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シャングリラ学園つれづれ語り
学校を休んで節分の相談、今年は神社に決めた御一同様。
ところがソルジャーが乱入して来て、お寺に同行を希望。

Aブルー「ほらね、シロエも自信が無いんじゃないか!」
シロエ 「その辺り、ぼくは素人ですから…」

なんとも言い切れないんです、とシロエ君の困り顔。

シロエ 「キース先輩、どうなんですか?」
キース 「それはまあ…。作法にうるさい神仏とかは…」
Aブルー「いるってことだね?」
キース 「…残念ながら、無いとは言えん」

しかし…、とキース君、合掌して深々と一礼。

キース 「七福神様は、非常に寛大でいらっしゃる」
ブルー 「そうなんだよね、安心して二人で行きたまえ」

保証するよ、と生徒会長も。

ブルー 「大丈夫だから、ぼくたちは別行動で!」
Aブルー「困るんだってば、本当に万一が怖いから!」

御利益が減ってからでは遅い、とソルジャーも必死。

Aブルー「ヌカロクがいける筈だったトコが…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「5回どころか、4回、3回とかに…」

減らされちゃったらどうするのさ、と謎な台詞が。

Aブルー「減るのも怖いけど、勃たなくなるとか…!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「切実なんだよ、夫婦和合を頼むんだから!」

罰が当たったら逆になるよね、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「和合出来ないようにされて、大人の時間が…」
ブルー 「退場!」
Aブルー「してもいいけど、それなら、お寺で!」
一同  「「「ええっ!?」」」

神社はどうなる、と皆がワタワタ。

ジョミー「困るよ、今年は神社なんだし!」
Aブルー「だったら、ぼくが困る事例を、しっかりと…」

心に刻んでくれたまえ、とソルジャー、拳をグッと。

Aブルー「そうなった時に、文句を言いに来るから!」
一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「いいかい、具体的に例を挙げると…」
ブルー 「通じないから!」

ぼくにしか、と生徒会長が叫んでますけど。
正しいですね?


※ちょこっと私語。
 今日から2月の後半ですけど、バレンタイン寒波な今。
 つい先日まで春だったのが、一気に冬に戻ったという。
 体感の時間が伸びまくるわけで、既に2ヶ月経過済み。
 来ている寒波、桜に雪だと思っていた件。ヤバすぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、2月20日の更新です!
 転生ネタの第514弾です、よろしくお願いいたします~。

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節分の打ち合わせと称して欠席、行先を決めた御一同様。
今年は神社に行く計画なのに、ソルジャーが来て大反対。

シロエ 「自信って…。残留ですから、高評価ですよ?」
サム  「そうだぜ、もう思いっ切り、胸を張ってよ…」
キース 「堂々と行けばいいと思うが?」

例年以上に威張り返ってな、とキース君。

キース 「この通り、残った面子で来ました、と…」
ジョミー「福笹を持って、片っ端からお参りだよ!」

恵比寿様のトコでは、今年も叫んで…、とジョミー君も。

ジョミー「自信満々で壁を叩けばいいと思うな」
シロエ 「お二人だけでは、静かすぎますからねえ…」
キース 「うるさいくらいに、こう、バンバンと…」

壁を殴ればいいと思うぞ、とキース君が立てる親指。

キース 「恵比寿様の耳にバッチリ届いて、御利益が…」
ジョミー「うんと多めに来ると思うよ、今年はさ」

殆どの面子が抜けるんだから、とジョミー君も相槌。

ジョミー「その分の御利益、二人で独占!」
Aブルー「其処は美味しい話なんだけど、その前にさ…」

作法に自信が全く無くて、とソルジャー、縋るような目。

Aブルー「お願いだから、今年も一緒に!」
ブルー 「作法くらい、書いてあげるけど?」
Aブルー「それじゃダメだよ、未だに基本も…」

覚えていないわけだからさ、と泣きそうな人。

Aブルー「福笹は買う、って所からして…」
シロエ 「何処か間違っていますか、ソレ?」
Aブルー「何だったっけ、違う言い方が…」

あるんだよね、という問いが。

Aブルー「さっきブルーが、細かいことだ、って…」
キース 「ああ、授けるというヤツか」
ブルー 「そんなの、ホントに細かいことだよ?」

要はお参りする心が大切、と生徒会長。

ブルー 「多少、作法が間違っていても、問題無し!」
Aブルー「本当に? 御利益に影響しないと言える?」
シロエ 「どうでしょう…?」

そう言われると自信が…、とシロエ君、自信喪失。
影響あり…?


