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シャングリラ学園つれづれ語り
第二土曜は生徒会長宅な御一同様、馴染んだ場所が一番。
其処へソルジャー登場でして、バーベキューを提案で…。

Aブルー「いいねえ、最高の食材でバーベキュー!」
ぶるぅ 「お肉も、それに海鮮もだよね?」
マツカ 「ええ。野菜の方も、色々揃えておきますよ」
一同  「「「イイネ!」」」

これは決まり、と誰もが歓声。

ジョミー「次の土曜は、バーベキュー!」
サム  「楽しみだよなあ、食って、食いまくって…」
シロエ 「川遊びとかも出来ますよね」
Aブルー「あそこの川は、水も景色も綺麗だしねえ…」

水の星って気分がするよ、とソルジャー、ウットリ。

Aブルー「まさに地球だね、マツカ、よろしく!」
マツカ 「いつもの皆さんでお越しですよね?」
Aブルー「そう! ぼくのハーレイと、ぶるぅとね!」

ぶるぅもきっと喜ぶよ、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「キースがお気に入りみたいだし…」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「ぼくのシャングリラには、いないタイプで…」

悪戯のし甲斐があるらしくって、とソルジャーの笑み。

Aブルー「頑張って遊ばれてくれたまえ!」
キース 「待て、俺はまだ…」

引き受けるとは言っていない、とキース君、真っ青。

キース 「こいつらが決め付けているだけで…!」
シロエ 「いえ、キース先輩が自分で言いました!」
ぶるぅ 「んとんと、ぼくにも、そう聞こえたけど…」

そうじゃないの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「また俺がババを引くヤツだ、って…」
キース 「それは言葉の綾でだな…!」
サム  「でもよ、これだけ詰んじまうとよ…」
ブルー 「此処で過ごしてても、呼び出しだろうね」

一人だけ途中で帰るコース、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「仏様は、待って下さらないからねえ…」
サム  「それくらいなら、坊主としてはよ…」
ブルー 「皆が喜ぶコースをさ…」

選ぶのが筋というのもので、と銀青様の仰せ。
ごもっとも…。


※ちょこっと私語。
 不動産広告に売家の情報、ド田舎に建っている豪邸。
 家族AとBが「成功した車掌さんの家かな」と会話中。
 鉄道員がそんなに儲かる仕事か、気になった管理人。
 「車掌さん?」と尋ねたら「社長さん」な答え。納得。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、5月15日の更新です!
 転生ネタの第520弾、タイトルは 『夢は大きく』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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ゴールデンウイークは宇宙だった面々、第二土曜は普通。
生徒会長宅でのんびり、其処へソルジャーが来たわけで。

Aブルー「キースの立場は、下僕でいいと思うんだけど」
シロエ 「ですよね、自分でそう言いましたし…」
キース 「なんでそうなる!」
ジョミー「またババなヤツ、って決め付けてたよ?」

誰もなんにも言わない内に…、とジョミー君。

ジョミー「みんな、内心、ドン引きだった筈だよね?」
シロエ 「当然ですよ、迷惑な面子とお出掛けなんて!」
サム  「正直、詰んだと思ったぜ」
スウェナ「私も同じよ、人生終わった気分だったわ」

ロクな結果にならないんだし…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「お花見の時は、キースが下僕で丸投げで…」
シロエ 「楽だったんですけど、今回は…」
ジョミー「ダメな気しか、していなかったよねえ…」

