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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨のシーズンは雨がシトシト、それでも川遊びに決定。
マツカ君の別荘の近くの川へ、コンビニ弁当でお出掛け。

Aブルー「文句があるなら、アドス和尚に通報だよ!」
ジョミー「そういえば、スマホも持ってるんだっけ…」
Aブルー「こっちの世界で遊び倒すには、必須だしね!」

アドス和尚の連絡先も入れておきたいな、と怖い台詞が。

Aブルー「そしたら色々、便利そうだし…」
キース 「脅すつもりか!?」
Aブルー「ううん、脅すほど甘くはないよ」

ぼくは全力でやるタイプ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「特に、破壊は得意技でねえ…」
シロエ 「キース先輩を破滅させるんですか?」
Aブルー「それはもう!」

ぼくの本気を見てくれたまえ、と取り出すスマホ。

Aブルー「で、アドス和尚の連絡先って?」
ブルー 「えっと、電話をかけるなら…」
キース 「教えないでくれーっ!」

でないと俺が殺される、とキース君の絶叫が。

キース 「分かった、祈祷はしておくから!」
Aブルー「オッケー、前日までは土砂降りの雨で…」
ジョミー「当日はスッキリ、梅雨の晴れ間で!」

暑いくらいの天気がいいな、とジョミー君。

ジョミー「コンビニ弁当とかは、保冷剤があれば…」
シロエ 「安心ですしね、快晴で真夏日希望ですよ」
キース 「仕方ない…」

水嵩が多いと嫌すぎるんだが…、とキース君の深い溜息。

キース 「しかし、親父に殺されるよりは…」
Aブルー「ぶるぅの方が、断然、マシ、って?」
キース 「当然だろう!」

だからいいんだ、と悲壮な覚悟。

キース 「ヤツの悪戯は、俺が引っかぶる!」
一同  「「「イイネ!」」」
Aブルー「じゃあ、来週の土曜日だね!」

コンビニ弁当のオススメは…、と始まった打ち合わせ。

キース 「くっそぉ、またしてもババなのか…」
Aブルー「祈祷の効き目が無いと、もっと詰むから!」
キース 「うう…」

自分の首を絞める祈祷か、と唸ってますけど。
やるしか…。


※ちょこっと私語。
 蒸し暑くなってきた中、衆院選だとか言ってますけど。
 暑い季節に選挙とくれば、アニテラを思い出す管理人。
 「ブルー様が死んだ翌日が、選挙だった」と忌々しく。
 衆院選だと思って検索、結果は参院選。記憶が遠い件。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第521弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『先生と生徒』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月19日の更新です!
 転生ネタの第522弾です、よろしくお願いいたします~。

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、難しいのが屋外の遊び。
それでもお出掛けしたい面々、川遊びを計画中でして…。

ジョミー「待つのはいいけど、早くしてよね」
ブルー 「アドス和尚も、土日は忙しいからねえ…」
シロエ 「そうですよ。本堂は予約で一杯なんですし…」

スマホを見る機会も少ない筈で…、とシロエ君。

シロエ 「この時間だと、お昼時しか無理でしょう?」
サム  「そうだと思うぜ、でもって次は夕方までよ…」
ジョミー「見られそうにないから、急ぎだってば!」

それで連絡先は何処、とジョミー君の問い。

ジョミー「ブルー、教えてよ」
ブルー 「いいとも、えっと…」
キース 「頼む、それだけはやめてくれ!」

真面目に俺が悪かった、とキース君、土下座。

キース 「ぶるぅに恩を仇で返すなど、出来ないし…」
サム  「おっ、川遊びに参加かよ?」
キース 「強制参加で、しかも親父が激怒よりかは…」

自発的に参加した方が…、と腹を括った人。

キース 「俺も命が惜しいんだ。リスクがゼロなら…」
シロエ 「梅雨時の川を選ぶ、というわけですね?」
キース 「親父に叩き出されるより、マシだしな!」
Aブルー「オッケー、これで決まりだね!」

次の土曜は川遊びだよ、とソルジャーが纏めに。

Aブルー「コンビニ弁当とスイーツを買って…」
サム  「マツカの別荘の近くの川な!」
マツカ 「分かりました、見張りの手配をしますね」
一同  「「「やったーっ!」」」

