ける下で!」
キース 「イノシシは、夜行性なんだが…」
昼間は姿を見せないんだが…、とキース君が傾げる首。
キース 「あんた、その辺を理解してるのか?」
Aブルー「もちろんだよ! だから安全なコースだと…」
言ったんだよね、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「チラシの配布に掃除、声掛け!」
一同 「「「は?」」」
なんだソレは、と誰もがキョトン。
シロエ 「えっと…? イノシシとバトルですよね?」
Aブルー「そうだけど?」
シロエ 「イノシシは字なんか読めませんよ?」
チラシを配ってどうするんです、とシロエ君。
シロエ 「第一、受け取って貰える気がしませんが…」
ジョミー「だよねえ、無視して突っ込んで来て…」
牙で刺される気がするんだけど、とジョミー君も。
ジョミー「声掛けだって、聞いちゃくれないよ?」
サム 「馬の耳に念仏の方が、まだマシでねえの?」
馬の方が言葉が分かりそうだぜ、とサム君の指摘。
サム 「イノシシは、話して分かる相手じゃねえよ」
Aブルー「誰がイノシシにやれって言った?」
シロエ 「違うんですか?」
Aブルー「当たり前だよ、チラシに声掛けなんだから!」
もっと冷静に考えたまえ、と言ってますけど。
チラシ…?
※ちょこっと私語。
管理人のpixiv を、新しくフォローして下さった方が。
アニテラしか無い上、年に一度しか新作も出ないのに。
「有難いことだ」と思ったら、国籍が中華人民共和国。
武漢在住なんだそうです、海外の方とは、感謝感激。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
夏休みを控えたシャン学メンバー、生徒会長宅での週末。
山の別荘の話が元で、キース君のジビエ料理を希望で…。
シロエ 「キース先輩のジビエ料理で、何故、墓地で…」
ジョミー「戦うって話が出て来るわけ?」
Aブルー「分からないかな、条件は命懸けなんだよ?」
キースが出して来たヤツは、とソルジャーの言。
Aブルー「卒塔婆書きに、命が懸かっているんなら…」
シロエ 「あっ、もしかして、墓地でですね…」
イノシシとバトルじゃないでしょうね、とシロエ君。
シロエ 「場所が何処でも、無理すぎですから!」
サム 「そうだぜ、相手はイノシシだしよ…」
キース 「俺からも言うが、やめておくのが吉だろうな」
墓地で戦うのは危険すぎる、と副住職の渋面。
キース 「金網を突破して来た直後のイノシシだぞ?」
ジョミー「それって、思い切り、気が立ってない…?」
キース 「だから墓石が倒されるんだ!」
突っ込んで来た勢いのままで走るしな、と怖すぎる台詞。
キース 「お供え物めがけて、全速力で疾走だぞ?」
一同 「「「うわー…」」」
立ち向かったらダメなヤツだ、と誰もがガクブル。
シロエ 「確実に死ぬじゃないですか!」
キース 「運が良ければ、避けられるかもしれないが…」
サム 「バトルどころじゃねえよな、ソレ…」
冗談じゃねえよ、とサム君が広げる両手。
サム 「それともアレかよ、あんたがシールドして…」
シロエ 「守ってくれると言うんですか?」
Aブルー「違うよ、もっと安全なコース!」
一同 「「「は?」」」
どんな方法があると言うんだ、と一同、キョトン。
シロエ 「安全って、相手はイノシシですよ?」
Aブルー「だから防ぐんだよ、来ないようにさ」
ジョミー「止めるとか、もっと危ないんだけど!」
サム 「そうだぜ、柵の手前で防ぐとか、プロでも…」
シロエ 「銃とか、罠が要るヤツですから!」
でないと死んでしまいます、とシロエ君の悲鳴。
ヤバすぎ…。
※ちょこっと私語。
アニテラのソルジャー・ブルー、三部作。その2話目。
16話ですけど、16年前の今日、7月21日に放映。
あの時はまだ、今の自分を予想もしなかった管理人。
追悼作品、今年も7月28日にUPです、あと1週間。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
山の別荘の話が元で、キース君のジビエ料理を希望で…。
シロエ 「キース先輩のジビエ料理で、何故、墓地で…」
ジョミー「戦うって話が出て来るわけ?」
Aブルー「分からないかな、条件は命懸けなんだよ?」
キースが出して来たヤツは、とソルジャーの言。
Aブルー「卒塔婆書きに、命が懸かっているんなら…」
シロエ 「あっ、もしかして、墓地でですね…」
イノシシとバトルじゃないでしょうね、とシロエ君。
シロエ 「場所が何処でも、無理すぎですから!」
サム 「そうだぜ、相手はイノシシだしよ…」
キース 「俺からも言うが、やめておくのが吉だろうな」
墓地で戦うのは危険すぎる、と副住職の渋面。
キース 「金網を突破して来た直後のイノシシだぞ?」
ジョミー「それって、思い切り、気が立ってない…?」
キース 「だから墓石が倒されるんだ!」
突っ込んで来た勢いのままで走るしな、と怖すぎる台詞。
キース 「お供え物めがけて、全速力で疾走だぞ?」
一同 「「「うわー…」」」
立ち向かったらダメなヤツだ、と誰もがガクブル。
シロエ 「確実に死ぬじゃないですか!」
キース 「運が良ければ、避けられるかもしれないが…」
サム 「バトルどころじゃねえよな、ソレ…」
冗談じゃねえよ、とサム君が広げる両手。
サム 「それともアレかよ、あんたがシールドして…」
シロエ 「守ってくれると言うんですか?」
Aブルー「違うよ、もっと安全なコース!」
一同 「「「は?」」」
どんな方法があると言うんだ、と一同、キョトン。
シロエ 「安全って、相手はイノシシですよ?」
Aブルー「だから防ぐんだよ、来ないようにさ」
ジョミー「止めるとか、もっと危ないんだけど!」
サム 「そうだぜ、柵の手前で防ぐとか、プロでも…」
シロエ 「銃とか、罠が要るヤツですから!」
でないと死んでしまいます、とシロエ君の悲鳴。
ヤバすぎ…。
※ちょこっと私語。
アニテラのソルジャー・ブルー、三部作。その2話目。
16話ですけど、16年前の今日、7月21日に放映。
あの時はまだ、今の自分を予想もしなかった管理人。
追悼作品、今年も7月28日にUPです、あと1週間。
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