シャングリラ学園つれづれ語り
ゴールデンウイークは宇宙だった面々、大満足ですけど。
第二土曜は生徒会長宅で、馴染みの場所が一番だそうで。
シロエ 「仏様が混み合ったら、即、呼び出しですか…」
キース 「そうなんだ。親父だけでは手が足りないし…」
仏様はお待たせ出来ないからな、とキース君の嘆き節。
キース 「御本人は待って下さっても、御家族とかは…」
サム 「坊主が来ねえと、何も始まらねえもんなあ…」
シロエ 「せめて夜まで、って言いましたよね?」
夜なら呼び出しは来ないんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「流石に其処は、待って下さるとか…?」
キース 「そうだな、電話はかかって来るが…」
出動するのは翌日になる、と副住職。
キース 「仏様の家が近いなら、行くこともあるが」
サム 「基本、次の日になるってことな?」
キース 「ああ。もっとも、朝イチで行かないと…」
文句を言われても仕方ないんだ、とキース君の溜息が。
キース 「俺の救いは、二番手という所だけで…」
シロエ 「違った場合は、もれなく出動なんですね?」
キース 「そうなるな。ケータイがある分、昔よりは…」
相当、マシになったらしいぞ、とキース君の言。
キース 「無かった時代は、寺で待機が大原則で…」
サム 「まさか、休日、無かったのかよ?」
キース 「それに近いな、出先からでも日に何回か…」
寺と連絡を取っておく必要が…、と説明が。
キース 「でないと、檀家さんもお困りになるし…」
シロエ 「でもですね…。住職だけのお寺だったら…」
スウェナ「電話番の人、いないわよ?」
キース 「そういう時は、檀家さんがだな…」
留守の間の連絡先になったらしい、と昔ならではの方法。
キース 「住職も、他の檀家さんも、電話するなら…」
シロエ 「その檀家さんの家ですか…」
サム 「でもって、仏様の有無を確認なのな?」
キース 「そう聞いている」
その時代よりはマシなんだが…、とぼやく人。
でしょうね…。
※ちょこっと私語。
GWも今日で終了ですけど、激しかったのが寒暖差。
お蔭で伸びまくった体感の時間、既に1ヶ月以上な件。
「今月も今日で終わりだっけ」と、間違える勢いで。
日曜な上に節目の日では、こうなるのも当然では…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。
第二土曜は生徒会長宅で、馴染みの場所が一番だそうで。
シロエ 「仏様が混み合ったら、即、呼び出しですか…」
キース 「そうなんだ。親父だけでは手が足りないし…」
仏様はお待たせ出来ないからな、とキース君の嘆き節。
キース 「御本人は待って下さっても、御家族とかは…」
サム 「坊主が来ねえと、何も始まらねえもんなあ…」
シロエ 「せめて夜まで、って言いましたよね?」
夜なら呼び出しは来ないんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「流石に其処は、待って下さるとか…?」
キース 「そうだな、電話はかかって来るが…」
出動するのは翌日になる、と副住職。
キース 「仏様の家が近いなら、行くこともあるが」
サム 「基本、次の日になるってことな?」
キース 「ああ。もっとも、朝イチで行かないと…」
文句を言われても仕方ないんだ、とキース君の溜息が。
キース 「俺の救いは、二番手という所だけで…」
シロエ 「違った場合は、もれなく出動なんですね?」
キース 「そうなるな。ケータイがある分、昔よりは…」
相当、マシになったらしいぞ、とキース君の言。
キース 「無かった時代は、寺で待機が大原則で…」
サム 「まさか、休日、無かったのかよ?」
キース 「それに近いな、出先からでも日に何回か…」
寺と連絡を取っておく必要が…、と説明が。
キース 「でないと、檀家さんもお困りになるし…」
シロエ 「でもですね…。住職だけのお寺だったら…」
スウェナ「電話番の人、いないわよ?」
キース 「そういう時は、檀家さんがだな…」
留守の間の連絡先になったらしい、と昔ならではの方法。
キース 「住職も、他の檀家さんも、電話するなら…」
シロエ 「その檀家さんの家ですか…」
サム 「でもって、仏様の有無を確認なのな?」
キース 「そう聞いている」
その時代よりはマシなんだが…、とぼやく人。
でしょうね…。
※ちょこっと私語。
GWも今日で終了ですけど、激しかったのが寒暖差。
お蔭で伸びまくった体感の時間、既に1ヶ月以上な件。
「今月も今日で終わりだっけ」と、間違える勢いで。
日曜な上に節目の日では、こうなるのも当然では…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。