誰だってさ、とジョミー君が広げる両手。

ジョミー「其処へキースが名乗り出たわけで…」
シロエ 「これはもう、押し付けるしかないですよ!」
サム  「うんうん、渡りに船ってヤツな」

諦めてババを引くしかねえよ、とサム君、ズズイと。

サム  「次の土曜日、どうせ詰みだぜ」
キース 「どういう意味だ?」
サム  「そりゃよ、これだけ日が悪けりゃよ…」

呼び出しが来るコースでねえの、とサム君の指摘。

サム  「此処で昼飯とか、コーヒーとかをよ…」
シロエ 「楽しもうとしたタイミングで、ですね?」
キース 「うっ…」

そうかもしれん、と言葉に詰まる副住職。

キース 「確かに、そういう時に限って…」
サム  「呼び出し食らって、帰ってねえか?」
ジョミー「あるあるだよねえ…」

今回もソレが来るんじゃないの、とジョミー君、ニヤリ。

ジョミー「お出掛けしてたら、呼び出しは無いよ?」
キース 「しかしだな…!」
ぶるぅ 「ねえねえ、マツカ、食材は?」
マツカ 「それはもちろん…」

最高のを用意させますよ、と太鼓判。
いい話かも…。


※ちょこっと私語。
 激しい寒暖差がデフォ装備で、季節の変わり目な毎日。
 三寒四温のままで続く日々、其処へエルニーニョ情報。
 どうやら発生しそうな感じで、発生したら猛暑だとか。
 ついでに大雨もセットだそうです、いい加減にして…。

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ゴールデンウイークは宇宙を満喫、そういう面々ですが。
第二土曜は生徒会長宅でして、馴染んだ場所が一番で…。

キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
??? 「御挨拶だねえ、毎度の台詞だけどさ」

定番すぎ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「ぼくの青の間から来たんだけれど?」
キース 「来なくていい!」
Aブルー「そう言わないで、此処はお出掛け!」
キース 「はあ?」

何の話だ、とキース君が見開く瞳。

キース 「俺に呼び出しは来ていないんだが?」
Aブルー「違うよ、お出掛けしてる時はさ…」

その呼び出しが来ないんだよね、とソルジャーの言。

Aブルー「だから、次の土曜日はみんなでお出掛け!」
一同  「「「ええっ!?」」」
Aブルー「季節もいいし、河原でバーベキューだよ!」

楽しくて美味しいイベントだしさ、と笑顔な人。

Aブルー「マツカの別荘の近くの川とか、最高だよね!」
キース 「また、俺にババを引けと言うのか!」

余計な面子が来るヤツで…、とキース君の引き攣った顔。

キース 「下僕にされたり、カエル袋にされたりと…!」
シロエ 「いいですねえ!」
一同  「「「は?」」」

どの辺が、と一同、キョトン。

ジョミー「あのさあ、今の話の何処がいいわけ?」
シロエ 「いいに決まっているでしょう!」

キース先輩がババなんですよ、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「つまり、ぼくたちはフリーなわけです!」
サム  「あー…。キースが一人で引き受けなのな?」

厄介事も、余計な面子も…、とサム君も手をポンと。

サム  「いいじゃねえかよ、バーベキュー行こうぜ!」
スウェナ「そうねえ、全部、キースに丸投げなんだし…」
ジョミー「食べて遊んで、思い切り楽しめるヤツだよね」
シロエ 「でしょう? 反対する理由は無いですよ」
キース 「待て、俺の立場はどうなるんだ!」

何故、俺だけが…、と怒鳴ってますけど。
自己責任…?


※ちょこっと私語。
 友人から「人生初、湯治に行ってきました」と報告が。
 自炊していたらしいですけど、ビックリ仰天な管理人。
 「10円入れたら、7分間、コンロが使えた」とか。
 其処は本当に日本でしょうか、円は日本の通貨だけど。

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ゴールデンウイークは宇宙で過ごした、お馴染みの面々。
第二土曜は生徒会長宅で、いつもの場所が一番なわけで。

シロエ 「TPOって言われてもですね…」
ジョミー「買い物とか、作務衣でもいいんじゃないの?」

別に法衣で行かなくたって…、とジョミー君。

ジョミー「逆に法衣で行ってもいいよね、急ぐ時はさ」
キース 「なら、旅行だと、どうなると思う?
シロエ 「お坊さんの団体旅行ですか?」
キース 「それが一番、ヤクザと間違われるヤツだ!」