※ちょこっと私語。
 本日、バレンタインデーで、チョコレートの祭典の日。
 特設売り場に行けなくなってから、今年で4年目。
 来年は行けるようになるのか、来年もダメかさえも謎。
 コロナ後遺症のハゲのお薬、早く作ってくれませんか?

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節分の相談で学校を休んだ面々、今年は神社に行く方向。
けれどソルジャーが乱入して来て、お寺だと主張中な今。

Aブルー「評価が下がると、もう本当に困るんだよ!」
キース 「それは分かるが、何故、下がるんだ?」

理屈が全く理解出来ん、とキース君、腕組み。

キース 「毎年、きちんとお参りするなら、無問題だぞ」
シロエ 「ですよね、お馴染みさんですから」
Aブルー「其処が問題なんだってば!」

ゴッソリ抜けてしまうんだよ、とソルジャーの悲痛な顔。

Aブルー「大勢で賑やかに来ていたのにさ…」
シロエ 「お参り、あるあるだと思いますけどね?」
ジョミー「だよねえ、今年は他所に、っていうヤツは」

毎年、変えてる人も珍しくないよ、とジョミー君。

ジョミー「節分もそうだし、初詣だって…」
スウェナ「あっちが良さそう、って変えるわよねえ?」
キース 「俺たちが、たまたま、固定なだけで…」
シロエ 「若い人には、普通の発想なんですが?」

話題性とか、映えるトコとか…、とシロエ君も。

シロエ 「ですから、問題ありませんって!」
Aブルー「違った時が、悲惨じゃないか!」
キース 「どう悲惨なんだ?」
Aブルー「愛想を尽かした面子が、ゴッソリ抜けてさ…」

ぼくたちだけしかいないなんて…、とソルジャーの嘆き。

Aブルー「向こうも、愛想を尽かすってば!」
キース 「なるほどな…。しかしだ、逆に考えると…」
シロエ 「残った面子が、高評価になると思いますが?」

殊勝な心がけですからね、とシロエ君。

シロエ 「今年も、ちゃんと来たんだな、と喜ばれます」
キース 「抜けてしまった俺たちの分まで、御利益が…」
サム  「あるんでねえの、残留だしよ」

御利益、多めに貰えそうだぜ、とサム君もプッシュ。

サム  「それで行けよな、キャプテンと」
Aブルー「ダメダメ、自信が全く無いから!」
一同  「「「は?」」」

何の自信だ、と首を傾げる御一同様。
殊勝な残留組なのに…?


※ちょこっと私語。
 4月並みだった昨日から一転、寒波襲来だそうですが。
 気象関連のニュースで見たのが、バレンタイン寒波。
 節分寒波はよく聞きますけど、バレンタインは初耳。
 先月の暖波といい、気象関連も新語が続々出る、と…?

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学校を休んで節分の相談、行先は神社に決まりましたが。
其処へ乱入して来たソルジャー、行きたいのがお寺で…。

