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シャングリラ学園つれづれ語り
春休みの相談をしていた面々、別荘ライフに決定ですが。
その前にやって来るのがお彼岸、例のキノコの法要で…。

シロエ 「サシが嫌なら、それしか無いと思いますけど」
ジョミー「キャプテンでもいいし、悪戯小僧でもさあ…」
サム  「いねえよりかはマシなんでねえの?」

枯れ木も山のナントカだぜ、とサム君も。

サム  「キースが拝んで、その面子でよ…」
シロエ 「お焼香をして貰えばですね…」
ジョミー「一応、形になると思うよ」

法要としては…、とジョミー君もプッシュ。

ジョミー「一人よりかは、二人の方が良さそうだよね」
サム  「うんうん、香炉も回せるしよ」
シロエ 「というわけで、頑張って下さい、キース先輩」
キース 「そう言われても…!」

嫌すぎるんだが、とキース君の引き攣った顔。

キース 「あいつらと俺で法要となると、もう色々と…」
シロエ 「何なんです?」
キース 「詰みそうな気しかしないんだが…!」

逃げられる気が全くしない、とキース君、冷汗ダラダラ。

キース 「何をやっても裏目に出まくり、どんどんと…」
シロエ 「ドツボなんですね、分かります」

でも、頑張って頂くしか…、とシロエ君の突き放し。

シロエ 「毎回、巻き込まないで下さい!」
ブルー 「ホントにねえ…。あ、アフターの用意もさ…」
ぶるぅ 「ちゃんとしとくね、仕出しがいい?」

それとも、何か作った方が…、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「レンジでチンするだけのヤツとか…」
キース 「俺に、ヤツらの飯の世話までしろと!?」
ブルー 「オッケー! ぶるぅ、仕出しだってさ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ メニュー、持って来るね!」

仕出し、仕出し…、と早速、持って来たメニュー。

ぶるぅ 「んとんと、これがお寿司屋さんので…」
ブルー 「こっちは料亭、いろんな店が来てくれるよ」
ぶるぅ 「フレンチとかのお店もいけるの!」

選んでくれれば予約するよ、と笑顔ですけど。
そういう問題…?


※ちょこっと私語。
 3月も今日で10日目ですけど、激しすぎる寒暖差。
 朝は寒くて昼間は5月とか、一日の間で差がありすぎ。
 お蔭で伸びまくる体感の時間、既に3ヶ月経った気が。
 じきに夏だと思っている件、気分の上では6月の末…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『動物の病院』です、よろしくです~。

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春休みはマツカ君の別荘へ旅行、海の幸が目当てですが。
海の幸派の一人なキース君、春のお彼岸を持ち出した件。

ジョミー「キースなら、任せて安心だしさ…」
サム  「うんうん、プロフェッショナルなんだしよ…」
シロエ 「例のキノコの法要については、達人ですよ」

キャリアが半端ありませんから、とシロエ君、ヨイショ。

シロエ 「ですから、今回は一人でお願いします」
ジョミー「避難するなら、マツカの家かな?」
サム  「花見と紅葉で世話になってる別荘でもよ…」

いいんでねえの、とサム君の意見。

サム  「あそこだったら、日帰り出来るしよ」
ジョミー「いいね、食事も美味しいし…」
シロエ 「マツカ先輩、どうでしょう?」
マツカ 「かまいませんよ、お彼岸は空いてますから」

どうぞ皆さんでいらして下さい、と御曹司の笑み。

マツカ 「マイクロバスも、いつも通りに手配しますね」
一同  「「「やったーっ!」」」

避難するぞ、と拳を突き上げる御一同様。

シロエ 「会長も、もちろん避難ですよね?」
ブルー 「当然だよ! キース、法要の準備はさ…」

やっておくから、と生徒会長、胸をドンと。

ブルー 「お膳も花も、お供え物もね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳、盛り付けすればOK!」

器も準備しておくね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「盛り付けくらい、出来るでしょ?」
キース 「そ、それは出来るが、俺に一人で…」