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ゴールデンウイークは宇宙を満喫、楽しかった御一同様。
第二土曜は生徒会長宅でして、馴染みの場所が一番で…。
シロエ 「あのですね…。耳が節穴って、言葉として…」
スウェナ「どうかと思うわ、節穴は目でしょ?」
キース 「お前たちの場合、耳でも同じだ!」
穴があるというだけだろうが、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「俺が、仏様に待って頂きたいのはだな…」
ジョミー「出発だよね?」
キース 「枕経は、出発に直結なんだぞ!」
一同 「「「えっ?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
シロエ 「えーっと…? 枕経って、何でしたっけ?」
サム 「仏様の枕元で、最初にお経を読むヤツな」
スウェナ「出発と、どう繋がるのよ?」
キース 「仏様が出ないと、枕経は発生しないんだ!」
あの世へ出発なさったからこそ必要で…、と副住職。
キース 「その出発を延ばして欲しい、と言っている!」
一同 「「「あー…」」」
やっと分かった、と一同、納得。
シロエ 「踏ん張って欲しいわけですよ、ソレ…」
ジョミー「頑張って持ち堪えてくれ、ってことかあ…」
キース 「理解するまでに、どれだけかかってるんだ…」
これだから素人さんは困る、とキース君の渋面。
キース 「サムとジョミーも、もっと知識をだな…」
ジョミー「要らないから!」
サム 「そう言わねえでよ、俺と一緒に勉強しようぜ」
ジョミー「嫌すぎるし!」
仏様が出たら呼び出しな職業なんて…、とジョミー君。
ジョミー「本職のキースでも、出発の延期を希望だよ?」
サム 「あー…。そこは確かにキツイよなあ…」
キース 「此処は居心地がいいんだが…」
それが欠点というヤツで…、とキース君の深い溜息。
キース 「出先と違って、即、元老寺に戻れるし…」
シロエ 「暇にしてるのも、バレバレですしね…」
キース 「そうなんだ。何処かへ出掛けているのなら…」
戻れないから呼ばれないが、と嘆く人。
ブラック企業…?
※ちょこっと私語。
本日、5月6日は、イギリス国王の戴冠式なんだとか。
まるで全く興味が無いので、どうでもいいのが管理人。
なんとイギリスでも、関心が無い人が多数との記事。
本場がソレなら、管理人が無関心でも仕方ない、と…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。
第二土曜は生徒会長宅でして、馴染みの場所が一番で…。
シロエ 「あのですね…。耳が節穴って、言葉として…」
スウェナ「どうかと思うわ、節穴は目でしょ?」
キース 「お前たちの場合、耳でも同じだ!」
穴があるというだけだろうが、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「俺が、仏様に待って頂きたいのはだな…」
ジョミー「出発だよね?」
キース 「枕経は、出発に直結なんだぞ!」
一同 「「「えっ?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
シロエ 「えーっと…? 枕経って、何でしたっけ?」
サム 「仏様の枕元で、最初にお経を読むヤツな」
スウェナ「出発と、どう繋がるのよ?」
キース 「仏様が出ないと、枕経は発生しないんだ!」
あの世へ出発なさったからこそ必要で…、と副住職。
キース 「その出発を延ばして欲しい、と言っている!」
一同 「「「あー…」」」
やっと分かった、と一同、納得。
シロエ 「踏ん張って欲しいわけですよ、ソレ…」
ジョミー「頑張って持ち堪えてくれ、ってことかあ…」
キース 「理解するまでに、どれだけかかってるんだ…」
これだから素人さんは困る、とキース君の渋面。
キース 「サムとジョミーも、もっと知識をだな…」
ジョミー「要らないから!」
サム 「そう言わねえでよ、俺と一緒に勉強しようぜ」
ジョミー「嫌すぎるし!」
仏様が出たら呼び出しな職業なんて…、とジョミー君。
ジョミー「本職のキースでも、出発の延期を希望だよ?」
サム 「あー…。そこは確かにキツイよなあ…」
キース 「此処は居心地がいいんだが…」
それが欠点というヤツで…、とキース君の深い溜息。
キース 「出先と違って、即、元老寺に戻れるし…」
シロエ 「暇にしてるのも、バレバレですしね…」
キース 「そうなんだ。何処かへ出掛けているのなら…」
戻れないから呼ばれないが、と嘆く人。
ブラック企業…?
