シャングリラ学園つれづれ語り
週末を生徒会長宅で過ごす面々ですけど、お出掛けな案。
マツカ君の別荘の近くの河原で、バーベキューでして…。
Aブルー「キースがババってことは、バーベキューだね」
シロエ 「もちろんですよ、断る理由が無いですから」
ジョミー「むしろ賛成、もう全力で行きたいヤツ!」
最高の食材が来るんだし、とジョミー君が突き上げる拳。
ジョミー「マツカ、今回はマイクロバス?」
マツカ 「お好みに合わせて手配しますけど…」
サム 「マイクロバスがいいんでねえの、行楽だしよ」
一種、遠足みたいなモンで…、とサム君の言。
サム 「リムジンで行くより、みんなで賑やかによ…」
シロエ 「ワイワイやるのが良さそうですよね」
スウェナ「そうね、キースがババを引くトコも…」
ブルー 「見られるかもねえ、運が良ければ」
ぶるぅが車内でやらかすならね、と生徒会長、ニヤニヤ。
ブルー 「カエル袋は、もう定番だし…」
シロエ 「そうでした! 今回も踏んでくれそうですよ」
Aブルー「みんなで踏むのもアリかもねえ…」
キース 「げっ!」
嫌すぎる、とキース君、顔面蒼白。
キース 「この人数で踏まれたら、俺の内臓は…」
シロエ 「まあ、その辺は、ぶるぅ次第ですね」
Aブルー「お出掛けしてから、考えるってことで…」
楽しみだよねえ、バーベキュー! とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キースも、食事は出来るんだしさ…」
サム 「美味い肉とか、新鮮な魚介類とかなんだぜ?」
ジョミー「それを励みに頑張るべきだよ、世話係」
退学して坊主稼業に専念よりマシ、とジョミー君。
ジョミー「文句を言わずに、やるべきだって!」
シロエ 「まったくです。ついでに、次の土曜日の…」
お天気も祈って下さいね、とシロエ君の注文が。
シロエ 「バーベキュー日和に期待してますよ」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「分かった、全力で祈っておく…」
雨になったら殺されるしな、と呻く副住職。
責任重大…。
※ちょこっと私語。
かつてギリシャへ、何度も聖地巡礼をしていた管理人。
ギリシャ関連の話を聞いたら、今も上がるテンション。
本日、ハタと気付いた、アニテラの人類側の艦船の名。
ゼウスにメガエラ、ギリシャ神話がズラリですけど。
16年間、耳に入っていなかった件。人類側だから…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘の近くの河原で、バーベキューでして…。
Aブルー「キースがババってことは、バーベキューだね」
シロエ 「もちろんですよ、断る理由が無いですから」
ジョミー「むしろ賛成、もう全力で行きたいヤツ!」
最高の食材が来るんだし、とジョミー君が突き上げる拳。
ジョミー「マツカ、今回はマイクロバス?」
マツカ 「お好みに合わせて手配しますけど…」
サム 「マイクロバスがいいんでねえの、行楽だしよ」
一種、遠足みたいなモンで…、とサム君の言。
サム 「リムジンで行くより、みんなで賑やかによ…」
シロエ 「ワイワイやるのが良さそうですよね」
スウェナ「そうね、キースがババを引くトコも…」
ブルー 「見られるかもねえ、運が良ければ」
ぶるぅが車内でやらかすならね、と生徒会長、ニヤニヤ。
ブルー 「カエル袋は、もう定番だし…」
シロエ 「そうでした! 今回も踏んでくれそうですよ」
Aブルー「みんなで踏むのもアリかもねえ…」
キース 「げっ!」
嫌すぎる、とキース君、顔面蒼白。
キース 「この人数で踏まれたら、俺の内臓は…」
シロエ 「まあ、その辺は、ぶるぅ次第ですね」
Aブルー「お出掛けしてから、考えるってことで…」
楽しみだよねえ、バーベキュー! とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キースも、食事は出来るんだしさ…」
サム 「美味い肉とか、新鮮な魚介類とかなんだぜ?」