法要をやれと…、とキース君、悪い顔色。

キース 「あの馬鹿野郎と、一対一とか言わないか?」
ブルー 「そうなるだろうね、どう考えても」
キース 「キツすぎるんだが…!」

荷が重すぎる、と呻く副住職。

キース 「せめて、もう一人くらいいてくれても…!」
シロエ 「だったら、キャプテンとかをですね…」
ジョミー「呼べば増えると思うけど?」
キース 「あっちの面子を増やしてどうする!」

確実に詰むヤツだろうが、と悲鳴ですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 松本零士追悼で、劇場版999が13日まで限定公開。
 いそいそ出掛けた管理人ですが、始まった知らない話。
 999の発車で流れる曲も、聴いた覚えがまるでゼロ。
 最後まで知らない話だったわけで、初見だったかも…?

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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春休みはマツカ君の別荘に決定、海の幸が美味しい所へ。
けれどキース君には事情があるとか、事件だそうでして。

キース 「俺は、ひき逃げなどしていない!」
シロエ 「だったら、ヘマって何なんです?」
ジョミー「事件性があるって、普通じゃないよね…」

ホントに何をやらかしたのさ、とジョミー君の問い。

ジョミー「ブルーを巻き込むとか、どう考えても…」
サム  「ヤベえ橋ってヤツじゃねえかよ」
キース 「だから、違うと!」

あえて言うなら失言なんだ、とキース君、グッと拳を。

キース 「その場のノリで、適当にだな…」
シロエ 「何か言ったら、ドツボにハマった系ですか?」
ブルー 「まさにソレだよ、お蔭で、ぼくまで…」

ドツボに突き落とされちゃってね、と生徒会長の溜息。

ブルー 「春と秋には、嫌でも法要なんだってば」
一同  「「「げっ!」」」

アレか、と誰もが思い当たったブツ。

シロエ 「か、会長、それって、もしかしてですね…」
ジョミー「例のキノコの法要なわけ?」

キースが戒名をつけちゃったヤツ、とジョミー君。

ジョミー「春のお彼岸、確かにあるよね…」
シロエ 「ありましたよね…」

海の幸とかがダメなわけですよ、とシロエ君が落とす肩。

シロエ 「仏様へのお供え物には、NGですし…」
キース 「どうだ、分かったか?」

俺の事情というヤツが…、とキース君。

キース 「目下の俺の頭痛の種は、ソレでだな…」
サム  「威張るトコかよ、俺たちも被害者なんだぜ?」
ジョミー「そうだよ、毎回、巻き込まれてさ…」

抹香臭いイベなんかに…、とジョミー君の仏頂面。

ジョミー「たまには一人で解決してよね!」
シロエ 「まったくですよ」

会長の台詞じゃないですが…、とシロエ君も。

シロエ 「キース先輩、今回はですね…」
サム  「一人でやってくれよな、全部」
ジョミー「うん、ぼくたちは逃げるからさ」

何処かへ避難すればいいし、という声が。
逃げると…?


※ちょこっと私語。
 唐突にクグロフが食べたくなった、管理人ですけれど。
 売っている店が近場に無い件、お取り寄せも面倒そう。
 Amazon で検索してみたら、クグロフ型がドッサリと。
 欲しいのは出来上がった品です、自分で焼け、と…?

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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春休みはマツカ君の別荘への旅、行先を相談だった面々。
海の幸が美味しい所に決定、山の幸は却下されまして…。

ブルー 「事件と言うなら、事件になるね」
シロエ 「じゃあ、キース先輩が犯人なんですか?」

自分で蒔いた種なんですよね、とシロエ君。

シロエ 「おまけに、会長を巻き込んだ、と?」
ジョミー「巻き込み型だと、特殊詐欺かな?」
サム  「かもなあ、ヤクの売人かもしれねえけどよ」

ブルーを運び屋にしたってヤツな、とサム君の意見。

サム  「知らずに運ばされた時でも、ヤベえんだろ?」
シロエ 「あー…。場合によっては、そうらしいですね」
スウェナ「外国だったら、逮捕されるって言うじゃない」

スーツケースとかに入れられた時、とスウェナちゃん。

スウェナ「入国でバレたら、そのまま監獄送りでしょ?」
シロエ 「そう聞きますねえ、有無を言わさず有罪で」

で、ヤクの売人の方でしょうか、とシロエ君の問い。

シロエ 「特殊詐欺の受け子にしたのか、どっちです?」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「だって、事件だそうですし…」

