シャングリラ学園つれづれ語り
さて、2月。3日が節分なんですけれども、本日は1日。
平日だというのに、生徒会長宅に集うシャン学メンバー。
シロエ 「本当に、これで良かったんでしょうか?」
サム 「節分の打ち合わせなので休みます、だぜ?」
ジョミー「グレイブ先生、絶対、いい御身分だな、で…」
舌打ちだよね、とジョミー君が広げる両手。
ジョミー「ただでも節分、休むのにさ…」
ブルー 「でもねえ、放課後に打ち合わせだと…」
スウェナ「制服だから気分がイマイチ、って…」
意見の一致を見たじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「かまわないわよ、出席義務は無いんだし」
マツカ 「全員、特別生ですからね…」
ブルー 「それもあるけど、グレイブは逆に…」
気の毒に思っている可能性も、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「だって、節分の打ち合わせだよ?」
サム 「それの、どの辺が気の毒なんだよ?」
ブルー 「誰かさんの職業を忘れていないかな?」
一同 「「「は?」」」
誰かさんと言えば…、と頭に浮かぶのは一人な件。
シロエ 「例の人なら、ソルジャーですよ?」
サム 「節分とは関係ねえじゃねえかよ」
ブルー 「違うよ、其処のキースだってば!」
キースの職業は何だったかな、と生徒会長の問い。
ブルー 「私服でも、左の手首にはさ…」
シロエ 「数珠レットですよね、お坊さんですし」
ブルー 「そう! 節分と言えば、宗派によっては…」
一大イベントになってるわけで…、と説明が。
ブルー 「現に、ぼくたちが行く七福神巡りも…」
シロエ 「お寺でしたね…」
ブルー 「他にも色々、あるだろう?」
神社だけではないんだよね、という指摘。
ブルー 「だからグレイブも、元老寺も、ついに…」
サム 「節分イベントを始めるんだ、と勘違いかよ?」
ブルー 「有り得るからねえ、でもって、ぼくたちは…」
シロエ 「お手伝いですね…」
その打ち合わせで欠席ですか、とシロエ君の苦笑。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
今日から2月スタートですけど、家族Aの節分グッズ。
一昨日に取り掛かって昨日に完成、ペーパークラフト。
とても良く出来た、マイワシの缶詰に節分の飾り。
アートカッター片手に格闘、根気強さは管理人以上…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
平日だというのに、生徒会長宅に集うシャン学メンバー。
シロエ 「本当に、これで良かったんでしょうか?」
サム 「節分の打ち合わせなので休みます、だぜ?」
ジョミー「グレイブ先生、絶対、いい御身分だな、で…」
舌打ちだよね、とジョミー君が広げる両手。
ジョミー「ただでも節分、休むのにさ…」
ブルー 「でもねえ、放課後に打ち合わせだと…」
スウェナ「制服だから気分がイマイチ、って…」
意見の一致を見たじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「かまわないわよ、出席義務は無いんだし」
マツカ 「全員、特別生ですからね…」
ブルー 「それもあるけど、グレイブは逆に…」
気の毒に思っている可能性も、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「だって、節分の打ち合わせだよ?」
サム 「それの、どの辺が気の毒なんだよ?」
ブルー 「誰かさんの職業を忘れていないかな?」
一同 「「「は?」」」
誰かさんと言えば…、と頭に浮かぶのは一人な件。
シロエ 「例の人なら、ソルジャーですよ?」
サム 「節分とは関係ねえじゃねえかよ」
ブルー 「違うよ、其処のキースだってば!」
キースの職業は何だったかな、と生徒会長の問い。
ブルー 「私服でも、左の手首にはさ…」
シロエ 「数珠レットですよね、お坊さんですし」
ブルー 「そう! 節分と言えば、宗派によっては…」
一大イベントになってるわけで…、と説明が。