ジョミー「それを励みに頑張るべきだよ、世話係」
退学して坊主稼業に専念よりマシ、とジョミー君。
ジョミー「文句を言わずに、やるべきだって!」
シロエ 「まったくです。ついでに、次の土曜日の…」
お天気も祈って下さいね、とシロエ君の注文が。
シロエ 「バーベキュー日和に期待してますよ」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「分かった、全力で祈っておく…」
雨になったら殺されるしな、と呻く副住職。
責任重大…。
※ちょこっと私語。
かつてギリシャへ、何度も聖地巡礼をしていた管理人。
ギリシャ関連の話を聞いたら、今も上がるテンション。
本日、ハタと気付いた、アニテラの人類側の艦船の名。
ゼウスにメガエラ、ギリシャ神話がズラリですけど。
16年間、耳に入っていなかった件。人類側だから…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
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生徒会長宅で週末な面々、次の土曜はバーベキューな案。
言い出しっぺはソルジャーでして、キース君が失言で…。
ブルー 「いいから、早く帰りたまえ!」
ぶるぅ 「はい、折詰! 保冷材も入れておいたから!」
どの順番に食べてもオッケー、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「夜食もガッツリ食べたいだろうし…」
サム 「徹夜で罰礼か、お念仏だもんなあ…」
シロエ 「体力、消耗しまくりですよね」
ぶるぅ 「でもでも、栄養たっぷりなの!」
精進だけど、とお墨付き。
ぶるぅ 「安心して罰を受けてよね!」
ブルー 「ぶるぅ、お別れも言わないと…」
ぶるぅ 「そだね、キース、いつまでも元気でね!」
Aブルー「寂しくなるけど、頑張ってくれたまえ」
でも法要の時はよろしく、とソルジャー、抜け目なく。
Aブルー「この際、天井裏で法要でも我慢するから!」
シロエ 「あー…。元老寺でやるしかないわけですね」
ブルー 「退学になったら、仕方ないよ」
副住職に専念するんだからね、と生徒会長。
ブルー 「まあ、法要をして貰えるだけでも御の字で…」
Aブルー「そう思うしかないよね、うん」
キース 「いや、これからも法要は此処で!」
俺は覚悟を決めたからな、とキース君、拳をグッと。
キース 「どう考えても、ババを引いた方が…」
ブルー 「メリットが大きそうだ、って?」
キース 「そうなるだろうが!」
強制送還されたら詰みだ、と肩を竦める人。
キース 「親父の前に送り返されて、チクられて…」
シロエ 「大噴火で火砕流ですしねえ…」
サム 「確実に後がねえよな、マジで」
退学したって、一生ついて回りそうだぜ、という声が。
サム 「何かってえと、こう、ネチネチとよ…」
シロエ 「でもって、顎で使われまくるんですね」
キース 「あの親父だしな!」
Aブルー「じゃあ、世話係をやるんだね?」
キース 「仕方なかろう!」
ゲストの面倒は見させて貰う、と悲壮な決意。
泣けるかも…。
※ちょこっと私語。
昨日の暑さ、猛暑日だった地点もあるとか、真夏並み。
この夏はエルニーニョで猛暑な予報、ガクブルですが。
ハタと気付いた管理人。エルニーニョだと、冷夏の筈。
調べてみたら、気象庁でも、今夏は予測不能ですと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
言い出しっぺはソルジャーでして、キース君が失言で…。
ブルー 「いいから、早く帰りたまえ!」
ぶるぅ 「はい、折詰! 保冷材も入れておいたから!」
どの順番に食べてもオッケー、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「夜食もガッツリ食べたいだろうし…」
サム 「徹夜で罰礼か、お念仏だもんなあ…」
シロエ 「体力、消耗しまくりですよね」
ぶるぅ 「でもでも、栄養たっぷりなの!」