大雨の後だと最高だよね、と盛り上がる御一同様。

ジョミー「凄い水嵩で、でも晴れてるといいんだけど…」
ブルー 「そうだね、キースに期待しようか」

頑張って雨乞いと晴れ乞いをね、と祈祷の注文。

ブルー 「参加するなら、サービスすべき!」
Aブルー「いいねえ、頑張って祈ってくれたまえ!」
キース 「それで詰むのは、俺なんだが!」
Aブルー「文句でも?」

アドス和尚の連絡先は何処だっけ、と脅し文句が。
詰むヤツ…。


※ちょこっと私語。
 今年もドッサリ採れた梅の実、家族Aが只今、加工中。
 ジャムにシロップなど、けれど今年のジャムが問題。
 去年、好評だった青梅のジャム、全く作っていない件。
 A曰く、「収穫が遅すぎた」そうで、今年は完熟梅…。

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梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末だろうが関係無し。
外へお出掛けしたい面々、川遊びという案が出ている今。

Aブルー「チキンじゃないなら、川遊びってね!」
ジョミー「そうだよ、ぶるぅも喜ぶし…」
シロエ 「キース先輩の名誉も守られますよ」

このままだとチキン認定まっしぐらです、とシロエ君。

シロエ 「その上、お坊さん失格らしいじゃないですか」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「まだ言ってるよ、やっぱり中止かなあ…」
ぶるぅ 「残念だけど、そうみたい…」

来週はテイクアウト用に頑張るね、と健気な発言。

ぶるぅ 「ぶるぅの好物、うんと沢山作らなきゃ!」
シロエ 「泣かせる展開ですよね、コレ…」
サム  「まったくだぜ。こんないい子に恩を仇とか…」
ジョミー「酷すぎるよねえ、坊主のくせにさ」

まあいいけど…、とジョミー君が取り出すスマホ。

ジョミー「アドス和尚の連絡先って、誰か知ってる?」
シロエ 「どうするんです?」
ジョミー「もちろん、次の土曜日の件をチクるんだよ!」

キースの欠席と、ぶるぅ苛めを…、とニンマリと。

ジョミー「キースが法要の手伝いにかこつけてさ…」
シロエ 「ぶるぅ苛めをする、と密告ですか?」
ジョミー「そう! ぶるぅを手伝う筈だったのに…」
サム  「逃げる気ですよ、って御注進な!」

いいじゃねえかよ、とサム君が立てる親指。

サム  「それでいこうぜ、そしたら色んな意味でよ…」
スウェナ「アドス和尚が大噴火だわね」
ジョミー「うん。でもって、元老寺から叩き出されて…」
シロエ 「川遊びに強制参加エンドになるんですね!」

ソレ、最高じゃないですか、とシロエ君が乗り出す膝。

シロエ 「やって下さい、遠慮なく!」
ブルー 「いいねえ、連絡先なら、ぼくが知ってるし…」
ジョミー「やっぱりね! じゃあ、教えてよ!」
ブルー 「もちろんだよ!」
キース 「待ってくれ!」

ちょっと待つんだ、と叫んでますけど。
どうすると…?


※ちょこっと私語。
 気温に加えて湿度も上昇、更に伸びまくる体感の時間。
 お蔭で昨夜、「長かった6月も、明日で終わりだ」。
 もう思いっ切り勘違いして、カレンダーを見た管理人。
 終わりどころか、14日。半分も過ぎていなかった件。

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、週末も雨が続くわけで。
それでも川遊びに行くかどうかを、只今、検討中な面々。

シロエ 「キース先輩、返事はどうなんです?」
サム  「欠席を選べば、チキン確定だぜ?」
ジョミー「どっちにするのさ、チキンでいいわけ?」

決められないのもチキンかもね、とジョミー君の意見。

ジョミー「日和見主義って、一種のチキンな気がする」
シロエ 「言えてますねえ、こう、様子見で…」
スウェナ「臆病なのよね、結局のところ」
Aブルー「なるほどねえ…。どんどんチキンに…」