ブルー 「現に、ぼくたちが行く七福神巡りも…」
シロエ 「お寺でしたね…」
ブルー 「他にも色々、あるだろう?」
神社だけではないんだよね、という指摘。
ブルー 「だからグレイブも、元老寺も、ついに…」
サム 「節分イベントを始めるんだ、と勘違いかよ?」
ブルー 「有り得るからねえ、でもって、ぼくたちは…」
シロエ 「お手伝いですね…」
その打ち合わせで欠席ですか、とシロエ君の苦笑。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
今日から2月スタートですけど、家族Aの節分グッズ。
一昨日に取り掛かって昨日に完成、ペーパークラフト。
とても良く出来た、マイワシの缶詰に節分の飾り。
アートカッター片手に格闘、根気強さは管理人以上…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
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マツカ君を馬にするために、やって来た悪戯小僧ですが。
女王様の衣装を誂えられたら、ソルジャーがヤバい現実。
シロエ 「何ですか、本物の女王様って?」
Aブルー「本物だってば、何処でも、VIP待遇で…」
マツカだったら出来るのでは、とソルジャーの問い。
Aブルー「順番待ちとかも、全く無くてさ…」
マツカ 「出来ないことはないですけど…」
Aブルー「じゃあ、それで! ぶるぅも、それなら…」
満足だろう、とソルジャーも必死。
Aブルー「リムジンで出掛けて、VIPなんだよ?」
Aぶるぅ「遊園地とかでも、並ばなくていい?」
マツカ 「ええ、そのくらいは…」
Aぶるぅ「何処のお店でも、女王様みたいにお出迎え?」
お茶とかも出て来るのかなあ、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「いらっしゃいませ、って案内してくれて…」
マツカ 「もちろんです。係もついて、別室で…」
品物を見せてくれますよ、と御曹司の笑み。
マツカ 「お茶も、お菓子も出ますから」
Aぶるぅ「行くーっ! ぶるぅも一緒に行こうよ!」
ぶるぅ 「えっ? みんなのお食事とかは…」
Aぶるぅ「そんなの、セルフで充分だもーん!」
ぼくとぶるぅは、マツカと外食! と突き上げる拳。
Aぶるぅ「マツカ、行こうよ!」
マツカ 「分かりました、お供させて頂きます」
Aぶるぅ「やったーっ!」
ぶるぅ 「んとんと、それじゃ、悪いんだけど…」
料理もおやつも出来てるから、と出掛けてしまった三人。
Aブルー「よかった、命拾いをしたよ」
キース 「そうかもしれんが、なんだかな…」
ジョミー「セルフで御馳走って、大変なんだね…」
メモの通りに温めたり…、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「美味しいんだけどさ、手間がかかって…」
シロエ 「宅配ピザの方が楽ですよね…」
サム 「ぶるぅたちは今頃、VIP待遇でよ…」
Aブルー「食事だよねえ、女王様気分でさ…」
この差は何だ、と溜息の嵐ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
寒暖差が激しすぎた1月、やっと本日で終わりですが。
体感の時間が伸びすぎた挙句、感覚的には4月の末。
明日から2月と分かっていても、全く信じられない件。
2月も長くなりそうな予報、寒暖差に低気圧ですと…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
女王様の衣装を誂えられたら、ソルジャーがヤバい現実。
シロエ 「何ですか、本物の女王様って?」
Aブルー「本物だってば、何処でも、VIP待遇で…」
マツカだったら出来るのでは、とソルジャーの問い。
Aブルー「順番待ちとかも、全く無くてさ…」
マツカ 「出来ないことはないですけど…」
Aブルー「じゃあ、それで! ぶるぅも、それなら…」
満足だろう、とソルジャーも必死。
Aブルー「リムジンで出掛けて、VIPなんだよ?」