※ちょこっと私語。
本日、5月6日は、イギリス国王の戴冠式なんだとか。
まるで全く興味が無いので、どうでもいいのが管理人。
なんとイギリスでも、関心が無い人が多数との記事。
本場がソレなら、管理人が無関心でも仕方ない、と…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。
ゴールデンウイークは宇宙の旅で、大満足な面々ですが。
第二土曜はいつもの生徒会長宅、馴染んだ場所が一番で。
ジョミー「続けてくれなくってもいいから!」
シロエ 「そう思うのは、ジョミー先輩だけですよ」
サム 「うんうん、スウェナも賛成だしよ…」
スウェナ「マツカだって、この話、気になるわよねえ?」
仏様が出発待ちなんて…、とマツカ君に向けられた問い。
スウェナ「まさか、マツカはスルーでいいの?」
マツカ 「いえ、そんなことはないですけれど…」
サム 「ほらな、マツカもノリノリじゃねえかよ」
顔に出てないだけだぜ、うん、とサム君、ニンマリ。
サム 「んじゃ、ジョミーは放置で続けていこうぜ」
ジョミー「放置だったら、まあ、いいかな…」
坊主コースを免れるなら…、とジョミー君。
ジョミー「勉強には、誘わないんだよね?」
サム 「この問題の答えによっては、誘うけれどよ…」
ジョミー「うっ…」
シロエ 「まあまあ、此処は、細かいことは…」
突っ込まないで先に進みましょう、とシロエ君が纏めに。
シロエ 「仏様が何の出発を待つのか、其処が大事です」
マツカ 「ですよね、ぼくも知りたいわけで…」
やはり聞くのが早いですよ、とマツカ君の言。
マツカ 「キースに確認を取りさえすれば、解決かと」
キース 「まったくだ。勝手にワイワイ騒ぎやがって!」
俺の話を最後まで聞け、とキース君の苦々しい顔。
キース 「出発を待って頂きたい、で分からないのか?」
シロエ 「ですから、それで混乱してるんですけど!」
キース 「サムがヒントを言っただろうが!」
一同 「「「えっ?」」」
いつの話だ、と皆の視線がサム君に。
シロエ 「サム先輩、謎が解けそうなんですか?」
サム 「解けねえから、困ってるんじゃねえかよ」
マツカ 「何も聞いてはいませんけど…」
キース 「お前たちの耳は、節穴なのか!」
枕経と聞こえなかったか、と副住職の怒声。
それが何か…?
