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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘でお花見、今年も桟敷で豪華料理ですが。
次の女王様はソルジャーらしくて、キース君が真っ青で。

キース 「た、頼むから、他の誰かをだな…!」
シロエ 「マツカ先輩に指名させる気ですか?」

それは反則と言うんですよ、とシロエ君が吊り上げる眉。

シロエ 「今の流れで決まったからには、従うべきで…」
Aブルー「当然、馬になるしかないよね」
キース 「マツカ、なんとかならないのか!」
マツカ 「トップのゲストの御希望ですし…」

席次のお話、しましたよね、と御曹司。

マツカ 「キースか、ブルーさんかで検討するなら…」
サム  「ハタ迷惑なヤツの方だぜ、うん」

どう考えても、とサム君も。

サム  「サッサと馬になってくれよな」
ジョミー「そうだよ、早く料理を食べたいし…」
Aブルー「ほらね、みんなも賛成だから!」

ぼくの馬になってくれたまえ、と威張り返る人。

Aブルー「でもねえ、視線が低くなるのは嫌だから…」
A船長 「どうするんです?」
Aブルー「ここは肩車でいきたいね!」

誰よりも高い所でお花見、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「さあ、分かったら跪く!」
キース 「くっそぉ…。しかし、四つん這いよりは…」
シロエ 「断然マシじゃないですか!」

いい女王様で良かったですね、とシロエ君。

シロエ 「女王様を乗せて行きましょう!」
キース 「うう…」

仕方ない、とキース君、ソルジャーを肩車。

キース 「こいつの頭を、門にぶつけてやりたいが…」
Aブルー「やらかした時は、分かってるよね?」
キース 「マジで人生、終わるからな…」

門は姿勢を低くして通って、無事に桟敷に到着で。

キース 「着いたぞ、降りて女王様の座も降りてくれ!」
Aブルー「大儀であった、と…。次は誰だい?」
シロエ 「マツカ先輩、今度こそ、ぼくで!」
マツカ 「そうですねえ…」
ジョミー「ズルイって!」

クジかジャンケンにするべきだ、という声が。
公平に、と…?


※ちょこっと私語。
 本日GWスタート、アニテラBlu-ray発売から1ヶ月。
 Amazonで再び値引きなわけで、ジワ売れする筈もなし。
 多分、此処からは値引き一直線、売れ残る可能性も大。
 放映当時でも売れ残った作品、これが正当な評価かも。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、5月1日の更新です!
 転生ネタの第519弾、タイトルは 『無かった休日』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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リムジンでマツカ君の別荘に到着、お花見日和ですけど。
キース君だけ下僕なわけで、マツカ君が女王様を指名で。

シロエ 「是非、ぼくでお願いしたいです!」
サム  「なんだよ、フライングするなよな!」
ジョミー「第一、いいネタ、何かあるわけ?」

女王様っぽく威張れるヤツ、とジョミー君の問い。

ジョミー「女王様はさ、それなりのさ…」
スウェナ「立ち居振る舞いってヤツが必要でしょ?」
Aブルー「其処は同意だね、それで、誰って?」

キースが這い出して来たようだけど…、とソルジャーも。

Aブルー「別荘の人たちも、お出迎えだね」
執事  「いらっしゃいませ、どうぞ中の方へ」
マツカ 「皆さん、桟敷でいいですよね?」
一同  「「「もっちろ~ん!」」」

桜も満開! と大歓声な御一同様。

シロエ 「この状況で、ネタですか…」
サム  「女王様ならではのが、あるのかよ?」
シロエ 「踏むのは、ぶるぅがやっちゃいましたし…」

馬におなり、はキツイですしね、とシロエ君の溜息。

シロエ 「キース先輩は、馬でもいいんでしょうけど…」
ジョミー「シロエの方が乗りたくない、って?」
シロエ 「そうなんです。ぼくのキャラでは…」
Aブルー「いいよ、ソレ!」