Aぶるぅ「遊園地とかでも、並ばなくていい?」
マツカ 「ええ、そのくらいは…」
Aぶるぅ「何処のお店でも、女王様みたいにお出迎え?」
お茶とかも出て来るのかなあ、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「いらっしゃいませ、って案内してくれて…」
マツカ 「もちろんです。係もついて、別室で…」
品物を見せてくれますよ、と御曹司の笑み。
マツカ 「お茶も、お菓子も出ますから」
Aぶるぅ「行くーっ! ぶるぅも一緒に行こうよ!」
ぶるぅ 「えっ? みんなのお食事とかは…」
Aぶるぅ「そんなの、セルフで充分だもーん!」
ぼくとぶるぅは、マツカと外食! と突き上げる拳。
Aぶるぅ「マツカ、行こうよ!」
マツカ 「分かりました、お供させて頂きます」
Aぶるぅ「やったーっ!」
ぶるぅ 「んとんと、それじゃ、悪いんだけど…」
料理もおやつも出来てるから、と出掛けてしまった三人。
Aブルー「よかった、命拾いをしたよ」
キース 「そうかもしれんが、なんだかな…」
ジョミー「セルフで御馳走って、大変なんだね…」
メモの通りに温めたり…、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「美味しいんだけどさ、手間がかかって…」
シロエ 「宅配ピザの方が楽ですよね…」
サム 「ぶるぅたちは今頃、VIP待遇でよ…」
Aブルー「食事だよねえ、女王様気分でさ…」
この差は何だ、と溜息の嵐ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
寒暖差が激しすぎた1月、やっと本日で終わりですが。
体感の時間が伸びすぎた挙句、感覚的には4月の末。
明日から2月と分かっていても、全く信じられない件。
2月も長くなりそうな予報、寒暖差に低気圧ですと…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第513弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君を馬にして女王様ごっこ、悪戯小僧のお目当て。
けれど衣装のサイズが無くて、誂える方向なんですけど。
Aブルー「や、やっぱり、児童虐待になる、って…?」
ブルー 「そりゃまあ、ぶるぅの年ではねえ…」
キース 「普通は幼児で、女王様ごっこを自発的に…」
やりたいわけがないだろう、とキース君、キッパリ。
キース 「保護者が糸を引いている、と考えるのが…」
ブルー 「妥当だろうね、通報するのは市民の義務だよ」
Aブルー「ぼくは逮捕は御免だから!」
瞬間移動で逃げるにしても不名誉すぎる、という悲鳴。
Aブルー「おまけに、マツカのお父さんにも…」
キース 「あんたの趣味だか、児童ポルノの撮影だか…」
シロエ 「どっちにしても、良からぬ認識がですね…」
ブルー 「生まれるだろうね、間違いなく」
お楽しみに、と生徒会長、ニコニコニコ。
ブルー 「それじゃ、ぶるぅはマツカと一緒に…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ リムジンでしゅっぱぁ~つ!」
Aブルー「ダメだってば、それは!」
女王様の衣装は諦めて、とソルジャー、土下座。
Aブルー「衣装は無しで、マツカを馬にして…」
マツカ 「お馬さんごっこでいいんですか?」
手配しかけていたんですけど、と御曹司。
マツカ 「ぼくは、どっちでもかまいませんが…」
Aぶるぅ「女王様のお洋服、ダメなの?」
Aブルー「ダメだよ、ぼくの評判が…!」
地に落ちてしまう、とソルジャーの絶叫。
Aブルー「頼むから、女王様ごっこは馬だけで…」
Aぶるぅ「つまんなーい!」
Aブルー「そ、そんな…!」
Aぶるぅ「だって、女王様がいいんだもん!」
うんと威張って…、と悪戯小僧も譲らず。
Aぶるぅ「だから絶対、形から入って、女王様ーっ!」
Aブルー「ま、待ってよ、形だけだったら…」
Aぶるぅ「なあに?」
Aブルー「マツカに頼めば、こう、本物の女王様の…」
一同 「「「は?」」」
本物の女王様って何だ、と誰もがキョトン。
えっと…?