※ちょこっと私語。
本日、子供の日ですけれども、石川県でまさかの地震。
GWの真っ最中に地震というのは、記憶に無いです。
被害に遭われた方の中には、観光の人も多かったかと。
旅先で大きな地震に遭うとか、パニックになりそう…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。
第二土曜はいつもの生徒会長宅、馴染んだ場所が一番で。
ジョミー「続けてくれなくってもいいから!」
シロエ 「そう思うのは、ジョミー先輩だけですよ」
サム 「うんうん、スウェナも賛成だしよ…」
スウェナ「マツカだって、この話、気になるわよねえ?」
仏様が出発待ちなんて…、とマツカ君に向けられた問い。
スウェナ「まさか、マツカはスルーでいいの?」
マツカ 「いえ、そんなことはないですけれど…」
サム 「ほらな、マツカもノリノリじゃねえかよ」
顔に出てないだけだぜ、うん、とサム君、ニンマリ。
サム 「んじゃ、ジョミーは放置で続けていこうぜ」
ジョミー「放置だったら、まあ、いいかな…」
坊主コースを免れるなら…、とジョミー君。
ジョミー「勉強には、誘わないんだよね?」
サム 「この問題の答えによっては、誘うけれどよ…」
ジョミー「うっ…」
シロエ 「まあまあ、此処は、細かいことは…」
突っ込まないで先に進みましょう、とシロエ君が纏めに。
シロエ 「仏様が何の出発を待つのか、其処が大事です」
マツカ 「ですよね、ぼくも知りたいわけで…」
やはり聞くのが早いですよ、とマツカ君の言。
マツカ 「キースに確認を取りさえすれば、解決かと」
キース 「まったくだ。勝手にワイワイ騒ぎやがって!」
俺の話を最後まで聞け、とキース君の苦々しい顔。
キース 「出発を待って頂きたい、で分からないのか?」
シロエ 「ですから、それで混乱してるんですけど!」
キース 「サムがヒントを言っただろうが!」
一同 「「「えっ?」」」
いつの話だ、と皆の視線がサム君に。
シロエ 「サム先輩、謎が解けそうなんですか?」
サム 「解けねえから、困ってるんじゃねえかよ」
マツカ 「何も聞いてはいませんけど…」
キース 「お前たちの耳は、節穴なのか!」
枕経と聞こえなかったか、と副住職の怒声。
それが何か…?
※ちょこっと私語。
本日、子供の日ですけれども、石川県でまさかの地震。
GWの真っ最中に地震というのは、記憶に無いです。
被害に遭われた方の中には、観光の人も多かったかと。
旅先で大きな地震に遭うとか、パニックになりそう…。
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転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。
ゴールデンウイークは宇宙で過ごした、お馴染みの面々。
第二土曜は生徒会長宅ですけれど、キース君が妙な話を。
シロエ 「出発って、仏様が何処へ行くんです?」
ジョミー「葬祭センターに行くんなら、その前にさ…」
サム 「坊主が来ねえと、マズイんでねえの?」
枕経がある筈だよな、とサム君、僧籍ならではの言。
サム 「枕経を抜きで出発って、許されるのかよ?」
シロエ 「あー、そういえば、あるらしいですよね」
仏様が出たら、お坊さんに連絡で…、と門前の小僧な人。
シロエ 「まずはお経を読んで貰って、それから色々…」
サム 「段取りするのが正式なんだぜ?」
枕経抜きはヤベえだろ、とサム君、腕組み。
サム 「そりゃ、最近は葬式しねえで…」
ジョミー「終わりのパターンも多いらしいけど…」
シロエ 「そういう場合は、お寺の出番も無いですよね」
家族葬でさえないんですから、とシロエ君も。
シロエ 「頭が混乱して来ましたよ」
サム 「俺の頭も、はてなマークで一杯だぜ」
仏様が何処で何を待つのか…、とサム君が振っている首。
サム 「出発を待って欲しいだなんてよ…」
シロエ 「サム先輩にも謎なんですね?」
サム 「ぶっちゃけ、理解不能ってトコな」
知識不足かもしれねえけどよ、と僧籍な人の深い溜息。
サム 「やっぱり、勉強しねえとダメかな」
ジョミー「勉強するなら、其処は一人で行ってよね!」
ぼくを巻き添えにしないで欲しい、とジョミー君の悲鳴。
ジョミー「大学に行く気なんかは、無いから!」
サム 「修行道場って手もあるぜ?」
ジョミー「どっちも嫌だよ、だから仏様の話はさ…」
打ち切りってことで…、とジョミー君、必死の形相。
ジョミー「いいよね、それで?」
シロエ 「いえ、疑問は解決していませんから…」
サム 「続けていいよな?」
スウェナ「その方向でいいと思うわよ?」
でないとスッキリしないから、との声ですけど。
続行…?
