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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘で紅葉狩り、桟敷で豪華な御馳走タイム。
悪戯は食事が不味くならないように、メイクだそうで…。

シロエ 「そうだ、舞妓さんのメイクついでにですね…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 何か、アイデアあるの?」
シロエ 「舞妓になって頂くのはどうでしょう?」
A船長 「それはいいですね、衣装とカツラで…」

キースが舞妓になるのですね、とキャプテンの笑顔。

A船長 「ついでに、お酌もして頂けると…」
Aブルー「素敵だよねえ、舞妓さんつきの紅葉狩り!」
ジョミー「あるよね、そういうツアーもさ」
シロエ 「お値段、半端ないですけどね」

でも本物より楽しいのでは、とシロエ君。

シロエ 「なんと言っても、中身がキース先輩ですから」
サム  「うん、最高に笑えそうだぜ」
Aぶるぅ「そだね、キースで舞妓さん!」
キース 「ちょっと待て!」

俺の意見は、というキース君の叫びは、誰もがスルー。

ブルー 「そういうことなら、一式、取り寄せようか」
ぶるぅ 「いつもの仮装のお店だね!」
ブルー 「そう! お使い、行ってくれるかな?」
ぶるぅ 「オッケー!」

パッと姿が消えたお子様、すぐに戻って参りまして。

ぶるぅ 「舞妓さんセット、借りて来たよーっ!」
Aぶるぅ「ねえ、メイクは?」
ぶるぅ 「習って来たーっ!」

だからキースに教えてあげるね、とニコニコニコ。

ぶるぅ 「はい、鏡! それから、化粧ケープも!」
キース 「俺の食事はどうなるんだ!」
ぶるぅ 「食事は、メイクが済んでから!」

でないと崩れちゃうもんね、と納得な指摘。

ぶるぅ 「だから急いでメイクしないと!」
キース 「そ、そんな…。いや、しかし…」

拒否ったら更に詰みそうだし、と化粧ケープを装備な人。

キース 「此処から、俺にどうしろと?」
ぶるぅ 「えっと、下地は化粧水からで…」
Aぶるぅ「わぁーい、注文の多い料理店!」

お肌にしっかり塗り込んでね、と悪戯小僧の歓声が。
似てるかも…。


※ちょこっと私語。
 ピスタチオがブームで、店に行列という見出しの記事。
 「タピオカのようなものか」と、記事をクリック。
 そこに書かれた菓子がバクラヴァ、応援したい管理人。
 ギリシャでハマッて、食べまくった思い出。食べたい!

※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
 お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
 アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
 書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。

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マツカ君の別荘での紅葉狩り、桟敷で御馳走ですけれど。
悪戯小僧がやりたいことが、キース君の料理だという件。

キース 「ストリップなんぞ、断固、断る!」
Aぶるぅ「でもでも、脱いでくれないんだもん!」
シロエ 「待って下さい、ストリップはですね…」
スウェナ「お料理が不味くなりそうだわよ」

キースの裸なんて見たくないわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「料理するなら、見えてる部分にしなさいよ!」
Aぶるぅ「えーっ!? それだと、顔と手だけで…」
ジョミー「でもさ、キースのストリップはさあ…」
サム  「俺たちも全力で断りてえぜ」

顔だけ料理しちまえよ、とサム君も。

サム  「キースが自分でやるんだったら、充分によ…」
ジョミー「お笑いだよねえ、メイクするみたいでさ」
キース 「メイク?」
ジョミー「そう思わない? 化粧品とかの代わりにさ…」

小麦粉に卵にパン粉なんだし、とジョミー君。

ジョミー「途中で白塗りになったりもするし…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ それって、ナイス!」

お料理するより、そっちがいい、と悪戯小僧の歓声が。

Aぶるぅ「ねえねえ、メイクの道具って、ある?」
マツカ 「女性のゲスト用に、一応揃えてありますが…」
Aぶるぅ「じゃあ、ソレ、此処に持って来て!」

キースに御化粧して貰う! と飛び跳ねる悪戯小僧。

Aぶるぅ「それならいいでしょ、他のみんなも?」
シロエ 「断る理由はありませんねえ…」
Aブルー「うん、食事だって不味くならないし…」
A船長 「いい余興にもなりそうですよ」

是非、それで、とキャプテンもプッシュ。

A船長 「せっかくですし、舞妓さんのは如何です?」
Aぶるぅ「舞妓さん?」

白塗りのヤツかな、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「なんか、お肌が真っ白で…」
A船長 「ええ。アレならキースも別人にですね…」
Aぶるぅ「変身出来そう!」
一同  「「「イイネ!」」」

それでいくべし、と一気に盛り上がる桟敷。
舞妓さん…?