近付いてるよ、とソルジャー、首をうんうん、と。

Aブルー「まあ、本人がそれでいいなら…」
シロエ 「チキン確定、川遊びの方は見送りですか?」
Aブルー「他のみんなが、ぶるぅを嫌がる以上はねえ…」

仕方ないよ、とソルジャーの深い溜息。

Aブルー「ということでさ、ぶるぅの料理に期待だね」
ぶるぅ 「オッケー! ぶるぅの好物、用意しとくね!」

テイクアウト用にドッサリ山ほど、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「ぼくもホントは、ぶるぅと一緒に…」
シロエ 「遊びたかったですよね、コンビニ弁当で」
ぶるぅ 「そうなの、コンビニスイーツも買って…」

みんなでお出掛けしたかったよう! と本音がポロリ。

ぶるぅ 「だけど、みんなに迷惑かけられないし…」
ジョミー「ごめんね、キースのせいだよね…」
シロエ 「本当に。ぶるぅには、キース先輩だって…」

お世話になっているというのに…、とシロエ君。

シロエ 「恩を仇で返すというヤツですよ」
ジョミー「仕方ないって、チキンは自分が大事でさ…」
サム  「周りに気を配る余裕はねえよな」

チキンだけによ、とサム君も。

サム  「ますますもって坊主失格、ダメなヤツだぜ」
ブルー 「坊主は気配り必須だしねえ…」
キース 「だから、違うと!」
Aブルー「それを言うなら、川遊びだよ!」

まずは参加を表明したまえ、とソルジャーの言。
詰み…?


※ちょこっと私語。
 デザートのブドウを食べながら、家族Aが言った台詞。
 「ブドウ糖の補給バッチリ」、違うと思った他の面々。
 そういう名前なだけだろう、と総ツッコミでしたが。
 「ブドウから発見されたから、ブドウ糖」が正解だと?

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梅雨のシーズンは雨がシトシト、この週末も雨ですけど。
次の土曜はお出掛けな案、川遊びに行くか否かが問題で。

Aブルー「リスクがゼロでも、逃げてるとなると…」
シロエ 「チキンってことになるかもです」
Aブルー「ううん、確実にチキンだから!」

法要はただの言い訳だよ、とソルジャー、ビシィ! と。

Aブルー「まあいいけどね、チキンに決定でもさ」
キース 「あんた、喧嘩を売ってるのか!」
Aブルー「そうだけど?」
キース 「勝手に出て来て、決め付けるな!」

俺はチキンではないからな、とキース君の怒声。

キース 「チキンに坊主は務まらないぞ!」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「考えてもみろ、俺の家の裏山は墓地だ!」

大抵の寺は墓地とセットなんだぞ、と副住職。

キース 「幸い、俺の家には何も出ないが…」
ジョミー「あー、幽霊!」
サム  「墓地と言ったら定番だよなあ…」

幽霊だとか、人魂だとか…、とサム君も。

サム  「怖がっていたんじゃ、務まらねえか…」
キース 「そもそも、家に住めないだろうが!」

自宅イコール寺なんだしな、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「そんな環境で、チキンに育つわけがない!」
ジョミー「かもねえ、心霊スポットに親しんでるし」
キース 「俺の家には出ないがな!」
Aブルー「オッケー、チキンは有り得ない、と…」

じゃあ、川遊びにも来られるよね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「チキンじゃないのを証明しに!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「来ないんだったら、チキンで確定だよ!」

なんと言おうがチキンはチキン、と凄い論法。

Aブルー「それが嫌なら、参加したまえ!」
一同  「「「イイネ!」」」

それでいこう、と一同、拍手喝采。

シロエ 「ここは一発、度胸試しですね!」
ジョミー「肝試しの方がピッタリかも…」
Aブルー「どうするんだい、チキンでいい?」

決めるのは君だ、と言ってますけど。
選べ、と…?


※ちょこっと私語。
 夏至までに、まだ10日もある、と気付いた管理人。
 とっくに終わったつもりでいたので、ショックも倍増。
 夏本番さえも「来ていない」勘定、夏はこれから。
 ただでも伸びる体感の時間、今月は何ヶ月分になると?

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