スキンヘッドの団体だぞ、とキース君が竦める肩。

キース 「下手にスーツを着込んでいたら、完璧に…」
シロエ 「組の旅行に見えるかもですね…」
キース 「分かったか! かと言って、旅行中にだな…」

法衣の団体というのもダメだ、とキース君の仏頂面。

キース 「他の皆さんが、温泉だとか、観光地でだ…」
スウェナ「はしゃいでる所に、お坊さんの団体なのね?」
キース 「そうなるんだが、嬉しいか?」

一緒になってしまったら…、という質問。

キース 「店で食事の真っ最中に、坊主がゾロゾロと…」
シロエ 「入って来て、隣のテーブルに座るんですね?」
キース 「当然だ。坊主も飯を食うんだからな」
一同  「「「うわー…」」」

それは誰でも避けたいヤツ、と一同、ガクブル。

シロエ 「嫌すぎますから!」
スウェナ「ファミレスでも遠慮したいわよ!」

気分が一気に下がるじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「それくらいなら、ヤクザの方が…」
キース 「まだマシだろうが!」

間違われても諦めるしか…、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「そういう意味でも、損な職業で…」
ジョミー「ぼくは絶対、そんな職業、御免だから!」
サム  「でもよ、せっかく僧籍なんだしよ…」
キース 「修行だけでも、しておいて損は無いと思うが」
??? 「そんなことより、お出掛けすべき!」

出先なら呼び出しも来ないんだし、と割り込みが。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 コンビニスイーツの話になりました。夕食の席で。
 「あれは、社運をかけたプロジェクトだ」と、家族A。
 すると家族Bが首を傾げて、「シャウエッセンを?」。
 どうやってソレをかけるというのか、真面目に謎な件。

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シロエ 「お坊さんになったら、お坊さんですよ?」
スウェナ「ブラック企業みたいな仕事で、一生でしょ?」

定年も退職も無いんじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「隠居していたって、駆り出されそうよ?」
サム  「あー…。キースが呼び出されるみたいによ…」
シロエ 「手が足りないなら、ありそうですよね」

住職も副住職も多忙な時は…、とシロエ君も。

シロエ 「三番手がいるのなら、使う気がします」
キース 「それで正解だ」
サム  「マジかよ、三番手が出動なのかよ!?」
キース 「どうしても、と頼まれた時だけなんだが…」

なにしろ、高くつくからな、と副住職。

キース 「隠居している老僧なんだぞ、位も高いし…」
シロエ 「お布施が高くなるわけですね?」
キース 「そうなんだ。だから普通は、三番手は出ない」

翌日までお待ち頂くコースになる、とキース君の解説。

キース 「だが、かまわないから頼む、となったら…」
サム  「隠居してても、出動なのな…」

マジで一生モノの仕事ってか、とサム君、うんうん、と。

サム  「でもよ、それだと、さっきの話が…」
シロエ 「やっぱり破綻して来ますよねえ?」
スウェナ「お坊さんは常に、お坊さんをやってるのよ?」

隠居したって呼び出しじゃない、とスウェナちゃんの言。

スウェナ「ヤクザと間違われるわけがないでしょ!」
キース 「だから、坊主にも生活がある、と…」
シロエ 「坊主をやって、それで生活じゃないですか」
キース 「それは生計で、生活じゃない!」

坊主にも生活というものが…、と副住職の反論が。

キース 「買い物にも行くし、旅行にも…」
サム  「そりゃまあ、なあ…?」
シロエ 「でも、ヤクザには見えませんよ?」
キース 「そう思うのか?」

TPOを考えてみろ、と言ってますけど。
買い物の…?


※ちょこっと私語。
 いつものスーパーへ、買い物に行った家族Aからの話。
 レジで前に並んだ人が、レジ係に差し出したトレイ。
 「カゴの所に忘れ物です」で、ヒラメの切り身が4個。
 メインディッシュでは、と思うんですけど、えっと…?

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