精進だけど、とお墨付き。
ぶるぅ 「安心して罰を受けてよね!」
ブルー 「ぶるぅ、お別れも言わないと…」
ぶるぅ 「そだね、キース、いつまでも元気でね!」
Aブルー「寂しくなるけど、頑張ってくれたまえ」
でも法要の時はよろしく、とソルジャー、抜け目なく。
Aブルー「この際、天井裏で法要でも我慢するから!」
シロエ 「あー…。元老寺でやるしかないわけですね」
ブルー 「退学になったら、仕方ないよ」
副住職に専念するんだからね、と生徒会長。
ブルー 「まあ、法要をして貰えるだけでも御の字で…」
Aブルー「そう思うしかないよね、うん」
キース 「いや、これからも法要は此処で!」
俺は覚悟を決めたからな、とキース君、拳をグッと。
キース 「どう考えても、ババを引いた方が…」
ブルー 「メリットが大きそうだ、って?」
キース 「そうなるだろうが!」
強制送還されたら詰みだ、と肩を竦める人。
キース 「親父の前に送り返されて、チクられて…」
シロエ 「大噴火で火砕流ですしねえ…」
サム 「確実に後がねえよな、マジで」
退学したって、一生ついて回りそうだぜ、という声が。
サム 「何かってえと、こう、ネチネチとよ…」
シロエ 「でもって、顎で使われまくるんですね」
キース 「あの親父だしな!」
Aブルー「じゃあ、世話係をやるんだね?」
キース 「仕方なかろう!」
ゲストの面倒は見させて貰う、と悲壮な決意。
泣けるかも…。
※ちょこっと私語。
昨日の暑さ、猛暑日だった地点もあるとか、真夏並み。
この夏はエルニーニョで猛暑な予報、ガクブルですが。
ハタと気付いた管理人。エルニーニョだと、冷夏の筈。
調べてみたら、気象庁でも、今夏は予測不能ですと…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
生徒会長宅で週末を過ごす面々、次の土曜の計画が浮上。
ソルジャーの案で、河原でバーベキューですけれども…。
シロエ 「そもそも、キース先輩の今の状況はですね…」
スウェナ「何が原因なのか、考えるべきよ」
門外漢の私たちでも分かるわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「ズバリ、ブルーに逆らったからでしょ?」
シロエ 「ですよね、偉いお坊さんのお言葉を無視で…」
聞かないからじゃないですか、とシロエ君の厳しい口調。
シロエ 「素直に聞けば、強制送還は無くなりますよ」
スウェナ「チクられもしないと思うわねえ…」
サム 「そうだぜ、素人さんでもこう言ってるのに…」
ジョミー「自力で解決しない以上は、どうなってもさ…」
自己責任っていうヤツだよね、とジョミー君も知らん顔。
ジョミー「何処からも助けは来ないと思うよ」
ブルー 「来るわけがないね、じゃあ、そういうことで」
折詰の用意も出来たようだし、と生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「ぶるぅ、元老寺まで送ってあげてよ」
ぶるぅ 「オッケー、キースのお部屋でいい?」
ブルー 「そうじゃなくって、アドス和尚がいる所!」
今なら庫裏で休憩中、と強制送還する場所の指示が。
ブルー 「イライザさんと一緒に、お茶とお饅頭で…」
ぶるぅ 「分かった、その部屋に送ればいいんだね!」
ブルー 「うん、折詰を持たせてね」
みんなもお別れの言葉を順に、と生徒会長。
ブルー 「今生の別れになるかもだから、心をこめて」
サム 「あー…。マジで殺されなくてもよ…」
シロエ 「退学とかはありそうですね…」
坊主稼業に専念しろと…、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「そうなったら、会えなくなりますし…」
Aブルー「それは残念、ぶるぅもガッカリすると思うよ」
ブルー 「キース的には、きっと本望だろうね」
サム 「自分で選んだ道だしよ…」
キース 「待ってくれ!」
まだ選ぶとは言っていない、と叫んでますけど。
未定だと…?