シロエ 「なんで、ぼくたちまで巻き込むんです!」
ジョミー「そうだよ、ぼくたちは無関係だし!」

いつもの迷惑な願い事は…、とジョミー君の睨み。

ジョミー「例年、黙っててあげただけでもマシだって!」
サム  「まったくだぜ、恥ずかしいのによ…」

絵馬にでっかく書きやがって…、とサム君も。

サム  「おまけに、恵比寿様のトコでは叫ぶしよ…」
Aブルー「だって、恵比寿様は耳が遠いらしいし…」

叫ばないと聞こえないじゃないか、とソルジャーの主張。

Aブルー「教えてくれたの、誰だったっけ?」
キース 「その件については、とうに時効だろうな」

俺ではないが…、とキース君。

キース 「しかし、恵比寿様の所で壁を叩いて、だ…」
シロエ 「大声で叫んで頼むのは、他所の神社ですよ?」
Aブルー「それも聞いてるけど、念のためだよ!」

恵比寿様には違いないし…、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「聞こえなかったら、困るからねえ…」
サム  「かまわねえけど、周りの迷惑、考えろよな」
Aブルー「えっ? 真似をする人、毎年、いるけど?」
キース 「それはまあ…。釣られる人も出るわけだが…」

この寺だったか、と勘違いだな、とキース君の渋面。

キース 「だが俺たちは、あんたたちの連れな扱いで…」
ジョミー「恥ずかしい願い事をしてる人のさ…」
シロエ 「御同類だと思われてしまうわけですよ」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ!」

其処が大切、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「やっぱり、面子は揃っていないと!」
キース 「どういう理屈で、そうなるんだ!」
Aブルー「え、だって…。面子がゴッソリ抜けるとさ…」
シロエ 「気付いて貰えないかも、というんですか?」
Aブルー「違うよ、絶対、評価が下がってしまうから!」

ぼくとハーレイのね、と言い出しましたが。
評価って、何…?


※ちょこっと私語。
 アニテラBlu-ray 、ジャケ絵が公開されたのですが。
 総作監様の絵は安定の出来、問題は原作者様の方。
 どう見てもデジタル、そういう彩色。加えて絵柄崩壊。
 16年の歳月のせいか、やる気の無さか、どっちだと?

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節分の打ち合わせ中な面々ですけど、今年は神社に決定。
ところが乱入して来たソルジャー、ごねているわけで…。

キース 「まだ百回に届いていない、あんたには、だ…」
ブルー 「何の御褒美も無いと思うね、行ったってさ」

それに…、と生徒会長、ソルジャーをジロリ。

ブルー 「そもそも、お百度になってないから!」
Aブルー「うん、百回目はまだまだ先だし…」

ボーナスポイントは無いのも知ってる、と頷く人。

Aブルー「でもねえ、加算されるだろう?」
ブルー 「それはまあ…。だけど、お百度は別だから!」

やるなら、今年が一回目だね、と生徒会長、サラッと。

ブルー 「去年までのは、一切、カウントされないよ?」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「そうだな、お百度なら、そういうことに…」

なるだろうな、とキース君も。

キース 「頑張って、今年から百回を、だ…」
ブルー 「目指すことだね、キッチリ百年かかるけど」
Aブルー「なんでそういうことになるのさ!」

百回行けばいいんだろう、とソルジャーの反論。

Aブルー「お百度は、百回お参りするヤツで…」
キース 「それについては、正しいんだが…」
ブルー 「君は誓っていないだろう?」
Aブルー「誓うって?」

何を、とソルジャーの目が真ん丸に。

Aブルー「お参りだったら、毎年、真剣に…」
ブルー 「違うね、お百度は、これからやります、と…」
キース 「神仏に誓って、其処から開始するものだ」

やりたいのなら、今年からだな、とキース君。

キース 「でもって、御利益を頂けるのは…」
ブルー 「百年後という勘定だね、うん」
Aブルー「無理すぎるから!」

それよりは加算の方でいきたい、とソルジャーの言。

Aブルー「そのためには、今年も行かないと…!」
キース 「あんただけで行けばいいだろう!」
シロエ 「それとキャプテンで充分ですよ」
Aブルー「ダメだって!」

君たちが抜けてしまっては…、と言ってますけど。
何故に…?


※ちょこっと私語。
 昨日、突然発表された「3月13日からマスク自由」。
 学生さんは前倒しで11日とか、ポカーンな管理人。
 日本におけるコロナ禍の主役、そんな感があるマスク。
 諸外国で降板された後も、日本では主役。大人の事情?

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