※ちょこっと私語。
 相変わらず激しすぎる寒暖差、伸びまくる体感の時間。
 今が何月か、もう考えるのを放棄、そういう管理人。
 皆既月食と天王星食から、3ヶ月以上経ったとばかり。
 3週間経っていなかった事実、今月の体感、4ヶ月…?

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マツカ君の別荘で紅葉狩り、桟敷で御馳走だそうですが。
悪戯小僧が言い出したことが、キース君の料理なるブツ。

Aぶるぅ「そう、ソレ、ソレ! キースをお料理!」
キース 「貴様は、俺を食べる気なのか!?」

本気なのか、とキース君、ガクブル。

キース 「悪戯の域ではないと思うが、それは!」
Aブルー「うーん、流石に食べるのはねえ…」
A船長 「私もどうかと思いますから、もっと、こう…」

良心が痛まないヤツでお願いします、とキャプテンも。

A船長 「それにキースが食われる横で、御馳走は…」
Aブルー「美味しくないと思うよ、ぼくも」
シロエ 「ぼくもです。デリカシーの問題ですよね」
キース 「論点がズレているだろう!」

俺は命の危機なんだぞ、とキース君の絶叫。

キース 「とにかく、食われるのは困る!」
Aぶるぅ「ぼくも、キースは食べたくないし!」

固くて不味そう、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「食べるんじゃなくて、料理の準備を…」
シロエ 「楽しみたいと言うんですか?」
Aぶるぅ「そだよ、小麦粉とか、パン粉とか!」

卵も要るんだったかな、と悪戯小僧が傾げる首。

Aぶるぅ「ぶるぅ、揚げ物って、どうやるんだっけ?」
ぶるぅ 「んとんと、モノによるけれど…」

下味をつけるヤツもあるよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「それだと、元のお話に似てくるかも!」
キース 「俺にクリームを塗り込め、と?」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 服を脱ぐ所から!」

全部脱いでね、と悪戯小僧、笑顔全開。

Aぶるぅ「お食事してる間に、こう、順番に…」
キース 「下味をつけて、パン粉を纏えと!?」

なんだって俺がそんな目に、とキース君の引き攣った顔。

キース 「俺は絶対、脱がないからな!」
Aぶるぅ「じゃあ、脱ぐトコからオモチャなコース!」
キース 「はあ?」
Aぶるぅ「BGMに合わせて脱ぐの!」
キース 「げっ!」

それはストリップと言うのでは、と悲鳴ですけど。
脱げと…?


※ちょこっと私語。
 高校時代の推しの身長と体重、公式設定があった模様。
 偶然、ツイッターで知ったのですが、伏せてある数値。
 掲載されたアニメ誌の情報だけで、文字通り「詰み」。
 そこで、ぐぐった管理人。秒で出た答え、ネット万歳。

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マツカ君の別荘に到着ですけど、キース君に受難の気配。
悪戯小僧を発散させたい、とソルジャー夫妻から注文が。

Aブルー「此処はキースにお願いしたいねえ…」
A船長 「いい案だと思うわけですが…」
キース 「待て、ぶるぅの意見はどうなんだ!」

疲れて寝たら可哀相だぞ、とキース君。

キース 「せっかくの紅葉狩りで、寝落ちは…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 寝落ちでも、全然平気!」