※ちょこっと私語。
5万年ぶりの接近だという、緑色をしたZTF彗星。
見てみたかった管理人ですけど、条件的に厳しそう。
双眼鏡があれば、きっと今度は大丈夫。けれど北の空。
そっち方向にある窓、観測に不向き。外は寒くて無理。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
けれど衣装のサイズが無くて、誂える方向なんですけど。
Aブルー「や、やっぱり、児童虐待になる、って…?」
ブルー 「そりゃまあ、ぶるぅの年ではねえ…」
キース 「普通は幼児で、女王様ごっこを自発的に…」
やりたいわけがないだろう、とキース君、キッパリ。
キース 「保護者が糸を引いている、と考えるのが…」
ブルー 「妥当だろうね、通報するのは市民の義務だよ」
Aブルー「ぼくは逮捕は御免だから!」
瞬間移動で逃げるにしても不名誉すぎる、という悲鳴。
Aブルー「おまけに、マツカのお父さんにも…」
キース 「あんたの趣味だか、児童ポルノの撮影だか…」
シロエ 「どっちにしても、良からぬ認識がですね…」
ブルー 「生まれるだろうね、間違いなく」
お楽しみに、と生徒会長、ニコニコニコ。
ブルー 「それじゃ、ぶるぅはマツカと一緒に…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ リムジンでしゅっぱぁ~つ!」
Aブルー「ダメだってば、それは!」
女王様の衣装は諦めて、とソルジャー、土下座。
Aブルー「衣装は無しで、マツカを馬にして…」
マツカ 「お馬さんごっこでいいんですか?」
手配しかけていたんですけど、と御曹司。
マツカ 「ぼくは、どっちでもかまいませんが…」
Aぶるぅ「女王様のお洋服、ダメなの?」
Aブルー「ダメだよ、ぼくの評判が…!」
地に落ちてしまう、とソルジャーの絶叫。
Aブルー「頼むから、女王様ごっこは馬だけで…」
Aぶるぅ「つまんなーい!」
Aブルー「そ、そんな…!」
Aぶるぅ「だって、女王様がいいんだもん!」
うんと威張って…、と悪戯小僧も譲らず。
Aぶるぅ「だから絶対、形から入って、女王様ーっ!」
Aブルー「ま、待ってよ、形だけだったら…」
Aぶるぅ「なあに?」
Aブルー「マツカに頼めば、こう、本物の女王様の…」
一同 「「「は?」」」
本物の女王様って何だ、と誰もがキョトン。
えっと…?
※ちょこっと私語。
5万年ぶりの接近だという、緑色をしたZTF彗星。
見てみたかった管理人ですけど、条件的に厳しそう。
双眼鏡があれば、きっと今度は大丈夫。けれど北の空。
そっち方向にある窓、観測に不向き。外は寒くて無理。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
マツカ君を馬にして女王様、それがお目当ての悪戯小僧。
けれど衣装のサイズが無いとか、マツカ君が手配な方向。
Aぶるぅ「かみお~ん♪ リムジンでお出掛け!」
マツカ 「では、執事に連絡しますから」
クチュールまではリムジンで、とマツカ君の手にスマホ。
マツカ 「女王様の衣装は、極上の生地ですよね?」
Aぶるぅ「えっ、生地も色々、選べるの?」
マツカ 「ええ。いろんな生地が揃ってますから」
素材も色も…、とニコニコと。
マツカ 「お値段の方は、お気になさらずに」
Aぶるぅ「マツカが払ってくれるってこと?」
マツカ 「正確に言えば、父ですけどね」
ぼくは稼いでいませんから、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「でも、父も喜んでお支払いしますよ」
Aぶるぅ「やったぁーっ!」
キース 「お、おい…。いいのか、それで?」