※ちょこっと私語。
いきなり夏本番の暑さ到来、飲み物で詰んだ管理人。
普段の飲み物に塩を入れても、不味くなるのは確実。
「熱中症になるしかないか」と諦めモードでしたけど。
梅シロップに塩でいけると判明、熱中症の危機を回避。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
ソルジャーの案で、河原でバーベキューですけれども…。
シロエ 「そもそも、キース先輩の今の状況はですね…」
スウェナ「何が原因なのか、考えるべきよ」
門外漢の私たちでも分かるわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「ズバリ、ブルーに逆らったからでしょ?」
シロエ 「ですよね、偉いお坊さんのお言葉を無視で…」
聞かないからじゃないですか、とシロエ君の厳しい口調。
シロエ 「素直に聞けば、強制送還は無くなりますよ」
スウェナ「チクられもしないと思うわねえ…」
サム 「そうだぜ、素人さんでもこう言ってるのに…」
ジョミー「自力で解決しない以上は、どうなってもさ…」
自己責任っていうヤツだよね、とジョミー君も知らん顔。
ジョミー「何処からも助けは来ないと思うよ」
ブルー 「来るわけがないね、じゃあ、そういうことで」
折詰の用意も出来たようだし、と生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「ぶるぅ、元老寺まで送ってあげてよ」
ぶるぅ 「オッケー、キースのお部屋でいい?」
ブルー 「そうじゃなくって、アドス和尚がいる所!」
今なら庫裏で休憩中、と強制送還する場所の指示が。
ブルー 「イライザさんと一緒に、お茶とお饅頭で…」
ぶるぅ 「分かった、その部屋に送ればいいんだね!」
ブルー 「うん、折詰を持たせてね」
みんなもお別れの言葉を順に、と生徒会長。
ブルー 「今生の別れになるかもだから、心をこめて」
サム 「あー…。マジで殺されなくてもよ…」
シロエ 「退学とかはありそうですね…」
坊主稼業に専念しろと…、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「そうなったら、会えなくなりますし…」
Aブルー「それは残念、ぶるぅもガッカリすると思うよ」
ブルー 「キース的には、きっと本望だろうね」
サム 「自分で選んだ道だしよ…」
キース 「待ってくれ!」
まだ選ぶとは言っていない、と叫んでますけど。
未定だと…?
※ちょこっと私語。
いきなり夏本番の暑さ到来、飲み物で詰んだ管理人。
普段の飲み物に塩を入れても、不味くなるのは確実。
「熱中症になるしかないか」と諦めモードでしたけど。
梅シロップに塩でいけると判明、熱中症の危機を回避。
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
週末は生徒会長宅な面々、次の土曜はバーベキューな案。
言い出しっぺはソルジャーでして、キース君がヤバい件。
キース 「頼む、強制送還と親父にチクるのは…」
ブルー 「やめてくれ、って?」
キース 「俺が殺されてもいいのか、あんた!」
ブルー 「自業自得と言うからねえ…」
大丈夫、骨は拾ってあげるから、と生徒会長、涼しい顔。
ブルー 「お経の方も、フルコースを無料サービスで!」
シロエ 「極楽往生、間違いなしってヤツですね?」
ブルー 「当たり前だよ、ただでもキースは坊主だし…」
サム 「日頃の念仏、ダテじゃねえんだぜ?」
ヘマをしねえ限りは極楽行きな、とサム君の解説。
サム 「でもよ、銀青様のお墨付きだとよ…」
シロエ 「何か特典がつくんですか?」
サム 「キースが自力で行けるトコより、上席な!」
ブルー 「阿弥陀様に近い蓮になるのを、約束するよ」
分かったら帰って罰礼を…、と銀青様のお言葉が。
ブルー 「ぶるぅの折詰で、栄養補給はバッチリだしね」
ぶるぅ 「んとんと、折詰、夜食も要るかな?」
ブルー 「つけた方がいいねえ、過酷な夜になるから」
徹夜で罰礼コースかもだし、と生徒会長の指示。
ブルー 「そうでなくても、徹夜でお念仏はさ…」
サム 「あり得るわけな?」
ブルー 「アドス和尚が大噴火だよ?」
無事に済むわけないじゃないか、と怖すぎる読み。
ブルー 「それじゃ、キースは帰るってことで…」
キース 「俺は死にたくないんだが!」
ぶるぅ 「折詰を食べれば大丈夫!」
キース 「栄養はともかく、メンタルの方だ!」
親父が噴火するんだぞ、とキース君、ガクブル。
キース 「それも大噴火で、もう容赦なく殴る蹴るで…」
シロエ 「火砕流が来るわけですね、分かります」
スウェナ「火山弾だって降るわよねえ…」
キース 「分かってるなら、ブルーをだな…」
ジョミー「止めろって?」
自分で方法を考えたら、とジョミー君の突き放し。
詰み…?