そのアイデアは使えるよね、とソルジャー、手をポンと。

Aブルー「キースを馬に出来る人がさ…」
サム  「次の女王様になるのかよ?」
Aブルー「ピンポーン!」

乗れない人には、女王様は務まらないよ、と言い放つ人。

Aブルー「ちなみに、ぼくは乗れるんだけど?」
キース 「げっ!」

あんたが次の女王様なのか、とキース君、顔面蒼白。

キース 「人生、終わった…」
シロエ 「それっぽいですね」

お気の毒です、と合掌なシロエ君。

シロエ 「迷わず成仏して下さいね」
キース 「お前のせいだと思うんだが…!」
ジョミー「でもさ、シロエは…」
サム  「乗れねえしよ…」

諦めろよな、と意見が一致ですけど。
えらいことに…。


※ちょこっと私語。
 明日からGWスタートですけど、どうでもいい管理人。
 連休だろうが、平日だろうが、気になるのは気候のみ。
 そういう勢いで酷い寒暖差、GW後半は暑いとの予報。
 これでは出掛けた方が負けです、家でエアコンが一番。

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マツカ君の別荘へお花見にお出掛け、今年はリムジンで。
何台も連ねて行くんですけど、先頭車両の面子が大問題。

ジョミー「キース、生きてるかな?」
サム  「大丈夫なんでねえの?」
スウェナ「簡単に死ぬようなキャラじゃないでしょ」

元気にカエル袋だわよ、と笑い合う二台目の車内。

マツカ 「キースも、とんだ災難ですよね…」
シロエ 「でも、マツカ先輩が振ったんですよ?」
マツカ 「それには違いありませんけど…」
ブルー 「マツカは人がいいからねえ…」

でも気にせずに次を指名したまえ、なのが三台目の車内。

Aブルー「リムジンでゆったり、今年は最高!」
A船長 「二人きりとはいきませんけどね」
Aブルー「何を言うかな、運転手さんは数えない!」

もっと大胆に触って、触って! と怪しい四台目の車内。

キース 「頼む、頼むから、もう少し…! ぐえっ!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 腰も踏んであげるね!」
ぶるぅ 「キース、腰痛持ちだったっけ?」
Aぶるぅ「分かんないけど、たまにはいい子で!」

腰を踏み踏み、とカエル袋にされ続けるキース君でして。

キース 「まだ着かないのか…! ぐえっ!」
ぶるぅ 「あっ、別荘が見えて来たーっ!」
Aぶるぅ「じゃあ、ラストは二人でジャンプでポン!」
ぶるぅ 「オッケー! 1、2の…」

3! と車内で跳ねる二人のお子様、キース君の絶叫が。

キース 「ぐえええっ!」
ぶるぅ 「はい、到着ーっ!」
Aぶるぅ「みんなの車も着いたけど…」

女王様、誰になるのかな、と車から降りる二人のお子様。

ぶるぅ 「えっと、キースは…?」
シロエ 「ああ、キース先輩、生きてましたね」

流石、鍛え方が違いますよ、とシロエ君、絶賛。

シロエ 「早く降りて、次の女王様にですね…」
ジョミー「仕えるべきだよ、伸びていないで」
Aぶるぅ「ねえねえ、次の女王様は?」
マツカ 「そうですねえ…」

誰がいいでしょうか、と思案中ですけど。
選ぶ基準は…?


※ちょこっと私語。
 今月の寒暖差が、半端ない件。冬から夏まで揃う勢い。
 「旅行する人も大変だ」と、今日の夕食の席で話題に。
 そしたらリアル若人、「修学旅行が無いだけマシだ」。
 確かに「全く無いシーズン」です、制服では辛すぎ…。

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やって来ました、マツカ君の別荘へお花見に行く土曜日。
生徒会長のマンション前に集合、絶好のお花見日和な朝。

シロエ 「おはようございます! いいお天気ですよね」
ジョミー「ホントにね! みんなの心がけがいいから」
Aブルー「おはよう、今日はよろしくね!」
??? 「皆さん、よろしくお願い致します」

ぶるぅ共々、とキャプテン(会話表記はA船長)も。

A船長 「ぶるぅも楽しみにしていましてねえ…」
??? 「かみお~ん♪ リムジン、楽しみ!」

バスもいいけど、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)。

Aぶるぅ「ねえねえ、どれに乗ったらいいの?」
マツカ 「お好きなのにどうぞ、先頭がいいですか?」
Aぶるぅ「もっちろ~ん!」
マツカ 「では、そちらで。車内では、キースが…」