マツカ 「大切なゲストですからね。父も知ってますし」
いつも別荘にお越しでしょう、と人のいい笑み。
マツカ 「もちろん、執事にも馴染みのゲストで…」
Aブルー「ちょ、ちょっと待って…!」
マツカ 「どうかなさいましたか?」
Aブルー「何を注文したのか、お父さんに知れるって?」
それは困る、とソルジャー、ガクブル。
Aブルー「別荘に行けなくなっちゃうかも…!」
マツカ 「どうしてです?」
Aブルー「ヤバいよ、ぼくの服ならともかく…」
ぶるぅなんだよ、とワタワタワタ。
Aブルー「児童ポルノだと思われるって!」
マツカ 「は?」
Aブルー「こっちの世界でも、違法じゃないか!」
ぼくの世界では当然ダメ、とソルジャーの引き攣った顔。
Aブルー「こんな小さな子供にさ…」
キース 「女王様の服は、マズイだろうな」
あんたがしょっ引かれてしまいそうだぞ、とキース君。
キース 「ぶるぅを使って、こう、とんでもない…」
シロエ 「児童ポルノを撮るんですよね」
ブルー 「あるあるだよねえ…」
保護者あるある、と生徒会長、ニヤニヤと。
そうかも…。
※ちょこっと私語。
寄せ鍋の夕食中、突然黙って、俯いたのがリアル若人。
そのまま全く動かなくなり、骨が刺さったかと大慌て。
数分経って、「詰まった、ホタテが」と喉をトントン。
「餅は詰まるから嫌」が口癖ですけど、本当に若い…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
けれど衣装のサイズが無いとか、マツカ君が手配な方向。
Aぶるぅ「かみお~ん♪ リムジンでお出掛け!」
マツカ 「では、執事に連絡しますから」
クチュールまではリムジンで、とマツカ君の手にスマホ。
マツカ 「女王様の衣装は、極上の生地ですよね?」
Aぶるぅ「えっ、生地も色々、選べるの?」
マツカ 「ええ。いろんな生地が揃ってますから」
素材も色も…、とニコニコと。
マツカ 「お値段の方は、お気になさらずに」
Aぶるぅ「マツカが払ってくれるってこと?」
マツカ 「正確に言えば、父ですけどね」
ぼくは稼いでいませんから、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「でも、父も喜んでお支払いしますよ」
Aぶるぅ「やったぁーっ!」
キース 「お、おい…。いいのか、それで?」
マツカ 「大切なゲストですからね。父も知ってますし」
いつも別荘にお越しでしょう、と人のいい笑み。
マツカ 「もちろん、執事にも馴染みのゲストで…」
Aブルー「ちょ、ちょっと待って…!」
マツカ 「どうかなさいましたか?」
Aブルー「何を注文したのか、お父さんに知れるって?」
それは困る、とソルジャー、ガクブル。
Aブルー「別荘に行けなくなっちゃうかも…!」
マツカ 「どうしてです?」
Aブルー「ヤバいよ、ぼくの服ならともかく…」
ぶるぅなんだよ、とワタワタワタ。
Aブルー「児童ポルノだと思われるって!」
マツカ 「は?」
Aブルー「こっちの世界でも、違法じゃないか!」
ぼくの世界では当然ダメ、とソルジャーの引き攣った顔。
Aブルー「こんな小さな子供にさ…」
キース 「女王様の服は、マズイだろうな」
あんたがしょっ引かれてしまいそうだぞ、とキース君。
キース 「ぶるぅを使って、こう、とんでもない…」
シロエ 「児童ポルノを撮るんですよね」
ブルー 「あるあるだよねえ…」
保護者あるある、と生徒会長、ニヤニヤと。
そうかも…。
※ちょこっと私語。
寄せ鍋の夕食中、突然黙って、俯いたのがリアル若人。
そのまま全く動かなくなり、骨が刺さったかと大慌て。
数分経って、「詰まった、ホタテが」と喉をトントン。
「餅は詰まるから嫌」が口癖ですけど、本当に若い…?