※ちょこっと私語。
相変わらず酷い寒暖差なわけで、一日に何度も着替え。
「なかなかキツイ」と友人に愚痴で、友人も同意。
ところが友人の愚痴の台詞が、「猫の機嫌が悪くて」。
猫は着替えが出来ない仕様、機嫌が悪いのも納得かも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
言い出しっぺはソルジャーでして、キース君がヤバい件。
キース 「頼む、強制送還と親父にチクるのは…」
ブルー 「やめてくれ、って?」
キース 「俺が殺されてもいいのか、あんた!」
ブルー 「自業自得と言うからねえ…」
大丈夫、骨は拾ってあげるから、と生徒会長、涼しい顔。
ブルー 「お経の方も、フルコースを無料サービスで!」
シロエ 「極楽往生、間違いなしってヤツですね?」
ブルー 「当たり前だよ、ただでもキースは坊主だし…」
サム 「日頃の念仏、ダテじゃねえんだぜ?」
ヘマをしねえ限りは極楽行きな、とサム君の解説。
サム 「でもよ、銀青様のお墨付きだとよ…」
シロエ 「何か特典がつくんですか?」
サム 「キースが自力で行けるトコより、上席な!」
ブルー 「阿弥陀様に近い蓮になるのを、約束するよ」
分かったら帰って罰礼を…、と銀青様のお言葉が。
ブルー 「ぶるぅの折詰で、栄養補給はバッチリだしね」
ぶるぅ 「んとんと、折詰、夜食も要るかな?」
ブルー 「つけた方がいいねえ、過酷な夜になるから」
徹夜で罰礼コースかもだし、と生徒会長の指示。
ブルー 「そうでなくても、徹夜でお念仏はさ…」
サム 「あり得るわけな?」
ブルー 「アドス和尚が大噴火だよ?」
無事に済むわけないじゃないか、と怖すぎる読み。
ブルー 「それじゃ、キースは帰るってことで…」
キース 「俺は死にたくないんだが!」
ぶるぅ 「折詰を食べれば大丈夫!」
キース 「栄養はともかく、メンタルの方だ!」
親父が噴火するんだぞ、とキース君、ガクブル。
キース 「それも大噴火で、もう容赦なく殴る蹴るで…」
シロエ 「火砕流が来るわけですね、分かります」
スウェナ「火山弾だって降るわよねえ…」
キース 「分かってるなら、ブルーをだな…」
ジョミー「止めろって?」
自分で方法を考えたら、とジョミー君の突き放し。
詰み…?