会長を巻き込んだわけですしね、とシロエ君の冷たい瞳。

シロエ 「先輩、何をやらかしたんです?」
キース 「詐欺でも、ヤクの売人でもない!」
ジョミー「だったら、何に巻き込んだのさ?」

事件なんだよ、とジョミー君も事情聴取に乗り出し。

ジョミー「自分で解決しろってことは、証拠隠滅?」
サム  「そうなんでねえの?」

通信履歴を削除しろとか…、とサム君も。

サム  「でもよ、警察も優秀だしよ…」
シロエ 「復元されてしまいますよね、大抵は」
キース 「そうじゃない!」

ヤバい橋など渡っていない、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「俺はただ、ヘマをしただけで…!」
シロエ 「ひき逃げですか、自転車で?」
ジョミー「その自転車が、ブルーの自転車だったって?」

それはダメなヤツ、と皆がツッコミですけど。
ひき逃げ…?


※ちょこっと私語。
 某電気店のポイント、500円弱が3月末で失効。
 家族Aからそう聞いたB、「なら、A3の電池とか」。
 よく使うから、と言うわけですけど、それは単3。
 「A3はコピー用紙だから」とA、どっちを買うと?

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春休みはマツカ君の別荘、その方向で相談中な御一同様。
海の幸派が今は過半数、キース君が転ぶと山の幸でして。

ブルー 「なんでぼくまで、って言われても…」
ぶるぅ 「その方が楽しいからだよね!」

ぼくとブルーとシロエがジビエ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「キースがシロエについてくれたら、過半数!」
ブルー 「一発逆転で、キースが恨まれまくってさ…」

面白いことになるんだし、と生徒会長、ニヤニヤと。

ブルー 「それでキースは、転ぶのかな?」
キース 「誰が転ぶか、俺も命が惜しいんだ!」
ジョミー「やったあ、海の幸で決定!」
サム  「マツカ、そっちの方で頼むぜ」

海の幸が美味い別荘な、とサム君もガッツポーズ。

サム  「あと、絶叫マシーンのあるトコで!」
マツカ 「分かりました、手配しておきますね」
ブルー 「うーん、どうして転ばないかな…」
キース 「あんたは俺を殺したいのか!」

こいつらを敵に回したら死ぬ、とキース君が竦める肩。

キース 「そうでなくても、春は詰むのに…」
シロエ 「あー…。どうでもいいっていう事情ですね」

でも、そんなのは個人の事情で…、とシロエ君。

シロエ 「ぶっちゃけ、関係無いですよ」
ブルー 「ホントにねえ…。ジビエに一票欲しかったな」
キース 「だから、どうしてあんたまでが!」

春は詰むとまで言ったのに、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「その辺で察しがつかないのか!」
ブルー 「ついているけど、たまにはさ…」

一人で解決してくれないかな、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「元々は、君が蒔いた種だよ?」
キース 「それはそうだが…」
シロエ 「あのぅ…。話が全然、見えないんですが…」

いったい何の話ですか、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「会長も関係あるようですけど…?」
ブルー 「うん、不幸にも巻き込まれてねえ…」
シロエ 「何にです?」

解決というと事件でしょうか、という質問。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 先日、勝手にアプデされてしまった、メモ帳ですが。
 フォントは元に戻せたものの、基本の仕様は復元不能。
 それはともかく、アプデした仕様、非常に不安定な件。
 月例アップデートに期待、安定しないと使いにくすぎ。

※3月6日、ハレブル別館、更新しました!
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