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
マツカ君が馬になるという話で、悪戯小僧が来ましたが。
女王様の衣装が問題でして、サイズが無くて特注も無理。
Aぶるぅ「えっと…。手配って、何処かのお店?」
マツカ 「そうなりますね、女王様の衣装となると…」
母の行きつけのクチュールでしょうか、とマツカ君。
マツカ 「採寸して、直ぐに出来ると思いますよ」
Aぶるぅ「ホント!?」
マツカ 「ええ。クチュリエは、それが仕事です」
難しい衣装でも、出来るだけ早く…、とニッコリと。
マツカ 「急な注文にも対応しないと、ダメなんですよ」
シロエ 「そうでしょうけど、衣装がですね…!」
キース 「問題すぎると思うんだが…!」
女王様だぞ、とキース君の良くない顔色。
キース 「お前と、お母さんの評判がだな…」
シロエ 「ガタ落ちになると思うんですけど…!」
マツカ 「どうしてです?」
問題は無いと思いますが…、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「網タイツとか、ハイヒールでしょう?」
キース 「その辺で妙だと思わないのか!?」
マツカ 「変な服なら、いくらでもあるんですけれど…」
ファッションショーとかで…、と御曹司の言。
マツカ 「デザイナーの個性の見せどころですよ」
キース 「だからと言って、女王様はだな…!」
マツカ 「ぼくがいいと言えば、それでいいんです」
ゲストの御注文ですからね、と御曹司。
マツカ 「仕立ててあげて下さい、と注文すれば…」
キース 「それで通るのか!?」
マツカ 「もちろんですよ」
でないとクチュリエは務まりません、とキッパリと。
マツカ 「それじゃ、ぶるぅ、急いで行きましょう」
Aぶるぅ「何処へ瞬間移動なの?」
マツカ 「いえ、そんなのは…」
要りませんよ、と御曹司の笑み。
マツカ 「迎えの車を手配しますから」
Aぶるぅ「わぁーい! ひょっとして、リムジンとか?」
マツカ 「ご希望でしたら、そのように」
少し待っていて下さいね、と笑顔ですけど。
えらいことに…。
※ちょこっと私語。
4月並みだったり、最強寒波だったり、激しい気温差。
体感の時間が伸びまくるわけで、今が何月かヤバい件。
コロナが5月から5類になるとか、管理人的には来月。
来月は節分な自覚はあっても、感覚では今は4月の末。
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
女王様の衣装が問題でして、サイズが無くて特注も無理。
Aぶるぅ「えっと…。手配って、何処かのお店?」
マツカ 「そうなりますね、女王様の衣装となると…」
母の行きつけのクチュールでしょうか、とマツカ君。
マツカ 「採寸して、直ぐに出来ると思いますよ」
Aぶるぅ「ホント!?」
マツカ 「ええ。クチュリエは、それが仕事です」
難しい衣装でも、出来るだけ早く…、とニッコリと。
マツカ 「急な注文にも対応しないと、ダメなんですよ」
シロエ 「そうでしょうけど、衣装がですね…!」
キース 「問題すぎると思うんだが…!」
女王様だぞ、とキース君の良くない顔色。
キース 「お前と、お母さんの評判がだな…」
シロエ 「ガタ落ちになると思うんですけど…!」
マツカ 「どうしてです?」
問題は無いと思いますが…、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「網タイツとか、ハイヒールでしょう?」
キース 「その辺で妙だと思わないのか!?」
マツカ 「変な服なら、いくらでもあるんですけれど…」
ファッションショーとかで…、と御曹司の言。
マツカ 「デザイナーの個性の見せどころですよ」
キース 「だからと言って、女王様はだな…!」
マツカ 「ぼくがいいと言えば、それでいいんです」
ゲストの御注文ですからね、と御曹司。
マツカ 「仕立ててあげて下さい、と注文すれば…」
キース 「それで通るのか!?」
マツカ 「もちろんですよ」
でないとクチュリエは務まりません、とキッパリと。
マツカ 「それじゃ、ぶるぅ、急いで行きましょう」
Aぶるぅ「何処へ瞬間移動なの?」
マツカ 「いえ、そんなのは…」
要りませんよ、と御曹司の笑み。
マツカ 「迎えの車を手配しますから」
Aぶるぅ「わぁーい! ひょっとして、リムジンとか?」
マツカ 「ご希望でしたら、そのように」
少し待っていて下さいね、と笑顔ですけど。
えらいことに…。
※ちょこっと私語。
4月並みだったり、最強寒波だったり、激しい気温差。
体感の時間が伸びまくるわけで、今が何月かヤバい件。
コロナが5月から5類になるとか、管理人的には来月。
来月は節分な自覚はあっても、感覚では今は4月の末。
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