それよりキースで遊びたい、と悪戯小僧の瞳がキラキラ。

Aぶるぅ「んとんと、何をしようかなあ?」
シロエ 「存分に料理して下さいね」
Aぶるぅ「えっと…?」
シロエ 「ぼくたちだって、助かりますから!」

キース先輩だけで済んでくれれば…、とシロエ君まで。

シロエ 「ですから、煮るなり、焼くなり、お好きに!」
キース 「おい、見捨てる気か!?」
シロエ 「今更ですよ、ぶるぅに被せた時点でですね…」

ぼくはとっくに見捨てています、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「それじゃ皆さん、紅葉を楽しみましょう!」
マツカ 「ええ。桟敷の方へどうぞ」

すぐに料理を運ばせますね、とマツカ君の笑み。

マツカ 「お酒も御用意していますから」
Aブルー「ありがとう! 流石、マツカは気が利くね」
A船長 「地球のお酒は、実に美味しいですからねえ…」
Aぶるぅ「えとえと、此処の厨房って…」

食材、揃っているのかな、と悪戯小僧が傾げる首。

Aぶるぅ「どんなお料理でも出来る?」
マツカ 「何か、ご希望のがありますか?」
Aぶるぅ「ん-とね、キースを食べたいんだけど…」
一同  「「「は?」」」

何のことだ、と一同、キョトン。

マツカ 「あのぅ…。それはどういう意味ですか?」
Aぶるぅ「そういうお話、あったでしょ?」
キース 「俺は食べられた経験は無いが!」
Aぶるぅ「違うよ、自分で色々とつけて…」
シロエ 「あー、注文の多い料理店ですね!」

食べられる準備をする話、とシロエ君。
やりたいと…?


※ちょこっと私語。
 敷地内の柚子で、家族Aがジャムなどを作る季節到来。
 本日、家族Bが言うには、初の実がついた柚子の木が。
 ついでに金柑も豊作だそうで、家族Aが仰いだ天井。
 「どれだけ作れと言うんだ、今年は」。全部、使うと?

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マツカ君の別荘へ紅葉狩りに向かう道中、賑やかな車内。
悪戯小僧が暴れないよう、被せられたキース君に蹴りが。

Aぶるぅ「わぁ~い、アヒルでカエルだも~ん!」
キース 「俺はどっちも御免なんだが! ぐえっ!」

ぐえっ、ぐわっ、とキース君が呻く間にバスは山越え。

シロエ 「うわあ、紅葉が綺麗ですねえ!」
サム  「この辺はマジで早いのな」
マツカ 「キース、別荘が見えて来ましたから…」

あと少しだけの辛抱ですよ、とマツカ君。

マツカ 「着くまで頑張って下さいね」
キース 「そう言われても…! ぐわっ!」
Aぶるぅ「じきに着くなら、アヒル袋ーっ!」

ぐわっ、ぐわっ、という声をBGMに、別荘へ到着。

マツカ 「皆さん、お疲れ様でした。別荘へどうぞ」
キース 「助かった…。あと5分でも続いていたら…」

真面目に死んでいたかもな、とキース君、グッタリ。

キース 「本当にオモチャにされるとは…」
シロエ 「これだけで終わりなんですか?」
キース 「は?」
シロエ 「オモチャですってば、本番はですね…」

これからなのでは、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「アヒル袋は、たまたまでしょう?」
キース 「だが、俺は充分、勤め上げたぞ!」
Aぶるぅ「うーん…。どうしよっかな?」

リクエストの声が来たもんね、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「やっぱり、お応えすべきかなあ…」
キース 「スルーでいい!」
Aブルー「まあまあ、遠慮しないでさ!」

紅葉狩りに花を添えてくれたまえ、とソルジャーの意見。

Aブルー「余興があれば楽しめるしねえ…」
A船長 「そうですね。なにしろ日頃のターゲットは…」

私だったりしますから、とキャプテンも。

A船長 「是非、対岸の火事を楽しみたいです」
キース 「なんだって!?」
A船長 「此処で発散してくれた場合、暫くはですね…」
Aブルー「夫婦の時間も覗かずに寝るし…」

平和になると思うんだよ、と言ってますけど。
オモチャになれと…?


※ちょこっと私語。
 春キャベツの外葉を捨てる話が、食卓で脱線しまくり。
 気付けば「食洗器で野菜は洗えるのか」という流れに。
 結果論として無理なんですけど、家族Aの意見がコレ。
 「いずれ開発される」。そこまでして、家で料理する?

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