※ちょこっと私語。
相変わらず酷い寒暖差なわけで、一日に何度も着替え。
「なかなかキツイ」と友人に愚痴で、友人も同意。
ところが友人の愚痴の台詞が、「猫の機嫌が悪くて」。
猫は着替えが出来ない仕様、機嫌が悪いのも納得かも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
週末を生徒会長宅で過ごす面々、次の土曜の計画が浮上。
ソルジャーの案で、河原でバーベキューなコースでして。
サム 「キース、銀青様のお言葉だぜ?」
ジョミー「お坊さんなら、此処は素直に従うべきだよね」
キース 「ブルーは、俺の師僧ではない!」
ブルー 「まあ、そうなんだけど、坊主の世界は…」
一種の階級社会だからね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「僧階が上の坊主が来たら、下座に下がって…」
サム 「失礼のないようにするんだろ?」
キース 「うっ…」
ブルー 「まして、お言葉を賜ったんなら…」
有難く聞いてこそだろう、と銀青様の厳しい瞳。
ブルー 「師僧じゃないから、というのはねえ…」
サム 「どうかと思うぜ、プロなんだしよ」
ジョミー「アドス和尚にチクッたら?」
ブルーがチクれば一発だよね、とジョミー君、目がマジ。
ジョミー「逆らったから、今日は強制送還、って…」
シロエ 「今すぐ実行するんですね?」
ジョミー「そう! 瞬間移動で送り返して、思念波で…」
事情を伝えるべきだと思う、と恐ろしい台詞が。
ジョミー「アドス和尚の耳に入ったら、詰みだよねえ?」
シロエ 「間違いなく、死ねるヤツですよ」
サム 「この際、それでいいんでねえの?」
ブルー 「そうしようかな、逆らった罰で」
ぶるぅ、折詰を用意して、と生徒会長、指をボキボキと。
ブルー 「キースの食事は、家では用意していないしね」
ぶるぅ 「オッケー、元老寺で食べる分だね!」
精進にした方がいいかな、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「本堂で罰礼、確実だろうし…」
ブルー 「肉や魚は避けて、詰めてあげてよ」
ぶるぅ 「分かった、栄養たっぷりで…」
でも精進で…、と早速、扉の方へ。
ぶるぅ 「キース、ちょっとだけ待っててねーっ!」
キース 「俺に、帰れと!?」
ブルー 「ぼくの言葉に従えないなら、帰りたまえ!」
折詰があるだけマシだろう、と睨んでますけど。
帰れと…?
※ちょこっと私語。
デパ地下に行く夢を見ました。お菓子をドッサリ購入。
大満足で目が覚めましたが、ハタと気付いた夢の内容。
買ったお菓子が、全てコンビニスイーツだった件。
コロナで未だに行けないデパ地下、ブランク大きすぎ。
※5月15日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
ソルジャーの案で、河原でバーベキューなコースでして。
サム 「キース、銀青様のお言葉だぜ?」
ジョミー「お坊さんなら、此処は素直に従うべきだよね」
キース 「ブルーは、俺の師僧ではない!」
ブルー 「まあ、そうなんだけど、坊主の世界は…」
一種の階級社会だからね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「僧階が上の坊主が来たら、下座に下がって…」
サム 「失礼のないようにするんだろ?」
キース 「うっ…」
ブルー 「まして、お言葉を賜ったんなら…」
有難く聞いてこそだろう、と銀青様の厳しい瞳。
ブルー 「師僧じゃないから、というのはねえ…」
サム 「どうかと思うぜ、プロなんだしよ」
ジョミー「アドス和尚にチクッたら?」
ブルーがチクれば一発だよね、とジョミー君、目がマジ。
ジョミー「逆らったから、今日は強制送還、って…」
シロエ 「今すぐ実行するんですね?」
ジョミー「そう! 瞬間移動で送り返して、思念波で…」
事情を伝えるべきだと思う、と恐ろしい台詞が。
ジョミー「アドス和尚の耳に入ったら、詰みだよねえ?」
シロエ 「間違いなく、死ねるヤツですよ」
サム 「この際、それでいいんでねえの?」
ブルー 「そうしようかな、逆らった罰で」
ぶるぅ、折詰を用意して、と生徒会長、指をボキボキと。
ブルー 「キースの食事は、家では用意していないしね」
ぶるぅ 「オッケー、元老寺で食べる分だね!」
精進にした方がいいかな、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「本堂で罰礼、確実だろうし…」
ブルー 「肉や魚は避けて、詰めてあげてよ」
ぶるぅ 「分かった、栄養たっぷりで…」
でも精進で…、と早速、扉の方へ。
ぶるぅ 「キース、ちょっとだけ待っててねーっ!」
キース 「俺に、帰れと!?」
ブルー 「ぼくの言葉に従えないなら、帰りたまえ!」
折詰があるだけマシだろう、と睨んでますけど。
帰れと…?
※ちょこっと私語。
デパ地下に行く夢を見ました。お菓子をドッサリ購入。
大満足で目が覚めましたが、ハタと気付いた夢の内容。
買ったお菓子が、全てコンビニスイーツだった件。
コロナで未だに行けないデパ地下、ブランク大きすぎ。
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