全力でお仕えしますから、とマツカ君の笑み。

マツカ 「女王様になったおつもりで、お出掛け下さい」
Aぶるぅ「わぁーい、ブルーが言ってた通りだぁーっ!」

女王様だあ! と飛び跳ねる悪戯小僧。

Aぶるぅ「キースに足を乗せてもいい?」
マツカ 「足ですか?」
Aぶるぅ「リムジンの座席の下に、キースを転がして…」

足乗せ台にして行きたいな、と嫌すぎる案が。

Aぶるぅ「ぼくも、ぶるぅも、うんと小さいから…」
マツカ 「その方が座りやすいんですね?」
Aぶるぅ「そうなの、ついでに踏みまくれるし!」

踏み踏みしたらカエル袋になるし、と笑顔全開。

Aぶるぅ「ぐえっ、ぐえっ、て鳴るもんね!」
キース 「ま、またアレをやると言うのか…!」
Aぶるぅ「そだよ、ぶるぅも一緒に踏もうよ!」
ぶるぅ 「なんだか、キースに悪いんだけど…」

女王様が言うなら、踏んじゃう! と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「命令だから、キースにも恨まれないし…」
マツカ 「キースも文句は言えませんよね」
シロエ 「その通りです、マツカ先輩!」
キース 「くっそぉ…」

もう早々に詰んだ気が…、と呻いてますけど。
足乗せ台…。


※ちょこっと私語。
 あと2週間ちょっとで、新型コロナが5類に移行な件。
 とはいえ、既に緩和しまくり、日常は戻っている感が。
 ついでにGWが明けたら移行で、医学的な根拠はゼロ。
 何度も此処で言った台詞を、最後まで吐く結末に。
 「ウイルスは、カレンダーなんか見ない」んですが…?

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入学式も済み、次の土曜日はマツカ君の別荘へお花見に。
リムジンを連ねてお出掛けですけど、キース君が問題で。

キース 「何なんだ、その指名というのは!?」
マツカ 「そのまんまですよ、ぶるぅを指名するんです」

女王様に…、とマツカ君、サラリと。

マツカ 「ぶるぅにやられる方がマシだと、自分で…」
シロエ 「言いましたっけね、キース先輩」
キース 「ぶるぅを女王様にする気か!?」
マツカ 「ええ、とりあえず、リムジンでは」

ぶるぅの言いなりになって下さい、とマツカ君の注文。

マツカ 「その後は、また考えますよ」
キース 「はあ?」
マツカ 「ですから、臨機応変にですね…」

女王様を指名していくんです、と恐ろしい台詞が。

マツカ 「ぼくは、女王様には向いていませんし…」
シロエ 「最適な人材を、というわけですね?」
マツカ 「そうなんです。適材適所と言うでしょう?」

シロエも指名するかもですよ、とマツカ君。

マツカ 「その時は、受けて頂けますか?」
シロエ 「もちろんですよ!」

喜んで、とシロエ君、即答。

シロエ 「むしろ指名をお待ちしてます、マツカ先輩!」
サム  「俺も、俺も数の内に入れてくれよな!」
ジョミー「ぼくだって!」
スウェナ「私も是非ともお願いしたいわ、その指名!」

もう最高のチャンスだわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「マツカ公認で、キースをいびれるなんて…」
シロエ 「しかも適材適所ですから、思いっ切り…」
サム  「いびっていいって勘定なんだぜ?」

腕が鳴るよな、とサム君、指をボキボキと。

サム  「指名、頼むぜ!」
マツカ 「そこは状況次第ですよね」

誰を代理に指名するかは…、とマツカ君、思慮深い答え。

マツカ 「当日に期待して下さい」
Aブルー「いいねえ、それじゃ土曜日に!」
マツカ 「お待ちしてますね」
キース 「なんでそういう方向に…!」

最悪だぞ、と悲鳴ですけど、決まった方針。
どうなるやら…。


※ちょこっと私語。
 昨夜、「椅子に座ったまま、寝落ちした」という友人。
 目が覚めたのは朝の6時過ぎ、痛くなっていたお尻。
 痛すぎて、今日の予定が狂いまくって、厄介なことに。
 明日も痛かったら整形外科だとか、寝落ち、恐るべし。

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