※ちょこっと私語。
ご町内の掲示板で、ゲートボールのメンバーを募集中。
見て来た家族A、将来的に入る気満々、台詞がコレ。
「入れる年になったら、即、入らないとダメだ」。
でないとレギュラーは無理だそうです、気が早すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に4月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
第二土曜は生徒会長宅ですけれど、キース君が妙な話を。
シロエ 「出発って、仏様が何処へ行くんです?」
ジョミー「葬祭センターに行くんなら、その前にさ…」
サム 「坊主が来ねえと、マズイんでねえの?」
枕経がある筈だよな、とサム君、僧籍ならではの言。
サム 「枕経を抜きで出発って、許されるのかよ?」
シロエ 「あー、そういえば、あるらしいですよね」
仏様が出たら、お坊さんに連絡で…、と門前の小僧な人。
シロエ 「まずはお経を読んで貰って、それから色々…」
サム 「段取りするのが正式なんだぜ?」
枕経抜きはヤベえだろ、とサム君、腕組み。
サム 「そりゃ、最近は葬式しねえで…」
ジョミー「終わりのパターンも多いらしいけど…」
シロエ 「そういう場合は、お寺の出番も無いですよね」
家族葬でさえないんですから、とシロエ君も。
シロエ 「頭が混乱して来ましたよ」
サム 「俺の頭も、はてなマークで一杯だぜ」
仏様が何処で何を待つのか…、とサム君が振っている首。
サム 「出発を待って欲しいだなんてよ…」
シロエ 「サム先輩にも謎なんですね?」
サム 「ぶっちゃけ、理解不能ってトコな」
知識不足かもしれねえけどよ、と僧籍な人の深い溜息。
サム 「やっぱり、勉強しねえとダメかな」
ジョミー「勉強するなら、其処は一人で行ってよね!」
ぼくを巻き添えにしないで欲しい、とジョミー君の悲鳴。
ジョミー「大学に行く気なんかは、無いから!」
サム 「修行道場って手もあるぜ?」
ジョミー「どっちも嫌だよ、だから仏様の話はさ…」
打ち切りってことで…、とジョミー君、必死の形相。
ジョミー「いいよね、それで?」
シロエ 「いえ、疑問は解決していませんから…」
サム 「続けていいよな?」
スウェナ「その方向でいいと思うわよ?」
でないとスッキリしないから、との声ですけど。
続行…?
※ちょこっと私語。
ご町内の掲示板で、ゲートボールのメンバーを募集中。
見て来た家族A、将来的に入る気満々、台詞がコレ。
「入れる年になったら、即、入らないとダメだ」。
でないとレギュラーは無理だそうです、気が早すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に4月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
ゴールデンウイークは宇宙を満喫な、シャン学メンバー。
第二土曜日は生徒会長宅で、馴染みの場所が一番でして。
シロエ 「二番手かどうかは、関係無いと思うんですよ」
サム 「だよなあ、向こうは坊主待ちだぜ?」
来てくれねえと何も始まらねえし、とサム君の指摘。
サム 「まずは坊主が必要だしよ…」
キース 「其処なんだ。だからこそ、待って頂けると…」
嬉しいんだが、とキース君、話がループ。
キース 「せめて次の日とか、夜更けまでとか…」
シロエ 「それは、お待たせしすぎですから!」
ジョミー「何処の家でも、文句だってば!」
どれだけ待たせるつもりなのさ、とジョミー君も呆れ顔。
ジョミー「絶対、怒鳴り込まれるから!」
スウェナ「そうよね、いくらなんでも酷すぎるわよ」
キース 「だが、頑張って欲しいんだ!」
一同 「「「は?」」」
頑張るとは、と首を傾げる御一同様。
シロエ 「頑張るって、何を頑張るんです?」
キース 「こう、文字通り、踏ん張ってくれ、と!」
ジョミー「話が全然見えないんだけど…」」
いったい誰が踏ん張るのさ、とジョミー君の問い。
ジョミー「頑張るだとか、踏ん張るだとか言われても…」
サム 「誰のことなんだよ、相手は仏様だぜ?」
キース 「ズバリ、仏様だ!」
一同 「「「ええっ!?」」」
仏様がどう踏ん張ると…、と一同、目が点。
シロエ 「あのですね…。仏様が踏ん張るだなんて…」
ジョミー「頑張るなら、まだ分かるけどさ…」
化けて出るとか…、とジョミー君。
ジョミー「でも、踏ん張るって、有り得ないってば!」
シロエ 「そもそも、力が入りませんしね…」
身体なんかは動かせません、とシロエ君も。
シロエ 「どうしようもないと思いますけど…」
キース 「その前に、踏ん張って欲しいんだ!」
一同 「「「その前?」」」
キース 「そうだ、出発なさるのをだな…」
待って頂きたいんだが、と言ってますけど。
出発って…?
※ちょこっと私語。
GW、今日から後半ですけど、相変わらず酷い寒暖差。
そのせいかズレているのが、リアルの世界の植物たち。
例年だったら見頃の花が、とうに終わっている感じ。
見た目の季節が梅雨頃な件、まだ5月の初めなのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。
第二土曜日は生徒会長宅で、馴染みの場所が一番でして。
シロエ 「二番手かどうかは、関係無いと思うんですよ」
サム 「だよなあ、向こうは坊主待ちだぜ?」
来てくれねえと何も始まらねえし、とサム君の指摘。
サム 「まずは坊主が必要だしよ…」
キース 「其処なんだ。だからこそ、待って頂けると…」
嬉しいんだが、とキース君、話がループ。
キース 「せめて次の日とか、夜更けまでとか…」
シロエ 「それは、お待たせしすぎですから!」
ジョミー「何処の家でも、文句だってば!」
どれだけ待たせるつもりなのさ、とジョミー君も呆れ顔。
ジョミー「絶対、怒鳴り込まれるから!」
スウェナ「そうよね、いくらなんでも酷すぎるわよ」
キース 「だが、頑張って欲しいんだ!」
一同 「「「は?」」」
頑張るとは、と首を傾げる御一同様。
シロエ 「頑張るって、何を頑張るんです?」
キース 「こう、文字通り、踏ん張ってくれ、と!」
ジョミー「話が全然見えないんだけど…」」
いったい誰が踏ん張るのさ、とジョミー君の問い。
ジョミー「頑張るだとか、踏ん張るだとか言われても…」
サム 「誰のことなんだよ、相手は仏様だぜ?」
キース 「ズバリ、仏様だ!」
一同 「「「ええっ!?」」」
仏様がどう踏ん張ると…、と一同、目が点。
シロエ 「あのですね…。仏様が踏ん張るだなんて…」
ジョミー「頑張るなら、まだ分かるけどさ…」
化けて出るとか…、とジョミー君。
ジョミー「でも、踏ん張るって、有り得ないってば!」
シロエ 「そもそも、力が入りませんしね…」
身体なんかは動かせません、とシロエ君も。
シロエ 「どうしようもないと思いますけど…」
キース 「その前に、踏ん張って欲しいんだ!」
一同 「「「その前?」」」
キース 「そうだ、出発なさるのをだな…」
待って頂きたいんだが、と言ってますけど。
出発って…?
※ちょこっと私語。
GW、今日から後半ですけど、相変わらず酷い寒暖差。
そのせいかズレているのが、リアルの世界の植物たち。
例年だったら見頃の花が、とうに終わっている感じ。
見た目の季節が梅雨頃な件、まだ5月の初めなのに…。
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